センター南駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
センター南駅
出口1(2015年2月1日)
出口1(2015年2月1日)
せんたーみなみ - Center Minami
所在地 横浜市都筑区茅ケ崎中央1-1
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
(ブルーライン)24,059人/日
(グリーンライン)15,637人/日
(合計)39,696人/日(降車客含まず)
-2014年-
乗降人員
-統計年度-
(ブルーライン)47,083人/日
(グリーンライン)31,380人/日
(合計)78,463人/日
-2014年-
開業年月日 1993年平成5年)3月18日
乗入路線 2 路線
所属路線 ブルーライン(3号線)
駅番号 B29
キロ程 16.7km(関内*起点)
湘南台から36.4km
B28 仲町台 (2.3km)
(0.9km) センター北 B30
所属路線 グリーンライン(4号線)
駅番号 G04
キロ程 4.8km(中山起点)
(0.9km) センター北 G05
*3号線の起点として
東側より駅舎を望む。手前が当時建設中のグリーンライン、奥がブルーライン(2006年8月29日)。

センター南駅(センターみなみえき)は、神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央にある横浜市交通局横浜市営地下鉄)のである。地元利用者の間では「セン南(せんなん)」の愛称で親しまれている。

当駅周辺地区(港北NTセンター)は、横浜市における主要な生活拠点(旧:副都心)に指定されていている[1][2]

駅番号はブルーラインがB29、グリーンラインがG04。ステーションカラーはみずいろ[3]

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

高架駅であるが、傾斜地にあるため、ホームは2階に、一部の出入口と改札口は3階にある。

ブルーライン・グリーンラインとも島式ホーム1面2線を有する。

グリーンラインのステーションカラーは空色)である。


配線図

3号線
センター北駅

4 3


STRg STRf
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STRg STRf

仲町台駅


配線図

4号線
センター北駅

2 1


STRg STRf
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STRg STRf

都筑ふれあいの丘駅

のりば[編集]

ホーム 路線 行先
1 グリーンライン 中山方面
2 日吉方面
3 ブルーライン 横浜湘南台方面
4 あざみ野方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。

駅改札内設備[編集]

利用状況[編集]

  • 2014年度の1日平均乗降人員78,463人である。同局の駅ではセンター北駅に次ぐ第5位。グリーンラインが開業すると、ブルーラインを利用してあざみ野経由で東京都内へ向かっていた乗客の一部がグリーンラインに移乗してきたため、2008年度はブルーラインの乗車人員が大きく減少した。

近年の1日平均乗降人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降人員[4]
年度 ブルーライン グリーンライン 合計
1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率
1999年(平成11年) 22,792 未開業 22,792
2000年(平成12年) 25,397 11.4% 25,397 11.4%
2001年(平成13年) 28,432 12.0% 28,432 12.0%
2002年(平成14年) 31,203 9.7% 31,203 9.7%
2003年(平成15年) 33,416 7.1% 33,416 7.1%
2004年(平成16年) 35,320 5.7% 35,320 5.7%
2005年(平成17年) 36,466 3.2% 36,466 3.2%
2006年(平成18年) 38,166 4.7% 38,166 4.7%
2007年(平成19年) 40,215 5.4% 37,151[5] [要出典]
2008年(平成20年) 33,790 -16.0% 12,053 45,843
2009年(平成21年) 43,448 28.6% 22,757 88.8% 66,205 44.4%
2010年(平成22年) 44,287 1.9% 25,256 11.0% 69,543 5.0%
2011年(平成23年) 44,564 0.6% 26,626 5.4% 71,190 2.4%
2012年(平成24年) 45,855 2.9% 28,325 6.4% 74,180 4.2%
2013年(平成25年) 46,748 1.9% 30,244 6.8% 76,992 3.8%
2014年(平成26年) 47,083 0.7% 31,380 3.8% 78,463 1.9%

近年の1日平均乗降人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[6]
年度 ブルーライン グリーンライン
1992年(平成04年) 6,110[7] 未開業
1993年(平成05年) 3,363
1994年(平成06年) 4,047
1995年(平成07年) 4,607
1996年(平成08年) 5,515
1997年(平成09年) 6,889
1998年(平成10年) 11,062
1999年(平成11年) 11,363
2000年(平成12年) 12,821
2001年(平成13年) 14,885
2002年(平成14年) 15,846
2003年(平成15年) 17,102
2004年(平成16年) 17,656
2005年(平成17年) 18,411
2006年(平成18年) 19,214
2007年(平成19年) 20,112 18,484[5]
2008年(平成20年) 16,819 5,956
2009年(平成21年) 22,209 11,332
2010年(平成22年) 22,646 12,574
2011年(平成23年) 22,774 13,249
2012年(平成24年) 23,428 14,103
2013年(平成25年) 23,907 15,059
2014年(平成26年) 24,059 15,637

駅周辺[編集]

1番出口[編集]

4番出口[編集]

5番出口[編集]

路線バス[編集]

駅北側5番出口の階段下にバスターミナルがあり、東急バス横浜市営バスにより周辺地域へのバス路線が運行されている。また、羽田空港成田空港へのリムジンバスが東急バス・京浜急行バス京成バスにより運行されている。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者
1番 綱45 柚の木谷 江田駅 東急
綱45
綱49
勝田・道中坂下・高田駅 綱島駅
2番 304 みずきが丘・荏田高校 江田駅 市営
73 みずきが丘・川和町・佐江戸 中山駅
3番 鷺04 すみれが丘・中有馬 鷺沼駅 東急
南31 国際プール正門前 東山田営業所
た92 サレジオ学院・北山田駅・研究所前 たまプラーザ駅
南61 御影橋・川和町駅・青砥団地 中山駅北口
4番 302 大原・勝田・東山田駅・港北工業団地 仲町台駅 市営
5番 80 星ヶ谷・佐江戸・貝の坂 中山駅北口 市営
308 二の丸・星ヶ谷・龍雲寺 仲町台駅
6番 124 川和台・石橋・ららぽーと横浜西
・鴨池大橋(鴨居駅)上菅田町
緑車庫 市営
笹山団地中央
310 川和町駅・梅田橋・新開橋 仲町台駅
7番 306 見花山・泉田向 市が尾駅 市営
8番 直行 リムジンバス・無停車) 羽田空港 東急
京急
成田空港 東急
京成
  • 3番乗り場からの路線バスは南61系統を除き全便センター北駅を経由する。
  • 朝夕を除き、308系統と6・7番乗り場から発車する124・306・310系統は都筑ふれあいの丘駅を経由する。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

港北ニュータウンのタウンセンター地区(「中央地区」とは異なる)の第2地区側(南側)に立地することに由来する。[8]

隣の駅[編集]

横浜市交通局
横浜市営地下鉄ブルーライン(3号線)
普通
仲町台駅 (B28) - センター南駅 (B29) - センター北駅 (B30)
横浜市営地下鉄グリーンライン(4号線)
普通
都筑ふれあいの丘駅 (G03) - センター南駅 (G04) - センター北駅 (G05)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 横浜市都市計画マスタープラン(全体構想) (PDF) 平成25年3月発行。編集・発行、横浜市都市整備局企画部企画課。
  2. ^ 上大岡が副都心に選ばれた理由、そして副都心の定義とは?(はまれぽ.com 2012年8月19日)
  3. ^ 横浜市交通局Q&A http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kids/hushigi/q03.html
  4. ^ 横浜市統計ポータル
  5. ^ a b 2008年3月30日開業で2日間のデータ
  6. ^ 神奈川県県勢要覧
  7. ^ 1993年3月18日開業で14日間のデータ
  8. ^ ぶらり途中下車の旅. 日本テレビ. 2013年5月4日放送.

関連項目[編集]

外部リンク[編集]