明覚駅
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| 明覚駅 | |
|---|---|
駅舎(2006年5月5日)
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| みょうかく Myōkaku |
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◄越生 (5.2km)
(8.0km) 小川町►
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| 埼玉県比企郡ときがわ町大字番匠475-2 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■八高線 |
| キロ程 | 44.8km(八王子起点) 高麗川から13.7km |
| 電報略号 | ミヨ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
326人/日(降車客含まず) -2012年- |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)3月24日 |
| 備考 | 無人駅(乗車駅証明書発行機 有) |
明覚駅(みょうかくえき)は、埼玉県比企郡ときがわ町大字番匠(ばんじょう)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)八高線の駅である。
関東の駅百選認定駅。
歴史[編集]
- 1934年(昭和9年)3月24日 - 国鉄八高線 越生駅 - 小川町駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1961年(昭和36年)9月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1988年(昭和63年)11月9日 - 火災により駅舎が全焼。
- 1989年(平成元年)9月18日 - 現在の駅舎が完成。駅舎は旧・都幾川村の木を使用して建築された。
- 1997年(平成9年)- 「関東の駅百選」第1回選定駅になる。選定理由は「地元産の丸太で造り、周辺の山とマッチしたカナダ風ログハウスの駅」。
- 2002年(平成14年)2月8日 - ICカードSuica供用開始[1]。
- 2013年(平成25年)11月1日 - 無人化。
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。駅舎はログハウス風の造りになっている。発車メロディの設置は無いが、接近放送のメロディは上下線ともにかつての金町駅2番線(※現在はATOS化)と同じであるが2017年3月下旬に下りのメロディが故障、6月に放送のみとなった
毛呂駅が管理する無人駅で、乗車駅証明書発行機・簡易Suica改札機が設置されている。2013年10月31日までは駅員が配置される直営駅で、自動券売機が設置されていた。
のりば[編集]
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 駅舎側 | ■八高線 | 下り | 寄居・高崎方面 | |
| 反対側 | ■八高線 | 上り | 高麗川・八王子方面 | 八王子方面は高麗川で乗換 |
※案内上の番線番号は設定されていない。
利用状況[編集]
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 693 |
| 2001 | 653 |
| 2002 | 626 |
| 2003 | 579 |
| 2004 | 549 |
| 2005 | 506 |
| 2006 | 494 |
| 2007 | 478 |
| 2008 | 488 |
| 2009 | 465 |
| 2010 | 454 |
| 2011 | 355 |
| 2012 | 326 |
駅周辺[編集]
当駅は2006年2月のときがわ町発足まで、旧・都幾川村と旧・玉川村の境界付近に位置し、2つの旧村役場のおおよそ中間にある。
- ヤマザキショップときがわ店
- 埼玉県道188号明覚停車場線
- 埼玉県道172号大野東松山線
- ナカムラストアー都幾川店
- ときがわ町役場(旧・玉川村役場)… 東に約1km
- ときがわ町役場 第二庁舎(旧・都幾川村役場)… 西に約1.5km
- 玉川郵便局
- 玉川温泉(約2.4Km)
バス路線[編集]
- ときがわ町路線バス(イーグルバス)
- と01系統 武蔵嵐山駅西口 - ときがわ町役場本庁舎 - 明覚駅 - せせらぎバスセンター
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ 「鉄道記録帳2002年2月」、『RAIL FAN』第49巻第5号、鉄道友の会、2002年5月1日、 24頁。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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