新川崎駅

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新川崎駅
駅舎
駅舎
しんかわさき - Shin-Kawasaki
武蔵小杉 (2.7km)
(12.2km) 横浜**
所在地 川崎市幸区鹿島田一丁目2-1
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 横須賀線
湘南新宿ライン宇都宮線直通)*
(正式には東海道本線品鶴線))
キロ程 12.7km(品川起点)
東京から19.5km
電報略号 シキ[要出典]
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
27,085人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1980年昭和55年)10月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口 有 
* 高崎線 - 東海道線系統は通過。
** この間に新鶴見信号場(品川起点 13.9km)と鶴見駅(品川起点 17.8km)があるが、旅客列車は停車しない。
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新川崎駅(しんかわさきえき)は、神奈川県川崎市幸区鹿島田一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

乗り入れ路線[編集]

乗り入れている路線は、線路名称上は東海道本線の支線であり「品鶴線」の通称を持つ(詳細は路線記事および鉄道路線の名称参照)が、横須賀線電車および湘南新宿ライン宇都宮線 - 横須賀線直通列車のみが停車し、旅客案内では「東海道(本)線」や「品鶴線」とは案内されていない。

なお川崎駅はJRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として属しているが、当駅は属していない。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

設置が決定された当時、付近の地名と南武線の最寄り駅を元に仮称「新鹿島田」とされた。しかし、その名称だとどこにあるのかわかりづらいという意見や、もともとは東海道本線であることからSM分離時に川崎駅の代替駅として開業したことにより、名称が「新川崎」となった。

しかし、2010年3月13日に武蔵小杉駅に横須賀線ホームが設置され、同駅で川崎駅へ通じる南武線に改札内で乗り換えができるようになったことから、駅名の「川崎駅の代替」という意味合いは徐々に薄れてきている。

駅誕生当時は「新川崎」という地名はなかったが、2007年12月15日に実施された住居表示で、隣接する小倉地区の一部が「新川崎」という地名になった。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。ホームはカーブ上に位置している。

武蔵小杉駅管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス委託)。

駅舎は耐震補強工事が行われた。エレベーターエスカレーターが設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 横須賀・総武線(快速) 上り 品川東京千葉方面 東京駅から総武線(快速)へ直通
湘南新宿ライン 北行 渋谷新宿大宮方面 大宮駅から宇都宮線へ直通
2 横須賀線 下り 横浜大船鎌倉久里浜方面 宇都宮線からの直通含む

駅構内設備[編集]

駅弁[編集]

崎陽軒により販売されている主な駅弁は下記の通り[3]

  • 横濱チャーハン
  • しょうが焼弁当
  • シウマイ弁当
  • お赤飯弁当
  • 横濱中華弁当

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗車人員27,085人である。

近年の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[4][5]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1995年(平成07年) 19,725 [* 1]
1996年(平成08年) 20,195
1997年(平成09年) 19,620
1998年(平成10年) 20,037 [* 2]
1999年(平成11年) 20,932 [* 3]
2000年(平成12年) [JR 1] 21,468 [* 3]
2001年(平成13年) [JR 2] 22,613 [* 4]
2002年(平成14年) [JR 3] 23,563 [* 5]
2003年(平成15年) [JR 4] 24,376 [* 6]
2004年(平成16年) [JR 5] 24,598 [* 7]
2005年(平成17年) [JR 6] 25,544 [* 8]
2006年(平成18年) [JR 7] 26,087 [* 9]
2007年(平成19年) [JR 8] 27,727 [* 10]
2008年(平成20年) [JR 9] 27,989 [* 11]
2009年(平成21年) [JR 10] 27,072 [* 12]
2010年(平成22年) [JR 11] 25,159 [* 13]
2011年(平成23年) [JR 12] 25,227 [* 14]
2012年(平成24年) [JR 13] 25,347 [* 15]
2013年(平成25年) [JR 14] 25,392 [* 16]
2014年(平成26年) [JR 15] 25,416 [* 17]
2015年(平成27年) [JR 16] 27,085

駅周辺[編集]

この場所は長く新鶴見操車場(現・新鶴見信号場)の外れにあり、駅の出入口も鹿島田跨線橋に面しているため、いわゆる「駅前商店街」は陸橋を降りた所になり、駅出口からは少し離れている。当駅の構内を含め、横須賀線の西側には新鶴見操車場跡の空き地がひろがっており、一部は新鶴見信号場、新鶴見機関区として使用されている。2000年には、当駅の南側に慶應義塾大学新川崎タウンキャンパス(K2(ケイスクエア)タウンキャンパス)が開設され、2007年にはパイオニアが事業所を開設(2009年に本社も移転)するなど、「新川崎・創造のもり」構想の中核として先端技術研究を進めている[6]

西側(加瀬側)

東側(鹿島田側)

バス路線[編集]

新川崎交通広場

新川崎駅(駅前)

  • 川崎市交通局
    • 川崎駅西口行(川83
    • 江川町行(川83)
  • 川崎鶴見臨港バス

新川崎駅入口(駅前の鹿島田跨線橋を渡り、徒歩5分)

鹿島田陸橋(駅前の鹿島田跨線橋を渡り、徒歩5分)

  • 川崎鶴見臨港バス
    • 鶴見駅西口行(鶴04)
    • 元住吉行(川60
    • 中原駅前(原62)
    • 川崎駅西口行(川60)

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
横須賀線
武蔵小杉駅 - 新川崎駅 - 横浜駅
湘南新宿ライン
特別快速・快速(いずれも高崎線直通)
通過
普通(宇都宮線直通、一部は宇都宮線内快速)
武蔵小杉駅 - 新川崎駅 - 横浜駅

脚注[編集]

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  1. ^ “東海道新線に新川崎”. 読売新聞 朝刊: p. 14. (1971年7月6日) 
  2. ^ “新川崎-東戸塚 新設2駅の開業式”. 読売新聞 夕刊: p. 10. (1980年9月30日) 
  3. ^ JR時刻表2010年9月号(交通新聞社刊)545ページ
  4. ^ 川崎市統計書 - 川崎市
  5. ^ 神奈川県県勢要覧
  6. ^ “川崎市と慶大 知的資源協定=神奈川”. 読売新聞 朝刊: p. 35. (2009年11月15日) 

出典[編集]

JR東日本の2000年度以降の乗車人員
神奈川県県勢要覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]