自治医大駅

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自治医大駅
東口(2019年3月)
東口(2019年3月)
じちいだい
Jichi Medical University
小金井 (2.6km)
(4.7km) 石橋
所在地 栃木県下野市医大前三丁目13-3
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線宇都宮線
キロ程 90.7km(東京起点)
東京から尾久経由で90.9km
電報略号 チイ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
3,673人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1983年昭和58年)4月27日
備考 業務委託駅
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西口(2019年3月)

自治医大駅(じちいだいえき)は、栃木県下野市医大前三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。

宇都宮線」の愛称区間に含まれており、上野駅発着系統と、新宿駅経由で横須賀線に直通する湘南新宿ライン、上野駅・東京駅経由で東海道線に直通する上野東京ラインが停車する。

2018年3月31日までは栃木県で最も新しいJRの駅であった(4月1日現在、最も新しい駅はあしかがフラワーパーク駅である)。

歴史[編集]

駅の東側に広がる住宅地開発(グリーンタウンしもつけ)に伴う駅として、また自治医科大学付属病院への通院、見舞い客の足として開業した。

開業時の駅名選定の際には駅の所在する旧国分寺町が「新小金井駅[注釈 1]」を、また駅に隣接しグリーンタウンしもつけの大部分を占める旧南河内町が「薬師寺駅」(日本三戒壇の1つである下野薬師寺が町内にある)を推し、開業直前まで駅名が定まらない事態となったが、最終的に近接する自治医科大学の名を冠することで収束した。

年表[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を有している。改札階からホームまではエスカレータエレベーターがある。改札外においては東口・西口それぞれにエレベーターが設置されている。当駅のすぐ西側には東北新幹線が走っており、橋上駅舎からは通過している新幹線列車の姿がよく見える。

小金井駅管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)[1]Suica対応自動改札機指定席券売機・駅員不在時対応として改札窓口・多機能券売機・自動精算機脇にインターホンが設置されているほか、自動体外式除細動器(AED)も常備されている。みどりの窓口は2013年4月23日をもって営業を終了した。

駅売店はないが、改札口付近の駅東西自由通路上に清涼飲料水自動販売機とともに、新聞(朝刊)の自動販売機が並ぶ。その横に、コインロッカーが設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 宇都宮線(東北線) 上り 小山大宮東京新宿横浜方面
湘南新宿ライン)(上野東京ライン
2 下り 宇都宮黒磯方面

湘南新宿ラインの列車は前述のように横須賀線へ直通する。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は3,673人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 3,680 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 3,729 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 3,723 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 3,715 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 3,750 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 3,814 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 3,774 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 3,883 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 3,860 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 3,787 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 3,774 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 3,791 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 3,771 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 3,801 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 3,702 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 3,714 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 3,695 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 3,673 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

東口[編集]

自治医科大学

東口一帯は自治医科大学の南側に旧住宅・都市整備公団が開発したニュータウン、「グリーンタウンしもつけ」が基となった街である。

西口[編集]

西口は駅前を離れると田園風景が広がる。かつては駅を境に(正確には駅舎および東口の一角は旧国分寺町であった)自治体が分かれていた。

バス路線[編集]

東口発着[編集]

乗り場 運行事業者 系統 行先 備考 出典
自治医大駅 関東自動車 自治医大線 自治医大病院 [2]

その他[編集]

東北本線(宇都宮線)内における休日おでかけパスのフリーエリアは当駅までである。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
宇都宮線
通勤快速・快速「ラビット」(以上は上野方面発着)・快速(湘南新宿ライン経由)・普通(湘南新宿ライン経由含む)
小金井駅 - 自治医大駅 - 石橋駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ なお、新小金井駅西武多摩川線の駅として東京都小金井市に実在する。

出典[編集]

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]