小山駅

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小山駅
西口
西口
おやま
Oyama
所在地 栃木県小山市城山町三丁目3-22
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号 ヤマ
駅構造 高架駅(新幹線)
地上駅(在来線)
ホーム 2面3線(新幹線)
4面8線(在来線)
乗車人員
-統計年度-
22,721人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1885年明治18年)7月16日
乗入路線 4 路線
所属路線 東北新幹線
キロ程 80.6km(東京起点)
大宮 (50.3km)
(28.9km) 宇都宮
所属路線 東北本線宇都宮線
キロ程 80.6km(東京起点)
東京から尾久経由で80.8km
間々田 (7.3km)
(7.5km) 小金井
所属路線 水戸線
キロ程 0.0km(小山起点)
(4.9km) 小田林*
所属路線 両毛線
キロ程 0.0km(小山起点)
**思川 (5.4km)
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
* この間に大宮支社水戸支社境界あり(当駅は大宮支社管内)
** この間に高崎支社と大宮支社の境界あり(当駅は大宮支社管内)
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旧東口
南口

小山駅(おやまえき)は、栃木県小山市城山町三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)のである。

概要[編集]

当駅は栃木県第二の都市、小山市の代表駅であり、県内において宇都宮駅に次ぐターミナル駅である。

乗り入れ路線[編集]

東北新幹線と、在来線の東北本線水戸線両毛線が乗り入れ、東西南北に伸びる路線が集まる結節点となっている。このうち在来線における当駅の所属線は東北本線であり[1]、水戸線と両毛線は双方とも当駅が起点となっている(ただし、両毛線については当駅に向かう列車が下りとして扱われる)。また東北本線は旅客案内上の愛称「宇都宮線」の設定区間に含まれており、同線の列車は上野駅発着系統と、新宿駅経由で横須賀線に直通する湘南新宿ライン、上野駅・東京駅経由で東海道線に直通する上野東京ラインが停車する。 直営駅で、管理駅として野木駅間々田駅を管理している。

なお、貨物列車を運行するJR貨物は上記路線のうち、東北本線と水戸線にのみ第二種鉄道事業者として事業免許を有している。

事務管コードは▲411018[2]を使用している。

歴史[編集]

1900年明治33年)に作詞された「鉄道唱歌 第三集奥州磐城篇」(大和田建樹作)では、小山駅を以下のように歌った。

8. 小山をおりて右にゆく 水戸友部の線路には 産地の結城あり 桜名所岩瀬あり
9.左にゆかば前橋を 経て高崎に至るべし 足利桐生伊勢崎は 音に聞えし養蚕

年表[編集]

駅構造[編集]

新幹線[編集]

高架上にある単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を使用する。ホームは副本線にあり、中央の2線(2・3番線)は通過線となっている。これは、東北新幹線の小山実験線の一部として早期に建設されたものである。上り列車は原則4番線を使用しており、5番線は小山新幹線車両センターへ出入りする回送列車の発着に使われている。ホーム上に待合室はない。待合室はコンコース、下り線の階段わきにある。

実験線基地の名残として当駅北方に小山新幹線車両センターがある。基地から出る運用として、朝6時台に当駅始発の東京行「なすの」が1本設定されている。一方、当駅終点の列車は設定されていない。

在来線[編集]

地上にある4面8線のホームを使用する。両毛線の6・8番線は頭端式ホームになっており、他の在来線ホームからやや離れている。7番線は6・8番線の先にある切り欠き式のホームであるが、線路は撤去され案内表記もなくなっており、事実上の欠番となっている。9番線は宇都宮方で両毛線8番線にもつながっている。また、11・14番線は貨物列車などの待避線となっている。宇都宮線ホームには各ホーム1台ずつ計2台のSuica専用グリーン券自動券売機が設置されている。

駅を中心とした東西南北方向にそれぞれ多数の留置線を持つが、駅の北側にある北部電留線は両毛線の入れ替え車両が定期的に出入りし、東側にある東1~5番線も臨時列車や回送列車、貨物列車の待避等に利用されている一方、6番線の西側にある中部電留線は使用停止となっており、架線が外され分岐器も固定されている。また、南側にある南部材料線と水戸材料線はモーターカー等の保守用車の基地線となっており営業列車の入線はない。

ホーム上の店舗として宇都宮線上りホームに立食いそば店がある。

水戸線ホーム・両毛線ホームの立食いそば店は2015年3月31日をもって営業終了となった。また、以前は宇都宮線下り・上りホームと両毛線ホームにKIOSKがあったが撤去されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
新幹線 高架ホーム
1 ■ 東北新幹線 下り 郡山仙台方面[4]
4 上り 大宮上野東京方面[4]
5 (予備ホーム)
在来線 地上ホーム
6・8 両毛線 - 栃木佐野桐生高崎方面[4]
9 宇都宮線
(東北線)
下り 宇都宮仙台方面[4] 一部列車のみ
10
12 上り 大宮・東京・新宿横浜大船方面[4]
湘南新宿ライン)(上野東京ライン
13 一部列車のみ
15・16 水戸線 - 下館水戸方面[4] 16番線は一部列車のみ

駅舎・改札口[編集]

改札口は東西自由通路に面した中央改札口1か所のみである。新幹線独自の改札口はなく、新幹線のコンコースに入るには、一度在来線コンコースを経由して乗換改札(事実上の中間改札)を通る必要がある。

NewDaysは、中央コンコース内にDila小山店が設置されている。中央自由通路「さくら道」にも「VAL小山店」が設置されていたが、2019年3月31日を以て閉店した。また、小山駅構内の工事のために閉鎖していたベックスコーヒーショップ2013年3月26日に再開した。西口コンコース時代にはNewDaysはもう1店新幹線改札口付近に設置されていた。また、旧南口改札外にもNewDays(小山南店)が1店設置されていた。

自動改札機は中央改札口に7組(うち中央1組はSuica専用改札)、新幹線のりかえ口に5組(うち1台は定期専用)が設置されており、すべての自動改札機でSuicaが利用可能であり、Suicaオートチャージにも対応している。Suica専用改札は2005年平成17年)10月26日に設置された。

2005年(平成17年)10月16日に、ATOS(東京圏輸送管理システム)の路線ホストの稼動が古河以北で開始され、同月18日より発車標のATOS対応がなされた。

新しい市の玄関口として東口の整備が進められている。整備中であった旧東口エスカレーターは、2004年(平成16年)11月17日より供用が開始された。また、2006年(平成18年)度に自動体外式除細動器 (AED) が設置された。

南口改札口は2012年9月7日をもって閉鎖された。閉鎖後も改札外の通路は南自由通路として使用されており、南口から旧東口への通り抜けや駅ビルVAL小山への出入りが可能である。改札内であった通路も宇都宮線ホーム - 水戸線ホームの乗換通路として使用されている[5]

中央自由通路[編集]

2005年秋に発表された小山市の総合計画で、駅中央部に新東西自由通路を駅ビル内を貫通する形で新設し、中央改札口を設置する方針が示された。なお、現東西自由通路については自由通路としての設備のみ維持する方針が示されている(南口改札口は廃止)。新聞報道によると新東西自由通路は市とJRの間での工費負担割合についての協議が難航しており、当初予定されていた2008年(平成20年)度の供用開始がずれ込む見通しとなった[6]

その後、小山市は2008年度 - 2011年度を事業予定期間とし中央自由通路の建設に向けJR側と調整を進めていたが、2010年7月にJR東日本上信越工事事務所と施工協定を締結、同年10月12日に着工した。その後工事は順調に進み、2012年6月23日に自由通路が開通した。なお、本通路の愛称は公募により「さくら道」と命名されている[7]。通路部分は小山市道であり、エレベーターを使用して自転車での通行も可となっている。

中央自由通路は、中央コンコース南側に駅舎を貫く幅10メートル、延長約90メートルの通路とし、西口と新東口の駅前広場を結ぶ。南口改札は廃止し、西口改札を移転した中央改札口に統合。東口、西口双方にエレベーターとエスカレーターを整備し、バリアフリー化を進める[8]

貨物取扱・専用線[編集]

JR貨物の駅は、臨時車扱貨物の取扱駅となっている。

駅北東部に東光高岳小山地区があり、当駅から全長4.8キロの専用線が続いている。発送されるのは大型変圧器で、大物車に積載され輸送される。運行頻度は毎年1-2ヶ月に1回程度である[9]。近年、その区間に路面電車を導入する計画が市から提案されている模様である。2019年3月頃から東5番線の専用線寄りに簡易的な車止めが設置されており、専用線としては休止ないし廃止となった模様。

かつて、当駅でもコンテナ貨物の取扱があった。1996年(平成8年)3月16日よりコンテナ輸送貨物列車は廃止され、トラック便が設定される自動車代行駅となった。しかし利用の減少は続き、1999年(平成11年)4月1日よりトラック便も廃止され、現在は宇都宮貨物ターミナル駅で直接集配するようになっている。跡地はカワチ薬品小山駅東通り店になっている。

1950年に東北本線の間々田駅方面から水戸線に直通可能な短絡線(小山駅構内扱い)が新設され、上野方面から小山駅でスイッチバックせずに水戸線に入れるようになっていたが、1986年以降は使用されなくなり、2006年には短絡線の撤去工事が行われた(水戸線#歴史も参照)。

当駅における輸送上の特徴[編集]

当駅は前述のように、東北新幹線、在来線宇都宮線東北線)、水戸線両毛線が乗り入れ、東西南北に路線が伸びる結節点となっている。

  • 東北新幹線 上り(大宮上野東京方面)
    • 日中は1時間に1本の「やまびこ」(仙台発東京行)と、または「なすの」(郡山発または那須塩原発 - 東京行)が交互に停車する。早朝は当駅始発の「なすの」も設定されている。[10]
  • 東北新幹線 下り(宇都宮那須塩原郡山福島仙台方面)
    • 日中は1時間に1本の「やまびこ」(仙台行)と、または「なすの」(那須塩原行または郡山行)が交互に停車する。当駅より仙台-盛岡間を利用の場合は、宇都宮、郡山、または仙台で乗り換える必要がある。盛岡以北を利用の場合は、仙台で乗り換える必要がある。[10]


  • 宇都宮線(東北本線)上り(古河・大宮・上野・東京 / 池袋新宿 / 横浜方面)
    • 日中は概ね1時間に1本の快速列車(新宿経由 - 逗子行)と4本の普通列車(上野経由 - 東海道線方面行2本、上野行1本、新宿経由 - 逗子行1本)が停車する。
  • 宇都宮線(東北本線)下り(小金井石橋・宇都宮・矢板黒磯方面)[10]
    • 日中は概ね1時間に1本の快速列車(宇都宮行、当駅より各駅停車)と4本の普通列車(小金井行1本、宇都宮行3本)が停車する。


  • 水戸線 下り(結城下館岩瀬笠間友部方面)[10]
    • 日中は概ね1時間に1本の普通列車(友部行)が発着する。朝と夕方の一部列車は、下館行の区間列車と友部から先の常磐線水戸勝田方面)にも乗り入れる。


利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は22,721人である[利用客数 1]。また、新幹線の1日平均乗車人員は5,097人である[新幹線 1]

近年の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 新幹線
2000年(平成12年) 22,310[利用客数 2]  
2001年(平成13年) 22,189[利用客数 3]  
2002年(平成14年) 21,713[利用客数 4]  
2003年(平成15年) 21,625[利用客数 5]  
2004年(平成16年) 21,458[利用客数 6]  
2005年(平成17年) 21,375[利用客数 7]  
2006年(平成18年) 21,326[利用客数 8]  
2007年(平成19年) 21,440[利用客数 9]  
2008年(平成20年) 21,449[利用客数 10]  
2009年(平成21年) 20,952[利用客数 11]  
2010年(平成22年) 20,854[利用客数 12]  
2011年(平成23年) 20,947[利用客数 13]  
2012年(平成24年) 21,481[利用客数 14] 4,996[新幹線 2]
2013年(平成25年) 22,247[利用客数 15] 5,161[新幹線 3]
2014年(平成26年) 21,864[利用客数 16] 5,042[新幹線 4]
2015年(平成27年) 22,174[利用客数 17] 5,048[新幹線 5]
2016年(平成28年) 22,034[利用客数 18] 5,015[新幹線 6]
2017年(平成29年) 22,375[利用客数 19] 5,080[新幹線 7]
2018年(平成30年) 22,721[利用客数 1] 5,097[新幹線 1]

駅周辺[編集]

西口[編集]

当駅の古くからの表口である。1969年(昭和44年)に駅東臨時改札口が設置されるまでは、改札は西口のみであった。

西口改札を出ると新幹線の高架下を利用した3階建ての駅ビルVAL小山がある。洋服店を中心にアクセサリ、ドラッグストアなど、さまざまな店舗がテナントとして入居している。2003年(平成15年)に「ロブレ」との連絡通路も完成し、駅西口周辺の周遊性が高まった。

また、駅前の駅西地区では、再開発事業によって建設された地下1階・地上7階建てのビル「ロブレ」が大型スーパーイズミヤを核店舗として1994年6月9日に開業したが[11]、駅東口に出店したイトーヨーカドーなどとの競合により売上が減少したことから2015年8月末で核店舗のイズミヤが撤退することが発表された[12]。その後はドン・キホーテが出店した[13]

ロブレには5スクリーンの映画館小山シネマロブレ5(銀星会館)」が入居している。

西口周辺は元々が日光街道の宿場町(小山宿)であり、日光街道や駅前通り沿いなどに神社、寺、城山公園などの史跡の他、小山市役所や小山市立文化センター、宇都宮地方法務局小山出張所、小山簡易裁判所、小山区検察庁など公共施設も多く立地する。

近年では駅東口再開発事業により東口に白鷗大学東キャンパスが立地し、分譲マンションが多数建設され、ヤマダ電機など商業施設が出店し、小山駅構内にDila小山が開業するなど、駅構内や東口周辺の開発が進行した結果、西口周辺は以前に比べ求心力が低下し、人口が減少している。

また、西口周辺はコーヒーショップが多く立地する激戦区でもある(BECK'S COFFEE SHOPスターバックスコーヒータリーズコーヒーカフェ・コロラド・ポールショップカフェ)。

かつては、北西方向の両毛線沿いに小山ゆうえんちがあったが閉鎖され、小山温泉「思川」とメリーゴーラウンドを除き全ての施設は撤去された。その後跡地には商業施設「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」が2007年(平成19年)3月30日に開業した[14]。このおやまゆうえんハーヴェストウォークへは、駅西口より無料送迎バスが平日は30分間隔、土日は15分間隔で運行されている。

東口[編集]

先述の通り、1969年(昭和44年)に小山駅東側の区画整理事業の進行および都市化の進行により、臨時改札口として開設された。

東口周辺にはオフィスビルや歓楽街が形成されている。少し駅から離れると閑静な住宅街が広がり、その先は山林原野や田園地帯となる。

以前は森永製菓小山工場(現在は郊外移転)や日本製粉小山工場(1917年(大正6年)に東洋製粉として操業開始し、2000年(平成12年)9月末日に閉鎖[15])が東口駅前に立地していた。工場跡地には2004年に白鴎大学東キャンパス(法科大学院法学部)とヤマダ電機が出店したほか、駅隣接部分は2008年2月に駅東口新駅前広場として一部供用が開始され、バスプールが白鷗大学裏手に移設された。北側の隣接区域にはイトーヨーカドー小山店などが立地する。西口の項目でも記述した通り、近年では東口周辺が目覚しい発展を遂げており、その勢いは西口を凌ぐものとなっている。

バス路線[編集]

路線バス[編集]

関東自動車

  • 小山駅東口 → 三峯2丁目 → 西城南3丁目 → 城南高校前 → ケーヨーD2前 → 西坪公園前 → 城南中東 → 旭小学校前 → 小山駅東口
  • 小山駅東口 → 三峯2丁目 → 西城南3丁目 → 城南高校前 → ケーヨーD2前 → 西坪公園前 → 城南中東 → 駅南町2丁目 → 小山駅東口
  • 小山駅東口 → 駅南町4丁目 → 城南中東 → 東城南5丁目 → ケーヨーD2前 → 市営塚崎住宅 → 新市民病院 → 市営塚崎住宅 → ケーヨーD2前 → 城南高校前 → 西城南3丁目 → 駅南町2丁目 → 小山駅東口

コミュニティバス[編集]

小山市のコミュニティバス、おーバス10路線が乗り入れている。いずれも市から委託を受けた事業者が運営している。運賃は各路線とも大人200円均一(小学生および65歳以上の高齢者は100円)。詳しくは外部リンク参照。

西口発

東口発

  • 市民病院線
  • 高岳線
  • 城東中久喜線
  • 土塔平成通り線
  • 大谷中央線

その他[編集]

  • 前述したように、当駅から東北新幹線に沿って北へ2キロほどの場所に、東北新幹線の小山新幹線車両センターがある。車両配置はなく、電留基地として仕業検査のみを行う。
  • かつては駅に隣接して「小山機関区」が存在した。蒸気機関車動態保存が計画された時点では大都市圏の近くにあることから施設設置の第一候補とされた。
  • 自動改札機導入前の1993年(平成5年)6月に、思川緑地で行われた栃木県民の日記念行事「ハートフルおやま'93」においてJR東日本が実物の自動改札機を展示し、特製の切符を配布。自動改札体験コーナーを設置していた。
  • 東北新幹線内の休日おでかけパスのフリーエリアは当駅までである。なお、宇都宮線は自治医大駅、両毛線は足利駅、水戸線は下館駅までフリーエリアとなっている。ちなみにかつての宇都宮線内の「ホリデー・パス」のフリーエリアは当駅までであり、水戸線と両毛線はホリデー・パスのエリア外であった。
  • 水戸線は当駅のみが栃木県内にあり、そのほかの駅はすべて茨城県内に所在する。
  • 東北新幹線が開通する前である1981年1月15日に当駅の新幹線の線路上で、CHAGE and ASKA(当時:チャゲ&飛鳥)がTBS音楽番組ザ・ベストテン』の出演として新幹線をバックにし「万里の河」を披露している。
  • 山崎まさよしの楽曲「One more time, One more chance」を主題歌に起用した映画『秒速5センチメートル』の内容に小山駅が登場したことを機に、小山駅の両毛線の発車メロディーとして2018年4月7日6月30日の期間内に「One more time, One more chance(PIANO Ver.)」として起用された[16]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
■ 東北新幹線
大宮駅 - (鷲宮信号場) - 小山駅 - 宇都宮駅
宇都宮線
通勤快速・快速(「ラビット」を含む)
古河駅 - 小山駅 - 小金井駅
普通
間々田駅 - 小山駅 - 小金井駅
水戸線
小山駅 - 小田林駅
両毛線
思川駅 - 小山駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  3. ^ “モニュメント:JR小山駅前に完成 1時間おきにメロディー”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2014年3月22日)
  4. ^ a b c d e f 駅構内図(小山駅)”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月5日閲覧。
  5. ^ 小山市:小山駅中央自由通路整備事業
  6. ^ 2006年10月25日付読売新聞朝刊報道による
  7. ^ 小山駅中央自由通路の「愛称」が決定しました!!!!”. 小山市 (2012年6月26日). 2012年6月29日閲覧。
  8. ^ 『下野新聞』2010年7月14日[リンク切れ]
  9. ^ 『月刊とれいん』各号、株式会社エリエイ
  10. ^ a b c d e 小山駅時刻表.エキテン
  11. ^ “イズミヤ小山店オープン、関東4店目、大型専門店を直営化”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1994年6月17日)
  12. ^ “JR小山駅西口「ロブレ」の「イズミヤ」、8月閉店へ”.下野新聞(下野新聞社). (2015年1月30日)
  13. ^ 2017 年3月 29 日(水)『ドン・キホーテ小山駅前店』復活!~地域の声にお応えして同じ場所にソリューション出店~ドンキホーテホールディングス 2017年3月13日
  14. ^ “ヨークベニマル小山ゆうえんち店 3月30日(金)オープン 栃木県小山市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2007年4月5日)
  15. ^ “日本製粉小山工場、80年の歴史に幕”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2000年10月4日)
  16. ^ time, One more chance」がJR小山駅の構内BGMに BARKS 2018年7月12日閲覧

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月9日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。

新幹線[編集]

  1. ^ a b 新幹線駅別乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月9日閲覧。
  2. ^ 新幹線駅別乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  3. ^ 新幹線駅別乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  4. ^ 新幹線駅別乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  5. ^ 新幹線駅別乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  6. ^ 新幹線駅別乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  7. ^ 新幹線駅別乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]