浦和駅

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浦和駅
東口(2015年12月)
東口(2015年12月)
うらわ
Urawa
 URW 
所在地 さいたま市浦和区高砂一丁目16-12
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ウラ
駅構造 高架駅
ホーム 3面6線
乗車人員
-統計年度-
87,650人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1883年明治16年)7月28日
乗入路線 4 路線
所属路線 JU 宇都宮線
高崎線直通含む)
東北本線列車線)
駅番号 JR JU-05 station number.png
キロ程 24.2km(東京起点)
東京から尾久経由で24.4km
JR JU-04 station number.png 赤羽 (11.0km)
所属路線 JS 湘南新宿ライン
(東北本線貨物線)
駅番号 JR JS-23 station number.png
JR JS-22 station number.png 赤羽 (11.0km)
(6.1km) JR JS-24 station number.png 大宮
所属路線 JK 京浜東北線
(東北本線電車線)
駅番号 JR JK-43 station number.png
キロ程 24.2km(東京起点)
大宮から6.1km
JR JK-42 station number.png 南浦和 (1.7km)
(1.8km) JR JK-44 station number.png 北浦和
備考 みどりの窓口
* いずれも正式な線路名称は東北本線
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浦和駅(うらわえき)は、埼玉県さいたま市浦和区高砂一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

概要[編集]

埼玉県庁舎およびさいたま市役所の最寄駅であり、JTBパブリッシング交通新聞社(都道府県代表駅の記号がない「東京時刻表」を除く)の時刻表における県・市の代表駅として記載されている。1883年上野熊谷を結ぶ県内初の鉄道の開通と同時に開業し、さいたま市内で最も古い駅であるほか、県内でも熊谷駅鴻巣駅上尾駅と並んで最も古い駅の一つとなっている。成田エクスプレスを除く、ほぼ全ての特急[1]・普通列車が停車する。当駅からの所要時間は東京駅へ最短25分・新宿駅へ最短21分となっている。

浦和駅周辺の人口増加に伴って京浜東北線には北浦和駅1936年)、南浦和駅1961年)が開設され、1985年には埼京線が開業し武蔵浦和駅中浦和駅が開設、当駅2キロ圏には5つの駅が存在することになり、利用客の分散が起きた。そのため市内から都内へ通勤する乗降客は比較的分散しているが、県・政令指定都市の代表駅として、ほぼ同等の人口を有する政令指定都市の代表駅である広島駅仙台駅と同等ないしそれ以上の乗員数を記録している。また、他社との乗換駅でない単独駅としては大森駅三鷹駅赤羽駅に次ぎ国内4位の乗車数となっている。

駅の所在する場所は当時の浦和宿の東はずれにあり、台地の縁にあたる部分に建設されたため、1階分の東西の高低差が生じている。また、開業当時は現在の県庁通りはまだ無く、駅に通じるメイン通りの停車場線として現在のさくら草通りが開通し、バスなどが乗り入れていた。その後再開発により駅に通じる西口メイン通りは県庁通りとなった。現在は駅南側に東西を結ぶ4車線道路として田島大牧線の工事が進んでいる。

駅周辺は伊勢丹浦和店浦和パルコなど商業施設も多く集積し、後述の通り浦和アトレとして駅ビルが建設中である。また、さいたま市の都市計画の中で当駅は「県都玄関口」となっていることから駅前の再開発が進められている。 なお、当駅周辺は、古くから「鎌倉文士浦和画家」と称される文教都市や住宅地のイメージを守るため、条例によって風俗店を営むことは禁止されている。そのため県庁所在地・市役所所在地としては繁華街の規模は小さく、居酒屋も雰囲気に馴染まず出店は少ないが、そのぶん高級料亭や老舗店、西洋料理店などが駅から至近に多く立地している。駅から離れた国道17号沿いには埼玉りそな銀行NTT東日本-関信越などの本社オフィスが建ち並び、さらにその外周の常盤別所沼公園周辺)や岸町などは高級住宅地として知られる。

乗り入れ路線[編集]

乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線単独駅である(詳細は路線記事および「鉄道路線の名称」を参照)が、当駅には電車線を走る京浜東北線電車および列車線を走る宇都宮線高崎線(旅客案内ではそれぞれ別路線として案内されている)、東北貨物線を走る湘南新宿ラインの列車が停車する。宇都宮線と高崎線は上野駅発着系統のほかに、上野駅・東京駅経由で東海道線に直通する上野東京ライン系統がある。

歴史[編集]

年表[編集]

高架化工事開始前の駅南側。東北旅客線の上下線の間に保線用車両の留置線があった(2003年)
京浜東北線ホーム建設中の様子(2006年)
かつてあった西口駅舎。駅ビル建設用地となっている。(2006年)
かつてあった浦和駅西口駅舎(2006年)
  • 1883年明治16年)7月28日 - 開業。日本鉄道が現在の東北本線・高崎線にあたる鉄道の一部である上野 - 熊谷間を開業した際に開設された。当時の駅は上野王子・浦和・上尾鴻巣熊谷のみで、当駅は現在の東北本線の列車停車駅では上野駅などと並ぶ最も歴史のある駅である。
    • この際、当駅は旧浦和宿の中心ではなく、埼玉県庁に近い宿場町南東側の外れに設けられた(本陣などの置かれていた旧宿場の中心は現在の浦和センチュリーシティがある交差点付近)。
    • 開業から間もない頃は2面3線の地上駅であった(旧浦和市作成の浦和駅前再開発に関する広報に写真の掲載あり)。
  • 1890年(明治23年)12月 - 東北本線赤羽 - 大宮間複線化。
  • 1906年(明治39年)11月1日 - 鉄道国有法により国有化。
  • 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定により東北本線の所属となる。
  • 1916年大正5年)7月 - 鳩ヶ谷方面への乗合バスが運行開始(現在は運行していない)。
  • 1921年(大正10年)8月 - 志木大門方面へのバスが運行開始(現在も運行)。
  • 1930年昭和5年)12月27日 - 東口が開設される。
  • 1931年(昭和6年)12月1日 - 東北本線 - 与野間の貨物線2線が増設され複々線化。貨物線は当駅にホームを設置しなかった。
    • この頃、当駅は西口と東口にそれぞれ木造の駅舎を構え、その間を地下通路でつなぐ構造になっていた。現在西口の階段があるところが開業時の本屋側ホーム跡であったが、ここを走る貨物線には列車が停車しないため、木製の柵が設けられていた。また、戦前までは通称第一踏切が東西を結んでいたが戦後交通量増大で廃止された。
  • 1932年(昭和7年)9月1日 - 東北本線電車(現在の京浜東北線)が大宮駅まで延伸開業し、当駅を含む区間で運行を開始。1968年まで高崎線と東北本線の列車のほとんどが当駅を通過するようになった。1968年の東北本線6線化まで京浜東北線電車と東北本線の中・長距離列車が同じレール上を走っていた。また、当駅南西に貨物駅が併設されており、貨物駅の配線が西口駅舎ぎりぎりまで伸びていた。この場所は現在東北貨物線が高架で跨いでおり、そのガード下に保線区が設けられている。
  • 1960年(昭和35年)1月15日 - 貨物取り扱いを廃止する。現在も貨物駅の名残りとして当駅至近に浦和郵便局(現・浦和中郵便局)が所在する[2]
  • 1967年(昭和42年) - 東北本線赤羽 - 与野間6線化に備え、西口駅舎を改築、2012年まで存在した2階建て西口駅舎が竣工する。
  • 1968年(昭和43年)9月25日 - 東北本線赤羽 - 与野間に電車線2線が増設され6線化。京浜東北線と東北本線列車が初めて分離される。早くから市街化が進んでいた当駅周辺では新たな2線分の土地を確保できず、貨物駅のあった土地に高架の新設貨物線を通し、旧来貨物線として使われていたスペースに東北本線列車(高崎線列車含む)を通したため、地上を走る電車線、旅客線と西口駅舎背後を高架で走る貨物線という状況となった(いわゆる「通勤五方面作戦」の一環)。
  • 1968年(昭和43年)10月1日 - 東北本線列車旅客線にホームを新設。朝夕ラッシュ時のみ中距離列車が停車を開始[3]
  • 1982年(昭和57年)11月15日 - 中距離列車の終日停車を開始。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
  • 2001年(平成13年)11月18日 - Suica供用開始。
  • 2004年(平成16年) - 開業以来市街地が東西に分断されていたことや、構造上停車できなかった湘南新宿ラインを停車させることを理由に高架化工事が開始。湘南新宿ラインの停車ホームを捻出するため、京浜東北線の東側に高架建設用の用地を確保し1線ずつ東側へずらす方法が取られた。まず高架化工事を前に東北列車線ホーム南側にあった保線機械用の留置線を撤去し、列車線と京浜東北線のホームと線路を西へ移設するための線路切り替えを行い、東側用地の捻出を完了させた。駅構内にポイントが一つも存在しない駅となった。
  • 2007年(平成19年)1月14日 - 京浜東北線の東側に高架線路とホームを建設し、京浜東北線南行(1番線)を新設の高架線に移設[4]
  • 2008年(平成20年)5月18日 - 旧南行線上に高架線路を建設し、北行(2番線)を新設の高架線に移設。これにより京浜東北線高架ホームが完成、県内の京浜東北線沿線では初の全面高架駅となった[5]
  • 2009年(平成21年)12月20日 - 旧北行線上に高架線路とホームを建設し、東北旅客線(宇都宮線)上り(3番線)を新設の高架線に移設[6]
  • 2011年(平成23年)3月6日 - 旧上り線上に高架線路を建設し、下り(4番線)を新設の高架線に移設。これにより東北旅客線高架ホームが完成[7]
  • 2012年(平成24年)春 - 東北貨物線(湘南新宿ライン)の5・6番線ホームを施工開始(2013年3月16日完了)。
  • 2012年(平成24年)7月8日 - 旧下り線上に高架線路を建設し、東北貨物線南行を新設の高架線に移設[8]
  • 2013年(平成25年)3月16日 - 駅周辺高架化工事完了に伴い、東北貨物線にホームを新設。湘南新宿ラインと東武鉄道直通特急「日光」・「きぬがわ」・「スペーシアきぬがわ」[報道 1]。(旅客案内ではそれぞれ別路線として案内されている)、また大宮駅始発・終着で運転される臨時「スーパービュー踊り子」が停車となる。また同日にはこれを記念して浦和駅 - 熱海駅間に団体臨時列車「湘南新宿ライン浦和駅停車記念号」が253系を用いて運転された。高架下では幅員25m・長さ約50mの東西自由通路が開通し、東西にあった改札が駅中央に集約されたほか、幅員約4mの仲町地下道が平面化され10mに拡幅された。さらに東西自由通路が南北2か所に新設され、3か所の東西自由通路が開通した。駅南側で鉄道と交差する都市計画道路田島大牧線も高架より東側の幅員が25mに拡幅された。
  • 2013年(平成25年) 7月20日 - 開業130周年を前に浦和駅 - 横川駅間に団体臨時列車「浦和駅開業130周年記念号」が485系ジョイフルトレインNO.DO.KA.を使用して運転された。
  • 2013年(平成25年) 7月28日 - 開業130周年を迎え、浦和駅の記念入場券等が発行された[9]
  • 2014年(平成26年)12月 - 東口駅前交通広場の整備が完了。
  • 2016年(平成28年)7月 - 県内のJR駅として初めてホームドアの設置工事を開始(京浜東北線ホーム)。2017年7月完成予定[報道 2]
  • 2017年(平成29年)3月 - JR東日本が進める省エネルギー再生可能エネルギーなどの環境保全技術を駅に導入する取り組み「エコステ」を県内初めて浦和駅に導入予定。国内の鉄道駅で初めてエネルギーマネジメントシステムを導入する[10]同時に太陽光発電パネルなども設置する予定である[報道 3]

駅構造[編集]

浦和駅配線図
 大宮宇都宮高崎前橋方面
6 5 4 3 2 1


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湘南新宿ライン
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宇都宮線上野東京ライン
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京浜東北線
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赤羽上野東京新宿横浜大船方面

島式ホーム3面6線を有する高架駅。1・2番線のホーム有効長は10両編成分、3・4・5・6番線は15両編成分である。5・6番線は1・2・3・4番線より一段高い位置に設けられている。以前は高架の貨物線に圧迫されるように地平ホームが所狭しと並ぶ駅であったが、浦和市(現:さいたま市)による駅周辺再開発事業の一環として隣接する建築物ぎりぎりまでの土地の拡張と全面高架化工事が行われており、周囲の大小の商業・業務ビルに挟まれた手狭な土地を最大限に利用しつつ、コンパクトにホームを配置した都心部の高架駅の様相を呈している。ホーム高架化に合わせて乗り換えコンコースとホームとの間には階段に加えエスカレーターエレベーターが設置された。ホーム下に乗り換えコンコースを有し、コンコースの南側に中央改札口が、また2015年11月にはコンコースの北側にSuica専用のアトレ北口改札が設置された。

中央改札口の外に駅の東西を連絡する幅25mの自由通路が設けられており、西口と東口の高低差を埋めるため改札を出て西口側には上り階段とエスカレーター、エレベーターが設けられている。中央改札口横に、みどりの窓口びゅうプラザが設置されている。改札外に1か所、改札内に1か所コンビニエンスストアNEWDAYSが設けられているほか、改札内コンコースに飲食店などが出店している。

駅の外観としては、すでにほぼ完成している駅の東側は駅前広場に面する部分がエメラルドグリーンの全面ガラス張りとなっている。駅西口に関しては2017年度を完成目標に7階建てのアトレ駅ビル建設が予定されており、これに隠される形となるためホームは防風壁で覆われており、東西自由通路から駅前広場に出る通路も仮設のものとなっている。西口駅舎南側にはホテルメッツ浦和があり、駅直結のビジネスホテルとして機能している。

工事開始以前の当駅は島式ホーム2面4線を有する地上駅だった(貨物線は旅客線の斜め上を高架線で通過)。東北貨物線が西口駅舎と東北旅客線の間を地上2階の高さで通過している構造上乗り換えのための跨線橋を造ることが困難であり、JRの地上駅としては珍しく跨線橋ではなく東西両駅舎を結ぶ地下通路が各ホームへの連絡を行っていた。そのためもあり跨線橋に比べ乗り換え通路の拡幅工事が容易ではなく、結果として1960年代に整備された駅構造を2000年代まで保つこととなり、増える旅客需要やバリアフリーの要求に応えることが難しくなっていた。また貨物線の直下に西口駅舎から地下通路に向かう階段が位置することや狭隘な土地条件から貨物線にホームを新設することができず、2013年3月16日のダイヤ改正まで湘南新宿ラインは当駅を通過していた。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 JK 京浜東北線 南行 南浦和上野東京方面
2 北行 北浦和与野大宮方面
3 JU 宇都宮線(東北線)・高崎線 上り 赤羽・東京・横浜大船方面
上野東京ライン
東京駅から JT 東海道線へ直通
4 下り 小山宇都宮高崎前橋方面
5 JS 湘南新宿ライン 南行 新宿・横浜・大船・小田原逗子方面 大船駅から JT 東海道線JO 横須賀線 へ直通
6 北行 大宮・宇都宮・高崎方面
さいたま新都心通過)
大宮駅から 宇都宮線高崎線へ直通
  • 西口の方が旧浦和宿に近く、乗降客も多いが、東側から順にホームを増設していった歴史的経緯もあり東口側が1番線である。
  • その他、当駅の2番線の方面表記は高架化後もさいたま新都心駅開業以前からの「北浦和・与野・大宮方面」で統一され、中距離列車の停車するさいたま新都心駅は与野駅より乗降客が多いにもかかわらず唯一方面表記に入っていない。
  • また4番線の方面表記では地上駅時代から引き続き「小山・宇都宮・高崎・前橋方面」と表記され、宇都宮線・高崎線東京近郊区間では珍しく大宮駅や熊谷駅の記載がない。一方で2013年に開設された湘南新宿ライン6番線ホームでは「大宮・宇都宮・高崎方面」と表記され、4番線との統一が図られていない。なお、国鉄時代以来駅高架化までホーム柱に掲げられていたホウロウ板に残っていた日光や黒磯などの方面表記はなくなっている。

発車メロディ[編集]

1 Keep On Rising(サッカーJリーグチーム浦和レッドダイヤモンズ公式応援歌塩塚博編曲)[11][12]
2 希望(ゆめ)のまちさいたま市市歌編曲)[13]
3 スプリングボックス(櫻井音楽工房製)
4 すすきの高原(同上)
5 Water Crown(東洋メディアリンクス製)
6 Verde Rayo(同上)

駅ビル アトレ浦和[編集]

2013年3月の高架化工事終了後、商業拠点として充実をはかるために西口駅舎跡地に駅ビルを、高架化によって生まれた南北1.3km高架下の空間約2万1500平方メートルに商業施設などを整備することが決定した。高架下工事時の資材置き場・工事事務所を西口駅舎跡に確保し、高架下商業施設を2015年に先行開業させ、その2年後(2018年)に6階建て(高架下改札前の高さを1階とすると、7階建て)の駅ビルを完成させることとなった。高架下商業施設は県内初進出の「アトレ浦和」として2015年11月25日に開業し、西口側にあった観光案内所や市民の窓口も移転した[報道 4]。このうち東西自由通路の南側の「South Area」はザ・ガーデン自由が丘成城石井などの食料品店を中心とした店舗で構成され(25店舗)、浦和観光案内所が移転した[報道 5]。観光案内所はプロントとコラボした形態をとっている。また、駅舎北側の「North Area」にはSuica専用の「アトレ北口改札」が新設されて、駅と直結する。このエリアには飲食店やファミリーマートのほか、全国で5店舗目(県内初)となるカフェ併設型・コンシェルジュ付きの「浦和 蔦屋書店」がオープンし、店内にスターバックスが併設されている[14]。また、浦和駅市民の窓口も移転し[報道 6]、認可保育園の「ココファン・ナーサリー浦和」も設置(2016年4月開園)されている。この他田島大牧線の南側に駐車場(47台)、南・北側に駐輪場(計532台)を整備している。オープンに先立つ11月18日からアトレクラブビューSuicaカード、アトレカード入会キャンペーンを開始し、開業と同時にアトレ浦和の情報誌「U La La -うらら-」が創刊した[15]。駅ビル開業と同時に伊勢丹浦和店方面への地下道が再整備される予定となっている。また、西口駅前には1階〜4階まで商業施設が入居する27階建の再開発事業も予定されており、商業施設の増加が期待されている。

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗車人員87,650人である[16]。JR東日本の駅では48位で、埼玉県内の駅では大宮駅に次ぐ2位であり、他社との乗り換え路線がない単独の駅では大森駅三鷹駅赤羽駅に次ぎ国内4位となっている。湘南新宿ラインの停車、上野東京ラインの開業の影響があり2012年から2015年にかけて1万人近く増加した。浦和駅から2キロ圏内の市街地には北浦和駅南浦和駅武蔵浦和駅と乗車人員5万人ほどの駅が3つあり、利用客が分散している。

東北本線上野駅 - 盛岡駅間・高崎線全線の列車停車駅では大宮駅、上野駅、赤羽駅に次ぐ第4位、京浜東北線の駅では第19位である(根岸線区間除く)。

年度別1日平均乗車人員(1973年 - 2000年)[編集]

近年の乗車人員の推移は下表のとおりである。年度全体の乗車人員を365(閏日が入る年度は366)で除して一日平均乗車人員を求めており、計算で生じた小数点以下の値は切り捨てているため、定期外と定期の和は必ずしも合計と一致しない。

年度別1日平均乗車人員[* 1][* 2][* 3]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1981年(昭和56年) 66,537
1982年(昭和57年) 68,521
1983年(昭和58年) 70,089
1984年(昭和59年) 70,365
[17] 1985年(昭和60年) 70,494
1986年(昭和61年) 67,113
1987年(昭和62年) 67,815
1988年(昭和63年) 63,616
1989年(平成元年) 70,101
1990年(平成02年) 72,372
1991年(平成03年) 74,102
1992年(平成04年) 73,682
1993年(平成05年) 74,879
1994年(平成06年) 74,455
1995年(平成07年) 74,509
1996年(平成08年) 75,637
1997年(平成09年) 74,967
1998年(平成10年) 74,597
1999年(平成11年) [JR 1] 74,159 [* 4]
2000年(平成12年) [JR 2] 73,995 [* 5]

年度別1日平均乗車人員(2001年 -)[編集]

年度別一日平均乗車人員[* 1][* 2][* 3]
年度 一日平均乗車人員 出典
定期外 定期 合計
2001年(平成13年) [JR 3] 73,676 [* 6]
2002年(平成14年) [JR 4] 74,070 [* 7]
2003年(平成15年) [JR 5] 74,293 [* 8]
2004年(平成16年) [JR 6] 73,747 [* 9]
2005年(平成17年) [JR 7] 73,633 [* 10]
2006年(平成18年) [JR 8] 75,193 [* 11]
2007年(平成19年) [JR 9] 78,708 [* 12]
2008年(平成20年) [JR 10] 79,791 [* 13]
2009年(平成21年) [JR 11] 79,376 [* 14]
2010年(平成22年) [JR 12] 79,113 [* 15]
2011年(平成23年) [JR 13] 78,807 [* 16]
[18] 2012年(平成24年) [JR 14] 27,715 [JR 14] 52,554 [JR 14] 80,269 [* 17]
2013年(平成25年) [JR 15] 29,125 [JR 15] 55,104 [JR 15] 84,230 [* 18]
2014年(平成26年) [JR 16] 29,683 [JR 16] 55,042 [JR 16] 84,725 [* 19]
[19] 2015年(平成27年) [JR 17] 30,715 [JR 17] 56,934 [JR 17] 87,650

駅周辺[編集]

浦和駅西口駅前広場(2015年12月)
浦和駅東口駅前広場(2015年12月)
西口の県庁通り(2013年3月)
東口の田島大牧線(2013年3月)

当駅周辺でも、特に駅西側は埼玉県やさいたま市の行政機関、主要政党の埼玉県支部、裁判所などが集まる埼玉県政、さいたま市政の中枢である。また、そのような中で駅から徒歩圏内に狛犬ならぬコマウサギで有名な調神社枝垂桜で有名な玉蔵院などの古社寺が点在する。また、旧中山道沿いに駅から少し離れると老舗の菓子屋などの店舗も残り、近世以来の宿場町の名残りを今に伝えている。

西口側では1963年8月に浦和都市計画街路が決定した後、1967年に駅前の再開発事業に着手した[20]1981年3月に繁華街の再開発が完成して、伊勢丹浦和店浦和コルソといった大型商業施設が同年に開店したほか、浦和駅西口バスターミナル、旧浦和駅前停車場線を整備したさくら草通り、旧中山道、玉蔵院通り周辺などが整備されている。なお、この頃の再開発は、例えばさくら草通りは自動車も通行する道路から歩行者専用道路になるなど、道路を歩くことの楽しさにも配慮していた。

その後1990年代末期には旧中山道と市役所通の交差点に当たる旧浦和宿本陣近く、浦和市役所旧庁舎跡地(浦和市役所移転後は駐車場になっていた)に浦和駅周辺では初の超高層ビルとなる浦和センチュリーシティ浦和ロイヤルパインズホテルなどが入居)が完成した。

そして、2000年代に入ってからは東口でも再開発工事が進められ、浦和パルコ大丸ユナイテッド・シネマシネマコンプレックス)などの商業施設と、さいたま市立中央図書館、COMUNALE、地下公共駐車場などの公共施設が入居する複合型再開発ビル「ストリームビル」が開業し、駅前交通広場も整備された。西口南地区では、既に駅南側を横断する田島大牧線より南側の開発が終了している。また、同道路よりも北側の駅前一等地についても2020年(平成30年)完成予定として駅前広場の拡張や西口のシンボルとなるようなオフィス・商業施設も取り入れた27階建ての超高層マンションが計画されている。

なお、2008年5月には旧浦和市の伝統産業であり、大宮盆栽岩槻人形とともに、さいたま市の伝統産業に指定されている浦和のうなぎを記念して、漫画家やなせたかしのデザインによる浦和うなこちゃん像が駅西口に設置された。2016年6月下旬からは中ノ島地下通路の建設工事(後述)のためコルソ・伊勢丹前バス降り場付近に仮移設されている[報道 7]


また、2007年に制定された「さいたま市路上喫煙及び空き缶等のポイ捨ての防止に関する条例(→路上喫煙禁止条例)」により、周辺では西側の旧中山道から東側の高砂仲町線までの区域で喫煙所以外での路上喫煙や空き缶などの投げ捨てが取り締まり対象となっている。

駅西口の台地上には、まず南北に走る旧中山道やこれを東西に横切る県庁通を軸とする商業地区が広がり、その西側、谷を挟んだ反対側の丘(鹿島台)の上に埼玉県庁や埼玉県警察本部などの県の行政施設、さいたま地方裁判所やさいたま地方検察庁などの国の行政施設が集中している。その西の縁を国道17号線が走っており、沿道を中心にさいたま市役所、さいたま商工会議所、各種メディアの支局などが集まっている。国道17号を北に進むと市役所の北に埼玉りそな銀行本店(旧:埼玉銀行本店)が立地している。その北側には埼玉大学旧キャンパス跡地を利用した北浦和公園が現れ、北浦和駅周辺の商業地区へとつながる。

これら駅西口の行政・商業機能の集積地を古くからの閑静な住宅街が取り囲み、首都圏有数の高級住宅街として知られ、駅前周辺では文教都市を売りにしたマンションの建設が相次いでいる。それらは14階〜20階と比較的高層なものが多く、環境の変化に反対する運動もみられる。特に岸町では近年低層住宅地から高層マンション街へと急速に変貌した。さらに南西に離れると住宅地は丘を降りるとともに徐々に新しい住宅街へと移りつつ、別所沼白幡沼などかつての浦和の姿を今に伝える湖沼を利用した公園が現れ、埼京線武蔵野線の沿線にも落ち着いた住宅地が広がる。

西口[編集]

埼玉県庁(2015年3月)

高砂仲町常盤岸町も参照。

官公庁[編集]

その他[編集]

商業・ホテル
マスメディア
政党支部
郵便・金融
公共施設・タワー
道路
寺社・学校・公園

浦和駅西口地下道[編集]

浦和駅西口地下道は、浦和駅西口出入り口前から中ノ島(浦和駅西口バスターミナル)と、浦和コルソ地下1階、伊勢丹地下1階と結ぶ地下道である。また、浦和コルソ地下1階出入り口手前と浦和伊勢丹地下1階出入り口手前にも地上へ行く階段が設置されている。浦和駅西口から中ノ島(浦和駅西口バスターミナル)まで道路を横断するのは危険なため、地下道の利用を促す看板が設置されている。2018年春の完成を目標に東西自由通路と西口地下道を直通する中ノ島地下通路の建設が開始された[報道 8]

東口[編集]

浦和駒場スタジアム
浦和球場

バス路線[編集]

当駅を発着するバス路線は、国際興業バス東武バスウエストが運行している。西口は1981年に現在のバスターミナルが完成し、浦和駅とは地下道でも接続している。東口バスターミナルは2007年11月1日に暫定完成し、2014年11月に全面完成した。2008年シーズンから埼玉スタジアム2002駒場スタジアムへのシャトルバス乗り場が西口から東口に変更になった。ただし、スタジアムからの帰路は従来通り西口到着となる。

2013年12月16日より、浦和駅西口と羽田空港を結ぶ空港連絡バスが運行を開始した。

西口[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 所管
1番 浦10 県庁前中浦和駅 田島団地 国際興業バス 戸田
浦51 太田窪グランド 北浦和駅東口 西浦和
浦51-3 太田窪・グランド 北浦和ターミナルビル
2番 浦12 常盤四丁目・町谷 桜区役所
浦12-2 市役所前・町谷 桜区役所
浦13 常盤四丁目・町谷 大久保浄水場
浦13-2 常盤四丁目・町谷 下大久保
浦桜13-3 市役所前・町谷・桜区役所 大久保浄水場
3番 浦11 県庁前・中浦和駅・町谷 桜区役所
4番 浦31 北浦和駅・市営アパート さいたま市立病院 東武バスウエスト 天沼
岩04 北浦和駅・御蔵騎西屋前 宮下 岩槻
岩05 北浦和駅 東新井団地
5番 志01 県庁前・中浦和駅・宗岡 志木駅東口 国際興業バス 西浦和
6番 空港連絡バス 武蔵浦和駅 羽田空港 国際興業バス 戸田
東京空港交通 羽田
7番 浦19-2 県庁前・北町四丁目 蕨駅西口 国際興業バス 戸田
浦81 武蔵浦和駅・美女木 戸田車庫
8番 浦11-2 県庁前・中浦和駅 西浦和車庫 西浦和

東口[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 所管
1番 浦01 花月・浅間下・大門 東川口駅北口 国際興業バス さいたま東
浦02 花月・浅間下・大門 浦和美園駅東口
浦03 花月・浅間下 大崎園芸植物園
浦06 花月 緑区役所入口
浦09 花月・浅間下 東浦和駅
浦90 花月・宮本 さいたま東営業所
2番 浦08 市立病院 南台
浦08-2 市立病院・南台 さいたま東営業所
美01 バイパス・中尾陸橋 浦和美園駅西口
浦91 バイパス・中尾陸橋 さいたま東営業所
3番 浦04 太田窪・明花 東浦和駅
浦04-2 太田窪・明花・東浦和駅 馬場折返場
浦04-3 太田窪・明花・東浦和駅 さいたま東営業所
浦05 太田窪 明花
4番 浦50 太田窪・二十三夜・上谷 南浦和駅西口 戸田
浦50-2 太田窪・二十三夜 二十三夜坂下
東口通り5・6番 J01(臨時) (直通) 駒場スタジアム さいたま東
J03(臨時) 埼玉スタジアム(北門)
東口通り7番 浦51 (浦和駅西口発)太田窪・グランド 北浦和駅東口 西浦和
浦51-3 (浦和駅西口発)太田窪・グランド 北浦和ターミナルビル
東口通り8番 浦51・浦51-3 浦和駅西口

付記[編集]

「浦和」が付く駅名[編集]

「浦和」の名に方角を冠する駅は、東西南北の全部が揃っている(東浦和駅西浦和駅南浦和駅北浦和駅)。ちなみに、日本の鉄道駅で方角と地名のみの組み合わせで四方が揃っているのは浦和だけである[23]

浦和駅と中浦和駅・武蔵浦和駅・浦和美園駅を含めると、浦和の名が付く駅が8つ存在する一方で、旧浦和市域で浦和の名の付かない駅は与野駅のみであり、9駅中8駅に同じ地名を付している点で特徴的である[24]

これら「浦和」の付く8駅はすべて旧浦和市内にあったが、さいたま市発足後の浦和区内にあるのは浦和駅と北浦和駅のみで、他の6駅は浦和区外となっている(東浦和駅と浦和美園駅は緑区、西浦和駅は桜区、南浦和駅・中浦和駅・武蔵浦和駅は南区)。

埼玉スタジアム2002のアクセス駅[編集]

2007年、浦和レッズがACLで優勝した際には駅西口周辺が真っ赤なイルミネーションに飾られた。

当駅は、Jリーグ・浦和レッズの本拠地である埼玉スタジアム2002の主要アクセス駅の一つであり、またさいたま市駒場スタジアムの最寄り駅でもある。これらでレッズの試合やサッカー日本代表の試合が行われる日は多数の乗客が乗降し、駅とスタジアムの間は直行臨時バスが数十台以上発車する。また、浦和レッズ戦以外を含めて埼玉スタジアムで試合が行われる日でも、当駅から埼玉スタジアム行の直行臨時バスが発車する。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
宇都宮線・高崎線
快速「ラビット」「アーバン」・通勤快速
赤羽駅 - 浦和駅 - 大宮駅
普通
赤羽駅 - 浦和駅 - さいたま新都心駅
湘南新宿ライン
特別快速・快速・普通
赤羽駅 - 浦和駅 - 大宮駅
京浜東北線
快速・各駅停車
南浦和駅 - 浦和駅 - 北浦和駅

脚注[編集]

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  1. ^ 平日の特急「スワローあかぎ2号」(前橋発・新宿行)および土休日の特急「あかぎ8号」(前橋発・新宿行)は、赤羽駅と共に、当駅も通過する。
  2. ^ 郵便車両による鉄道郵便は、1986年9月30日を最後に全廃された。
  3. ^ 「浦和市史 通史編IV」p311-312。
  4. ^ “新しくなった京浜東北線のホーム” (プレスリリース), さいたま市, (2007年9月25日), オリジナル2008年3月20日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20080320235716/http://www.city.saitama.jp/www/contents/1190708993681/index.html 2007年9月25日閲覧。 
  5. ^ “平成20年5月18日高架切換工事の様子” (プレスリリース), さいたま市, (2009年3月9日), オリジナル2009年5月10日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20091005090143/http://www.city.saitama.jp/www/contents/1211193710856/index.html 2009年3月9日閲覧。 
  6. ^ “平成21年12月20日高架切換工事の様子” (プレスリリース), さいたま市, (2010年1月4日), オリジナル2010年3月28日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20100328082020/http://www.city.saitama.jp/www/contents/1262572093419/index.html 2010年1月4日閲覧。 
  7. ^ “平成23年3月6日高架切換工事の様子” (プレスリリース), さいたま市, (2011年3月28日), オリジナル2012年11月1日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20120111070414/http://www.city.saitama.jp/www/contents/1300780209883/index.html 2011年3月28日閲覧。 
  8. ^ “平成24年7月1日・8日湘南新宿ライン切換工事の様子” (プレスリリース), さいたま市, (2012年7月10日), オリジナル2013年1月13日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20130113070044/http://www.city.saitama.jp/www/contents/1341465651168/index.html 2012年7月10日閲覧。 
  9. ^ “JR浦和駅が開業130周年 28日にイベントも 埼玉”. msn産経ニュース (産経新聞社). (2013年7月18日). http://sankei.jp.msn.com/region/news/130718/stm13071812580000-n1.htm 2013年7月30日閲覧。 [リンク切れ]
  10. ^ 埼玉県・浦和駅がEMS導入 電車のダイヤに合わせて電力使用を最適制御
  11. ^ 日本経済新聞2007年9月26日40面(首都圏経済面・埼玉)
  12. ^ 浦和駅発車メロディがスタート - 浦和レッズオフィシャルサイト
  13. ^ さいたま市の歌「希望(ゆめ)のまち」 - さいたま市(2013年12月24日更新、2015年2月4日閲覧)
  14. ^ 浦和駅にアトレ誕生、北口改札も新設 県内初、11月25日オープン 埼玉新聞2015年10月8日
  15. ^ http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/11/25/01.html アトレ浦和25日開店、県内初進出 スタバ、蔦屋書店など30店集結 埼玉新聞2015年11月24日
  16. ^ JR東日本 各駅の乗車人員(2015年度)
  17. ^ 1985年9月30日に埼京線が開業。
  18. ^ 2013年3月16日のダイヤ改正で湘南新宿ラインの停車駅となる。
  19. ^ 2015年3月14日のダイヤ改正で上野東京ラインが開業。
  20. ^ 「浦和市史 通史編IV」p299-301。
  21. ^ 財務データ (PDF) - 三越伊勢丹「アニュアルレポート(2010年3月期)」より。
  22. ^ 決算説明会資料
  23. ^ 地名以外の名称が含まれている事例を含めると、他に仙台東仙台駅西仙台ハイランド駅〈臨時駅・廃駅〉・南仙台駅北仙台駅)や富山東富山駅西富山駅南富山駅富山駅北駅)がある。また、3方向の場合は、新宿東新宿駅西新宿駅南新宿駅)、立川立川南駅西立川駅立川北駅)、船橋東船橋駅西船橋駅南船橋駅)、大宮東大宮駅西大宮駅北大宮駅)、広島西広島駅東広島駅北広島駅北海道〉)などがある。また、かつてあった例としては、延岡北延岡駅南延岡駅西延岡駅(廃止))、川口東川口駅西川口駅北川口駅(北海道、廃止))がある。
  24. ^ 埼京線開通後しばらくして、フジテレビ系のテレビ番組『タモリのスーパーボキャブラ天国』に山本リンダのヒット曲「狙いうち」をネタにした「…浦和は7つの駅がある」(当時開業していなかった浦和美園駅を除く7駅)という替え歌が投稿され、同番組のスペシャルで表彰されたことがある。また、「めおと楽団ジキジキ」がネタでこの替え歌を歌っている。

報道発表資料[編集]

  1. ^ “2013年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2012-1121), オリジナル2012年12月22日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20121222164555/http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121215.pdf 2012年12月21日閲覧。 
  2. ^ “浦和駅・さいたま新都心駅の京浜東北線にホームドアを設置します” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2016年7月14日), オリジナル2016年7月20日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160720135227/http://www.jreast.co.jp/press/2016/omiya/20160714_o01.pdf 2012年7月20日閲覧。 
  3. ^ “浦和駅「エコステ」モデル駅の整備について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2016年7月14日), オリジナル2016年7月20日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160720135509/http://www.jreast.co.jp/press/2016/omiya/20160714_o02.pdf 2012年7月20日閲覧。 
  4. ^ “浦和駅に「アトレ浦和」が開業します!” (プレスリリース), 東日本旅客鉄道株式会社大宮支社 株式会社アトレ, (2015年10月7日), オリジナル2016年5月2日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160502085808/http://company.atre.co.jp/company/news/pict/347_urawa20151007.pdf 2015年10月7日閲覧。 
  5. ^ “浦和観光案内所が移転します” (プレスリリース), さいたま市, (2015年10月9日), オリジナル2015年11月25日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20151125183134/http://www.city.saitama.jp/006/014/008/003/004/007/p044188_d/fil/urawakanko271009.pdf 2015年10月9日閲覧。 
  6. ^ “浦和駅市民の窓口が移転します” (プレスリリース), さいたま市, (2015年10月9日), オリジナル2015年11月25日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20151125194022/http://www.city.saitama.jp/006/014/008/003/004/007/p044203_d/fil/H271009syimado-iten.pdf 2015年10月9日閲覧。 
  7. ^ “「浦和うなこちゃん」石像を仮移設します” (プレスリリース), さいたま市, (2016年6月24日), オリジナル2016年7月21日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160720150402/http://www.city.saitama.jp/urawa/003/p038918.html 2016年7月21日閲覧。 
  8. ^ “浦和駅中ノ島地下通路整備工事に着手しました” (プレスリリース), さいたま市, (2016年4月27日), オリジナル2016年5月2日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160502093545/http://www.city.saitama.jp/005/003/007/p038916.html 2016年4月27日閲覧。 

出典[編集]

JR東日本の1999年度以降の乗車人員
埼玉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]