稲毛駅

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稲毛駅
東口(2007年12月28日)
東口(2007年12月28日)
いなげ
Inage
所在地 千葉市稲毛区稲毛東三丁目19-11
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ナケ
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
50,514人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1899年明治32年)9月13日[1]
乗入路線 2 路線
所属路線 JO 総武線(快速)
駅番号 JO 27
キロ程 35.9km(東京起点)
JO 26 津田沼 (9.2km)
(3.3km) 千葉 JO 28
所属路線 JB 総武線(各駅停車)
駅番号 JB 37
キロ程 35.9km(東京起点)
千葉から3.3km
JB 36 新検見川 (2.7km)
(1.9km) 西千葉 JB 38
備考 2路線とも正式名称は総武本線
みどりの窓口
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西口(2013年12月)
西口(2013年12月)
改札口(2007年12月)
改札口(2007年12月)
ホーム(2007年12月)
ホーム(2007年12月)

稲毛駅(いなげえき)は、千葉県千葉市稲毛区稲毛東三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線である[1]

運転系統としては、快速線を走る総武快速線、および緩行線を走る中央・総武線各駅停車の2系統が停車する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線を有する高架駅である[1]みどりの窓口(営業時間 6:00 - 22:00)、Suica対応自動改札機、指定席券売機が設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 JB 総武線(各駅停車) 西行 西船橋秋葉原新宿方面
2 東行 千葉方面
3 JO 総武線(快速) 上り 船橋錦糸町東京方面
4 下り 千葉方面

利用状況[編集]

2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員50,514人である。JR東日本管内の駅では第95位である。

近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成02年) 56,742 [* 1]
1991年(平成03年) 57,272 [* 2]
1992年(平成04年) 57,016 [* 3]
1993年(平成05年) 57,384 [* 4]
1994年(平成06年) 56,399 [* 5]
1995年(平成07年) 55,653 [* 6]
1996年(平成08年) 54,782 [* 7]
1997年(平成09年) 53,053 [* 8]
1998年(平成10年) 52,206 [* 9]
1999年(平成11年) [JR 1]51,943 [* 10]
2000年(平成12年) [JR 2]51,487 [* 11]
2001年(平成13年) [JR 3]50,940 [* 12]
2002年(平成14年) [JR 4]50,297 [* 13]
2003年(平成15年) [JR 5]50,172 [* 14]
2004年(平成16年) [JR 6]49,613 [* 15]
2005年(平成17年) [JR 7]49,323 [* 16]
2006年(平成18年) [JR 8]49,770 [* 17]
2007年(平成19年) [JR 9]50,096 [* 18]
2008年(平成20年) [JR 10]51,076 [* 19]
2009年(平成21年) [JR 11]50,694 [* 20]
2010年(平成22年) [JR 12]50,276 [* 21]
2011年(平成23年) [JR 13]49,472 [* 22]
2012年(平成24年) [JR 14]49,465 [* 23]
2013年(平成25年) [JR 15]50,138 [* 24]
2014年(平成26年) [JR 16]49,489 [* 25]
2015年(平成27年) [JR 17]50,535 [* 26]
2016年(平成28年) [JR 18]50,514

駅周辺[編集]

ショッピングモール「ペリエ」(かつては「めりーな」だった)があり[1]、専用の改札口が併設されている。

千葉市の条例により、駅周辺の多くが路上喫煙禁止区域になっている。

東口[編集]

西口[編集]

バス路線[編集]

東口[編集]

穴川十字路・スポーツセンター方面(京成バスちばシティバス)や、スカイタウン・平和交通本社・にれの木台方面(平和交通)へのバスが発着している。また、千葉内陸バス東京空港交通の共同運行便である羽田空港 - 四街道・稲毛地区の空港リムジンバスも発着する。2017年12月16日からは京成バスと千葉内陸バスが運行する成田空港 - 草野車庫・稲毛駅の空港リムジンバスも発着する。

この駅からは独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構千葉支部千葉職業能力開発促進センター(愛称:ポリテクセンター千葉)へのバス路線がある。

乗り場 経由地 行先 運行会社 系統 備考
1番 穴川駅スポーツセンター駅あやめ台団地 草野車庫 京成バス 稲01
穴川駅・スポーツセンター駅・草野車庫・犢橋高校入口 こてはし団地 京成バス 稲02
穴川駅・スポーツセンター駅・草野車庫 犢橋高校入口 京成バス 稲02
2番 稲毛区役所・穴川駅・スポーツセンター駅・長沼原町 山王町 京成バス 稲31
稲毛区役所・穴川駅・スポーツセンター駅・長沼原町 千葉センター(ポリテクセンター千葉) 京成バス 稲32
稲毛区役所・穴川駅・スポーツセンター駅 ザ・クイーンズガーデン稲毛 京成バス 稲33
園生・宮野木市営住宅 さつきが丘団地 京成バス 稲41
3番 市立高校・園生小入口 京成団地 京成バス 稲11
4番 第二あやめ入口・宮野木小学校・千葉北高校 草野車庫 京成バス 稲12
園生交差点・柏台小学校 ファミールハイツ折返場 京成バス 稲21
園生交差点・柏台小学校・ファミールハイツ 草野車庫 京成バス 稲22
5番 草野小入口 急行 ザ・クイーンズガーデン稲毛 京成バス 稲34
穴川十字路・千草台団地・作草部駅 千葉駅 ちばシティバス 稲101
穴川十字路・千草台団地・作草部駅・千葉駅 千葉中央駅 ちばシティバス 稲101 平日1本のみ
穴川十字路・千草台団地・作草部駅・千葉駅・千葉大学病院 川戸都苑 ちばシティバス 稲102 土休日1本のみ
穴川十字路・千草台団地 天台駅 ちばシティバス 稲103
羽田空港 千葉内陸バス・東京空港交通 高速バス
成田空港 京成バス・千葉内陸バス 高速バス
6番 創価学会前・西小中台団地 にれの木台中央 平和交通 稲毛06 車両には系統番号の表示なし
7番 創価学会前・あさま台入口 平和交通本社 平和交通 稲毛16
8番 稲毛サティ 平和交通 稲毛06・16
創価学会前・検見川小学校入口・幕張駅入口・イトーヨーカドー 海浜幕張駅 平和交通 稲毛20

西口[編集]

幸町、高洲、高浜、稲毛海岸駅稲毛海浜公園方面へのバス(千葉海浜交通あすか交通、ちばシティバス)が発着している。

乗り場 経由地 行先 運行会社 系統 備考
1番 稲岸公園・歯科大正門 稲毛海岸駅 千葉海浜交通
こじま公園 稲毛海岸駅 千葉海浜交通
こじま公園・稲毛海岸駅・高浜南団地 海浜公園入口 千葉海浜交通
こじま公園・稲毛海岸駅・高浜南団地 磯辺高校 千葉海浜交通 平日朝のみ
2番 高洲第二・稲毛高校・高浜車庫 稲毛海浜公園プール 千葉海浜交通
高洲第二・稲毛高校 高浜車庫 千葉海浜交通
3番 高洲一丁目・運輸支局入口・稲毛高校 稲毛海岸駅 千葉海浜交通
高洲一丁目・運輸支局入口・稲毛海岸駅・千葉西高校 海浜病院 千葉海浜交通 平日のみ
4番 幸町団地・幸町中央 幸町小循環線 あすか交通・ちばシティバス 1-11・稲67 ちばシティバスのみ系統番号の表示あり
幸町団地・幸町第二・幸町中央 幸町大循環線 あすか交通 1-21 車両には系統番号の表示なし
幸町団地・幸町中央・東京電力前 西千葉駅 あすか交通 12-1
幸町団地・千葉興銀本店・千葉みなと駅 千葉駅西口 ちばシティバス 稲61
幸町団地 ガーデンタウン ちばシティバス 稲62
幸町団地 幸町中央 ちばシティバス 稲65
5番 高洲プール前・プラウドシティヤオコー前・千葉西警察署 検見川浜駅 ちばシティバス 稲50 平日2本のみ
高洲プール前・プラウドシティヤオコー前・歯科大入口 稲毛海岸駅 ちばシティバス 稲53
高洲プール前・プラウドシティヤオコー前 歯科大入口 ちばシティバス 稲55
ミハマニューポートリゾート第一 新港車庫 ちばシティバス 稲71
千葉県自動車大学校 アクアリンクちば ちばシティバス 稲81
稲毛海岸駅・高洲二中・検見川浜駅海浜幕張駅ZOZOマリンスタジアム イオンモール幕張新都心ファミリーモール前 千葉海浜交通
プラウドシティウエスト・千葉西警察署・イオン幕張店・海浜幕張駅・幕張メッセ中央 イオンモール幕張新都心バスターミナル 千葉海浜交通・ちばシティバス 稲91 ちばシティバスのみ系統番号の表示あり

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
JO 総武線(快速)
通勤快速
通過
快速
津田沼駅 - 稲毛駅 - (黒砂信号場) - 千葉駅
JB 総武線(各駅停車)
新検見川駅 - 稲毛駅 - 西千葉駅

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 三好好三『総武線120年の軌跡』JTBパブリッシング、2014年2月。ISBN 978-4533096310
  2. ^ 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』26号 総武本線・成田線・鹿島線・東金線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月17日、19頁。

出典[編集]

JR東日本の1999年度以降の乗車人員
千葉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]