神立駅

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神立駅
Kandatsu-Sta-Temporary.JPG
仮設駅舎(2016年12月)
かんだつ
Kandatsu
土浦 (6.1 km)
(6.5 km) 高浜
所在地 茨城県土浦市神立中央一丁目1-25
北緯36度7分13.93秒 東経140度14分54.50秒 / 北緯36.1205361度 東経140.2484722度 / 36.1205361; 140.2484722座標: 北緯36度7分13.93秒 東経140度14分54.50秒 / 北緯36.1205361度 東経140.2484722度 / 36.1205361; 140.2484722
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 常磐線
キロ程 69.9 km(日暮里起点)
電報略号 カン
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
4,051人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1895年明治28年)11月4日
備考 業務委託駅
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ホーム(2008年4月29日)
旧駅舎(2006年8月19日)

神立駅(かんだつえき)は、茨城県土浦市神立中央一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)常磐線である。

当駅は土浦市の北部に位置し、神立工業団地[1]と隣市かすみがうら市中心市街地[2]の最寄駅である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する。2019年3月に橋上駅舎が供用開始された[5]

JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅(土浦駅管理)であり、指定席券売機がある。2018年3月11日までみどりの窓口の営業を行っていた[3]

駅構内敷地は大部分が土浦市にあるが、一部はかすみがうら市に跨っている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 常磐線 下り 友部水戸いわき方面[6]  
2 一部列車
上り 土浦我孫子上野東京品川方面[6]
上野東京ライン
3  

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 2番線は特急の通過待ちで使用する。平日・土休日とも上り1本、下り4本のみ(2021年3月現在)。
  • かつて夕方1本だけ運転されていた下りの通勤快速が特急の通過待ちのため停車していた時期があった。
  • 2番線のホームは10両分しか無いが、15両編成が入線できる有効長を備えており、輸送障害時などごく稀ではあるが、土浦から回送されてきた15両編成が上野方面へ回送として折り返す場合がある(土浦と当駅の間は回送扱い)。

発車メロディ[編集]

発車メロディ2009年平成21年)8月1日より土浦駅・荒川沖駅と同じ組み合わせで1・2番線は「きらきら星変奏曲」、3番線は土浦市のイメージソング「風の贈り物」にそれぞれ変更された[7]

貨物取扱[編集]

2008年(平成20年)現在、臨時車扱貨物のみを取り扱っており、そのため貨物列車の設定はない。

1998年(平成10年)まで専用線発着の車扱貨物を取り扱っていたため、貨物列車の設定があった。専用線は、かつて駅周辺にあった新日本石油土浦油槽所のタンク車石油荷役設備へ続いていた。そのため、根岸駅からタキ1000形貨車のみで編成された高速貨物列車などが設定されていた。

かつては駅周辺の住友セメント(現・住友大阪セメント)神立サービスステーションや東京製綱土浦工場、日立建機土浦工場へ続く専用線も存在していた。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2020年度(令和2年度)の1日平均乗車人員は4,051人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 6,406 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 6,093 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 5,804 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 5,824 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 5,726 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 5,567 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 5,506 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 5,536 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 5,574 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 5,313 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 5,283 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 5,289 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 5,475 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 5,495 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 5,406 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 5,532 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 5,422 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 5,468 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 5,540 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 5,572 [利用客数 21]
2020年(令和02年) 4,051 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

駅改良工事に合わせて、西口駅前にタクシープールなどを含めたロータリーが再整備されたが、移転に応じないどんどん焼き店があるため整備途中で形状が変更され、予定より小規模のものとなっている。

バス路線[編集]

西口[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
    神立小・西神立 土浦駅 関鉄観光バス
大塚団地・西神立
大塚団地・西神立・真鍋新町中央 土休日運休
    土浦湖北高校

東口[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
      つくば国際大学東風高校 関鉄観光バス 休校日運休
    土浦湖北高校 土曜1本のみ

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線
土浦駅 - 神立駅 - 高浜駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

  1. ^ 市内工業団地 - 土浦市公式ホームページ
  2. ^ 交通アクセス - かすみがうら市公式ホームページ
  3. ^ a b 駅の情報(神立駅):JR東日本”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月7日閲覧。
  4. ^ a b “常磐線神立駅橋上駅舎及び自由通路の一部供用開始について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道水戸支社, (2018年2月19日), http://www.jrmito.com/press/180219/press_03.pdf 2018年3月7日閲覧。 
  5. ^ 令和2年度 施政方針”. かすみがうら市. 2020年11月2日閲覧。
  6. ^ a b 駅構内図(神立駅)”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月8日閲覧。
  7. ^ 「車窓(常磐線3駅のホーム発車メロディーを風の贈り物に)」交通新聞ニュース 2009年8月4日

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月23日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月7日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月7日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月11日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]