磯原駅

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磯原駅
西口(2006年1月)
西口(2006年1月)
いそはら
Isohara
南中郷 (4.6km)
(7.1km) 大津港
所在地 茨城県北茨城市磯原町磯原759
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 171.6km(日暮里起点)
電報略号 ソラ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,827人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1897年明治30年)2月25日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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東口(2008年5月)
ホーム(2008年5月)

磯原駅(いそはらえき)は、茨城県北茨城市磯原町磯原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である。北茨城市の代表駅である。事務管コードは▲421127[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅になっている。橋上駅舎を持つ。

高萩駅管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス受託)。みどりの窓口(営業時間 9時20分 - 17時50分)・指定席券売機Suica対応自動改札機設置駅。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 常磐線
特急「ひたち」・「ときわ」JU 上野東京ライン)
上り 日立水戸土浦上野東京品川方面
2 常磐線
特急「ひたち」・「ときわ」
下り いわき富岡方面

発車メロディ[編集]

当駅の発車メロディは当地出身の野口雨情にちなみ童謡「七つの子」が採用されている。なお、原曲をそのままアレンジしているためフルコーラスは約63秒あり、フルコーラスが流れることは滅多にない[注釈 1]

利用状況[編集]

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は1,827人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 2,544 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 2,505 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 2,454 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 2,322 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 2,247 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 2,237 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 2,206 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 2,144 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 2,007 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 1,928 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 1,915 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 1,860 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 2,090 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 2,063 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 1,938 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 1,918 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 1,850 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 1,827 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

西口のりば[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  シーガル号 京都駅八条口、大阪駅前なんば あべの橋 新常磐交通
近鉄バス
夜行
  大津線 神岡、新市立病院、大津港駅、関本中学校 富士ケ丘 北茨城市巡回バス 土休日運休
華川線 中妻、下小津田、雨情の里、華川中学校 磯原駅西口
石岡線 天橋本通り、常磐炭砿 石岡スポーツ広場
中郷線 上桜井、グリーンヒル中郷 南中郷駅

東口のりば[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  磯原線 下相田、木皿、峰岸、半蔵、天橋 磯原駅東口 北茨城市巡回バス 土休日運休

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線
普通
南中郷駅 - 磯原駅 - 大津港駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ただし、7時30分発のいわき行きはフルコーラスが比較的流れやすい。

出典[編集]

  1. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  2. ^ 北茨城市市長公室・企画政策課市民協働係 編(2011):4ページ
  3. ^ 北茨城市市長公室・企画政策課市民協働係 編(2011):7ページ
  4. ^ 北茨城市市長公室・企画政策課市民協働係 編(2011):8ページ

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年7月6日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月5日閲覧。

参考文献[編集]

  • 北茨城市市長公室・企画政策課市民協働係 編『統計きたいばらき平成23年版』北茨城市市長公室・企画政策課市民協働係、平成23年9月、105pp.

関連項目[編集]

外部リンク[編集]