北浦和駅

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北浦和駅
西口(2015年9月)
西口(2015年9月)
きたうらわ
Kita-Urawa
JK 43 浦和 (1.8km)
(1.6km) 与野 JK 45
所在地 さいたま市浦和区北浦和三丁目3-5
駅番号 JK 44
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 京浜東北線
(正式には東北本線
キロ程 26.0km(東京起点)
大宮から4.3km
電報略号 ラワ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
53,132人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1936年昭和11年)9月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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東口
東口
改修前の西口(2005年5月28日)
改修前の西口(2005年5月28日)

北浦和駅(きたうらわえき)は、埼玉県さいたま市浦和区北浦和三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。駅番号JK 44

乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線である(詳細は路線記事および鉄道路線の名称参照)が、当駅には電車線を走る京浜東北線電車のみが停車し、旅客案内では「東北(本)線」とは案内されない。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。 JR東日本ステーションサービスが受託する業務委託駅(浦和駅の被管理駅)である。 みどりの窓口(営業時間 9:30 - 19:30)、自動改札機指定席券売機を設置している。かつては、みどりの窓口に隣接してびゅうプラザが設置されていたが、閉店となった。

プラットホームと改札階、および東口、西口と改札階を連絡するエレベーターのほか、プラットホーム改札外の東西口階段には上り方向のみエスカレーターが設置されている。 京浜東北線内で高架工事などが行われた際に当駅始発着の列車が運行されるが南浦和駅とは異なり、折り返し設備などは無い。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 JK 京浜東北線 南行 上野東京横浜大船方面
2 北行 与野大宮方面

(出典:JR東日本:駅構内図

発車メロディ[編集]

2007年10月1日から、2番線の発車メロディにさいたま市歌『希望(ゆめ)のまち』が使用されている[2]

利用状況[編集]

2018年(平成30年)度の1日平均乗車人員53,132人である。JR東日本管内の駅では武蔵浦和駅に次いで第94位。

JR東日本および埼玉県統計年鑑によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 1][統計 2][統計 3]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1981年(昭和56年) 54,164
1982年(昭和57年) 54,189
1983年(昭和58年) 53,554
1984年(昭和59年) 54,025
1985年(昭和60年) 52,012
1986年(昭和61年) 48,169
1987年(昭和62年) 47,626
1988年(昭和63年) 48,743
1989年(平成元年) 49,824
1990年(平成02年) 50,793
1991年(平成03年) 52,078
1992年(平成04年) 52,288
1993年(平成05年) 52,002
1994年(平成06年) 51,412
1995年(平成07年) 50,646
1996年(平成08年) 50,422
1997年(平成09年) 49,775
1998年(平成10年) 49,611
1999年(平成11年) [JR 1]48,914 [* 1]
2000年(平成12年) [JR 2]49,182 [* 2]
2001年(平成13年) [JR 3]48,976 [* 3]
2002年(平成14年) [JR 4]49,621 [* 4]
2003年(平成15年) [JR 5]50,030 [* 5]
2004年(平成16年) [JR 6]49,592 [* 6]
2005年(平成17年) [JR 7]49,706 [* 7]
2006年(平成18年) [JR 8]50,097 [* 8]
2007年(平成19年) [JR 9]50,438 [* 9]
2008年(平成20年) [JR 10]50,616 [* 10]
2009年(平成21年) [JR 11]50,492 [* 11]
2010年(平成22年) [JR 12]50,286 [* 12]
2011年(平成23年) [JR 13]49,524 [* 13]
2012年(平成24年) [JR 14]49,958 [* 14]
2013年(平成25年) [JR 15]50,727 [* 15]
2014年(平成26年) [JR 16]50,459 [* 16]
2015年(平成27年) [JR 17]51,647 [* 17]
2016年(平成28年) [JR 18]52,330 [* 18]
2017年(平成29年) [JR 19]52,872 [* 19]
2018年(平成30年) [JR 20]53,132

駅周辺[編集]

国道17号から見た西口
埼玉県立近代美術館

当駅周辺では駅のすぐ西側を国道17号国道463号(併用区間)が、東側を旧中山道埼玉県道65号さいたま幸手線)がそれぞれ鉄道に並行して南北に走っており、それぞれの周囲に近隣型の商業地区が形成されている。東側には埼玉県立浦和高等学校さいたま市立浦和中学校・高等学校浦和ルーテル学院小学校・中学校・高等学校が立地、西口からは埼玉大学埼玉県立常盤高等学校埼玉県立浦和北高等学校などの教育機関方面へのバス路線が発着しており、これらの学校へ通う生徒、学生の利用も多い。また、それらの生徒向けの学習塾なども多く立地する。西口から国道17号を南下するとほどなく埼玉りそな銀行本店やさいたま市役所に到達し、当駅西側の商店街浦和駅西側の商業地区、官庁街と連続していると見ることもできる。さいたま市立病院へは東口バスターミナルから頻繁にバスが運行されている。

西口のロータリー端に西口開設記念碑があり、第4代日本国有鉄道総裁十河信二の名前が刻まれている。西口から徒歩すぐに立地する北浦和公園は、大規模な音楽噴水で有名なスポットである。

東口[編集]

西口[編集]

北浦和交番

バス路線[編集]

以下の路線バスが乗り入れ、国際興業バス東武バスウエスト西武バスによって運行されている。

東口[編集]

0番乗り場は駅前ロータリー内に、8番乗り場は北浦和駅東口交差点の先(モスバーガー向かい)に、1・3・5番乗り場は東口ロータリーから約100メートル以上東へ離れた埼玉県道64号さいたま岩槻線沿いにある、クイーンズ伊勢丹が入居する北浦和ターミナルビルの外周部にあるバスターミナルから発着している。

国際興業バスは、始発 - 9時台および16時台 - 終車までは0番乗り場を使用するが、10時台 - 15時台までは3番乗り場を使用するため駅前ロータリーへは乗り入れない。

元々、北浦和ターミナルビルは東武バスの「北浦和駅停留所」として埼玉県道64号さいたま岩槻線を経由する系統の平地の折返場であったが、1998年頃より周辺の再開発が行われ、北浦和ターミナルビルと隣接する高層マンション「ハイムプラザ北浦和」が2001年12月に竣工した。

このため、停留所名は、東武バスは旧来からの北浦和駅、国際興業バスは北浦和駅東口と区別するため北浦和ターミナルビルとなっている。

乗り場 系統 経由 行先 会社 備考
0 北浦50 本太中学校与野駅東口 さいたま新都心駅東口 国際興業
北浦50-2 本太中学校 上木崎
北浦55 領家二丁目
浦51 総合グランド 浦和駅西口
1 浦31 市営アパート さいたま市立病院 東武バスウエスト
急行バス[3]
市営アパート
市営アパート 山崎
3 北浦50-1 本太中学校・与野駅東口 さいたま新都心駅東口 国際興業
浦51-2 総合グランド 浦和駅西口
浦44 領家住宅・さいたま新都心駅東口 大宮駅東口 東武バスウエスト
5 岩01 御蔵騎西屋前・宮下 岩槻駅
岩02 御蔵騎西屋前 宮下
御蔵騎西屋前・東新井団地
岩03 東新井団地
岩04 御蔵騎西屋前 宮下 浦和駅西口始発
岩05 東新井団地
8 浦31 常盤二丁目 浦和駅西口
岩04
岩05

西口[編集]

1・2・3番乗り場は駅前ロータリー内に、5番乗り場は北浦和駅入口交差点手前に、7番乗り場は北浦和駅入口交差点の先(北浦和公園前)にある。

乗り場 系統 経由 行先 会社 備考
1 北浦80 大戸・西堀 西浦和車庫 国際興業
2 新都01 陣屋・白鍬電建住宅 さいたま新都心駅
北浦04 陣屋 白鍬電建住宅
北浦81 新中里三丁目
3 北浦10 陣屋・大久保団地・大久保 浦和北高校 西武バス
北浦11 陣屋・大久保団地 大久保
北浦15 陣屋・大久保団地・大久保 加茂川団地
5 北浦03 南与野駅北入口 埼玉大学 国際興業

西武バス

共同運行

どちらの乗り場からも乗降可能

7

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JK 京浜東北線
快速・各駅停車
浦和駅 (JK 43) - 北浦和駅 (JK 44) - 与野駅 (JK 45)

脚注[編集]

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記事本文[編集]

出典[編集]

  1. ^ 記念スタンプ「逓信省告示第2115号」『官報』1936年8月31日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  2. ^ さいたま市の歌「希望(ゆめ)のまち」 - さいたま市(2013年12月24日更新、2015年2月4日閲覧)
  3. ^ http://www.tobu-bus.com/pc/search/rosenzu/iwatsuki_amanuma.pdf?20180105
広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

利用状況[編集]

JR東日本の1999年度以降の乗車人員
埼玉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]