南太田駅

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南太田駅
駅舎(2007年7月26日)
駅舎(2007年7月26日)
みなみおおた - Minamiōta
KK40 黄金町 (0.9km)
(1.2km) 井土ヶ谷 KK42
所在地 横浜市南区南太田一丁目25番1号
駅番号 KK41
所属事業者 Keikyu logo small.svg 京浜急行電鉄
所属路線 KK 本線
キロ程 26.5km(品川起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面4線(通過線含む)
乗降人員
-統計年度-
16,974人/日
-2014年-
開業年月日 1930年昭和5年)4月1日
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ホーム(2010年8月9日)

南太田駅(みなみおおたえき)は、神奈川県横浜市南区南太田一丁目にある、京浜急行電鉄本線である。駅番号KK41

駅構造[編集]

相対式ホーム2面4線を有する高架駅。中央2線は通過線で、副本線にホームがある逸見駅と同様の形態である。いわゆる新幹線型の配線。このため、上下線とも優等列車通過待ちが頻繁に行われる。構内の配線の関係上、ホームには電子電鈴装置がある。安全側線があり、通過線にも出発信号機が設置されている。なお、2011年9月23日のダイヤ変更で当駅での日中の普通の快特待避はなくなったが2012年10月21日のダイヤ改正で再びエアポート急行と快特の待避が行われている。

ホーム有効長は6両であるが、待避設備は8両まで対応している。

ホームの黄金町寄りにエレベーターが設置されている。

のりば[編集]

南太田駅プラットホーム
番線 路線 方向 行先
1 KK 本線 下り 上大岡横須賀中央浦賀三浦海岸方面
2 上り 横浜京急川崎品川新橋方面

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗降人員16,974人であり[1]、京急線全72駅中42位。

近年の1日平均乗降人員と乗車人員の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[2]
年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員[4]
出典
1980年(昭和55年) 7,548
1981年(昭和56年) 7,515
1982年(昭和57年) 7,490
1983年(昭和58年) 7,495
1984年(昭和59年) 7,595
1985年(昭和60年) 7,545
1986年(昭和61年) 7,732
1987年(昭和62年) 7,675
1988年(昭和63年) 7,885
1989年(平成元年) 8,085
1990年(平成02年) 8,679
1991年(平成03年) 8,527
1992年(平成04年) 7,737
1993年(平成05年) 7,690
1994年(平成06年) 7,625
1995年(平成07年) 7,598 [* 1]
1996年(平成08年) 7,233
1997年(平成09年) 7,052
1998年(平成10年) 7,044 [* 2]
1999年(平成11年) 7,058 [* 3]
2000年(平成12年) 14,588 7,318 [* 3]
2001年(平成13年) 14,873 7,486 [* 4]
2002年(平成14年) 15,132 7,636 [* 5]
2003年(平成15年) [5] 15,440 7,709 [* 6]
2004年(平成16年) [6] 16,193 8,117 [* 7]
2005年(平成17年) [7] 16,552 8,315 [* 8]
2006年(平成18年) 16,826 8,451 [* 9]
2007年(平成19年) 16,998 8,518 [* 10]
2008年(平成20年) 17,158 8,591 [* 11]
2009年(平成21年) 17,112 8,576 [* 12]
2010年(平成22年) 17,276 8,652 [* 13]
2011年(平成23年) 17,205 8,599 [* 14]
2012年(平成24年) 17,278 8,651 [* 15]
2013年(平成25年) 17,298 8,649 [* 16]
2014年(平成26年) 16,974 8,489

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

神奈川中央交通横浜市営バス江ノ電バス横浜相鉄バスにより以下の路線が運行されている。

歴史[編集]

  • 1930年昭和5年)4月1日 - 開業。
  • 1987年(昭和62年)12月 - 通過線が完成し、優等列車の通過待ちが可能になる。それまでは相対式ホーム2面2線の構造であった。
  • 1998年平成10年)1月15日 - 浦賀発品川行上り普通電車(4両編成)が、雪の影響から所定の停止位置より27mオーバーランして安全側線の車止めに突っ込み、1両目が脱線する事故が発生。

駅名の由来[編集]

駅所在地の南太田に由来する。

元来この地域は久良岐郡太田村と称していたが、1889年明治22年)に戸太村大字太田となった。そして1901年(明治34年)に横浜市に編入された際、既に関内地区に太田町が存在しており、同地より南部に位置することから「太田町」になった。

隣の駅[編集]

Keikyu logo small.svg 京浜急行電鉄
KK 本線
モーニング・ウィング号・京急ウィング号快特・快特(金沢文庫駅以南は特急)・特急・エアポート急行
通過
普通
黄金町駅 (KK40) - 南太田駅 (KK41) - 井土ヶ谷駅 (KK42)

脚注[編集]

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出典[編集]

神奈川県県勢要覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]