洋光台駅

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洋光台駅
Yokodai-Sta.JPG
駅舎(2015年7月)
ようこうだい
Yōkōdai
JK 05 新杉田 (3.0 km)
(1.9 km) 港南台 JK 03
所在地 横浜市磯子区洋光台三丁目14-1
北緯35度22分43.3秒 東経139度35分47.4秒 / 北緯35.378694度 東経139.596500度 / 35.378694; 139.596500座標: 北緯35度22分43.3秒 東経139度35分47.4秒 / 北緯35.378694度 東経139.596500度 / 35.378694; 139.596500
駅番号 JK04
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 根岸線
キロ程 14.1km(横浜起点)
大宮から73.2km
八王子から58.5 km
電報略号 ヨタ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
15,654人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1970年昭和45年)3月17日
備考 業務委託駅[1]
浜 横浜市内
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洋光台駅(ようこうだいえき)は、神奈川県横浜市磯子区洋光台三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)根岸線である。駅番号JK 04

歴史[編集]

当駅は1970年昭和45年)3月に開業した。当初は横浜方面からの終着駅であったが、3年後に当駅から大船駅までが開通した。

開業以前の駅周辺は「矢部野」という名の小さな農村地区であった。駅の開業と前後して大々的に開発が行われ、同駅開業の3ヵ月後に入居が開始され[2]、現在では横浜や東京への通勤者が生活する住宅密集地の中の駅となった。

開業前の仮称は地名から矢部野駅とされていた。当駅開業後周辺の地名も洋光台に改称され、今日では矢部野の名称は根岸線の中では当駅港南台寄りの「矢部野トンネル」や根岸線の上に架かる洋光台通りの陸橋「矢部野橋」にとどまる。なお、洋光台という地名は東京湾から昇る朝日に因んでいるといわれる。

開業からしばらくは現在の1面2線の内、1番線のみの単線(2番線側スペースのみの未施工)だった時期がある。現在では、閉そく区間内の停留所となり、終着駅だった面影はほとんど見受けられない。

年表[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは切り通し部分に設けられており、ホームの上空に設けられた橋上駅舎は周囲の地面と同じ高さにある。

業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)[1]で、自動改札機指定席券売機が設置されている。JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。始発から午前6時30分までの間は遠隔対応のため改札係員は不在となる。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 JK 根岸線 下り 大船方面
2 上り 新杉田横浜東京大宮方面 JK 京浜東北線直通
JH 横浜線 - 新横浜町田八王子方面 朝晩のみ運転

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況[編集]

2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員15,654人である。近年は乗降客数が減少傾向にある。

近年の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[4][5]
年度 1日平均
乗車人員
1991年(平成03年) 26,939
1992年(平成04年) 27,025
1993年(平成05年) 26,961
1994年(平成06年) 26,966
1995年(平成07年) [6]26,469
1996年(平成08年) 26,162
1997年(平成09年) 25,177
1998年(平成10年) 24,604
1999年(平成11年) 23,858
2000年(平成12年) [JR 1]23,293
2001年(平成13年) [JR 2]22,848
2002年(平成14年) [JR 3]22,525
2003年(平成15年) [JR 4]22,261
2004年(平成16年) [JR 5]22,005
2005年(平成17年) [JR 6]21,959
2006年(平成18年) [JR 7]22,061
2007年(平成19年) [JR 8]22,314
2008年(平成20年) [JR 9]21,989
2009年(平成21年) [JR 10]21,657
2010年(平成22年) [JR 11]21,304
2011年(平成23年) [JR 12]20,890
2012年(平成24年) [JR 13]21,027
2013年(平成25年) [JR 14]21,243
2014年(平成26年) [JR 15]20,691
2015年(平成27年) [JR 16]20,780
2016年(平成28年) [JR 17]20,616
2017年(平成29年) [JR 18]20,465
2018年(平成30年) [JR 19]20,345
2019年(令和元年) [JR 20]20,064
2020年(令和02年) [JR 21]15,654

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

発着する路線の詳細は横浜市営バス港南営業所京浜急行バス能見台営業所神奈中バス横浜営業所江ノ電バス横浜営業所を参照。

洋光台駅
  • 1番乗り場
  • 2番乗り場
    • 横浜市営バス
      • 107 - 上中里団地循環・さわの里小学校行 ※さわの里小学校行は夜間のみ
      • 367 - さわの里小学校行 ※深夜バス
  • 3番乗り場
  • 4番乗り場
    • 横浜市営バス
      • 76 - 港南車庫行 (日野中央公園入口経由)
      • 112 - 上永谷駅・野庭中央公園行(日野中央公園入口経由) ※野庭中央公園行は休日夜間1便
    • 江ノ電バス
      • D1 - 上大岡駅行(グリーンタウン中央経由)
      • D12 - 雑色行(グリーンタウン中央経由)
      • D2 - プラウドシーズン行
      • D4 - 磯子駅行(ハイタウン経由)
      • D41 - 温室前行(ハイタウン経由)

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JK 根岸線
快速・各駅停車
新杉田駅 (JK 05) - 洋光台駅 (JK 04) - 港南台駅 (JK 03)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

  1. ^ a b 事業エリアマップ - JR東日本ステーションサービス.2021年9月14日閲覧
  2. ^ 根岸線が区民を招いた - ウェイバックマシン(2014年7月25日アーカイブ分) - 横浜市磯子区区政推進課(広報相談係)
  3. ^ a b c d 磯子区歴史年表 昭和21年~45年 磯子区総務部
  4. ^ 神奈川県県勢要覧
  5. ^ 横浜市統計書 - 横浜市
  6. ^ 線区別駅別乗車人員(1日平均)の推移 (PDF) - 18ページ

利用状況[編集]

JR東日本の2000年度以降の乗車人員

関連項目[編集]

外部リンク[編集]