真鶴駅

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真鶴駅
Manazuru station.jpg
駅舎外観(2016年12月)
まなづる
Manazuru
JT 18 根府川 (5.4 km)
(3.3 km) 湯河原 JT 20
所在地 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1824
北緯35度9分24.5秒 東経139度7分56.8秒 / 北緯35.156806度 東経139.132444度 / 35.156806; 139.132444 (真鶴駅)
駅番号 JT19
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東海道本線
キロ程 95.8 km(東京起点)
電報略号 マナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
2,294人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1922年大正11年)12月21日
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
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真鶴駅(まなづるえき)は、神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴(まなつる)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東海道本線である。駅番号JT 19

歴史[編集]

東海道本線の開通以前は、人車軌道軽便鉄道豆相人車鉄道(のちの熱海鉄道)も1896年 - 1923年にかけて存在し、この付近に「真鶴駅」を設けていた。1922年 - 1923年にかけては連絡駅でもあった。

年表[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。上下本線のほか、ホームのない待避線が上下とも1線ずつある。

駅舎とホームは地下通路で連絡している。

直営駅で、根府川駅を管理している。Suica対応自動改札機・指定席券売機・みどりの窓口設置駅。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 JT 東海道線 下り 熱海伊東沼津方面
2 上り 小田原横浜東京宇都宮高崎方面
上野東京ライン

(出典:JR東日本:駅構内図

駅弁[編集]

真鶴駅構内のNewDaysで販売している。

  • 小鯵押寿司
  • 鯛めし
  • おたのしみ弁当
  • うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳

食材の仕入れ状況等により、日によって取り扱い商品が異なる[注釈 1]

利用状況[編集]

2020年度の1日平均乗車人員2,294人である。

近年の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[6][7]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1995年(平成07年) 5,091 [* 1]
1998年(平成10年) 4,928 [* 2]
1999年(平成11年) 4,844 [* 3]
2000年(平成12年) [JR 1]4,779 [* 3]
2001年(平成13年) [JR 2]4,545 [* 4]
2002年(平成14年) [JR 3]4,300 [* 5]
2003年(平成15年) [JR 4]4,314 [* 6]
2004年(平成16年) [JR 5]4,213 [* 7]
2005年(平成17年) [JR 6]4,161 [* 8]
2006年(平成18年) [JR 7]4,153 [* 9]
2007年(平成19年) [JR 8]4,141 [* 10]
2008年(平成20年) [JR 9]4,070 [* 11]
2009年(平成21年) [JR 10]3,948 [* 12]
2010年(平成22年) [JR 11]3,781 [* 13]
2011年(平成23年) [JR 12]3,669 [* 14]
2012年(平成24年) [JR 13]3,642 [* 15]
2013年(平成25年) [JR 14]3,574 [* 16]
2014年(平成26年) [JR 15]3,456 [* 17]
2015年(平成27年) [JR 16]3,444 [* 18]
2016年(平成28年) [JR 17]3,376 [* 19]
2017年(平成29年) [JR 18]3,356
2018年(平成30年) [JR 19]3,298
2019年(令和元年) [JR 20]3,133
2020年(令和02年) [JR 21]2,294

駅周辺[編集]

駅前
後方に跨線人道橋が見える。

駅名と町名は「まなづる」、大字は「まなつる」と読む。

官公庁・公共施設[編集]

教育[編集]

医療[編集]

  • 真鶴町国民健康保険診療所

金融機関・郵便局[編集]

店舗[編集]

道路[編集]

漁港[編集]

海水浴場[編集]

公園[編集]

神社・仏閣[編集]

バス路線[編集]

真鶴駅

タクシー[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JT 東海道線
普通
根府川駅 (JT 18) - 真鶴駅 (JT 19) - 湯河原駅 (JT 20)

なお、湘南新宿ラインの特別快速が小田原 - 熱海駅間で延長運転されることがあるが、新宿方面行き列車は当駅を出ると次の停車駅は小田原駅となる。なお、2021年3月12日までは快速「アクティー」も乗り入れていたが、こちらは小田原駅まで各駅に停車していた。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 東日本旅客鉄道からの回答

出典[編集]

  1. ^ 朝日新聞1977年5月28日朝刊23面
  2. ^ 「日本国有鉄道時刻表1981年10月1日ダイヤ改正号」
  3. ^ 神奈川県鉄道輸送力増強促進会議[リンク切れ]「平成20年度要望に対する東日本旅客鉄道の回答【東海道本線】」
  4. ^ 木村和夫 「真鶴工臨の中止とEF65-1059」『鉄道ファン』2003年10月号
  5. ^ “貨物駅の廃止及び呼称の統一について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 日本貨物鉄道, (2006年3月16日), オリジナルの2021年3月17日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210317072100/https://www.jrfreight.co.jp/storage/upload/b28ffdfef63004276740e6dca3a48f75.pdf 2021年3月17日閲覧。 
  6. ^ まなづるの統計 - 真鶴町
  7. ^ 神奈川県県勢要覧
  8. ^ a b c d e 「真鶴駅」停留所情報. 箱根登山バス株式会社. 2017年10月28日閲覧。
  9. ^ a b c d e 真鶴駅 行き先一覧. 伊豆箱根バス株式会社. 2017年10月28日閲覧。
  10. ^ a b c コミュニティバス時刻表. 湯河原町 2017年10月28日閲覧。

利用状況[編集]

JR東日本の2000年度以降の乗車人員
神奈川県県勢要覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]