太陽生命保険
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本社が入居する東京日本橋タワー | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 略称 | 太陽生命 |
| 本社所在地 |
〒103-6031 東京都中央区日本橋2丁目7-1 東京日本橋タワー |
| 設立 |
1948年2月 (創業:1893年5月)[1] |
| 業種 | 保険業 |
| 法人番号 | 1010401063692 |
| 代表者 |
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| 資本金 |
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| 売上高 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | T&Dホールディングス 100.0% |
| 外部リンク | https://www.taiyo-seimei.co.jp/ |
| 特記事項:経営指標は、「2024年度 決算公告」を参照。 | |
| 太陽生命保険株式会社のデータ | |
|---|---|
| 種類 | 株式会社 |
| 保険料等収入 |
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| 保有契約高 |
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| SM比率 |
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| 格付け |
AA-(R&I) AA(JCR) A(S&P) |
| 特記事項: 経営指標は以下を参照。 ディスクロージャー誌「2025 太陽生命の現状」、2025年7月、太陽生命保険。 | |
太陽生命保険株式会社(たいようせいめいほけん、英: Taiyo Life Insurance Company)は、東京都中央区日本橋に本社を置く大手生命保険会社。T&Dホールディングスの子会社である。
同じT&Dホールディングスの子会社である大同生命保険やT&Dフィナンシャル生命保険と共にみどり会の会員企業であり三和グループに属している[2]。太陽生命保険を含むT&Dホールディングスの子会社の3社が三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の生命保険会社に位置付けられているのは、この経緯による[注釈 1]。
沿革
[編集]

参照:[4]
戦前
[編集]戦後
[編集]- 1948年(昭和23年)
- 1967年(昭和42年)
- 1984年(昭和59年)
- 5月 - 財団法人ひまわり厚生財団(現・公益財団法人太陽生命厚生財団)を設立。
- 1991年(平成3年)
- 1993年(平成5年)
- 5月:創立100周年。
- 1995年(平成7年)
- 1月:分散ミニコンピューターを全国に配備、新たな保険料領収システムを導入。
- 1996年(平成8年)
- 10月:太陽火災海上保険と販売提携。
- 1997年(平成9年)
- 10月:シンボルマークを制定。
- 1999年(平成11年)
- 1999年(平成11年)
- 2001年(平成13年)
- 3月:太陽火災海上保険を買収。
- 4月:全営業職員に最新型携帯パソコンを導入。
- 6月:総合情報システム「NET'S 01(ネッツ・ゼロワン)」の導入を開始。
- 2001年(平成13年)
- 8月:日本興亜損害保険(後の損害保険ジャパン日本興亜)と、損害保険分野で業務提携。
- 10月:大同生命保険とともに、旧東京生命保険の流れをくむT&Dフィナンシャル生命保険の発行済み株式の過半数を取得[7]。
- 2002年(平成14年)
- 4月1日:太陽火災海上保険が日本興亜損害保険に吸収合併され解散[8]。
- 2003年(平成15年)
- 4月1日:太陽生命保険株式会社に改組のうえ、東証第一部市場に新規上場。
- 2004年(平成16年)
- 3月26日:東証第一部市場より上場廃止。
- 4月1日:大同生命保険、T&Dフィナンシャル生命保険と共同株式移転で、T&Dホールディングスを設立[9][10]。
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)
- 3月:T&Dアセットマネジメントの保有分全株式を、親会社のT&Dホールディングスに売却。
- 2010年(平成22年)
- 12月31日 - 太陽生命キャリアスタッフを解散[11]。
- 2011年(平成23年)
- 2012年(平成24年)
- 2013年(平成25年)
- 5月:創立120周年。
- 2015年(平成27年)
- 3月:「保険契約支援システム」(保険商品の契約手順をデジタル化する技術)の発明について、特許権を取得[16]。
- 2016年(平成28年)
- 2017年(平成29年)
- 2月:ミャンマーの大手ITサービスマネジメントのAcePlus Solutions Co., Ltd.と合弁で、保険契約管理システムのThuriya Ace Technology Co., Ltd.を設立[18]。
- 2018年(平成30年)
- 2019年(令和元年)
- 2021年(令和3年)
- 2月24日:味の素、H.U.フロンティア、セルメスタ(現・H.U.ウェルネス)と、重大疾病予防で業務提携。
- 2024年(令和6年)
- 9月30日:T&D情報システムの保有分全株式を、親会社のT&Dホールディングスに売却。
CM出演者
[編集]- 2013年
- 2014年~
- 2021年
提供番組
[編集]- 2024年4月現在
- 情報7daysニュースキャスター(TBS)※隔週22時台
- ラヴィット!(TBS)※金曜9時台ナショナルセールス枠
- じゅん散歩(テレビ朝日)※水曜、『午後もじゅん散歩』(金曜)
- 過去
- 小学生クラス対抗30人31脚全国大会(テレビ朝日)※特別協賛(2007年 - 2009年)
- しあわせ家族計画(TBS)※大同生命と共同で提供。
- JNNニュースの森(TBS)※提供時期は不明だが、末期の月曜ナショナルスポンサーを2000年3月末まで務めていた。
- 驚きももの木20世紀(ABC制作・テレビ朝日系列)
- ポップUP!(フジテレビ系列)他
- ZIP!(日本テレビ)※月曜・7時台終盤ナショナルセールス枠
- ぽかぽか(フジテレビ)※13時後半ナショナルセールス枠
脚注
[編集]注釈
[編集]- ^ 他に日本生命保険および明治安田生命保険が三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の生命保険会社に位置付けられている。ただし太陽生命保険を含むT&D保険グループ構成企業の3社はいずれもみどり会にのみ加盟[2]し三水会は未加盟であるのに対し、日本生命保険は三水会にのみ加盟[3]しみどり会は未加盟である。一方で、明治安田生命保険は三和グループに属さず(当然ながら三水会にもみどり会にも加盟していない。)、三菱グループに属するのに加え[3]、芙蓉グループにも属しており[3]、みずほフィナンシャルグループの生命保険会社にも位置付けられる。また、2000年に経営破綻した旧千代田生命保険は旧三和銀行の合併相手の旧東海銀行と親密でさつき会のメンバーであった。
出典
[編集]- ^ 会社案内2018年8月18日閲覧。
- ^ a b “メンバー会社一覧”. みどり会. 株式会社みどり会. 2024年4月29日閲覧。
- ^ a b c 田中彰「六大企業集団の無機能化 : ポストバブル期における企業間ネットワークのオーガナイジング」『同志社商学』第64巻第5号、同志社大学商学会、2013年3月、330-351頁、CRID 1390290699890654464、doi:10.14988/pa.2017.0000013201、ISSN 0387-2858、NAID 110009605659。
- ^ “2025 太陽生命の現状” (PDF). 太陽生命保険 (2025年7月). 2025年10月13日閲覧。
- ^ 東洋経済企画広告制作チーム (2017年6月28日). “「挑戦」と「発見」を続ける保険グループの強み”. 東洋経済オンライン. 東洋経済新報社. 2017年7月11日閲覧。
- ^ 大同生命投資顧問(株) (1999-08-13). “合併公告”. 官報 平成11年本紙 (国立印刷局) (2688): 25.
- ^ 東京地方裁判所民事第8部「更生計画認可 諸事項」『官報 平成13年号外』第210号、国立印刷局、2001年10月1日、144頁。
- ^ 日本興亜損害保険(株)「合併公告」『官報 平成13年本紙』第3254号、国立印刷局、2001年12月3日、25頁。
- ^ “保険持株会社の設立認可について”. 金融庁 (2004年3月29日). 2004年4月13日閲覧。
- ^ 「持ち株会社設立を正式決定 / 太陽、大同生命など3生保」『四国新聞』四国新聞社、2003年10月8日、夕刊。
- ^ 太陽生命キャリアスタッフ(株)「解散公告」『官報 平成22年号外』第12号、国立印刷局、2010年1月20日、52頁。
- ^ 「太陽生命、NYに駐在事務所」『日刊工業新聞』日刊工業新聞社、2011年4月26日、朝刊。
- ^ “太陽生命、ミャンマーに事務所 日本の生保で初”. 日本経済新聞 (2012年4月12日). 2016年6月11日閲覧。
- ^ “太陽生命、富国生命の事業を買収 住宅ローン保証”. 日本経済新聞社 (2012年10月3日). 2012年10月10日閲覧。
- ^ 「太陽生命保険、富国生命から保証事業買収」『日刊工業新聞』日刊工業新聞社、2012年10月4日、朝刊。
- ^ “太陽生命、契約手順のデジタル化で特許”. 日本経済新聞社 (2015年3月23日). 2015年4月5日閲覧。
- ^ 「T&Dホールディングス、日本橋に本社機能移転」『日刊工業新聞』日刊工業新聞社、2015年1月6日、朝刊。
- ^ 「太陽生命、ミャンマーでシステム合弁会社設立へ 保険契約を管理」『産経新聞』産経新聞社、2017年2月1日、朝刊。
- ^ “太陽生命、営業職員用の新端末開発 -- 保険契約を完全電子化”. ZDNET Japan. ZDNet (2018年8月10日). 2018年8月21日閲覧。
- ^ “太陽生命、ミャンマー生保に出資、合弁で営業開始へ”. 日本経済新聞社 (2019年8月21日). 2019年9月3日閲覧。
- ^ 「みらかHD、三大疾病予防で提携 太陽生命・味の素と」『日刊工業新聞』日刊工業新聞社、2019年10月22日、朝刊。
関連項目
[編集]- 大同生命保険
- 損害保険ジャパン
- T&Dフィナンシャル生命保険
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ
- 三和グループ
- フィナンシャルワン
- ラグビー女子日本代表 - オフィシャルパートナー
- ウィメンズセブンズシリーズ - 女子7人制ラグビー冠スポンサー
- 太陽生命 JAPAN RUGBY CHALLENGE SERIES 2022 - ラグビー女子日本代表の国際試合の冠スポンサー
- 松崎博保 - 同社に勤務していたことから、「太陽の男」という愛称で知られている。