品川シーサイド駅

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品川シーサイド駅
B出入口(2007年12月)
B出入口(2007年12月)
しながわシーサイド - Shinagawa Seaside
ビッグローブ本社前)
(1.6km) 大井町
所在地 東京都品川区東品川四丁目12-22
所属事業者 東京臨海高速鉄道ロゴマーク.svg 東京臨海高速鉄道
所属路線 東京臨海高速鉄道ロゴマーク.svg りんかい線
キロ程 8.9km(新木場起点)
電報略号 シサ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
21,618人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 2002年平成14年)12月1日[1]
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ホーム(2007年12月)
品川シーサイド

品川シーサイド駅(しながわシーサイドえき)は、東京都品川区東品川四丁目にある、東京臨海高速鉄道りんかい線である。副駅名はビッグローブ本社前

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線の地下駅である。2007年8月1日より、ホーム上に掲出されている駅名標の下に「楽天タワー前」と表記され、線路側(壁面)の駅名標の脇にも楽天のロゴマークが掲示されるようになった。その後、楽天本社の二子玉川移転にともない、2015年8月1日より、ホーム上に掲出されている駅名標の下の表記は「ビッグローブ本社前」に変更された。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 東京臨海高速鉄道ロゴマーク.svg りんかい線 下り 大崎新宿方面
2 上り 国際展示場新木場方面

2010年8月には、通勤時間帯におけるエスカレーター乗り場付近の混雑緩和を目的として、エスカレータの高速化工事が行われた。

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗車人員は21,618人であり[2]、りんかい線内8駅中第6位。

楽天の本社が移転するなど、駅利用者は順調に伸び、天王洲アイル駅を上回った。 一方、改札口付近の混雑が激しくなり、利用者から改善を求める声を受け、2007年9月に改札機が増設された。

開業以来の1日平均乗車人員は下表のとおり。

年度別1日平均乗車人員[3][4]
年度 1日平均
乗車人員
出典
2002年(平成14年) 5,876 [* 1]
2003年(平成15年) 8,358 [* 2]
2004年(平成16年) 9,671 [* 3]
2005年(平成17年) 11,181 [* 4]
2006年(平成18年) 14,649 [* 5]
2007年(平成19年) 17,475 [* 6]
2008年(平成20年) 19,392 [* 7]
2009年(平成21年) 20,337 [* 8]
2010年(平成22年) 21,576 [* 9]
2011年(平成23年) 20,971 [* 10]
2012年(平成24年) 20,749 [* 11]
2013年(平成25年) 20,881 [* 12]
2014年(平成26年) 21,681

駅周辺[編集]

  • フットメッセ品川
  • ハートンホテル東品川
  • Brilliaタワー品川シーサイド
  • グラスキューブ品川 ‐ バンダイナムコホールディングス
  • 住友不動産品川シーサイドビル (旧・楽天タワー2号館)

バス路線[編集]

歴史[編集]

  • 2002年平成14年)12月1日 - 東京臨海高速鉄道りんかい線・天王洲アイル駅 - 大崎駅間開通と同時に開業[1]
  • 2007年(平成19年)9月 - 利用者増による改札機の増設。
  • 2009年(平成21年)3月 - 駅売店を閉店。代替設備として5月に菓子自販機を設置。
  • 2010年(平成22年)8月 - 利用者増によるエスカレータ高速化工事の実施。

隣の駅[編集]

東京臨海高速鉄道ロゴマーク.svg 東京臨海高速鉄道
東京臨海高速鉄道ロゴマーク.svg りんかい線
通勤快速・快速・各駅停車(いずれもりんかい線内は各駅に停車)
天王洲アイル駅 - 品川シーサイド駅 - 大井町駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 「鉄道記録帳2002年12月」、『RAIL FAN』第50巻第2号、鉄道友の会、2003年3月1日、 25頁。
  2. ^ よくある質問 | りんかい線 (ページ下段)
  3. ^ 品川区の統計
  4. ^ 東京都統計年鑑

出典[編集]

東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]