この記事は半保護されています。(半保護の方針による半保護)

大井町駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

大井町駅
駅ビル「アトレ大井町」(2016年6月4日)
駅ビルアトレ大井町」(2016年6月4日)
おおいまち
Ōimachi
所在地 東京都品川区大井一丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東京急行電鉄駅詳細
東京臨海高速鉄道駅詳細
テンプレートを表示
跨線橋から見た駅ビルとJRホーム(2016年6月)

大井町駅(おおいまちえき)は、東京都品川区大井一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京急行電鉄(東急)・東京臨海高速鉄道(TWR)のである。

乗り入れ路線

JR東日本の京浜東北線、東急の大井町線、東京臨海高速鉄道のりんかい線が乗り入れ、相互間の接続駅となっている。駅番号はJR東日本は「JK 19」、東京臨海高速鉄道は「R 07」、東急は「OM01」が付与されている。

JR東日本の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東海道本線である(詳細は路線記事および鉄道路線の名称参照)が、当駅には電車線を走る京浜東北線電車のみが停車し、旅客案内では「東海道(本)線」とは案内されていない。また、特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。

歴史

  • 1901年明治34年)
  • 1914年大正3年)12月20日 - 京浜線(京浜東北線の前身)運行開始に伴い、大井聯絡所を駅に格上げし大井町駅が開業する(旅客駅)。
  • 1916年(大正5年)4月16日 - 大崎駅 - 大井町駅間の山手線支線を廃止する。
  • 1927年昭和2年)7月6日 - 目黒蒲田電鉄(現・東京急行電鉄)大井町線 大井町 - 大岡山間が開通する。
  • 1972年(昭和47年)3月15日 - 国鉄駅での荷物の取扱を廃止する。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により国鉄の駅はJR東日本の駅となる。
  • 1993年平成5年)3月 - 駅ビル(アトレ大井町)が完成。発車メロディの使用を開始。なお、現行のメロディに変更されたのは同年7月頃から。
  • 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本の駅で、ICカードSuica」の供用を開始する。
  • 2002年(平成14年)
    • 11月25日 - JR東日本の東口新駅舎の使用を開始する。
    • 12月1日 - 東京臨海高速鉄道りんかい線の駅が開業する[1]。りんかい線の駅でも「Suica」の供用を開始する[1]
  • 2005年(平成17年)1月31日 - 東急大井町線のホームが拡幅される[2]
  • 2011年(平成23年)3月3日 - JR東日本の東口新駅舎に駅ビル(アトレ大井町2)がオープン。
  • 2012年(平成24年)3月3日 - 東急大井町線ホームでホームドアの使用開始[3]
  • 2018年(平成30年)
    • 2月14日 - 京浜東北線ホームでホームドアの使用開始[4]
    • 3月31日 - びゅうプラザが閉鎖。
  • 2019年秋 コンコース拡張・新設エレベーター使用開始(予定)[5]
  • 2020年春 増設エスカレーター使用開始(予定)[5]

駅構造

JR東日本

JR 大井町駅
おおいまち
Ōimachi
JK 20 品川 (2.4km)
(2.2km) 大森 JK 18
所在地 東京都品川区大井一丁目2-1
駅番号 JK 19
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 京浜東北線
(正式には東海道本線
キロ程 9.2km(東京起点)
大宮から39.5km
電報略号 オマ←ヲマ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
104,412人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1914年大正3年)12月20日
備考 みどりの窓口
区 東京都区内
テンプレートを表示

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。京浜東北線に並行して東側には東海道線の線路があるが、ホームはない。ホーム中央付近に中央口(アトレ大井町)、品川寄りに東口(アトレ大井町2)と西口(東急大井町駅に隣接)が存在する。品川寄りの東口と西口は線路を挟んですぐそばにある。みどりの窓口自動改札機、指定席券売機設置駅。また、大森方すぐの場所に踏切があるため当駅の京浜東北線の南行きは通過禁止駅に指定されている。

2018年5月現在、エレベーター1基を新設、エスカレーター2基を増設する改良工事に着手している[5]

のりば

番線 路線 行先
1 JK 京浜東北線 東京上野大宮方面
2 蒲田横浜大船方面

(出典:JR東日本:駅構内図


発車メロディ

当駅の発車メロディクラシック音楽が使われている。

東京急行電鉄

東急 大井町駅
おおいまち
Ōimachi
(0.8km) 下神明 OM02
所在地 東京都品川区大井一丁目1-1
駅番号  OM 01 
所属事業者 東京急行電鉄(東急)
所属路線 大井町線
キロ程 0.0km(大井町起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
143,269人/日
-2017年-
開業年月日 1927年昭和2年)7月6日
テンプレートを表示

頭端式ホーム1面2線を有する高架駅である。新玉川線(現・田園都市線渋谷 - 二子玉川間)が開通する前は田園都市線の起点駅だった。1999年から2006年2月まで改良工事を実施し、駅舎とホームが大きく変更され、連絡改札口がなくなった。基本的に各駅停車が1番線、急行が2番線から発着することが多い。ホーム長は6両編成に対応するものであったが延長工事が行われ[6]、2017年11月からは7両編成に対応するものとなった。

ホームドアの設置については品川区や国土交通省などを含めた協議がなされ、2011年度までに供用を開始するものとされた[7][8]。その後、上記のほか東京都による補助金交付を受け事業化され、2012年3月3日から供用を開始している[3]

のりば

番線 路線 行先
1・2 OM 大井町線 旗の台自由が丘二子玉川溝の口方面

以前は2番線の反対側に降車ホームがあった。


東京臨海高速鉄道

りんかい線 大井町駅
おおいまち
Ōimachi
R 06 品川シーサイド (1.6km)
(1.7km) 大崎 R 08
所在地 東京都品川区大井一丁目2-10
駅番号 R 07
所属事業者 東京臨海高速鉄道
所属路線 りんかい線
キロ程 10.5km(新木場起点)
電報略号 オマ
駅構造 地下駅
ホーム 計2面2線(2層式)
乗車人員
-統計年度-
42,961人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 2002年平成14年)12月1日[1]
テンプレートを表示

単式ホーム1面1線が二層構造となっている地下駅である。駅部トンネルのうち線路・ホーム部分は2本の単線シールド工法(挿入式拡径親子シールド)で、改札等の駅施設部分は開削工法で構築され、シールド部と開削部がホーム中央部分で連結されている[9]

JRとは品川寄りと大森寄りのそれぞれの駅舎(JR中央口)で、東急とは品川寄りの駅舎のみで連絡している。改札口から品川寄り駅舎へ向かう途中にイトーヨーカドー大井町店の地下1階フロアに直結する出入口がある。JR中央口改札階とりんかい線改札階を連絡するエスカレーターは44mの長さがある。西隣の大崎駅と異なり、JRとの改札内での乗り換えはできない。ホーム番号や自動券売機も完全に別のものとなっている。

当駅から渋谷新宿池袋方面へは、りんかい線は大崎駅からJR埼京線に直通することから利便性は高い。ただし、運賃はりんかい線とJR線の合算となるため割高となる。大崎駅まででもりんかい線を使うとICカードで206円、切符で210円、JR品川経由ではそれぞれ154円、160円である。

のりば

番線 階層 路線 方向 行先
1 地下3階 R りんかい線 下り 大崎JA 埼京線渋谷新宿川越線)方面
2 地下5階 上り 国際展示場新木場方面

発車メロディ

発車メロディは基本的に東洋メディアリンクス製の「Cielo Estrellado」と「Water Crown」を使用しているが、当駅は劇団四季の専用劇場である四季劇場[夏]の最寄り駅であることから、同劇場でミュージカルが上演されている期間に限り、発車メロディがそのミュージカルのテーマ曲に変更されている。

  • 2011年6月21日から2013年1月27日まで - ミュージカル『美女と野獣』のテーマ曲
    • 上り線(新木場方面行き)は「ビ アワ ゲスト(おもてなし)」、下り線(大崎方面行き)は「美女と野獣」がいずれも11秒間流れていた[10]
  • 2013年10月25日から2017年4月9日まで - ミュージカル『リトル・マーメイド』のテーマ曲
    • 上り線(新木場方面行き)は「アンダー・ザ・シー」、下り線(大崎方面行き)は「パート・オブ・ユア・ワールド」がいずれも11秒間流れていた[11]

利用状況

年度別1日平均乗降人員

近年の1日平均乗降人員の推移は以下の通り(JRを除く)。

年度別1日平均乗降人員[統計 1][統計 2]
年度 東京急行電鉄 東京臨海
高速鉄道
1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率
1995年(平成07年) 95,558

1996年(平成08年) 93,180 −2.5%
1997年(平成09年) 93,712 0.6%
1998年(平成10年) 92,500 −1.3%
1999年(平成11年) 92,120 −0.4%
2000年(平成12年) 91,718 −0.4%
2001年(平成13年) 89,109 −2.8%
2002年(平成14年) 92,279 3.6% [備考 1]31,994
2003年(平成15年) 102,604 11.2% 38,582 20.6%
2004年(平成16年) 104,360 1.7% 42,349 9.8%
2005年(平成17年) 106,158 1.7% 47,102 11.2%
2006年(平成18年) 109,705 3.3% 53,485 13.6%
2007年(平成19年) 114,924 4.8% 59,822 11.8%
2008年(平成20年) 121,109 5.4% 65,060 8.6%
2009年(平成21年) 125,417 3.6% 66,857 2.8%
2010年(平成22年) 126,395 0.8% 66,427 −0.6%
2011年(平成23年) 127,424 0.8% 65,690 −1.1%
2012年(平成24年) 132,564 4.0% 72,642 10.6%
2013年(平成25年) 137,025 3.4% 75,846 4.4%
2014年(平成26年) 137,052 0.0% 79,256 4.5%
2015年(平成27年) 139,151 1.5% 81,121 2.4%
2016年(平成28年) 141,196 1.5% 83,531 3.0%
2017年(平成29年) 143,269 1.5%

年度別1日平均乗車人員(1910年代 - 1930年代)

各年度の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度別1日平均乗車人員
年度 国鉄 目黒蒲田電鉄 出典
1914年(大正03年) [備考 2]

1915年(大正04年) 1,299 [東京府統計 1]
1916年(大正05年) 2,065 [東京府統計 2]
1919年(大正08年) 5,451 [東京府統計 3]
1920年(大正09年) 6,749 [東京府統計 4]
1922年(大正11年) 11,322 [東京府統計 5]
1923年(大正12年) 14,494 [東京府統計 6]
1924年(大正13年) 18,699 [東京府統計 7]
1925年(大正14年) 19,378 [東京府統計 8]
1926年(昭和元年) 20,699 [東京府統計 9]
1927年(昭和02年) 21,912 [備考 3]3,074 [東京府統計 10]
1928年(昭和03年) 23,668 8,671 [東京府統計 11]
1929年(昭和04年) 24,923 5,428 [東京府統計 12]
1930年(昭和05年) 24,602 6,184 [東京府統計 13]
1931年(昭和06年) 24,006 6,267 [東京府統計 14]
1932年(昭和07年) 24,781 6,500 [東京府統計 15]
1933年(昭和08年) 25,335 6,615 [東京府統計 16]
1934年(昭和09年) 25,876 6,663 [東京府統計 17]
1935年(昭和10年) 26,640 6,955 [東京府統計 18]

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)

各年度の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度別1日平均乗車人員[統計 3][統計 2]
年度 国鉄 /
JR東日本
東京急行電鉄 出典
1953年(昭和28年) 39,728 [東京都統計 1]
1954年(昭和29年) 42,582 [東京都統計 2]
1955年(昭和30年) 44,786 [東京都統計 3]
1956年(昭和31年) 74,031 39,740 [東京都統計 4]
1957年(昭和32年) 63,924 44,080 [東京都統計 5]
1958年(昭和33年) 51,395 46,827 [東京都統計 6]
1959年(昭和34年) 54,267 49,103 [東京都統計 7]
1960年(昭和35年) 57,740 52,014 [東京都統計 8]
1961年(昭和36年) 59,064 55,593 [東京都統計 9]
1962年(昭和37年) 60,287 59,188 [東京都統計 10]
1963年(昭和38年) 60,678 60,416 [東京都統計 11]
1964年(昭和39年) 61,014 59,528 [東京都統計 12]
1965年(昭和40年) 61,356 57,210 [東京都統計 13]
1966年(昭和41年) 67,733 57,272 [東京都統計 14]
1967年(昭和42年) 62,891 59,027 [東京都統計 15]
1968年(昭和43年) 62,285 58,962 [東京都統計 16]
1969年(昭和44年) 56,767 56,763 [東京都統計 17]
1970年(昭和45年) 63,738 58,071 [東京都統計 18]
1971年(昭和46年) 91,712 59,104 [東京都統計 19]
1972年(昭和47年) 91,458 60,063 [東京都統計 20]
1973年(昭和48年) 91,753 60,836 [東京都統計 21]
1974年(昭和49年) 95,764 61,767 [東京都統計 22]
1975年(昭和50年) 91,671 62,879 [東京都統計 23]
1976年(昭和51年) 94,665 62,863 [東京都統計 24]
1977年(昭和52年) 91,652 62,085 [東京都統計 25]
1978年(昭和53年) 89,802 62,111 [東京都統計 26]
1979年(昭和54年) 84,162 54,492 [東京都統計 27]
1980年(昭和55年) 76,158 47,830 [東京都統計 28]
1981年(昭和56年) 73,908 46,721 [東京都統計 29]
1982年(昭和57年) 72,910 46,111 [東京都統計 30]
1983年(昭和58年) 73,864 47,740 [東京都統計 31]
1984年(昭和59年) 74,175 45,869 [東京都統計 32]
1985年(昭和60年) 72,919 47,323 [東京都統計 33]
1986年(昭和61年) 71,247 47,403 [東京都統計 34]
1987年(昭和62年) 70,791 47,776 [東京都統計 35]
1988年(昭和63年) 71,933 47,935 [東京都統計 36]
1989年(平成元年) 75,528 48,625 [東京都統計 37]
1990年(平成02年) 76,621 49,431 [東京都統計 38]
1991年(平成03年) 77,810 49,976 [東京都統計 39]
1992年(平成04年) 78,025 49,348 [東京都統計 40]
1993年(平成05年) 78,721 48,934 [東京都統計 41]
1994年(平成06年) 77,090 47,781 [東京都統計 42]
1995年(平成07年) 77,869 48,584 [東京都統計 43]
1996年(平成08年) 78,392 47,375 [東京都統計 44]
1997年(平成09年) 78,192 48,036 [東京都統計 45]
1998年(平成10年) 77,699 47,449 [東京都統計 46]
1999年(平成11年) [JR 1]78,534 47,306 [東京都統計 47]
2000年(平成12年) [JR 2]78,996 46,882 [東京都統計 48]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)

各年度の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度別1日平均乗車人員[統計 3][統計 2]
年度 JR東日本 東京急行電鉄 東京臨海
高速鉄道
出典
2001年(平成13年) [JR 3]77,728 45,191 未開業 [東京都統計 49]
2002年(平成14年) [JR 4]79,300 46,244 [備考 1]16,165 [東京都統計 50]
2003年(平成15年) [JR 5]84,052 50,503 19,597 [東京都統計 51]
2004年(平成16年) [JR 6]84,883 51,104 21,521 [東京都統計 52]
2005年(平成17年) [JR 7]86,298 52,020 23,982 [東京都統計 53]
2006年(平成18年) [JR 8]88,880 53,803 27,238 [東京都統計 54]
2007年(平成19年) [JR 9]92,420 56,970 30,278 [東京都統計 55]
2008年(平成20年) [JR 10]93,664 59,929 32,868 [東京都統計 56]
2009年(平成21年) [JR 11]94,209 62,156 33,678 [東京都統計 57]
2010年(平成22年) [JR 12]94,715 62,762 33,495 [東京都統計 58]
2011年(平成23年) [JR 13]95,225 63,366 33,124 [東京都統計 59]
2012年(平成24年) [JR 14]97,865 65,688 36,554 [東京都統計 60]
2013年(平成25年) [JR 15]100,403 68,132 38,133 [東京都統計 61]
2014年(平成26年) [JR 16]101,246 68,338 39,749 [東京都統計 62]
2015年(平成27年) [JR 17]103,139 69,493 40,645 [東京都統計 63]
2016年(平成28年) [JR 18]104,230 70,562 41,855 [東京都統計 64]
2017年(平成29年) [JR 19]104,412 42,961
備考
  1. ^ a b 2002年12月1日開業。開業日から翌年3月31日までの計121日間を集計したデータ。
  2. ^ 1914年12月20日開業。
  3. ^ 1927年7月6日開業。開業日から翌年3月31日までの計239日間を集計したデータ。

駅周辺

JR大井町駅中央口に駅ビルの「アトレ大井町」、JR大井町駅東口駅舎に「アトレ大井町2」がそれぞれ併設されている。

東京総合車両センターの出入口が当駅の北側にあるほか、駅周辺には小規模の飲食店が多く立地する。

東側

品川区総合区民会館「きゅりあん」(2015年3月21日)
  • 品川区立総合区民会館「きゅりあん」
  • アトレ大井町2
  • しながわ水族館 - バスロータリーより無料送迎バスが発着している。
  • 東京品川病院
    • 旧・薩摩鹿児島藩島津家抱屋敷跡
  • ゼームス坂
    • 高村智恵子終焉の地
  • 仙台坂
    • 仙台藩品川下屋敷跡
    • 東京都味噌工業協同組合 八木合名会社仙台味噌醸造所
  • 旧・越前鯖江藩間部家下屋敷跡
  • 企業
  • 公共機関
    • 大井消防署
    • 品川区立大井林町高齢者複合施設
  • 教育
    • 都立品川特別支援学校
    • 品川区立浅間台小学校
    • 品川区立立会小学校
    • 品川区立 品川保育園
    • 品川エトワール女子高等学校
    • 池見東京医療専門学校
    • 池見東京歯科衛生士専門学校
    • 東京健康科学専門学校
    • 創研学院 大井町校
    • 武田塾 大井町校
    • 七田チャイルドアカデミー
    • 東進ハイスクール大井町校
    • LITALICOジュニア 大井町東口教室
    • 森永教室
  • 金融機関・郵便局

西側

阪急大井町ガーデン
(2014年7月21日)

路線バス

中央口の東側および西側にそれぞれロータリーが存在している。

東側

都営バス(以下「都営」)、東急バス(以下「東急」)、京浜急行バス(以下「京急」)が運行している。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 備考
1番 井92 青物横丁・都立八潮高校前 【循環】八潮パークタウン 都営
直行01 (品川総合福祉センター前まで無停車) 平日の朝夕のみ運行
2番 井12 立会川駅大井競馬場駅前 【循環】八潮パークタウン 京急
3番 降車専用
4番 井98 4号バース 大井水産物埠頭 都営 休日は運休
5番 井96 JALビル 【循環】天王洲アイル 都営
6番 (直行) しながわ水族館 東急
京急
無料送迎バス
7番 井20 大井競馬場 無料送迎バス・競馬開催日のみ運行

西側

東急バス、京浜急行バスが運行している。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 備考
1番 品94
井03
大森駅池上駅 蒲田駅 東急
品94
井09
大森駅・池上営業所 池上駅
2番 井05 伊藤学園・大井原町 西大井駅 東急
3番 品川シーサイド駅(降車不可) 羽田空港 京急 空港リムジンバス
直行 羽田空港国際線ターミナル 空港リムジンバス(深夜・早朝便)
深夜・早朝便は、新橋駅銀座口起終点で、シナガワグース・品川駅東口を経由[13]
井19 青物横丁駅・立会川駅 大森駅東口
青物横丁駅・大森駅・大森海岸駅 レジャーランド平和島 ★、1日3本のみ運行
4番 品94 青物横丁駅 品川駅 東急
5番 渋41 大崎駅中目黒駅大橋 渋谷駅 東急
6番 井01 東光寺前・二葉三丁目 荏原営業所 東急
7番 井30 青物横丁駅台場駅東京テレポート駅 船の科学館 京急
井32 青物横丁駅 台場駅

★印の路線は、大井町駅東口バス停にも停車する。

隣の駅

東日本旅客鉄道
JK 京浜東北線
快速・各駅停車
品川駅 (JK 20) - 大井町駅 (JK 19) - 大森駅 (JK 18)
東京急行電鉄
OM 大井町線
急行
大井町駅 (OM01) - 旗の台駅 (OM06)
各駅停車(二子新地・高津は通過)・各駅停車(二子新地・高津に停車)
大井町駅 (OM01) - 下神明駅 (OM02)
東京臨海高速鉄道
R りんかい線
通勤快速・快速・各駅停車
品川シーサイド駅 (R 06) - 大井町駅 (R 07) - 大崎駅 (R 08)

脚注

[ヘルプ]


本文中の出典

  1. ^ a b c 「鉄道記録帳2002年12月」、『RAIL FAN』第50巻第2号、鉄道友の会、2003年3月1日、 25頁。
  2. ^ 大井町駅ホームを拡幅 (PDF) 」 、『HOT ほっと TOKYU』第292号、東京急行電鉄、2005年2月20日2017年1月22日閲覧。
  3. ^ a b HOTほっとTOKYU (PDF) - 東京急行電鉄(No.385 2012年4月号、同年9月4日閲覧)
  4. ^ 赤羽駅・上野駅・大井町駅3駅の京浜東北線ホームドア工事着手について (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2016年4月7日). 2017年12月30日閲覧。
  5. ^ a b c “大井町駅を改良 JR東京支社”. 交通新聞. (2018年5月29日) 
  6. ^ 東急田園都市線、早朝に増発 大井町線急行は7両化で混雑緩和へ 乗り物ニュース(2017年3月22日)2018年1月8日閲覧
  7. ^ 品川区が2011年度の予算案発表-東急大井町線にホームドア設置も - 品川経済新聞(2011年2月7日付)
  8. ^ 「第1回 ホームドアの整備促進等に関する検討会」の結果について (PDF) - 国土交通省鉄道局(2011年2月9日付)
  9. ^ 日本工業出版 『建設機械』2003年2月号 (PDF) pp.10-15
  10. ^ 発車ベル:りんかい線・大井町駅の曲「美女と野獣」に - 毎日jp(2011年6月22日付)[リンク切れ]
  11. ^ りんかい線・大井町駅発車ベルが『リトルマーメイド』のメロディーに 『リトルマーメイド』キャストが一日駅長に就任 - シアターガイド(2013年10月28日付、同月30日閲覧)
  12. ^ “本日7月11日から「スポル品川大井町」の予約がスタートします!” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道東京支社/JR東日本スポーツ株式会社, (2018年7月11日), http://www.jreast.co.jp/press/2018/tokyo/20180711_t01.pdf 2018年8月1日閲覧。 
  13. ^ (深夜・早朝バス)羽田空港(国際線ターミナル) ⇔ 大井町駅・品川駅・新橋駅 - 京浜急行バス

利用状況の出典

JR・私鉄の1日平均利用客数
  1. ^ 各駅の乗車人員 - JR東日本
  2. ^ 2017年度乗降人員 - 東京急行電鉄
  3. ^ よくある質問 - 東京臨海高速鉄道 ※「りんかい線は、どのくらいのお客さまが利用されているのですか?」を参照。
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JR・私鉄の統計データ
  1. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  2. ^ a b c 品川区の統計
  3. ^ a b 東京都統計年鑑
東京府統計書
東京都統計年鑑

関連項目

外部リンク