キング・デジタル・エンターテインメント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
King Digital Entertainment
企業形態 公開
取引所 NYSEKING
設立 2003年8月 (2003-08)
本部 スウェーデンダブリン・ストックホルム
事業地域 Worldwide
代表者等 Riccardo Zacconi (CEO)
製品 ビデオゲーム
売上高 増加 US$ 2.260 billion (2014)
営業利益 増加 US$ 661.00 million (2014)
増加 US$ 575.00 million (2014)
従業員数 ~1400
株主 アクティビジョン
ウェブサイト www.king.com

キング・デジタル・エンターテインメント英語King Digital Entertainment)は、イギリスiOSおよびAndroid端末向けのゲームメーカーである。

2012年4月、同社によって開発された大ヒット無料ダウンロードのゲーム、キャンディークラッシュは、まずフェイスブックで公開され、その後iOSおよびAndroid版が公開された。爆発的な人気なので、収益性も非常に高い。

キングはわずか数年で急激な成長を目指した。2013年の純利益は5億6760万ドル(前年の780万ドルに比べ)、売上高は18億8000万ドル(前年の1億6400万ドルに比べ)だった。

2014年3月27日、ニューヨーク証券取引所に上場した[1]

2014年4月には日本法人「King Japan」のオフィスを開設。日本での本格的な展開を進めていく予定である[2][3]

2015年11月、米ゲームソフト大手のアクティビジョン・ブリザードにより約59億ドル(約7120億円)で買収された[4]

Facebook日本版で公開されているゲーム[編集]

※は日本語で公開。 ◆はアイフォーンおよびアンドロイド版が公開

  • キャンディークラッシュ※◆
  • ファームヒーロー※◆
  • Diamond Digger
  • Pet Rescue◆
  • PYRAMID SOLITAIR※◆
  • papa pair※◆
  • PEPPER PANIC
  • Bubble Witch※◆
  • Bubble Witch 2※◆

脚注[編集]

  1. ^ “「キャンディークラッシュ」ゲームのキング上場、終値は15%強急落”. ロイター. (2014年3月27日). http://jp.reuters.com/article/2014/03/26/l4n0mn4wk-kingdigital-ipo-idJPTYEA2P08Q20140326 2015年11月3日閲覧。 
  2. ^ キャンディークラッシュのKingが日本法人を設立--枝廣代表に狙いを聞く(2014年4月21日)
  3. ^ King Japan オフィス開設のご案内
  4. ^ “米アクティビジョン:キング・デジタルを59億ドルで買収へ”. ブルームバーグ. (2015年11月3日). http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NX83HG6JIJV401.html 2015年11月3日閲覧。 

外部リンク[編集]