キング・デジタル・エンターテインメント

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アクティビジョン・ブリザード > キング・デジタル・エンターテインメント
King Digital Entertainment
公開
ティッカー NYSEKING
設立 2003年8月 (2003-08)
創業者 Lars Markgren
Melvyn Morris
Patrik Stymne
Riccardo Zacconi
Sebastian Knutsson
Thomas Hartwig
Toby Rowland
本社
セントジュリアン
事業地域
Worldwide
主要人物
Humam Sakhnini (president)
Sebastian Knutsson (CCO)
Riccardo Zacconi (chairman)
製品 ビデオゲーム
売上高 増加 US$ 2.260 billion (2014)
増加 US$ 661.00 million (2014)
増加 US$ 575.00 million (2014)
従業員数
2,000 (2017)
親会社 アクティビジョン・ブリザード (2016–present)
ウェブサイト www.king.com

キング・デジタル・エンターテインメント英語King Digital Entertainment)は、マルタiOSおよびAndroid端末向けのゲームメーカーである。

2012年4月、同社によって開発された大ヒット無料ダウンロードのゲーム、キャンディークラッシュは、まずフェイスブックで公開され、その後iOSおよびAndroid版が公開された。爆発的な人気なので、収益性も非常に高い。

キングはわずか数年で急激な成長を目指した。2013年の純利益は5億6760万ドル(前年の780万ドルに比べ)、売上高は18億8000万ドル(前年の1億6400万ドルに比べ)だった。

2014年3月27日ニューヨーク証券取引所に上場した[1]

2014年4月には日本法人「King Japan」のオフィスを開設。日本での本格的な展開を進めていく予定である[2][3]

2015年11月、米ゲームソフト大手のアクティビジョン・ブリザードにより約59億ドル(約7120億円)で買収された[4]

Facebook日本版で公開されているゲーム[編集]

※は日本語で公開。 ◆はアイフォーンおよびアンドロイド版が公開

  • キャンディークラッシュ※◆
  • ファームヒーロー※◆
  • Diamond Digger
  • Pet Rescue◆
  • PYRAMID SOLITAIR※◆
  • papa pair※◆
  • PEPPER PANIC
  • Bubble Witch※◆
  • Bubble Witch 2※◆
  • Bubble Witch 3※◆

脚注[編集]

  1. ^ “「キャンディークラッシュ」ゲームのキング上場、終値は15%強急落”. ロイター. (2014年3月27日). https://jp.reuters.com/article/l4n0mn4wk-kingdigital-ipo-idJPTYEA2P08Q20140326 2015年11月3日閲覧。 
  2. ^ キャンディークラッシュのKingが日本法人を設立--枝廣代表に狙いを聞く(2014年4月21日)
  3. ^ King Japan オフィス開設のご案内
  4. ^ “米アクティビジョン:キング・デジタルを59億ドルで買収へ”. ブルームバーグ. (2015年11月3日). https://www.bloomberg.co.jp/news/123-NX83HG6JIJV401.html 2015年11月3日閲覧。 

外部リンク[編集]