Tango Gameworks

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Tango Gameworks(タンゴゲームワークス)はバイオハザードシリーズの原作者である、三上真司によって設立されたゲームの開発スタジオである。 当初はTango株式会社という独立した法人であったが、2010年、ゼニマックス・メディアによって買収され、ゼニマックスグループ内の開発スタジオとなった。[1]

組織上はゼニマックスの日本法人であるゼニマックス・アジア株式会社の傘下スタジオであり、2021年上半期を目処にゼニマックスがマイクロソフト傘下に入る予定となるため、XboxGameStudioの一つとなる予定。

開発タイトル[編集]

タイトル ジャンル 発売日 パブリッシャー 機種 ディレクター
サイコブレイク サバイバルホラー
  • 日本 2014年10月23日[2]
  • アメリカ合衆国 2014年10月14日[3]
ベセスダ・ソフトワークス PlayStation 3
Xbox 360
PlayStation 4
Xbox One
Windows
三上真司
サイコブレイク2 サバイバルホラー
  • 日本 2017年10月19日
  • アメリカ合衆国 2017年10月13日
ベセスダ・ソフトワークス PlayStation 4
Xbox ONE
Windows
ジョン・ジョハナス

開発スタッフ[編集]

Tango gameworksはグラスホッパー・マニファクチュアプラチナゲームズカプコンゲームリパブリック出身の開発者を数多く擁している。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]