Microsoft Surface

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Surface
MicrosoftSurfaceLogo
2019 02 Microsoft Surface Pro 2017 with signature type cover.jpg
Surface Pro (2017年モデル)
製造元 マイクロソフト
種別 タブレット端末 / コンピュータ
発売日 RT
2012年10月26日
Pro
2013年2月9日
デジタルカメラ RT&Pro
フロントカメラ, リアカメラ
外部接続 Wi-Fi, Bluetooth, USB
電源 AC100~240V(充電時)
オンラインサービス Windowsストア
重量 RT
680g
Pro
903g
関連商品 Windows 8
ウェブサイト www.surface.com

Microsoft Surface(マイクロソフト サーフェス[1])は、マイクロソフトが開発しているタブレットPCをはじめとするパーソナルコンピュータ製品群・関連商品群の名称である。2012年6月18日に初代モデル(RTモデル)が発表され、2012年10月26日発売(日本では2013年3月15日)。Windows 8 Pro搭載モデルは2013年2月9日(日本では2013年6月7日)に発売された。

本項では、パソコン・タブレット本体だけでなく周辺機器のSurfaceシリーズについても扱う。

概要[編集]

一部モデルを除きキーボードとカバーを兼ねた「Type Cover」がオプションで設定されており、装着して後方のキックスタンドを倒すことで、ノートパソコンのようなスタイルで使うことができる。「Type Cover」には後方互換性が有り、例としてPro(2017)でPro 3のカバーを、逆にPro(2017)のカバーをPro 3で使うことも可能。

Surface / Surface Go シリーズ[編集]

Surface Goは従来のSurfaceより一回り小さく、キーボードとカバーを兼ねた「Type Cover」がオプションで設定されている。ただし「Pro / RT / 3 / Pro LTE Advanced」のType Coverとは端子数とカバーポートの位置が異なるため、後方互換性はない。

Surface Pro シリーズ[編集]

Surfaceシリーズと比べ、スペックが良く、画面サイズが大きい。

Surface Book シリーズ[編集]

タブレットにもなる2in1で、キーボード側に拡張バッテリーとGPUを搭載している(GPUは一部モデルを除く)。ワンタッチでタブレット部分のみを取り外して使うことも出来る。

Surface Studio シリーズ[編集]

液晶一体型のデスクトップで、片手で簡単に20度まで倒せるゼログラビティヒンジによるモード変形が特徴。

Surface Laptop シリーズ[編集]

クラムシェル形ノートパソコンで、パームレスト部分にアルカンターラを採用している。Laptop 3からはアルミパームレストモデルも登場している(15インチはアルミのみ)。

Surface Duo/Neo シリーズ[編集]

2020年から登場する。Surfaceの2画面搭載シリーズ。

Surface Hub シリーズ[編集]

Surface Hubは、 Microsoft Surfaceファミリーの一部として、 Microsoftが開発および販売するインタラクティブホワイトボードのブランド 。

ラインナップ[編集]

Surface シリーズ[編集]

  Surface(SurfaceRT) Surface 2 Surface 3 Surface Go / LTE Advanced Surface Go 2 / LTE Advanced
発売日 2012年10月26日 2013年10月22日 Win 8.1:2015年5月5日
Win 10:2015年7月29日
2018年8月2日 2020年5月12日
日本発売 2013年3月15日 2013年10月25日(一般)
2013年11月1日(法人)
Win 8.1:2015年6月19日
Win 10: 2015年10月9日
2018年8月28日(個人・法人・教育機関向け)[2]
LTE Advancedは2018年11月29日(法人・教育機関向け、一般向けは2019年1月29日)発売。
2020年5月12日
OS Windows RT Windows RT 8.1 Windows 8.1
Windows 10
Windows 10 Home (Sモード)(個人向け)[3]
Windows 10 Pro(法人・教育機関向け)
Windows 10 Home (Sモード)(個人向け)[3]
Windows 10 Pro(法人・教育機関向け)
CPU NVIDIA Tegra 3 NVIDIA Tegra 4 Intel Atom x7-Z8700 第7世代 (Kabylake) Pentiumモデル:第7世代 (Kabylake)
Core mモデル:第8世代 (Coffee Lake)
Pentium Gold 4415Y Pentium Gold 4415Y
Intel Core m3 8100Y
RAM (GB) 2 2 2(64GBモデル)
4(128GBモデル)
4 (64GBモデル)
8 (128GBモデル)
4 (64GBモデル)
8 (128/256GBモデル)
ストレージ (GB) 32/64 64/128 64/128/256(米国版)
(64GBモデルはeMMC、128GB以上のモデルはPCIe(NVMe)接続のSSD)
64/128/256
(64GBモデルはeMMC、128GB以上のモデルはPCIe(NVMe)接続のSSD)
ディスプレイ
px
10.6インチ
1366x0768
10.6インチ
1920x1080
10.8インチ
1920x1280
10インチIPS液晶
1800x1200
10.5インチ液晶
1920x1280
タッチ   5点タッチ 10点タッチ
グラフィックス     Intel HD Graphics HD Graphics 615
質量 680g 676g 622g (Wi-Fi)
641g (4G LTE)
522g (Wi-Fi)
532g (LTE Advanced)
544g (Wi-Fi)
553g (LTE Advanced)
バッテリー     ビデオ再生時最大10時間 ビデオ再生で最大9時間 最大10時間
キックスタンド     3段階 0~165度まで任意の角度に調節可能
Wi-Fi     802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth     ver 4.0 ver 4.1 ver 5.0
インターフェース     USB 3.0ポート
microSDカードリーダー
Mini DisplayPort
タイプカバー接続用のCoverポート
マイクロ USB 充電端子(USB 2.0 データ通信対応)
Nano-SIMカード スロット(4G LTEのみ)
ヘッドフォンジャック
USB 3.0 Type-Cポート
microSDカードリーダー
タイプカバー接続用のCoverポート
SurfaceConnect(充電・ドック端子)
ヘッドフォンジャック
センサー     光センサー
近接センサー
加速度計
ジャイロスコープ
磁気センサー
電子コンパス / GPS
Assisted GPS
GLONASS(4G LTEのみ)
光センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
電子コンパス / GPS
Assisted GPS
GLONASS(LTE Advancedのみ)
光センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
電子コンパス
NFC / GPS
Assisted GPS
GLONASS(LTE Advancedのみ)
モデム対応バンド(LTE Advancedのみ) [LTE] バンド 1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、19、20、25、26、28、29、30、38、39、40、41、66

Surface Pro シリーズ[編集]

  Surface Pro Surface Pro 2 Surface Pro 3 Surface Pro 4 Surface Pro
(5代目, 2017年モデル)
Surface Pro LTE Advanced Surface Pro 6 Surface Pro 7 Surface Pro X
発売日 2013年2月9日 2013年10月22日 2014年6月20日 2015年10月26日 2017年6月15日
(i5 8G/128GBは2018年5月1日)
2018年5月1日 2018年10月16日 2019年10月22日 2019年11月5日
日本発売 2013年6月7日 2015年11月12日
(Core m3/i5モデル)
2016年1月22日
(i7モデル)
2020年1月14日
OS Windows 8 Pro Windows 8.1 Pro Windows 10 Pro Windows 10 Home(一般向け)/Pro(法人向け) Windows 10 Home(一般向け)/Pro(法人向け) Windows 10 Home(一般向け)/Pro(法人向け)
CPU 第3世代 (Ivy Bridge) 第4世代 (Haswell) 第6世代 (Skylake) 第7世代 (Kabylake) 第7世代 (Kabylake) 第8世代 (Kabylake R) 第10世代 (Icelake) Microsoft SQ1
Corei5-3317U Core i5-4200U
Core i5-4300U
Core i3-4020Y
Core i5-4300U
Core i7-4600U
Core m3-6Y30
Core i5-6300U
Core i7-6560U
Core m3-7Y30
Core i5-7300U
Core i7-7660U
Core i5-7300U Core i5-8250U
Core i5-8350U
Core i7-8650U
Core i3-1005G1
Core i5-1035G4
Core i7-1065G7
RAM (GB) 4 4(128GBモデル)
8(256/512GBモデル)
4(64/128GBモデル)
8(256/512GBモデル)
4(m3モデル/i5 128GBモデル)
8(i5 256GBモデル)
16(i7 256GB/512GB/1TBモデル)
4(m3モデル/i5 128GBモデル)
8(i5 128GB(2018)/i5 256GB/i7 256GBモデル)
16(i7 512GB/1TBモデル)
4(128GBモデル)
8(256GBモデル)
8(i5モデル)
16(i7モデル)
4(i3モデル)
8(i5モデル)
16(i5/i7モデル)
8/16
ストレージ (GB) 64/128
日本仕様128/256
128/256/512 64/128/256/512 128/256/512/1TB 128/256 128/256/512/1TB 128/256/512
ディスプレイ
px
10.6インチ
1920x1080
12.0インチIPS液晶
2160x1440
12.3インチIPS液晶
2736x1824
12.3インチIPS液晶
2880x1920
タッチ 10点タッチ
グラフィックス HD Graphics 4000 HD Graphics 4400 HD Graphics 4200 (i3)
HD Graphics 4400 (i5, i7)
HD Graphics 515 (m3)
HD Graphics 520 (i5)
Iris 540 (i7)
HD Graphics 615 (m3)
HD Graphics 620 (i5)
Iris Plus 640 (i7)
HD Graphics 620 HD Graphics 620 UHDグラフィックス (i3)
Iris Plus (i5,i7)
Microsoft SQ1 Adreno 685GPU
質量 903g 907g 800g 766g (m3モデル)
786g (i5, i7モデル)
768g (m3モデル)
770g (i5モデル)
784g (i7モデル)
812g 775g (i5-8250Uモデル)
792g (i5-8350U, i7モデル)
775g (i3/i5モデル)
790g (i7モデル)
774g
バッテリー 4.5時間 9時間 Web閲覧で最大9時間 ビデオ再生で最大9時間 ビデオ再生で最大13.5時間 最大10.5時間 最大13時間
キックスタンド 1段階(22度)まで調節可能 2段階(22度、55度)まで調節可能 0~150度まで任意の角度に調節可能 0~165度まで任意の角度に調節可能
Wi-Fi 802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac/ax 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth ver 4.0 ver 4.1 ver 5.0
インターフェース USB 3.0ポート
microSDカードリーダー
Mini DisplayPort
タイプカバー接続用のCoverポート
ヘッドフォンジャック
USB 3.0ポート
microSDカードリーダー
Mini DisplayPort
タイプカバー接続用のCoverポート
SurfaceConnect(充電・ドック端子)
ヘッドフォンジャック
USB-Cポート
USB 3.0ポート
microSDカードリーダー
タイプカバー接続用のCoverポート
SurfaceConnect(充電・ドック端子)
ヘッドフォンジャック
USB-Cポートx2
タイプカバー接続用のCoverポート
SurfaceConnect(充電・ドック端子)
nano SIM
モデム対応バンド [LTE] バンド 1、2、3、4、5
7、8、12、13、17
19、20、26、28、29
30、38、39、40、41
(キャリアアグリゲーション対応)
[LTE] バンド 1、2、3、4、5
7、8、12、13、17
19、20、26、28、29
30、38、39、40、41
(キャリアアグリゲーション対応)
  • 5代目は、Core m3およびCore i5モデルはファンレス、Core i7はファン付ではあるが、4代目と比べてかなり静粛化された。

Surface Book シリーズ[編集]

  Surface Book Surface Book with Performance Base Surface Book 2 (13.5インチ) Surface Book 2 (15インチ) Surface Book 3 (13.5インチ) Surface Book 3 (15インチ)
発売日 2015年10月26日 2017年4月20日 2018年11月9日 2020年5月21日
日本発売 2017年11月9日 2018年4月6日 2020年6月5日
OS Windows 10 Pro Microsoft Windows 10 Pro Creators Update Microsoft Windows 10 Home(一般向け)/Pro(法人向け)
CPU 第6世代 (Skylake) i7モデル:第8世代 (Kaby Lake Refresh)
i5モデル:第7世代 (Kaby Lake)、第8世代(Kaby Lake Refresh)
i7モデル:第8世代 (Kaby Lake Refresh) i5/i7モデル:第10世代 (Ice Lake)
Core i5
Core i7
Core i7 Core i5-7300U
Core i5-8350U
Core i7-8650U
Core i7-8650U Core i5-1035G7
Core i7-1065G7
RAM (GB) 8/16 LPDDR3-1866 8/16 LPDDR3-1866 16 LPDDR4X-3733 8/16/32
SSD (GB) 128/256/512/1TB 256/512/1TB 256/512/1TB 256/512/1TB/2TB(米国版)
ディスプレイ
px
13.5インチIPS液晶
3000 x 2000
13.5インチIPS液晶
3000 x 2000
15インチIPS液晶
3240 x 2160
13.5インチIPS液晶
3000 x 2000
15インチIPS液晶
3240 x 2160
タッチ 10点タッチ
グラフィックス HD Graphics 520 (i5/i7、内蔵GPU)
GeForce GDDR5 1GB (i5/i7、外部GPU)
HD Graphics 520 (内蔵GPU)
GeForce GTX 965M GDDR5 2GB (外部GPU)
HD Graphics 620 (i5-7300Uモデル)
UHD Graphics 620 (i5-8350Uモデル)
GeForce GTX 1050 GDDR5 2GB (i7モデル)
GeForce GTX 1060 GDDR5 6GB Iris Plus (i5モデル)
GeForce GTX 1650 with Max-Q Design GDDR5 4GB (i7モデル)
GeForce GTX 1660 Ti with Max-Q Design GDDR6 6GB (i7モデル)
Quadro RTX 3000 with Max-Q Design GDDR6 6GB (i7モデル・法人向け)
質量 726g (タブレット時) 1523g (i5モデル)
1630g (i7モデル)
1905g
1516g (GPU非搭載モデル・キーボード装着時)
1579g (外部GPU搭載モデル・キーボード装着時)
1647g (キーボード装着時) 1534g (i5モデル・キーボード装着時)
1642g (i7モデル・キーボード装着時)
1905g (キーボード装着時)
バッテリー ビデオ再生で最大12時間 ビデオ再生で最大16時間 ビデオ再生で最大17時間 最大15.5時間 (キーボード装着時) 最大17.5時間 (キーボード装着時)
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth ver 4.0 ver 4.1 ver 5.0
インターフェース USB 3.0ポート
SDカードリーダー
Mini DisplayPort
SurfaceConnect(充電・ドック端子)
ヘッドフォンジャック
USB 3.1 Gen1 端子x2
USB 3.1 Gen1 Type-C端子x1(PD対応)
SDカードリーダー(UHS-II対応)
SurfaceConnect(充電・ドック端子)x2
ヘッドフォンジャック
USB 3.1 Gen2 端子x2
USB 3.1 Gen2 Type-C端子x1(PD対応)
SDカードリーダー(UHS-II対応)
SurfaceConnect(充電・ドック端子)x2
ヘッドフォンジャック

Surface Laptop シリーズ[編集]

Surface Laptop Surface Laptop 2 Surface Laptop 3(13.5インチ) Surface Laptop 3(15インチ)
発売日 2017年7月20日
(Core m3モデルは2018年5月1日)
2018年10月16日 2019年10月22日
日本発売 2019年10月23日
OS Windows 10 S
(Windows 10 Pro (Sモード))[3]
Windows 10 Home(一般向け)/Pro(法人向け)
CPU 第7世代 (Kabylake) 第8世代 (Kabylake R) 第10世代 (Icelake) 個人向け:第2世代・Zen+コア (Picasso)
法人向け:第10世代 (Icelake)
Core m3-7Y30
Core i5-7200U
Core i7-7660U
Core i5-8250U
Core i7-8650U
Core i5-1035G7
Core i7-1065G7
(個人向け)
Ryzen 5 3580U
Ryzen 7 3780U
(法人向け)
Core i5-1035G7
Core i7-1065G7
RAM (GB) 4GB/8GB/16GB 8GB/16GB 8GB/16GB/32GB
SSD (GB) 128GB/256GB/512GB/1TB
ディスプレイ
px
13.5インチ Pixel Sense ディスプレイ
2256 x 1504 (201PPI)
13.5インチ Pixel Sense ディスプレイ
2256 x 1504(201PPI)
15インチ Pixel Sense ディスプレイ
2496 x 1664(201PPI)
タッチ 10点タッチ
グラフィックス HD Graphics 615 (m3)
HD Graphics 620 (i5)
Iris Plus 640 (i7)
HD Graphics 620 Iris Plus (個人向け)
Radeon Vega 9(Ryzen 5)
Radeon RX Vega 11(Ryzen 7)
(法人向け)
Iris Plus
質量 1250g 1252g(i5モデル)
1283g(i7モデル)
1228g(マットブラック/サンドストーン)
1265g(プラチナ/コバルトブルー)
1542g
バッテリー ビデオ再生で最大14.5時間 最大11.5時間
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac/ax (個人向け)
802.11a/b/g/n/ac
(法人向け)
802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth ver 4.0 ver 4.1 ver 5.0
インターフェース USB 3.0ポート
Mini DisplayPort
SurfaceConnect(充電・ドック端子)
ヘッドフォンジャック
USB 3.0ポート
USB-Cポート
SurfaceConnect(充電・ドック端子)
ヘッドフォンジャック

Surface Studio シリーズ[編集]

  Surface Studio Surface Studio 2
発売日 2017年6月15日 2019年1月29日
OS Windows 10 Pro
CPU 第6世代Intel Core i5/i7 Core i7 7820HQ
RAM (GB) 8GB/16GB/32GB 16GB/32GB
ハイブリッドドライブ/SSD 1TB(1TB HDD+64GB/128GB SSD)
2TB(2TB HDD+128GB SSD)
1TB/2TB(SSD)
ディスプレイ
px
28インチPixel Senseディスプレイ
4500 x 3000(192 DPI)
タッチ 10点タッチ
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 965M 2GB GPU GDDR5 メモリ
NVIDIA GeForce GTX 980M 4GB GPU GDDR5 メモリ
NVIDIA GeForce GTX 1060 5GB GPU GDDR5 メモリ
NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB GPU GDDR5 メモリ
質量 9.56kg
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth ver 4.0
インターフェース USB 3.0ポート
SDカードリーダー
10/100/1000BASE-T Ethernet
Mini DisplayPort
ヘッドフォンジャック
USB 3.0ポート (高出力ポートx 1)
SDカードリーダー
USB-C
10/100/1000BASE-T Ethernet
ヘッドフォンジャック

Surface Duo / Neo シリーズ (2020年年末商戦時発売予定、日本発売未定)[編集]

Surface Duo Surface Neo
OS Android Windows 10X
ディスプレイ 5.6インチx2 9インチx2

13インチ(拡張時)

Surface Hub シリーズ[編集]

Surface Hub(55インチ) Surface Hub(84インチ) Surface Hub 2S Surface Hub 2X
発売日 2016年3月25日
OS Windows 10 Team
CPU 第4世代Intel Core i5 第4世代Intel Core i7 第8世代Intel Core i5
RAM (GB) 8GB
SSD (GB) 128 GB
ディスプレイpx 55インチ(140 cm)1920×1080 84インチ(210 cm)3840×2160 50インチ(130 cm)3840×2560
タッチ 100点マルチタッチセンサー
グラフィックス Intel HDグラフィックス4600 Nvidia Quadro K2200 インテルUHDグラフィックス620
質量 48kg 127kg 28kg
Wi-Fi 802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth ver 4.0 ver 4.1
インターフェース 内蔵 PC

USB 3.0 × 1 (底面) + USB 3.0 × 1 (側面) USB 2.0 × 2 イーサネット 1000Base-T DisplayPort ビデオ出力 3.5 mm ステレオ出力 RJ11 コネクター (システム レベル制御用)

代替 PC

USB 2.0 タイプ B 出力× 2、接続対象:

カメラ

センサー

マイク

スピーカー

DisplayPort ビデオ入力× 1

ゲスト PC

DisplayPort ビデオ入力

HDMI ビデオ入力

VGA ビデオ入力

3.5 mm ステレオ入力

USB 2.0 タイプ B Touchback™ 出力× 1

USB-A

ミニ DisplayPort 1.2 ビデオ出力

RJ45 ギガビットイーサネット (1000/100/10 BaseT)

HDMI ビデオ入力 (HDMI 2.0、HDCP 2.2/1.4)

DisplayPort 入力を含む USB-C

USB-C 4 個 (表示時)

アクセサリ[編集]

Touch Cover/Type Coverシリーズ[編集]

初代Surface用[編集]

Touch Cover
感圧式。タッチカバー付属モデルに付属。
  • 価格:7980円
  • 色:ブラック、ホワイト、シアンブルー、マゼンタピンク
Type Cover
薄型の物理キーボード。カバーにもなる。
  • 価格:10980円
  • 色:ブラック

第2世代Surface用[編集]

Touch Cover 2
感圧式
  • 価格:11,980円
  • キーボードバックライトを搭載。
Type Cover 2
  • 初代より1mm薄型化し、キーストロークは1.5mmになり初代より静音化できる。
  • キーにバックライトが追加されている。
  • カラーはシアン、マゼンタ、パープル、ブラックの4色がある。
Touch Cover 2
  • 2.75mm厚に薄型化・軽量化されている。
  • キーにバックライトが追加されている。
  • センサーの数が1029個に増えた。
Power Cover[4]
  • Type Cover と同じようにキーが沈む物理キーボードである。違いは大容量のバッテリーが内蔵されたこと。内蔵バッテリーによってSurfaceのバッテリー駆動時間を延長できる。
  • このPower Coverを使用するとSurfaceの稼働時間が、60~70%延長できる。
  • 2014年3月19日(現地時間)にアメリカで出荷された。
  • 重さは約535g。
  • (注意)初めて使う前に、Windows 更新プログラムを適用する必要がある。ただし、Surface RTに対しては給電、充電は出来ず、キーボードとしてのみ使用可能。

第3世代以降のSurface用[編集]

タイプカバー
全部で5色用意されている(パープル、赤、青、シアン、黒)。このうち赤はMicrosoftストア限定。
Surface Pro 4 Type Cover
色はブラック、シアン、ブルー、レッド、ティールグリーン。指紋センサーを内蔵したモデルや英字配列モデル(共にブラックのみ)、素材にアルカンターラを採用した「Signature エディション」もある。
Surface Pro Type Cover / Surface Pro Signature Type Cover
色はType Coverがブラック、Signature Type Coverはプラチナ、コバルトブルー、バーガンディー、アクア、アイスブルー、ポピーレッド。「Surface Pro 4 Type Cover」及び素材にアルカンターラを採用した「Surface Pro 4 Type Cover Signature エディション」の後継。
Type Coverのみ英字配列モデルと指紋センサー内蔵モデル(英字配列もしくは日本語配列)もあり。アクアは5周年記念数量限定カラー。アイスブルー、ポピーレッドは2019年10月23日に追加され、同時にコバルトブルー、バーガンディーは生産終了となった。
Marimekko for Microsoft Surface タイプ カバー
「マリメッコ」とコラボレーションしたタイプカバー。Microsoft Store限定販売。デザインはSiirtolapuutarhaとKaivoの2種。

Surface Go / Go LTE Advanced用[編集]

Surface Go Type Cover / Surface Go Signature Type Cover
色はType Coverがブラック、Signature Type Coverはグレー、コバルトブルー、バーガンディー、アイスブルー、ポピーレッド。Type Coverのみ英字配列モデルもあり。Signature Type CoverはSurface Pro(第3世代以降)用同様素材にアルカンターラを使用。
追加カラーのアイスブルー、ポピーレッドは2020年5月12日発売され、同時にコバルトブルー、バーガンディーは生産終了となった。

Surface Pro X用[編集]

Surface Pro X キーボード
Surface Pro X専用のキーボード。Surface Pro(Pro 3以降)シリーズ用のタイプカバーとは互換性がない。
スリムペン付きSurface Pro X Signature Keyboard
Surface Pro Signature Type Cover同様素材にアルカンターラを採用し、Surface Pro X キーボードとの大きな違いとして充電ができるスリムペンを搭載している。色はブラックのみ。

Surface ペン[編集]

Surface ペン
Surface 3/Pro 3以降のSurface ペン対応モデルとBluetooth 4.0で接続する。新たにOneNoteと連携可能となり、Pro 4以降のモデルでは筆圧レベルが1024段階に向上する。3/Pro 3使用時は256段階までとなる。
Surface 3/Pro 3の他にPro 4/Pro(2017)/Book/Studio/Laptopでも使用可能。
New Surface ペン
Surface ペン対応モデルとBluetooth 4.0で接続する。筆圧レベルが1024段階から4096段階に向上し、傾き検知も可能となった。色はブラック、プラチナ、コバルトブルー、バーガンディー、アクア、アイスブルー、ポピーレッド。
Surface 3、Surface Pro 3/4/Pro(第5世代)/LTE Advanced(第5世代)/6/7/X、Surface Book/2/3、Studio/2、Laptop/2/3、Go/Go LTE Advanced/Go 2/Go 2 LTE Advancedで使用可能だが、筆圧レベルが4096段階・傾き検知機能はSurface Pro(第5世代)以降、Book 2以降、Studio 2、Laptop 2以降、Go以降のみとなり、筆圧レベルはSurface 3とSurface Pro 3が256段階、Surface Pro 4/Book/Studio/Laptopは1024段階までとなる。
アクアは5周年記念数量限定カラー。アイスブルー、ポピーレッドは2019年10月23日に追加され、同時にコバルトブルー、バーガンディーは生産終了となった。
Surface ペン先キット
Surface ペンの交換用ペン先のセット。4種類の硬度の異なるペン先(2H、H、HB、B)が入っている。
2018年5月28日にリニューアルされ、ペン先が4種類から3種類(2H、HB、B)に変更された。

Surface Dial[編集]

Surface Dial
Surface Studio以降の「ダイヤルオンスクリーン」機能対応モデルとBluetooth 4.0で接続するホイール形デバイス。クリック・左右に回転することができ、Surface ペンとの連携が可能。画面上に直接置くことで「ダイヤルオンスクリーン」機能が利用できる。
Surface Pro 4/Pro(第5世代)/LTE Advanced(第5世代)/6/7、Book/2/3、Laptop/2/3、Go/Go LTE Advanced/Go 2/Go 2 LTE Advanced、Studio 2でも使用可能だが、Surface Studio/Surface Pro(2017)/Book 2/LTE Advanced/Studio 2以外の端末では「ダイヤルオンスクリーン」機能は利用できない。

電源アダプター[編集]

36W電源アダプター
コネクター形状がSurfaceConnect端子に変更。
65W電源アダプター
36W電源アダプターの後継。USB充電端子付き。SurfaceConnect端子搭載のSurfaceシリーズで使用可能。
Surface Book 電源ユニット
旧・102W電源アダプター。USB充電端子が付いた高出力のACアダプター。Surface Book 2でも使用可能。
127W電源アダプター
Surface Book 電源ユニットの後継。USB充電端子が付いた高出力のACアダプター。Surface Book 2でも使用可能。
24W電源アダプター
Surface Go/Go LTE Advanced専用。USB充電端子付き。

拡張ドック[編集]

ドッキングステーション
Surface Pro 3向けの拡張ドック。USB 3.0、Ethernet端子、セキュリティーロックポートなどを搭載。
無料のサイズ調整アダプターを入手して装着することによって、Surface Pro 4でも使用可能[5]
Surface Dock
SurfaceConnect端子に接続する拡張ドック。Mini DisplayPort(DP 1.2)x2、Ethernet端子、USB-A(USB 3.1 Gen1)x4、オーディオ出力端子を備える。
Surface Pro 3/4/Pro (第5世代)/LTE Advanced (第5世代)/6/7/X、Surface Laptop/2/3、Surface Book/2、Surface Go/LTE Advancedで使用可能。
シングル4K・60Hz出力、デュアル4K・30Hz出力に対応。
Surface Dock 2
SurfaceConnect端子に接続する拡張ドック。Surface Dockの後継。USB-C(USB 3.2 Gen2)x4(前面端子x2は最大15W出力、背面端子x2は最大7.5W出力およびDP Alt Mode(DP 1.4a)対応)、Ethernet端子、USB-A(USB 3.2 Gen2, 最大7.5W出力)x2、オーディオ出力端子を備える。
Surface Pro (第5世代)/LTE Advanced (第5世代)/6/7/X、Surface Laptop/2/3、Surface Book 2/3、Surface Go/LTE Advanced/2/2 LTE Advanced、Surface Studio 2で使用可能。
上記の対応機種のうちデュアル4K・60Hz出力に対応するモデルは、Surface Pro 7/X、Surface Laptop 3、Surface Book 3、Surface Go 2/2 LTE Advancedのみ。
それ以外の対応機種の場合はデュアル4K・30Hz出力に制限される。

Surface共通[編集]

ワイヤレス ディスプレイ アダプター
Surfaceや他のMiracast対応デバイスの画面をテレビへ出力できる。Surface以外に、Windows 10搭載のタブレット・他社ノートPC・スマートフォンでも利用可能。
Surfaceキーボード
Surface Studioに付属されている物と同じキーボード。Surface以外に、Bluetooth 4.0に対応したWindows 10/8.1/8、Mac OS 10.10.5/10.11.1/10.11.4搭載機でも使用可能。
Surfaceマウス
Surface Studioに付属されている物と同じマウス。Bluetooth 4.0に対応したWindows 10/8.1/8、Mac OS 10.10.5/10.11.1/10.11.4、Android 4.4.2以降搭載機でも使用可能。
Surface Arc Mouse
Arc Touch Bluetooth MouseをSurface Pro(2017)のタイプカバー色に合わせたマウス。Bluetooth 4.0を搭載したPC及びMacにも対応。
Surfaceエルゴノミクスキーボード
キー配置をエルゴノミクス配列にしたBluetoothキーボード。パームレスト部分にはアルカンターラを採用している。Surface以外にBluetooth 4.0LE対応機で使用可能だが、対応OSはWindows 10のみ。
Surface Precision Mouse
3つのプログラミング可能なボタンを備えた有線/無線(Bluetooth)兼用マウス。Bluetoothではスマートスイッチ機能で3台までのシームレスな切り替えが可能。Surfaceの他Windows 10/10S/8.1/8/7及びmacOS搭載機で使用可能。
ただし、Windows 10 SとmacOSではボタンのカスタマイズとスマートスイッチ機能は使用できず、Windows 7ではUSBを直接繋いでの有線モードのみの対応となる。
Surfaceモバイルマウス
カラーリングをSurface Go Signature Type Coverと同じ色構成にしたマウス。Bluetooth 4.0に対応したPCでも使用可能。

変換アダプター[編集]

Surface イーサネット アダプター
USB 3.0端子からEthernet端子に変換するためのアダプタ。
Mini DisplayPort - HDMI 2.0アダプター
Surface Pro 3/Book/LaptopなどのMini DisplayPort端子搭載モデルからHDMI端子に変換するためのアダプタ。HDMI 2.0および4K出力に対応。
USB-C - HDMIアダプター
Surface Book 2/Go/Go LTE Advanced/Laptop 3/Pro 7などのUSB Type-C端子搭載モデルからHDMI端子に変換するためのアダプタ。HDMI 2.0および4K出力に対応。
USB-C - VGAアダプター
Surface Book 2/Go/Go LTE Advanced/Laptop 3/Pro 7などのUSB Type-C端子搭載モデルからVGA端子に変換するためのアダプタ。
USB-C - USB 3.0アダプター
Surface Book 2/Go/Go LTE Advanced/Laptop 3/Pro 7などのUSB Type-C端子搭載モデルから標準サイズのUSB端子に変換するためのアダプタ。
USB-C - DisplayPortアダプター
Surface Book 2/Go/Go LTE Advanced/Laptop 3/Pro 7などのUSB Type-C端子搭載モデルからDisplayPort端子に変換するためのアダプタ。
USB-C - Ethernetアダプター
Surface Book 2/Go/Go LTE Advanced/Laptop 3/Pro 7などのUSB Type-C端子搭載モデルからEthernet端子に変換するためのアダプタ。
USB-C - Ethernet/USBアダプター
Surface Book 2/Go/Go LTE Advanced/Laptop 3/Pro 7などのUSB Type-C端子搭載モデルからEthernet端子・USB 3.0端子に変換するためのアダプタ。
Microsoft USB-C トラベル ハブ (法人向け製品名 Surface USB-C トラベル ハブ)
Surface Book 2/Go/Go LTE Advanced/Laptop 3/Pro 7などのUSB Type-C端子搭載モデルからVGA端子・HDMI端子(HDMI 2.0および4K出力に対応)・Ethernet端子・USB-A端子(USB 3.2 Gen2, 最大15W出力)・USB-C端子(USB 3.2 Gen2, 最大15W出力)を備えるUSBハブ。Windows 8.1/10、macOS 10.14/10.15、Android 8.1/9.0搭載機でも使用可能。
SurfaceConnect to USB-C アダプター
Surface Laptop/2及びSurface Pro(2017)以降及びLTE AdvancedのSurfaceConnect端子をUSB Type-C端子に変換するためのアダプタ。

Surface Pro(2017年モデル) / LTE Advanced用[編集]

Marimekko for Microsoft Surface Pro スキンシール
フィンランドのブランドである「マリメッコ」とコラボレーションしたSurface Pro用背面スキンシール。Microsoft Store限定販売。Unikko、Siirtolapuutarha、Räsymatto、Kaivoの4種がある。Surface Pro 4でも使用可能。

Surface Headphones[編集]

初のPC以外のSurfaceデバイス[6]で、Bluetooth、3.5mm オーディオコネクタ、USB-Cコネクタの3方式接続で、PCやスマホなどの多種多様なデバイスに対応。ノイズキャンセリングは耳上のダイヤルで13段階の調節が可能で、通話や電話会議等に使用できる。

Surface Headphones 2[編集]

従来のモデルと比較してオーディオのクオリティとバッテリ駆動時間が改善された。カラーにブラックが追加された。

Surface Earbuds[編集]

「1日中装着しても快適な安定性」を求めて設計されていてる。またOffice 365に対応しており、PowerPointでは左右ユニットにそれぞれマイクが2つずつ仕込まれており、音声操作が可能。対応言語は60種類以上。バッテリー持ちは最長24時間。

歴史[編集]

2012年[編集]

  • 6月18日 - Surfaceが発表される。今までSurfaceとして開発販売されていたテーブル型コンピュータは、Microsoft PixelSenseと改称された。
  • 7月30日 - 発売日が明らかになる。
  • 10月26日 - RT モデルを発売。

2013年[編集]

  • 2月9日 - Pro モデルを発売。
  • 3月1日 - 日本マイクロソフトがRTモデルの日本での発売を発表。
  • 3月15日 - 日本ではビックカメラソフマップコジマヤマダ電機ベスト電器ヨドバシカメラでRTモデルの販売開始[7]
  • 5月17日 - RTモデルの販売店に上記の6社に加え、エディオン100満ボルトケーズデンキが追加。[8]
  • 5月29日 - 日本マイクロソフトがProモデルの日本発売を発表。他地域に先駆けて256GBモデルを投入する。[9]
  • 6月7日 - 日本でPro モデルが販売される。
  • 7月12日 - RTモデルを一律1万円値下げ。
  • 9月25日 - Proモデルを一律1万円値下げ。RTモデルを3000円から8000円値下げ。タッチカバーを2000円値下げ。
  • 10月24日 - 第2世代であるSurface 2及びSurface Pro 2を同月25日より日本に投入することを発表。
  • 10月25日 - Surface 2及びSurface Pro 2 の日本国内販売を開始。
  • 10月29日 - 日本マイクロソフトが公式Twitterアカウントで、Surface Pro 2の512GBモデルが延期することを発表。
  • 11月18日 - 日本マイクロソフトはSurfaceのショールーム「Surface表参道ショールーム」を、期間限定で表参道ヒルズ1Fで開設することを発表。期間は、2013年12月5日から2014年1月27日まで。[10][11]
  • 11月29日 - 日本マイクロソフトはSurface Pro 2の512GBモデルを発売。

2014年[編集]

  • 5月20日(アメリカ時間) - Surface Pro 3をニューヨークで開催したイベントで発表。
  • 6月2日 - 日本でSurface Pro 3が正式に発表された。
  • 7月17日 - 日本でSurface Pro 3を発売。

2015年[編集]

  • 5月19日 - 日本でLTE対応モデルのSurface 3(4G LTE)をソフトバンクグループ(ソフトバンクモバイル(現・ソフトバンク)及びウィルコム沖縄)で販売することを発表(なお、LTE対応モデルは日本が世界で初めて発売)。
  • 6月19日 - 日本でSurface 3 (4G LTE) の販売を開始。なお、個人向けはY!mobileブランド、法人向けはSoftBankブランドでそれぞれ販売される。
  • 10月6日(アメリカ時間) - Surface Pro 4、Surface Bookをニューヨークで開催したイベントで発表。
  • 11月12日 - 日本でSurface Pro 4(Core m3、i5モデル)を発売。

2016年[編集]

  • 1月22日 - 日本でSurface Pro 4(i7モデル)を発売。
  • 2月4日 - 日本でSurface Bookを発売。
  • 7月15日 - Surface Pro 4とSurface Bookの価格を改定。
  • 10月26日(アメリカ時間) - Surface Book with Performance Base、Surface Studio、Surface Dialを発表。

2017年[編集]

  • 4月20日 - 日本でSurface Book with Performance Baseを発売。
  • 5月2日(アメリカ時間) - Windows 10 Sを搭載したSurface Laptopをニューヨークで開催したイベントで発表。
  • 5月23日(香港時間) - New Surface Proを発表。
  • 6月15日 ‐ Surface Studio, Surface Pro(2017)日本発売[12][13]
  • 7月20日 - Surface Laptop日本発売[13]。(Core i5・プラチナカラーのみ)
  • 8月24日 - Surface Laptopのうちバーガンディ・コバルト ブルー・グラファイト ゴールド(いずれもCore i5-7200U 8GBRAM/256GBSSDのみ)を発売。
  • 10月17日 - Surface Book 2を発表、11月9日に日米同時発売予定[14]。ただし、アメリカで同時に設定される15インチモデルは日本では当初発売未定だったが、後述の通り2018年2月22日に同年4月6日に発売することが発表された。また、Surface LaptopのCore i7モデルを日本でも発売することを同時に発表した(8GBRAM/256GBSSD及び16GBRAM/512GBSSDにはCore i5-7200U 8GBRAM/256GBSSDモデル同様カラーバリエーションが設定される)[15]
  • 11月1日 - 日本でのSurface Pro(2017)発表時に発売を予告していたLTE-Advanced対応のSIMフリー機「Surface Pro LTE Advanced」を12月8日から発売すると発表、11月1日より法人向けに認定Surfaceリセラー及びD-VAR(Device Value Added Reseller)各社からの予約受注を開始[16]。Surface 3では対応バンドが実質ソフトバンク系のみだったが、「Pro LTE Advanced」ではNTTドコモ及びKDDIau)の使用バンドにも対応し、キャリアアグリゲーションにも対応した。CPUはCore i5のみの設定で、メモリ及び記憶領域の違う2種類が用意される。

2018年[編集]

  • 2月22日 - 日本での発売が未定だったSurface Book 2の15インチ及び法人向けのみの設定だったSurface Pro LTE Advancedの一般向けを同年4月6日に発売すると発表、同日から予約を開始した[17]。なお、LTE Advancedの個人向けは8GB/256GBSSDのみの設定となる。
  • 5月1日 - 発売が延期されていた個人向けSurface Pro LTE Advancedを発売。同時に、Core m3を搭載したSurface Laptopを台数限定発売[18]。Core m3モデルは4GB/128GBSSDのみの設定となる。更に、Surface Pro(2017)のCore i5モデルに4G/128GBと価格を同一にした8G/128GBモデルを追加発売[19]。代わりに、i5の4G/128GBモデルは在庫限りとなる。
  • 6月6日 - Surface LaptopのCore i5モデルに5月のSurface Pro(2017)の時同様4G/128GBと価格を同一にした8G/128GBモデルを追加発売。代わりに、i5の4G/128GBモデルは在庫限りとなる[20]
  • 7月9日(アメリカ時間) - 新型の小型2in1、Surface Goを正式発表[21]。7月10日(現地時間)からアメリカ・カナダ・オーストラリア等で注文受付開始、日本でも発売予定であることが発表された。LTEモデルは年内発売予定。
  • 7月11日 - 日本でSurface Goを正式発表[2]。翌7月12日より予約受付を開始し、8月28日より発売。日本の個人向けモデルはOffice 2016を標準搭載する関係上、価格が高めの設定になっている(法人向けと教育機関向けは非搭載)。
  • 10月3日 - Surface Pro 6とSurface Laptop 2を発表[22]。10月16日に発売予定。但し、アメリカで発表されたSurface Studio 2及びSurface Headphonesは発売未定。また、本モデルでは一般向けはOSがこれまでのWindows 10 ProからHomeへ変更された。なお、Surface Pro(2017)のCore i3モデルは継続販売される。
  • 10月10日 - 日本で新Surfaceファミリーを発表[23]。3日に発表されていたPro 6、Laptop 2に加え、日本での発売が未定だったStudio 2及びHeadphonesも発売予定である事が発表された。Headphonesは初のPC以外のSurfaceファミリーとなる。Studio 2は2019年1月、Headphonesは2019年中発売予定。
  • 11月13日 - 発売が未定だったSurface GoのLTE版であるSurface Go LTE Advancedを同日より発表、先行受注を開始。発売は11月29日の予定[24]。Surface Pro LTE Advanced同様SIMフリーで各キャリアの使用バンドにも対応。但し、法人向けのみの設定で、一般向けの発売は未定。スペックはメモリ8GB、SSD128GBのみの設定となる。

2019年[編集]

  • 1月16日 - 1月7日に発売日と価格が公表されていたSurface Headphones[6]の発売日と同じ1月29日に、Surface Studio 2を発売することを発表[25]。本品で一般向けにプリインストールされるOfficeは、Home&Business 2019となる。
  • 1月29日 - Surface Studio 2,Surface Headphonesの発売と同時に、一般向けの発売が未定だったSurface Go LTE Advancedを同日より一般向けにも発売開始[26]
  • 10月3日 - 米国で新Surfaceファミリーを発表[27]。このうち、Surface Pro 7とSurface Laptop 3は同日より日本でもマイクロソフト公式ストア等で予約が開始され、Pro 7とLaptop 3は10月23日に発売。Pro Xは後日発売予定。Surface Pro 7はプロセッサーをインテルの第10世代Coreプロセッサに更新し、高性能マイクロフォン「スタジオマイク」を搭載した。Surface Laptop 3はこれまでの13.5インチに加え、15インチのインテルモデル、AMD Ryzen Surface Editionプロセッサーを搭載したAMDモデルが用意される。また、Pro 7とLaptop 3ではこれまで搭載されていなかったUSB-C端子が搭載される。Laptop3とSurface Pro Xはエンジニアによる分解、修理が前モデルに比べ容易になったことがiFixitによる分解レビューにより判明した。Surface Pro XはCPUにクアルコムと共同開発したMicrosoft SQ1プロセッサーを搭載し、重量を約762グラムと軽量化。同時に発表された二画面2in1のSurface Neo及び2画面スマートフォンのSurface Duoは2020年のホリデーシーズンまでに発売予定。Surface Neoは、2画面用OSのWindows 10Xを搭載し、13インチの液晶を2つ搭載したモデル。Surface Duoは、2画面のAndoridスマートフォン。

2020年[編集]

  • 1月7日 - 2019年10月に後日発売予定と発表されていたSurface Pro Xの予約受付を開始。翌週14日に発売[28][29]
  • 5月7日 - 米国で新Surfaceファミリーを発表[30][31][32]。Surface Go 2はSurface Goの後継で、日本では2020年5月12日発売。PixelSenseディスプレイが10.5インチに大型化、Surface Pro 7同様スタジオマイクを採用し、CPUもこれまでのPentium Goldに加えCore m3も選択可能になった。Go同様SSD 256GBモデルおよびLTE搭載モデルも用意される(LTE搭載かつSSD256GBは法人向けのみ)。Surface Book 3はSurface Book 2の後継で、日本では2020年6月5日発売。CPUをインテルの第10世代Coreプロセッサに更新しBook 2に比べてパフォーマンスが約50%向上、バッテリー駆動時間も最大17.5時間を実現した。グラフィックには内蔵グラフィック(Iris Plus)に加え、NVIDIA GeForce GTX 1660Tiのほか法人向け15インチではNVIDIA Quadro RTX 3000も選択可能になった。SSDも最大1TBまで、メモリもi7モデルの一部では最大32GBまで搭載可能になっている。また、本モデルより他のSurfce同様個人向けはOSがWindows 10 Homeに変更された。Surface Headphones 2はSurface Headphonesの後継で、2020年6月5日発売。音質が向上してバッテリー駆動時間が最大20時間に伸びた。イヤーカップも、180度回転できるように改良されている。また、2019年に発表されて日本での発売日が未定だったSurface Earbudsに関しても2020年5月12日に発売されることが発表された。
  • 5月8日 - Surface Laptop 3のブラック(メタル)に13インチのインテルモデル(Core i5-1035G7)に16GBメモリ・256GBストレージモデル、15インチのAMDモデル(Ryzen 7 3780U)に32GBメモリ・1TBストレージモデルを追加。

Surface導入事例[編集]

  • 2013年8月 - 北國銀行がすべての行内業務行員の2,300名に対して、Surface Proを採用[33]
  • 2013年9月30日(現地時間) - 米デルタ航空が、パイロット11,000人にSurface 2を携行させることを発表。航空機のマニュアルや地図などを電子化する目的で導入[34]
  • 2013年11月5日 - 立命館小学校(京都市)は4~5年生の児童約240人にSurface RT(初代)を導入[35]
  • 2013年11月14日 - バレー全日本男子チームが公式タブレットに初代Surfaceを採用。[36]
  • 2020年5月13日 - 東京都渋谷区が区立小中学校のすべての児童生徒向けに「Surface Go 2」を 12,500台導入[37]
  • 2020年6月17日 - 兵庫県教育委員会が、県立学校の高校生16,000人に対して「Surface Go 2」及び「Office 365」を導入[38]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 日本語表記は、マイクロソフトサーフェス公式サイトに準ずる。
  2. ^ a b 「Surface Go」を発表 - 日本マイクロソフト 2018年7月11日(2018年7月11日閲覧)
  3. ^ a b c Windows 10 (Sモード) に関してよくあるご質問 - Windows のサポート(日本マイクロソフト公式) 2018年7月22日閲覧
    Sモードで動作しないデスクトッププログラム等を実行する場合は、無償でSモードを解除できる。当初は2018年3月31日(当初は2017年12月31日)までは無償で、それ以後は料金が掛かる予定だった。但し、一旦Sモードを解除したデバイスを再びSモードにするには、リカバリ領域やリカバリディスクからの復元でのみ可能。2018年4月のWindows 10更新プログラム(Windows 10 April 2018 Update)で、Windows 10の特定モードと言う扱いになった。
  4. ^ http://japanese.engadget.com/2013/09/23/surface-power-cover-type-cover-2-touch-cove/
  5. ^ Surface Pro 4 で Surface Pro 3 ドッキング ステーションを使う
  6. ^ a b Surface Headphones 予約開始、1月29日 (火) 発売 - Windows Blogs(日本マイクロソフト) 2019年1月7日(2019年1月7日閲覧)
  7. ^ 日本MSが10.6型タブレット「Surface RT」を3月15日発売、32GBモデルは4万9800円 ITpro
  8. ^ “進化したタブレット「Surface RT」の販売パートナーを拡大し、販売を加速”. 日本マイクロソフト. (2013年5月17日). http://www.microsoft.com/ja-jp/news/130516_surface_rt.aspx 2013年5月30日閲覧。 
  9. ^ “「Surface」シリーズの製品ラインアップを拡充。進化したタブレット型 PC「Surface Pro」を日本市場に最適化し、6月7日(金)より発売”. 日本マイクロソフト. (2013年5月29日). http://www.microsoft.com/ja-jp/news/Press/2013/May13/130529_surface_pro.aspx 2013年5月30日閲覧。 
  10. ^ http://topics.jp.msn.com/digital/microsoft/article.aspx?articleid=2297392
  11. ^ http://www.microsoft.com/ja-jp/news/Press/2013/Nov13/131118_Surface_omotesando.aspx
  12. ^ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000015-ascii-sci
  13. ^ a b 日本マイクロソフト Surface ファミリーを拡充 - News Center Japan - 日本マイクロソフト 2017年5月26日
  14. ^ 8スレCPU/GeForce GTX 1050搭載の「Surface Book 2」が日米同時発売 - PC Watch 2017年10月17日
  15. ^ Surface Book 2 (13 インチ モデル) と Surface Laptop Intel Core i7 モデルを年内発売、さらに 11 月 19 日まで Surface キャッシュバック キャンペーンを実施 - Windows Blog(日本マイクロソフト公式) 2017年10月18日
  16. ^ Surface ProのLTE 対応モデルを、法人向けに12月8日(金)より発売 - 日本マイクロソフト 2017年11月1日(2017年11月1日閲覧)
  17. ^ Surface Book 2 (15インチ モデル)、 一般消費者向け Surface Pro LTE Advanced を本日より予約開始、4月6日(金)から発売開始 - Japan Windows Blog(日本マイクロソフト) 2018年2月22日(2018年2月22日閲覧)
  18. ^ 一般消費者向け Surface Pro LTE Advancedを5月1日発売、さらにSurface Laptop インテル Core m3モデルを台数限定発売 - Japan Windows Blog(日本マイクロソフト) 2018年5月1日(2018年5月1日閲覧)
  19. ^ Surface Pro (Wifi モデル)、お値段そのままにメモリを増強したモデルを本日より発売開始 - Japan Windows Blog(日本マイクロソフト) 2018年5月1日(2018年5月4日閲覧)
  20. ^ いつでも、どこでも最新のデバイス体験を皆さまに。『Surface バーチャル ショップ』が本日グランドオープン - Japan Windows Blog(日本マイクロソフト) 2018年6月6日(2018年7月22日閲覧)
  21. ^ Meet Surface Go, starting at $399 MSRP, it’s the smallest and most affordable Surface yet - Windows Blogs(Microsoft Official) 2018年7月9日(アメリカ時間・2018年7月10日(日本時間)閲覧)
  22. ^ 最新の Surface Pro 6、Surface Laptop 2 を発売 - 日本マイクロソフト 2018年10月3日(2018年10月3日閲覧)
  23. ^ Surface Studio 2とSurface Headphonesは2019年に日本投入 - PC Watch 2018年10月10日(2018年10月11日閲覧)
  24. ^ Surface Go にいよいよ LTE モデル登場! 11月13日より法人向けに先行受注開始、11月29日より発売 - Japan Windows Blog(日本マイクロソフト) 2018年11月13日(2018年11月13日閲覧)
  25. ^ Surface Studio 2 を1月29日 (火) に発売、現在予約受付中 - Windows Blogs(日本マイクロソフト) 2019年1月16日(2019年1月16日閲覧)
  26. ^ 一般消費者向け Surface Go LTE モデル、本日発売 - Windows Blogs(日本マイクロソフト) 2019年1月29日(2019年1月29日閲覧)
  27. ^ Surface ファミリーがさらに充実し多様なニーズに対応 - 日本マイクロソフト 2019年10月3日(2019年10月6日閲覧)
  28. ^ 日本マイクロソフト、LTE対応の「Surface Pro X」を14日に発売 - PC Watch 2020年1月7日(2020年1月7日閲覧)
  29. ^ Surface Pro X 本日1月7日 (火) より予約受付を開始、1月14日 (火) より発売開始 - 日本マイクロソフト 2020年1月7日(2020年1月7日閲覧)
  30. ^ Microsoft、399ドルからの「Surface Go 2」。前世代から64%性能向上 - PC Watch 2020年5月6日(2020年5月8日閲覧)
  31. ^ Microsoft、第10世代Core+Quadro RTX搭載可能な「Surface Book 3」 - PC Watch 2020年5月6日(2020年5月8日閲覧)
  32. ^ Surface Go 2、Surface Book 3、Surface Headphones 2 を発表 - 日本マイクロソフト 2020年5月7日(2020年5月8日閲覧)
  33. ^ http://www.microsoft.com/ja-jp/news/Press/2013/Aug13/130828_hokkoku.aspx
  34. ^ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20131001_617652.html
  35. ^ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1311/05/news127.html
  36. ^ http://news.mynavi.jp/news/2013/11/14/198/
  37. ^ “東京都渋谷区が区立小中学校のすべての児童生徒向けに「Surface Go 2」を 12,500 台導入 - News Center Japan” (プレスリリース), 日本マイクロソフト, (2020年5月13日), https://news.microsoft.com/ja-jp/2020/05/13/200513-shibuya-ku/ 2020年5月14日閲覧。 
  38. ^ “兵庫県教育委員会が、16,000 台の Surface Go 2 および全生徒分の Office 365 ライセンスを県立高校向けに展開 - News Center Japan” (プレスリリース), 日本マイクロソフト, (2020年6月17日), https://news.microsoft.com/ja-jp/2020/06/17/200617-surface-go-2-and-office-365/ 2020年6月17日閲覧。 

外部リンク[編集]