miHoYo

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株式会社miHoYo
miHoYo Inc.
米哈游网络科技股份有限公司
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
101-0021
東京都千代田区外神田6丁目14-7
VORT末広町6階
本店所在地 201103
中華人民共和国の旗 中国上海市徐汇区宜山路700号C4栋6层
設立 2012年2月13日
業種 情報・通信業
法人番号 5010001170407
事業内容 ゲームの開発・運営
代表者 李承天
外部リンク 公式ウェブサイト
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miHoYoソーシャルゲームの開発、運営を手がける東京都千代田区の企業である[1]。なお、本部は中華人民共和国上海市にある上海米哈游网络科技股份有限公司。 世界で2000万人以上のユーザーを獲得した崩壊学園を開発・運営していることで知られている[2]

概要[編集]

miHoYoは2011年ごろに、IT分野を専攻していた3人の上海交通大学大学院生によって、日本のオタク文化を取り入れたモバイルゲームを制作するために立ち上げられた[3]

「miHoYo」という社名は萌え感が強くてオタクっぽい「み」(mi)を頭文字とし[注 1]、「Ho」と「Yo」は、経営者2人の名前に由来する[2]。会社のスローガンは「tech otaku save the world」(技術的なオタクは世界を救う)[2]

miHoYoのスタッフは『新世紀エヴァンゲリオン』のファンであり、初期に発表した同人ゲーム『Fly me 2 the moon』の題名はエヴァンゲリオンのエンディングに使われたジャズのスタンダード・ナンバー『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン』に由来しており、代表作である崩壊学園シリーズに紫やオレンジが多用されているのも、これに由来する[4]

2015年2月には日本法人を立ち上げ、同年3月には『崩壊学園[注 2]の配信が行われた[4]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 中国語で「オタク」、「マニア」の類いは「迷(mí)」と言って、「米(mǐ)」とほぼ同音。
  2. ^ 日本で配信されている『崩壊学園』は、中国語版『崩壊学園2』を日本向けにローカライズしたものである

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]