Rockstar Games

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テイクツー・インタラクティブ > ロックスター・ゲームス

Rockstar Games(ロックスター・ゲームス)は米国ゲームメーカー Take-Two Interactive Softwareブランドである[1][2]

ロックスター・ゲームス
Rookstar Games
略称 岩星
設立 1998年12月
業種 ゲーム
事業内容 公開会社
代表者 Sam Houser, Dan Houser
所有者 テイクツー・インタラクティブ
外部リンク https://www.rockstargames.com/jp/
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概要[編集]

主にオープンワールドクライムアクションゲームを開発(販売)することが多い。

世界で2億5000万本以上売り上げ、世界的有名な『Grand Theft Auto』シリーズを生み出したことで名が知れ渡ることになった。

ロックスター・ゲームス』といっても、実際は複数のロックスターブランドを冠する会社からなる。

ロックスターのゲームの起動時に何か色違いの同じをロゴが、2回出てくるのは、それぞれ最初のロゴがロックスター・ゲームス全体としてのロゴ、次に出てくるのがロックスターの中でもどこの会社が関連したかを示すロゴである。

作品内容に暴力性的表現、反社会的内容やタブーが豊富に盛り込まれているため、日本などの国によっては大幅な表現規制をかけられたり、タイでは全GTAシリーズ発売禁止になっている事も多い。

また過激な表現が多いため、市民団体や規制団体、銃規制団体、『グランド・セフト・オートIV』では、飲酒運転撲滅団体から反感を買い、訴訟問題にまで発展した事例もある。

その有名なものが、『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』の「ホットコーヒー問題」。

また日本では、神奈川県が『グランド・セフト・オートIII』を有害図書に指定し、CEROが新しいレーティング「CERO:Z(18歳以上のみ対象)」を製作するきっかけともなった。

ただ、会社としては過激な表現のゲームを作るだけで、リアリスティックで大人向けな脚本や風刺、他社のゲームが影響を受けるほどのゲームシステムや、高い技術力で表現される映像美についてはゲーム界から高い評価を獲得し、世界でも屈指の実力を持つゲーム開発会社とも言える。

制作ゲームスタジオ一覧[編集]

代表作品一覧表[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 会社情報ロックスターゲームス日本語版公式サイト
  2. ^ ABOUT USテイクツー日本語公式サイト

外部リンク[編集]