日本工学院八王子専門学校

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日本工学院八王子専門学校
Tokyo University of Technology.jpg
英称 Nippon Engineering College of Hachioji
学校種別 私立
設置者 学校法人片柳学園
設置年月日 1987年
本部所在地 192-0983
キャンパス 八王子(東京都八王子市)
学科 クリエイターズカレッジ
ミュージックカレッジ
ITカレッジ
テクノロジーカレッジ
医療・保育カレッジ
デザインカレッジ
スポーツカレッジ
ウェブサイト http://www.nhac.ac.jp
Portal.svg Portal:教育
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日本工学院八王子専門学校(にほんこうがくいんはちおうじせんもんがっこう)は、東京都八王子市にある私立専修学校。英語表記NEEC(Nippon Engineering College of Hachioji)

概観[編集]

専門学校全体[編集]

日本工学院八王子専門学校は、放送・芸術・芸能・工学・医療・スポーツを包括する総合専門学校である。

理念[編集]

最先端の学習環境提供と、広く社会に貢献する豊かな人材育成。

沿革[編集]

略歴[編集]

日本工学院八王子専門学校の起源は、1947年に片柳鴻により設立された創美学園まで遡る。

創美学園は、1947年5月に東京都大田区女塚3丁目(現在の西蒲田5丁目)に開校した。当初は絵画科と洋裁科からのスタートであったが、時代に合わせ教育研究分野を広げていった。 1953年に日本で初めてのテレビ本放送が始まると、テレビ技術教育の分野へ力を入れていった。

カラーテレビ時代が到来した1964年には、東京オリンピック実況中継NHK技術職員として学生が活躍した。

1976年7月に日本工学院専門学校が専修学校制度に基づいて開校した。後に日本工学院八王子専門学校、日本工学院北海道専門学校を開校し、研究教育における版図を広げていった。

1985年には、国際科学技術博覧会つくば万博)にレーザーディスプレイシステムを研究成果として出展した。万博でただ一つのレーザーディスプレイということもあり、マスコミで大きく取り上げられた。同年4月には、本学園の創始者である片柳鴻理事長藍綬褒章が授与された。

1986年には東京工科大学を開校し、東京工科大学や姉妹校と連携することにより教育研究分野での特殊性を獲得している。

近年では、マサチューセッツ工科大学南カリフォルニア大学等の大学機関との関係を深め教育研究開発を積極的に行っている。

年表[編集]

  • 1947年 - 東京都大田区西蒲田に創美学園創立。絵画科、洋裁科を設置
  • 1948年 - 編物科を開設
  • 1950年 - 珠算科、英語科を開設
  • 1952年 - 人形科を開設
  • 1953年 - 日本テレビ技術学校を設立
  • 1955年 - 日本テレビ技術専門学院に改称。昼間部、研究所等設立
  • 1956年 - 日本テレビ技術専門学校に改称。学校法人認可。カラーテレビ科、放送技術部開設
  • 1964年 - 日本電子工学院に改称
  • 1976年 - 日本工学院専門学校と改称。専修学校制度の許可を受ける
  • 1987年 - 日本工学院八王子専門学校開学。創立40周年
  • 1997年 - マサチューセッツ工科大学と交流協定の調印
  • 2001年 - 南カリフォルニア大学の映画テレビジョン学部と提携

基礎データ[編集]

所在地[編集]

象徴[編集]

スクールカラー[編集]

日本工学院八王子専門学校のスクールカラーは、緑色である。

専門学校関係者と組織[編集]

専門学校関係者組織[編集]

同窓会[編集]

専門学校関係者一覧[編集]

施設[編集]

キャンパス[編集]

八王子キャンパス[編集]

スクールバス

日本工学院八王子専門学校八王子キャンパスは国道16号(東京環状)沿いにあり、御殿峠から片倉にかけての付近に位置している。専門学校開設当初は近隣に最寄り駅がなく、JR横浜線橋本駅八王子駅南口、京王線北野駅よりスクールバスが運行されていた。その後、専門学校近隣にJR横浜線八王子みなみ野駅が開業され、同駅よりスクールバスが運行されることにより、八王子キャンパスへのアクセスが向上した。現在は八王子みなみ野駅行の他、八王子駅南口行、学生会館行のスクールバスが運行されている。スクールバスは日曜日、祝祭日及び休校日は運休(但しオープンキャンパスやイベント等の実施日を除く)となり、学生会館行は学生専用である。

八王子キャンパスは、片柳鴻が設計をしている。研究棟から片柳研究所へ至るメインストリームを彫像の配置された水路が通り、その片側にはの彫像が配置された緑の敷地があり、もう一方の側にはFOODS FUU(フーズ・フー)と呼ばれるヨーロッパ風の建造物及び庭園がある。キャンパス内にはヘリポートもあるが、飛行空域規制により通常は使用されていない。片柳研究所正面には「発信」と命名された、学長片柳鴻自身により制作された噴水彫刻作品がある。

社会との関わり[編集]

関連学校[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]