プラチナゲームズ

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プラチナゲームズ株式会社
PlatinumGames Inc.
Umeda Sky building.jpg
本社が入居する梅田スカイビル
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
531-6108
大阪府大阪市北区大淀中1丁目1番30号
梅田スカイビルタワーウエスト8階
北緯34度42分19.2秒 東経135度29分22.6秒 / 北緯34.705333度 東経135.489611度 / 34.705333; 135.489611座標: 北緯34度42分19.2秒 東経135度29分22.6秒 / 北緯34.705333度 東経135.489611度 / 34.705333; 135.489611
設立 2006年2月
業種 情報・通信業
法人番号 2120001116459
事業内容 家庭用テレビゲームソフトの企画・制作
代表者 代表取締役社長 佐藤 賢一
従業員数 211名(2019年5月1日時点)[1]
関係する人物 稲葉敦志(取締役兼開発本部長)
神谷英樹(取締役兼チーフゲームデザイナー)
外部リンク https://www.platinumgames.co.jp/
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プラチナゲームズ株式会社: PlatinumGames Inc.)は、家庭用テレビゲームソフトの企画・制作を行う日本ゲームメーカーである。

『マッドワールド』、『ベヨネッタ』をはじめとしたアクションゲームを得意分野としているほか、『メタルギア ライジング リベンジェンス』、『スターフォックス ゼロ』など他社シリーズの開発も手掛ける[2]

社名は「化学的に極めて安定、酸化されにくく、融点が高い」というプラチナ劣化しにくい性質に着目して付けられた。

沿革[編集]

  • 2006年2月に有限会社ODDを設立。
  • 2007年7月に株式会社化し、現住所に本社所在地を移転。
  • 10月、SEEDS株式会社と合併し「プラチナゲームズ株式会社」に商号を変更。
  • 2008年5月、セガとの業務提携を発表。
  • 2009年1月、ブランドロゴを変更。
  • 2016年3月、創業者で初代代表取締役社長の三並達也が退任、後任として佐藤賢一が新代表取締役社長に就任。

開発作品[編集]

発売年 作品名 発売元 プラットフォーム
2009年 マッドワールド セガ Wii
無限航路 ニンテンドーDS
ベヨネッタ Xbox 360PlayStation 3Wii UNintendo SwitchXbox One (Xbox 360後方互換)、Windows (Steam配信)
2010年 VANQUISH PlayStation 3、Xbox 360、Windows (Steam配信)
2012年 マックス アナーキー PlayStation 3、Xbox 360
2013年 メタルギア ライジング リベンジェンス コナミデジタルエンタテインメント PlayStation 3、Xbox 360、Windows (Steam配信)
The Wonderful 101 任天堂 Wii U
2014年 ベヨネッタ2 任天堂 Wii U、Nintendo Switch
ザ・レジェンド・オブ・コーラ[3] Activision PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One、Windows (Steam配信)
2015年 TRANSFORMERS DEVASTATION Activision PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One、Windows (Steam配信)
2016年 スターフォックス ゼロ 任天堂 Wii U
スターフォックス ガード
Teenage Mutant Ninja Turtles: Mutants in Manhattan Activision PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One、Windows (Steam配信)
2017年 ニーア オートマタ スクウェア・エニックス PlayStation 4、Xbox One、Windows (Steam配信)
2018年 WORLD OF DEMONS DeNA iOS (App Store)
2019年 バビロンズフォール スクウェア・エニックス PlayStation 4、Windows (Steam配信)
ASTRAL CHAIN 任天堂 Nintendo Switch
未定 LOST ORDER Cygames iOS (App Store)、Android (Google Play)
ベヨネッタ3 任天堂 Nintendo Switch
開発契約終了
開発中止
  • スケイルバウンド(発売元:Microsoft、プラットフォーム:Xbox One、Windows)

所属クリエーター[編集]

  • 佐藤賢一 - 代表取締役社長
  • 田平誠悟 - 取締役[6]
  • 稲葉敦志 - 取締役[7]、プロデューサー
  • 神谷英樹 - 取締役、ディレクター/ゲームデザイナー
  • 西村栄次郎 - プロデューサー/アニメーター[8]
  • 齋藤健治 - ディレクター[6]
  • 山中雅貴 - ディレクター[6]
  • 田浦貴久 - ディレクター/ゲームデザイナー[6]
  • 上田雅美 - コンポーザー
  • 山口裕史 - コンポーザー
  • 田中直人 - コンポーザー[9]
  • 原田尚文 - コンポーザー[10]
  • 黒川仁美 - コンポーザー[11]
  • 五十嵐聡 - コンポーザー[12]

かつて在籍した主な人物[編集]

  • 三並達也 - 元代表取締役社長
  • 橋本祐介 - プロデューサー/ディレクター[13]

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ 会社概要”. プラチナゲームズ株式会社 (2016年12月1日). 2018年8月22日閲覧。
  2. ^ 「特集 プラチナゲームズ10周年」『週間ファミ通 1417号』KADOKAWA、196-197頁。
  3. ^ プラチナゲームズ新作『The Legend of Korra』が発表!
  4. ^ 『グランブルーファンタジー Relink』プラチナゲームズとの開発契約が終了、今後はサイゲームス一社での開発体制に移行しプロジェクトは継続”. ファミ通.com (2019年2月5日). 2019年2月5日閲覧。
  5. ^ 『GRANBLUE FANTASY Relink』開発契約の終了について”. プラチナゲームズ公式ブログ. プラチナゲームズ (2019年2月5日). 2019年2月5日閲覧。
  6. ^ a b c d 「特集 プラチナゲームズ10周年」『週間ファミ通 1417号』KADOKAWA、192-193頁。
  7. ^ プラチナゲームズ、三並達也氏が社長を退任”. GameBusiness.jp. 2016年4月21日閲覧。
  8. ^ 『アストラルチェイン』発売記念18ページ総力特集! 『モンハンワールド:アイスボーン』情報総まとめ&『MOTHER』シリーズ30周年特別企画!(2019年8月29日発売号)”. ファミ通.com (2019年8月29日). 2019年9月19日閲覧。
  9. ^ MADWORLD 開発ブログ”. PlatinumGames Inc.. 2019年9月19日閲覧。
  10. ^ ミュージックコンポーザー インタビュー “音楽でゲームに命を吹き込む仕事””. PlatinumGames Inc.. 2016年4月13日閲覧。
  11. ^ 黒川仁美さんインタビュー|CROSS HAL”. 専門学校 HAL. 2016年4月13日閲覧。
  12. ^ 『ASTRAL CHAIN』らしさを象徴する、ハイブリッドサウンドの音楽設計(リードコンポーザー 五十嵐)|ASTRAL CHAIN 開発ブログ”. PlatinumGames Inc.. 2019年9月19日閲覧。
  13. ^ 『ベヨネッタ』シリーズなどを開発したクリエイター・橋本祐介氏がプラチナゲームズを退職”. ファミ通.com (2019年2月15日). 2019年2月15日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]