新浪

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新浪
Sina Corporation
URLwww.sina.com
タイプ公開会社
取引所NASDAQ: SINA
設立1998年11月30日(22年前) (1998-11-30
本社所在地
設立者Wang Zhidong (王志东)
Wang Yan (汪延)
Ben Tsiang (蔣顯斌)
Hurst Lin (林欣禾)
主要人物Charles Chao (Chairman, CEO),
Hong Du (杜红) (President, COO),
Bonnie Yi Zhang (张怿) (CFO)
業種IT、テレコム、製造
製品新浪微博
収益増加 $1.584 billion (2017)[1]
営業利益増加 $388.60 million (2017)[1]
純利益増加 $156.57 million (2017)[1]
資産総額増加 $5.815 billion (2017)[1]
純資産額増加 $3.60 billion (2017)[1]
従業員数8,300[2]
アレクサ
ランキング
増加 15 (2020年4月)[3]

新浪公司(シンランこうし、英語社名:Sina CorporationNASDAQ: SINA)は、中国上海市浦東新区に本社を置く企業。ポータルサイト新浪SINA.COM、「新浪網」とも)やミニブログサイト新浪微博を運営する。

2009年12月22日に中国のLCD広告会社フォーカスメディア社のコア部分であるLCD事業などを買収し、中国最大手メディア運営会社であると同時に同国最大の広告会社となった。

名称問題[編集]

かつて社名・ドメイン名の「SINA(シナ)」という言葉が、「中国への蔑称とされることもある支那」の日本語の発音と同じため批判されたことがある[4]。大戦終結後の1946年6月、当時の中華民国は支那という呼称に差別的な意味合いが含まれると主張し、今後は使用を中止する様に日本へ通達を行った。日本政府や企業はその通達を受け入れ、その後は使用を自粛していった。しかし自粛の一方で今現在の日本でも東シナ海や南シナ海、或いは支那そばのように政府や民間でも一部で支那の呼称は使用されている。また学術的観点から見れば支那とは過去にヨーロッパの公用語であったラテン語: SINA(シナ)が語源で差別的な意味は無いとする主張もある。新浪は「SinoChina」の造語と説明している。

競合他社[編集]

中国の大手ポータルサイトおよびその運営企業

出典[編集]

  1. ^ a b c d e SINA Corp financial 2017” (英語) (2018-02-13 ET). 2021年2月28日閲覧。
  2. ^ Company Profile for Sohu.com, Inc. (SINA)” (英語). 2021年2月28日閲覧。
  3. ^ Sina.com.cn Site Info” (英語). Alexa Internet. 2021年2月28日閲覧。
  4. ^ 周程. ““支那”与“sina”―亦谈新浪网域名的是与非” (中国語). 北京大学. 2017年8月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月5日閲覧。 タイトル和訳:「支那」と「sina」 - 新浪のドメイン名の是非を論じる

外部リンク[編集]