ボンバーマンシリーズ

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ボンバーマンシリーズ
ジャンル アクション
開発元 ハドソン[注 1]
発売元 ハドソン[注 1]
主な製作者 中本伸一
藤原茂樹
水野祥司
竹間淳
星恵太
坂東章平
渡辺達光
1作目 ボンバーマンファミリーコンピュータ[注 2]
1985年12月20日
最新作 スーパーボンバーマン R
2017年3月3日
公式サイト ボンバーマン 公式サイト | Bomberman Official Site[注 3]
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ボンバーマンシリーズ (: Bomberman series) は、ハドソンコンピュータゲームシリーズ。

株式会社ハドソンは2012年にコナミデジタルエンタテインメント (KDE) に吸収合併され、以降KDEがシリーズの著作権を保有している。

概要[編集]

基本的な内容としては、キャラクターを動かしながら爆弾(ボム)を配置し、十字型に広がる爆風を利用して敵を倒していくアクションゲーム(シリーズ・作品によってはゲームジャンルやゲームシステムが異なる場合もある)。爆風はアイテム「ファイアーアップ」を取るたびに1マスずつ広がり、またアイテム「ボムアップ」を獲得するとステージ内に同時に置ける爆弾の数を1つ増やすことができる。爆弾は配置後一定時間で爆発するが、アイテム「リモコン」を取ると任意のタイミングで起爆できるようになる。途中に障害物(破壊可能な「ソフトブロック」や、破壊不可である「ハードブロック」等)がある場合、原則として爆風はそこで遮断される。自キャラは敵や爆風に触れるとやられてしまうが、アイテム「無敵スーツ」を取ることで一定時間爆風や敵に触れても平気となる。この他にも様々なアイテムが登場するが、作品によって少しずつ違いがある。また、アイテムの名称も作品によって異なる。

作中では様々なキャラクターが登場し、例えば乗り物としてのキャラクターには「ルーイ」や「ティラ」等のキャラクターが登場する。他にも敵キャラクターには「バグラー」や「ムジョー」を始め、個性に富んだキャラクターが多い。

ボンバーマンシリーズの造語として、シリーズ作品をプレイすることを「ボバる」ともいう。

ゲームタイトルの変遷とシリーズの誕生[編集]

ゲームタイトルに関する一説[編集]

ここではかつて高橋名人(元ハドソンのスタッフ[注 4])がゲームタイトル名に関して述べていた内容を扱う。

8ビットパソコン (PC-8801) 用として1983年7月に作られた『爆弾男』というゲームソフトがあり、それを欧州で販売する話が持ち上がり、題名を一旦『BOMBER MAN』にすることにしたが、当時ドイツの空港で爆弾テロが起きたため、それを連想させる"bomber"はまずいだろうということで取りやめになった[注 5]という。また、1985年にファミリーコンピュータに移植する際に同様の話が出たが、『爆弾男』と『ボンバーマン』いずれにするか悩んでいた所に、皇居半蔵門ロケット弾が打ち込まれるという事件[2]が発生したため、日本では逆に“爆弾”では不味いということになり表題をボンバーマン (BOMBER MAN) とした[3][4]とのことである。

シリーズの誕生[編集]

1985年にはファミリーコンピュータ向けに中本伸一が手掛けたシリーズ第一作[5][6]ボンバーマン』(以下、初代ボンバーマン)が発売され、以後シリーズ化することとなった。余談だが、スターパロジャーの取扱説明書ではボンバーマンの履歴書の生年月日の欄に初代ボンバーマンの発売日が記されている。

初代ボンバーマンは先行する人気作品ロードランナーの敵役とデザインがほぼ同じとなっており、「爆弾製造に従事させられていたロボットの一体が、“地下迷宮を抜けだして地上に出れば、人間になれるらしい。”との噂を聞いて決心し、自身が製造していた爆弾だけを武器に脱出を図る」という物語をつくり[7]「ボンバーマンを攻略して見事人間になる事が出来た彼はロードランナーとして、地下へと入っていった」ということにして両者を関連づけた[注 6]が、後の作品ではこの世界観は使われなくなった[注 7]

発音[編集]

本来英語の"Bomber"は4文字目の"b"を発音しないため「ボマー(バマ)」という発音が近いが、このシリーズでは「ボンバー」と呼称し、「ボンバーマン」と読む。海外に関しても同様で基本的に「ボマー」という発音はせず、「Bomberman」は「ボンバマン」(頭に第一強勢)のように発音する。

歴史[編集]

当時、「ファミコンは子供のオモチャ」と思われていた状況を見て、大人が楽しめるソフト、特にストレス発散ができるソフトというのが最初の発想だった。「モノをぶち壊していくソフトがいい」「斧で切り倒しまくるのがいい」などのアイデアから採用したのが「爆弾で爆発させるのがよい」という結論であった。そのため、ファミコン版は当時の他のソフトより難易度を下げた[8]

同社が移植を担当したファミコン版『ロードランナー』の主人公ランナー君がかつては悪の手先として働かされたロボット(グラフィックはファミコン版『ロードランナー』の敵キャラのもの)だったという、ロードランナーのスピンオフストーリー的な作品と位置づけられた。

後に、グラフィックをリアルにして、ストーリー性を持たせた『ボンバーキング』という『ボンバーマン』を派生させた作品をファミコン等で出す[注 8]

PCエンジン版ではボンバーマンを「ハドソンのマリオ[注 9]」にしようと努めた藤原茂樹がマルチタップを使った多人数のバトルゲームを考案し、パーティーゲームとしての人気を博した[9]。その後バトルゲームは以後多くのシリーズ作品に搭載されることとなる。こうしてボンバーマンは藤原の目指したようにハドソンの看板タイトルのひとつとなり、イベント用に10人対戦モードを搭載した『HI-TEN ボンバーマン』も登場した。これは、かつては渋谷NHKスタジオパークにも置かれていた。1996年、家庭用ゲーム機ではセガサターン用に発売された『サターンボンバーマン』で10人対戦が可能である。また別ジャンルにも進出し、1994年に落ちものパズルゲーム『ボンバーマン ぱにっくボンバー』も登場し、後にシリーズ化した。

1993年、ボンバーマンから派生した玩具『ビーダマン』シリーズが発売され、漫画やアニメのメディア展開もされた。

かつてのボンバーマンのキャラクターデザインは作品ごとにバラバラで統一されていなかったが、1993年以降水野祥司が関わりはじめ、大衆に知られるお馴染みのキャラクターデザインを確立させた。『新ボンバーマン全百科』(小学館)では、水野は自身のキャラクターデザインについて「(従来の人のような等身だったデザインから)より動きが出るような形に変えて」いったと発言している。また、2000年発売の15周年を記念した『ボンバーマンランド』では、より小さくデフォルメされたキャラクターデザインも登場し、ランドシリーズを始め一部作品で使用されることとなる。2002年には世界観やキャラクターデザインを一新した[注 10]テレビアニメ『ボンバーマンジェッターズ』がテレビ東京系列で放送され、またこれらを題材としたゲーム作品もハドソンより発売された。
(キャラクターデザイン参考:[10]

1985年のファミコン版以来多く作曲を務めた竹間淳は、ボンバーマンシリーズの楽曲を担当するにあたって「テクノ・コンセプトの拡張、メロディーの復権、日本のペンタトニックの採用、アラブ音楽の旋法理論およびリズム体系の導入」等の試みを意識していたことを述べている[11]。他にもシリーズの代表的な作曲担当には福田裕彦星恵太坂東章平山本裕直がいる。また、2005年10月には音楽CD「ボンバーマン ザ ミュージック」が発売された。

1990年代前半にはテレビCM等でボンバーマンの声を杉山佳寿子が担当し、1994年以降はゲーム内でも同じく杉山が声を当てるようになった。なお、1999年以降は他の声優がボンバーマン役に起用されるケースも多い。

2006年5月には、サミーより同シリーズを題材としたパチスロ機『ボンバーマンビクトリー』が発売された。同年8月3日には、キャラクターデザインや世界観に初代ボンバーマンのエッセンスを取り入れながら大きく一新させたXbox 360用ソフト『BOMBERMAN Act:Zero』が発売された。

2010年に行われたE3 2010ニンテンドー3DS向けに新作が発売されることが発表されたものの[12]、理由は不明のまま発売中止となり、2012年にはハドソンがKDEに吸収された。その後KDEより発売された家庭用ゲーム機向けのシリーズ新作は現時点で『スーパーボンバーマン R』(2017年)の一本のみであり、ハドソンの頃に比べてKDEはシリーズ作品の発売にかなり消極的といえる。なお、ハドソンから販売された最後の家庭用ゲーム機向けシリーズタイトルは2009年12月発売の『Bomberman LIVE: Battlefest』である。

これまでに発売されたシリーズ作品に関しては後述

オンライン対応のボンバーマン[編集]

有名なものとしては、ボンバーマンオンラインが長期のベータテストを経て正規サービスを開始していた(プレイ自体は無料だが、アバターの装飾用アイテムなどが有料化されている)のが挙げられる。

家庭用ゲーム機でのオンラインゲームは『サターンボンバーマン XBAND』(1996年、セガサターン)がシリーズ初。また、『ネットでボンバーマン』(2004年、PlayStation 2) も後に発売されたが、当時PSBB対応のPS2(厚型のSCPH-55000)が店頭で品薄であったこと、プレイに月額料金が必要となることもあってか2006年1月末日をもってサービスを終了した。

2006年7月20日発売のニンテンドーDS版『Touch!ボンバーマンランド』のボンバーマンバトルパックでは携帯用ゲーム機初、無料でオンライン対戦できるようになった。またシリーズで初めてニンテンドーWi-Fiコネクション[注 11]に対応した作品でもあった。なお、WiiPlayStation 3Xbox 360等の据置型ゲーム機でも、それぞれオンライン対戦対応のシリーズ作品がリリースされている。

2012年3月にはソーシャルゲームとして『100人大戦ボンバーマン』がリリースされた。

また海外では1997年にInterplay Entertainmentが製作したオンライン対応PCゲームAtomic Bomberman』が発売されていた。

世界観[編集]

本シリーズの世界観の最大の特徴は、あまり細かく設定が決まっていない点にある。そのため、付与された設定が次回作で消滅したり、作品毎に設定が変更されたりすることも多い。また、当時の主要開発スタッフである藤原茂樹は「こちらからおしつける世界観は作らないようにしている」といった趣旨の内容の発言をしており、世界観を狭めず、ユーザーに想像の余地を与えることを意識しているのが窺える[13]。ここではシリーズ作品の各々の世界観の中でも、多くの作品に共通した部分を扱う。

ボンバーマンが敵と戦う場所は基本的に宇宙が舞台であるものが多く、ボンバーマンが住んでいる惑星は「ボンバー星」とされる場合が多い(地球と考えられる作品もある[14])。ボンバー星のデザインはボンバーマンの顔の形をしているが、突起物の方は別の惑星だったり、衛星だったりする。

多くの作品において共通してる点としては、科学は相当発達しており、ロボットを簡単に生み出したりする技術力と宇宙船、人工惑星の存在、宇宙用兵器といった宇宙に関する技術力はかなり高いとみられる。

宇宙が舞台である作品では、文化や習慣は各惑星によって異なっている物が多い。例をあげるなら『ボンバーマンストーリーDS』に登場した、自然に囲まれ住人は木造建築に住んでいる惑星ノインウッドと、技術力が高く海底に町を作り暮らしている惑星ゼクスマリンなど。

なお、『ボンバーマン (ファミリーコンピュータ)』、『ボンバーキング』、『ボンバーボーイ』、『ボンバーマンジェッターズ』、『BOMBERMAN Act:Zero』等、シリーズの中には他作品と世界観を一切共有せずに独自の世界観を築いている作品も存在する。

キャラクター[編集]

世界観」の項でも述べた通り、ボンバーマンシリーズには他作品と世界観を一切共有しない作品が存在しており、登場人物もまったく異なる場合が多い。それらの作品と区別する意味で、世界観を共有している(と思われる)作品[注 12]に登場するキャラクターをWikipediaでは「共通キャラクター」と呼ぶ。

シリーズ[編集]

家庭用ゲーム機向けタイトル[編集]

ハイテンボンバーマン[編集]

  • 1993年
    • HI-TEN ボンバーマン
      • イベント用、PCエンジン(白)2台を繋ぎ改造した専用ハード使用した10対戦が可能。世界初のハイビジョンゲーム[15]。1993年に郵政省主催の「ハイビジョン・アウォード'93」において選定委員長賞を受賞した[16]
  • 1994年
    • Hi-TEN キャラBOM
      • イベント用、様々なハドソンのゲームキャラクターが登場する[17]

PC向けタイトル[編集]

ボンバーマンシリーズの元となった爆弾男のシリーズは、「関連項目」に掲載。

アーケードタイトル[編集]

液晶ゲーム[編集]

  • 1997年
    • ボンバーマン
      • バンダイから発売されたキーチェーンタイプの携帯ゲーム。液晶パネルを二枚重ねた仕様であり、本家のゲーム性を出来る限り再現している。

携帯電話・スマートフォン向けタイトル[編集]

(参考:[18]
この他にもシリーズタイトルは存在する。

日本国外のみの発売[編集]

発売中止タイトル[編集]

  • バーチャルボンバーマン(バーチャルボーイ
    • 1996年2月29日発売[19]のはずだったが、理由は不明のまま発売中止となった。
  • ボンバーマンオンライン(ドリームキャスト
  • ボンバーマン(仮称)(ニンテンドー3DS
    • 2011年発売予定であった作品で、3Dアクション。世界観やキャラクターが一新されており、様々なミッションをクリアする「シングルモード」や最大4人(オンライン8人)での「バトルモード」の収録が予定されていた。

アニメ[編集]

ボンバーマン 勇気をありがとう 私が耳になる
ボンバーマン 勇気をありがとう 私が耳になる(1996年)
Bビーダマン爆外伝シリーズ
ボンバーマンジェッターズ
ビーダマンシリーズ

漫画[編集]

ビデオ[編集]

  • DiGi mation 2 凡!BOMBERMAN(デジメーション 2 ボン!―)(1990年、製作:ハドソン、販売:ファンハウス
    • 当時ボンバーマンファンを公言していた悪役商会八名信夫が主役の親凡(白ボン)を演じている任侠ドラマ、一部PCエンジン版のゲーム画面と実写を合成した演出を取り入れている。
  • まるごと!!ボンバーマン ボンバーマンヒーロー紹介編(1998年、製作:ハドソン、TSUTAYAレンタル専用)

ゲスト出演・コラボレーションなど[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b 作品によって異なる場合もある。
  2. ^ 元となった作品に『爆弾男』が存在する。
  3. ^ ウェイバックマシン(2010年3月5日アーカイブ分)
  4. ^ シリーズの開発にはほとんど関与していない。
  5. ^ 題名を“Eric and the Floaters(エリック&フローターズ)”に差し替えて販売した。Ericは主人公を指し、Floatersは風船から取られた。[1]
  6. ^ 最終面である50面を攻略すると、"CONGRATULATIONS BOMBER MAN BECOMES RUNNER SEE YOU AGAIN IN LODE RUNNER"との一文が表示される。
  7. ^ ロムカートリッジ版の移植であるディスクシステム版の説明書にさえこれに関する記述は載っていなかった。
  8. ^ この二者において、ゲームシステムや世界観上の接点はない。
  9. ^ ここではハドソンの看板タイトル及び看板キャラクターという意味。
  10. ^ 従来シリーズを手掛けた水野も関わっている。
  11. ^ 2014年5月にサービス終了。
  12. ^ 必ずしも他作品とシナリオ上の繋がりを直接もつわけではない。(例:スーパーボンバーマン5

出典[編集]

  1. ^ ボンバーマン 高橋名人公式BLOG 『16連射のつぶやき』2005年10月23日(2007年9月29日時点でのアーカイブ)
  2. ^ 桧町公園事件=桧町公園爆裂義挙=昭和勤皇党事件
  3. ^ 名人とともにハドソンの名作タイトルを振り返る——高橋名人オンステージ (1/2) ITmedia +D Games 2005年11月14日
  4. ^ この事件はファミコン版ボンバーマン発売から約3か月後の1986年3月25日に発生しているが、極左過激派による同種の事件やテロ予告はそれ以前からなされており、題名決定は発売から先行する。
  5. ^ 『ボンバーマン(PlayStation)』『ボンバーマンランド』を始め、あくまで『爆弾男』はシリーズ第一作としない。
  6. ^ 『スーパーボンバーマン 公式ガイドブック』(小学館)にて、ファミコン版の開発者である中本伸一が「生みの親」とされており、中本自身もアイテムパネルの導入されたファミコン版が「爆弾男(シリーズ)」から「ボンバーマン(シリーズ)」への変身だと発言していることから。
  7. ^ ロムカートリッジ版ボンバーマン取扱説明書
  8. ^ 高橋名人『ファミコン戦士に告ぐ 名人はキミだ! オレの秘技まるごと初公開』より
  9. ^ 藤原茂樹プロフィール | 株式会社ゼロイチ
  10. ^ ボンバーマン ルネッサンス - ウェイバックマシン(2005年8月28日アーカイブ分)
    リンク先(PDFファイル)の3ページ下部より、キャラクターデザインの変遷を見ることができる。一番左が水野が関わる前(『-'93』)、中央が水野によりデザインされたボンバーマン、一番右が『-ジェッターズ』のシロボン。
  11. ^ SUPER BOMBERMAN 3 Original Sound Track』付属のブックレットより。
  12. ^ ニンテンドー3DSに『ボンバーマン』シリーズ最新作が登場【E3 2010】”. ファミ通.com (2010年6月1日). 2012年4月23日閲覧。
  13. ^ 『新ボンバーマン全百科』 小学館、1998年、184頁
  14. ^ 『スーパーボンバーマン2』など(『スーパーボンバーマン2』の取扱説明書より)。
  15. ^ Hi-Ten Bomberman (1993) - First HD video game - YouTube(動画時間 0:00-0:02)
  16. ^ ハドソン中央研究所 主な研究・開発実績 - ウェイバックマシン(2002年8月5日アーカイブ分)
  17. ^ ゴールデンボンバー、ホワイトボンバーマン、ブラックボンバーマン、桃太郎、夜叉姫、キングボンビー、戦国卍丸、カブキ団十郎、原人、ミロン(『ドレミファンタジー』のデザイン)が操作キャラクターとして登場し、お邪魔キャラクターとしてハニー(『スパボン2』等のテレビCMでハニーと呼ばれていた、カチューシャを付けたキャラクター)が登場する。
  18. ^ ボンバーマン | ケータイ | 株式会社ハドソン - ウェイバックマシン(2010年7月29日アーカイブ分)
  19. ^ 当時のパンフレットより。

関連項目[編集]

  • 爆弾男 - 記事中でも紹介した、ボンバーマンシリーズの元となった作品。一人称視点にアレンジした三次元ボンバーマンも存在する。
  • ロードランナー(ファミコン版) - ボンバーマン(ファミコン版)と関連のある作品。
  • ボンバーキング シナリオ2 - ボンバーキングのシステムを踏襲し、内容を調整した作品。サンソフト発売。
  • ビーダマン - 記事中でも紹介した、ボンバーマンから派生した玩具。
  • 天外魔境 電々の伝 - ファンクラブ会員への配布やイベントでの配布などが行われた、ボンバーマン'94体験版をベースにキャラを天外魔境のキャラ「カブキ団十郎」に差し替えたもの。
  • ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険 - スーパーボンバーマンシリーズを手掛けた開発者が開発に多く参加したアクションゲーム。「ゲスト出演・コラボレーションなど」の項で述べた通り、ボンバーマンがゲスト出演している。
  • ボンバーマン 爆風戦隊ボンバーメ〜ン - ソニー・コンピュータエンタテインメントより発売された、ボンバーマンをモチーフにした作品。
  • BnB - ゲームシステム・ルールが類似した作品。元々は韓国のネクソンが開発した作品で、ハドソンから一度提訴を受けた(後に和解)。
  • ボンビーマン - PC-9801用のフリーゲーム。1990年代初頭にとどめが製作した作品で、ゲームシステムやルールが類似しているが、グラフィックは単純なものとなっている。

外部リンク[編集]