スターオーシャン:アナムネシス

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スターオーシャンシリーズ > スターオーシャン:アナムネシス
スターオーシャン:アナムネシス
STAR OCEAN anamnesis
ジャンル RPG
対応機種 iOS
Android
開発元 トライエース
発売元 スクウェア・エニックス
シリーズ スターオーシャンシリーズ
人数 1人〜4人(マルチプレイ対応)
メディア ダウンロード
発売日 日本の旗2016年12月8日
アメリカ合衆国の旗2018年7月10日
対象年齢 App Store:12+
Google Play:12歳以上
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スターオーシャン:アナムネシス』(STAR OCEAN anamnesis)は、スクウェア・エニックス2016年12月8日に配信したスマートフォンゲームアプリ

概要[編集]

『スターオーシャン』シリーズの歴代作品の登場キャラクターが多数登場するクロスオーバー作品で、シリーズの20周年記念作品でもある。スマートデバイス向けタイトルとしては2013年の『スターオーシャン マテリアルトレーダー』以来となる[注 1]。略称は『SOA』。

スマートフォンアプリながらコンシューマー機でのシリーズ本編とほぼ同様の戦闘システムを採用していることが大きな特徴で、4キャラクター1組のパーティで3Dアクションによる戦闘を行う。自身のキャラクター3人+レンタルキャラクター1人でのシングルプレイと、複数プレイヤーのキャラクター各1~2人での協力マルチプレイ(最大4プレイヤー)を行うことができる。

基本プレイは無料で、キャラクターや武器の追加、アイテム所持枠やフォロー枠の拡張等を行う「紋章石」があり、ゲーム内クエストの初回クリア報酬や、課金による購入、ログインボーナス、ゲーム内実績、公式生放送やCM放映といった種々のイベントの記念アイテムなど様々な方法で手に入れることができる。

キャラクターボイスについてはゲーム本編と同じ声優で統一されている。リメイクによってバージョンが複数存在する『スターオーシャン』及び『スターオーシャン セカンドストーリー』のキャラクターについては現在のところリメイク作品となるPSP版での声優のボイスを使用しているが、初作であるSFC版SO1やPS版SO2のボイスとの切り替え機能の実装が予定されており[1]、2018年12月8日にSFC版SO1、同年12月24日にPS版SO2のボイス切り替えが実装された。 また、期間限定仕様のキャラクターのボイスはほとんどが通常版のキャラボイスを流用しているが、一部ボイスが新規に録り下ろされたものもある。

シリーズの世界観及び時系列に沿ったオリジナルストーリーが展開され、『スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-』から2年後となる宇宙暦539年を舞台に物語が繰り広げられる。ライトノベル作家の和ヶ原聡司がシナリオライターとして参加しており、第一章『ランビュランス編』のノベライズを手掛けた後、第二章『-Twin Eclipse-』のシナリオを担当している[2]

企画段階で、将来的には「トライエースのオールスター大戦」とする案が挙げられており[3]、サービス開始後についても『ヴァルキリープロファイル』などのスクウェア・エニックス自社権利のゲーム[4]のほか、『インフィニット アンディスカバリー』(マイクロソフトとスクウェア・エニックスの共同プロジェクト)[5]、『エンド オブ エタニティ』(セガ販売)[6]といった、開発が同じくトライエースである他社権利のゲームについてもコラボを打診して積極的にキャラクターを参戦させている。

ストーリー[編集]

銀河連邦の探査戦闘艦「GFSS-3214F」の艦長として宇宙を航行していた主人公は、突如正体不明の敵艦3隻からフェイズキャノン兵器での攻撃を受ける。

主人公は艦長である自身を除く全乗組員を脱出ポッドで避難させた後、艦船のワープドライブ機能で逃走を試みるが、敵艦も更に高出力のワープドライブで追いかけてきたため、主人公は危険を承知で赤色巨星の重力を利用したスイングバイ加速で艦船を加速させ、敵を振り切る決断をする。しかし、その時謎の空間湾曲が起こり、艦船がそれに飲み込まれるとともに主人公も意識を失ってしまう。

艦船のオペレーションシステムであるコロに起こされ主人公が目覚めると、艦船は地球から距離にして70000光年という、連邦の支配が及ばないほど遥か遠くまで離れた未確認惑星に漂着していた。艦船から外に出て周囲を探索した主人公は、紋章が刻まれた光る石「紋章石」を見付ける。

その時、主人公の元へ怪物に追われる女性が走って来る。主人公が持っている光る石に気が付いた女性は、その石を使って呪文の詠唱を始める。詠唱が終わると、そこにはなんと人型の生命体が召喚されていた。召喚術によって体力を消耗した女性は倒れ込んでしまうが、召喚された戦士たちの力を借りて怪物を殲滅することに成功する。

艦船に収容され、ほどなく回復した召喚の紋章術を使う謎の女性・リーシュだが、記憶を失っており自身の出生は思い出せないという。一行は、地球への帰還、およびリーシュの記憶を取り戻す目的のため、ある程度復旧した艦船で再び星の海へと出発する。

登場人物[編集]

本作に登場する人物のみの記述とする。シリーズから登場している人物については各作品の記事を参照。

メインキャラクター[編集]

主人公(デフォルト名なし)
本作の主人公。銀河連邦所属の軍人で、探査戦闘艦「GFSS-3214F」の艦長。
連邦軍人として惑星探査の任に当たっており、殆ど交戦もなく他愛のない日々を送っていたが、正体不明の敵艦からの攻撃を機に事件に巻き込まれ、リーシュやコロ達と一緒に色々な惑星を旅する事になる。
小説版では銀河連邦第22宇宙基地所属の軍人で、両親ともに連邦軍に関連する仕事であったため、セクターθのコロニーという完全な人工空間で育ったことが述べられている。
イヴリーシュ / リーシュ
- 上坂すみれ
主人公が艦船のワープドライブによって漂着した見知らぬ惑星でモンスターに襲われていた少女。武器は[注 2]。主人公やコロの好意で旅に同行する。作中では、本人の提案により「リーシュ」の略称で呼ばれている。
長い金髪にヘアバンドを付け、布は多いが肩、胸元、へそ、脚といった要所を露出した白い衣装を着用している。
記憶喪失で自分の名前以外は何も思い出せず、自分がなぜ主人公が漂着した惑星にいたのかも全く記憶がない。紋章術によって生命体を呼び出す能力を持つが、これについてもどうやって覚えたものなのか定かではない。
心優しいながら勝気な性格で突発的な事態にも比較的対応が早く、慌てがちでいざという時に頼りにならないコロに代わって状況を整理する役を担うことが多い。
コロ
声 - 中尾隆聖
主人公が乗っている艦船に搭載されたオペレーションシステム。作中では、小型のロボットの姿で主人公たちと接する。惑星間の移動、惑星の調査、通信、索敵といった艦船のあらゆる機能を担う。
正式名称は「OCAI-880-56型」だが、呼びづらいことから専ら「コロ」の愛称で呼ばれる。コロから他の人物に呼びかける際は大抵「(名前)さん」と普通に呼ぶが、第三者について話す場合など、しばしば「個体名、(名前)」と表現することもある。
後述のように性格面で難があるため同型機は大半が返品されていることから、使い続けてくれている主人公には恩を感じており、主人公のことだけは常に「艦長」と呼ぶ。
おにぎり状の形をした身体に丸い獣耳がついた丸っこい造形で、見開きっぱなしの目や口など容姿は必ずしも可愛いとは言えず、特にアップになると「怖い」や「インパクトがある」と評されている。表情変化は眉が動いたり目がうるむなど若干あるが、大きく表情が動くことはなく基本的にアクションで感情を表現する。普段は腕と足は収納されており任意で出すことができるが、腕はボディビルダーのように異様に太く筋骨隆々なのに対し、足は身体に対して異常に小さく折れそうなほどというアンバランスな体型となる。
円滑なコミュニケーションのため過剰なほど人間くさい性格として作られており、しょっちゅう不用意なことを言ってリーシュに冷静なツッコミを入れられている。また、焦ると早口でまくし立てるように話し出し何を言っているのかわからなくなる。大量のバナナを備蓄しており、食べ物の話題になるとどこからともなく取り出す。
ベルダ・クレーマン
声 - 井澤詩織
一行がランビュランス宇宙基地で出会った天才少女。武器は[注 3]。一人称が「わし」で、語尾に「~のじゃ」という老人じみた口調が特徴。驚くと「わにゃっ!?」と声を上げる。
サロペット状の服の上から、サイズの合っていない大人用と思われる白衣を着込んでいる。足にはバーニィ型のスリッパを履いており、このスリッパにはジェットエンジンが搭載されており飛び上がることができる。
類まれな科学知識を持ち、主人公達一行が調査していた灼死病ウィルスについても第一人者として3年間ワクチンの研究を続けていた。両親は灼死病で早くに失くしており、祖父のブランに引き取られて育っている。
一行が秘密基地に潜入した際に後ろからおもちゃの銃で警備兵のふりをして脅かした後、灼死病ウィルスの治療薬を作るための協力を要請。偶然主人公が灼死病に罹患し、抗体が生まれたことでワクチンの作成と量産に成功する。
灼死病の治療体制が整い、ランビュランスに新政権が誕生して惑星ランビュランスに平穏が取り戻されたことで、以降は主人公達の旅に同行する。
子供だが、その境遇やランビュランスでの経験を経てかなり達観しており、「自分はまだまだ子供であること」を自覚した上でその判断力の高さや感情への機敏さで一行を助けている。
ユーイン・ラクスター
声 - 豊永利行
惑星ダフティーネのカルローネ市の領主である大貴族・ラクスター家の五男坊(末っ子)。武器は双剣
家督争いには関与しない上、戦争での勲功を優先して兵を前線に送ることに躍起になり、領地内の平定をおろそかにするラクスター家の家族とは折り合いが合わない。
姉のエスリンとは比較的良好な関係だが、本人もラクスター家という家系は名を借りる程度の意味にしか見ておらず、家にあまり戻らず一人流浪の旅を続けている。
ルバーリカ王国全体がバッシェンとの戦争で疲弊している状況を強く憂いており、自分の力で戦争を止めたいと考えているが、ダフティーネの人間からは大抵鼻で笑われている。
その境遇からかなり世慣れしており、柔軟で融通が利くものの、周囲に理解者や友人は少ない。
ウェルチとは旧友で暴走しがちな彼女を止める役割に回ることが多く、基本的には常識的な性格なのだが、意識した「演技」は周囲から引かれるほど下手である。
ティカ・ブランシュ
声 - 悠木碧
惑星ダフティーネの市民と見られるセーラー服を着た少女。一行が救難信号を受けて回収した、惑星ダフティーネの移民輸送艦クーゴ搭載の救命艇から救出されたことで出会った。武器は成長する前の姿がアームで、成長した後の姿が二丁拳銃[注 4]
輸送艦での家族との移民の途中で襲撃された際に救命艇によって脱出したと語っているが、その事実は未開惑星でしかない惑星ダフティーネの現況と矛盾している。謎を探るために彼女を救出した一行と共に惑星ダフティーネを冒険するうち、彼女が未来からタイムワープして来たことが有力視されていく。
聖地アジールにて召喚紋章術の干渉から発生した時空断裂に戦闘艦ごと巻き込まれ、一時消息不明になる。一行は悲嘆にくれるが、実際は8年前にタイムワープしており、その後「ダフテスの使い」として母親の名前であるエレインを名乗って再度惑星ダフティーネに降りて来ていた。8歳年を経て成長した姿で一行と再会し、再び仲間に加わる。
ベルダから自分用に作った自動防衛機構付きのパワードアームを譲り受けており、惑星ダフティーネに降下して以降はこれで戦闘を行っていたが、再会した8年後の彼女はベルダへの憧れから単身で銃を使うようになり、「ダフテスの使い」として銃の技術をルバーリカに伝えている。
家族は祖父、両親、兄がいることが述べられているが、移民艦襲撃の際に離れ離れになってしまっている。
他のキャラクターとは異なり、マルチロールになっている。進化後に違うロールに変更することが出来るようになっている。最初は「Episode 2」のみ使用可能だが、「Chapter 7」をクリアすることで通常ミッションでも使用可能になる。
レコロ
声 - 野沢雅子
ティカが乗っていた、輸送艦クーゴの救命艇56号に搭載されたオペレーションシステム。
正式名称は「RESCUE-AI-056」。「レスキュー」、「0」、「レプリケート」から、コロが「コロ」に「レ」を付けた「レコロ」という愛称を付け、以降はその呼び方が定着している。
「貴艦に馴染む外装」として、コロの造形を元にレプリケートされているため、ロボットとしての姿はコロによく似ており、やや小型であること、オレンジ色の体色、目つき、デザイン等の違いはあるものの、コロと同じおにぎり状の形をした身体を持っている。コロと同様に側部からマッチョな腕を出すことも可能。
人間くさいコロとは異なり非常に事務的な口調で、「○○(二字熟語)する」と結論を先に述べてから話を始めることが多い。
非常時のみ起動するAIであるため、惑星ダフティーネの情報と実態とのずれについてはティカの認識以上のものは殆ど持っていない。
救命艇AIとして常に彼女の安全を優先して考えており、コロと違って艦船の外に出ても支障がないためほぼ寄り添っている。
ウェルチ・ビンヤード
声 - 半場友恵
惑星ダフティーネのカルローネ市南部で鍛冶屋を営む女店主。シリーズ過去作それぞれに登場した彼女とは別人だが、名前のみならず容姿・性格もそっくりである。武器はハンマー
シリーズ過去作の彼女と同じく極めて自分勝手で騒がしい性格で、度々周囲を振り回している。特に、彼女の知らない技術に出会うと毎度のように目の色を変えて仕組みを調べようと暴走し、主人公達に無理矢理抑え込まれている。
ユーインとは旧友で「ユー坊」と呼びかける仲であり、心を許せる存在の少ない彼にとって数少ない友人となっている。恋人ではないが、ティカに恋人かどうか問われた際には過剰に興奮して否定するなど、男女としてもお互いに意識し合っている。
元から艦内にいた『スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-』のウェルチとは何かと張り合っているが、似た者同士であるためいつも決着が付かずにいる。
カーリン・ケイソン
声 - 赤崎千夏
バッシェン軍に所属している女性。『獣の魔女』の異名を持ち、敵対するルバーリカ側にもその名は知られ恐れられている。武器は[注 5]
「ダフテスの使い」によってもたらされた力としてリーシュと同様に召喚の紋章術を行使することができ、この能力で「バッシェンの獣」、一行がバーベッドと呼ぶ生命体を召喚することができる。
バッシェンでは「狐魂の民」として一族もろとも迫害を受けてきたが、ジヴェルに才能を見出されて召喚紋章術の力を与えられ、右腕として仕えていた。
カルローネ外れの森で主人公達一行と初対面し、躊躇なく殺そうとしたが、仮面の男の妨害に遭い退却した。
その後は魔女たちを率いて王都を襲うが、主人公一行の抵抗の前に再度失敗し、主人公達と一緒に王都の牢獄に投獄される。仮面の男に牢から助け出される代わりに紋章術の封ぜられた首輪を付けられてバッシェンに向かうことを強要され、主人公達をバッシェンに送り届けた。
事実上主人公達を捕縛した形になり上官であるジヴェルに報告するが、そこで彼が豹変し、本性を現したことで見限られる。
自らの拠り所を失った彼女は暫く思い悩んだ末、最終的に主人公達の仲間に加わりジヴェルとも敵対することになった。
クールで現実主義的な性格であり、戦争での殺戮などは感情的に割り切っているものの、面倒見のよさや優しさも備えており、敵対関係にない人間には彼女なりに言葉を掛けて励ますことも多い。過去の出来事は思い出さないようにしているが、1年前に妹のマキアと遊んでいたことがある。
シリーズ過去作にも登場した狐を祖先とした種族「フォックステイル」であるため、狐耳と6つの尾を持つ。1本の尾につき80年程度生きていると本人が述べており、これによれば年齢は400歳以上となる。
ヴァルカ・S90
声 - 田村睦心[7]
先進惑星EnIIより「モーフィスの戦士」として派遣されてきたサイボーグの女性。武器はランチャー[注 6]
衛星マスティマに降り立ち、2つの惑星ダフティーネ、ダフテスを監視する役目を命ぜられ単身で宇宙航行していたが、姿の見えない勢力からの攻撃によりダフテスに不時着し、1年間寂寥の念を抱きながら監視任務を行っていた。
ダフティーネからダフテスに飛ばされた一行を助けたことを機に一行と合流し、仲間として行動するようになる。
スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-』に登場したバッカスの娘。普段は冷静で淡々とした口調だが、実際のところ自身の「モーフィスの戦士」という立場から意識的にそう話しているものであり、叱られたり喜んだりして感情が高ぶると本来の子供じみた話し方が顔を出す。
英雄でもあるバッカスの娘としてまだまだ一人前でないことにコンプレックスがあり、艦内で時空を超えた際に出会った過去の父親にも自身が娘であることは伝えていないが、内心から感じ取るものがあった父親からは激励の言葉を贈られている。
アンリ・アンル・アンリ
声 - 細谷佳正[8]
惑星ダフテスの住人で、廃都オーネルセンに存在する人類保存研究所「アーク」の所長を務める男性。武器はライフル。
約3万年前の人間で、惑星全土を覆った「獣化の病」によって文明が崩壊していく危機に対処するため、病に対処できる者を待つために数千の人間と共にコールドスリープで眠り続けていた。
彼自身は病に適応した数少ない人間の一人で、獣の姿となっても理性を維持することができる。
常に物腰穏やかで落ち着いており、かつ非常に献身的でストイックな性格で、その境遇故か食事を楽しむことすら死んでいった人民のことを考えて抵抗感を覚えるほど。
銀河連邦の一員である主人公達一行が現れたことで、ダフテスの人民を救うため旅に同行する。
仮面の男 / リカルド・フランツ
声 - 杉田智和
ダフティーネで出会った謎の男。バイザーを付けており、顔を隠している。武器は両手剣
カーリンによる襲撃を受けた一行の元に現れ、彼女の召喚紋章術に対抗する刃を使って退けたが、その一方で一行にも非常に高圧的な態度を取り、特にティカに強い執着を示す。
その後もルバーリカ軍に捕われた一行を逃がすなど協力し、ルバーリカとバッシェンの両国に主人公達一行とも異なる謎の目的をもって動いていた。
その正体はティカの実兄「リカルド・ブランシュ」であり、ダフティーネでは「リカルド・フランツ」としてルバーリカ王国将軍の地位に就いていた。
現在にあたる「過去」に飛ばされた際に同じタイミングで妹よりさらに8年前に飛ばされており、そこでマスティマと出会った際に協力関係を築いた。妹であるティカに対しては兄として守ってやらなければならないとの自覚があり、不器用な愛を注いでいる。
マスティマ
声 - 伊藤かな恵[9]
惑星ダフティーネの衛星「マスティマ」の主である女性。マスティマに存在する紋章博物館「エクス・ジーヴァ」の館長でもある。武器は
スターオーシャン セカンドストーリー』にて描かれた37億年前の惑星ネーデで10種の生体兵器「神の十賢者」を生みだした「第一次十賢者防衛計画」に続く、「第二次」の防衛計画のため試作的に制作されていた存在のひとつ。
紋章学の研究に傾倒して一線を画した実績を持ち、世界を滅ぼしかけた「崩壊紋章」も元は彼女の研究成果として生み出されたものである。
しかし、十賢者の暴走によりネーデが壊滅状態まで追い遣られるという第一次計画の結果を受け、ネーデ防衛に無関心的であったこともあって事件の再発を防ぐためにマスティマの捕縛を決定した。
辛くもそこから逃げ延びて、数億年前にダフティーネの衛星に居を構え、彼女の紋章学の叡智を集めた塔であるエクス・ジーヴァを築き上げた。
中性的な口調であり、一見超然とした掴みどころのない性格だが、他人をからかうことを好む子供っぽい一面を持ち、しばしば戯れに他人の感情を揺さぶるような言動や事件を起こしてリカルド達を辟易させている。

サブキャラクター[編集]

ブラン・クレーマン
ベルダの祖父。灼死病の研究を行っていた博士であり、エルドラムからは「クレーマン博士」と呼ばれている。
ランビュランスが推し進めている惑星コールドスリープ計画について、エネルギー源となるレアメタル採取のため行っていた惑星侵略の残虐性に気付き、強く反対していた。
公的には灼死病のウィルスを散布し、それに伴って起きた市民暴動によって殺されたという狂人同然の扱いを受けていたが、実際は計画の中止を求める提言に向かった際に政府高官に致命傷を負わされた末、灼死病によってモンスター化した際に自我を殆ど失いながらも生き延びていた。
モンスターとなった結果、逆に灼死病の媒介源となり、エルドラムが地区一帯ごとコールドスリープさせて対処しようとするも逃げ延び、ようやく地下深くに幽閉されるも再び脱出して一行の前に立ちはだかる。
最終的には一行に討伐され、しばらく人間としての自我を取り戻してベルダに別れの言葉と「宇宙を救ってほしい」という思いを告げた後に死亡した。
エルドラム
惑星ランビュランスを支配する独裁者。計画を邪魔するものとして、度々方々の惑星で一行を襲う。
元はベルダやブランと同じく灼死病の一介の研究者だった。幼い彼女の面倒も見ており、ベルダからは「ブランが父親代わりならエルドラムは母親代わり」と述べている。
モンスター化したブランの攻撃から彼女を庇って致命傷を負い、残った力で止めを刺しつつ死亡した。
ヴァル
惑星ランビュランスの市民。トオル、クルトと共に行動している大柄な男性。
肌が褐色で全身に刺青があり、獣の尾を持つなどシリーズに登場した種族であるハイランダーに酷似した容姿を持つ。
岩陰に隠れていたにも関わらず一緒に戦ったように振舞うなど調子の良い部分も目立つが、持ち前の面倒見が良く熱血漢な一面を活かして一行のリーダー役を務めている。
エルドラムの命令のまま辺境惑星の盗掘を行っていたが、惑星ヴィレで出会った主人公達一行にその行為が星を殺していることを告げられ、意を決して仲間と共にエルドラム達惑星幹部への反乱を行った。
小説版では単純で暑苦しいギャグキャラとしての描写が強くなっており、ランビュランスによる侵略行為を詫びて大袈裟に泣き叫びつつペーパーナイフで腹を切ろうとして失敗し、大袈裟に痛がるという一人芝居を演じている。
トオル
惑星ランビュランスの市民。ヴァル、クルトと共に行動している若い女性。
地球の関西弁と同じ口調で話し、容姿としてはヴァル達一行の中で最も普通の地球人に近い。
クルト
惑星ランビュランスの市民。ヴァン、トオルと共に行動している少年。
魚類のような耳介が特徴。状況によらず非常にのんびりとした口調で話し、コロのことを「かわいい」と形容するなど、他人とは異なる独特のセンスを持つ。
優秀な記憶力と統率力を持った兄・ロルフがおり、友人であったヴァルたちを助けた後に灼死病で亡くなった。ヴァンとクルトはこの縁で知り合っている。
小説版ではヴァルやトオルに対して「ああいう『いい人達』が平和になった時に必要。蛮勇を振るって死なれたら困る」と冷静で中立的な見方をし、主人公達一行の艦船の不調も素早く把握して適切な指示を出すなど、口調からは想像も出来ない聡明さを覗かせている。
このギャップにより、小説作中では種族の違いで子供に見えるだけでそうではない可能性があり、ランビュランスの反乱組織の一員でヴァンとトオルの監視役であるという可能性も示唆されている。
ジヴェレーゼ / ジヴェル
声 - 小野友樹[10]
バッシェン軍の将軍であり、総司令官を務める紋章術士。皇帝に次ぐナンバー2であり、カーリンの上司でもある。詳しい正体や目的は明らかになっていない。
「ダフテスの使い」として惑星ダフティーネに現れ、その比類なき実力で現在の地位に取り立てられた。
皇帝に忠実かつ部下にも実績を残していれば少々の失策は不問にするなど寛容な態度を取っており、理想的な将軍としての立場を装っていたことから彼女にも慕われていた。
しかし、カーリンが捕縛してきた一行の中からリーシュの姿を目に留めた途端に態度を一変し、周囲が戸惑いを見せるほど興奮して自己中心的な本来の性格を露わにし、彼女の正体や召喚紋章術を使える理由について知っている素振りを見せており、常軌を逸した執着を見せていた。
約100年前に時空断裂に自ら飲み込まれ際にマスティマの作ったエクス・ジーヴァに来訪し、そこで紋章技術を盗み出したことが後に明らかになる。
召喚紋章術による「エクササイザー」の召喚した後に平行世界に繋がるほどの時空断裂の発生して、その平行世界ではなく「世界の狭間」があり、その先に彼女を「連れ帰る」ことを目的に強引に連れ去る。
彼女に召喚紋章術を使うよう誘導することで生まれた「世界の狭間」にリーシュと共に向かい、追ってきた一行を待ち受けるが、決戦の末に敗北した際に何処かへと消え去った[注 7]
バッシェン皇帝
バッシェン国の皇帝。カーリンたち武功を認めた部下を厚遇するなど傲慢さのない施政者であった一方、主戦派であり敵国ルバーリカ国の人間を蛮族扱いして見下していた。
ジヴェルに対しても総司令として信頼を置いていたが、リーシュと対面したことで豹変した彼に裏切られる。
そのままカーリンに嵌められていた首輪に付与されていた転移紋章術に一行と共に巻き込まれ、獣化の病でワーウルフ化した人類の跋扈する惑星ダフテスに1人飛ばされてしまっていたが、戦士上がりという経験が活きて生き延び、アンリが目覚めさせたダフテスの人類に救助されて生還する。その後はダフティーネに戻って皇帝としてルバーリカとの平和条約締結を行った。
バッシェン皇太子
バッシェン国の皇太子。皇帝が不在となったことでバッシェンの政権を握り戦争を主導していた。
皇帝以上のタカ派でルバーリカの完全滅亡を願っており、ジヴェルの力を借りて総攻撃を行うが、聖地アジール崩壊に伴う国民のバーベッド化に巻き込まれたことで人間として死亡した。
ユーイチ・オークヴィル
声 - 中村悠一
とある未開惑星で出会った青年。タニシを倒すという目標を持って旅をしている。武器は鞘剣。モデルは中村悠一[2]
スティーブ・K・マフィア
声 - マフィア梶田
とある未開惑星で出会った青年。旅に出たユーイチを放っておけず、共に旅をしている。武器は銃。モデルはマフィア梶田[2]
トモカズ・フラック
声 - 杉田智和
とある未開惑星で出会った青年。ユーイチとマフィアとは浅からぬ因縁がある。武器はアーム。モデルは杉田智和[11]

スタッフ[編集]

  • プロデューサー - 小林秀一
  • ゲームデザイン - 則本真樹
  • 開発プロデューサー / ディレクター - 小島創
  • 運営プロデューサー- 甲斐聖現
  • リードR&Dプログラマー / シナリオコンセプト - 五反田義治
  • シナリオ - 中澤光博(株式会社ORG)、和ヶ原聡司(第二章『-Twin Eclipse-』より)
  • サウンドディレクター - 志知道彦
  • 作曲 - 桜庭統
  • メインビジュアル - あきまん
  • オープニングアニメーション - ツインエンジン

主題歌[編集]

『だから僕は不幸に縋っていました』
歌 - 神様、僕は気づいてしまった
第一章の主題歌。ロックバンド神様、僕は気づいてしまった」は本作が初の楽曲提供となる[12]
『何度でも』
歌 - CIVILIAN
第二章『-Twin Eclipse-』の主題歌。

コラボレーション[編集]

本作では以下のゲーム作品や漫画・公式番組とのコラボレーションが行われており、トライエースが開発を手掛けた作品をはじめとしたゲーム作品とのコラボレーションではそれぞれのゲーム本編と同じ声優がキャラボイスを録り下ろしている。

コラボキャラのピックアップガチャが行われる他にそれぞれのコラボキャラの専用武器やコラボ限定アクセサリーがイベントで入手する事が出来る。コラボキャラはガチャで入手[注 8]すればコラボ期間終了後もいつでもそのキャラを使用する事が出来る。

☆はホーム画面で3Dモデルのコラボキャラの表示に対応となっているコラボ作品。

開発がトライエースの作品[編集]

  • ヴァルキリープロファイル - 2017年1月26日から2月23日まで第1弾が開催。レナス、シルメリアが参戦した。同年12月28日から2018年1月31日まで第2弾が開催。蒼穹のレナス、フレイ、アーリィ、アリューゼ、メルティーナ、レザード・ヴァレスが参戦したほか、レナス、シルメリアの覚醒が解放された。第2弾のコラボイベントはゲーム本編の後日談となっている。2018年9月20日から9月30日まで蒼穹のレナス、アーリィ、メルティーナを除く5体をピックアップした復刻ガチャが開催された。
  • エンド オブ エタニティ - 2017年4月27日から5月31日まで第1弾が開催。リーンベル、リーンベル(ウエディングドレスver.)が参戦した。2018年4月26日から5月24日まで第2弾が開催。渚のリーンベル、ゼファー、ヴァシュロンが参戦したほか、リーンベル、リーンベル(ウエディングドレスver.)の覚醒が解放され、これによりチームヴァシュロンのメンバーが全員参戦となった。また、第2弾のコラボイベントはゲーム本編の後日談となっており、本編発売元のセガゲームスが協力・監修している。2018年10月11日から10月25日までこれまで登場した5体全てのコラボキャラをピックアップした復刻ガチャが開催された。
  • インフィニット アンディスカバリー - 2017年11月16日から12月14日まで開催。カペル、アーヤ、シグムントが参戦した。2019年7月11日から7月25日までこの3体全てをピックアップした復刻ガチャが開催され、同時に上方修正やアシストスキルとラッシュアシストの実装が行われた。
  • ラジアータ ストーリーズ☆ - 2019年3月28日から4月18日まで開催。ジャック・ラッセル、リドリー・ティンバーレイクが参戦した。

開発がトライエース以外の作品[編集]

  • ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(エイリム開発)☆ - 2017年9月28日から10月26日まで開催。レイン、ラスウェル、フィーナが参戦した。2019年8月8日から8月29日までラスウェルを除く2体をピックアップした復刻ガチャが開催され、同時に上方修正やアシストスキルとラッシュアシストの実装が行われた。さらにサクラ大戦コラボ以前のコラボキャラとしては初めてホーム画面での3Dモデルのキャラ表示に対応となった。また、本コラボの開催のために同キャラのボイスが初めて録り下ろされた。現地点では唯一のスクウェア・エニックスのスマートデバイス向けアプリゲームとのコラボレーション。
  • ニーア オートマタプラチナゲームズ開発) - 2018年2月28日から3月29日まで開催。2B、9S、A2が参戦した。2018年12月27日から2019年1月24日まで[注 9]この3体全てをピックアップした復刻ガチャが開催され、同時に上方修正やコラボキャラとしては初となるアシストスキルとラッシュアシストの実装が行われた。
  • サクラ大戦シリーズセガゲームス開発・販売)☆ - 2019年1月17日から2月7日まで開催。真宮寺さくら、エリカ・フォンティーヌ、ジェミニ・サンライズが参戦した。また、セガ作品とのコラボレーションはEoEに次いで2作目となる。
  • GUILTY GEAR Xrd REV 2アークシステムワークス開発・販売)☆ - 2019年4月25日から5月16日まで開催。ソル=バッドガイ、エルフェルト=ヴァレンタインが参戦した。初のアークシステムワークス作品とのコラボレーションとなる。
  • テイルズ オブ ザ レイズバンダイナムコエンターテインメント配信・バンダイナムコスタジオジュピター開発)☆ - 2019年5月25日から6月27日まで開催。クレス・アルベイン、ミント・アドネード、アーチェ・クライン、チェスター・バークライト、ダオスが参戦した。初のバンダイナムコエンターテインメント作品とのコラボレーションとなる。
  • ペルソナ3 / ペルソナ4 / ペルソナ5 ザ・ロイヤルアトラス開発・販売)☆ - 2019年10月10日から11月7日まで開催予定。結城理、鳴上悠、ジョーカー、ナビ / 佐倉双葉、芳澤かすみ[注 10]、鏡宮のレナ、フォックス / 喜多川祐介[注 11]が参戦した。また、モナ / モルガナがコラボ期間中だけホーム画面で選択可能なマスコットキャラクターとして参戦した。アトラス書き下ろしのコラボシナリオとなっている。初のアトラス作品とのコラボレーションとなる。

漫画作品とのコラボレーション[編集]

  • 進撃の巨人☆ - 2019年2月28日から2019年3月14日まで開催。ミカサ・アッカーマン、リヴァイ、エレン・イェーガー[注 12]が参戦した。漫画作品との初のコラボレーションとなる。

公式番組とのコラボレーション[編集]

  • スターラジオーシャン アナムネシス - 2018年5月20日から5月31日まで第一弾が開催。中村悠一をモデルにしたユーイチ・オークヴィル、マフィア梶田をモデルにしたスティーブ・K・マフィアが参戦した。2019年5月25日から5月30日まで第二弾が開催。杉田智和をモデルにしたトモカズ・フラックが参戦したほか、ユーイチ・オークヴィル、スティーブ・K・マフィアの覚醒が解放された。また、バトルスキルやラッシュコンボの名前は番組のリスナーからの募集から決められ、イラストは本作史上初のWイラストレーターが採用された。

公式番組[編集]

公式生放送[編集]

開発者からの「公式生放送」として、公式情報番組『STAR OCEAN PROGRAM』を不定期(平均して4週間に1度ほど)にYoutubeニコニコ生放送Periscopeで配信している。

基本的にイベントや新キャラクターの追加に際して放送され、新キャラクターの性能やモデリングの紹介、イベントの紹介、ボスモンスターの紹介(パーソナリティが実戦を行う)等が順に行われる。放送以降次にゲームが更新された際、記念としてゲーム内で紋章石が配布される。

更新に関連するキャラクターの声優が顔出し無しでキャラクターとしてゲスト出演することが多い。

パーソナリティ
  • 甲斐聖現(運営プロデューサー)
#10にて、ボスモンスターの討伐に失敗し本名の「聖現(たかあき)」で詰られたことを受け、#10.5以降は「たかあき」名義で登場することが定着している。
  • 小林秀一(プロデューサー)
  • 水沢柚乃(グラビアアイドル)
本作のキャラクターであるイヴリーシュ名義で、#21から顔出しでコスプレして出演。#19まではコスプレイヤーのこよみが出演していた。
顔出しはせず、スターオーシャンシリーズ共通のキャラクターであるウェルチ・ビンヤード名義で声のみ出演している。
#24より、準レギュラーとして不定期に出演。中尾隆聖のモノマネ芸を持つ縁で、本作のキャラクターであるコロを模した被り物とメイクをした「コロ…?」として顔出し出演している。
ゲスト

公式ラジオ[編集]

スターラジオーシャン アナムネシス』の番組タイトルで、2016年10月19日から文化放送超!A&G+枠である水曜21時30分から放送されているラジオ番組。『スターオーシャン5』での『石川界人・中村悠一のスター"ラジ"オーシャン』、『スター"ラジ"オーシャン』を引き継ぐ形で構成されている。

パーソナリティ

豊永利行・小野友樹の星海RADIO』の番組タイトルで、2018年10月7日から文化放送の超!A&G+枠である日曜22時30分 - 23時 で配信されている、『スターオーシャン アナムネシス-Twin Eclipse-』と連動したラジオ番組[13]

パーソナリティ

小説[編集]

はたらく魔王さま!』等を代表作とする和ヶ原聡司による公式ノベル『STAR OCEAN anamnesis -The Beacon of Hope-』が2017年12月7日から2018年3月19日まで電撃オンラインで隔週連載され[14]、後に加筆・修正し電撃文庫から書籍販売された。挿絵は大熊まい(オンライン掲載版) / エナミカツミ(書籍版)。

ゲーム本編の「ランビュランス編」(第9章まで)のストーリーに肉付けを行ったものが描かれている。ゲーム本編では構造上サブシナリオのみの登場で、メインシナリオに絡むことがない歴代シリーズキャラクターを積極的にストーリーに絡ませたり、主人公(艦長)にキャラクター付けや戦闘描写を加えるなどの試みが見られる[15]

アプリゲームという特性上からストーリー演出が弱くなりがちで、手軽さを求めストーリーに時間を取りたくないプレイヤーも多いという点から、ストーリーを別にメディア化する手段を模索していたところ、スターオーシャンシリーズのファンである和ヶ原がTwitterで「小説を書かせてほしい」とツイートしたことがプロデューサーの目に留まり企画が実現している[15]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ただし、公式では本作品を初のスマートデバイス向けタイトルとしている。
  2. ^ 違うロールの場合は双剣やライフルや両手剣や鎌を武器にする。
  3. ^ 違うロールの場合はアームやオーブを武器にする。
  4. ^ 違うロールの場合は成長する前の姿がライフルで、成長した後の姿が双剣を武器にする。
  5. ^ 違うロールの場合はオーブやライフルを武器にする。
  6. ^ 違うロールの場合はアームを武器にする。
  7. ^ マスティマ達は死亡していないと確信している。
  8. ^ 一部コラボキャラはイベント配布などで入手可能となっている。
  9. ^ 当初は2019年1月10日までの予定であったが、ガチャの一時停止の不具合の発生に伴い2週間延長された。
  10. ^ ゲーム本編発売に先駆けて参戦となる。
  11. ^ ノンプレイヤーキャラクターとしてコラボシナリオに登場する。
  12. ^ ノンプレイヤーキャラクターとしてコラボシナリオに登場する。

出典[編集]

  1. ^ GAME Watch (2018年5月21日). “桜庭統氏のライブから声優陣によるストーリーイベントまで「スターオーシャンフェス~星海祭~2018」は盛りだくさん”. インプレス. 2018年5月26日閲覧。
  2. ^ a b c 電撃app (2018年5月20日). “『SOA』第2部が2018年夏スタート。ウェディングイベントやラジオーシャンコラボも”. KADOKAWA. 2018年5月21日閲覧。
  3. ^ タダツグ (2017年8月28日). “『SOA』開発陣によるゲーム現環境&裏話。ロールに関する疑問などもぶつける【前編】”. KADOKAWA. 2018年1月8日閲覧。
  4. ^ タダツグ (2017年2月2日). “『スターオーシャン:アナムネシス』最終目標はトライエースのオールスター作品!?”. KADOKAWA. 2018年1月8日閲覧。
  5. ^ 電撃App (2017年11月15日). “『SOA』と『インフィニット アンディスカバリー』がコラボ。カペル、アーヤ、シグムントが参戦”. KADOKAWA. 2018年1月8日閲覧。
  6. ^ イズミン (2017年4月25日). “『SOA』×『END OF ETERNITY』リーンベル参戦。イベントにペーター登場”. KADOKAWA. 2018年1月8日閲覧。
  7. ^ SOA_SQEXのツイート(1095945127447543809)
  8. ^ SOA_SQEXのツイート(1095944967564886018)
  9. ^ SOA_SQEXのツイート(1123452990613012484)
  10. ^ 電撃app (2019年5月26日). “『SOA』エピソード3の開発が発表。ストーリー劇など大盛り上がりの“スターオーシャンフェス 2019”をレポ”. KADOKAWA. 2019年5月26日閲覧。
  11. ^ 電撃app (2019年5月25日). “HD版『スターオーシャン』がPS4/Switchで発売決定。『SOA』では『テイルズ オブ ザ レイズ』コラボも”. KADOKAWA. 2019年5月27日閲覧。
  12. ^ 初MV『だから僕は不幸に縋っていました』解禁!SQUARE ENIX「スターオーシャン:アナムネシス」主題歌決定!!”. Warner Music Japan (2016年11月28日). 2018年1月8日閲覧。
  13. ^ 10月7日日曜日22:30から新番組「豊永利行・小野友樹の星海RADIO」がスタート!”. 文化放送. 2018年10月17日閲覧。
  14. ^ 電撃オンライン (2017年12月7日). “『スターオーシャン:アナムネシス』小説第1回を掲載。『はたらく魔王さま!』などの和ヶ原先生が執筆”. KADOKAWA. 2018年1月9日閲覧。
  15. ^ a b タダツグ (2017年12月25日). “『スターオーシャン:アナムネシス』第2章はさらなるオリジナル展開が実現!? 和ヶ原聡司先生×小林秀一P対談”. KADOKAWA. 2018年1月9日閲覧。

外部リンク[編集]