グリムノーツ

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グリムノーツ
ジャンル ファンタジー
ゲーム:グリムノーツ
グリムノーツ Repage
ゲームジャンル RPG
対応機種 iOSAndroid
開発元 元気[1]
発売元 スクウェア・エニックス
プロデューサー 石井諒太郎
キャラクターデザイン 穂里みきね
シナリオ 大泉貴
音楽 未来古代楽団
メディア ダウンロード
プレイ人数 1人
稼動時期 2016年1月20日 -
アニメ:グリムノーツ The Animation
原作 スクウェア・エニックス
監督 菅原静貴
シリーズ構成 山口宏
キャラクターデザイン 松本健太郎
音楽 未来古代楽団
アニメーション制作 ブレインズ・ベース
放送局 TBSほか
放送期間 2019年1月 -
テンプレート - ノート
プロジェクト ゲームアニメ
ポータル ゲームアニメ

グリムノーツ』(Grimms Notes)は、スクウェア・エニックスより配信されているスマートフォン用ゲームアプリ。2016年1月20日にサービス開始。基本プレイ無料(アイテム課金制)。スクウェア・エニックスのスマートフォン向け新規IPタイトルで、内容は童話を始めとする「物語」を元にした独自の世界観を舞台に、主人公たちが戦う2DアクションRPG。

2018年1月29日にメジャーアップデートが実施され、『グリムノーツ Repage』へとリニューアルされた[2]

ゲームシステム[編集]

プレイヤーキャラクターとなる主人公たちには2つのヒーローが装着可能。主人公によって表と裏にセット出来るヒーローの職種は固定されている。

それぞれワイルド(全てのヒーロー)、アタッカー(片手剣・大剣・篭手)、ヒーラー(片手杖・魔導書) ディフェンダー(槍盾・槌盾) シューター(弓・両手杖・大砲)のヒーローをセット出来る。

ストーリー[編集]

人々が「運命の書」によって決められた生き方を定められた世界。そんな世界に住む少年エクスの運命の書には運命が何も書かれていなかった。

隣に住む幼馴染の少女――「シンデレラ」が妖精に見初められ、ドレスを着て舞踏会で王子と出会う日、突然今まで見たことのない怪物が無数現れる。その時に現れたレイナ、タオ、シェインの3人に助けられたエクスはこの世界の知らなかった事実を聞かされ、驚きつつも彼らと共闘し「カオステラー」の起こした騒動を収め、彼らと共に旅立つ。

世界観[編集]

想区
ストーリーテラーによって生み出される世界。古の伝承、童話など様々な物語を原典として生み出される。同じ物語を原典にした想区でも人々の語る物語が変化するように、微妙に異なる結末や筋書きと成っていることもある。多くの想区は一定の周期で運命がループし、延々と同じ物語を繰り返し続ける。
ストーリーテラー
想区を生み出し管理する、想区において全知全能の存在。想区ごとに固有のストーリーテラーが存在し、異常への対応なども若干異なる。
運命の書
想区に住む全ての住民に産まれた時から与えられる本。ストーリーテラーによって記述され、想区の住民はそこに書かれた役割のとおりに生き、基本的に疑問を持つこともない。
カオステラー
ストーリーテラーが異常を起こした存在。想区の住民が与えられた運命に強い反発心を持った時や「混沌」の力などで発生し、『主役』やその関係者、あるいは象徴的なシンボルなどに取り憑く。
カオステラーの力を得た存在は精神や姿は変化し、運命に縛られることがなくなるが、秩序を失った想区は破綻しいずれ崩壊する。
ヴィラン
カオステラー、あるいはストーリーテラーが使役する異形の怪物。正体は運命の書を書き換えられた想区の住民。
沈黙の霧
想区と想区の間に広がる無の世界。温度も臭い音もなく、時間の概念も曖昧な狭間の場所。通常、想区の住民は沈黙の霧を移動することは出来ない。
空白の書
想区に極稀に生まれる、運命の記されていない空白の書を持った者。普通の両親から生まれる場合もあれば、何らかのイレギュラーにより想区の住民が役割を失って空白の書となる場合もある。
導きの栞
ヒーローの魂を宿せる不思議な栞。空白の書に挟むことで一時的にそのヒーローと一体化する「コネクト」が使える。栞は持ち主ごとに紋章が浮かび、それによって宿せるヒーローの種類が決まる。
ヒーロー
物語の中で語られてきた登場人物たち。想区の住民のモデルとなったり、導きの栞などに宿りその力を発揮する。
調律の巫女
乱れた想区を調律する力を持つもの。カオステラーによって乱れた運命やヴィランに変貌し消滅した住民を復元できるが、死者を蘇らせることは出来ない。
また、調律される前のカオステラーは完全に無かったことにはならず、新たな想区の原典となる。
混沌の巫女
想区の住民やヒーローをカオステラー化させることや、ヴィランを使役することが出来る力を持つ。
フォルテム教団
「ストーリーテラーからの開放」を掲げ暗躍する空白の書の持ち主たちによる組織。
後に組織改革が行われ、Rapageではフォルテム学院として想区やストーリーテラーを研究する機関となった。

登場人物[編集]

グリムノーツからの登場人物[編集]

主人公たち[編集]

エクス ※名前の変更可能
声 - 逢坂良太
コネクト可能ヒーロー ワイルド/ワイルド
「シンデレラの想区」出身。運命の書に存在しないシンデレラの幼馴染。
幼馴染であったシンデレラが王子と出会う日にカオステラーによる事件と、レイナたち調律の巫女一行に遭遇し、事件の解決を経て故郷から旅立つことを決める。
レイナ・フィーマン
声 - 上田麗奈
コネクト可能ヒーロー ヒーラー/アタッカー
「調律の巫女」と呼ばれている、「調律」の力を持つ少女。
カオステラーにより歪んだ想区の運命の筋書きを、元のあるべき筋書きに正す力(調律の力)を持っている。
実は、滅ぼされたフィーマンの一族のただ1人の生き残り。
高貴な雰囲気を持つが、実際は方向音痴や腹ペコなど様々なポンコツ要素を持ち周囲を呆れさせることも多い。
箱庭の王国という不思議な本を持ち、中に入っているものの一つである魔法の鏡を通じて映した人の心からヒーローの魂を呼び出すことが出来る。
シェイン
声 - 久保田未夢
コネクト可能ヒーロー シューター/アタッカー
「桃太郎の想区」出身。運命の書に存在しない角のない鬼の少女。
タオの「妹分」。武器マニアで解説させると止まらない。自作の銃が自慢。
タオ
声 - 江口拓也
コネクト可能ヒーロー ディフェンダー/シューター
「桃太郎の想区」出身。運命の書に存在しない桃太郎の相棒の青年。
シェインの「兄貴分」。一行に「タオ・ファミリー」と名付けて大将を自称しており、どちらがリーダーかでしばしレイナとは喧嘩になる。

追加主人公[編集]

メインストーリーの想区、あるいは期間限定クエストをクリアすることで使えるようになるキャラクター。

ファム
声 - 芹澤優
コネクト可能ヒーロー ヒーラー/シューター
レイナの昔馴染みである自称「魔女」。何故か容姿がシンデレラと似ているのは、彼女がシンデレラの代役だからである。
故郷を失い一人で彷徨っていた頃のレイナと出会い共に旅をしていた時期がある。
「西遊記の想区」で再会を果たし、一行に加わることになる。
「災厄の魔女」モリガンには、自身のふるさとである想区を滅ぼされたことにより、強い敵対心を持っている。
クロヴィス
声 - 河西健吾
コネクト可能ヒーロー アタッカー/ディフェンダー
「青髭の想区」出身。運命の書に存在しないジル・ド・レの執事の青年。
孤児であったところをジル・ド・レに拾われ育てられたことで彼に強い恩義を感じており、「青髭」の運命の通りに彼が狂気に堕ちてなお忠実に仕えている。
信仰心が強いのか何かと神の言葉を引用するが、大体拳を絡めた暴力的な言葉であるため周りからは怪訝に思われている。
エイダ
声 - 藤井ゆきよ
コネクト可能ヒーロー ディフェンダー/ヒーラー
「いばら姫の想区」出身。運命の書に存在しない、いばらの庭師たる女騎士。
故郷の想区でいばら姫が百年の眠りに就く間に失われる運命にあったものを守るために妖精から不老の力を授かり護りきった。
その後自分の力で守れる人を探して故郷を飛び出し、とある「赤ずきんの想区」で主人公一行と出会う。
サード
声 - 井澤詩織
コネクト可能ヒーロー シューター/ディフェンダー
「悪漢の想区」出身。運命の書に存在しない、怪盗アルセーヌ・ルパンの孫である少女。本名はクラリス・ルパン。
故郷の想区がカオステラー化したカリオストロ伯爵夫人によって運命が捻じ曲げられ、数年後保護者と共に祖父と父の仇を討とうとしている時に主人公一行と出会う。
カーリー
声 - 上坂すみれ
コネクト可能ヒーロー シューター/ヒーラー
「混沌の巫女」の力を持つ少女。フォルテム教団の一員。
混沌の巫女の力の影響で視力はないが、その分見えざるものを感じることに長けている。
ロキといつも一緒に行動している。

その他[編集]

ロキ
声 - 水島大宙
レイナと因縁のある自称「魔法使い」。フォルテム教団の一員。
導きの栞と似た「ワイルドの栞」を用いてヒーローの魂とコネクトする。
キュベリエ
声 - 丹下桜
浄化の女神。穢れたシンボルを浄化する泉を管理している。無数の想区に存在し、互いに記憶を共有しているなど超常的な力を持つ。
本気を出すとヒーロー以上の力を発揮するが基本的にポンコツ。好物はホットケーキ。
ルートヴィッヒ・グリム
声-斉藤壮馬
吊り眼の絵描き。「グリムノーツ」の一人。グリム兄弟の末っ子である。
ルイス・キャロル
全ての少女を愛してやまない紳士という名の変態。「グリムノーツ」の一人。
ウィリアム・シェイクスピア
劇作家。「グリムノーツ」の一人。
ヤーコプ・グリム
グリム兄弟の長兄。「グリムノーツ」の一人にして創立者。
ヴィルヘルム・グリム
グリム兄弟の次兄。「グリムノーツ」の一人。
モリガン
声 - 能登麻美子
災厄の魔女。「混沌の巫女」の始祖。現在の名乗りは故郷である「アーサー王の想区」の魔女から捩ったもので本名は別にある。
かつて「グリムノーツ」と共に旅をしていた空白の書の持ち主であったが、以前調律の巫女たちと対峙した時は無数のヒーロー、カオステラーの魂を取り込んだ怪物へと変貌していた。

グリムノーツ Repageからの登場人物[編集]

主人公[編集]

レヴォル ※名前の変更可能
声:千葉翔也
コネクト可能ヒーロー ワイルド/ワイルド
「人魚姫の想区」に住む少年。人魚姫が想いを寄せた王子の弟であり、人魚姫の結末を目にして以来、与えられた運命に従う生き方に対して疑問を感じていた。
その後、エレナらと出会い、導きの栞を授けられる。
エレナ・ウィスルト
声:市ノ瀬加那
コネクト可能ヒーロー ヒーラー/アタッカー
「箱庭の王国」を持つ少女。「アーサー王の想区」出身で、苗字はそこに住む魔法使いのウィスルトから取ったもの。夢に出てきた声に導かれ、「箱庭の王国」を本来の持ち主に返すべく旅に出ていたところを「人魚姫の想区」でレヴォルやアリシアたちと出会う。
かつてレイナ・フィーマンが使ったと言われる「再編」の力と想区の時間を巻き戻す「リ・ページ」の力を使うことが可能で、「再編の魔女」を名乗るようになる。
アリシア・キハーノ
声:内山夕実
コネクト可能ヒーロー シューター/アタッカー
フォルテム学院の学生で、憧れの「調律の巫女」を調査している。アロンソ・キハーノの姪。
ティム
声:小野友樹
コネクト可能ヒーロー ディフェンダー/シューター
アリシアの学友で、彼女に無理やり連れていかれる形で同行している。

なぜかストーリーテラーによる想区の支配を肯定している。

追加主人公[編集]

パーン
声:羽多野渉
コネクト可能ヒーロー ディフェンダー/ヒーラー
フォルテム学院の教師であり、アリシアやティムの先生。フォルテム教団時代からの古参で、カーリーとロキとも知己である。
「フランケンシュタインの想区」出身であり、その想区の名もなき怪物の運命を持っていたが紆余曲折を経て現在は空白の書となっている。
シェイン
声 - 久保田未夢
コネクト可能ヒーロー アタッカー/シューター
かつて調律の巫女と旅した空白の書の持ち主。昔より貫禄が増している。一時期行き場を失ったティムを世話していたことがある。

その他[編集]

シャルル・ペロー
フランスの詩人であり童話集をまとめた者。「グリムノーツ」の一人。
ドーロット
「グリムノーツ」の一人である人形師の空白の書の持ち主であり、既に故人。
彼女が作った「空白のホムンクルス」によって「グリムノーツ」の創造主たちは動き回れる肉体を得た。
プロメテウス
想区を渡り歩き暗躍する男。かつての「災厄の魔女」のようにヒーローを取り込みその魂とコネクトすることやカオステラーを生み出す力を持つ。
ヘカテー
プロメテウスに従う少女で笛を操る。プロメテウスのことを「クラウス」と呼んでいる。ティムの妹であり、本名は「ルイーサ」。

開発[編集]

企画[編集]

本作の企画はプロデューサーである石井諒太郎がスクウェア・エニックス入社前からシナリオライターの大泉貴とイラストレーターの穂里みきねと共有していたアイデアを基にしており、企画の段階から童話をモチーフにすることは決まっていた[3]。 本作は「すべての世代の大人に贈る」をテーマとしており、これには従来の童話に新たな解釈を付与した童話を届けたいという思いが込められている。また、本作には「尊敬する人の背中を見て模範とし、影響を受けつつも自らの人生を作ろう」というメッセージも込められており、これはエクスらが導きの栞によってヒーローたちの力を借りて成長する姿勢にも反映されている[3]。 石井は「童話は基本的に訓話であり、子どもが読んで教訓を理解できるような内容になっている。そのため、原典となる物語の核心を書き換えないように気を付ければ、ストーリーを改変しても極端に変な形にはならない」と考えており、原典となる物語のストーリーに本作の世界観を付与することについてはあまり悩まなかったとファミ通とのインタビューの中で振り返っている[3]

配信後の開発[編集]

本作は予想以上のダウンロード数を記録したため、開発者たちは作りためていた想区のアイデアを早い段階で開放することを決意し、1月29日には新想区「アラジンと魔法のランプ”」が開放された。また、同日開催されたイベント「プリンスキッス・エフェクト」はその後のキャラクターイベントの基礎となった[4]。 一方、キャラクターの方は十分なストックがなかったため、開発者たちは2016年の2月にキャラクターの準備に追われることとなった[4]。 同月にはランキングイベントも開催されたが、ユーザーから不評だったため廃止となり、協力イベントの強化という方針に切り替えられた[4]

システム設計[編集]

初期案では4ラインでの戦闘が考えられていたが、遠距離攻撃を使う敵を配置したところ、ライン数の多さが災いし、ヒーラーを守護するキャラクターの配置が難しくなってしまった。バランスを確保するため、最終的には3ラインでの戦闘に落ち着いた[3]。 また、「多くのスマートフォン向けアプリで設定されているスタミナは運営の都合によるところが大きい」という石井の考えにより、本作ではスタミナの要素はない[3]

キャラクター設定[編集]

キャラクターデザインにあたり、キャラクターを見て原典となる物語がわかるよう注意が払われている[3]

エクスをはじめとする空白の書の持ち主となるキャラクターは、役割を演じる人間ではなく、新たな物語を作る人間として設定されている。また、これらのキャラクターたちの服装は、出身地となる想区の文化を反映したものである[3]

このうち、エクスは役割を持っていないことに疑問を持つ人間として設定されており、この設定はコネクト可能なヒーローの職種が設定されていないことに反映されている。同時に、これはすべての職種に対して適性を持っていることを意味しており、何にでもなれるということを示している[3]。 エクスの「何の役割を持たない」という設定は初期段階から決まっていたものの、この時点では出身地が決まっていなかった。その後、出身地がシンデレラの想区に決まった際、開発チームからかぼちゃの馬車の従者に設定してはどうかという意見もあったが、馬車の従者には役割があったため、最終的には童話には登場しない「シンデレラの幼なじみ」という設定に落ちついた。また、チュートリアルでエクスがコネクトできるヒーローに『ジャックと豆の木』のジャックが選ばれたのは、「故郷である狭い世界から新天地に飛び立った先駆者」という設定がエクスの状況と類似していたことに由来する[3]

タオとシェインは役割を持つことを望み、自らのこだわりや生き方の指標を持っているという設定があり、これはエクス以外の味方キャラクターはコネクト可能なヒーローの職種が2つに限定されていることに反映されている[3]。 また、タオのキャラクター性は、自らの行動により仲間であった桃太郎を死なせてしまったことに由来している[3]

追加主人公の一人であるファムの結末は最初から設定されており、ボイス収録時も開発チームから「結末を意識して悲壮感のある演技にしてほしい」と音響監督に頼むこともあった。だが、最終的には音響監督の判断によりあえて担当声優にはファムの結末を教えずに普通に演技するという指示が出された[5]。また、初期構想におけるファムは『魔法使いの弟子』を原典としており、生い立ちにロキがかかわっているという設定であり、彼女とロキのパーソナルカラーが紫であるというのは初期構想の名残である[5]。その後、主人公たちが乗り越えるべき大きなトラウマが必要であるという開発チームの考えから「シンデレラの代役」という設定に変更された。これに伴い、シンデレラの顔のパーツの一部を流用したり、宝石の位置を同じくするなど、伏線が張られたデザインに変更された[5]。その結果、ファムはエクスの考えに大きな影響を与えるキャラクターになった[5]

ヒーローのうち、赤ずきんとアリスは企画書にデザインが記載されたキャラクターであり、2016年5月に急遽TVCM記念配布が決定したため、TVCMには企画書のデザイン案を基にしたバージョンが公開された[4]

プロデューサーの石井はカオステラーについて「原典の悪役がカオステラーになっても物語に変化が起きにくいため、赤ずきんなど悪役から少し離れた位置の人物がカオステラー化する傾向にある」とファミ通とのインタビューの中で述べており、「登場人物の少ない物語や、登場しても『王子』など特定の名称を持たないキャラクターもいるため、選定に苦労した」と振り返っている[3]

エクスたちと敵対するロキは、ストーリーテラーおよびカオステラーのどちらでもなく、ストーリーテラーの作る物語の内容を改変してカオステラーに変貌させる外的要因として設定されている[3]

反響[編集]

本作は事前登録の件数が多かったため、サーバーを強化することとなったが、サービス開始から1日後の2016年1月21の時点で100万近いダウンロード数を記録し、それから間もなく200万ダウンロードを突破したため、サーバー不足によるトラブルが生じることとなった[4]

関連書籍[編集]

  • 画集
  • 漫画
    • グリムノーツ コミックアラカルト(2017年03月発売ISBN 978-4-04-105357-7)
  • 小説

テレビアニメ[編集]

グリムノーツ The Animation』(グリムノーツ ジ・アニメーション)のタイトルで、2019年1月よりTBSほかにて放送予定[6]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「Innocent Notes」[7]
作詞 - 中村彼方 / 作曲・編曲 - 塚田耕平 / ストリングスアレンジ - 早川博隆 / 歌 - 竹達彩奈
エンディングテーマ「Endless Notes」[8]
作詞・作曲 - 馬渕直純 / 編曲 - 大久保薫 / 歌 - i☆Ris

出典[編集]

外部リンク[編集]