ぷよぷよ!!クエスト

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ぷよぷよ!!クエスト
ジャンル パズルRPG
対応機種 iOSAndroid
開発元 セガ、セガネットワークス
運営元 セガネットワークス→セガゲームス
バージョン 4.3.2 (2015年3月11日)
運営開始日 2013年4月24日(iOS版)
2013年6月11日(Android版)
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ぷよぷよ!!クエスト』はセガゲームス(2015年3月まではセガネットワークス)から配信されているパズルRPG。略称はぷよクエ。登録不要でプレイでき、基本的なゲームプレイについては無料である。一部有料アイテムが存在する。

対応プラットフォームはスマートフォンアプリではiOSAndroid

2013年11月にはアーケード版『ぷよぷよ!!クエスト アーケード』も稼動が開始された(アーケード版の詳細は後述)。

概要[編集]

RPGと、パズルゲームぷよぷよ』の基本ルール(同種のブロック4個がくっつくと消える。消えた隙間は、上から落ちてくるブロックで埋められる。その結果さらにくっつくと連鎖が起きる)をベースとして融合させたパズルRPGである。

プワープアイランド」と呼ばれる不思議な島を舞台に、共に飛ばされてきた仲間キャラクターとともに、魔導師見習いの一人として冒険していくというものになっている。ゲームの性質上、一貫したストーリーやプレイヤーキャラクターなどは持たず、RPG的な要素はキャラクターカードの収集と育成、ランダムに選ばれた他ユーザーとのバトルのみである。

プレイヤーはスターティングメンバー(スタメン)5枚+控えメンバー4枚+他プレイヤーから借りる(サポーター)1枚の、最大10枚のカードで構成されるデッキを編成しクエストへ挑戦する。クエストでは戦闘をおこなう。戦闘が開始されると、ぷよぷよを消すパズルをプレイし、その際の連鎖により味方カードが攻撃を行う。連鎖が大きいほど攻撃が強くなる。戦闘をくりかえして、クエストクリアを目指す。プレイヤーが使用できるカードは戦闘に勝った際の一定確率のドロップ、ガチャ、イベント、雑誌などの特典などによって入手する事ができる。

ゲーム自体は無料で配信されているが、有料ガチャやカード所持上限の拡張などに必要なアイテム「魔導石」が有料課金アイテムとなっている。

キャラクターデザインについては、そのタイトルが示す通り基本的には『ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary』(以下『20th』)に準拠しているが、『20th』とは異なり複数人のデザイナーが担当しているほか、『20th』には登場していない過去の『ぷよぷよ』『なぞぷよ』シリーズのキャラクター(旧コンパイル時代のシリーズも含む)や、本作独自のオリジナルキャラクターも多数登場している。

対応機種・登録方法[編集]

以下は動作保証をしている機種[1]

iOS(初回リリース 2013年4月24日
iOS 5.1以降のiPhone 4iPhone 4SiPhone 5iPad 2以降・iPad miniiPod touch(第4世代以降)に対応する。
Android(初回リリース 2013年6月11日
対応端末は公式サイトを参照のこと。
Fire OS(初回リリース 2014年10月1日

また、機種変更した場合にはデータの引継ぎも可能[2]。登録は不要でプレイ可能だが、退会という仕組みも存在しない。アプリをスマートフォン上から削除するだけである。

ゲームシステム[編集]

クエストの流れ[編集]

クエストは1つ以上の、「ステージ」と呼ばれるターン制バトルで構成される。ターンの基本的な流れは同ジャンルのゲームである『パズル&ドラゴンズ』(以下パズドラ)のバトルと同様。 戦闘ではすべての敵カードのHPを0にするとステージクリアとなり、次のステージへ進む。クエスト内のステージをすべてクリアすることでクエストクリアとなり、プレイヤーは報酬を得る。味方カードが全滅したらゲームオーバーとなる。

パズル[編集]

プレイヤーは縦6×横8マスのマトリックス方式のパズル画面に表示されている赤・青・緑・黄・紫の5種類の「ぷよ」を指でなぞって消す(なぞり消し)。これによって空間を空けると、その上にあるぷよがずれ込む。同じ色のぷよが4つ以上縦横に繋がると消え、その動作が連鎖することで味方カードに攻撃させる。消えるルール等、基本的に「ぷよぷよ」と同じだが、自分で積むのではなく積まれていることと、連鎖が終わるとフィールド外からぷよが降ってきて空きが埋まる点が通常の「ぷよぷよ」と異なる。

パズルには主に以下のブロックが登場する。

色ぷよ
赤・青・緑・黄・紫の5種類あり、色によって「赤ぷよ」などと呼ばれる。同色4つくっついて消えることで味方カードが攻撃力を発揮する。ぷよの色はカードの色属性に対応しており、例えば赤ぷよを消すと味方にいる赤属性のカードが攻撃を行う。
ハートBOX
隣接するぷよが消えることで同時に消え、味方カードの残体力を回復する。なぞって消すこともできるが、その場合は回復力が発生しない。
チャンスぷよ
特定の条件でフィールドに現れる、特殊な色ぷよ。連鎖で消すと「だいれんさチャンス」が発生する。だいれんさチャンスでは連鎖のタネが出現し、それを消化することで大連鎖を発生させ攻撃力に上乗せすることができる。連鎖のタネはぷよぷよフィーバー#フィーバーモードのそれに似ているが、あちらは1連鎖目に消えるぷよが1個足りないのを補って連鎖させるのに対し、こちらはタネに余分なぷよが仕込まれており、それをなぞって消すことで連鎖が発生する。チャンスぷよをなぞって消すと「だいれんさチャンス」は発生しない。

通常のクエストでは1手当たりの時間制限は無く、また間違ってなぞってしまったぷよがある場合、フィールドから上(キャラクターやカードが表示されているエリア)へタッチしたまま指を移動させることで取り消すことも出来る。なぞり消し後に消えたぷよに応じて味方カードが攻撃し、1ターンが経過する。従来のマッチ3ゲームはブロックを動かす操作であったが、本作はぷよを直接さわって消去する方式であることが特徴である。1手で消去できるぷよは5個(スキルによって、なぞり消し数の増減がない限り)だが、相手の攻撃ターンとなるまで連続して操作することが可能。

キャラクター[編集]

本作ではカードキャラクターは静止画である。クエストでは味方・相手チームのカードはアイコンで表示され、それぞれの現状のリーダーが立ち絵で表示される。従来のぷよぷよシリーズに登場している様々なキャラクターに加え、新たに制作されたキャラクターも存在する。2016年8月時点で2000種類以上(同一キャラクターのレアリティによるポーズ・イラスト違いや、キャラクターではない素材アイテムなどを含む)のカードが登場する。

ぷよぷよ本編で同一キャラクターとして扱われているキャラクターでも、本作では姿ごとに別々のキャラクターとしてカードが用意されている(さかな王子、ラグナス、ハーピーなど)。

一部のキャラには、ぷよを消したときや、カード詳細画面のセリフなどで鳴るボイスが収録されている(設定でオンオフ切り替えることも可能)。ボイスに対応したキャラクターは、既存の「ぷよぷよ」キャラクター・本作のオリジナルキャラクターを問わず、随時追加されている。連鎖のボイスは、原作のぷよぷよとは異なり、一部例外キャラクターを除き、連鎖数をしゃべるものに統一されている。原作の連鎖ボイスのような魔法や技の名前(アルルの「ばよえ~ん」など)は、本作ではおもにスキル(後述)の名称とその発動時のボイスにあてられている。

キャラクターごとに特徴(性別や、動物である・剣を持っている・泳げる・人語を話せないなどで分類)が設定されており、特徴の共通したキャラクターが3体以上並んだ場合、コンビネーションボーナスが発生してそれらの能力がアップする。

能力[編集]

味方カードにはタイプ・攻撃タイプ・属性・レベル・レアリティ・たいりょく・こうげき・かいふく・コスト・スキル・スキルレベル・リーダースキル・特攻スキルといったパラメーターが設定されている。敵モンスターには攻撃タイプ・HP・属性・攻撃力のパラメーターが設定されている。

味方カードのたいりょくは、バトルにおいてはパーティーに編成した各カードが個別に持っている。攻撃も個々のカード単位で行われ、攻撃を受けたカードの残たいりょくが0になるとそのカードはクエストから離脱し、控えのカードがいる場合はそれが順番に補充される。全てのカードが離脱するとゲームオーバー(クエスト失敗)となるが、魔導石を使用する事によってコンティニューする事が出来る(一部のモード・クエストは出来なかったり、出来る回数に制限がある)。

スタメンの左端のカードとサポーターはリーダー扱いとなり、後述のリーダースキルが発動する。本作では『パズドラ』などと異なり、リーダーのカードが攻撃を受けて離脱した場合空きが詰められることによって、ゲーム中にリーダーとリーダースキルの入れ替えが発生するシステムとなっている。ただし、サポーター側のリーダーは離脱しても入れ替わらず、そのまま空きとなる。

本作における各キャラクターの属性は「色」であり、たとえば「赤」が「火」で「青」が「水」といった概念はない。大半のキャラクターは色のイメージ(髪や服装の色など)によって属性分けが行われている。

タイプ
キャラクターの能力値の伸び方の傾向。以下のパラメーターが影響を受ける。
攻撃タイプ
単一のカードのみを攻撃するのか、相手全体を攻撃するのかを示す。
属性
すべてのカードは赤・緑・青・黄・紫のいずれかの属性に属する。赤・緑・青は三すくみの関係、黄・紫は互いに弱点の関係である。
レベル
キャラクターのレベル。経験値が一定量たまるとレベルアップする。レベルの上限に達したカードは特定のカードを使用する事によって、より上位のカードへ「へんしん合成」できる。
レアリティ
カードの基礎能力や成長限界の高さ。入手困難なカードほどレアリティが高い傾向にあるが「よりレアリティの低いカードより貴重」とは一概に言えない。
コスト
デッキに入れるために消費するコスト。あえてコストを高く設定しているいわゆる合成用カードも存在する。
リーダースキル
リーダーになっている時のみ常時発動する効果。サポートに入るカードはプレイヤー同士が同じギルド(後述)に入っていないと発動しない。
スキル / スキルレベル
プレイヤーが任意に発動できる特殊能力。発動するには一定数のぷよを消す必要がある。
特攻スキル
期間限定でキャラクターに付加される効果。イベント用収集アイテムのドロップ数を増やすものが主。


ギルド[編集]

オンラインゲームらしい特徴としてギルドというコミュニティ機能があり、ゲームの進行が有利になる利点がある。また、掲示板で交流ができるほか、ギルドで協力してプレイするイベントも定期的に行われる。

ぷよクエBBS[編集]

本作にはぷよクエBBSという、アプリ内限定のスレッドフロート型掲示板機能があり、ギルドメンバーの募集、攻略情報の交換が行える。掲示板カテゴリーには「雑談」もあり、本作に特に関連のない雑談で他のユーザーと交流することもできる(パズドラといった他社ゲームの話題も交換できる)。

ぷよぷよ!!クエスト アーケード[編集]

ぷよぷよ!!クエスト アーケード
ジャンル パズルRPG
対応機種 アーケード
開発元 セガR&D1
セガ・インタラクティブR&D1
発売元 セガ→セガ・インタラクティブ
バージョン 1.4
人数 1~4人
発売日 2013年11月7日
システム基板 RINGEDGE RINGEDGE2
その他 ALL.Net使用
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ぷよぷよ!!クエスト アーケード』( - Arcade)は、2013年11月7日にセガより発売されたアーケードゲーム。セガグループ再編に伴い、2015年4月以降は発売元・運営がセガ・インタラクティブに移行している。

概要[編集]

『ぷよぷよ』シリーズのアーケード向けタイトルがリリースされるのは2003年の『ぷよぷよフィーバー』以来、10年ぶりとなる。アーケードゲーム市場の活性化を目的に、アーケードゲームでは業界初となる「基本プレイ無料」のシステムを採用しているのが大きな特徴[3]ロケーションテストは2013年3月28日から4月7日にかけて行われた[4]

ALL.Netにより、Aimeカード、相互サービス中のバンダイナムコエンターテインメントバナパスポートカードおサイフケータイにデータを保存・使用できる。

ゲームシステム[編集]

スマートフォン版から一新されており、パズルモードでは画面上をなぞったぷよが消えるのではなく、ぷよを指で移動させながら、順次経路上にあるぷよと入れ替えて行くという形式(『パズドラ』により近い操作)に変えられている。パズルモード以外も、メニューやクエストのルール・カードの種類などもスマートフォン版とは大きく異なっている。共通点は「同一のキャラクターが登場する」だけであり、それらのキャラクターもスマートフォン版から能力値が大きく変更されている。

課金形態[編集]

プレイ方式については、基本プレイ無料でソーシャルゲームなどでよく見られる「スタミナ課金」と呼ばれる方式を採用している。

  • 本作のスタミナは「げんき」というパラメータで記される。
  • げんきの最大値は300で、時間経過で100まで自然回復する。1クレジットを課金することで自然回復を待つことなく100回復させることができる。
  • ゲームメニューからクエストに参加するときにげんきを消費する。消費量はクエストにより異なる。 2016年現在、最難関のクエスト(イベントクエスト)ではげんきを150必要とするものもあり、自然回復だけではプレイできない(コインの投入が必須となる)。
  • クエストとは別にコインの投入により「金の神殿」「時の神殿」でカードを召喚することができ、これらではより強力なカードの入手が可能となっている。 これは所謂ガチャであるが、ゲーム中ではガチャという言葉は使われず、「神殿で召喚する」という表現に統一されている。

スマホ版との連動要素[編集]

スマートフォン版「ぷよぷよクエスト!!」よりアーケード版「ぷよぷよ!!クエスト アーケード」プレイ済みのAimeカードナンバーを登録すると双方のプレイ状況に応じて連動特典を得ることができ、連動ポイントを貯める事で専用の召喚(ガチャ)が出来る。

筐体[編集]

筐体は全部で3種類あり、RINGEDGE基板を流用する筐体として『セガネットワーク対戦麻雀MJ』や『ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer』等の4:3筐体を16:9仕様に改造した筐体と、『シャイニング・フォース クロス』の筐体に準じたヘッドフォンジャック付きの筐体がある。RINGEDGE2基板を流用する筐体として『CODE OF JOKER』の筐体を丸ごと流用した筐体がある。セガ・インタラクティブは2015年6月2日と2016年3月4日に、Aimeとして認識できない問題が発生していたXperia Z3Xperia Z5Galaxy S5 ACTIVEAQUOS ZETA SH-01Gの4機種に関して、Xperia Z3並びにXperia Z5対応筐体をヘッドフォンジャックがコントロールパネル上の左奥に設置されている筐体のみとすること、Galaxy S5 ACTIVEとAQUOS ZETA SH-01Gの2機種を3筐体とも完全非対応にする事を発表した[5][6]。これにより、Galaxy S5 ACTIVEとAQUOS ZETA SH-01Gの2機種で『ぷよぷよ!!クエスト』との連動を行う場合ICカードへの移行が必要である。

ゲームの流れ[編集]

  1. Aimeカードもしくはおサイフケータイを認識するか、お試しプレイから選択できる。
    おためしプレイを選んだ場合、プレイデータは記録されない。
    カードを使用してプレイする場合、初回プレイ時にはプレイヤー名を入力できる。
    次回プレイ時にカードの認識で前回のプレイデータが残っている場合は全国協力、店内協力から選択可能。
  2. マップ画面にてクエストを選択する。
    課金形態の項の通り、クエストによって異なる量の「げんき」の消費してプレイする。不足している場合はここでコインを投入し、げんきを回復する。
    通常クエストのほかにも、緊急、イベントクエストが存在する。また、通常およびイベントクエストを選んだ場合はクエストの進行度に応じてまんざいデモが挿入される。
    Ver.1.40以降、ボスがさらに強化されたエクストラ、階層を進むタワーイベント、1人専用のチャレンジイベントを実装。
    クエストの状況によりステージ数が異なる。全国協力を選んだ場合のみ選んだクエストの大体の人数を確認可能。
    クエスト選択画面では星の神殿(ガチャの画面へ移動)、カスタマイズを選択することもできる(カスタマイズはげんきを10消費する)。
  3. パーティ編成画面。
    クエスト選択後または、カスタマイズを行う際に表示される。
    画面右上に時間が残っている時はプレイヤーキャラクター選択、カード売却、パワーアップ及び進化を行うこともできる。編成が完了すると、クエスト時はマッチング画面となる。カスタマイズ時はマップ画面に戻る。また、カスタマイズの時間延長もできる。
    選択可能なキャラクターは「20th」で選択できたキャラクターの一部だが、本作はコミュニケーション機能の関係で、言葉が喋れないキャラクターは軒並みプレイヤーキャラクターとしては不採用となっている(一部カードとして登場している)。
    マッチングが完了すると、協力プレイヤーのキャラクター、必殺技、ランク、プレイしている店舗が表示される。完了時点で人数が不足した場合、COMプレイヤーが入る(店舗は「セガ開発スタジオ」となる)。
  4. 選択したクエストのプレイ開始
    ターン制限と1ターンの処理の流れ
    アーケード版ではクエストあたりのターン数は10ターンまでとなる。残りターン数は右上に表示される。
    1ターンは20秒のパズルフェーズのあと「パズルの結果>ひっさつわざ>だいまほう」の順番でダメージ計算し、プレイヤー全員のダメージ処理を行う。
    プレイヤーの攻撃が終わった後に敵HPが残っている場合は敵の攻撃となり、ダメージを処理し、次のターンに移行する。
    クエストにより異なるが1~3ステージあり、前ステージで経過したターン数は引き継がれる。
    フィールドとぷよの動かし方
    フィールドのサイズは横6×縦8マスとなり、『パズドラ』のように、なぞったぷよは消えずに隣と入れ替わり、連鎖は指を離した時点で開始される。
    スマートフォン版にあるような回復ブロックは存在せず、回復手段は連鎖によるスキルの発動や「ひっさつわざ」または「だいまほう」に限られる。
    1ターン当たりのパズルフェーズは20秒の制限時間が与えられ、その間は何度でも入れ替えの操作やぷよを消すことができる。
    フィーバーモードも存在するが、条件は従来シリーズ通りフィーバーゲージを満タンにする。または「全消し」を行う事で移行する。
    フィーバーモード時のれんさの種はスマホ版と異なり、着火点で連鎖が始まるようにぷよを移動させる従来シリーズに近い方式
    ダメージ計算
    パズル終了時に連鎖が多いほど攻撃力が増加する。スマートフォン版と比較すると連鎖による攻撃力増加の効率が良い。
    「ひっさつわざ」「だいまほう」で発動した効果は一番最後に加算される
    だいまほうとひっさつわざ
    「だいまほう」はキャラクターが持っている特殊技の事でクエスト1回につき1人が一度だけ使える。 同一ターンで複数人で同時発動すると効果が上昇する。
    「ひっさつわざ」はカードが使用できる特殊技のことで各プレイヤーのMPを消費する。
    共通して攻撃力アップ、防御力アップ、回復があるが、ひっさつわざに限りフィールドに影響を及ぼす効果もある
    プレイ中は定型チャット機能によってプレイヤー間の意思疎通を図ったり、キャラクターのセリフを喋ったりすることができる。
    クエスト中にプレイヤーのHPが0、敵撃破前に残りターンが0になってしまった場合はばたんきゅー(ゲームオーバー)となるが、コインを投入してコンティニューすることも可能(但し、一部のイベントでは不可能)。コンティニューした場合は残りターン数が回復し次のターンで復活する。CPUはゲームオーバーになった場合でも、次のターンで必ず復活する。コンティニューしなかった他のユーザーは、次のターンでCPUに交代して復活する。
    Ver.1.40以降、特定条件を満たすとボス撃破後にさらに強化されたボスが登場するエクストラステージが存在する。
  5. リザルト画面
    クリアもしくは失敗時に平均れんさ、クリアターン、ゆうじょう、総合評価が表示され、クエストの進行ゲージに蓄積される。
    クリアした場合は選択キャラによりクエストの難易度によって獲得した経験値が加算され、ある程度ためるとレベルアップするほか、ステージ内で獲得したカードを確認可能。一定の進行ゲージを超えると次のクエストに進む。
    クリアに失敗した場合は経験値、ゴールド、手に入れたカードは失効になってしまう。また、進行度も上がらない。ただしエクストラクエストで失敗した場合は通常のクリア扱いになり、それまでに手に入ったものが手に入る。
    進行度に応じてカードを入手出来る可能性もある。また、クエスト選択画面において手に入れたカードの所持上限を超えてしまった場合は売却するかパワーアップ&進化する必要がある。1クレジットでカード所持枚数を5枚上げることができる(80枚まで)

ログアウト[編集]

プレイにクレジットが必須でないため、ゲームオーバーがない。プレイを終了したい場合は、クエスト選択画面の左上にある、ログアウトボタンをタッチして、(はい)を選ぶ。 クエスト中以外は画面右上に操作可能時間のカウントが表示されており、クエスト選択画面でこのカウントが0になった場合は強制的にログアウトが行われる。 げんきが100を超過した分は切り捨てられ、超過20につきスペシャルスター1個と強制的に交換(小数点以下切り捨て)される。これは強制ログアウト時には行われない。

脚注[編集]

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  1. ^ よくあるお問い合わせ”. 2013年5月23日閲覧。
  2. ^ ぷよぷよ!!クエストのデータ移行方法について”. 2013年7月23日閲覧。
  3. ^ 後に「CODE OF JOKER Ver.1.2-Re:BIRTH-」、「MJ5EVO」などでも基本プレイ無料を採用。
  4. ^ SEGA|ぷよぷよ!!クエスト アーケード|公式サイト”. 2013年7月23日閲覧。
  5. ^ 『ぷよぷよ!!クエスト アーケード』の利用可能筐体の見分け方Aimeサービスサイト
  6. ^ 一部のおサイフケータイ対応機種がAimeで認識されない問題についてAimeサービスサイト

外部リンク[編集]