Fire OS

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Fire OS
プログラミング言語 C (core), C++, Java (UI)[1]
OSの系統 Unix系
開発状況 開発中
ソースモデル オープンソースのAndroidと独自のコンポーネントを持つ全てのデバイスに基づくプロプライエタリ・ソフトウェア[2][3]
最新安定版
Fire HD 10 (第7世代)
Fire HD 8 (第7世代)
Fire 7(第7世代)

5.6.4.0 - 2019年4月(8 ヶ月前) (2019-04[4]

Fire HD 8 (第8世代)

6.3.0.1 - 2018年10月(1年前) (2018-10[5]

Fire TV (第1世代・第2世代)
Fire TV Stick (第1世代・第2世代)

5.2.7.0 - 2019年6月(6 ヶ月前) (2019-06

Fire TV (第3世代)

6.2.6.0 - 2019年4月(8 ヶ月前) (2019-04

Fire TV Stick 4K
6.2.6.3 - 2019年4月(8 ヶ月前) (2019-04 [±]
最新開発版 [±]
対象市場 Fire、Fire HD (タブレット)、Fire TVFire TV StickFire Phone
パッケージ管理 APK
プラットフォーム 32ビット64ビット ARM
カーネル種別 モノリシック (変更されたLinuxカーネル)
ユーザランド バイオニックlibc[6]mkshシェル[7]NetBSDの少数のネイティブコアユーティリティ[8]
既定のUI GUI (マルチタッチ)
ライセンス GNU GPLバージョン2採用のLinuxカーネルを変更したApache License2.0に基づくプロプライエタリEULA [9]
ウェブサイト developer.amazon.com/ja/android-fireos
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Fire OS(ファイアオーエス)はAmazon.comによって制作されたAndroidベースのモバイルオペレーティングシステムFire PhoneKindle FireFire TVKindle電子書籍リーダーのタブレット版にも導入されている。Fire OSはAndroidのフォーク[10]である。

FireOSはコンテンツ消費に重きを置いており、カスタマイズされたユーザーインターフェースと、アマゾン独自のストアフロントやサービスから利用可能なコンテンツと強く結びついている。デフォルトブラウザは、Silkブラウザが搭載されている。

Kindle Fireは、カスタマイズされたAndroidのディストリビューション2.3.3 (API level 10) (Kindle Fire)と4.0.3 (API level 15) (Fire HD)を常に使用していたが、アマゾンはこのディストリビューションを「Fire OS」と呼び、 Fire HD 第2世代とFire HDXモデルを含むKindle Fireタブレットモデルの第3世代から使い始めた。

オペレーティングシステムがAndroid「ベース」であった過去のKindle Fireモデルとは異なり、Fire HDXに搭載されている「Fire OS 3.0」OSはAndroidと「互換性」があるとされた。Fire OS 3.0はAndroid 4.2.2(API level 17)のフォークである。[11][12][13] Fire HD (第3世代) とFire HDX (第2世代) タブレットにはAndroid 4.4.2 (API level 19)のフォークであるFire OS 4が導入されている[14][15]。Fire OS 4.5.1はAndroid 4.4.3に基づいている[16][17]。Fire OS 5.0 は Android 5.1 (API level 22) に基づく[18]Fire OS 6.0は、Android 7.1.2 (API Level 25)に基づいている。

機能[編集]

Fire OSはAmazon AppstoreAmazon VideoPrime Music (旧Amazon MP3) & AudibleとKindle Storeのような、アマゾンのサービスを通じて利用可能なコンテンツを目立つように売り込むように設計された、カスタマイズUIを使用している。

Fire OS 3.0 – 4.0まで、ホーム画面では最近アクセスしたコンテンツやアプリがメリーゴーランドのように表示されるカルーセルインターフェイスが用いられ、そのすぐ下に「お気に入り」として固定されたアプリが表示され、アプリやゲーム、音楽、オーディオブック、ビデオなどがそれぞれ区分けされていた。ユーザーは検索機能により、コンテンツライブラリーまたはアマゾンストアを検索できる。Androidと同様ステータスバー機能が存在し、画面上部からスライドするとクイック設定と通知が現れる。

Fire OSはGoodreads、Facebookツイッターとの統合機能を提供している。X-rayも再生機能に統合され、ユーザーは現在視聴している内容に対する補足情報にアクセスすることができる。Fire HDXとFIre Phoneは追加機能として、「Mayday」と呼ばれる一方向のビデオチャットを通じてサポートエージェントに接続できる機能を有しているて、アマゾンは「大半のMaydayのコールは15秒以内に返答が返ってくる」と主張している[19][20][21] 。

Fire OSには、保護者が特定の種類のコンテンツを使用するための時間制限を設定できるペアレンタルコントロールであるKindle FreeTime [22]とユーザーシステムがある。

インターフェース[編集]

Android 5.0 ,5.1.1「Lolipop」に基づいたFire OS 5以降、Fire OSは新たなインターフェースを採用した。ホーム画面は従来のスライダー型のインターフェースではなく、伝統的なアプリケーショングリッドとコンテンツタイプのページとなっている。またプライムビデオなどのアマゾンコンテンツを自動ダウンロードすることで、オフライン環境でも視聴でき、ストレージの空きが少なくなったら自動で削除する「On deck」機能を始め、速読ツールの「Word runnner」とスクリーンカラーフィルター機能が導入された。

ペアレンタルコントロールは、子どもに適したコンテンツを選別するFreeTimeモードを搭載した新しいWebブラウザと、子供による使用状況を監視するための「アクティビティセンター」で強化された[23][24][25] 。

暗号化機能[編集]

2016年3月、Fire OS 5 はデバイスの暗号化へのサポートを打ち切った。アマゾンの広報担当者は、「暗号化は企業向けの機能で十分活用されなかった」と述べたが、FBIとAppleのロック解除の論争がきっかけでサポート打ち切りが公表され、批判を受けた。アマゾンは「将来のパッチでサポート機能を復活させる」と発表した [26][27]

暗号化へのサポートは、Fire OS 5.3.1.0以降のアップデートで復活した。

Blue Shade[編集]

Blue Shadeは、Fire OS5.0 Belini以降追加された機能で、バックライトを自動で調整、最適化される。Blue Shadeのデフォルト設定にて読書をすると、通常設定より最大25%バッテリー駆動時間が延長される。

製造元[編集]

Kindle Fireタブレットは、クアンタ・コンピュータ(広達電脳)が製造している。 それは、多くのAndroid OEMメーカーが参加しているオープン・ハンドセット・アライアンス(OHA) に同社が参加していないためである。ちなみにOHA参加企業は、OSのフォークに基づいたAndroidデバイスの製造が契約上禁じられている。

Googleサービスアプリの互換性[編集]

Fire OSデバイスは、Amazonのソフトウェアとコンテンツのエコシステムに独占的に関連付けられている関係上、Google独自のアプリやGoogle マップ、Google Cloud MassagingのようなAPIのプリインストールは行なわれていない。

Fire OSはGoogleの代替プラットフォームを独占的に提供しており、例えばアプリストア機能はGoogle Play StoreではなくAmazonアプリストアグーグルマップの代わりにグーグルマップのAPI1.0のクローンを使ったHere Maps、音声アシスタントはGoogle アシスタントではなくAlexaを搭載している。

Fire OSはGoogle公式OSであるAndroidのフォークではあるが、意図的にAndroidとの互換性が無いように設計されているため、Fire OSデバイスにおいてはGoogle独自のソフトウェアやAndroidの商標を使っていない。

サードパーティーのアプリはAndroidデバイスのようにAPK Fileを通じてインストールできるが、もしそのアプリがGoogleのサービスに依存していた場合、APK Fileを利用してインストールしても「問題が発生したため、アプリを終了します。」とメッセージが出る場合があり、完全な互換性は保証されていない[28]

 Fire OSバージョンのリスト[編集]

年代順にソートしてあり、Androidのコードベースの基本的なバージョンに基づいてカテゴライズされている。

バージョン 6.3[編集]

  • Android 2.3 Gingerbread ベースのバージョン。Kindle Fire (第1世代)に搭載されている。ブックスタンドデザインのインターフェイスになっている。
バージョン 対応デバイス 内容
6.3.1
6.3.2 アマゾンクラウドとの同期
6.3.4 Kindle Fire (2011)における最新版

Fire OS 2.4 (バージョン7,8,10)[29][編集]

  • Android 4.0 Ice Cream Sandwichがベースになっている。Kindle fire シリーズ(第2世代) のみに配信されたバージョン。最近使った項目がスライダーと呼ばれる場所に表示される。 Amazonからダウンロードしたコンテンツは、スライダー下にAmazonのおすすめが表示される。パソコンから入れたメディアは、最近追加された項目が表示されるか、何も表示されない場合がある。アップデートにより"バッテリー残量を表示"設定が追加された。
バージョン 対応デバイス 内容
7.5.1 Kindle Fire HD" (2012)における最新版
8.5.1 Kindle Fire HD 8.9" (2012)における最新版
10.5.1 Kindle Fire (2012)における最新版

Fire OS 3.0 Mojito[編集]

  • Android 4.1 Jelly Bean ベースのバージョンでAndroidとの互換性が大幅に向上している。 スライダー下にはインストール済みアプリの一覧が表示されるようになった。第3世代のKindle fire シリーズが工場出荷時に搭載されている。第2世代のKindle fireシリーズはアップデートから外れた。
バージョン 対応デバイス 内容
3.2.8 Fire HDX (2013)向けのロールバックポイント
3.5.0 Fire Phoneのサポート機能を導入; Android 4.2.2 ベース
3.5.1 Fire Phone向けのバージョン

Fire OS 4.0 Sangria[編集]

  • Android 4.4 KitKat ベースのバージョン。Fire OS 3.0とは、外観での違いは、ほとんど無い。Fire HD X のみMayday機能が利用出来る。 Fire シリーズ (第3世代)がアップデートできる。
バージョン 対応デバイス 内容
4.1.1 Fire HDX (2013)向け
4.5.5.1 Fire Phoneのサポート機能を導入; Android 4.2.2 ベース
4.5.5.2 2013年に発売されたタブレットにおける最新版
4.5.5.3 主に不具合修正とパフォーマンスの向上。2013年に発売されたタブレットにおける最新版
4.6.6.0 Fire Phone向けにリリース
4.6.6.1 Fire Phoneの最新バージョン

Fire OS 5.0 Bellini[編集]

  • Android 5.0 Lollipop ベースのバージョン。インターフェイスが大幅に変更され、Android 5.0 が白を基調としたデザインに対し、Fire OS 5.0では黒を基調としている。ホーム画面の壁紙が設定出来るようになった。 ホーム画面下部のボタンは Androidと同じ ◁(戻る)、○(ホーム)、□(最近使ったアプリ一覧) になっている。

ホーム画面のスライダーは廃止され、アプリ及びコンテンツの一覧がホーム画面に表示されるようになった。 バッテリー関連の機能が強化されている。fire シリーズ(第3世代) 、Fire Phone がアップデートの対象外になった。

バージョン 対応デバイス 内容
5.0
5.0.5.1
5.1.1
5.1.2
5.1.2.1
5.1.4
5.2.1.0
5.2.1.1
5.2.1.2
5.2.4.0
5.2.6.0
5.2.6.1
5.2.6.2
5.2.6.6 最新版のソフトウェアには、端末のパフォーマンスを向上させる一般的な改善点、およびバグの修正が含まれている。
5.3.1.0 暗号化: Fireタブレット上で、ユーザーのアカウント情報、設定、アプリ、メディア、およびその他のファイルを暗号化出来る。

Blue Shadeの自動アクティブ化: 夕方に徐々にBlue Shadeをオンにし、明け方に徐々にオフにするには、Blue Shade設定で自動アクティブ化をオンにする。

On Deck機能: 第5世代タブレットに加え、第4世代のタブレットでもOn Deck機能を利用可能になった。On Deckとは、おすすめのPrime Videoをお手持ちのFireタブレットに自動的にダウンロードする機能。ダウンロードされたおすすめのビデオはオフライン(インターネット接続なし)で視聴可能。

5.3.1.1 Fireタブレットのパフォーマンスを向上させる一般的な改善点が含まれている。
5.3.2.0 Fireタブレットのパフォーマンスを向上させる一般的な改善点が含まれている。
5.3.2.1 Fireタブレットのパフォーマンスを向上させる一般的な改善点が含まれています。
5.3.3.0 低電力モード: 画面の設定を最適化し、電力の消費を抑える機能。充電中は自動的にオフになる。
5.3.4.0 Fireタブレットのパフォーマンスを向上させる一般的な改善点が含まれている。
5.3.6.4 (626532920) おやすみモード有効時にメディアの音量を操作すると、システムと通知の音量も同時に変わる不具合を修正。

おやすみモードが有効時に、システムと通知の音量操作が無効(グレーアウトする)になるように仕様変更が行われている。

5.3.6.4 (626533320)
5.4.0.0 Fireタブレットのパフォーマンスを向上させる一般的な改善点が含まれている。
5.4.0.1 Fireタブレットのパフォーマンスを向上させる一般的な改善点が含まれている。
5.5.0.0 Fireタブレットのパフォーマンスを向上させる一般的な改善点が含まれている。
5.6.0.0 Fireタブレットのパフォーマンスを向上させる一般的な改善点が含まれている。
5.6.0.1 Fireタブレットのパフォーマンスを向上させる一般的な改善点が含まれている。
5.6.1.0 Fireタブレットのパフォーマンスを向上させる一般的な改善点が含まれている。
5.6.2.0 Show Modeを追加 (Fire HD 8 第7世代, Fire HD 10 第7世代のみ)

Fireタブレットのパフォーマンスを向上させる一般的な改善点が含まれている。

5.6.3.0
5.6.4.0

Fire OS 6.0[編集]

  • Android 7.1 Nougat ベースのバージョン。
バージョン 対応デバイス 内容
6.0.0.0
6.2.1.0 Fire TV (第3世代)
6.2.1.1 Fire TV (第3世代)
6.2.1.2 Fire TV (第3世代)
6.2.5.3 Fire TV (第3世代) 最新版のソフトウェアには、端末のパフォーマンスを向上させる一般的な改善点、およびバグの修正が含まれている。
6.3.0.1 Fire HD 8 (第8世代) MicroSDカードを、リムーバブルストレージではなく内部ストレージとして指定出来るようになった。

Fire OS搭載デバイスのリスト[編集]

タブレット[編集]

2011年発売 – (第1世代)[編集]

2012年発売 – (第2世代)[編集]

2013年発売 – (第3世代)[編集]

2014年発売 – (第4世代)[編集]

  • Fire HD 7 (第4世代)
  • Fire HD 6 (第4世代)
  • Fire HDX 8.9 (第4世代)

2015年発売 – (第5世代)[編集]

2016年発売 – (第6世代)[編集]

  • Fire HD 8 (第6世代)

2017年発売 – (第7世代)[編集]

2018年発売 – (第8世代)

  • Fire HD 8 (第8世代)

テレビ向けデバイス[編集]

2014年発売 – (第1世代)[編集]

2015,6年発売 – (第2世代)[編集]

  • Fire TV (第 2 世代)
  • Fire TV Stick (第 2 世代)

2017年発売 – (第3世代)[編集]

  • Fire TV (第 3 世代)

スマートフォン[編集]

旧デバイスのサポート状況[編集]

以下のデバイスには、アップデートは2017年11月時点で提供されてないため事実上最終バージョンとなっている。 ( デバイス名 – 最終バージョン)

タブレット[編集]

2011年発売 – (第1世代)[編集]

2012年発売 – (第2世代)[編集]

2013年発売 – (第3世代)[編集]

スマートフォン[編集]

Google Playの利用[編集]

Fire OSはAndroidのフォークであるため、Play StoreのApkファイルを用いてFire OS搭載デバイスにインストールすることが可能である。しかしGoogleからの認証を受けていないデバイスのGoogleサービス及びアプリの利用ができなくなることが確認されており[30]、Fire OS搭載端末はPlay Store等のGoogleサービスへのアクセスをブロックされる恐れがある。

YouTube問題[編集]

Fire OSにはYoutube.comにリダイレクトして観られるアプリがあるが、GoogleがFireからの視聴を不可にすると発表した。 Googleの広報は「双方の製品やサービスを消費者が利用できるように、Amazonと合意に至るための努力をしてきた」と述べ、「Amazonは、ChromecastなどのGoogle製品を取り扱わず、Chromecastユーザーに対してプライムビデオを視聴可能とせず、11月にはNestの一部の最新製品の販売を停止した。これだけ相互関係が失われてしまっていることから、YouTubeをEchoとFire TV上でこれ以上提供することはできない。これらの問題を解決するための合意に早く達することができればと願っている」と述べている[31]

関連項目[編集]

  • Nokia X software platform - Nokiaによる同様のフォーク。
  • Tizen - オプションのandroidランタイムを備えたLinuxベースのOS。
  • Sailfish OS - Androidランタイムを含む JollaによるLinuxベースのモバイルOS。
  • BlackBerry 10 - BlackBerryによるQNXベースのモバイルOS、androidランタイムを備えAmazon Appstoreがプリインストールされている。

参考文献[編集]

  1. ^ Android Code Analysis”. 2012年6月6日閲覧。
  2. ^ Philosophy and Goals”. Android Open Source Project. Google. 2012年4月21日閲覧。
  3. ^ Google’s iron grip on Android: Controlling open source by any means necessary”. Ars Technica. 2013年12月8日閲覧。
  4. ^ Amazon.com Help: Fire & Kindle Software Updates
  5. ^ Amazon.com Help: Fire & Kindle Software Updates
  6. ^ libc - platform/bionic - Git at Google”. 2018年2月3日閲覧。
  7. ^ master - platform/external/mksh - Git at Google”. 2018年2月3日閲覧。
  8. ^ toolbox - platform/system/core - Git at Google”. 2014年2月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月3日閲覧。
  9. ^ Licenses”. Android Open Source Project.. Open Handset Alliance. 2012年9月9日閲覧。 “The preferred license for the Android Open Source Project is the Apache Software License, 2.0. ... Why Apache Software License? ... For userspace (that is, non-kernel) software, we do in fact prefer ASL2.0 (and similar licenses like BSD, MIT, etc.) over other licenses such as LGPL. Android is about freedom and choice. The purpose of Android is promote openness in the mobile world, but we don't believe it's possible to predict or dictate all the uses to which people will want to put our software. So, while we encourage everyone to make devices that are open and modifiable, we don't believe it is our place to force them to do so. Using LGPL libraries would often force them to do so.
  10. ^ あるソフトウェアパッケージのソースコードから分岐して、別の独立したソフトウェアを開発すること。
  11. ^ Hollister, Sean (2011年9月28日). “Amazon’s Kindle Fire UI: it’s Android, but not quite”. This Is My Next. http://www.theverge.com/2011/9/28/2457111/amazons-kindle-fire-ui-its-android-but-not-quite 
  12. ^ Amazon confirms Kindle Fire HD models use Android 4.0 under the hood”. Engadget. 2013年12月13日閲覧。
  13. ^ Kindle Fire Device and Feature Specifications”. Amazon developer portal. Amazon.com Inc.. 2013年12月18日閲覧。
  14. ^ "Updating Your App for Fire OS 4 - Amazon Apps & Services Developer Portal".
  15. ^ "What's new with Amazon's Fire OS 4.0 "Sangria"?".
  16. ^ Adrian Kingsley-Hughes. "Amazon begins rollout of Fire OS 4.5.1". ZDNet.
  17. ^ "Amazon.com Help: Fire HD 6 (4th Generation) Software Updates".
  18. ^ "Publish to Fire OS 5".
  19. ^ Amazon Kindle Fire HDX 7 review”. TechRadar. 2013年12月13日閲覧。
  20. ^ Kevin Parrish. “Amazon Reveals Kindle Fire HDX Tablets, Fire OS 3.0 Mojito”. Tom's Hardware. 2013年9月25日閲覧。
  21. ^ Amazon Kindle Fire OS 3.0 Mojito: What is it and is it coming to my tablet?”. Pocket-lint. 2013年12月2日閲覧。
  22. ^ Hands On With Amazon Kindle FreeTime”. PC Magazine. 2013年12月13日閲覧。
  23. ^ What’s new in Amazon Fire OS 5 Bellini?”. 2016年1月28日閲覧。
  24. ^ Amazon's Fire HD 10 tablet a rare misfire for company”. 2016年1月28日閲覧。
  25. ^ Feature-stuffed Fire OS update makes Amazon's tablets even more kid-friendly”. 2016年1月28日閲覧。
  26. ^ Amazon quietly disabled encryption in the latest version of Fire OS”. 2016年3月29日閲覧。
  27. ^ Amazon pledges to bring device encryption back to Fire OS this spring”. 2016年3月29日閲覧。
  28. ^ Segan, Sascha (December 2013). "How To Run Free Android Apps On the Kindle Fire".
  29. ^ タブレット端末の仕様 | Fireタブレット” (日本語). developer.amazon.com. 2018年10月10日閲覧。
  30. ^ Google未認証のAndroid端末でGoogle純正アプリが使えなくなる予定
  31. ^ グーグル、アマゾン「Fire TV」「Echo Show」上でYouTubeを提供停止に - CNET Japan - ウェイバックマシン(2018年9月21日アーカイブ分)

外部リンク[編集]