Help:CS1テンプレートエラー

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このページでは出典表記形式1出典表記形式2のテンプレートで表示されるエラーメッセージの意味と解決策を説明します。エラーメッセージが表示されているページはCategory:テンプレート呼び出しエラーのあるページ/CS1に収集されます。

なお、refタグの使用にまつわるエラーメッセージはこのページでは扱いません。

エラーメッセージの表示変更[編集]

出典表記形式1出典表記形式2のエラーメッセージは既定で表示され、メンテナンスカテゴリ関連のメッセージは既定で表示されません。

メンテナンスカテゴリ関連のメッセージを表示させたい場合、共通のCSSファイル(Common.css)あるいは内装ごとのCSSファイル(Skin.css)に下記の内容を追加してください:

.mw-parser-output span.cs1-maint {display: inline;} /* CS1のメンテナンス関連メッセージを表示する */

上記のCSSを使用した場合でも古いキャッシュなどの要因によりメッセージが正しく表示されないことがあります。その場合は空編集を行うことで解消されます。

エラーメッセージを非表示にする場合:

.mw-parser-output span.cs1-visible-error {display: none;} /* CS1のエラーメッセージを非表示にする */

表示/非表示の切り替えのほかにも文字色を変えるといったカスタム化ができますが、自身にCSSの知識を持ち合わせていない場合は利用案内などで質問してください。

非推奨引数[編集]

出典テンプレートは更新が続けられていますが、時間が経つにつれて不要になる引数が出てきます。そのような引数は非推奨とされ、代わりに同じ目的を果たすほかの引数が推奨されます。下記の表は非推奨となった引数とその代替となる引数の一覧であり、非推奨の引数は無効化される可能性があります。なお、引数名は大文字と小文字を区別します。

CS1とCS2の非推奨引数
非推奨引数 代替引数
|ASIN-tld= |asin-tld=
|class= 代わりに{{cite arXiv}}を使用するか、引数を除去する
|dead-url= |url-status=
|registration= |url-access=, |chapter-url-access=, |contribution-url-access=, |entry-url-access=, |article-url-access=, |section-url-access=
|subscription=

このエラーを解消するには非推奨の引数を除去して、代替となる引数を使用してください。

脚注[編集]