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モジュール‐ノート:Citation/CS1

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最新のコメント:4 日前 | トピック:モジュール更新提案(2026年6月) | 投稿者:FlatLanguage

モジュール更新提案(2025年6月)

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CS1・CS-jaともにSandboxからモジュールの更新を提案します。#英語版での更新(メモ)の通り日本語版での更新以降、英語版では5回更新されており、この更新により最新の2025年4月版まで追いつくほか、日本語版独自の変更もあります。主な変更点は特別:固定リンク/105299385 (wayback) にまとめてあります。#エラーカテゴリの名称について#エラーカテゴリ整理の提案にあるエラーカテゴリの変更も加えています。また{{cite wikisource2}}のアイコンが12pxから15px幅12pxから高さ1emに大きくなります({{cite wikisource}}と同じくらいになります)。変更点について抜けがあれば補足をお願いします。--FlatLanguage会話 / 投稿) 2025年6月10日 (火) 01:12 (UTC)--(/sandbox/styles.css をさらに編集したのに合わせる)FlatLanguage会話 / 投稿) 2025年6月16日 (月) 11:31 (UTC)--(「主な変更点」のリンクを更新)FlatLanguage会話 / 投稿2025年6月21日 (土) 16:54 (UTC)返信

更新にあわせて、エラーカテゴリを以下のように改名します。
--FlatLanguage会話 / 投稿2025年6月10日 (火) 01:15 (UTC)返信
この更新により、en:Module:citeが導入できます。CS1|2・CS-jaテンプレートを使ってもテンプレート読み込みサイズが制限値を越えるページでは、このモジュールを直接呼び出すことで回避できます。Module:cite/sandboxで試用できます。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年6月10日 (火) 02:04 (UTC)返信
#エラーカテゴリ整理の提案により以下も追加で改名します。
--FlatLanguage会話 / 投稿2025年6月16日 (月) 11:22 (UTC)返信
最初の提案から一週間たっているので、実際の更新は週末以降に行うとして、メンテナンスカテゴリの作成を始めようと思います。なお、モジュールのうち /styles.css のみ全保護されていますが、これだけ更新がずれても(早くなったり遅くなったりしても)大きな表示の問題はないので、これだけ先に編集依頼する予定です。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年6月19日 (木) 01:47 (UTC)返信

一通りCategory:CS1メンテナンスを作成しました。Category:CS1メンテナンス: リンク切れのDOIは未翻訳、en:Category:CS1 maint: bot: original URL status unknown)は未作成です。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年6月21日 (土) 16:09 (UTC)返信

質問 40を超えるメンテナンスカテゴリを作成してくださってありがとうございます。質問ですが、サンドボックス版モジュールではmaint_bot_unknownが有効化されているにもかかわらず対応するカテゴリを作成しなかった理由は何でしょうか。
  • {{citation/new |title=Some title |url=https://www.example.com |access-date=2025-06-22 |archive-url=https://www.archive-example.com |archive-date=2025-06-22 |url-status=bot: unknown}}Some title, 2025年6月22日時点のオリジナルよりアーカイブ, 2025年6月22日閲覧{{citation2}}: CS1メンテナンス: url-status=bot: unknown (カテゴリ)
--本日晴天会話2025年6月22日 (日) 02:47 (UTC)返信
カテゴリ名の良い訳が思いつかなかったので、作成できていません。いま考えると"Category:CS1メンテナンス: url-status=bot: unknown"とかいう無機質な名前でも良いと思いますが。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年6月22日 (日) 03:26 (UTC)返信
そうでしたか。自分は「ボットで判別できなかったurl-status」あたりを考えていましたが、「url-status=bot: unknown」でいいと思います。--本日晴天会話2025年6月22日 (日) 08:59 (UTC)返信

Category:CS1メンテナンス: url-status=bot: unknownを作成し、 /styles.css についてWP:AN/PEで依頼し、残りは更新しました。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年6月22日 (日) 15:42 (UTC)返信

特別:差分/105326923のように、|archive-url=のタイムスタンプが不正な日付だとスクリプトエラーになりますね……--FlatLanguage会話 / 投稿2025年6月22日 (日) 23:08 (UTC)返信
サンドボックス版で修正しました。
{{Cite report/new |title=Psychotropic substances Statistics for 2011 |url=http://www.incb.org/incb/en/psychotropic-substances/technical_reports/technical_reports_2012.html |archiveurl=https://web.archive.org/web/20131714261500/http://www.incb.org/incb/en/psychotropic-substances/technical_reports/technical_reports_2012.html |archivedate=2017-10-05 }}Psychotropic substances Statistics for 2011 (Report). {{cite report}}: |archive-url=の書式が不正です。理由:タイムスタンプ (説明)
ただし|archive-url=に他にも問題があるとエラー文が重複します。
{{Cite report/new |title=Psychotropic substances Statistics for 2011 |url=http://www.incb.org/incb/en/psychotropic-substances/technical_reports/technical_reports_2012.html |archiveurl=https://web.archive.org/web/20131714261500a/http://www.incb.org/incb/en/psychotropic-substances/technical_reports/technical_reports_2012.html |archivedate=2017-10-05 }}Psychotropic substances Statistics for 2011 (Report). {{cite report}}: |archive-url=の書式が不正です。理由:タイムスタンプ (説明)
対処としては、別のエラーを用いるか、メインのモジュールのarchive_url_check()内で検査するようにするか、メインのモジュールからvalidation.archive_url_check()にadded_archive_url_errsを送るかあたりでしょうか。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年7月2日 (水) 11:14 (UTC)返信

質問 質問先が違っていたら申し訳ないのですが、「隠しカテゴリ: CS1メンテナンス」が表示されるようになり、本項に辿り着いた次第です。「Category:CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author」において「一般的に、数字は著者名の一部ではないため、除去する必要があります。」との説明が記載されているようですが、「author」として「数字を含む名称」(例:「SNSアカウント名」等)を記載・併記したい場合にはどうすればよいのでしょうか--YumYum会話2025年6月25日 (水) 13:07 (UTC)返信

Category:CS1メンテナンス: 数字を含む名前/authorに書かれているように、著者名に実際に数字が含まれる場合は、Accept-this-as-writtenマークアップを使用して下さい。twitterやinstagram上の発言を参照する場合は、{{cite tweet}}{{cite instagram}}を使用すれば勝手にAccept-this-as-writtenマークアップを入れてくれるはすです。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年6月25日 (水) 13:14 (UTC)返信
理解しました。ご返信ありがとうございました。--YumYum会話2025年6月25日 (水) 14:36 (UTC)返信
  • {{Cite web2|url=https://twinings.co.uk/blogs/news/history-of-twinings|title=The History of Tea and Twinings|website=Twinings|access-date=4 July 2025}}

上記の例において、「7月4日閲覧」の後の句点がピリオドに変わっています。これは意図した変更でしょうか。--ネイ会話2025年7月4日 (金) 10:32 (UTC)返信

返信 はい。これはサンドボックス版の2025年5月3日 (土) 16:50 (UTC)での変更によるものです。当初は従来通りピリオドと句点を両立するつもりでいたのですが、|quote-page=など一部の引数を使った場合でも不具合なく表示するとなるとコードがややこしくなりそうだったので、句点を使わずにピリオドに統一することにしました。モジュールの更新提案が出ていた段階で私の方からこの事を説明した方がよかったかもしれませんが、すっかり忘れていました。申し訳ございません。--本日晴天会話2025年7月4日 (金) 12:39 (UTC)返信
一応「主な変更点」には掲載しています。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年7月4日 (金) 13:28 (UTC)返信
本日晴天さん、FlatLanguageさん、意図した変更であることを承知いたしました。ご返信ありがとうございました。--ネイ会話2025年7月4日 (金) 15:20 (UTC)返信

Use xxx dates・CS1 config導入の提案

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#Use_dmy_dates関連の廃止提案で廃止された{{Use dmy dates}}{{Use mdy dates}}を復帰し、あらたに日本語版独自に{{Use ja dates}}、英語版から{{CS1 config}}を導入することを提案します。

先の議論では問題点が3つ示されていました。現時点でいずれも解消しています。

  1. mw.title.getCurrentTitle():getContent()が繰り返し使用され、呼び出しが遅くなっている
    Module:Citation/CS1/Configurationmw.loadData()によって呼び出されるため、1ページで一度しか実行されません
  2. mw.title.getCurrentTitle():getContent()によりリンク元にそのページ自身が表示される
    MediaWiki側の変更があったのか、現在はそのページ自身を取得しても参照読み込み扱いにならなくなっています
  3. 使用しても日付が正しく表示されない
    正しく設定しました

日本語版では|df=|ref=の仕様が歴史的に不安定なので、これらのテンプレートの導入により、出典テンプレート側の仕様変更があっても各ページでは安定して表示できるというメリットがあると考えます。

現在、Module:Citation/CS1/sandboxにこれらのテンプレートのための設定をしており、特別:固定リンク/105373722のように試用できます。Module:Citation/CS-ja/sandboxにはまだ設定していませんが、そのうちしておきます。以下に、想定している仕様を軽く示します。

Use dmy dates・Use mdy dates

CS1|2の日付を1 January 2020・January 1, 2020のような形式で表示します(CS-jaには影響しません)。デフォルトではaccess-dateやarchive-dateもこの形式で表示します。このとき周りのメッセージも英語になり、「Archived from the original on January 1, 2020. Retrieved January 1, 2020」と表示されます。|cs1-dates=には英語版同様のl, ll, ls, ly, s, ss, sy, y, yyのほか、日本語版独自のlj, sj, yjを指定でき、独自の3つではaccess-dateやarchive-dateを従来のように日本語で表示します。英語版では|date=に指定された日付に応じて追跡カテゴリを追加しますが、日本語版ではテンプレートの内容を<nowiki />とし、|date=はとりあえず無視しようと思っています。また、英語版ではおおよそ「アメリカ合衆国に関する記事ではmdyを、それ以外の英語圏に関する記事ではdmyを使い、それ以外の記事では最初の投稿者が決められる」というような運用になっていますが、日本語版ではこの英語版でのルールを紹介するに留めようと思います。

Use ja dates

CS1|2の日付の表示はデフォルトではdmyであるところを日本語表示(2020年1月1日 のように)に変更します(CS-jaには影響しません)。英語以外の言語と関連する記事で日付を英語表記しても読みにくいため、地の文と同じ日本語表示にする、といったことができます。|cs1-dates=は無視し、access-dateやarchive-dateは常に日本語で表示します。

CS1 config

英語版と同様の|display-names=|display-authors=, |display-contributors=, |display-editors=, |display-interviewers=, |display-translators=), |name-list-style=, |mode=のほか、日本語版独自に|mode-ja=, |ref=を指定できます(Help‐ノート:和書用出典表記形式#西洋人名の表示次第では|name-list-style-ja=というような引数も追加します)。CS1|2に影響するもの、CS-jaに影響するもの、両方に影響するものがあります。

display-names

数字を指定(etalは指定できない)して、CS1|2とCS-ja両方の名前リストの上限を設定します。この数字を超えた名前リストのある出典テンプレートでは"et al."で省略されます。

name-list-style

amp, ampersand, and, &, serial, vancのいずれかを指定して、CS1|2のみの名前リストのスタイルを設定します。

mode

cs1, cs2のいずれかを指定して、CS1|2をCS1とCS2のどちらかに統一します。

mode-ja

cs-ja1, ja1, cs-ja2, ja2のいずれかを指定して、CS-jaの表示スタイルを変更・統一します。

ref

harvが指定されたときは無視し、noneが指定された場合は、|ref=が指定されていないCS1・CS-ja出典テンプレートではアンカーを生成しないようにします。Special:LintErrors/duplicate-idsの修正を容易にすることを意図しています。これのみ、出典テンプレート側で設定を指定してもメンテナンスカテゴリを付与しません。


これらのテンプレートはそのままではレガシー出典テンプレートには影響がありませんが、CS1 configの|mode=en:Module:Citation modeから取得できます。Use xxx datesは英語版ではen:Module:Auto date formatterで参照していますが、日本語版では(やるとしたら)Module:Citation/Show dateが適任だろうと思います。CS1 configの|ref=についてもレガシー出典テンプレートから取得できるようにすれば、refのデフォルトがバラバラな問題もすこしは改善できると考えています。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年8月12日 (火) 07:38 (UTC)返信

報告 コメント依頼の節を「合意形成のためのコメント依頼」から「議論活性化のためのコメント依頼」へ移動させていただきます。ご理解ご協力をお願いします。--Cookie4782会話2025年8月20日 (水) 17:44 (UTC)返信
なぜ、そのようなことをするのか分かりません。私は「記事の大幅な改稿等で合意形成の必要が生じた等の理由」により(今回はテンプレートですが)合意形成のためにコメント依頼したのであって、意見を求めるために依頼したのではありません。「良いアイデアが出てこない、あるいは議論が停滞してしまっている」わけではなく、既に出尽くしています。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年8月20日 (水) 17:51 (UTC)返信
返信 (FlatLanguage宛) これは失礼いたしました。戻しておきます。--Cookie4782会話2025年8月20日 (水) 17:55 (UTC)返信
Module:Citation/CS-ja/sandboxにも実装しました(testcase: 特別:固定リンク/106172509)--FlatLanguage会話 / 投稿2025年8月25日 (月) 08:30 (UTC)返信

エラーメッセージ・メンテナンスメッセージの色

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現在のライブ版モジュールでは、エラーメッセージはVector2022とMinervaでは--color-error、それ以外のスキンでは#d33、メンテナンスメッセージはライトモードでは#085、ダークモードでは#18911fとなっています。複雑な指定になっていますが、英語版の履歴を見るところ、#d33はerrorクラスの色がこの色だった頃のなごり(今はerrorクラスは--color-error)、メンテナンスメッセージはcodex colorのトークンが使えなかった頃のなごりで、特に意味は内容無いようです。Help:CS1テンプレートエラー#エラーメッセージとメンテナンスメッセージではメッセージの色を変えられることになっていますが、メンテナンスメッセージのダークモードでの色の指定は優先度が高くなっていて、変更が困難です。簡単に指定するために、サンドボックス版でメッセージの色を--color-error, --color-successに統一しました。特に見づらいという意見が無ければ、次回の更新で適用します。

ライトモードでのイメージ

#d33 --color-error #085 --color-success


ダークモードでのイメージ

--color-error #18911f --color-success

--FlatLanguage会話 / 投稿2025年9月9日 (火) 14:13 (UTC)返信

モジュール更新提案(2025年9月)

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CS1・CS-jaともにSandboxからモジュールの更新を提案します。主な変更点は特別:固定リンク/106404821 (wayback)・#Use xxx dates・CS1 config導入の提案#エラーメッセージ・メンテナンスメッセージの色を参照してください。9月21日ごろの更新を考えています。更新に合わせてエラーカテゴリの改名を行います。

--FlatLanguage会話 / 投稿2025年9月10日 (水) 04:29 (UTC)返信

カテゴリを移動し、モジュールを更新しました。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年9月22日 (月) 17:18 (UTC)返信

モジュール更新提案(2025年10月)

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CS1・CS-jaともにSandboxからモジュールの更新を提案します。主な変更点は特別:固定リンク/106816562 (wayback) を参照してください。元号の入出力についてはWikipedia:井戸端/subj/エラー表示の対応(質問)〔日付を year と date に分けずに ……〕で議論中なので、今回は導入しません。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年10月4日 (土) 13:30 (UTC)返信

更新しました。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年10月13日 (月) 14:58 (UTC)返信

日付が英語で入力されている場合のみ英語で表示し、それ以外は日本語で表示する

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CS1|2テンプレートで、|date=をはじめとした日付の引数は、現在、|df=を指定せずUse xxx dates系テンプレートも使用しなかった場合、|access-date=|archive-date=は日本語に整形し、それ以外は英語のdmy(1 January 2000)の形式に整形するようになっています。これを、英語で入力された場合は英語で、それ以外のYYYY-MM-DDやYYYY年M月D日の形式で入力された場合、日本語形式(YYYY年M月D日)に整形するように変更することを提案します。

CS1|2(CS2の意味が分からない場合、今回は関係ないので無視してください)は日本語版では洋書モードとして使われています。日本語の出典に洋書モードを使うことの是非はおいておいても、日本語版Wikipediaで英語文献を示すのに英語の日付を必ず使わなければならない根拠はなさそうで、日本語でも英語でもない文献ではなおさらですので、日本語形式や英語形式はそのまま入力された形式で表示し、よく使われるYYYY-MM-DDは日本語で表示してよいと考えます。

オリジナルの英語版では、|df=が指定された場合、入力されたまま表示しますが、これは強いエラーチェックとセットです。日本語版では現状2000-1-1のような0を省略したymd形式、2000-01のようなYYYY-MM形式(2000年 - 2001年と曖昧であり非推奨です)などを(メンテナンスカテゴリ 1 2付きですが)受け入れており、これらを正式な形式に直す必要があるので、常に整形する使用は維持すべきと考えます。

整形の形式についてはymd(YYYY-MM-DD)と日本語(YYYY年M月D日)の2種類考えられますが、月までの入力や季節までの入力の場合はymdに変換できないことを考えると、日本語形式が分かりやすいだろうと考え、現状のsandbox版ではそうしています。ただし、年までの表示の場合は従来通り「年」を入れずに表示しています。多くの出典形式がこのように要求していること、{{harvp}}{{sfnp}}などと連携することなどからです。

影響のあるテンプレートは、各種CS1|2専用テンプレート、既にCS1化されている通常の出典テンプレート(プロジェクト:テンプレート/出典を参照)、CS1テンプレートを呼び出す(wrapper)特定の出典テンプレート{{cite tweet}}などを含む)(Category:CS1を使用する特定の出典テンプレートというカテゴリもありますが、全然網羅できていないように見えます)です。

論点としては、(私は上記の理由で採用しませんでしたが)ymd(YYYY-MM-DD)で表示するようにするか、英語で入力された場合でも日本語に整形するか、などがあると思います。また、現状のsandbox版では従来通り|access-date=|archive-date=は日本語に整形するようにしていますが、これらも英語で入力された場合は英語で主力する、というのもあり得ると思います。その場合、メッセージ全体が英語になります。

  • “title”. 2020年1月1日時点のオリジナルよりアーカイブ. viaより2020年1月1日閲覧.
  • “title”. Archived from the original on 1 January 2020. Retrieved 1 January 2020 via via.

変更後も従来通りの表示とするには、それぞれの出典テンプレートに|df=dmyを指定するか、ページ上部に{{Use dmy dates|cs1-dates=lj}}を設置することでページ全体に設定するか、をします。|df=dmy-all / {{Use dmy dates}}とすると、|access-date=|archive-date=も英語になります。

sandbox版の実際の挙動は特別:固定リンク/106947897wayback)を確認してください。余裕があれば、自身で他のパターンも試していただければと思います。意図されていないと思われる挙動があれば、ご報告お願いします。現状|doi-broken-date=の表示がよろしくないのは把握していますが……

議論の期間は最低でも2週間はとるつもりです。

--FlatLanguage会話 / 投稿2025年10月23日 (木) 15:41 (UTC)返信

  • 日付を英語で表示する条件ですが、「日付が英語で入力されている場合のみ」ではなく「|language=enが指定されている場合のみ」に変更できないでしょうか。
以前、CS1テンプレートで|date=2025-02のように入力したところ日付の書式が正しくないとエラーが表示され、ヘルプページ(Help:CS1テンプレートエラーだった気がします)を見ながらエラーが起きない方法を試行錯誤しました。その結果、出典の言語に関わらず日付が「yyyy年mm月」の場合は|date=February 2025のように英語で入力していた時期があります。このように日付を英語で入力していた時期に、「#time の呼び出しが多すぎます」エラーの解消のために出典テンプレートをCS1テンプレートに一括で置き換える編集で、エラーが起きている|date=2025-02の書式を|date=February 2025の書式に修正したことがあったと記憶しています({{Cite web|和書のように第1引数で和書モード指定がある場合は{{Cite web2|df=jaもしくは{{Cite web jaのように置き換えました)。結果として「日本語の出典であるに関わらず日付が英語で入力されている状態」を生み出したことになります。
その後、日付を英語に置き換える際に翻訳ミスをしてしまうことを予防するため、出典の言語に関わらず|date=2025年2月のように日本語で日付を入力するようになりました(現在の仕様では英語の出典で|df=jaを指定しなければ英語の日付が表示されるので日本語で入力しても問題ないと考えていました)。ですが、今度は「英語の出典であるに関わらず日付が日本語で入力されている状態」を生み出したことになります。
このようなケースに対応するためには日付を英語で表示する条件を「(日付の入力言語に関係なく)|language=enが指定されている場合のみ」とするのが良いのではないかと考えました。なお、この仕様の場合は「|language=enが指定されている」=「出典の言語が英語だと明示されている」なので、メッセージ全体が英語で表示されることは自然で受け入れやすいと思います。
|language=enが指定されていない条件の日付は、日本語形式で表示するのが分かりやすくて良いと思います。--Keruby会話2025年10月23日 (木) 20:19 (UTC)返信
今回の提案は|df=を指定しない場合の表示の話なので、|df=jaが指定されている場合は変わらず日本語の日付が表示されます。「英語で日付が入力され、|df=が指定されていない場合」は英語で表示されますが、これは従来の仕様と同じではあります。いずれにせよCS1|2が日本語の出典に最適ではないというのは変わりません。
今後は「どう入力してもページ全体で同じ形式の日付が出力される」という状況を作るにはUse xxx dates系テンプレートを使わなければいけないことになります。|language=enで日付を英語にするというのは、本日晴天さんのコメントの通り|language=が毎度入力されているわけではないこと、上記の通り英語文献に英語の日付を使うべきとは限らないこと、また、CS1モジュールの内部実装を理解している方は少なく、無闇に日本語版独自の変更を増やしたくないところ、パラメータ同士の複雑な相互作用を引き起こして大丈夫なのかという懸念があり、消極的です。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年10月23日 (木) 22:56 (UTC)返信
  • 回答ありがとうございます。テンプレートの構造を複雑にするよりも、日本語の出典の日付が英語で表示されているのを見かけた場合は記事側で日本語に修正、もしくはCS-jaテンプレートに置き換える方が現実的だと理解しました。--Keruby会話2025年10月24日 (金) 00:16 (UTC)返信
  • 賛成 提案に賛成します。英語で入力しない限り日本語で出力するというのは日本語版においてあるべき実装かと思います。「CS1|2が日本語の出典に最適ではない」という状況が変わらないとはいえ、可能な範囲で改善されることに期待します。--カチューシャ・ベズイミアニ会話2025年10月24日 (金) 09:24 (UTC)返信
  • 賛成 提案に賛成します。私としては、英語の出典でも、日本語話者から分かりやすいよう「2025年10月21日」もしくは「2025-10-21」の方法で出した方がよいと思っています。その点、上述の本日晴天さんのコメントにある通り、「2025-10-21」への一本化は問題が発生する可能性があり、入力そのままを返すという方式は十分可能とのことらしいですが、まずは当初のFlatLanguageさんの提案に賛成いたします。
    • 英語で入力された場合でも日本語に整形するか、について、論文などの厳格な書式があるなどの事情で、英語日付をどうしても表示させたいこともあると思いますので、そうした用途のため英語日付を表示させる方法が残っていた方がよいと思います。
    • 日本語およびその他韓国語等の出典で英語日付が表示されている事例が、以前「和書」などの添付が説明されていなかった{{Cite tweet}}{{Cite report}}などで多数発生していること。また、同様の事例が{{Cite news}}へのCS1導入にあたって障害になったことから、この事例の応急処置のためにも提案に賛成します。洋書モードで日本語の出典が使われている現状を、これで全て解決できるわけではないというのはFlatLanguageさんから指摘をいただいています。
    • 正直、あまり重要ではないと思うし想定通りの挙動なのだとしたら恐縮ですが、FlatLanguageさんのsandbox中、"Jan 1, 2000"で、表示がdmyからmdyに若干変わっているということだけコメントします。--Sasuyan会話2025年10月25日 (土) 06:30 (UTC)返信
  • 賛成 同じくWikipedia日本語版では他言語の出典であっても|date=が「yyyy年MM月dd日」あるいは「yyyy-MM-dd」形式で指定されている場合、日付は日本語での表示を標準としたほうが良いと考えます。FlatLanguageさんの提案に賛成します。前向きな検討感謝します。日本語版Wikipediaでは日付を英語で表記したい場合には|date=を英語で指定するか、|df=|language=、あるいはUse xxx dates系テンプレートにてその旨を明示する方向性が良いかと思います。 --桂輝平会話2025年10月25日 (土) 09:59 (UTC)返信
  • 賛成 提案に賛成します。sandbox版の動作を確認しましたが問題ないと思います。
ところで、翻訳用出典テンプレートでsubst展開すると現在は{{subst:Lien web|date=6 avril 2022{{cite web2|date=6 April 2022のように、日付が英語に変換されます(YYYY-MM-DD形式で入力されていた場合は変換せずそのまま)。本提案の仕様で考えると、英語以外の言語で入力されていた日付が英語で表示されてしまうのは不適切ではないかと思いました。ですので翻訳用出典テンプレートでsubst展開前の日付が英語以外の言語で入力されていた場合は
  • (年月日){{subst:Lien web|date=6 avril 2022{{Cite web2|date=2022-04-06
  • (年月のみ){{subst:Lien web|date=Avril 2022{{Cite web2|date=2022年4月
のように、YYYY-MM-DD形式/YYYY年M月形式に変換するのが良いかもしれません。--Keruby会話2025年10月30日 (木) 07:57 (UTC)返信
  • 報告 モジュール:CS1 translatorが更新され、翻訳用出典テンプレートのsubst展開後に
    • {{subst:Lien web|date=6 avril 2022{{cite web2|date=2022年4月6日
    • {{subst:Lien web|date=Avril 2022{{cite web2|date=2022年4月
のように日付が日本語に変換されるようになりました。これにより、今回の提案が合意された場合に「英語以外の言語で入力されていた日付が英語で表示されてしまう」問題が起きなくなります。FlatLanguageさん、モジュールの更新ありがとうございます。--Keruby会話2025年11月3日 (月) 06:36 (UTC)返信
  • コメント エラー検出という逆の使い方もできるのでこの案自体はありだと思いますが、もう少し進められませんか? Kerubyさんの指摘と、テンプレートを経由しないとベタ打ちが可能なことを考慮すると、実装としては「日付が英語で入力されている場合のみ英語で表示し、それ以外は日本語で表示する」ではなく「YYYY-MM-DD形式の日付を日本語で表示し、それ以外は変換しない」(日本語は日本語のまま、英語は英語のまま、他言語は他言語のまま)が妥当と思われます。この手が使えるなら、元号表記(一部が西暦とずれる場合に日まで特定しなくていいので楽)にも対応できるでしょうし。KerubyさんのYYYY-MM-DDあるいは日本語への変換は、英語だけがそのまま残り他言語が消えるという観点からは次善と考えますし、英語への変換ができるならそのままも出来るんじゃないかと期待します。ついでなのですが、yearとmonthだけ指定したときに(MM YYYY)となるのはちょっと気持ち悪いです。(Nov 2025)になる英語ならこの表記もわかりますが、日本語の場合は(2025-11)や(2025年11月)になるといいのですが。--Open-box会話2025年11月2日 (日) 11:38 (UTC)返信
    返信 (Open-boxさん宛) 横から失礼します。そもそもの話ですが、こちらの提案の対象となっているCS1|2テンプレートは、日本語でも英語でもYYYY-MM-DDでもない日付を入力には現時点では対応していません。対応していない日付が入力された場合、日付を変換せずに出力した上で、エラーメッセージを表示するようになっています。
    • {{cite book2 |title=TITLE |date=2 novembre 2025}}TITLE. 2 novembre 2025. {{cite book2}}: |date=の日付が不正です。 (説明)
    FlatLanguageさんはCS1|2のメンテナンスを積極的に行っていますので、この仕様はご存じのはずです。したがいまして、今回のご提案に関しましては、提案者であるFlatLanguageさんは日本語でも英語でもない「他言語」の日付が入力された場合のことを想定していないと考えられます。実際のところ上記のエラーが出ている記事はCategory:CS1エラー: 日付関連で収集されることになっていますが、このコメントを書いている時点では該当記事は1つもありません。エラーメッセージが表示される点を除けば現に表示上は「他言語は他言語のまま」が実現できていますので、もしエラーメッセージを取り除いてほしいといったご要望がありましたら別途議論したいと思います。
    また、Open-boxさんがおっしゃる「Kerubyさんの指摘」というのは|date=2025-02の形式の事だと思いますが、確かに以前はこの形式を使うとエラーになっていました。しかし現在ではYYYY-MMと解釈できる場合に限って許可しています。
    • {{cite book2 |title=T |date=2025-02}}T. 2025年2月.
    • {{cite book/new |title=T |date=2025-02}}T. 2025年2月.
    • {{cite book2 |title=T |date=2025-02 |df=ja}}T. 2025年2月.
    もっとも|date=2001-02のようなパターンだと「2001年2月」とも「2001年から2002年」とも解釈できてしまうので、推奨はしていません。そして現時点でも|df=jaを付ければYYYY-MM形式の日付は日本語形式に変換できますし、FlatLanguageさんのご提案に従う形になれば、|df=jaを付けなくてもYYYY-MM形式の日付は自動的に日本語形式に変換されるようになるはずです。--本日晴天会話2025年11月2日 (日) 14:33 (UTC)返信
返信 (本日晴天さん宛) 「Kerubyさんの指摘」は、「英語以外の言語で入力されていた日付が英語で表示されてしまう」なので別の問題です。ただCS1|2の仕様でこれってことは、元の開発時点で多言語対応必要とする環境は想定されてなかったんでしょうか。エラーメッセージを取ってしまえば変換されないのであれば、狙い通りに機能すると思われます。エラーカテゴリに記事がないのは、エラー出たままでそのままって人はそんなに多くないってだけかなと思います。先に述べましたが日単位(運が悪いと月単位)で絞り込めない場合に、確定している元号記載して年は(YYYY-XXXX)で逃げるってのは、オプションで持っておきたいところです。そして上手く行かなかったのは、cite journalの|year=XXXX|month=MMです(YYYY-MMはどちらか判らなくなるので避けてみました)。結局面倒になってベタ打ちにしましたが。--Open-box会話2025年11月2日 (日) 16:22 (UTC)返信
例えばフランス語圏の記事であっても、読者がフランス語を理解するとは限らないので、フランス語で日付を表示するのはあまり良くないと考えます。そこは英語と同じ扱いはできないでしょう。Open-boxさんに言わせれば「言語差別」なのかもしれませんが。
Category:出典の日付が正しくないページを見ると、単なるスタイルの違いはともかく、おかしな日付を入力している記事はかなりあるので、エラーチェック無しというのは厳しいと思われます。
CS1テンプレートでは|month=引数は使えません。{{cite journal}}は(今の{{cite news}}と同様)CS1化されていない旧式のテンプレートなので|month=が使えますが、指摘の通り挙動がよくわからないので、使わずに|date=にまとめて書く方が良いです。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年11月12日 (水) 05:15 (UTC)返信
それはCS1テンプレートの欠陥であって根拠にはなりません。一定のモジュールで統一するとCS1で統一するを混同しており、欠陥に手を加えないことを正当化しているのが原因です。「読者がXX語を理解するとは限らないので」も根拠になりません。いずれを根拠にする場合でも真っ先に排除すべきは、「英語」です。その理由なら平等に全て容認するか日本語に統一するかしかないんですよ。--Open-box会話2025年11月19日 (水) 12:06 (UTC)返信
|date-check=falseなどどして、オプションで日付のチェック・変換を無効化することならできるかもしれません。ほかにもこの機能を望む方がいれば、実装してみようかと思います。読者への読みやすさが根拠にならないなら、我々は何のために百科事典を編集しているのか分かりませんが。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年12月9日 (火) 00:20 (UTC)返信
読みやすさを根拠にするなら英語を残すことはあり得ませんから、その主張は破綻しています。この問題は、英語を残すために全てを残すか中立性と利便性のために排除するかの2択なのです。--Open-box会話2025年12月9日 (火) 15:01 (UTC)返信
Open-boxさんの最後の意見は、日付表示で全言語を表示できるようにする(他言語は他言語のままにする)か、全て日本語に変換するべきだ、ということと受け取りました。その上でですが、日本語と英語以外の言語で日付を表示させるべき状況だと、どのようなものをお考えでしょうか?英語は特権的な地位を持ってしまっているので、「この分野では英語を使うのが正式な書式だ」等の考えで、英語を使いたい方がいるのも理解はできます。一方その他の言語はそのような場面は非常に少ないと思います。その他の言語の使用例ですとどのような場面が想定されるでしょうか。私としても、例えばフランス語の出典に日本語が入っていると気持ち悪いと考える人がいるかもなとは思うのですが、とりあえずは認識を合わせたいです。--Sasuyan会話2025年12月2日 (火) 03:56 (UTC)返信
「日本語と英語以外の言語で日付を表示させるべき状況」:まず「翻訳時のコピペ」。赤字で表示されるaccessdateですら放置されるので、違和感があっても正常な表記はそれとして機能させる方がましだろうと考えます。次いで、暦法の差異に起因するずれの回避。日まで判っていれば変換出来ますが西暦に確定的に変換出来ない場合の回避手段として、日本語化した表記も含めてこれは欲しい。最後に英語表記を是とする場合の中立化。「原典合わせ」として英語表記を要求するなら全言語に対する対応が要求されます。そのリスクを負ってなお英語表記にする覚悟があるのか、それとも英語を優先する目的で「原典」は言い訳に過ぎないのか、単なる現状維持なのかを考える必要があります。
もちろん「原典」に合わせる考え方には2つの問題点があります。日本語版で日本語表記以外を用いることの問題。これは以前に示しましたが、当該言語による表記を破棄して英語を導入しているのは日本語版だけですから設計としても問題です。もう一つは可読性の問題。こちらは英語以外は判らないからいらない・英語は読めるからありとするのはむしろ問題があり、判ると読みやすいの違い、表記としての自然さの問題、何よりギャップを顕著に生じさせる問題(これは「全員が理解することを要求される日本語」・義務教育外であるため「判らない人」が明らかに大多数の英語以外では発生しません)があるため、真っ先に排除しなければならないのは「英語」なのです。
それでも英語表記を{{Cite journal}}で正当化しようとすることは想定出来ますが、こちらにも問題があります。「出典元の要請に合わせて英語表記」は、「Wikipediaの必要性」によるものではありません。Wikipediaとしては「出典が何か」を確定的に示すことが必要なのであり、出典元の要望に合わせることは目的ではありません。ここで出典元を優先して表記を変更するのは、主客転倒を引き起こしています。支障がない範囲であればいいでしょうが、問題を生じさせてまで対応すべきものではありません。date=発行年月日の場合はこの時点で英語にする理由はなくなります。
出典元の要請ではなく出典自体が有する表記の場合「summer 1991」問題は残りますが、実はこの場合は「出典」が原因ではありません。「summer 1991」はdate=発行年月日ではないのですから。これは「英語」と「学術」という余計な要素を排すれば判りやすいです。日本語であれば、「1991年夏号」(1991年夏)でも問題はありませんし、「1991年夏号」(1991年7月)や「1991年夏号」(1991年7月1日)であればごく普通の表記に過ぎません。同様に、「summer 1991」(1991年夏)、「summer 1991」(1991年7月)、「summer 1991」(1991年7月1日)であってもよいのです。つまり、パラメータが足りない事が原因です。Template:Cite journal/docにしれっと、「一般雑誌の見出しには向きません」と書いてありますが、そこに必要な「見出し等」に相当するパラメータがあれば解決出来ることです。
例えば、「2025年12月1日発売の雑誌『月刊 Wikipedia』 正月特集 2026年1月号、通巻120号、第10巻第12号」があったとしましょう。ここで、今のテンプレートに合わせると、journal=月刊 Wikipedia/date=2025年12月1日/volume=10/issue=12です。すると「『月刊 Wikipedia』第10巻第12号、2025年12月1日」正しいが明らかに足りない/「『月刊 Wikipedia』第10巻第12号、2026年1月」dateに号の表記を入れる出典としてはありがちだが誤表記/「『月刊 Wikipedia 正月特集 2026年1月号 通巻120号』第10巻第12号、2025年12月1日」反映されないものをjournalに全て突っ込んだ結果表示は正しいけれどデータとしては異常(『月刊 Wikipedia 正月特集 2026年1月号 通巻120号』誌が存在することになる)でテンプレートの意図から外れている、このいずれかになるでしょう。実際には展開したテンプレートを元にテンプレートを使用しない形式にすることである程度対応出来ますが、それはテンプレートの機能不足を利用者に押しつけているだけです。ましてここでdateではない表記をdateに入れるためにdateの英語化を行うのは、英語化とdateではないもののdate扱いで二重に間違っています。テンプレート側の改修で行うべき対応をdate側の調整で行ったのが良くなかったのです。「見出し等」としてのjournal直後の自由記載部分や「通巻」(numberを独立させるだけ)は追加出来る部分でしょう。--Open-box会話2025年12月9日 (火) 14:54 (UTC)返信
「英語を導入しているのは日本語版だけ」 - 中国語版などで{{cite news|title=title|date=1 January 2000}}{{cite news|title=title|date=1 janvier 2000}}をプレビューしてみてから言っているのでしょうか。「他の言語版には無い機能を要求している」という自覚はあってほしかったです。
|date=Summer 1991|date=1991年夏は入力できます。号のタイトルや通号は、現状では|issue=にまとめて記入することになっています。提示の出典では例えば
  • {{cite magazine ja |和書 |title=(記事のタイトル) |magazine=月刊 Wikipedia |date=2025年12月1日 |volume=10 |issue=12号 通巻120号 2026年1月号 正月特集}}
  • 「(記事のタイトル)」『月刊 Wikipedia』10巻、12号 通巻120号 2026年1月号 正月特集、2025年12月1日。
のようになります。|issue-title=のような引数を追加するという方法もありますが、複雑になるだけではないかと思います。
Open-boxさんの主張が「英語で日付を表示すべきでない、さもなくばどの言語でも表示できるようにすべき」といったところのように読み取れたので、そうだと仮定すると、前者の「英語で日付を表示しない」を実現するには
  1. この提案通りの変更をして、日付は英語で入力しないようにする
  2. 英語で入力しても日本語で出力されるようにする
  3. 英語で入力できないようにする
などが考えられるでしょう(4.オプションでエラーチェックを抑制する は後者の実現)。1だと日付の表示形式は記事の編集者に委ねられることになります。すなわち既に日付が英語で入力されている記事では読者としては英語を受け入れることになります。Open-boxさんはこれに反対しているのでしょうから、2や3か、他の何かを支持するのでしょう。2も3も実装は簡単だと思いますので、これが日本語版ウィキペディアの総意なら、それでも良いでしょう。旧式のテンプレートでも長年サポートされてきた機能を変更するわけなので、簡単なことではないと思います。--FlatLanguage会話 / 投稿2025年12月9日 (火) 23:59 (UTC)返信
中国語版の例は、英語ではありませんね。それは英語でもフランス語でもそのままなので「ベタ打ちによる原典合わせ」です。dateに「ああああ」など関係ない文字を入れてみてください。エラーではなく表示がされるはずです。そして中国語版テンプレートの運用方法として「英語」に限らずYYYY-MM-DD以外は規定されていません。
「英語」ではなくこの「ベタ打ち」を導入する方が妥当という話をしているのですが? 機能として「英語」を打ち出すのと、機能を止めて「ベタ打ちにして結果的に英語が残る」では英語に対する挙動が同じでも目的が全く異なります。簡単な話、「ベタ打ち」であれば「原典合わせ」の欠陥である可読性を優先して順次置き換えることに問題はありません。「英語」の場合置き換え自体が問題となります。
他言語版に無い機能を要求するのは全く問題がありません。問題がある他言語版に合わせなければならないとする主張にこそ問題があります。問題がある他言語版に合わせる利点は何があるのですか? CS1で統一出来ることは利点ではありません。それは統一とCS1で統一とのはき違えです。
「現状では|issue=にまとめて記入する」って、それ、cite journalじゃないですね。cite journalですとこうなります。
月刊 Wikipedia 10 (12号 通巻120号 2026年1月号 正月特集). (2025年12月1日)」
和書の例も同様ですが「記載場所がないから突っ込んでいる」であって妥当ではないでしょう。問題の原因はcite journalなのですから、cite journalの「出典元の要請による英語表示」をなんとかすれば先に進めるのです。解決策は
  1. 要請がWikipediaと不整合だから、無視する
  2. 要請がWikipediaと不整合なので、要請用の枠を作る
この2択なら容易に実現出来る1を選ぶ方が早いでしょう。ここで重要なのは「出典元の要請を理由として英語に戻させない」ことです。
改修方向を維持出来る簡単な解決法としては、「日付が英語で入力されている場合のみ英語で表示し、それ以外は日本語で表示する」ではなく「日付がYYYY-MM-DDで入力されている場合は日本語に置換する、それ以外はTemplate側での処理を行わない」に提案を置き換えることです。これで、同じ挙動でも「英語の絶対化」が解消されます。英語優先になっている出典テンプレートの問題を解決するためには英語に特権を与えないことが必要なのです。--Open-box会話2025年12月11日 (木) 00:15 (UTC)返信
  • 号のタイトルや通巻を|issue=に併記する入力方法に関して、以下のページで解説されているので参考リンクとしてご提示します。
特別:差分/97326780で英語版(en:Help:Citation Style 1#Edition identifiers)から翻訳転記されたようです。--Keruby会話2025年12月11日 (木) 02:54 (UTC)返信
「夏号」などは出版日とどのように並行して書けばよいのだろうと、ちょうど不思議に思っていたところなので、紹介された内容を興味深く拝見しております。{{Cite journal}}についてなのですが、「和書」をつければ、CS1テンプレートとほぼ同じ表示になるようです。
  • {{subst:cite journal |和書 |title=(記事のタイトル) |magazine=月刊 Wikipedia |date=2025年12月1日 |volume=10 |issue=12号 通巻120号 2026年1月号 正月特集}}
  • 「(記事のタイトル)」『月刊 Wikipedia』第10巻12号 通巻120号 2026年1月号 正月特集、2025年12月1日。 
CS1に引数を増やすなり、{{Cite journal}}側で引数や説明を増やすなり何か提案があることはあり得る、とは思うのですが、別節か別ページですべき話題に思います。ここは出典表記形式1モジュールのページで行われている、「日付が英語で入力されている場合のみ英語で表示し、それ以外は日本語で表示する」という議論ですので。日付の中にsummer等があるとはいえ、現在の議題からは脱線気味であると思います。号のタイトルや通号を、とにかく表示できることはできる、とは確認できたと思います。--Sasuyan会話) 2025年12月11日 (木) 08:53 (UTC)表示に影響のない部分を除去しました--Sasuyan会話2026年1月30日 (金) 14:04 (UTC)返信
  • まずはOpen-boxさんへ、詳しい説明ありがとうございました。まず「出典元の要請に合わせて英語表記」について、順序が逆転しているという意見には頷けるところがありますし、私は基本的にはどんな分野でも日付が日本語で表示されるようになっていればよいではないかとは思います。ただ、「出典元の要請」があるということは、社会通念上からもここでは英語を用いるべきだとなってしまっている、というような場面があることを懸念しております。どちらにせよ、英語表記は日本語版で許容されてきて長いので、これを完全に廃止させるなら、議論をより広く通知させる必要があると思います。コメント依頼とコミュニティポータルへの掲載だけでは、手に負えません。
  • 次に、私は日英以外の言語で記述すると、出典の表記が不正確になるというのなら、日英以外の使用も認めるべきだと思っています。その点、西暦へ変換できない事例が問題になるほど多いのなら、ベタ打ちを許容する大きな理由になると思っています。あとは、いくら日付を日本語にしたとしても、titleなど出典全ての表記を日本語にできるわけではありません。その点、こだわってもしょうがないところがありますので、dateにその他言語が表示される例が少数で留まるなら、ベタ打ちにも強く反対はしません。日英以外の言語ですと、日本人には読めない人が大半で、これは英語が読みにくいどころの話ではなくもっと状況が悪化しますから、「この言語で書きたい」という理由がない、翻訳の際に特に考えなしにコピペされた、程度の例は個人的にはエラーが表示されるくらいがちょうどいいと思っていますが。
  • またベタ打ちについて、現在英語を入力した際に働くテンプレートのチェックや整形をわざわざ外す理由は乏しいように思います。ですのでもしベタ打ちが導入されたとして、英語だけはテンプレートが働き、その他言語では本当にベタ打ちそのままの表記になるという仕様が現実的ではないかと思います。その点、恐らくは見解に相違があるのではないでしょうか。
  • Open-boxさんの発言で中立性、というような意見が登場しますが、私としてはそれに同意いたしかねるかもしれません。ウィキペディアにおける「中立的な観点」とは、全ての観点を平等に扱うことを指す、のではなく、出来事をなるべく歪みのないように記述することだと承知しています。ですので、記事を「中立的」に書くのに様々な言語が必要だというのなら、テンプレートとしてもその手段を提供するべきではないかと思います。しかし、中立性の内容が、英語だけが特別な扱いを受けるのは好ましくないのだから、平等に他の言語も認めるべきだ、というものであるのならば、それはテンプレートでやることではないように思います。論争に参加するのではなく、論争を記述することに必要かどうかが優先されるべきです。現状の議論を見てですが、(日本語版ウィキペディアとして、日本語で特権的な地位が維持されているのならという条件は付きますが)それを脅かさない範囲で、テンプレートで英語が「優遇」されていても、私としては中立上の問題を感じません。もちろん、表記の最優先は日本語であるべきだと思っているし、{{Cite Tweet}}などで日本語出典に英語が使われている現状も早くどうにかしたいので、その点で議題の提案には賛成するところです。--Sasuyan会話2025年12月11日 (木) 08:53 (UTC)返信
「dateに「ああああ」など関係ない文字を入れてみてください」 - 私には以下が見えていたのですが
  • {{cite news |title=title |date=2020-01-01}}
    • title. 2020-01-01.
  • {{cite news |title=title |date=2020年1月1日}}
    • title. 2020年1月1日.
  • {{cite news |title=title |date=1 January 2020}}
    • title. 1 January 2020.
  • {{cite news |title=title |date=1 janvier 2000}}
    • title. 1 janvier 2000. 请检查|date=中的日期值 (帮助)
  • {{cite news |title=title |date=ああああ}}
    • title. ああああ. 请检查|date=中的日期值 (帮助)
個人設定しないとこのエラーは見えないようですね。zh:Category:引文格式1错误:日期にはカテゴライズされるので、エラー扱いではあるようです。
|date=ああああでもエラーを出さないというのは正当に思えません。|access-date=10/11/12のような「日付」を見るとため息が出ます。上述のように、|date-check=falseを指定することでエラーチェックをオフにできる、というものだったらできると思いますが。
--FlatLanguage会話 / 投稿2025年12月15日 (月) 00:51 (UTC)返信
エラー表示を個人設定しないとだめってのはその時点で運用として問題ですね。英語ではエラーを出さないのも問題ですし。
エラーがあっても気にしない人は止められないので考えないとして、問題は「何をエラーとして検出するか」です。「ああああ」なら数字が入っていないでエラー検出はできるでしょう。「10/11/12」をいかなる根拠でNGにするか。XX/YY/ZZとしてYYに13以上が入ったらNG、ZZに-1以下・32以上が入ればNGなどはできますが、形式自体を不可にする以外では本質的には難しいと考えますが何かいい検出法はありますか?--Open-box会話2025年12月15日 (月) 14:57 (UTC)返信
議論においては議題に集中し、発言者に注目すべきではないことはわかっているのですが、この話題ってOpen-boxさん以外は納得しているように見えます。そして現状、Open-boxさん1人で議論をかき回しているだけに見えますので、Open-boxさんに対するコメントとなります、本来こうしたものはコメント依頼ですべきなのでしょうが、そうしないとこの議論はOpen-boxさんが納得するまで終結する気がしませんので。
既に元の議題とも違う話題にもなっています。普段長文ばかり投稿する私が言うのも何ですが、Open-boxさんの投稿は何を主張しているのかもわかりづらいものが多く、よくここまで会話が成り立っているなという印象。最初の発言にある「エラー検出という逆の使い方」「Kerubyさんの指摘」辺りでもう何を言っているのか私にはわかりませんでしたし、実際、他の方も理解されていませんでした。自分の中でわかっていることであっても、他人にはわかりません。もう少し丁寧な説明が欲しいです。そして、この議論に限らないのですが、他者の発言を勝手に「破綻している」などとぶった斬る形での反論は反論の形になっておらず、それは議論ではありません。Open-boxさんがどう考えようとそれは個人の自由ですが、自分が絶対的に正しいという態度で話を進めるので相手はただただ疲弊するのです。以前の投稿ブロックではOpen-boxさんを擁護したのですが、正直この議論を見ているとその判断は間違っていたのではないかと思えてきています。
べた打ち云々については、そんなにそれを求めるならテンプレートを使わなければいいだけの話と思うのですが、どうなのでしょう。正直な話、セルフレジの使い方がわからず、ごねている面倒くさいおじさんと重なります。使い方がわからず暴れるぐらいなら、有人レジ使えばいいじゃないですかと私は思うんですよね。それと同じでテンプレートの使い方を理解せずに他の人が求めていない自分だけの利便性を求めているように見えます。エラーチェックは嫌がらせの為にあるのではなく、利用者の為にあるものなのですが、それが嫌なら使わないという手段がある。
英語については、デファクトスタンダードという言葉を使っていいのかどうかはわかりませんが事実上、アメリカ英語が世界の公用語でしょう。それとたとえばアイヌ語を同列に扱うのは果たして公平なのでしょうか。動物愛護型のベジタリアンに対して、自分でもその違いがわかっていながら、「植物の命はいいのか」と言い出すタイプと同じではないでしょうか。人間と動物、動物と植物、愛玩動物と家畜、哺乳類と虫、これらを全て同じ命だと扱うのは、一部の宗教的には公平なのかもしれませんが、一般的にはそれは公平とはいえず、植物を食べるのに動物は食べないのは動物差別だ!などという論は通常成り立たない。Open-boxさんも英語とそれ以外の言語の重みは理解しているかと思います。理解しているはずなのに、英語と他の言語をどうしても同列に置こうとする、それは英語や他言語を公平に扱いたいというより、自分の主張を押し通すために無理な主張をしているように見えるのですが、違いますか。cite journalという今回の議題とは関係ないものまで持ち出しているので何を求めているのかもわかりづらく、議論をかく乱しているだけになっています。少なくとも英語を排除すべきというのは、本気でそれを思っているかどうかはわかりませんが、それは議論の余地のない事実ではなくOpen-boxさん1人の考えでしかない、その主張に誰か同調していますか。ここまでそれなりに落ち着いた議論が行われていたところでこの投稿はもしかしたら迷惑行為なのかもしれませんが、結局どうすればOpen-boxさんは満足するのでしょうか。--田村悠会話2025年12月15日 (月) 16:33 (UTC)返信
返信 (Open-boxさん宛) 「10/11/12」は2010年11月12日なのか2012年10月11日なのか2012年11月10日なのか分からないので受け入れられません。正直言ってOpen-boxさんがどのような仕様を求めているのか全然わからないというのが正直なところです。「数字が入っていないでエラー検出」というのは「۱۶ رجب ۱۴۴۷」や「平成元年」はエラーにするということなのでしょうか。「2025年2月29日」は受け入れるということなのでしょうか。Open-boxさんが日本語版Wikipedia中の日付を定期的に巡回して間違いがあったら修正するなんて作業をやっていただけるなら、完全にエラーチェックなしというのも可能だと思いますが。--FlatLanguage会話 / 投稿2026年1月5日 (月) 02:29 (UTC)返信
求めるべきはシンプルな話で、実装や設計段階でのミスや見過ごされている問題を仕様として不磨の大典や前提にしないことです。主はあくまで、記事であり出典の表記です。モジュールが主であってはなりません。
例に挙げられたケースはどちらも西暦を併記出来ますので、西暦を併記しないとエラーにするのはありになりますから問題の所在としては違いますね。暦法の問題は、確定した対応が取れない場合に顕在化するものです。この問題は歴史分野で年月日が確定出来ない程度の幅を持つことを想定しやすいCite Bookで集中的に発生します。ただモジュールですからCite bookだけエラーを止めるのはできないですよね?
「「10/11/12」は2010年11月12日なのか2012年10月11日なのか2012年11月10日なのか分からないので受け入れられません。」:質問しているのはそこではありません。「何かいい検出法はありますか?」は方法であって「受け入れられません」は結論です。問われているのは、受け入れられない「10/11/12」を検出している方法です。桁数基準→10世紀から紀元前10世紀が機能しないのでだめ。/区切りを弾く→これ自体は問題ありません。定型あるいは/自体をNGにする→これもありですが告知が必要です。
また技術的に無理がある「/区切り」と異なり、記法違いでしかないものにエラーを出してしまうこと自体が問題ですね。そして英語ならエラーが出ないのは、問題がないのではありません。それは、「他の表記でエラーが検出されてしまう問題」に「英語表記がエラーとして検出できない問題」を重ねた二重エラー状態です。実装としては、編集時に「標準的な形式でdateが記入されていません」と出すのは問題ありませんが、編集後の段階でエラー表記を行うのは問題があります。これは編集後にエラー表記があるaccessdateにも共通する問題です。
ただこんなものは仕様として扱ったり正当化しなけりゃ問題ないのです。他人の設計ミスとそれをそのまま導入しようとしたミスは別の問題です。設計ミスは元を作った人の責任ですが、その設計ミスを知りながら英語優遇を行ったらその瞬間に導入した人の責任になります。そして対処が余裕で英語帝国主義・当該言語を含む他言語を劣位に置くという2点から、対応は容易なのに責任や問題が大きいのは導入側という不整合があります。ですから
英語のまま放置する場合:「設計元が英語であるため英語で記載してしまってもエラーが検出されません。他言語表記でエラーになることと合わせて「元の」設計ミスに起因するものであり他意はございません。ご不便をおかけしますが、現時点で解消の見通しが立っておりません」
日本語に変換する場合:「設計元が英語であるため英語で記載しても変換機能が機能します。他言語表記で変換が行えずエラーになることと合わせて「元の」設計ミスに起因するものであり他意はございません。ご不便をおかけしますが、現時点で解消の見通しが立っておりません」
と謝って、責任を転嫁しておけば応急処置にはなるんですよ。この応急処置という考え方は重要で、issueについても「現在number(issueに変換されます)やissue titleを欠いています。当面はissueに記載してください」とdocに書いておけばいいのですが、元はむしろ書いてはならないになっていますし、Help:出典表記形式1では実装ミスや設計ミス(issue title /issue dateとtitle / dateの違いの見落としは設計段階の見落としとしても、numberをissueに合併させてるのは明らかに実装がおかしい)を正当化しているので表現に問題があります。双方とも「現在のところ通巻や巻のタイトルを別途記載することができません。応急処置としてissueに記載することで対応してください」ぐらいにしておくべきでしょう。
エラー表示の維持に拘るなら、何がエラーに「ならない」or「なる」かをまとめて提示するところからです。今のところ日本語英語YYYY-MM-DD以外の3種類以外は全てエラーで設計されているとしてその表示は一様ですか? エラー表示が行われる場合、編集時に留まらず記事にも反映されますか? もしそうであればエラー表示は反応過剰です。技術的に不可能な「/区切り」のようなものは不可能である理由を表示し、それ以外は素直に「標準的な表記ではありません、確認して下さい。YYYY-MM-DD形式に変換可能でしたら変換あるいは併記をお願いします」程度の編集時確認メッセージにまで下げて強行可能にしておけばこの問題は解消できそうです。--Open-box会話2026年1月10日 (土) 06:45 (UTC)返信
結局「3. 英語で入力できないようにする」なら良い、ということなのでしょうか。何度も言うようにOpen-boxさんの求めている仕様が不明で困っているのですが、それで決着できるならそれで構いません。この議論の節名と合わないので、別の節を立てて改めて議論することになります。おそらく大量のページでエラーが出ると思いますが、それはOpen-boxさんが修正してくださるということでよろしいでしょうか。
あるいは、他の言語で入力しても日本語日付に変換されるようにすべきと言うことであれば、私はそのアルゴリズムを思いつかないので、ぜひOpen-boxさん自身で「設計ミス」を正していただければと思います。モジュール:Citation/CS1/Date validation/sandboxは誰でも編集できますので。
出典テンプレートで日本語版か英語(かフランス語)でしか日付を入力できないというのは、(CS1モジュールとは関係なく)日本語版Wikipediaで昔からある仕様なので、私は責任を負っていないと思います。--FlatLanguage会話 / 投稿2026年1月10日 (土) 07:16 (UTC)返信
「10/11/12」は現状で既にエラーになっているので、なぜ検出方法を問われているのか分かりません。こちらこそ、どのように「2 novembre 2025」「۱۱ ژانویهٔ ۲۰۲۶،」(上で挙げたのはヒジュラ暦ですが、こっちは西暦です)などを合格させるのか知りたいです。存在しないアルゴリズムを以て現状を設計ミスと糾弾しても、何も得られません。
今のところOpen-boxさんが、どう入力したらどうなって欲しいのか、「1 January 2000」と入力したら(現状ではそのまま出力され、コードを少し変えれば日本語になるようにもできますが)どう表示されてほしいのか、「2 novembre 2025」と入力したら(現状ではエラー)どう表示されてほしいのか(そのままか、日本語に変換か)、「ああああ」や「10/11/2012」では(現状ではエラー)どうか、よくわかりません。『技術的に不可能な「/区切り」』が何を指すのかも分かりません。
「主はあくまで、記事であり出典の表記です」ということであれば、既に多くの記事で英語で日付が入力されているという現実がある以上は、今からそれをエラーにすることはしないということなのでしょうか。そうすると、「無効な日付はエラーに、何らかの言語で有効な日付は合格させて、そのまま / 日本語に変換して表示する」か「全くエラーチェックをしない」のどちらかになりそうですが、前者を実現する理想のアルゴリズムはまだ無く、後者は実装としてはありえますが、日付としてあり得ない文字列や、曖昧な日付が放置されることになるのを受け入れられるのかという問題は考えないわけにはいかないでしょう。
エラーカテゴリはウォッチリストに入れていますが、間違って「2025-0-11」のように入力する → 直後に気づいて修正する……のような編集はよく見ます。プレビューでは気づかず編集後のページを見て気づいているわけですから、プレビュー時だけでなく編集後にエラー表示するのはある程度意味があるはずです。嫌がらせでエラーチェックしているわけではありませんので。
現状で受け入れられている日付はHelp:出典表記形式1#日付にあります(古いままになっていたので、今更新しておきました。)。--FlatLanguage会話 / 投稿2026年1月11日 (日) 17:35 (UTC)返信
あとはデフォルトではエラーチェックするが|date-check=falseのような指定でエラーを抑制できる(ベタ打ち)も私が提案していました。これなら打ち間違いのチェックを保ちつつ非標準の形式で表示することも可能になると思ったのですが、これでもだめで完全に「ベタ打ち」でなければだめだというのでしょうか(さも当然のことのようにベタ打ちを主張されますが、過去の日本語版でも多言語版でも採用されたことのない独自の主張です)。--FlatLanguage会話 / 投稿2026年1月11日 (日) 17:56 (UTC)返信
  • 返信 (Open-boxさん宛) |number=|issue=に言及されていますが、H:CS1#版の引数で号番号/通巻/号タイトルをどのように扱うかという問題と、本提案における「日付の引数をどの言語で表示するか」という問題には何か関連があるのでしょうか。「2026年1月号」などの号タイトルに含まれる日付の文字列は、本提案で議論している表示言語の変換対象ではなく、日付のエラーチェックとも無関係だと思われます。--Keruby会話2026年1月10日 (土) 09:09 (UTC)返信
  • (FlatLanguageさんへ)ここの問題は「英語だけでエラーが出ない」&「英語で入力すると英語表記になってしまう」ことの根拠として「英語を優遇する」ことです。まず、「英語を優遇する」ことを否定しなければなりません。「英語に特殊機能がある(エラーが出ない)」ことと「英語を優遇する」ことは異なります。とすると、この&を何らかの形で切るか、その上からもう一枚被せて建前上「英語を優遇しない」ことにする必要があります。モジュール自体は「指定でエラーを抑制できる」で応急処置は可能ですが本来は逆方向であるべきです(詳細は後述)。技術的に難しいとか煩雑なら、それを理由としてそのような不自然なエラーを吐き出してしまうので抑制措置が必要な実装になっていると説明書きを置けばいいのです(和書はこの発想を誤って適用しています。作成すべきは「洋書」でなければなりませんでした)。それの前段階として、これを元に戻さない手順(Cite Journal起源の英語優先を廃止する)が必要な状況です。
「英語で入力できないようにする」で大量にエラーが出るのは、本来の設計通りの反応でしょう。設計通りに機能したものでエラーが大量に発生するのは、英語で入力してしまった利用者の問題であり、モジュール側で解決することではありません。むしろその大量のエラーは、設計通り機能したとして歓迎すべきものです。それをモジュール修正側で解消しなければならないと考えるのは、モジュールのエラーと記載ミスの混同です。問題は顕在化した、気が付いたら直そうでいいんですよ。これを「すぐ直せ、直さないなら現状維持」とやるのは偽の二択でしかありません。
大量のエラーが嫌なら、「英語だけは日本語に変換」とすれば「英語で入力すると英語表記になってしまう」は解消されますし、見た目上はエラーが消えます。これは多言語化できれば理想的な設計ですが英語でしか機能しない問題があります。
どちらの場合も「エラー抑制できる」結果「英語にも対応できる」は可能でしょう。その上で、他言語に対応できないのは元の設計の責任で(「英語で入力できないようにする」も英語を除く多言語に適応できないからなので)、悪意があってやってるわけでも対応できるのにやらないわけでもないって、説明しておく必要があります。
「私は責任を負っていないと思います」じゃだめなんです。設計の責任と問題がある設計の導入・正当化の責任は異なります。過去に問題がある実装がなされていたから(この時点では責任はない)、モジュールが問題のある設計をしていたから(ここも責任はない)の2点はいいのですが、それでそのまま導入して正当化するとFlatLanguageさんの責任です。対処できないことと正当化も異なります。再三、私が対処することを求めていますが、その時点で設計変更したくない、責任は負いたくない、でも正当化はしたいという展開です。これは「設計変更したくない」はいいのですが、「責任は負いたくない」と「正当化したい」が矛盾するため成り立ちません。「設計変更できない・労力や互換性などで現実的じゃないからしたくない」なら説明文で謝り倒す=元の設計に責任転嫁して逃げておけばいいんですよ。他のエラー類型にしても、自動的に修正が行われることが期待されるべきものまでエラーですから、限界があるなら正当化せずに限界であると素直に記載する。それは意図的に設けている仕様ではなく、何らかの限界による現状にすぎないのですから(意図的な仕様であれば対応可能になってもそのままです)。ここでそれをやらずに単に責任はないからで逃げているから、「導入しようとしている」責任がFlatLanguageさんに降りかかり続けるのです。
そこで欠陥の責任は元の設計者に押し付け、「正当化」せずに現状の限界として適用する。こんな簡単なことで対応できるのです。DocとHelpの連動を欠いたどころかDocでは拒否してHelpでは正当化していたことは出典テンプレートとして逃げられませんが、これはモジュールがなくても対応が必要です。
「指定でエラーを抑制できる」:「エラーは当然検出されるべきもの」となりますから陥りやすい発想ですが、このモジュールが検出してしまうエラーの一部はモジュールの都合なので、エラー検出機能がエラーを起こしている状態です。問題がないものにエラーが出るわけですが、信用できないエラー表示は利用者にとってはただの阻害要因にしかなりませんから、説明に誘導しているのは妥当です。そこに配慮してエラー表示を狙わないと出せないとすると(Debugモード的発想)、運用として実用的ではないのですね。ではどうするかってところで、エラー表示と本質的にエラーではないものに表示させないの双方を折衷した「編集中は指定が無いとエラー出るけど、編集結果=投稿された版にはエラーが出ない」が理想的ではあります。機能しない根拠が表示自体にあるもの(年-月や/区切り、こちらはエラー表示)とそれ以外(「全て大文字」などは定型化の問題の方が大きいですし、変換を期待されてもおかしくないので、こちらはエラー表示しない)で振り分けられたらなおいいのですが。これができないかが前回の質問なのです。ただまぁ、理想は理想なので難しいとかMediawikiやモジュールの仕様上無理とか理由があるなら、そこをDocなどに書いておけば済みます。なおいくつかこの話とは無関係にそれ検出や例示大丈夫? ってのはあります。ぱっと目についたのは、enダッシュの前後に余分なスペース(それぐらいは修正対応できませんか? と期待されそうですが無理?)、日付不明の場合の書式不正(日本語がありません)、年が2桁(0Xの場合は2桁として、1桁あるいは3桁の検出結果は?)、Named dates(受け入れ可能リストがありませんから意図が見えません)、circaが略称になっていない(日本語がありません。書くなら「頃」ですがこれは通るのか不明)ですね。
  • (Kerubyさんへ)関係がないどころか、これこそがこの議論で最も重要な点です。「英語表記」を正当化しているのがCite Journalにおけるissue dateとdateの混同であり、これがdateを「英語表記」にして他の出典テンプレートを巻き込んでいたのがこれまでです。そのためここを崩しておかないとすぐに英語優先に戻ります。ただ「2026年1月号」などの号タイトルに含まれる日付の文字列=issue dateの記載場所があれば両立できる以上、dateの英語を日本語に変換できますからこの節の提案自体が不要になると考えられます。そして応急処置とはいえissueに入れるという対応は可能であることは明らかになりましたから、あとは説明と誘導の問題を整備して振り出しに戻さないことが必要になります。--Open-box会話2026年1月26日 (月) 12:10 (UTC)返信
────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────私が何を「導入して正当化」したのでしょうか。既に導入されていたCS1モジュールを日本語版に合うように改善した覚えはありますが。Open-boxさんもCS1に不満があるなら、私がしたのと同じように1からLuaを学ぶべきだと思いますし、それが難しくても私に全て押し付けるということにはならないはずです。ともかく実現したいことがあるなら、Open-boxさん自身の責任で提案・実現すべきです。自分が同意しない変更の代行までして、また文句を言う人が出てきたら、また私が対応するのですか?Open-boxさんが別で提案して合意形成する分には、強く反対するつもりはありません。
私のここでの提案(英語で入力した場合は英語で出力、となっていますが、英語で入力した場合も日本語で出力する、と変更してもかまいません)がある種「後退」であるというなら、その意見は受け取りますが、私の能力を超える要求をされても、出せるものはありません。
spaced en dashはen:MOS:DATEen:MOS:DATERANGE由来でしょう。日本語版独自で変更しても良いですが、個人的にはあまり変える意味が無いように思えます。日本語出力ではWP:HYPHENに合わせてスペース付きハイフンにしています。
号のタイトルとdateを混同しているのはOpen-boxさんだけではないかと思います。
--FlatLanguage会話 / 投稿2026年1月26日 (月) 14:36 (UTC)返信
Open-boxさんの頭の中にしか無いアルゴリズムを他の人が実現することはできないので。--FlatLanguage会話 / 投稿2026年1月27日 (火) 08:40 (UTC)返信
コメント関連議論を全て熟読できている訳ではなく、私の認識が誤っていましたら申し訳ございません。Open-boxさんは、英語を優遇する事を問題視されている様ですが、なぜ問題視されているのか理由は読み取れませんでした。以前の特筆性議論においても、理由の説明が無いまま私を非難され続けていたのと同様だと思います。第三者によって説明されるまで本当に分かりませんでした。議論相手を非難するのではなく、自分の主張の理由を説明されては如何でしょうか。
Template‐ノート:Cite news#洋書モードのCS1移行提案WP:投稿ブロック依頼/Open-box 追認WP:コメント依頼/FlatLanguageの件では、テンプレートの互換性が破壊されてしまった事が問題視されていたのだと思います。設計としてエラーを発生させるのが正しいとして、仕様変更によってエラー件数が増大するのを仕方が無いとするのは、主張が矛盾している様に思えます。
最後に、FlatLanguageさんへの攻撃的な態度は控えて頂けたらと思います。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、 2026年1月26日 (月) 21:17 (UTC)返信
Open-boxさん 以前意見を述べさせていただいた通り、「テンプレートで」「日本語が優先される前提で」「英語を優遇する」ことにはWikipedia:中立的な観点から見て特に問題が無いと思っています。英語を優遇することを理由としてテンプレートを設計することはよくないという意見だと思いますが、実際に使う頻度が多いのは日本語の次に英語です。テンプレートは元来、あったら便利な定型文の再現機能であると承知しています。なのですから、テンプレートの使い勝手を考慮するなら、使う頻度から英語を優遇することだってあるでしょう。記事を書くのに便利な機能が優遇されるのです。また、私からはOpen-boxさんが「英語を残すなら 全言語を残すべき」「それができないなら、英語も含めて日本語に統一すべき」、というような意見を主張されていたように見えます。それを踏まえ、もしOpen-boxさんが、テンプレートの中で言語ごとの扱いに差があることそれ自体が問題だと思われていた場合:私としてはそれ単体では問題だと思えません。それはテンプレート内部の形式上の都合に過ぎないのであって、テンプレートの形式上の話だけで済んでテンプレートの使い勝手に影響のない話なのなら、その理論で記事などに影響を出すべきではありません。私たちがより重視するべきなのは、記事中で異なる言語を使う際の使い勝手だとか、記事での表示形式だとか、テンプレートのメンテナンス性だとかであるべきだと思います。
Open-boxさんのエラーについてのご主張は、正直に申し上げますと、何を仰られたいのかよく分かりませんでした。私の意見と離れすぎていて何を言ってるのか分からない、ということではなく、そもそも主張が何であるのか捉えられませんでした。最初は日英以外の言語ではエラーが出されるね、という話であったのが、「英語で日付が入力されている箇所は(現在でも本来は)エラーとして出すべきだ」という主張に変わっていませんか?私にはそのように見えますし、そこへ行く論理過程がよくわかりませんでした。--Sasuyan会話2026年1月29日 (木) 10:29 (UTC)返信
コメントOpen-boxさん宛て。どういった主張なのかわからないという声がいくつかあるように最初の書き込みでも書いたことですが、今回も私にもよくわかりませんでした。前回も書いた事ですが、自身の頭にある思考を他人が共有している前提で書かれているようで、何に対して何を発言しているのかがいまいちわからない箇所が多いです。
とりあえず色々と主張するのではなく、まずは項目のみに注目し、文章ではなく表か何かで「改訂したい項目」「新規追加したい項目」などを挙げて、それに入力すべき値と行うべきエラーチェックの内容などをまとめて下さればばわかりやすくなるかと思います。その際には技術的な観点などはとりあえず除外して、まずOpen-boxさんが理想とする仕様を記載、それを皆が理解出来たなら、そこから現在の仕様や他言語版との突合せ、技術的な側面、実装可能かどうかという話になるかと思います。ただ、それはやはりこの場ではなく、新たな議題として打ち立て、この議論自体は終結させてよいのではないでしょうか。
少なくともcite magazine2であればまだわかりますが、ここでcite journalの話をするのはcite journalを使用している人にとって迷惑でしょう。何も告知なく違う場所で議論がされているというのは。一応、cite journalの話もすると、雑誌の話をするのであればcite journalをどうこうするよりcite journalにリダイレクトされているcite magazineを新設して、そちらで項目をどうこうするという話になる気はします。ただし、日本語は理解出来るけど、日本国の文化に詳しくないという方にとって他言語版で見ないような項目があると困るだろうなということ。これが日本国版であれば日本の出版文化がわからない人など知ったことかでも通るのですが。…正直「○月号」だとか「特大号」とかの記述が必要だとは私は感じていませんので。
そして、こんなことは言いたくもないのですが、FlatLanguageさんはOpen-boxさん専属のプログラマ、技術者ではありませんし、手をつけていない事に対して責任は発生しません。仮に現在の仕様に問題があるとして、それは誰が修正してもいい。修正しない人に責任があるというなら、全Wikipedianに責任があるということでしょうか。--田村悠会話2026年1月29日 (木) 19:12 (UTC)返信
横から失礼 横から失礼 「Cite journalの話」が出てきた理由は、Cite newsで言及のあった議論の大本、Template‐ノート:Cite journal/過去ログ1#洋書におけるdate引数に関する提案であると思われます。洋書モードでは英語日付が記載されていても日本語にしない、という仕様の元になった議論です。確認しますと、現在はCS1において洋書モードがデフォルト、和書モードは引数を設定しないと切り替わらないオプション扱いになっています。そして、洋書モードではデフォルトで英語日付が表示されるようになっています。結果、Cite newsにCS1を導入した際に、多数の日本語文献で英語日付が表示される現象が発生したのでした。
以上を踏まえて、二点。まず、上述のCite journalの議論で言及のあった"October 1879"のOctoberは、出版日です。10月号という意味ではありません。
次に、和書モードがオプション扱いであることを指してOpen-boxさんが「作成すべきは「洋書」でなければなりませんでした」と言及されていることについて、主張は理解できるし、万一私に可能なことだったのなら私もそうしたいです。しかし、今から洋書モードをオプション扱いにするには、日本語版ウィキペディアに積み上げてきたものが大きすぎます。CS1以外にも和書モードを実装しているテンプレートは数多いと聞いています。Cite newsは和書モードの実装が2019年でしたが、和書モードの利用は定着しておらず、CS1の導入では混乱が生じました。逆に{{Cite book}}などはウィキペディア黎明期の00年代から和書モードが実装されていて、デフォルトが洋書、日本語出典には和書引数を指定することが定着しています。Cite newsですらここまでの騒動になりました。もし和書モードと洋書モードの扱いを逆にしようとしたら、どこのテンプレートでどこまでの影響を生じるのか、想像もつきません。もし洋書モード引数を本当に実装しようとするなら、以上の懸念も踏まえて、別ページ(井戸端がよいでしょう)で、ある程度機能するたたき台と対応策を用意したうえで、議論に臨まないとどうにもならないと思います。以上の経緯より、FlatLanguageさんは和書モードの実装責任者ではなく、その点で責めても何にもならないと思います。--Sasuyan会話2026年1月30日 (金) 14:06 (UTC)返信
(FlatLanguageさんへ)いくつか質問は出しているのですが、回答をいただけていないのですが。使用する側はLuaもモジュールもどうでもいいのです。必要になるのは想定される入力に対して何を返すのかという説明です。また議論内容を限定化したがるのはわかりますが、明白に影響がある要因の議論を避けるのは問題があります。特に今回は問題の起点が明確なのですからなおさらです。
今回の問題は、モジュールにあるからといって「仕様」にするという発想によるものです。当たり前ですが、日本語版で日本語より英語が優遇されることは妥当ではありませんから基本は、「日本語に変換」になります。ただdateは必ずしも対応しない例はいくつも上がっていますし、他言語が使えないのは困るわけです。そうなると、「そのまま」が選択肢として必要になる。その選択肢を「エラーを抑止」で与える。ここまではいいんです。問題はエラーを抑止しない場合。これを仕様にするのであれば「英語表記にする」ではないでしょう。仕様であれば「言語表記の維持は今のところ英語にしか対応していません」になるはずです。で、原因はモジュールにあるという立ち位置で説明を付ける。説明さえつけて仕様でなければ問題ないものを仕様として固定化せずに同じことを実現するって話なんですが伝わりませんか?
ただ、各所のdocにある英語そのままをYYYY-MM-DDに書き換える必要があります。これは英語表記を標準化しないために必要な処置です。そして文書上の実装(文書としては英語が消えるので)を元に戻させないためにCite journalの英語入力を隔離する必要があるのです。
「spaced en dash」:「既定値を外れるとエラー」でいいですか? それなら「現在は余分なスペースを除去して表示する機能はありませんから既定値以外はエラーを出してしまいます。スペースは1つだけにしてください。」などと書けば済みます。他の項目の説明にも通じますが、エラーが出るから間違っているのではなく、設計が不十分でエラーになるあるいは技術的に確定できないから正しい表記でもエラーになるケースもあると考えて案内を行うべきですが、この一群は類型と修正例しかなくエラー解消法ではないため少しわかりにくいと思われます。
(Sasuyanさんへ)「テンプレートで」「日本語が優先される前提で」「英語を優遇する」という発想は2つの点で運用が難しいと思われます。まず第一に「英語優先」への変質。これは過去に出典テンプレートが繰り返してきた問題です。汎用性を上げる結果として英語が便利に使えるが推奨はしない程度に下げるべきと考えます。もちろんこの程度で優遇とするのであれば同じことを反対側から見ているだけでしょう。もう一つの問題点は、「英語があるならXXも」。実用性を考えるとこれは出てきます。その時に、モジュールが原因でできないのであれば英語優遇ではなくシステムの限界扱いしておけば可能なら増やせますし、英語優先に切り替えさせない点でも安全です。また仕様扱いすると改善されるたびに合意をとる羽目になるので、実用的ではないなとも考えます。
「英語を残すなら 全言語を残すべき」「それができないなら、英語も含めて日本語に統一すべき」:その方向で間違いございません。実際には「英語を残すなら 全言語を残すべき」が可能であることは示されましたので、仕様ではなく現状にすれば解決するのですが、ここで足踏みしている理由がわからず困っています。
この一連の議論は「テンプレートのメンテナンス性」に偏っていると考えます。多言語それぞれに適応させるのに、1つで済ませたいのは当然出てくる要望です。「記事での表示形式」の話は結局、強制英語化の否定の問題です。これは速やかに解消すべきなのですが、「英語への回帰の禁止」がないと実用性を欠くと思われます。
エラーについては簡単です。英語を使うべきではないところでも英語が残っているケースは翻訳記事では散見されます。これがエラーにならなくなるので、「エラーが出ていない不適切な表示」=「検出されないエラー」があることになります。これが数多くあるなら「英語表記の維持」が機能しない=モジュールよりも上のレベルである運用面のエラーが発掘されない問題になりますし、問題ない範囲なら気が付いた人が修正するぐらいで機能することになります。
なお「「October 1879」が出版日」を理由にするなら英語化は通りません。違和感は所詮感覚の問題にすぎないどころか、厳然たる事実が日本語になったところで変質することはないことを無視して個人的感覚を全体に強要したものです。そんな理由であれば、ここは日本語版なんだから日本語を使うに対抗できません。ですから「元の雑誌がそのように書誌情報を提供しているから」しか正当化できる理由はありませんが、これは書く場所があることは明らかになりましたが、これにしても持ち出した時点で、英語圏しか見えていない外部の要請に振り回されてどうするのってはあります。
また、和書についてFlatLanguageさんに責任がないとの主張は、導入と根拠の違いです。和書の導入に責任がないことは、問題点が指摘されても持論の根拠にした責任を免れるものではありません。立脚点の不備が指摘されているのに、それは別でとするなら全体を止める覚悟が必要ですが、今回と異なりそれもありませんでしたからね。根本的なミスである和書モードの対偶が洋書モードであるという問題は早急に解消しなければなりません。なお、下で理想論書きましたがスイッチでとの提案が前の方にあったので将来的には何とかなるんじゃないかなとは考えます。そのためにもまずは「洋書」を分離したいですね。洋書の分離ができれば、和書があるから基本となるテンプレートは洋書という言い訳はもはや通用しなくなり、単純に読みにくくなる斜体を使わず括弧書きなどの和書ベースとの折衷化する手も使えますし。
(田村悠さんへ)わかりにくくて申し訳ないです。極限までシンプルにするなら、「日本語優先を固定化して、英語が使えるを仕様にすると縛られるから、システム上の限界扱いして発展の余地を残そう」ぐらいです。固定のこれでなければだめって方向ではないので、各種の質問や案を書いてみたのでかえってわかりにくかったのかもしれません。
理想とする仕様ですか? 標準状態で和書にして洋書を自動識別して振り分け(振り分けできない場合は和書にしておく)、当然100%は無理なので和書モード・英語モード(洋書モードが理想ですがとりあえず)をそれぞれ実装して強制的に反映も可能とする(和書モードがあるのでこれは可能なはず)。accessdate/archivedate/time/dateなどの確定できる表記は日本語にする(この議論が例外措置を行おうとする時点でこれも可能)。典拠の要請で他言語にしたいのであればその記載場所を設ける(実現済みで周知不足なのでここはそのまま)。最初の自動識別以外は可能であるのは見えているのですが。
なお、英語優先になったのはTemplate‐ノート:Cite journal/過去ログ1が原因なのですが、モジュール‐ノート:Citation/CS1/過去ログ/2020年でその主張を反映したことが今回のトラブルの元なので、議論場所はここになるはずです。この問題は各種テンプレートで両立できるようにすれば解決しますが、上の説明で周知不足・整備不足(Helpで対応済みと判るのにDocで否定して、運用にまで手を入れる)に起因すると考えました。
『「○月号」だとか「特大号」とかの記述』が必要になるのは、巻号表記での記載が一般的ではないからと考えます。現実には「○月号」表記で案内されることも多く、巻号で十分と考えるのはそれはそれで偏っていると考えます。不要としても通巻表記のnumberがissueに食われているのは理解しがたいですが。--Open-box会話2026年2月1日 (日) 06:00 (UTC)返信
Open-boxさんへ、エラーについての説明、ありがとうございます。様々返信したいですが、桂輝平さんの提案もありますので(この議論は長くなり過ぎました...)、二点だけ伺わせてください。
「英語を優先させること」に反対されている理由は、どのようなものでしょうか?恐らくはここが最も意見の隔たりがある部分だと思います。
まず一点、Open-boxさんが英語についている機能を無くすことを主張されている理由は、次のもので合っていますか?つまり、「翻訳記事で英語版から『date=Feb 2026』のような記述がコピペされている。これは本来エラーにすべきだと考える。だから、テンプレートが英語に対応することでこれを正当化することには反対だ」という意見です。
二点目、恐らくOpen-boxさんが考えられている理由には他の物もあるのだろうなという話です。私は、「英語も含めて日本語に統一すべき」は日本語話者にとって記事が読みやすくなる、「英語を残すなら、全言語を残すべき」は様々な言語を記事で使えて表現の幅が広がる提案だと思っています。そして、議題の「日付が英語で入力されている場合のみ英語で表示し、それ以外は日本語で表示する」は、使える言語を日本語以外で英語だけにするという点で、この二つの提案のだいたい真ん中のような性格があると思っています。(そもそも全提案で、英語出力が日本語より優先されているともいえる現状は変更されますしね)ところが、Open-boxさんは「真ん中」には改善を要求されていて、そこから記事中の日本語の量(加えて、Open-boxさんが「エラー」とされた英語版そのままのdate表記が記事にそのまま反映される割合)がそれぞれ反対方向に変わる案を提案されているように、私には見えます。また、「英語を残すなら、全言語を残すべき」についても、恐らくOpen-boxさんは、日本語以外の全言語をベタ打ちさせることが前提なのですよね?しかし、英語で現在ある機能を残して、その他の言語はベタ打ちという形にしても、英語版そのままのdate表記が記事にそのまま反映される割合には、大きな差異がないように私には思えます(Open-boxさんの意見を読み取れておらず、既に大きな差異が説明されていることであったのなら申し訳ありません)。つまるところ、私からは、Open-boxさんが、記事で英語を使わせる/使わせないという話ではなく、「テンプレートで英語が『優遇』されている」という情報それ自体に反対されているように思えます。私としては、この情報自体に注力される理由がよくわかっていないし、意見の隔たりもあるのだろうなと思います。Takymさんからも同じような質問が出ていると思います。--Sasuyan会話2026年2月2日 (月) 09:03 (UTC)返信

sandbox版で、|doi-broken-date=|access-date=|archive-date=と同様に日本語で表示するようにしました。また、|pmc-embargo-date=で日本語の日付が入力できなかった問題を解消しました。(特別:固定リンク/107936868, wayback)--FlatLanguage会話 / 投稿2026年1月10日 (土) 07:26 (UTC)返信

提案 今回のFlatLanguageさんの提案について反対(好意的に取ればさらなる改善の希望)をしているのはOpen-boxさんのみで、それ以外の方についてはほぼ賛成されていますので、一度合意とみなし正式採用してよいかと思います。さらなる改善の希望は別節を立ててそちらでやるべきではないでしょうか? --桂輝平会話2026年2月1日 (日) 08:25 (UTC)返信

賛成 英語の使用頻度を大きく減じるという点では、Open-boxさんを含めて、現時点での全ての参加者から合意が取れていると思います。表題の「日付が英語で入力されている場合のみ英語で表示し、それ以外は日本語で表示する」は洋書モードの日付について英語表記がデフォルトである現状を変更する提案であり、Open-boxさん以外の方からは賛成が集まっていますので、一旦採用してよいように思います。Open-boxさんが望まれている仕様について、(Open-boxさんが望まれる形での)ベタ打ちにしても、「標準状態で和書にして洋書を自動識別して振り分け~」にしても、議論が纏まるまで、まだかなり時間が掛かりそうですので、改めて別節で議論をされた方がよいのではないかと、拙意申し上げます。--Sasuyan会話2026年2月10日 (火) 09:29 (UTC)返信
他に反対が無ければ一週間後にでも導入しようかと思いますが、英語で入力された場合の出力など、何か意見はあるでしょうか。--FlatLanguage会話 / 投稿2026年3月1日 (日) 07:28 (UTC)返信
導入しました。しばらく巡回します。--FlatLanguage会話 / 投稿2026年3月22日 (日) 02:25 (UTC)返信

Cite web/Germanのエラー報告

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先ほどCategory:CS1エラー: 不明な引数を巡回していたところ、{{Internetquelle}}{{Cite web/German}})で|kommentar=が不明な引数として検出されるエラーが起きていました(特別:差分/108108207)。Template:Cite web/German/docでは、|zitat=および|kommentar=に対応する引数として|quote=が記載されていますが、引数の変換に不具合が発生しているようです。--Keruby会話2026年1月22日 (木) 15:44 (UTC)返信

de:Vorlage:Internetquelleの説明を見ると、|kommentar=にはリンクについての注意を記入するとあり、日本語版の出典テンプレート / CS1テンプレートには該当する引数が無く、テンプレートの外(</ref>の前)に移す必要があります。現状の動作が正しく、/docが古いままになっていると思います。--FlatLanguage会話 / 投稿2026年1月22日 (木) 15:50 (UTC)返信

モジュール更新提案(2026年6月)

[編集]

CS1・CS-jaともにSandboxからモジュールの更新を提案します。主な変更点は特別:固定リンク/109877311 (wayback)を参照してください。この更新で英語版の

まで追いつくことになります。

Category:CS1: 「翻訳」を含む名前は問題がないことが分かったので、削除します。Category:CS1: 著・編・訳で終わる名前は誤判定が少ないのでメンテナンスカテゴリに格上げして、またCategory:CS1エラー: display-namesのうちでスペースなしで「他」で終わるものは誤判定があることが分かったのでメンテナンスカテゴリにして、まとめてCategory:CS1メンテナンス: 著・編・訳・他で終わる名前とします(Category:CS1: 著・編・訳で終わる名前を改名します)。

Help‐ノート:和書用出典表記形式#editionの表示についてにより、CS-jaで|edition=に自動で「版」が付かなくなるものがあるので、Category:CS-ja: 自動で「版」が追加されていないeditionを流用して追跡します。更新前の表示に戻すために編集の必要がありますが、数が多ければBot作業依頼しようと思います。--FlatLanguage会話 / 投稿2026年6月10日 (水) 06:40 (UTC)返信