吉村崇

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吉村 崇
本名 吉村 崇
ニックネーム 破天荒
生年月日 (1980-07-09) 1980年7月9日(36歳)
出身地 日本の旗 日本北海道札幌市
血液型 A型
身長 175cm
方言 標準語
最終学歴 北海道札幌手稲高等学校
出身 オーディション
コンビ名 平成ノブシコブシ
相方 徳井健太
芸風 漫才コントボケ
立ち位置
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2000年 -
同期 ピース
キングコング
NON STYLEなど
現在の代表番組 しくじり先生 俺みたいになるな!!
配偶者  未婚

吉村 崇(よしむら たかし、1980年7月9日 - )は、日本お笑い芸人タレントである。お笑いコンビ・平成ノブシコブシボケを担当。相方は徳井健太北海道札幌市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。身長175cm体重67kg血液型はA型。自称「破天荒」。

略歴・人物[編集]

北海道札幌市出身。北海道札幌手稲高等学校卒業[1]。6歳の時に両親が離婚、父と祖父母と暮らしていた[2]。高校の時にお笑いの番組を見て芸人を目指すことになった。初めは軽い気持ちだったが、上京する時に育ての親である祖母とケンカして「俺はばあちゃんが嫌いだから東京に行くんだ」と言ってしまい、その1ヶ月後に祖母が急死してしまったため、芸人を辞めることができなくなったという[2][3]

中学、高校ではバスケットボール部に所属していた。

2000年、東京NSC5期生であった吉村と徳井健太によってコンビ結成。結成まで吉村は7回(「キャンディキャンディ」「チャームポイント」等)、徳井は4回(「トムソンガゼル」「ドラッガ」等)違うコンビを組んだがいずれも解散。また、吉村は遠山大輔(現・グランジ)を誘うが断られたことがあると語っている。

濃い顔と元気な大声が特徴。進んで逆境に自分を追い込むことで発揮する「昭和の芸人」気質のため収入には見合わない高級マンションに住み、2015年に2000万円のBMW・i8を分割購入した[4]

2015年に「日本ベスト・カー・フレンド賞」を受賞[5]

芸風[編集]

  • 漫才ではハイテンションでキレまくる。バラエティ番組ではオーバーリアクションや変顔をしてボケる。
  • 曲に合わせて脇を鳴らす(定番は「幸せなら手をたたこう」)

ロビン・シックとコラボレーションしたミュージック・ビデオ「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪~“俺たちツイてるぜ”ヴァ―ション」で、脇を鳴らす芸と小林旭のモノマネが取り入られている。[6]

エピソード[編集]

  • 上京して間もない頃、色が白いからという理由で一日に2度恐喝にあったことがある[7]
  • 高額配当の馬券を2回も的中させた強運の持ち主。
    • 2013年にピカルの定理(JRAの騎手とジョッキーとして対決する企画)で東京競馬場を訪れた際、撮影が終わった後にプライベートで日本ダービーに挑戦。3連単(5万4950円)を1点1万円で購入して的中、549万5000円を手にしている。使い道は高級腕時計のローンの支払いに充てた。また、2016年にグリーンチャンネルの番組「競馬場の達人」で東京競馬6Rの3連単(6万6570円)を1点1万円で購入して的中、665万7000円を手にした[8]。使い道は車(BMW・i8)のローンの支払いや勢いでグランドピアノを購入。
    • 仕事で競馬場に訪れた時にしか購入しない(毎回1レース1点1万円)。
    • 本人は競馬に詳しくない為ほとんど勘で勝負している。
  • 同期のピース又吉からゲーテの『若きウェルテルの悩み』を勧められたが、まったく意味がわからなかった為そこから本嫌いになった。その後も三島由紀夫の『金閣寺』を借りたが未だに返していない。[9]

出演[編集]

単独出演作品を記載。コンビの出演歴については平成ノブシコブシを参照。

テレビ番組[編集]

レギュラー番組

不定期出演

ドラマ[編集]

ラジオ番組[編集]

CM[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 少年X(2010年3月東京・神保町花月、10月名古屋・テレピアホール)- 主演
  • イルネス共和国(2014年2月22日・23日、銀座博品館劇場
  • イルネス製作所~今世紀最大の発明~(2015年7月4日・5日、東京グローブ座
    • 出演:加藤浩次(極楽とんぼ) / 六角精児 / 矢作兼(おぎやはぎ) / マンボウやしろ / 秋山竜次(ロバート) / 吉村崇(平成ノブシコブシ)
  • いつか遭えたら 〜娘の夢を母が斬る!?〜(2016年) - デブ専パブ常連客の社長役(日替わりキャスト)

連載[編集]

  • 週刊女性「平成ノブシコブシ吉村がニュースを斬りまくる!」

脚注[編集]

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  1. ^ 土曜プレミアム|2011-02-12(土)放送 TVでた蔵”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2014年6月30日閲覧。
  2. ^ a b お笑いポポロ(麻布台出版社)2008年5月号 10-11ページ
  3. ^ 2012年8月8日放送『徹子の部屋』”. TVでた蔵 (2012年8月8日). 2014年6月30日閲覧。
  4. ^ “破天荒”の裏にある計算高さ 日刊ゲンダイ 2015年3月28日
  5. ^ 高級外車を購入したノブコブ吉村が「日本ベスト・カー・フレンド賞」受賞”. お笑いナタリー (2015年7月30日). 2015年7月31日閲覧。
  6. ^ ロビン・シック、AKB48の次はノブコブ吉村とツイている男コラボ.BARKS(2013年10月11日)
  7. ^ ブログ「吉村崇のズッコンバッコン」 2006年10月9日、2007年6月21日付の記事より
  8. ^ 東スポWeb(2016年06月27日)"ノブコブ吉村 競馬1点買いで665万円ゲット!競馬記者にアッと驚く必勝法を伝授 "
  9. ^ デイリー新潮 ノブコブ吉村がピース又吉から10年以上“借りパク”しているもの
  10. ^ サンケイスポーツ (2014年7月26日). “ノブコブ吉村、大河ドラマ“映り込み”成功!岡田准一に喜び報告”. 2015年8月18日閲覧。
  11. ^ “沢村一樹、劇場版で新仮面ライダー役「ブレイクできるかも」”. ORICON STYLE. (2016年6月8日). http://www.oricon.co.jp/news/2073010/full/ 2016年6月8日閲覧。 
  12. ^ 東映 EpisodeGuide「第24話よみがえる記憶」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]