吉村崇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
吉村 崇
本名 吉村 崇
ニックネーム 破天荒
生年月日 1980年7月9日(35歳)
出身地 日本の旗 日本北海道札幌市
血液型 A型
身長 175cm
方言 標準語
最終学歴 北海道札幌手稲高等学校
出身 オーディション
コンビ名 平成ノブシコブシ
相方 徳井健太
芸風 漫才コントボケ
立ち位置
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2000年 -
同期 ピース
キングコング
NON STYLEなど
配偶者 未婚

吉村 崇(よしむら たかし、1980年7月9日 - )は、日本お笑い芸人。お笑いコンビ・平成ノブシコブシボケを担当。相方は徳井健太。 北海道札幌市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。身長175cm体重67kg血液型はA型。自称「破天荒」。

略歴・人物[編集]

北海道札幌市出身。(北見市生まれ。美唄市を経て中学生のときに札幌市に移る[1])。北海道札幌手稲高等学校卒業[2]。6歳の時に両親が離婚、父と祖父母と暮らしていた[3]。高校の時にお笑いの番組を見て芸人を目指すことになった。初めは軽い気持ちだったが、上京する時に育ての親である祖母とケンカして「俺はばあちゃんが嫌いだから東京に行くんだ」と言ってしまい、その1ヶ月後に祖母が急死してしまったため、芸人を辞めることができなくなったという[3][4]

2000年、東京NSC5期生であった吉村と徳井健太によってコンビ結成。結成まで吉村は7回(「キャンディキャンディ」「チャームポイント」等)、徳井は4回(「トムソンガゼル」「ドラッガ」等)違うコンビを組んだがいずれも解散。また、吉村は遠山大輔(現・グランジ)を誘うが断られたことがあると語っている。

自称“破天荒”キャラクター、濃い顔と元気な大声が特徴。進んで逆境に自分を追い込むことで発揮する「昭和の芸人」気質のため収入には見合わない高級マンションに住み、2015年に2000万円のBMWを分割購入した[5]。“有吉軍団”の右大臣を自称している(左大臣は田中卓志[6]

2015年に「日本ベスト・カー・フレンド賞」を受賞[7]

エピソード[編集]

  • 上京して間もない頃、色が白いからという理由で一日に2度恐喝にあったことがある[8]
  • 破天荒」を自称するが、これについて有吉弘行には「底が浅い」、松本人志には「声がデカいだけで、内容のあることは言っていない」などと言われている[9]
  • 2012年8月26日放送の『24時間テレビ』にて、我が家杉山裕之ワタナベエンターテインメント九州事業本部への人事異動が行われる事を、事務所が本人に正式に公表する前に暴露した(本人曰く、生放送前に番組スタッフから情報を得ていたとの事)。放送後、他社の内部事情を正式発表前に暴露した事や「九州支社に飛ばされる」と左遷を連想する発言をした事が原因で吉村のブログが炎上し、後日改めて我が家のメンバー全員に謝罪した[10]

出演[編集]

単独出演作品を記載。コンビの出演歴については平成ノブシコブシを参照。

テレビ番組[編集]

レギュラー番組

不定期出演

過去の出演番組

など多数。

  • au携帯配信番組「EZチャンネルプラス
    • au style チャンネル 吉村のみ(わたぬきさん役 ※声の出演。等身大着ぐるみではスーツアクターも担当)
    • au one ブック チャンネル 吉村のみ(わたぬきさん役 ※声の出演)
  • チャンネルNECO『戦え!キャプテンボニータ』(映画『ララピポ』スピンオフドラマに主演)

ラジオ番組[編集]

CM[編集]

映画[編集]

  • ララピポ (2009年正月公開)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 北海道新聞北見版2010年8月11日
  2. ^ 土曜プレミアム|2011-02-12(土)放送 TVでた蔵”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2014年6月30日閲覧。
  3. ^ a b お笑いポポロ(麻布台出版社)2008年5月号 10-11ページ
  4. ^ 2012年8月8日放送『徹子の部屋』”. TVでた蔵 (2012年8月8日). 2014年6月30日閲覧。
  5. ^ “破天荒”の裏にある計算高さ 日刊ゲンダイ 2015年3月28日
  6. ^ ノブコブ吉村&田中みな実登場で有吉の毒舌がさく裂 お笑いナタリー 2015年3月13日
  7. ^ 高級外車を購入したノブコブ吉村が「日本ベスト・カー・フレンド賞」受賞”. お笑いナタリー (2015年7月30日). 2015年7月31日閲覧。
  8. ^ ブログ「吉村崇のズッコンバッコン」 2006年10月9日、2007年6月21日付の記事より
  9. ^ 【エンタがビタミン♪】「底が浅い」「声がデカイだけ」苦境に立つ、ノブコブ吉村。もう“破天荒”だけでは勝負できない?”. Techinsight (2012年12月13日). 2015年4月8日閲覧。
  10. ^ 【エンタがビタミン♪】「嫌い」「九州に飛ばされる」。『24時間テレビ』ノブコブ吉村、我が家・杉山に対する暴言でブログ大炎上中。”. Techinsight (2012年8月26日). 2015年4月8日閲覧。
  11. ^ サンケイスポーツ (2014年7月26日). “ノブコブ吉村、大河ドラマ“映り込み”成功!岡田准一に喜び報告”. 2015年8月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

先代:
すみれ
(2013年11月23日 - 2015年4月11日)
新チューボーですよ!
第7代アシスタント
吉村崇(平成ノブシコブシ)
森星
(2015年4月18日 - )
次代:
(現職)