所さんの世田谷ベース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
所さんの世田谷ベース
SETAGAYA.A.F.BASE
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 BSフジ / JUMP(制作協力)
企画 所ジョージ
演出 藤本良雄(BSフジ)
プロデューサー 田平秀雄(BSフジ)
山本三四郎(JUMP)
出演者 所ジョージ
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
番組開始から2007年9月まで
放送時間 水曜日 22:00 - 22:55(55分)
放送期間 2007年4月4日 - 同年9月19日(13回)
2007年10月から2012年4月まで
放送時間 日曜日 23:00 - 23:55(55分)
放送期間 2007年10月7日 - 2012年4月8日(122回)
2012年4月から2013年9月まで
放送時間 日曜日 22:00 - 22:55(55分)
放送期間 2012年4月15日 - 2013年9月29日(158回)
2013年10月から現在
放送時間 火曜日 23:00 - 23:55(55分)
放送期間 2013年10月1日 - 現在(200回)

特記事項:
放送回数は2015年6月9日放送分まで
テンプレートを表示

所さんの世田谷ベース』(ところさんのせたがやベース、英称: SETAGAYA.A.F.BASE )は、BSフジ2007年4月4日から毎週火曜日の23:00 - 23:55(JST)に放送されているバラエティ番組所ジョージ冠番組。新作は隔週で放送されている。ステレオ放送文字多重放送ハイビジョン制作が実施されている。通称は「世田谷ベース」。

概要[ソースを編集]

所ジョージは、BSフジで初の冠番組・レギュラー番組。2007年4月4日に放送開始。2015年6月9日放送分をもって放送200回を迎えた。

当番組は、企画・構成・台本は一切なく、所ジョージのアドリブだけで番組が進行される。そのため、以下に記述することが当番組の主なコンセプトといえる。

出演者[ソースを編集]

過去の出演者[ソースを編集]

レギュラー[ソースを編集]

ゲスト[ソースを編集]

主なミニコーナー[ソースを編集]

ほーむるーむ
所が厳選した自ら開発したモノや作ったモノ、生活に役立つモノなどを1つずつ丁寧に紹介する不定期コーナー。
世田谷通信
視聴者から送られてくる自ら開発したモノや作ったモノ(作品)などを1つずつ所が紹介する不定期コーナー。サブタイトルは「皆様とのやりとり」。視聴者から送られてくるモノは「世田谷ベース」をアレンジした作品が多い。
世田谷商会
「世田谷空軍基地正式装備品」として、世田谷ベースオリジナル商品・グッズなどを次々と所が紹介していく不定期コーナー。サブタイトルは「各種イイモノ・アレコレ紹介」「いいものだけをあなたに!」。
プレゼントのコーナー
不定期で所から視聴者へあるお題が出され、所から好評価を得た作品には、レア物の賞品が視聴者へプレゼントされる。

様々なベース[ソースを編集]

世田谷ベース
所の地元である東京都世田谷区成城に、仕事場(事務所)兼遊び場としてガレージ(通称:「世田谷ベース」)が建っている。その所らしいこだわりや特徴から、この番組の収録がこの場所で常に行われている。
所が自ら耕している家庭菜園があり、知人の自動車の駐車スペースが確保されているほか、ビートたけしら所の友人たちの憩いの場にもなっている。
世田谷ベース夕張出張所
北海道夕張市にある「花畑牧場 夕張希望の丘」に、「世田谷ベース夕張出張所」として、コレクションが展示されている。入場無料。周辺には、花畑牧場の売店やカフェの他、アートギャラリーにはビートたけしが描いた絵画も展示されている。
沖縄ベース
沖縄県に42000坪(東京ドーム3個分)の広さを持つ「沖縄ベース」を所有しており、敷地内にはゴルフ練習場やプライベートビーチがある。
山中湖ベース
山梨県道志村には「道志ベース」が、山中湖には「山中湖ベース」があり、それぞれ特徴的な建物となっている。
八王子ベース
東京都八王子市には「八王子ベース」があり、ビートたけしの為に北野別邸も建てている。
等々力ベース
ビートたけしが「世田谷ベース」をまねて建築した「等々力ベース」。たけし所有の高級外車を駐めるガレージやたけし軍団メンバーのための部屋などがある[2]。また、世田谷ベースにあった物品の一部が運び込まれた。
BSフジで2011年1月13日から2015年9月24日まで、毎週木曜日の23:00 - 23:55(JST)に、たけしが司会を務める『たけしの等々力ベース』がレギュラー放送されていた。

放送時間[ソースを編集]

放送期間 放送時間(JST 備考
2007年4月4日(第1回) - 2007年9月19日(第13回) 水曜日 22:00 - 22:55 新作は隔週で放送
2007年10月7日(第14回) - 2012年4月8日(第122回) 日曜日 23:00 - 23:55
2012年4月15日(第123回) - 2013年9月29日(第158回) 日曜日 22:00 - 22:55
2013年10月1日(第159回) - 現在 火曜日 23:00 - 23:55

再放送[ソースを編集]

放送期間 放送時間(JST 備考
2007年4月 - 2010年3月 土曜日 19:00 - 19:55
金曜日 0:00 - 0:55(木曜日深夜)
週2回放送
2010年10月 - 2011年4月1日 木曜日 2:00 - 2:55(水曜日深夜)

スタッフ[ソースを編集]

  • 企画:所ジョージ
  • 撮影(カメラ):成田伸二、松本良
  • VE(ビデオエンジニア):岸直隆
  • 編集:増田直人
  • MA(マルチオーディオ):坪井翔太
  • 音効:今野直秀、鈴木信行
  • 演出:藤本良雄(BSフジ)
  • 広報:渡辺裕予(BSフジ)
  • プロデューサー:田平秀雄(BSフジ)、山本三四郎(JUMP)
  • 協力:コンドル、The TUBEナイス・デーneo
  • 制作協力:JUMP、TV CLUB
  • 制作:BSフジバラエティ制作センター
  • 制作著作:BSフジ

過去のスタッフ[ソースを編集]

  • 構成:堀田延
  • 撮影(カメラ):渡辺一志、北原学、新垣真哉、鶴見昌彦、梶達也
  • VE(ビデオエンジニア):高橋誠、大西寛
  • 編集:山田彩子、戻来彩子
  • MA(マルチオーディオ):阿世知貴彦、紺野路子
  • 音効:鈴木信行
  • 演出補:小梶ゆか子
  • 制作進行:久野真照
  • AP(アシスタントプロデューサー):磯貝美佐子

特別編成による休止[ソースを編集]

関連商品(DVD)[ソースを編集]

※全て発売元・販売元はポニーキャニオン

所さんの世田谷ベース[ソースを編集]

  • 『所さんの世田谷ベース』 2007年12月19日発売 PCBP-61604(3枚組)
  • 『所さんの世田谷ベースII』 2008年7月16日発売 PCBP-61605(3枚組)
  • 『所さんの世田谷ベースIII』 2009年3月18日発売 PCBP-61606(3枚組)
  • 『所さんの世田谷ベースIV』 2010年3月15日発売 PCBP-61607(3枚組)
  • 『所さんの世田谷ベースV』 2010年3月16日発売 PCBP-61608(3枚組)
  • 『所さんの世田谷ベースVI』 2011年11月16日発売 PCBP-61609(3枚組)
  • 『所さんの世田谷ベースVII』 2012年8月15日発売 PCBP-61610(3枚組)
  • 『所さんの世田谷ベースVIII』 2013年3月6日発売 PCBP-61611(3枚組)
  • 『所さんの世田谷ベースIX』 2014年2月19日発売 PCBP-61612(3枚組)

所さんの沖縄ベース[ソースを編集]

  • 『所さんの沖縄ベース』 2009年8月19日発売 PCBP-51705(2枚組)

所さんのスネークモータース[ソースを編集]

  • 『所さんのスネークモータース コブラ・ブロンコ編』 2010年11月17日発売 PCBP-52101(2枚組)
  • 『所さんのスネークモータースII コルベット・F-150編』 2011年5月18日発売 PCBP-52102(2枚組)
  • 『所さんのスネークモータースIII スカイラインS54B・フォードラットスタイル編』 2012年2月15日発売 PCBP-52103(2枚組)

関連項目[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

  1. ^ 第154回(2013年7月28日放送分)から第158回(2013年9月22日放送分)まで一時当番組を降板。裏番組の『We Love LPGA TOUR』(ゴルフネットワーク)に出演のため。(清水圭オフィシャルサイト2014年1月6日閲覧)。第1回(2007年4月4日放送分)から第166回(2014年1月21日放送分)までの6年9ヶ月間、所と一緒にレギュラー出演をしていた。(清水圭オフィシャルサイト2014年1月22日閲覧)。
  2. ^ たけしの等々力ベース“男の浪漫”凝縮(SANSPO.COM、2010年12月11日の記事のアーカイブ

外部リンク[ソースを編集]