世界の果てまでイッテQ!

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謎とき冒険バラエティー
世界の果てまでイッテQ!
ジャンル バラエティ番組 / 紀行番組
放送時間 毎週日曜 19:58 - 20:54(56分)
放送期間 2007年2月4日 - 現在(100回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 古立善之
演出 古立善之
プロデューサー 松本京子
加藤幸二郎(CP)
出演者 内村光良ウッチャンナンチャン
松嶋尚美
ベッキー
手越祐也NEWS
宮川大輔
森三中
大島美幸村上知子黒沢かずこ
イモトアヤコ
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト

特記事項:
放送回数は2008年12月13日放送分まで。
ナレーション:立木文彦真地勇志
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世界の果てまでイッテQ!』(せかいのはてまでイッテキュー!)とは、日本テレビ系列2007年2月4日から毎週日曜日19:58 - 20:54(JST)に放送されているバラエティ番組紀行番組である。正式な番組タイトルは『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』(なぞときぼうけんバラエティー - )。略称は「イッテQ!」。ハイビジョン制作

概要[編集]

2005年10月3日から2006年3月27日まで同局で深夜に放送されていた『クイズ発見バラエティー イッテQ!』を前身とする。2006年に2度放送された『クイズ発見 - 』スペシャル版の好評を受け、深夜帯の放送だった前番組終了から約1年の間隔を置いてのゴールデンタイム進出となった。

「出演者がクイズの答えを探してロケーションを敢行する」という内容は『クイズ発見 - 』時代と変わらないが、同番組はロケの対象範囲を地球全土に拡大した事や、疑問を解決しに行く一般公募の小学生(通称:イッテQ!キッズ)と芸能人がロケに同行したり、スタジオ出演者のクイズ解答が無くなった。但し、クイズは無くなったものの、タイトルの「Q」は残ったままである。

新聞のラ・テ欄では1行あたりの文字数の都合により「世界の果てイッテQ!」と表記されている(までが抜けている)。

『クイズ発見 - 』に引き続き司会を務める内村光良ウッチャンナンチャン)は、2005年3月に終了した同局『ワールド☆レコーズ』以来1年11ヶ月ぶり、また新たにレギュラー司会に加わったオセロは、前番組『ウタワラ[1]より引き続きの出演となる。

放送が開始されると、番組の視聴率は12%前後と安定。2007年5月6日にはレギュラー放送開始後では初の2時間スペシャル『世界の果てまでイッテQ! 早くも地球5周目突入スペシャル』が放送され、同時間帯2位の視聴率15.7%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録。さらに2007年11月25日には初めて視聴率が同時間帯トップの16.8%を記録した。2009年〜2010年に入り、平均視聴率が16%前後まで上昇するなど同時間帯民放トップである。現在でもNHK大河ドラマを上回る回もある。

現在の最高視聴率は2010年2月21日に記録した22.6%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。

提供クレジットは、同じスタッフで構成されている『世界一受けたい授業』同様、カラー表示の新しいものが使用されている(プロ野球中継、『24時間テレビ「愛は地球を救う」』放送日以外の特番も、原則このカラー表示を採用)。

なお2009年9月までの日本テレビの20時台番組は、土曜日の『世界一受けたい授業』が19:56開始だったのに対し、当番組や平日の5番組は19:58開始だったが、10月の改編で『SUPER SURPRISE』が2分短縮したために、平日5番組が19:56開始になったため、19:58開始なのは当番組のみとなった[2]。更にこの短縮で、それまでステブレ入りで接続していた水曜日と木曜日もステブレレスとなったため、ステブレ入り接続は日曜日と月曜日だけになり、そして2013年10月より月曜日もステブレレスに変更されたため、ステブレ入り接続は日曜日だけになった。19時から始まるスペシャル番組の場合、18:59:30から当日の見どころが流れる。

開始当初から2010年3月放送までリアルタイム字幕放送実施していたが2010年4月18日放送分から通常の字幕放送に切り替えた。なお、黄文字の表示は内村である。

2012年12月30日19:00 - 23:00(21:42 - 21:48はローカル編成のため一時中断)には、過去最長となる4時間の拡大版が放送され、初の生放送を行った。

2013年から番組改編期に番組対抗スペシャル『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦』が放送されている。

出演者[編集]

司会[編集]

レギュラー[編集]

準レギュラー[編集]

過去のレギュラー[編集]

  • 中島知子
    2011年5月より休養していたが、復帰することなく2012年2月上旬に降板となった[3]

過去の準レギュラー[編集]

主な企画[編集]

現在行われている企画[編集]

世界で一番盛り上がるのは何祭り?
月1回ほど放送されている名物企画。「お祭り男」宮川大輔がその月に開催される世界のお祭りをランダムで選び、体験する。
初期は普通のお祭りが多かったが、最近はお祭りよりも「大会」と呼ぶにふさわしいものによく当たる。
競技系お祭りでは事前に現地のプロにレクチャー、練習後参加する。当初の予想通り凡記録に終わることもあればなかなかの記録を残すこともある。
普通地元の人しか参加しない祭りに異国の人が参加するとだけあって地元メディアの取材やテレビ出演することも多い。
この企画から「ワッショーイ!」「アカーン!」などの名言も誕生した。現在アジアでの戦績が良く、ヨーロッパでは結果が出せず伸び悩んでいる。
イッテQ男子チームが行く!
上記の発展バージョン。男子レギュラーである内村、宮川、手越が団体で挑むお祭りに挑戦する。
  • 第1弾はオーストリア「池ポチャ祭り」 ここで内村が安全のためにつけたヘルメットから「ヘルメットおじさん」のキャラが誕生。その後他のコーナーでもネタにされるほどのインパクトを残す。また、チャレンジ時に発した「I can do it!」もブレイクしその後のイッテQのスローガンになる。またこの時、地元の新聞に載りインパクトを与えたが、手越はなぜかTakeshiと誤って表記されていた。
  • 第2弾はタイ「耕運機祭り」 ここで今までスタジオでふがいない成績だった宮川に厳しい言葉を発していた手越が難関を余裕でクリアすると果敢に挑むも玉砕。「ビッグマウス手越」としてその後のイッテQで長らくネタにされてしまった。内村はこの時ヘルメットおじさんとして参加した。
  • 第3弾はアメリカウィスコンシン州「丸太祭り」 この回で今までの戦績と体力的な面から優勝できなければ引退と内村が宣言するが結果は奇跡の優勝。引退宣言も撤回された。なお今回も地元新聞で取り上げられたが、手越はまたしても「デゴシ」と誤記された。
  • 第4弾はドイツ「橋の向こうに行く祭り」(2011年1月2日スペシャル)氷の張った湖の上に渡した細い木の橋を自転車で渡る祭り。結果は手越が準優勝。内村と宮川は地元のニュース番組の取材を受けたが、「日本のおかしな番組」「真似をしないで下さい」と散々な扱いだった。
世界の果て温泉同好会
森三中がメンバーのイッテQ温泉同好会がロケーション、湯加減、効能の三拍子揃った世界一の温泉を探すが、最近では珍食材やアクティビティーで絶叫を味わう複合的企画も含んでいる(というよりそれがメインになっている)。温泉では黒沢が即興の歌を歌うことが定例。
初期は複数個所目的地が提示されていたが、現在は番組が決めた場所になっている。
基本的に森三中メイン企画では個々の活動が忙しいため、誰か1人が抜けた状態で調査することもあれば、出川が参加することもある。
「珍獣ハンター・イモト」シリーズ
イモトアヤコが世界各国の動物と色々なことをする企画。彼女及びこの番組のブレイクの切っ掛けとなった。詳細はイモトアヤコ#「イッテQ」エピソード
男の挑戦シリーズ
番組ご意見番出川哲朗と出川ガール(北川弘美河北麻友子等)があらゆる夢を追い求めるごとく挑戦する企画。現在の企画は「翼なくして大空へ」であり後述する「強風の中、人は傘で飛べるのか?」の失敗をはじめ「ペットボトルで人は飛べるのか?」の5m、「ヨーロッパ大飛行ツアー」の10mと飛距離を更新を続けている。
イッテQ登山部
主にスペシャル枠で行われる。イモトがキリマンジャロモンブランを、内村が冬の富士山を登頂したことから、このシリーズで括られることになった。部長は内村、主任は番組ディレクターの石崎、顧問は国際登山ガイドの貫田宗男
モンブラン登頂の際は、イモトと持田香織が親交がある縁でEvery Little Thingがテーマ曲を作成した。アコンカグア登頂の際はイモトの希望で中島みゆき荒野よりの使用許可を中島本人から得た。なお、マナスル登頂の際でも使用された。
イモトは、2012年9月30日の放送でマッターホルンの制覇後、2013年9月ににマナスルを登頂、2014年に登山部の企画がたちあがった当初からの目標であるエベレストに挑む予定である。
不定期開催ミニコーナー「超田舎に泊まろう!」
ヴィンテージの武井が、世界の様々な絶景を見に行き、地元の人に一晩泊めてもらうというコーナー。
名前の由来は他局同曜日に放送されていた旅番組から[4]
武井が選ばれた理由は「どこでもすぐに寝られる」「涙もろい」という特技からで、コーナーの性質上毎回このことをコーナー冒頭で説明している。
ミニコーナーのうえ、ほとんど番組の最後のコーナーとして放送されるのでVTRが割愛されている。ゆえに「武井の扱いがそっけない」ように演出されており、武井本人も「そうなのー!」とネタにすることが多い。2011年頃から、VTRを3つほどリストアップしてスタジオメンバーが見たいものを一つ選択する「割愛チョイス」が行われるようになり、完全地デジ化直後の同コーナーでは、連動データ放送による視聴者投票も行われた。このコーナーの放送以後、「この番組における武井=割愛」という役割が定着し、「イッテQ!登山部」の応援VTRなど他のコーナーに出演する際も、武井の出番は割愛されることが多い。
別れ際に武井が号泣するが、コーナーの最後には「武井の涙を振り返る」という名目で割愛された(とされる)VTRを流している。また、その際武井がギターの弾き語りして締めくくるのも、コーナーの定番となっている。ちなみに、武井が弾き語りをしてる曲は、ザ・ブロードサイド・フォー の「若者たち」と言う曲。
イッテQアワード
定期的に行われ、その前に開催されたイッテQアワード以降の映像の中からよりすぐりの物をベストテンで放送する。
今のところ1位は全てイッテQ男子チームの奮闘ぶりである。
カレンダープロジェクト
メンバーが月ごとに出向き、そのときに起こる神秘の現象や絶景などを撮影。それを集め翌年用のスペシャルカレンダーを作ろうというもの。
2011年用
1月(富士山・内村)、2月(イタリア・森三中)、3月(カナダ・イモト)、4月(パラオ・宮川)、5月(チリ・金子)6月(フランス・ベッキー)、7月(トンガ・出川、北川弘美)、8月(タイ・松嶋)、9月(スイス・手越)、10月(アメリカワシントンD.C.)・デヴィ夫人、ふかわ)、11月(ノルウェー久本雅美、イモト)、12月(スイス・手越、イモト、宮川、武井)
2012年用
1月(アメリカ(高度10000m)・出川、松井絵里奈)、2月(ロシア・イモト)、3月(メキシコ・デヴィ夫人、ふかわ)、4月(イタリア・森三中)、5月(オーストラリア金子貴俊)、6月(アメリカ・手越)、7月(スペイン・宮川)8月(キリマンジャロ頂上・イモト)[5]、9月(イスラエル・ベッキー)、10月(青森県・内村、三村)、11月(カナダ・武井、アイスランド・チャン)、12月(群馬県富山県・宮川、手越、イモト、武井、チャン)
2013年用
1月(アルゼンチンアコンカグア)・イモト)、2月(北海道荒川静香、チャン)、3月(アメリカ・出川、松井)、4月(イギリス・森三中)、5月(アメリカ・出川、デヴィ夫人)、6月(アメリカ・ベッキー)、7月(南アフリカ・金子)、8月(豊橋市・宮川、ジェイソン、フェラーリ[6])、9月(フランス・手越)、10月(青森県・チャン)、11月(アメリカ・内村)、12月(横浜市・内村、松嶋、ベッキー、森三中、イモト、武井、チャン、いとう)
2014年用
1月(ベネズエラ・イモト)、2月(シンガポール・ベッキー)、3月(北海道・荒川静香、チャン)、4月(アメリカ・出川、河北)、5月(アメリカ・チャン)、6月(アメリカ・内村、チャン、武井)、7月(アメリカ・金子)、8月(日本・森三中)、9月(アメリカ・出川、デヴィ夫人)、10月(イギリス・宮川)、11月(ネパールマナスル)・イモト)、12月(フランス・手越)
イッテQ水族館プロジェクト
Wエンジンのチャンカワイが世界の珍魚を集める。オオイカリナマコ、ヘコアユなど。
2011年から始まった企画だが、当初はイモトの企画に匹敵するほどのスピードで放送されていた。そのあまりにも早いスピード故、金子や武井が不満と同時に危機感を抱いた程。
チャンカワイがスキューバーに着替えるとき、まるで本番組のナレーションがナレーションや変身ツールの音声を行っている仮面ライダーのように「変身」をし、その時に「気を付けなはれや!」と言うのが定番となった。このフレーズは内村も使用している。
持ち帰った珍魚は神奈川県横浜市にある「八景島シーパラダイス」に展示されている。

過去に行われた企画[編集]

世界一辛い料理を食べ続けるとやせられるのか?
同じく森三中が担当。各国の激辛料理を食べ続けると脂肪が燃焼するのかを調べる。燃焼しやすいよう移動は自転車で行う。結局は辛さの中和のためご飯を食べすぎ、逆に太ってしまうことがほとんどである。現在は世界の果て温泉同好会の企画として扱われている。
統計学で美女探し
ターゲットの国の女性に自分より綺麗と思う人を1人紹介してもらい、その人にさらに自分より綺麗な人を紹介してもらう。これをくり返し、統計学上その国の女性の人数を超えた時に紹介された人をその国の最高の美女と決定する企画。毎回ラストには決定した美女にイッテQ男性陣の中で恋人選びをしてもらっている。
これまで世界三大美女編として、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカ。アジア三大美女編として韓国、中国、台湾。ミスコン編としてパリ、ニューヨーク、ウクライナ、イタリア、北京で行われた。他にもタイで「ニューハーフクイーン」を探した番外編もある。
○○を買うのと採るのではどちらが安い?
デヴィ夫人出川哲朗が担当。
エメラルド、ブラックパールなどの宝石やキャビア、ツバメの巣などの高級食材を自分で採取したほうが安いのか、それとも買った方が安いのかを実際に自分達が自腹で採掘費用などを賄い採掘。日本に帰国後鑑定してもらい、鑑定額が採掘費用を上回れば採った方が、下回れば買った方が安いということになる。
宝石のために自ら精力的に採掘やダイビングしてのブラックパール採取を行うなど活動的なデヴィ夫人に振り回される出川がお約束だった。
イッテQキッズ対決企画
日本の書道VS中国の書道、極真空手VS少林拳など、日本の物VS世界の物ではどちらが強いのかを検証する。日本からは公募したイッテQキッズが出場する。
強風の中、人は傘で飛べるのか?
文字通り、人は風の力を受け、傘で飛ぶことが出来るのか挑戦する企画。当初はパッション屋良カラテカ矢部太郎が南アメリカ・リオ・グランデで挑んだが失敗し、「強風の中、人は傘の力で飛ぶ事は絶対にない」と結論された。しかし、あきらめきれないスタッフによって出川がセントマーチン島のマホ・ビーチにてパラソルで挑むも失敗。最終手段として運動神経抜群のイモトが凧を使い「凧で人は浮けるのか?」になったが失敗。最後は「人は傘で飛べない」という結論に達し終了した。この企画は現在続いている出川主体の男の挑戦シリーズの第1部として扱われている。
世界の果てツアー
「世界の果て」と呼ぶにふさわしい幻の絶景を紹介する企画。
大群シリーズ
めったにお目にかかれない動物たちの大群とそれがつくりだす絶景を鑑賞する企画。
松嶋尚美の深夜特急
松嶋が大好きな沢木耕太郎の著書、「深夜特急」にならい香港をスタートし旅費100万円でゴールのロンドンまでに100個の世界遺産を見る。ただし、一度に100万円支給されるのではなく、1個世界遺産を制覇するたびに1万円ずつ支給される。また、複数個で1つの世界遺産を形成している場合は全て見ないとカウントされない。
電波少年シリーズに近い企画だが、松嶋の仕事上スケジュールは数日間しかとれないため時間が無くなった時点で終了。次回は終了した地点から再スタートとなる。
最初は旅費をカジノで増やすなどの暴挙があったが、回数が進むにつれて比較的スムーズに進んでいる。(とはいえスケジュールの都合もあり放送回数は少ない。)
世界ワンコイングルメツアー
ベッキーがその国の料理を一食500円(ワンコイン)で楽しむ企画。いわゆる貧乏旅行のため宿も質素になる。
理容室で「お任せします」と頼んだらどんな髪型になるかシリーズ。
ふかわりょうや番組スタッフが担当。イギリスのロンドンでイギリス王室御用達でチャールズ皇太子行きつけの理容室で「髪型はお任せします」と頼んだら代金1万円で紳士的な身だしなみになった。
たけじろう先生シリーズ
サイエンス・プロデューサーの「大竹たけじろう先生」(さまぁ~ず・大竹)が海外でいろいろな実験をする企画(たけじろうはジャングルや山などが嫌いでリゾートとコーヒーが好きというキャラクターで、コーナーの時には内村にリゾートがあるかを聞くのが定番となっており、またところどころで実験で行った町を散歩する映像が入れられる)。今まで、ハリネズミの針でレコードを聴く実験や大豆以外の豆で納豆を作る実験、コーヒー豆以外のものでコーヒーを入れる実験などを行った。名前は、米村でんじろうより。
イカ職人(さまぁ~ず・三村)のイカ実験シリーズ。
これまで、イカ職人自ら南米で捕獲した巨大イカの墨で習字(書道)は出来るかの実験や、富山のホタルイカの明かりだけで勉強は出来るかの実験が行われたが、イカに関する企画がそれほど無い為に、「大竹が海外に行く時の前フリ出演しかなくなるぞ」と内村に言われている(2010年2月28日放送分)。なお、ホタルイカの回では、若槻千夏がイカ女として登場、イカ職人のロケに同行している。

ネット局と放送時間[編集]

『世界の果てまでイッテQ!』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 字幕放送 連動データ放送
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
『世界の果てまでイッテQ』制作局
日本テレビ系列 日曜日 19:58 - 20:54
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列/フジテレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 日曜日 13:00 - 13:56 ×
  • テレビ宮崎では放送日が『FNSの日』にあたる場合やFNS特別番組等を優先する場合は、当日もしくは後日振替放送を行う。その場合連動データ放送は行われない。

ゲームソフト[編集]

株式会社カムイよりニンテンドーDSソフト『世界の果てまでイッテQ!珍獣ハンターイモトの大冒険』が発売中(2010年5月27日発売)。

スタッフ[編集]

※立木、真地いずれか一人が単独でナレーションを行う回もある。なお、2007年9月30日放送のスペシャルでは、真地と同じ事務所所属の伊倉一恵が、同じく12月23日放送のスペシャルでは広中雅志が担当した。これ以降、『からくりSP』放送該当週は上記のとおり真地の代役を立てることになっている。
  • 企画・演出:古立善之
  • 構成:そーたに桜井慎一鮫肌文殊、藤井靖大
  • TM:山本聡一
  • SW:三井隆裕、津野祐一(以前はCAM)
  • CAM:中村佳央
  • 音声:原 秀彰、白水英国、林英毅〔※週替り〕
  • 調整:飯島友美
  • VTR:山口孝志、久野崇文、舘野真也、天内理恵〔※週替り〕
  • 照明:加藤恵介、宮田千尋〔※週替り〕
  • 音効:保苅智子・梅津承子(サウンドエッグノッグ
  • 美術プロデューサー:稲本浩
  • デザイン:北村春美
  • 協力:日テレアート
  • 装置:横山鉄也
  • 電飾:黒沢裕之
  • CGタイトル:神谷渉
  • メイク:栗原真理亜、鬼頭恵美
  • 編集:土井敬士(オムニバス・ジャパン)、阪野秀行
  • MA:番匠康雄
  • 編集協力:東京オフラインセンター
  • ロケ技術:NiTRo(旧:日テレ映像センター
  • 技術協力:鴇田晴海
  • ロケCAM:石井邦彦、辰野貴史、氏家善明、青木芳行、千葉譲司、磯野伸吾、海野太郎、河邊則宏、金光利也、岩澤治、山本啓太
  • TK:山沢啓子
  • 制作デスク:小林祐子、難波亜矢
  • 編成:佐藤俊之
  • 編成企画:原司
  • 広報:角田久美子
  • 海外コーディネーション:M&M Media Services、Thai Mikasa、KMAインターフェイス、Spain Guide Servicio,S.I
  • アシスタントディレクター:津宏典、柏田雄二、南里梨絵、佐藤智之、鍋田拓朗、高橋容子、鶴巻昌宏、渡辺智、藤巻聖、小倉卓、稲生有香
  • リサーチ:フォーミュレーションフルタイム、パンドラ
  • 海外翻訳:クリスティーナ・テッシュナー
  • AP:円城寺剛、杉原洋子、竹内加奈子、池田供子、中附智貴、興石将太、吉澤枝里子
  • ディレクター:富山 歩、平川 真、武井正弘、長田昌之、相田貴史、内田秀実、河野 亮、立澤哲也、佐藤稔久、石﨑史郎(珍獣ハンターイモト担当)、猪股由太郎、青木章浩、小野寺健、白井秀和、吉村彰人
  • プロデューサー:松本京子/ 岡﨑成美、中村昌哉、荻原伸之、伊藤英恵
  • チーフプロデューサー:加藤幸二郎(2012年12月2日からCPに昇格、以前はプロデューサー)
  • 制作協力:Call日企極東電視台ZIPPYアクロ
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • チーフプロデューサー:松岡至(後番組の『行列のできる法律相談所』と同様にCPを担当していた、2012年6月1日付で営業局ネット営業部長に昇進。)、安岡喜郎(2012年6月1日 - 11月25日)
  • プロデューサー:宇佐見友教
  • ディレクター:加賀谷健吾、植木一実、寺野慎一郎、高木 悟、我妻哲也、常盤吉弘、竹下健太郎、宮森宏樹
  • AP:川嶋典子、井上篤史、古賀絢子、飯田知佳、浅倉きよみ、岩下英恵、鈴木美枝子
  • リサーチ:海外ロケーションコーディネーターズ協会
  • アシスタントディレクター:大野隼平、菅野優美子、青木拓哉、原口正友、藤野研介、南村洋志、当田駒子
  • 編成:柴田裕次郎、中川学、前田伸一郎、鯉渕友康、瀬戸口正克、糸井聖一、稲垣眞一、鈴木淳一、池田潔美
  • 編成企画:下田明宏、吉無田剛
  • 宣伝:立?典子
  • 営業企画:篠宮浩司(2011年12月4日放送分のみ)
  • 制作デスク:冨永久美子
  • 海外コーディネーション:HOPE社、アールプロモーション、タノインターナショナル、ASIA COORDNATION、トップシーン、APS PHILIPPNES
  • 構成:酒井健作、青梅幸、笹沼大、すずきB
  • TM:福王寺貴之、新名大作
  • 音声:辻直哉、吉田航、鈴木謙介
  • 調整:三山隆浩、田口徹
  • VTR:菅谷典彦、三山隆浩、矢田部昭、三崎美貴
  • 照明:木村弥史
  • ロケCAM:小谷智士、岸田一彦、関根智之、宮崎要裕、水谷元保、玉木政成
  • 美術プロデューサー:高津光一郎
  • デザイン:本田恵子
  • 装置:赤木直樹
  • 電飾:池田大介、加藤紗希、竹内理絵、伊藤伸朗
  • メイク:鷹部麻理、中野資子、岩崎良子

脚注[編集]

  1. ^ 「ウタワラ」は松嶋のみコーナー出演。2人揃っての出演は2005年4月~6月に同枠で放送した「A」以来となる。
  2. ^ 日本テレビ系列の日曜19:58開始の番組は1998年10月の『特命リサーチ200X』から。
  3. ^ オセロ中島、日テレ系レギュラー2本降板
  4. ^ ただし、時間帯は1時間差があり、本番組の方が1時間遅かった。
  5. ^ 『24時間テレビ34』の登頂企画の「ついで」としてスタッフから依頼。
  6. ^ このジェイソンとフェラーリは、宮川が過去の祭りで知り合った二人で、この豊橋祇園祭は3人で参加する必要があるからである。

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 日曜20時台
前番組 番組名 次番組
謎とき冒険バラエティー
世界の果てまでイッテQ!
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