世界の果てまでイッテQ!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
謎とき冒険バラエティー
世界の果てまでイッテQ!
ジャンル バラエティ番組 / 紀行番組
企画 古立善之
演出 古立善之
出演者 内村光良ウッチャンナンチャン
宮川大輔
森三中
大島美幸村上知子黒沢かずこ
いとうあさこ
イモトアヤコ
出川哲朗
ほか
ナレーター 立木文彦
真地勇志
製作
プロデューサー 杉山直樹、沢田健介
江成真二CP
制作 日本テレビ
放送
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2007年2月4日 - 現在
放送時間日曜日 19:58 - 20:54
放送分56分
回数459
公式サイト

特記事項:
放送回数は2020年5月10日放送分まで。
テンプレートを表示

謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』(なぞときぼうけんバラエティー せかいのはてまでイッテキュー)は、日本テレビ系列2007年2月4日から毎週日曜日 19:58 - 20:54(JST)に放送されているバラエティ番組紀行番組である。

新聞のラテ欄(番組表)では1行の文字数の都合により『世界の果てイッテQ!』と表記されている。略称は『イッテQ!』。

概要[編集]

2005年10月3日から2006年3月27日まで深夜に放送されていた『クイズ発見バラエティー イッテQ!』が前身である。2006年に2度放送された同番組の特番の好評を受け、約1年を置いてゴールデンタイム進出となった。番組タイトルのとおり世界各国でロケーションを行うが、不定期に日本国内を舞台にした企画も放送されている[注釈 1]

「出演者がクイズの答えを探してロケを行う」という番組の大まかな構成はゴールデン進出当初も深夜時代と変わらなかったが、程なくクイズの要素は消滅し、現在の「出演者が国内外でチャレンジ形式のロケを行う」内容へと変わっていった。また、「女芸人合宿」など集団パフォーマンスの練習~披露までを追いかけるドキュメントバラエティ企画も加わるようになった。ロケ企画はタレントのほかカメラマンAD、ロケ先の現地コーディネーターといった番組スタッフが顔出し出演することが多く、時折スタッフの近況など楽屋・内輪ネタも登場する。

司会は深夜時代に引き続き内村光良ウッチャンナンチャン)が務める。内村にとっては、2005年3月に終了した『ワールド☆レコーズ』以来1年11ヶ月ぶり、また新たにレギュラー司会に加わったオセロは、前番組の『ウタワラ』から続投となった[注釈 2] 。その後司会はオセロが降板して内村一人のみとなった。また、企画によっては長期の海外ロケを行うことから、スケジュール調整のしやすい無名の芸能人が起用されることも多く、イモトアヤコやガンバレルーヤ河北麻友子等が番組出演をきっかけにブレイクを果たしている。

企画・演出は、『月曜から夜ふかし』や『1億3000万人のSHOWチャンネル』、『うわっ!ダマされた大賞』なども担当している古立善之が務めており、古立がディレクター時代に担当していた『進め!電波少年』を彷彿とさせるナレーションテロップによる出演者へのツッコミなどが特徴である。

開始当初から2010年3月まではリアルタイム字幕放送を実施していたが、同年4月18日放送分から通常の字幕放送に切り替えた。文字の色は司会の内村が黄色で、その回の企画を担当する人1人目が水色、2人目が緑色で、その他は白色である。

本番組は放送開始以来、レギュラー放送の日時は一貫して変更されていない[注釈 3]。なお、特番として19時にスタートする場合は、19時の30秒前(18時59分30秒)から当日の見どころを紹介するVTRが流れる(通常編成時の『ザ!鉄腕!DASH!!』と同様)。

2012年12月30日には、19時から23時(21時42分から21時48分はミニ枠挿入のため一時中断)までと、過去最長となる4時間の拡大版が放送され、初の生放送を行った。また、2013年以降の春と秋の番組改編期には『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦』と題した他番組との合同特番が放送されている。

2014年には初めてDVD化され、8月27日に発売された。

2016年2月7日には番組開始10年目企画として人類(バラエティ番組)で初となる、「宇宙空間での番組(VTR)上映」を果たした。

2016年10月16日19:00 - 20:54には『ザ!鉄腕!DASH!!』とコラボレーションを行い、『DASH×イッテQ!はじめての交換留学2時間SP』が放送された。2018年3月25日19:00 - 20:54には第2弾となる『DASH×イッテQ!交換留学2時間SP』が2年ぶり2回目の放送が行われた。

2018年11月18日、やらせ疑惑が指摘された問題を受けて視聴者に向けて謝罪した[1]

2019年7月5日、「祭り企画」のやらせ疑惑について、BPO(放送倫理・番組向上機構)は放送倫理違反と判断。「祭り企画」について、祭りは実在せず、現地のコーディネーターが番組のために用意したものであったのに制作スタッフが把握していなかったと指摘した。その後、日本テレビは「意見を真摯(しんし)に受け止め、今後の番組制作にいかしてまいります」とコメントを発表した[2]

2019年11月24日、出演者のイモトアヤコが番組ディレクターの石崎史郎と結婚したことを番組内で報告した[3]

2020年4月19日からは、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、レギュラー陣は全員テレワーク出演となり、内村はスタジオセットが合成されたクロマキーの前に立ち、レギュラー陣のやりとりはLINEのトークを模した画面(まれに設置されたカメラの映像が映る事もある)で表示する手法がとられていた。オープニングでは『笑点』のようにレギュラー陣が順番に挨拶する(BGMも笑点のテーマを使用)演出が行われた。

同年6月29日放送分からはスタジオでの収録が再開されたが、7月5日までの2週分は内村以外のメンバーが引き続きテレワークのままだった。その後、7月12日から出演者全員がスタジオに集合するようになり、クロマキー合成のまま距離をとって収録する手法(広いスタジオ一面にグリーンのクロマキーが設けられ、出演者は逆凹型に並ぶように座っている。放送上は距離を寄せる編集)がとられていたが、2021年4月11日より出演メンバーがスタジオに登場し、距離をとりつつ以前のようにスタジオでの収録が再開された。

現在の出演者[編集]

司会[編集]

レギュラー[編集]

  • 宮川大輔
    • 「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」や「宮川探検隊~見たら分かるすっごいやつやん~」、「イッテQ!遠泳部」を受け持っている。
  • 大島美幸 [注釈 4]森三中
  • 黒沢かずこ森三中
  • 村上知子[注釈 5]森三中
    • 「イッテQ!温泉同好会」を受け持っている。
  • イモトアヤコ
    • 「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」と「イッテQ!登山部」を受け持っている。
  • いとうあさこ[注釈 6]
    • 「イッテQ!温泉同好会」と「ミステリーツアー」を受け持っている。
    • 番組内ではなぜかナレーションで「ババア」と呼ばれることがある。
  • 出川哲朗
    • 「男の挑戦シリーズ」「はじめてのおつかい」などを受け持っている。
    • 番組内では『御意見番』の愛称で呼ばれている。初期から長らく様々なコーナーに出演しているが、実際はゲスト扱いであった。しかし、2020年10月4日放送の『日テレ系人気番組No.1決定戦 2020秋』内で行われた「ポップコーンつかみ」の挑戦に成功したことにより、同月からレギュラーとして出演することとなった。

準レギュラー[編集]

出演頻度の高い者から明記する。

不定期スペシャルゲスト[編集]

  • 木村佳乃
    • 女芸人参加企画(主にイモト、大島、いとうが参加する企画)にて1年に1回ペースで出演。
  • 草刈正雄
    • 「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」企画にて主に出演。

ナレーター [編集]

  • 立木文彦
    • オープニングのタイトルコールや、「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」、「イッテQ!温泉同好会」など多くの企画を担当している。
  • 真地勇志
    • 「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」、「はじめてのおつかい」などを担当している。
  • 田口トモロヲ
    • 「オーシャンズ金子のプロジェクトQ」の本編を担当している。(楽屋での撮影分は立木が担当)
  • 蛯原哲(日本テレビアナウンサー)
    • 「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の実況を担当している。

過去の出演者[編集]

2020年現在、1年以上新規出演がない人物、および芸能界引退した人物。

レギュラー[編集]

準レギュラー[編集]

ナレーター[編集]

  • 伊倉一恵
    • 2007年9月30日のみ。裏番組を担当していた真地の代役。
  • 広中雅志
    • 2007年12月23日のみ。裏番組を担当していた真地の代役。
  • 千葉繁
    • 「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」の一企画である、「達人列伝」の一部を担当。
  • 窪田等
    • 出川の「人間カラクリ装置」の一部を担当。
  • 平野義和
    • 『DASH×イッテQ 交換留学スペシャル』において、「ナレーターも交換留学」という触れ込みで参加。

主な企画[編集]

ここでは、現在、又は過去に行われた代表的な企画及びコラボレーション企画のみ挙げる。それ以外の企画に関しては番組公式サイトを参照。

世界で一番盛り上がるのは何祭り?[編集]

月1回ほど放送されている名物企画。「お祭り男」宮川大輔がその月に開催される世界のお祭りをランダムで選び、体験する。

「全世界では毎日どこかで祭りが行われている、最も盛り上がるのはどこの何祭りなのか?」を解明すべく2007年3月4日放送分より企画が開始[6]。その企画から、衣装は法被に手ぬぐい、はちまき、足袋を着用という日本のお祭りのカリカチュアデザインで参加する。

  • いきなり宮川の楽屋にスタッフが押し入り、「今月も祭りの季節がやってきました!」と言う場面から始まる。この際にスタッフやパフォーマーが宮川にドッキリを仕掛けるのが常である。初期の2007年までは、飲食店でくつろいでいる宮川にウエイトレスがカレンダーを渡していた。また、お祭りのテーマソングを募集した際は、楽屋のロッカーから木村カエラが登場し宮川を驚かせた。
  • 参加する祭りは月ごとの日めくりカレンダーから引き抜いて決定する。番組側からの提案する祭りや主催者側からの招待状で参加する祭りもある。通常は宮川1人で祭りに参加するが、祭りによっては宮川と共に他のレギュラーやゲストがお祭りに参加する。また、シャッフルSPの際は宮川以外の他のレギュラーが祭りに参加する。
  • 現地に行き祭りの実行委員にどんな祭りか聞くと、「それは自分の目で確かめるといいさ」と言われるのがお約束になっている。連れられて歩いていると「ダイスケ、あれを見てみろ」と言われ、宮川がわざとらしく「エー」と叫び、「そこで宮川が目にしたものとは!」とナレーションされ、お祭りのデモンストレーションを紹介するのが定番となっている。
  • 普通地元の人しか参加しない祭りに異国の人が参加するとあって地元メディアの取材やテレビ出演することも多いが、掲載される新聞等では名前を間違って記載される事がお約束となりつつある[注釈 13]
  • この企画から「ワッショーイ!」「アカーン!」「この水は死んでますか?」「見たら分かる安いヤツやん~」などの名言や、嘔吐物を編集で隠す「キラキラ加工」なる名物も誕生した。
  • 2008年2月17日放送では、ドイツのソリ祭りが決定していたが、雪が無いので祭りが中止となった旨を成田空港で知らされ、急遽ヨルダンで遺跡を紹介する企画「ミヤディ・ジョーンズ」に変更された。その後宮川扮するミヤディは数回登場するが、同年6月15日放送で映画PRで来日していたハリソン・フォードとの対談が実現し公認された。
  • 2017年9月3日放送の「かけ橋祭り」で宮川が参加した祭りが99回[注釈 14] となった記念として「世界の祭り99の軌跡スペシャル」が同年9月17日に放送された。その中で参加1回目の祭りから順に祭りをダイジェストで振り返った映像が流れたが、2014年10月12日放送のドイツの「漁師の棒祭り」の映像が抜け落ちていた。
  • 2017年10月8日放送の「世界で一番盛り上がるのは何祭り?100回目スペシャル inタイ」にて、100回目の祭りを記念して松本潤がサプライズで登場し「タイの田植え祭り」に参戦した。
  • 2018年11月15日、一連の報道を受け「祭り企画」の休止が公式サイトで告げられた。また、O.A.リストから関連項目は削除された。
  • 2020年2月23日放送最後に、3月8日放送より再始動することを発表。祭り企画の放送は、1年4ヶ月ぶりであり予告映像には宮川が涙する場面が見られた。3月8日に発表通り再開したが、コロナ禍の影響により2回で再び中断となった。

珍獣ハンターイモト ワールドツアー(珍獣ハンター イモト)[編集]

珍獣ハンターイモトアヤコが「世界各国を飛び回り、様々な珍獣の生態を紹介する」という目的で、だいなおが担当していた『連続シリーズ』の第3弾として始まった企画[7]。しかし、2008年7月からは“生物”から“国”に視点を移し、「訪問する国々で、珍獣だけでなく文化や風習等もリポートし、全196か国[注釈 15] を制覇する」という目的に変更された。この企画でイモト及びこの番組がブレイクする切っ掛けとなる。

  • 2007年11月18日に、葛西の公園で行われた『珍獣ハンターオーディション』が放送された。10人の珍獣芸人が50m先の「珍獣くん」を奪う競走でイモトが奪取し珍獣ハンターが決定した[注釈 16]
  • 衣装はセーラー服で眉毛を太く描いた装いであり、イモトの持ちネタ“魅惑の女子高生”がテーマとなっている。珍獣ハンターオーディションの時から現在まで一貫して変わっていない。
  • 蛇と顔に水がかかるのが苦手で、ロケにて水はどうにか克服したが、蛇は“ヘビタッチ”を何度も挑戦するも未だに克服できていない。尚、初期の頃は興奮すると唇が渇き舌で高速で舐める癖があり、ロケVTRスタートのイッテQポーズ時に舌を動かしているのはその名残である。
  • イモトは手越が大好きで、クイズは手越に出題することが多い。また、バンジージャンプ等のアクティビティに挑む時は、2014年の舞台『君となら』で共演してから草刈正雄の名前を叫ぶようになる。
  • 2017年1月8日の放送で99か国訪問を達成したことにより、同年2月5日に総集編「まもなく100か国 イモト99か国[注釈 17] の軌跡2時間SP」が放送された。1か国目から99か国目まで振り返る内容であったが、領土の問題などから2012年2月26日放送のニューカレドニア訪問と、2013年4月21日放送のプエルトリコ訪問の2国が含まれてなかった。
  • 2020年2月16日放送の南アフリカ訪問から「珍獣インスタ」を開設し、イモトが出会った珍獣の面白い生態をインスタにアップしている。2020年6月28日放送から、新型コロナウイルスによる海外への渡航が制限されていることもあって、日本国内に舞台を移し、「イモトジャパンツアー」と題して放送している。

イッテQ!登山部[編集]

イモトがキリマンジャロ、内村が冬の富士山を登頂したことから、2010年登山部が結成された。初めは『珍獣ハンターイモト ワールドツアー』の一環であったが、このシリーズで括られることになった。部長は内村、主任は番組ディレクターの石崎、顧問は国際登山ガイドの貫田宗男。初期のメンバーにはだいなおも含まれていた。頑張るイモトのためにイッテQ!メンバーからの差し入れが現地で渡されるのが定番となっている。

イッテQ!カレンダープロジェクト[編集]

「イッテQ!メンバーが月ごとに各地へ出向き、そのときに起こる神秘の現象や絶景などを撮影。それを集め翌年用のスペシャルカレンダーを作ろう」という主旨で2010年から始まった。

  • 初回2011年用カレンダーの時は、2009年11月に「ビッグプロジェクト」として全員が招集され、誰が2010年のどの月を担当するのか抽選会が行われた。また、完成した時には抽選で5000名にプレゼントされたが、発送手数料は当選者が負担する形式であった。一般販売が開始されたのは2012年用カレンダーからである。
  • 2012年用の11月では、チャン&武井による『オーロラ撮影対決』が行われ、チャンが圧勝したが2人共採用されたことにより2種類のカレンダーが存在する。
  • 2016年頃から撮影に現地へ出向くが“没”になることも増え、年末近くに取り溜めする傾向にある。

イッテQ!水族館プロジェクト[編集]

「番組開始から4年、未だ本格的に踏み出してない分野“海洋生物”。世界中の珍しい水生生物を集めイッテQ!水族館を作る」というテーマで2011年から始まった企画[10]チャンカワイが現地に行き水生生物を捕獲して日本へ輸送。持ち帰った生物はロケVTR後に神奈川県横浜市にある「横浜・八景島シーパラダイス」にいるチャンと中継が行われ展示される。 また、開始当初は頻繁に放送されており、金子や武井が不満と同時に危機感を抱いた程であった。

  • 2011年5月29日放送分までは、「現地で観光を楽しんでいるチャン捜査員がMr.フィッシュから指令の連絡を受ける。貝殻レシーバーを確認すると捕獲する生物が浮き上がってくる。そして現地のエージェントと会う」という進行であった。
  • 服装はクマノミとヤシの木とItteQロゴ柄のアロハに麦わら帽子であるが、捕獲する際は獲物に合わせて釣り人・漁師・ダイバー等に「気を付けなはれや!」と言いながらポーズを取り変身する。2018年3月以降は企画が行われておらず、2020年3月まで展示も終了した。

ネット局と放送時間[編集]

『世界の果てまでイッテQ!』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 日曜日 19:58 - 20:54 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) 同時ネット
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC)[注釈 18]
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
沖縄県 琉球放送(RBC)[注釈 19] TBS系列 日曜日 13:00 - 13:56 遅れネット
  • テレビ宮崎では、放送日が『FNSの日』にあたる場合やFNSの特番等を優先する場合は、当日もしくは後日に振替放送を行う。

関連商品[編集]

書籍[編集]

  • 珍獣ハンターイモトの動物図鑑(日テレbooks、2009年3月)
  • 珍獣ハンターイモトの動物図鑑 アフリカ編(日テレbooks、2010年4月)
  • イモトアヤコの地球7周半(プレジデント社、2013年7月)
  • 世界の果てまでイッテQ! 宮川大輔のワッショイお祭り紀行(幻冬舎、2015年8月)
  • イッテQ! エブリデイ出川語録(日販アイ・ピー・エス、2015年11月26日)[11]
  • イッテQ! エブリデイ出川語録2(日販アイ・ピー・エス、2017年3月)
  • 世界の果てまでイッテQ! カレンダープロジェクト2012(日本テレビサービス、2011年12月31日)
  • 世界の果てまでイッテQ!カレンダープロジェクト2013(日本テレビサービス、2012年12月20日)
  • イッテQ!カレンダー2014(日本テレビ放送網、2013年12月13日)
  • イッテQ!カレンダー2015(日販アイ・ピー・エス、2014年12月25日)
  • イッテQ!カレンダー2016(日販アイ・ピー・エス、2015年12月21日)
  • イッテQ!カレンダー2017(日販アイ・ピー・エス、2016年12月20日)
  • イッテQ!カレンダー2018(日販アイ・ピー・エス、2017年12月25日)
  • イッテQ!カレンダー2019(日販アイ・ピー・エス、2018年12月25日)
  • イッテQ!カレンダー2020(日販アイ・ピー・エス、2020年1月4日)

DVD[編集]

アニプレックスから発売[12]

ゲームソフト[編集]

株式会社カムイよりニンテンドーDSソフト『世界の果てまでイッテQ!珍獣ハンターイモトの大冒険』が発売中(2010年5月27日発売)。

スタッフ(2021年4月11日以降)[編集]

  • 企画・演出:古立善之(日本テレビ)
  • ナレーター:立木文彦【毎週】、真地勇志【週替り】/田口トモロヲ蛯原哲(日本テレビアナウンサー)
  • 構成:そーたに鮫肌文殊桜井慎一藤井靖大
  • TM:山本聡一
  • SW:津野祐一(以前はSW/CAM→カメラ)
  • カメラ:中村佳央(以前はCAM)、池田純哉【週替り】
  • 調整:飯島友美【週替り】
  • 音声:小原正広(調整の回あり)、原秀彰、林英毅【週替り】/依田真和、白水英国
  • 美術プロデューサー:稲本浩
  • デザイン:高木智恵子
  • 美術協力:日テレアート
  • 照明:池長正宏
  • 大道具:新谷誠 
  • メイク:畠山紗矢香
  • 編集:阪野秀行、安田裕二(オムニバス・ジャパン
  • MA:番匠康雄
  • 音効:保苅智子・鶴巻香奈(bulbulbird
  • CGタイトル:神谷渉
  • ロケ技術:鴇田晴海(鴇田→以前は技術協力)
  • 技術協力:NiTRo(旧:日テレ映像センター
  • 編集協力:東京オフラインセンター
  • ロケCAM:小野寺康敏(極東電視台)、青木芳行(エイ・フィールド)、千葉譲司(Zeta)、山本啓太、石井邦彦(EAT)、波多腰耕弥、金光利也(EAT)、水谷元保(セッターズ)、杉森雄幸、山内新太(NiTRo)、小谷智士(アンフィカム)【週替り】/佐々木由、門谷優、三戸呂拓也、中島健郎、玉木大周(極東電視台)
  • TK:山沢啓子
  • 制作デスク:難波亜矢、小林祐子
  • リサーチ:フォーミュレーションフルタイム、パンドラ、クラフト
  • アシスタントディレクター:川崎未奈、石岡裕將、工藤博貴【毎週】、岩野美希、藤井里帆、岩下幸平、林原未知、大江真世、岩井香奈依、林航平、坂本郁容、木坂拓翔、平野泰輔、舟木萌、内山彩夏、佐々木宥【週替り】/鎌田有咲、竹下砂羅、朝倉優海、藤本大輝、中本冬馬、相澤なつみ、布施茉利奈、古谷夢芽、久保田葵
  • AP:井島あおい、森川千理、中野静香、高橋容子、平田真悠、木根奨太(中野・高橋容・平田・木根→以前はアシスタントディレクター)
  • ディレクター:武井正弘・吉村彰人(日企)、長田昌之、立澤哲也・大矢啓太・藤巻聖・長谷川美典(極東電視台)、石﨑史郎・前川瞳美・須原翔(日本テレビ)、猪股由太郎(spice factory)、青木章浩、小野寺健(Call)、藤野研介、北見大地、掛田翔子(長谷川・藤野・須原・北見・掛田→共に以前はアシスタントディレクター)
  • プロデューサー:杉山直樹(2018年12月2日 - 2019年12月8日・2020年5月3日 -)、沢田健介(2020年6月7日 -) / 岡﨑成美・池田供子(Call)、中村昌哉・円城寺剛(極東電視台)、伊藤英恵(日企)、杉原洋子、吉澤枝里子(池田・円城寺・杉原・吉澤→以前はAP)
  • チーフプロデューサー:江成真二(2020年10月11日 - )
  • 制作協力:Call日企極東電視台acro
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーター:伊倉一恵広中雅志千葉繁窪田等平野義和
  • チーフプロデューサー:松岡至[注釈 20]安岡喜郎[注釈 21]加藤幸二郎[注釈 22]道坂忠久[注釈 23]横田崇[注釈 24]
  • プロデューサー:加藤幸二郎、松本京子、吉無田剛(以前は編成企画)、藤﨑一成、末延靖章(末延→2017年6月4日 - 2020年4月26日)/ 宇佐見友教(日企)、荻原伸之(ZIPPY)
  • ディレクター:加賀谷健吾・河野亮(ZIPPY)、植木一実、寺野慎一郎(acro)、高木悟(日企)、我妻哲也・佐藤稔久・鶴巻昌宏・相田貴史(極東電視台)、常盤吉弘、宮森宏樹・内田秀実(日本テレビ)、富山歩(Call)、平川真、白井秀知(kimika)
  • AP:川嶋典子、井上篤史、古賀絢子、飯田知佳、浅倉きよみ、岩下英恵、鈴木美枝子、前田夏奈、竹内加奈子、興石将大、後藤紗矢香、中附智貴、高橋理恵(高橋理→以前はアシスタントディレクター)
  • リサーチ:海外ロケーションコーディネーターズ協会
  • アシスタントディレクター:大野隼平、菅野優美子、青木拓哉、原口正友、南村洋志、当田駒子、南里梨絵、津宏典、柏田雄二、円城寺健一、佐藤智之、鍋田拓朗、渡辺智、藤巻聖、小倉卓、稲生有香、松永典子、山下達也、黒柳勇人、石田真之介、吉松寛、三田祐、北奥蓉平、胡艾好、古田ほなみ、安藤愛優美、隈上奈緒子、古川ゆきみ、ホードル麻里奈、清水良生、小室寛太、加賀南海、斉藤瑞穂、齋藤瑠来、岸秀憲、荒島涼花、荒井悠希、佐々木彩乃
  • 編成:柴田裕次郎、中川学、前田伸一郎、鯉渕友康、瀬戸口正克、糸井聖一、稲垣眞一、鈴木淳一、池田潔美、佐藤俊之、荻野健
  • 編成企画:下田明宏、原司
  • 広報:角田久美子
  • 宣伝:立柗典子
  • 営業企画:篠宮浩司(2011年12月4日のみ)
  • 制作デスク:富永久美子
  • 海外コーディネーション:HOPE社、アールプロモーション、タノインターナショナル、ASIA COORDNATION、トップシーン、APS PHILIPPNES、Thai Mikasa、KMAインターフェイス、Spain Guide Servicio,S.I
  • 海外翻訳:クリスティーナ・テッシュナー
  • 構成:すずきB酒井健作、青梅幸、笹沼大
  • TM:福王寺貴之、新名大作
  • SW:三井隆裕、渡辺滋雄
  • CAM:伊藤孝浩
  • 音声:辻直哉、吉田航、鈴木謙介、山口直樹、宮内貞、松村美紀
  • 調整:三山隆浩、田口徹
  • VTR:菅谷典彦、三山隆浩、矢田部昭、山口孝志、久野崇文、舘野真也、天内理恵、中村晋也、小林栄樹、石山実、鈴木裕美、塩原和益、竹内萌江、松下達也、渡邊佳寛、寺井赳博、寺澤由明、三崎美貴(三崎→以前はVTR►調整)、盛岡智昭、鬼頭知佐、向山江梨佳、喜屋武貴之
  • 照明:木村弥史、加藤恵介、宮田千尋
  • ロケCAM:岸田一彦、関根智之、宮崎要裕、玉木政成、辰野貴史、氏家善明、磯野伸吾、海野太郎、河邊則宏、岩澤治、横瀬勉、上竹大介、壇亮、高畑祥文、福浦俊輔、湯本将司
  • 美術プロデューサー:高津光一郎
  • デザイン:本田恵子、北村晴美、小川裕史
  • 装置:赤木直樹、横山鉄也
  • 大道具:手塚亮、関上拓磨
  • 電飾:池田大介、加藤紗希、竹内理絵、黒沢裕之、伊藤伸朗
  • メイク:鷹部麻理、中野資子、岩崎良子、鬼頭恵美、栗原真理亜、塩山千明
  • 編集:土井敬士(オムニバス・ジャパン)
  • MA:松岡陽一(オムニバス・ジャパン、2019年11月24日のみ)
  • 音効:梅津承子、大井加奈子
  • 海外コーディネーション:イツモトラベル、コシツアーズ、インタス・ヘリティブ、M&M Media Services、CCC、CPインターナショナルオーストラリア、Travco L.L.C、FEEA、TOP TAIWAN、FLY MEDIA、NZ Network
  • ロケ協力:阪急阪神ビジネストラベル
  • 翻訳・海外交渉:クリス・ティモンズ
  • 制作協力:ZIPPY

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2020年4月以降の企画は、新型コロナウイルスの世界的流行に伴い海外渡航が大幅に制限されているため、全企画国内ロケとなっている。
  2. ^ 『ウタワラ』は松嶋のみコーナー出演。2人揃っての出演は2005年4月 - 6月に同枠で放送した『A』以来となる。
  3. ^ 日本テレビ系列の日曜20時台の番組では、1998年10月の『特命リサーチ200X』以来19時58分スタートで固定されている(2018年7月現在)。
  4. ^ 2014年5月18日放送分から妊娠・出産に伴う「妊活」のため一時降板していたが、2016年1月17日放送回から復帰。
  5. ^ 2014年2月16日放送分から6月29日放送分まで産休のため欠席した。
  6. ^ 2016年3月27日放送分から毎週出演。
  7. ^ 2014年頃から出演するようになったが、2011年4月から2013年9月までは裏番組であるフジテレビ爆笑 大日本アカン警察に相方のコカドケンタロウと共に準レギュラーのような形で出演していた。
  8. ^ 2021年1月24日放送分から出演。
  9. ^ 2021年6月20日放送分出演。
  10. ^ 不祥事により事実上の降板。
  11. ^ 不祥事による無期限活動休止のため2020年5月31日分より出演見合わせ。同日の放送では内村が謝罪するのみにとどめ、手越の名や休演理由は説明されなかった。その後、ジャニーズ事務所から契約を解除された為降板。
  12. ^ 2016年5月15日放送分の「クイズ鈴木さん in THE WORLD」以降出演なし。
  13. ^ 例として宮川が「だいすき宮沢」「けみやがわだいす」、手越が「タケシ」、出川が「鉄道出川」、河北が「マインコ河北」など。
  14. ^ シャッフルSP等で宮川が参加していない祭りはカウントされていない。
  15. ^ 企画がスタートした当初は193か国。
  16. ^ この放送日にスタジオにいない関根勤がワイプに何故か映っていた[8]
  17. ^ 2008年7月からの“ワールドツアー”になってからカウントが始まったが、それ以前の“珍獣ハンター イモト”での訪問国も数に含まれていた。
  18. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い。
  19. ^ 現在、本番組としては唯一、TBS系列局による番販放送となっている。
  20. ^ 後番組の『行列のできる法律相談所』と同様にCPを担当していた、2012年6月1日付で営業局ネット営業部長に昇進。
  21. ^ 2012年6月1日 - 11月25日
  22. ^ 2012年12月2日 - 2015年5月31日
  23. ^ 2018年5月27日まで
  24. ^ 2020年9月27日まで

出典[編集]

  1. ^ “「イッテQ!」番組内で視聴者に謝罪 日テレ”. 産経新聞. (2018年11月18日). https://www.sankei.com/entertainments/news/181118/ent1811180004-n1.html 
  2. ^ “日テレ「イッテQ!」祭り企画 BPO「放送倫理違反」”. Yahooニュース. (2019年7月5日). https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00010018-houdoukvq-soci 
  3. ^ “イモト結婚 お相手は「石崎D」登山部で絆「気持ち伝えるべきか悩んだ」”. デイリースポーツ. (2019年11月24日). https://www.daily.co.jp/gossip/2019/11/24/0012905164.shtml 
  4. ^ オセロ中島、日テレ系レギュラー2本降板
  5. ^ ベッキーさん、TV出演当面見合わせ 事務所が申し入れ - 朝日新聞 2016年1月29日閲覧。
  6. ^ 世界の果てまでイッテQ! - O.A.リスト 2007.03.04
  7. ^ 世界の果てまでイッテQ! - O.A.リスト 2007.11.25
  8. ^ 世界の果てまでイッテQ! - O.A.リスト 2007.11.18
  9. ^ 「イッテQ」エベレスト登頂断念 日テレ、イモトさん挑戦企画 - 47NEWS 2014年4月28日閲覧。
  10. ^ 世界の果てまでイッテQ! - O.A.リスト 2011.04.10
  11. ^ ヤバイよ!ヤバイよ!出川哲朗の名言集めた日めくりカレンダー登場”. お笑いナタリー (2015年11月25日). 2015年11月25日閲覧。
  12. ^ (日本語) 【イッテQ! 10周年記念DVD-BOX】「世界で一番盛り上がるのは何祭り?~ロケット花火戦争~」ダイジェスト映像, https://www.youtube.com/watch?v=1-XxY5GDCtY 2020年2月29日閲覧。 

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 日曜19:58 - 20:54枠
前番組 番組名 次番組
謎とき冒険バラエティー
世界の果てまでイッテQ!
-