世界の果てまでイッテQ!

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謎とき冒険バラエティー
世界の果てまでイッテQ!
ジャンル バラエティ番組 / 紀行番組
放送時間 毎週日曜 19:58 - 20:54(56分)
放送期間 2007年2月4日 - 現在(100回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 古立善之
演出 古立善之
プロデューサー 横田崇、藤崎一成
道坂忠久(CP)
出演者 内村光良ウッチャンナンチャン
手越祐也NEWS
宮川大輔
森三中
大島美幸村上知子黒沢かずこ
イモトアヤコ
ベッキー(2016年2月より休養)他
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト

特記事項:
放送回数は2008年12月13日放送分まで。
ナレーション:立木文彦真地勇志
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謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』(なぞときぼうけんバラエティー せかいのはてまでイッテキュー)は、日本テレビ系列2007年2月4日から毎週日曜日に放送されているバラエティ番組紀行番組である。

新聞のラテ欄(番組表)では1行の文字数の都合により「世界の果てイッテQ!」と表記されている。略称は「イッテQ!」。

目次

概要[編集]

2005年10月3日から2006年3月27日まで深夜に放送されていた『クイズ発見バラエティー イッテQ!』が前身。2006年に2度放送された同番組の特番の好評を受け、約1年を置いてゴールデンタイム進出となった。

「出演者が(クイズの答えを探して)ロケを敢行する」という番組の大まかな構成は変わらないが、クイズの要素を廃し、ロケのエリアを地球全土に拡大した点が最大の特徴である。番組名の「Q」はクイズ要素の名残りと言える。

司会は深夜時代に引き続き内村光良ウッチャンナンチャン)が務める。内村にとっては、2005年3月に終了した『ワールド☆レコーズ』以来1年11ヶ月ぶり、また新たにレギュラー司会に加わったオセロは、前番組の『ウタワラ[1]より続投となる。

放送が始まると、番組の視聴率は12%前後と安定。2007年5月6日にはレギュラー放送開始後初の2時間スペシャル『世界の果てまでイッテQ! 早くも地球5周目突入スペシャル』が放送され、同時間帯2位の視聴率15.7%を記録。さらに同年11月25日には初めて視聴率が同時間帯トップの16.8%を記録した。平均視聴率は2009年以降は16%前後、2013年以降は19%前後に上昇するなど、同時間帯の民放トップである。現在はNHK大河ドラマを上回る視聴率を度々獲得している。現在の最高視聴率は、2010年2月21日に記録した22.6%(以上はビデオリサーチによる関東地区のデータである)。

提供クレジットは、同じスタッフ陣で構成されている『世界一受けたい授業』などと同様、カラー表示のものが使用されている(プロ野球中継、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』以外の特番も、原則としてこのカラー表示を採用)。また、開始当初から2010年3月まではリアルタイム字幕放送を実施していたが、同年4月18日放送分から通常の字幕放送切り替えた。文字の色は司会の内村が黄色で、その他は全員白色である。

本番組は放送開始以来、レギュラー放送の日時は一貫して変更されてない[2]。なお、特番として19時にスタートする場合は、19時の30秒前(18時59分30秒)から当日の見どころを紹介するVTRが流れる(通常編成時の『ザ!鉄腕!DASH!!』と同様)。

2012年12月30日には、19時から23時(21時42分から21時48分はローカル編成のため一時中断)には、過去最長となる4時間の拡大版が放送され、初の生放送を行った。また、2013年以降の番組改編期には『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦』と題した他番組との合同特番が放送されている。

2014年には初めてDVD化され、8月27日に発売された。2015年には人類(バラエティ番組)で初となる、「宇宙空間での番組(VTR)上映」を果たした。

出演者[編集]

レギュラー[編集]

準レギュラー[編集]

おおむね月に1度以上の頻度で出演している人物を挙げる。

以下は年に数回程度出演。

過去のレギュラー[編集]

  • 中島知子オセロ
    2011年5月より休養していたが、復帰することなく2012年2月上旬に降板となった[4]
  • 松嶋尚美(オセロ)
    2013年6月より第2子出産・育児のため休養していたが、復帰することなく事実上降板となった。

過去の準レギュラー[編集]

※ただし企画によっては不定期出演したり、VTRアーカイブという形で出演したりすることもある。

主な企画[編集]

現在行われている企画[編集]

世界で一番盛り上がるのは何祭り?[編集]

月1回ほど放送されている名物企画。「お祭り男」宮川大輔がその月に開催される世界のお祭りをランダムで選び、体験する。
2007年3月4日放送分より企画が開始[5]
初期は普通のお祭りが多かったが、最近はお祭りよりも「大会」に近いものによく当たる。
  • 競技系お祭りでは事前に現地のプロにレクチャーを受け、練習後参加する。当初の予想通り凡記録に終わることもあればなかなかの記録を残すこともある。
  • 「お祭り男」だけあって衣装はハッピに手ぬぐいハチマキ、足袋を着用して参加するが、その独特な格好から周りの目を引く事も多い。
  • 普通地元の人しか参加しない祭りに異国の人が参加するとあって地元メディアの取材やテレビ出演することも多いが、掲載される新聞等では名前を間違って記載される事がお約束となりつつある。基本的には海外ロケだが一度だけ国内の祭りに参加した回が存在し、愛知県で手筒花火を使う豊橋祇園祭にお祭り仲間のジェイソン、フェラーリと参加した。
  • この企画から「ワッショーイ!」「アカーン!」などの名言も誕生した。現在はどの地域でも昔ほど結果が出せず伸び悩んでいる。
イッテQ男子チームが行く! 』についても当節内にて説明する。
上記の発展バージョン。男子レギュラーである内村、宮川、手越が団体で挑むお祭りに挑戦する。内村、手越も宮川と同じ衣装を着用。
2008年5月18日に第1弾が放送された。最新回(2016年4月現在)は2012年12月30日の第5弾。各回の詳細については下記の放送リストを参照。
お祭り女イモトが行く!』『お祭り男出川が行く!』『男七人祭』『お祭り女あさこ&アヤコが行く!』についても当節内にて説明する。
上記のスピンオフ企画。宮川大輔以外の他のレギュラーが祭りに挑戦する。各回の詳細については下記の放送リストを参照。

イッテQ!温泉同好会[編集]

森三中がメンバーのイッテQ温泉同好会がロケーション、湯加減、効能の三拍子揃った世界一の温泉を探すが、最近では珍食材やアクティビティーで絶叫を味わう複合的企画も含んでいる(というよりそれがメインになっている)。温泉では黒沢が即興の歌を歌うことが定例。
初期は複数個所目的地が提示されていたが、現在は番組が決めた場所になっている。
基本的に森三中メイン企画では個々の活動が忙しいため、誰か1人が抜けた状態で調査することもあれば、出川が参加することもある。
村上が産休に入って以降、川村も同行している。その後、大島が妊活で一時降板することになり、川村は二代目親方を襲名した。村上も産休、大島も妊活の間のロケは、黒沢、川村、あさこor鬼奴で行っていた。村上は産休明け後、参加を控えていたが2015年3月頃よりロケに復帰、新たなメンバーにやしろ優、おかずクラブが加入している。

珍獣ハンター・イモト ワールドツアー[編集]

イモトアヤコが世界各国の動物と色々なことをする企画。彼女及びこの番組のブレイクの切っ掛けとなった。
街に紛れたイモトを探す恒例の「イモトを探せ!」からコーナーは始まる。
ヘビが大の苦手だったイモトだが、最近は出されるヘビ料理も少し慣れてきている。
手越が大好きなイモト。クイズも手越に出題することが多い。

男の挑戦シリーズ[編集]

番組ご意見番出川哲朗と出川ガール(北川弘美松井絵里奈河北麻友子堀田茜谷まりあ等)があらゆる夢を追い求めるごとく挑戦する企画。現在の企画は「翼なくして大空へ」であり後述する「強風の中、人は傘で飛べるのか?」の失敗をはじめ「ペットボトルで人は飛べるのか?」の5m、「ヨーロッパ大飛行ツアー」の10mと飛距離を更新を続けている。その他、マシュマロキャッチや高度10000mからのバンジージャンプ、スマホを宇宙に飛ばすなど、色々な企画に挑戦している。

イッテQ登山部[編集]

主にスペシャル枠で行われる。イモトがキリマンジャロモンブランを、内村が冬の富士山を登頂したことから、このシリーズで括られることになった。部長は内村、主任は番組ディレクターの石崎、顧問は国際登山ガイドの貫田宗男
モンブラン登頂の際は、イモトと持田香織が親交がある縁でEvery Little Thingがテーマ曲を作成した。アコンカグア登頂の際はイモトの希望で中島みゆき荒野よりの使用許可を中島本人から得た。なお、マナスル登頂の際でも使用された。
イモトは、2012年9月30日の放送でマッターホルンの制覇後、2013年9月にマナスルを登頂、2014年(平成26年)に登山部の企画が立ち上がった当初からの目標であるエベレストに挑む予定だったが、ベースキャンプ入り直前で発生した雪崩により多数のシェルパが死亡。シェルパの登山拒否や同時期のアタックを目指していたパーティの相次ぐ撤退といった事情を判断、日テレ社長大久保好男が中止を指示して断念となった[6]
ネパール地震により登頂が困難となったエベレストに代わり、北アメリカ最高峰であるマッキンリーへの登頂企画が発足した。2015年6月21日に登頂に成功し、その模様は2015年7月26日の2時間スペシャルにて放映された。

イッテQアワード[編集]

定期的に行われ、その前に開催されたイッテQアワード以降の映像の中からよりすぐりの物をベストテンで放送する。
今のところ1位は全てイッテQ男子チームの奮闘ぶりである。

カレンダープロジェクト[編集]

メンバーが月ごとに出向き、そのときに起こる神秘の現象や絶景などを撮影。それを集め翌年用のスペシャルカレンダーを作ろうというもの。
2011年用
1月(富士山・内村)、2月(イタリア・森三中)、3月(カナダ・イモト)、4月(パラオ・宮川)、5月(チリ・金子)6月(フランス・ベッキー)、7月(トンガ・出川、北川弘美)、8月(タイ・松嶋)、9月(スイス・手越)、10月(アメリカワシントンD.C.)・デヴィ夫人、ふかわ)、11月(ノルウェー久本雅美、イモト)、12月(スイス・手越、イモト、宮川、武井)
2012年用
1月(アメリカ(高度10000m)・出川、松井絵里奈)、2月(ロシア・イモト)、3月(メキシコ・デヴィ夫人、ふかわ)、4月(イタリア・森三中)、5月(オーストラリア金子貴俊)、6月(アメリカ・手越)、7月(スペイン・宮川)8月(キリマンジャロ頂上・イモト)[7]、9月(イスラエル・ベッキー)、10月(青森県・内村、三村)、11月(カナダ・武井、アイスランド・チャン)、12月(群馬県富山県・宮川、手越、イモト、武井、チャン)
2013年用
1月(アルゼンチンアコンカグア)・イモト)、2月(北海道荒川静香、チャン)、3月(アメリカ・出川、松井)、4月(イギリス・森三中)、5月(アメリカ・出川、デヴィ夫人)、6月(アメリカ・ベッキー)、7月(南アフリカ・金子)、8月(豊橋市・宮川、ジェイソン、フェラーリ[8])、9月(フランス・手越)、10月(青森県・チャン)、11月(アメリカ・内村)、12月(横浜市・内村、松嶋、ベッキー、森三中、イモト、武井、チャン、いとう)
2014年用
1月(ベネズエラ・イモト)、2月(シンガポール・ベッキー)、3月(北海道・荒川静香、チャン)、4月(アメリカ・出川、河北)、5月(アメリカ・チャン)、6月(アメリカ・内村、チャン、武井)、7月(アメリカ・金子)、8月(日本・森三中)、9月(アメリカ・出川、デヴィ夫人)、10月(イギリス・宮川)、11月(ネパールマナスル)・イモト)、12月(フランス・手越)
2015年用
1月(イギリス・ベッキー )、2月(マレーシア・イモト、いとう、大島)、3月(ボリビア・金子)、4月(タイ・宮川)、5月(北極安藤美姫、チャン)、6月(ネパール・イッテQ登山部)、7月(バヌアツ・チャン)、8月(モルディブ・デヴィ夫人、出川)、9月(アメリカ・手越)、10月(イギリス・黒沢、川村、鬼奴 )、11月(香港・内村)、12月(日本・イッテQメンバー )
2016年用
1月(アイスランド・イモト)、2月(スペイン・宮川)、3月(カナダ・ベッキー)、4月(アメリカ・黒沢、川村、いとう、やしろ)、5月(マレーシア・金子)、6月(アメリカ・イモト)、7月(チェコ・中岡)、8月(イタリア・手越)、9月(アメリカ・デヴィ夫人、出川)、10月(フィンランド・イモト)、11月(フィンランド・河北、出川)、12月(日本・イッテQメンバー)
2017年用
1月(別府・女芸人)、2月(ドイツ・デヴィ夫人、出川)、3月(コスタリカ・金子)、4月(アメリカ・手越)

イッテQ!水族館プロジェクト[編集]

Wエンジンのチャンカワイが世界の珍魚を集める。オオイカリナマコ、ヘコアユなど。
2011年から始まった企画だが、当初はイモトの企画に匹敵するほどのスピードで放送されていた。そのあまりにも早いスピード故、金子や武井が不満と同時に危機感を抱いた程。
チャンカワイがスキューバーに着替えるとき、まるで本番組のナレーションがナレーションや変身ツールの音声を行っている仮面ライダーのように「変身」をし、その時に「気を付けなはれや!」と言うのが定番となった。このフレーズは内村も使用している。
持ち帰った珍魚は神奈川県横浜市にある「八景島シーパラダイス」に展示されている。

エンターテイナー手越[編集]

「手越の手越による手越ファンのための」エンターテイナー企画。カッコいい場面もあるが、少々調子に乗っているため、ナレーションやスタッフ、宮川などには気に入られていない。手越が「OK~」と言い放つと、狩野英孝の資料映像を重ねる。手越が何か失敗すると、ナレーションは嫌味のように 「イエーイ」と言う。

ロッチ中岡のQTube[編集]

面白い動画を撮影・製作して動画投稿サイトにアップロードしている人達(コーナー内では「YouTube職人」と称される)にロッチ中岡が混じって一緒にロケを行い、世界中の人々を笑わせる動画を作ろうという企画。単なるスローモーション映像やドッキリなど身体を張ったものから、ストップモーションなどを使った本格的なものまでジャンルは幅広い。コーナー名はYouTubeのモジり。

デヴィ夫人の死ぬまでにやりたい10のコト[編集]

コーナー名の通り、デヴィ夫人の死ぬまでにやりたいコトをイッテQスタッフが叶える企画。今までに10個中5個を叶えた。気まぐれなデヴィ夫人のサポート役として、出川が同行することが多い。

クイズ川村さん(鈴木さん) in THE WORLD[編集]

いとうあさこのミステリーツアー[編集]

出川哲朗はじめてのおつかい[編集]

出川哲朗がいろんな国へ行きミッションをクリアしていく企画。番組内では出川が喋る独特な英語は出川イングリッシュと呼ばれている。

過去に行われた企画[編集]

世界一辛い料理を食べ続けるとやせられるのか?[編集]

森三中が担当。各国の激辛料理を食べ続けると脂肪が燃焼するのかを調べる。燃焼しやすいよう移動は自転車で行う。結局は辛さの中和のためご飯を食べすぎ、逆に太ってしまうことがほとんどである。現在はイッテQ温泉同好会の企画として扱われている。

統計学で美女探し[編集]

ターゲットの国の女性に自分より綺麗と思う人を1人紹介してもらい、その人にさらに自分より綺麗な人を紹介してもらう。これをくり返し、統計学上その国の女性の人数を超えた時に紹介された人をその国の最高の美女と決定する企画。毎回ラストには決定した美女にイッテQ男性陣の中で恋人選びをしてもらっている。
これまで世界三大美女編として、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカ。アジア三大美女編として韓国、中国、台湾。ミスコン編としてパリ、ニューヨーク、ウクライナ、イタリア、北京で行われた。他にもタイで「ニューハーフクイーン」を探した番外編もある。

○○を買うのと採るのではどちらが安い?[編集]

第1・2弾はボビー・オロゴンが担当。第3弾以降はデヴィ夫人出川哲朗が担当。
エメラルド、ブラックパールなどの宝石やキャビア、ツバメの巣などの高級食材を自分で採取したほうが安いのか、それとも買った方が安いのかを実際に自分達が自腹で採掘費用などを賄い採掘。日本に帰国後鑑定してもらい、鑑定額が採掘費用を上回れば採った方が、下回れば買った方が安いということになる。
宝石のために自ら精力的に採掘やダイビングしてのブラックパール採取を行うなど活動的なデヴィ夫人に振り回される出川がお約束だった。

イッテQキッズ対決企画[編集]

日本の書道VS中国の書道、極真空手VS少林拳など、日本の物VS世界の物ではどちらが強いのかを検証する。日本からは公募したイッテQキッズが出場する。

強風の中、人は傘で飛べるのか?[編集]

文字通り、人は風の力を受け、傘で飛ぶことが出来るのか挑戦する企画。当初はパッション屋良カラテカ矢部太郎が南アメリカ・リオ・グランデで挑んだが失敗し、「強風の中、人は傘の力で飛ぶ事は絶対にない」と結論された。しかし、あきらめきれないスタッフによって出川がセントマーチン島のマホ・ビーチにてパラソルで挑むも失敗。最終手段として運動神経抜群のイモトが凧を使い「凧で人は浮けるのか?」になったが失敗。最後は「人は傘で飛べない」という結論に達し終了した。この企画は現在続いている出川主体の男の挑戦シリーズの第1部として扱われている。

世界の果てツアー[編集]

「世界の果て」と呼ぶにふさわしい幻の絶景を紹介する企画。

大群シリーズ[編集]

めったにお目にかかれない動物たちの大群とそれがつくりだす絶景を鑑賞する企画。

松嶋尚美の深夜特急[編集]

松嶋が大好きな沢木耕太郎の著書、「深夜特急」にならい香港をスタートし旅費100万円でゴールのロンドンまでに100個の世界遺産を見る。ただし、一度に100万円支給されるのではなく、1個世界遺産を制覇するたびに1万円ずつ支給される。また、複数個で1つの世界遺産を形成している場合は全て見ないとカウントされない。
電波少年シリーズに近い企画だが、松嶋の仕事上スケジュールは数日間しかとれないため時間が無くなった時点で終了。次回は終了した地点から再スタートとなる。
最初は旅費をカジノで増やすなどの暴挙があったが、回数が進むにつれて比較的スムーズに進んでいる。(とはいえスケジュールの都合もあり放送回数は少ない。)

世界ワンコイングルメツアー[編集]

ベッキーがその国の料理を一食500円(ワンコイン)で楽しむ企画。いわゆる貧乏旅行のため宿も質素になる。

理容室で「お任せします」と頼んだらどんな髪型になるかシリーズ。[編集]

ふかわりょうや番組スタッフが担当。イギリスのロンドンでイギリス王室御用達でチャールズ皇太子行きつけの理容室で「髪型はお任せします」と頼んだら代金1万円で紳士的な身だしなみになった。

たけじろう先生シリーズ[編集]

サイエンス・プロデューサーの「大竹たけじろう先生」(さまぁ~ず・大竹)が海外でいろいろな実験をする企画(たけじろうはジャングルや山などが嫌いでリゾートとコーヒーが好きというキャラクターで、コーナーの時には内村にリゾートがあるかを聞くのが定番となっており、またところどころで実験で行った町を散歩する映像が入れられる)。今まで、ハリネズミの針でレコードを聴く実験や大豆以外の豆で納豆を作る実験、コーヒー豆以外のものでコーヒーを入れる実験などを行った。名前は、米村でんじろうより。

イカ職人(さまぁ~ず・三村)のイカ実験シリーズ[編集]

これまで、イカ職人自ら南米で捕獲した巨大イカの墨で習字(書道)は出来るかの実験や、富山のホタルイカの明かりだけで勉強は出来るかの実験が行われたが、イカに関する企画がそれほど無い為に、「大竹が海外に行く時の前フリ出演しかなくなるぞ」と内村に言われている(2010年2月28日放送分)。なお、ホタルイカの回では、若槻千夏がイカ女として登場、イカ職人のロケに同行している。

不定期開催ミニコーナー「超田舎に泊まろう!」[編集]

ヴィンテージの武井が、世界の様々な絶景を見に行き、地元の人に一晩泊めてもらうというコーナー。
名前の由来は他局同曜日に放送されていた旅番組から[9]
武井が選ばれた理由は「どこでもすぐに寝られる」「涙もろい」という特技からで、コーナーの性質上毎回このことをコーナー冒頭で説明している。
ミニコーナーのうえ、ほとんど番組の最後のコーナーとして放送されるのでVTRが割愛されている。ゆえに「武井の扱いがそっけない」ように演出されており、武井本人も「そうなのー!」とネタにすることが多い。2011年頃から、VTRを3つほどリストアップしてスタジオメンバーが見たいものを一つ選択する「割愛チョイス」が行われるようになり、完全地デジ化直後の同コーナーでは、連動データ放送による視聴者投票も行われた。このコーナーの放送以後、「この番組における武井=割愛」という役割が定着し、「イッテQ!登山部」の応援VTRなど他のコーナーに出演する際も、武井の出番は割愛されることが多い。
別れ際に武井が号泣するが、コーナーの最後には「武井の涙を振り返る」という名目で割愛された(とされる)VTRを流している。また、その際武井がギターの弾き語りして締めくくるのも、コーナーの定番となっている。ちなみに、武井が弾き語りをしてる曲は、ザ・ブロードサイド・フォー の「若者たち」と言う曲。
2012年4月22日以降、武井はこのコーナーへの出演はないが、コーナーとしては2013年3月31日のSPでの鬼奴の回が最後。
2014年11月9日の放送にて、宮川からコーナーは完全に終了という旨が告げられた。

ネット局と放送時間[編集]

『世界の果てまでイッテQ!』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 字幕放送 連動データ放送
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
制作局
日本テレビ系列 日曜日 19:58 - 20:54
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列/フジテレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 日曜日 13:00 - 13:56 ×
  • テレビ宮崎では、放送日が『FNSの日』にあたる場合やFNSの特番等を優先する場合は、当日もしくは後日に振替放送を行う。その場合は連動データ放送は行われない。

関連商品[編集]

書籍[編集]

  • 珍獣ハンターイモトの動物図鑑(日テレbooks、2009年3月)
  • 珍獣ハンターイモトの動物図鑑 アフリカ編(日テレbooks、2010年4月)
  • イモトアヤコの地球7周半(プレジデント社、2013年7月)
  • 世界の果てまでイッテQ! 宮川大輔のワッショイお祭り紀行(幻冬舎、2015年8月)
  • イッテQ! エブリデイ出川語録(日販アイ・ピー・エス、2015年11月26日)[10]

DVD[編集]

アニプレックスから発売。

ゲームソフト[編集]

株式会社カムイよりニンテンドーDSソフト『世界の果てまでイッテQ!珍獣ハンターイモトの大冒険』が発売中(2010年5月27日発売)。

スタッフ[編集]

  • 企画・演出 - 古立善之
  • ナレーション - 立木文彦(オープニングのタイトルコールも担当)、真地勇志
※立木、真地いずれか一人が単独でナレーションを行う回もある。なお、2007年9月30日放送のスペシャルでは、真地と同じ事務所所属の伊倉一恵が、同じく12月23日放送のスペシャルでは広中雅志が担当した。これ以降、『からくりSP』放送該当週は上記のとおり真地の代役を立てることになっている。
  • 構成 - そーたに桜井慎一鮫肌文殊、藤井靖大
  • TM - 山本聡一
  • SW - 三井隆裕、津野祐一(以前はCAM)
  • CAM - 中村佳央
  • 音声 - 原 秀彰、白水英国、林英毅〔※週替り〕
  • 調整 - 飯島友美
  • VTR - 山口孝志、久野崇文、舘野真也、天内理恵、中村晋也、小林栄樹、石山 実、鈴木裕美、三崎美貴〔※週替り〕
  • 美術プロデューサー - 稲本浩
  • デザイン - 北村晴美
  • 美術協力 - 日テレアート
  • 照明 - 加藤恵介、宮田千尋〔※週替り〕
  • 大道具 - 手塚亮
  • 電飾 - 伊藤伸朗
  • CGタイトル - 神谷渉
  • メイク - 塩山千明、畠山紗矢香
  • 編集 - 土井敬士(オムニバス・ジャパン)、阪野秀行
  • MA - 番匠康雄
  • 音効 - 保苅智子・大井加奈子(サウンドエッグノッグ
  • 編集協力 - 東京オフラインセンター
  • ロケ技術 - 鴇田晴海(鴇田→以前は技術協力)
  • 技術協力 - NiTRo(旧:日テレ映像センター
  • ロケCAM - 石井邦彦、辰野貴史、氏家善明、青木芳行、千葉譲司、磯野伸吾、海野太郎、河邊則宏、金光利也、岩澤治、山本啓太、水谷元保、横瀬勉、山内新太
  • TK - 山沢啓子
  • 制作デスク - 難波亜矢、小林祐子
  • 海外コーディネーション - M&M Media Services、Thai Mikasa、KMAインターフェイス、Spain Guide Servicio,S.I
  • アシスタントディレクター - 津宏典、柏田雄二、南里梨絵、佐藤智之、鍋田拓朗、高橋容子、渡辺智、藤巻聖、小倉卓、稲生有香、松永典子、山下達也、黒柳勇人、藤野研介、石田真之介、吉松寛、齋藤瑠来、北見大地、三田祐
  • リサーチ - フォーミュレーションフルタイム、パンドラ
  • 海外翻訳 - クリスティーナ・テッシュナー
  • AP - 円城寺剛、池田供子、中附智貴、杉原洋子、吉澤枝里子、後藤紗矢香
  • ディレクター - 富山 歩、平川 真、武井正弘、長田昌之、相田貴史、河野 亮、立澤哲也(立澤→世界で一番盛り上がるのは何祭り?担当)、佐藤稔久、石﨑史郎(石﨑→珍獣ハンターイモト担当)、猪股由太郎、青木章浩、小野寺健、白井秀和、吉村彰人、前川瞳美、鶴巻昌宏
  • プロデューサー - 横田崇(2015年6月7日 - )、藤崎一成(2016年6月5日 - 、一時離脱→復帰) / 岡﨑成美、中村昌哉、伊藤英恵
  • チーフプロデューサー - 道坂忠久(2015年6月7日 - )
  • 制作協力 - Call日企極東電視台acro
  • 製作著作 - 日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • チーフプロデューサー - 松岡至[11]安岡喜郎[12]加藤幸二郎[13]
  • プロデューサー - 加藤幸二郎、松本京子、吉無田剛(以前は編成企画) / 宇佐見友教、荻原伸之
  • ディレクター - 加賀谷健吾、植木一実、寺野慎一郎、高木 悟、我妻哲也、常盤吉弘、宮森宏樹、内田秀実
  • AP - 川嶋典子、井上篤史、古賀絢子、飯田知佳、浅倉きよみ、岩下英恵、鈴木美枝子、前田夏奈、竹内加奈子、興石将大
  • リサーチ - 海外ロケーションコーディネーターズ協会
  • アシスタントディレクター - 大野隼平、菅野優美子、青木拓哉、原口正友、南村洋志、当田駒子
  • 編成 - 柴田裕次郎、中川学、前田伸一郎、鯉渕友康、瀬戸口正克、糸井聖一、稲垣眞一、鈴木淳一、池田潔美、佐藤俊之、荻野健
  • 編成企画 - 下田明宏、原司
  • 広報 - 角田久美子
  • 宣伝 - 立?典子
  • 営業企画 - 篠宮浩司(2011年12月4日放送分のみ)
  • 制作デスク - 冨永久美子
  • 海外コーディネーション - HOPE社、アールプロモーション、タノインターナショナル、ASIA COORDNATION、トップシーン、APS PHILIPPNES
  • 構成 - すずきB酒井健作、青梅幸、笹沼大
  • TM - 福王寺貴之、新名大作
  • 音声 - 辻直哉、吉田航、鈴木謙介
  • 調整 - 三山隆浩、田口徹
  • VTR - 菅谷典彦、三山隆浩、矢田部昭、三崎美貴
  • 照明 - 木村弥史
  • ロケCAM - 小谷智士、岸田一彦、関根智之、宮崎要裕、水谷元保、玉木政成
  • 美術プロデューサー - 高津光一郎
  • デザイン - 本田恵子
  • 装置 - 赤木直樹、横山鉄也
  • 電飾 - 池田大介、加藤紗希、竹内理絵、黒沢裕之
  • メイク - 鷹部麻理、中野資子、岩崎良子、鬼頭恵美、栗原真理亜
  • 音効 - 梅津承子
  • 制作協力 - ZIPPY

脚注[編集]

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  1. ^ 『ウタワラ』は松嶋のみコーナー出演。2人揃っての出演は2005年4月 - 6月に同枠で放送した『A』以来となる。
  2. ^ 日本テレビ系列の日曜20時台の番組では、1998年10月の『特命リサーチ200X』以来19時58分スタートで固定されている(2016年7月現在)。
  3. ^ ベッキーさん、TV出演当面見合わせ 事務所が申し入れ - 朝日新聞 2016年1月29日閲覧。
  4. ^ オセロ中島、日テレ系レギュラー2本降板
  5. ^ 世界の果てまでイッテQ! - O.A.リスト 2007.03.04
  6. ^ 「イッテQ」エベレスト登頂断念 日テレ、イモトさん挑戦企画 - 47NEWS 2014年4月28日閲覧。
  7. ^ 『24時間テレビ34』の登頂企画の「ついで」としてスタッフから依頼。
  8. ^ このジェイソンとフェラーリは、宮川が過去の祭りで知り合った二人で、この豊橋祇園祭は3人で参加する必要があるからである。
  9. ^ ただし、時間帯は1時間差があり、本番組の方が1時間遅かった。
  10. ^ ヤバイよ!ヤバイよ!出川哲朗の名言集めた日めくりカレンダー登場”. お笑いナタリー (2015年11月25日). 2015年11月25日閲覧。
  11. ^ 後番組の『行列のできる法律相談所』と同様にCPを担当していた、2012年6月1日付で営業局ネット営業部長に昇進。
  12. ^ 2012年6月1日 - 11月25日
  13. ^ 2012年12月2日 - 2015年5月31日

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 日曜20時台
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謎とき冒険バラエティー
世界の果てまでイッテQ!
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