ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回

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ゴッドアフタヌーン
アッコのいいかげんに1000回
愛称 いいかげんに1000回
アッコの1000回
和田アキ子の1000回
ジャンル バラエティ番組
放送期間 1990年4月7日 -
放送時間 毎週土曜 11:00 - 13:00(120分)
放送回数 1454
放送局 ニッポン放送
ネットワーク NRN
パーソナリティ 和田アキ子
出演 垣花正
テーマ曲 和田アキ子「翼もないのに」
企画 週刊ワダスポ
クイズ・ワダオネア
ディレクター 宗岡芳樹( - 2012年3月31日)
提供 セブン-イレブン
セブン&アイ・ホールディングス
公式サイト 公式サイト
特記事項:
放送回数は2018年2月17日現在。
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ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回(ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんにせんかい)は、和田アキ子パーソナリティを務める、ニッポン放送をキーステーションに放送しているラジオ番組で和田アキ子の冠番組である。1990年4月7日放送開始。通称「いいかげんに1000回」、略称「アッコの1000回」。

放送時間[編集]

  • 1990年4月7日 - 1993年3月27日:毎週土曜日11:30 - 14:00
  • 1993年4月3日 - 現在:毎週土曜日11:00 - 13:00 ※30分短縮、土曜日の編成見直しのため。

概要[編集]

1990年の春改編に番組開始以来、25年以上続く長寿番組であり、聴取率は同年4月期の最初のスペシャルウィークより連続して同時間帯聴取率首位の座を不動の地位にしている(ただし、1991年以降はTBSラジオの『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』(2015年終了)と1位を分け合う時もあり、特に2000年頃からは連続同時首位で落ち着くことが増えている)。

番組は主にメインパーソナリティの和田アキ子とパートナーで進行担当のアシスタント2人によるフリートークリスナーからの電話(当初より)・FAX(当初より)・メール(1999年10月 - 現在)の紹介、(当初より)とさまざまなコーナーで構成される。かつてはこの他に生中継のレポーターのコーナーもあった。稀にトークが盛り上がり過ぎて曲がかからない場合があるのが特徴。2004年9月から2014年3月29日まで第2スタジオ、2014年4月5日から第3スタジオから放送している。

通常は生放送であるが、新年1回目と2回目の放送は、土曜日が三が日に当たる年も含み、和田が毎年年始休暇としてプライベートオーストラリア旅行に行っているため、必ず事前収録となり、和田の思い出の曲やカバー曲を流すなどの編成となる。2回分の事前収録はほぼ毎年、年末最後の放送後に行っている。また、TBSテレビ系列アッコにおまかせ!』休止日(『別府大分毎日マラソン』中継日等)の前日の放送も事前収録になることがある。このことは、

  • 交通情報の開始を知らせる担当が、アシスタントの垣花以外のアナウンサー[1]
  • 放送中にFAX・メールの募集をしない
  • 一般リスナーが生電話で登場する「クイズワダオネア」が休止

の3つですぐに分かる。かつては「レポーターの生中継がない」と言う特徴もあったが、現在は中継コーナー自体がない。

かつてはニッポン放送ニュースの際にニュース担当アナウンサーによる全てのニュース読み終了後、和田がそのニュースに短いコメントをしていたが、現在は和田がその時間はマイクから席を外すため行われていない(ただし、現在でも不定期にコメントする時がある)。また、交通情報の担当者への呼びかけ担当もかつては和田が行っていたがこちらも和田がその時間はマイクから席を外すため、現在は前述のとおり、交通情報の開始を知らせる担当のアシスタントの垣花がそのまま呼びかけ担当をしている。

和田がこの番組での発言が、当日のインターネットでのニュース速報や翌日のスポーツ新聞各紙の記事になることが稀にあり、当番組翌日に生放送される『アッコにおまかせ!』では、決まってその記事が紹介される。和田には、「世直し番組だと言われている」「この番組が自分のブログツイッターの代わり」と言っている。

2003年、長らく関東ローカル番組であったこの番組が、他地域にもネットされるようになった。2014年からはradikoプレミアム会員限定ではあるが、全国での聴取が可能となった。

1992年のニッポン放送AMステレオ放送開始後も、タイトルコール後に流れるモノラル音源のオープニングBGMを1990年の番組開始当初の第1回から現在も使用されている[2]

全国ネット開始後からCMフィラーの使用が開始され、CM明け前には『Mona Lisa』(11:23)、ビリー・ヴォーン楽団演奏の『Wheels』(邦題:峠の幌馬車、11:25)、『Le Marchand de Bonheur』(邦題:幸福を売る男、11:32)、ビリー・ヴォーン楽団演奏の『Isle of Capri』(邦題:カプリ島 11:54)、『Un homme et une femme』(邦題:男と女、11:55)、『The Entertainer』(12:23)、『San Francisco』(邦題:花のサンフランシスコ、ポール・モーリア演奏の「花のサンフランシスコ)、12:25)、『San Francisco』(12:33)、『Unchained Melody』(12:55)の洋楽のインストが使われている。

ジングルのうち、和田の楽曲「DYNAMITE-A-GO-GO!!!」と、2001年ころから1998年発売の「真夏の夜の23時」、2000年発売の「REACH OUT」のBGMの一部(イントロ部分)を使用している。

パーソナリティ[編集]

アシスタント[編集]

ニュース担当[編集]

  • 箱崎みどり(ニッポン放送アナウンサー、産休で一時降板 → 復帰)

過去のレポーター[編集]


※以下はすべて「TOYOTA飛び出せ!街かど天気予報」・「TOYOTAハッピータウンサーキット」担当レポーター

など

過去のニュース担当[編集]

いずれもニッポン放送アナウンサー(桜庭・那須・増田・五戸・新保は当時)。

など

番組名の由来[編集]

番組タイトルは英語の「Good afternoon」を、和田の愛称「ゴッド姐ちゃん」の「ゴッド」に置き換え、「いいかげんに1000回」は「いい加減にせんかい!!」の語呂合わせ。番組開始当初は、単なる語呂合わせに過ぎなかったが、放送を重ねるにつれて「1000回」という番組タイトルが現実味を増していった。

  • 当時和田曰く、1000回を一応最終回としていたが、850回を超えた時に「アッコのいいかげんに1000回」→「アッコのいいかげん2000回」(「に」と「2」の違い)にしようという話題が持ち上がった。
  • 2009年12月26日放送で無事、番組名通りに放送1000回を達成したが、番組はそのまま継続し、タイトル変更の予定もない。

現在のタイムテーブル[編集]

ニッポン放送の2015年度のタイムテーブルをもとにしている。ネット局では、天気予報・交通情報・ニュースの部分は各局独自に差し替えている(詳しくは後述)。

  • 11:00 - オープニングトーク
    CMを挟んでもフリートークを続け、各コーナーが短縮される場合もある。
  • 11:25 - 天気予報
  • 11:27 - 交通情報(警視庁/首都高)
    • 福井放送は和田の楽曲を1・2曲、高知放送は「高知県からのお知らせ」、大分放送は「トピッカーHOT情報 または OBSラジオショッピング」にそれぞれ差し替える。
  • 11:32 - 週刊ワダスポ(2015年頃から、12時5分頃に移動)
    • 1週間の芸能ニュースを振り返るコーナー。和田はここで芸能情報を知ることが多く、翌日の『アッコにおまかせ!』ではここで得た芸能情報に基づきコメントをすることが多い。また逆にここでの発言が、翌日のスポーツ紙の芸能欄で記事にされることもある。最近は12:00の冒頭に始まる場合が多い。録音放送時は実施しない。スペシャルウィークなどでゲストが出演する場合も原則休止する。
  • 11:55 - ニッポン放送ニュース・天気予報
  • 11:57 - 交通情報(警視庁)
    • ニュース・天気予報・交通情報の録音放送時は増田、天気予報・交通情報の生放送時は垣花がそれぞれ担当。場合によってはニュースも垣花が読む。前述の通り、和田は12:00まで席を外す。
    • 福井放送は「FBCニュース・天気予報」、高知放送は「高知新聞ニュース・天気予報」、大分放送は「OBSニュース・天気予報」にそれぞれ差し替える。
  • 12:00 - 12時台のオープニングトーク
    • 信越放送に向けての飛び乗りコメントがある。
  • 12:05 - 名曲ディスカバリー
    • 名曲のオリジナルとそのカバーを徹底的に聴き比べるコーナー。2014年以降、通常放送ではほとんど行われなくなった。和田の都合により中止になる場合もある。録音放送時はほぼ全編で実施されており、録音時のみのコーナーになりつつある。
  • 12:25 - 天気予報 
  • 12:27 - 交通情報(警視庁)/首都高速ルート情報(首都高)
    • 信越放送は「ニュース・天気予報」、福井放送は和田の楽曲を1・2曲、高知放送は「中古車情報」、大分放送は「花キューピット〜Flower for you〜」にそれぞれ差し替える。
  • 12:32 - おまかせ セブン-イレブン(2016年4月から11時22分、その後11時32分に移動)
  • 12:45 - クイズ・ワダオネア
    • 2000年頃スタート。番組内での和田の発言を4択クイズにして出題。番組に寄せられた全てのハガキ、FAX、メールの中から選ばれたリスナー(通常1名だが時間に余裕がある、ないしは前週が録音の場合は2名、スペシャルウィークでは11:00台も含め3名以上の場合有り)に電話をかけ回答してもらう。正解した場合は現金1万円が贈られる。『クイズ$ミリオネア』のパロディ。問題を読み上げたあとすぐにリスナーに電話をかけて解答してもらう。ノーヒントで問題の読み直しはしない。不正解の場合や回答者に選ばれたリスナーが電話に出ない場合は賞金はキャリーオーバーされ、次回放送時の問題が2問・回答者が2名になる。かつては、はがきに答えを書く方式で、翌週に正解を発表していた。
    • 通常の投稿をしたリスナー全てがそのままクイズへの解答権を得る可能性がある(放送中に投稿が読まれたリスナーがクイズ回答者にも選ばれたケースもある)ため、クイズへの参加を想定していない投稿者は、留守にしてしまって電話に出なかったり、電話が掛かってきて面を喰らうケースが多々ある。その都度、「応募するくらいなら、ちゃんと聴いててもらいたい!」と和田が苛立つシーンがよく見られる。このことから、和田の提案により、2012年8月よりこのコーナーの実施時刻を不定にする試みが始まり、オープニングトーク後の11時台に行ったりすることがある。
    • 参加を希望するリスナーは、番組へのメッセージ中に必ず連絡先の電話番号および本名を入れるよう番組中に案内がある(ラジオネームとの併用可)。また、radikoで聴取している場合はその旨を明記するように呼びかけている。radikoで聴いているリスナーが解答者に選ばれた場合は、radikoによる遅延の関係で出題前や出題中に電話がかかることのないようにしばらく時間をおいてから電話をかける。
  • 12:55 - エンディング

主な出来事[編集]

1990年代[編集]

  • 1990年4月7日 - 第1回放送。パーソナリティ・和田アキ子、アシスタント・田中義剛の2人でスタート。
    • 10月6日 - ジングルが2代目に変更。初代ジングルは僅か半年で終了となる。ここからジングルが3代目に変更されるまで、番組開始時に必ずジングルが流れるようになっていた。
  • 1992年
  • 1993年
    • 3月27日 - 義剛が卒業。
    • 4月3日 - 2代目アシスタントに桜庭が就任。同時に番組放送時間を、11:30~14:00の2時間半の放送から現在の11:00~13:00へ変更し、30分短縮。
  • 1994年
  • 1995年11月25日 - 番組内で和田が翌日行われるジャパンカップを採り上げ、「出走馬の一頭ランドがどうしても気になる」と発言。翌日行われたジャパンカップでランドが優勝し、翌日のスポーツ紙一面に「アッコ大当たり!」の見出しが躍った。
  • 1996年 - 第300回放送
  • 1997年
    • 3月22日 - 旧有楽町ニッポン放送本社スタジオからの最後の放送。
    • 3月29日 - お台場のニッポン放送本社スタジオからの第1回放送。
  • 1998年 - 第400回放送
  • 1999年10月頃 - 公式サイト開設、それまでのFAX・電話のみの受付とともに、メールでの受付も開始。

2000年代[編集]

  • 2000年頃 - クイズワダオネアがスタート。
  • 2000年
    • 時期不明 - 第500回放送
    • 2月 - アッコが交通事故で足を骨折したため、番組を休演。
    • 3月 - 中継担当の赤木ひろこが卒業。
    • 11月18日 - ゲストにアッコと親交の深いタモリを迎え、スペシャル企画「タモリとアッコの対談裏話」と題して、面白トークを繰り広げた(タモリの週間ダイナマイクの番宣)。
    • 12月 - BSデジタルラジオLFX488で、ニッポン放送ニュース・天気予報・交通情報・CMがカットされた90分の短縮版が放送開始。
  • 2001年
    • 3月31日 - 桜庭が卒業(夕刊フジ出向に伴う降板)。
    • 4月7日 - 3代目アシスタントに垣花が就任。垣花も先代の桜庭同様、すでにこの当時から2015年現在に至るまで、月曜日~金曜日帯生放送番組とこのアッコの土曜日に生放送の当番組とずっと掛け持ち出演中であり、番組・時間が変わっても10年以上日曜日以外の全曜日ニッポン放送にレギュラー出演している。2009年春改編の時点で前任・桜庭の8年間の担当期間を更新し、現在も記録更新中である。
  • 2002年
  • 2003年
    • 8月16日 - 和田が子供好きであるということから、「ミステリーツアー」と題して、一般公募で選ばれた夏休み中の小学生の子供達をお台場のニッポン放送本社スタジオに招待した。ナビゲート(中継進行)は江戸むらさきが担当。 
    • 10月4日 - 福井放送ラジオ沖縄 でネット開始。
    • 10月11日 - 南海放送でネット開始。
  • 2004年
    • 時期不明 - 第700回放送
    • 3月29日 - 公式サイトリニューアル。
    • 7月頃 - ナインティナイン岡村隆史を飲みに誘ったが、電話が掛かってこなかったという事件があり、岡村も同局で放送されている「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜・深夜25:00-27:00)でこの話をしたところ、ナイナイの「オールナイトニッポン」のリスナーがこの番組にメールを送ったらしく、「岡村さんを怒らないで下さい。岡村さんも忙しくて電話が出来なかったようです。」という内容のメールが多数届いており、和田も理解をしていたようだが、その後和田は7月29日OAの「ナインティナインのオールナイトニッポン」では岡村に対しコメントを述べていた。
    • 9月4日 - 旧 お台場ニッポン放送本社スタジオからの最後の放送。
    • 9月11日 - 新 有楽町のニッポン放送本社スタジオからの第1回放送。
    • 10月21日2005年2月22日 - 特別番組「アッコのいいかげんに1000回増刊号」を22:00 - 24:00に放送。2005年2月22日には華原朋美がゲストで出演。
  • 2005年
    • 1月29日2月5日 - 垣花が主任研修のため、かつて2代目として担当していた桜庭が約4年ぶりにアシスタントを務めた。
    • 10月1日 - 南海放送でネット終了。
    • 10月8日 - 前日に和田の母親が死去し、和田が欠席。ホリプロの後輩である井森美幸が代役を務めた(井森美幸のいいかげんに1000回)。和田が番組を休んだのは放送日が『NHK紅白歌合戦』のリハーサルと重なった日(NHKにスケジュールを押さえられるため)、ベッドから転落して肋骨を骨折した時、前述のとおり交通事故で足を骨折した時などがある。
  • 2006年1月14日 - 第800回放送
  • 2007年
    • 4月7日 - 当時NHKアナウンサーの堀尾正明がゲスト出演。
    • 7月頃 - エンディングテーマが1990年番組開始当初から使用していたモノラル音源の番組オリジナルBGMから、和田の「翼もないのに」に変更。ジングルも3代目に変更(今現在使用の物)される。
    • 8月25日 - 「アッコ・徳光 歌のタイムトンネル キーワードで振り返る昭和と平成」。8:30~13:00の長時間特番を放送(アッコ・徳光のラジオ紅白歌合戦の項目も参照)。
  • 2008年
  • 2009年

2010年代[編集]

  • 2010年
    • 1月16日 - 1000回放送記念に徳光からいただいた旅行券15万円分のうち10万円分をワダオネアの商品に。しかしリスナーが留守のため持ち越し。
    • 1月23日 - 持ち越した旅行券10万円分を5万円ずつ2名に分けてワダオネアの商品に。しかし1名のリスナーが留守のため5万円分が再び持ち越し。
    • 5月1日 - ニッポン放送のイベント「ザ・ラジオパーク2010 in 日比谷」の会場の日比谷公園から公開生放送。初代アシスタントの義剛がゲストとして出演。
  • 2011年
    • 3月12日 - 東日本大震災報道特別番組に伴い、放送休止。
    • 3月19日 - 東日本大震災の被災者への配慮のため、番組開始以来初めてオープニングBGMとエンディングテーマ(「翼もないのに」)を自粛。
    • 11月19日 - オープニング冒頭の2分後に和田の携帯に笑福亭鶴瓶から電話がかかってきたため、急遽ニッポン放送とつないで鶴瓶が電話出演。
    • 12月3日 - 第1100回放送
  • 2012年6月16日 - IKKOおよびミッツ・マングローブがゲスト出演。通常ならば「週刊ワダスポ」は休止になるが、3日前に発表された松田聖子の再々婚についてリスナーからリクエストが殺到したため、この話題のみを「週刊ワダスポ特別編」として放送。また、『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』第2部に出演していた板東英二および宮根誠司がオープニングのみ急遽ゲスト出演。
  • 2013年
    • 8月3日 - 和田が同年7月31日に生放送された『FNSうたの夏まつり』の出演中、垣花が自身のツイッターで「デーモン閣下と和田を組ませて、和田へ『お前も蝋人形にしてやろうか』(『蝋人形の館』の一節)と叫ばせたい」という意の投稿をしたことがリスナーから寄せられた[4]。垣花が番組直後に和田を賞賛するメールを送信していたことから、和田は生放送中に「どういう意味?」と垣花に詰め寄った。驚いた垣花はマイクから遠のいて喋ったり、(垣花の自宅で番組を見ていたという意味で)「御自宅で見ていました」「うたまつり」などとしどろもどろの弁明。挙げ句の果てに和田は垣花に「君、この後凍らせてやるから」と言い捨てた。
    • 11月16日 - 第1200回放送。
  • 2014年
    • 9月6日 - 制作局のニッポン放送では特別番組『ラジオで安心 みんなの防災2014』(11:00 - 17:00)を生放送のため休止となったが、ネット局には裏送りにて通常放送された。ただ和田は欠席し、垣花と和田のマネージャーが出演した。
    • 9月27日 - 福井放送が一時ネットから離脱。
    • 12月20日 - 大分放送でネット終了。
  • 2015年
  • 2016年
    • 8月6日 - 垣花がリオ五輪取材のため休み。ピンチヒッター代打として松村邦洋あびる優、進行を増田みのりが担当。
    • 8月13日 - 垣花がリオ五輪取材のため休み。ピンチヒッター代打としてますだおかだ、進行を増田が担当。
    • 8月20日 - 垣花がリオ五輪取材のため休み。ピンチヒッター代打としてカンニング竹山、進行を増田が担当。
    • 9月3日 - 制作局のニッポン放送では特別番組『防災スペシャル』を生放送のため休止となったが、ネット局には裏送りにて通常放送された。ただ和田は欠席したため、「垣花正のいいかげんに1回」が放送された。
    • 10月15日 - ラジコタイムフリー機能により、本放送終了後の聴取が可能となる。
  • 2017年
  • 2018年

スタジオ[編集]

  • 1990年4月7日 - 1997年3月22日:旧有楽町社屋6階の第6スタジオ(通称:ブルースカイスタジオ)
  • 1997年3月29日 - 2004年9月4日:お台場社屋(FCGビル)23階の第2スタジオ(愛称:スカイだいばスタジオ)
  • 2004年9月11日 - 2014年3月29日:現有楽町社屋4階の第2スタジオ
  • 2014年4月5日 - 現在:現有楽町社屋4階の第3スタジオ

長寿番組[編集]

1990年春改編から続く長寿番組で、ニッポン放送の生ワイドの昼番組の中では『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に続き2番目に長い。

それぞれ1992年に放送回数100回、1994年に200回、1996年に300回、1998年に400回、2000年に500回、2002年に600回、2004年に700回、2006年に800回を迎えた後、2008年に900回を迎え、特集が組まれた。2009年12月26日に番組名どおり1000回を達成。2010年には20周年、2015年には25周年を迎えた。

  • 番組開始時には当時のニッポン放送の長寿番組のパーソナリティであった玉置宏が出演した。
  • 和田自身は、「1000回で終わり?」としながらも、和田と親交の深い森光子が、90歳にしてなお現役で活躍していることをアシスタントの垣花から振られると「2000回、私は80歳近く。やれるかもね!」と意欲をみせている。

セブン-イレブン[編集]

この番組は、ニッポン放送においては『セブン-イレブン サタデースペシャル』として放送されている。セブン-イレブンはニッポン放送に限り、1993年4月改編からのメインスポンサーであり、また冠スポンサーでもある。また、セブン-イレブンからのお知らせ「おまかせ セブン-イレブン」(生コマーシャル)はネット局でもそのまま放送されるが、この番組はNRNのネットワークセールスの対象ではなく、ネット局の放送対象地域にセブン-イレブンが出店していない地域があるため、ネット局では冠スポンサー名や一部のジングルはカットされている。

セブン-イレブンは、大分県では2001年に、福井県ではネット放送開始後の2009年に、2005年までネットしていた南海放送の所在する愛媛県では2014年にそれぞれ出店していて、現ネット局の高知放送の所在する高知県でも2015年3月に出店を開始した。なお、かつてのネット局であるラジオ沖縄のある沖縄県では未出店である。

ニッポン放送では、番組名に「セブン-イレブン サタデースペシャル」がついたタイトルコールやジングルが存在する。11:00の時報後、垣花による「セブン-イレブンサタデースペシャル ゴッドアフタヌーン」というコールのあと、1秒ほど間があってから、和田による「アッコのいいかげんに1000回」というタイトルコールが行われる。ネット局では「福山雅治の魂のラジオ」と同様に、垣花の部分がカットされ最初の数秒間は無音になっている。また、11:23・11:32・11:54・12:25・12:32にCMの合間で垣花による「セブン-イレブンサタデースペシャル」と言うジングルが、12:53のCM明け直前に「セブン-イレブンサタデースペシャル」ジングルと後提供クレジットが挿入される。

全国ネット開始前はスポンサーの好意により、11時台はオープニングトーク(最大11:45頃まで)、メール・FAXテーマの発表(時間制限に達した場合は、トヨタ自動車のコマーシャルの後に発表)、セブン-イレブンのコマーシャル2本、「TOYOTA 飛び出せ街かど天気予報」(後にTOYOTA ハッピータウンサーキットに改題 現在は、放送終了)、トヨタ自動車のコマーシャル2本、11:50頃までトーク・曲という、時間配分が自由な構成になっていた。このため、和田はほとんど時間を気にせずオープニングトークをすることができ、話題が尽きないときは時間制限いっぱいまでしゃべることも少なくなかった。またBGMが15分で終わるようにできており、BGMが止まると和田のしゃべりが一瞬止まってしまうところが聴き所でもあった(後にBGMを20分程度まで延長したが、それでも足らないことがあったため最終的に40分程度まで延長)。これらは番組の大きな特徴でもあったが、ネット開始後は、ネット局への配慮からオープニングトークに時間制限がついた。

なお、12月24日が土曜日の場合、12時から放送される『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』との兼ね合いで休止となり、代わって11時台には『もうすぐ!ミュージックソン』が放送されるが、セブン-イレブンの冠スポンサーが引き継がれ、「おまかせ セブン-イレブン」も『もうすぐ!』担当者によって紹介される。

ネット局[編集]

現在[編集]

放送地域 放送局 放送時間 放送期間 備考
関東広域圏 ニッポン放送(LF) 毎週土曜 11:00 - 13:00 1990年4月7日 - 制作局
高知県 高知放送(RKC) 2009年4月4日 - 当局および中四国NRN系列制作の
特別番組が編成された場合はネット休止となる。
福井県 福井放送(FBC) 2003年10月4日 - 2014年9月27日
2015年4月11日 -
一旦打ち切られたが放送再開。
不定期に「土曜スペシャル」が放送される場合は
「いまどき大人研究所」がこの時間に放送されるため、ネット休止となる。
大分県 大分放送(OBS) 2008年4月5日 - 2014年12月20日

2017年10月7日 -

小村美記のひるどき!WAKU☆DOKI!』(自社制作番組)の

放送開始のため、一旦打ち切り。2017年10月より放送再開。

ニッポン放送を含め、radiko.jpならびにradiko.jpプレミアムでの聴取が可能。また、タイムフリーによる放送終了後の聴取も可能。
NRN回線使用のためネット局ではradiko・ワイドFMで聴取する場合モノラルとなる。

過去[編集]

放送地域 放送局 放送時間 放送期間 備考
全国放送 LFX488 毎週土曜 夜 2000年12月2日 - 2002年11月30日 ニッポン放送が制作していたBSデジタルラジオのチャンネル。
本放送終了後、CM・天気予報・ニュース・交通情報・フィラー音楽を
カットして90分に編集され、その日の夜に放送。
最後の1年間は水曜夜にもリピート放送が行われていた。
チャンネルの編成方針の見直しにより終了。
沖縄県 ラジオ沖縄(ROK) 毎週土曜 11:00 - 13:00 2003年10月4日 - 2008年3月29日 ハルサーミュージシャン アイモコの音楽農園
(自社制作番組)の放送時間拡大のため、打ち切り。
愛媛県 南海放送(RNB) 2003年10月11日 - 2005年10月1日 後番組は、同じNRN系列で文化放送制作の
みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』をネット
(2005年10月8日 - 2010年10月2日)していた。
新潟県 新潟放送(BSN) 毎週土曜 12:00 - 13:00 2015年4月4日 - 2017年3月25日 『大杉りさのRcafe'』
(自社制作番組)の放送時間拡大のため、打ち切り。
長野県 信越放送(SBC) 毎週土曜 12:00 - 13:00[7] 2015年4月4日 - 2017年12月30日 『SPORTS ON THE RADIO』
(自社制作番組)放送のため、打ち切り。

歴代スタッフ[編集]

  • 現在のディレクター : 不明・未公表
  • 現在の放送作家 :
    • 歌川知憲
    • 金沢知樹
  • 歴代のディレクター :
    • 金井尚史(1994年8月6日 - 、後にプロデューサー。後述)
    • 橋内慎一
    • 内海武郎(2003年8月9日当時のディレクター[8]
    • 角銅秀人(2006年12月29日当時のディレクター - 2009年頃まで、2014年12月逝去)
    • 宗岡芳樹(2009年頃から2012年3月31日まで) 他
  • 歴代のAD(アシスタントディクター)
    • シバモト(1995年頃当時のAD) 他
  • 歴代のプロデューサー :
    • 金井尚史(2003年8月2日当時のプロデューサー[9]、2017年2月逝去[10]) 他
  • 過去の放送作家 :

脚注[編集]

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  1. ^ 代役も、基本的にニッポン放送のアナウンサーである。
  2. ^ 『いいかげんに1000回』開始以前から放送されている他番組は、すべてのオープニングBGMがステレオ音源に変更されている。
  3. ^ 夕刊フジ ZAKZAK「和田アキ子が手術…交通事故の後遺症で悪化する腰痛治療」2002年1月20日
  4. ^ リスナーからのメッセージは通常アシスタントの垣花が読み上げるが、これについては垣花の手には渡らず、スタッフが和田へ直接渡していた。
  5. ^ 12:00からの飛び乗り
  6. ^ この9日後の6月5日には、ライバル局であるTBSラジオの生島の担当番組・生島ヒロシのおはよう定食生島ヒロシのおはよう一直線がちょうど放送5000回を迎えており、「他局の話ではありますが」と前置きした上で5000回という放送回数を和田と垣花が局の垣根を越えて評価している。
  7. ^ 2016年10月15日からの時刻。2016年9月24日まではフルネットだった。
  8. ^ [1]
  9. ^ [2]
  10. ^ WEB女性自身「タモリ「引退するから世界一周を」がん逝去親友との涙の約束」光文社、2017年2月21日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

ニッポン放送 土曜11:30 - 14:00→11:00 - 13:00枠
前番組 番組名 次番組
ゴッドアフタヌーン
アッコのいいかげんに1000回
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