ニッポン放送 THEラジオパーク in 日比谷

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ニッポン放送 THEラジオパーク in 日比谷(ニッポンほうそう ザ・ラジオパーク イン ひびや)は、東京都のAMラジオ局ニッポン放送2006年から毎年、本社に程近い日比谷公園で行なっている大型イベントである。

概要[編集]

日比谷公園を丸ごと借り切って行われるリスナー感謝祭である。ニッポン放送の各番組・アナウンサーパーソナリティが、日比谷公園内特設会場から公開生放送や公開録音、番組関連イベント等を催す。入場は無料で、毎回1日当たり5万人近くが入場する巨大人気イベントである。

ちなみに「ラジオパーク」とは「ニッポン放送が作るラジオのテーマパーク」を意味し、いつもは耳だけでニッポン放送をお楽しみいただいているリスナーに、全身でニッポン放送を楽しんでもらおう・・・という気持ちが込められている。

2014年にはアイドルイベントとの一体型で『ニッポン放送ラジオパーク TOKYOアイドルパーク in 日比谷』として、2014年のラジオパークの後に開催する。ここではそちらも掲載する。

開催に関して[編集]

2006年から3年間は毎年11月の第2土曜・日曜に行なわれていた。2009年は開催が中止された。これには理由が2つあり、一つは2008年末以降の急激な日本および世界的な不況が響き経費削減がやむをえなくなったことなどから、全曜日のパーソナリティを集合させることができなくなったため、もう一つは例年の11月第2土曜・日曜が統計上雨日であり、降雨や天候不順が続いたためである。実際2007年、2008年と降雨になったが、気温は極端に低くなりビル風が強く当たるため、観客のみならずパーソナリティも肉体的ダメージが大きかった。特に、2008年は和田アキ子三宅裕司をはじめとするパーソナリティから、「毎年お客さんも出演者も凍えてるのに、何故わざわざ寒くなるこの時期にやるのか? 暖かい初夏の頃にやったらいいじゃないか」とクレームが入ったため、上層部内で開催時期の変更が検討された。その結果、2009年内の開催を見送り、2010年ゴールデンウィークに開催することで、開催時期の調整を図った(しかし、当初は6月の梅雨真っ只中に開催計画を立てていたらしく、和田や三宅らから再度クレームが入ったという)。2011年は東日本大震災の影響で中止となった(詳細は外部リンクを参照)。

本来、芝生の保護目的で常時立ち入り禁止となっている公園内の芝生の広場に、公園管理者からの許可を貰ってステージを設け、そこから公開生放送等を行うことが当イベントの目玉にもなっていたが、2012年以降は芝生内の立ち入りが全面禁止となっている。

開催1ヶ月前からスポットCMを打つ。また1週間前からはワイド番組で「ラジオパーク わくわくインフォメーション」というミニ番組を放送したり、交通情報のBGMをイメージソングのインスト版にするなどして周知させる。

テーマソング[編集]

ラジオパーク直前の1週間の交通情報では、テーマソングのインストゥルメンタルが流れる。

各年のイベント[編集]

  • 場所は御濠に近いほうから順に表記。
  • 太字は生放送斜字は公開録音
  • にれのき広場は土日共通

2006年[編集]


2008年[編集]


2010年[編集]


2012年[編集]


2013年[編集]


2014年[編集]


2015年[編集]


2016年[編集]


2017年[編集]

SMILE&Green! ラジオパーク in 日比谷 2017〜君に耳キュン!〜