ザ・ボイス そこまで言うか!

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ザ・ボイス そこまで言うか!
ジャンル 報道番組
放送方式 生放送
放送期間 2012年1月9日 -
放送時間 月曜日〜木曜日 16:00 - 17:30(2012年4月2日 - )
放送局 ニッポン放送
ネットワーク なし
パーソナリティ 飯田浩司
出演 勝谷誠彦
宮崎哲弥
青山繁晴
公式サイト 公式サイト
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ザ・ボイス そこまで言うか!(ザ・ボイス そこまでいうか!)とは、2012年平成24年)1月9日からニッポン放送で放送しているラジオ番組。放送時間は毎週月曜日から木曜日の16:00 - 17:30。通称「ザ・ボイス」または「●曜ボイス」。

2002年10月以降、ニッポン放送の夕方ワイド番組は『鶴光の噂のゴールデンアワー』の末期以降15:30開始となり、2009年7月からの1年半は『上柳昌彦 ごごばん!』と統合されてきたが、9年3ヶ月ぶりに16:00開始となった。

なお、開始から3ヶ月は『ごごばん!』の後枠扱いであるため17:40までの放送であった。
その後、2012年ナイターシーズンになり『ニッポン放送ショウアップナイター』がスタートすることに伴い17:30までの放送となる。ナイターオフシーズンも『ショウアップスポーツ』を放送することになったため、終了時間が固定されている。

かつて同局で放送した「そこまでいうか! 熱血!正義の60分」との関連性はない。

出演者[編集]

  • アンカーマン - 『ザ・ニュースショー〜そこまで言うか!〜』ではアシスタント役。
  • コメンテーター - 『ザ・ニュースショー〜そこまで言うか!〜』ではパーソナリティー役。
    • 月曜日 - 勝谷誠彦(コラムニスト 2012年1月9日 - )
    • 火曜日 - 宮崎哲弥(評論家、京都産業大学客員教授 2013年7月2日 - )
    • 水曜日 - 週替わりゲストコメンテーター(2012年11月 - )
    • 木曜日 - 青山繁晴独立総合研究所所長、近畿大学経済学部客員教授 2012年1月19日 - ) - 16時台・17時台の冒頭で自ら名乗る前に「いっしょに考えましょう」を枕詞として付ける。

肩書きは公式サイトに基づく。特に、勝谷と青山はジャーナリストと呼ばれることに否定的である(詳細は当該ページを参照)。
出演コメンテーターはなぜか関西をメインに活動する出演者が多い。[1]

このうち、飯田と青山のコンビは「ザ・ボイス トークショー」としてニッポン放送のイベント関連でトークショーをすることがある。2014年3月は飯田と勝谷のトークショーも行われた。

  • ゲストコメンテーター
  • 飯田のピンチヒッター
    • 松嶋初音(タレント、2012年11月5日・6日)
    • 箱崎みどり(ニッポン放送アナウンサー、2012年11月7日、2013年9月24日・25日)
    • 眞鍋かをり(タレント、2012年11月8日)
    • あゆか(タレント、2013年9月23日)
    • 増田みのり(ニッポン放送アナウンサー、2013年9月26日)
  • ジングルの声 - ALAN J - 『フライデースクープ』『ズーム』も同様。

出演終了者[編集]

  • 東国原英夫(前宮崎県知事、のち日本維新の会所属衆議院議員) - 2012年1月11日から放送開始から毎週水曜日を担当(ただしレギュラーであれど、もともと決まっていた講演の関係もあり出演回数はかなり少なめであった)。2012年10月31日を最後に出演しておらず(事実上の降板)、公式サイトからもプロフィールが削除された。
  • 角谷浩一(ジャーナリスト) - 2012年1月10日から毎週火曜日を担当。コメンテーターの中では休むことなく毎週出演していた。2013年6月25日をもって出演終了。
  • 増田みのり -  2012年1月12日から「街角ステーション・木曜日」レポーター。2013年ナイターオフの新番組〜今日も一日〜 Good Job ニッポン(18:00-20:00)のアシスタント就任に伴い2013年9月19日で降板。ただし、その次の週26日は飯田のピンチヒッターとして出演。なお2013年2月28日は新保友映が、7月4日はひろたが代理出演。
  • 上田郁代(タレント) 「街角ステーションの月・火曜日」レポーター。2012年1月9日から2014年2月25日まで出演。産休に入るため一旦降板[2]。なお2012年3月25日は箱崎が、2014年1月7日はひろたが、1月13日は東島衣里がそれぞれ代理出演。

タイムテーブル (2012年4月2日 - )[編集]

生放送につき、記載されている時間は目安。ほとんどのコーナーは単発期間中に放送したものである。なお、2012年春改編から16時台のニュースと首都高速ハイウェイ情報は廃止となった。
なお、NEWS PICK-UP 7とスペシャルウィーク期間中のTHE FOCUS、木曜のみ放送のニュース百人組手!はポッドキャストで配信される(著作管理上配信不可能な記者会見・楽曲・実況は一部割愛)。

  • 16:00 オープニング
コメンテーター、飯田の順に挨拶する。ただし、コメンテーターがゲストの場合は飯田が先となる。
ひとしきりトークをし終わったところで日経平均株価・終値東京外国為替市場USドルの値を紹介する。以前はなかったが2012年の衆院選後から行っている。『高嶋ひでたけの特ダネラジオ 夕焼けホットライン』終了後から2年6か月ぶりに紹介するようになった。
そのあとに時間がある場合はメニュー紹介とメッセージの呼び込みを行う。
  • 16:10 NEWS PICK-UP 7(パート1)
放送日の気になるニュース7項目をコメンテーターが解説する、番組の核となるコーナー。この時間は前半4本を紹介。後半は17時台。あまりにも内容が白熱ないしは重大なニュースの場合は3本まで紹介し、前半と同じ進行で後半に4本紹介する。
なお、このコーナーでは政治・経済・社会情勢が中心となり、スポーツニュースは原則『ショウアップナイタープレイボール』『ショウアップスポーツ』にて行っている。ただし、スポーツや芸能での重大性を含む場合には扱うこともある。
このコーナーのヘッドラインは番組冒頭、並びにツイッターで紹介されるが、臨時ニュースなどが入った場合には順番の入れ替えや内容の差し替えを行うこともある。
  • 16:28 ニッポン放送交通情報(警視庁)
  • 16:30 THE FOCUS(月曜 - 水曜)/ニュース百人組手!(木曜)
数多あるニュースの中からコメンテーターがニュースを選び、読み方を説いていく。スペシャルウィークの核コーナーはここになる。2012年3月までは17:25頃に放送していた。
17時台時代は火曜日に「角谷浩一のニュースが見えるこの1本!」として映画ツウでもある角谷が政治経済社会情勢が垣間見える映画を紹介していた。
木曜日の「ニュース百人組手!」はリスナーのメッセージを紹介し、青山がそれに答えていく。2012年10月4日からALAN Jによるこのコーナー専用のジングルが作られた。なお、スペシャルウィーク期間は「百人組手」もお休みし、月 - 木共通のテーマで話題を広げる。
  • 16:40 夕刊フジ そこまで言うか!
番組からのお知らせ、またはリスナーからのメールに対してトークをする時間だが、時間調整の犠牲になりやすいコーナーで、最悪の場合は中身が正味30秒前後(メッセージの宛先紹介)に留まることもある。ただし、スポンサーがついている手前コーナーを飛ばせないので、「THE FOCUS」をさらに短縮・休止することもある。
2014年4月からは「オレンジ世代を応援する 夕刊フジがお送りします(お送りしました)」という提供読みに変更された。
この番組ではライフサポートのショッピングキャスターと飯田の掛け合いで放送。録音放送なので飯田が休暇時もそのまま出演する。
中継コーナー。月曜と火曜は飯田・勝谷・(角谷→)宮崎が好きそうな場所(マニアック心をくすぐるようなところ)が多く、「うらやましいなぁ」と呟くこともしばしば。
木曜はスポンサーの関係でその関連のコンビニエンスストアスポンサー直営の小売店からのレポートになることが多い。
  • 16:55 JOLF WEATHER INFORMATION〜ニッポン放送天気予報〜
  • 16:56 ニッポン放送交通情報(九段センター)
  • 16:57 ショウアップナイターの予告(ナイターシーズンのみ)
交通情報からそのまま繋ぐ。17時前に放送するのは2014年からで、2013年までは16:46頃に放送していた。
ナイターオフ期は時間があるときのみメッセージやツイッターコメントを読み上げる。
  • 17:00 メッセージ紹介
  • 17:02 5時の産経新聞ニュース【担当:井土厚報道部デスク】
青山はこのニュースに関してコメントすることがある
  • 17:08 NEWS PICK-UP 7(パート2)
  • 17:26 ニッポン放送交通情報(首都高)
  • 17:27 エンディング
プレゼントがある場合はここで当選者の発表をする。
時間がある場合はメッセージを1つ紹介する。

終了したもの[編集]

  • 17:07 ニッポン放送 ソチ情報エキスプレス(2014年2月6日 - 20日)
ソチオリンピック開催期間中、ロシア連邦ソチからの最新情報を清水久嗣アナウンサーと電話で放送した。

100分時代のタイムテーブル(2012年1月 - 3月)[編集]

  • 16:00 オープニング
  • 16:05 4時のニッポン放送ニュース【飯田】
  • 16:09 NEWS PICK-UP 7(パート1)
  • 16:29 ニッポン放送交通情報(警視庁)
  • 16:31 首都高速ハイウェイ情報(首都高)
  • 16:34 夕刊フジ そこまで言うか!
  • 16:40 快適生活ラジオショッピング
  • 16:48 街角ステーション 噂を求めてどこまでも!
  • 16:55 JOLF WEATHER INFORMATION〜ニッポン放送天気予報〜
  • 16:56 ニッポン放送交通情報(警視庁/首都高)
  • 17:00
  • 17:05 5時の産経新聞ニュース【井土厚デスク】
  • 17:15 NEWS PICK-UP 7(パート2)
  • 17:25 THE FOCUS
  • 17:30 ニッポン放送交通情報(首都高)
  • 17:33 ラジオリビング【増山さやかアナウンサー】
  • 17:35 エンディング

番組の変遷[編集]

特番編成に伴う変更[編集]

特別番組は放送時間内に被る場合は内容の変更を行った上で進行する。なお、年末年始及び「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」と放送時間が被る日は番組自体が休止になる。

  • 2012年7月11日 - 「Jリーグ RADIO」を17時から放送するため短縮放送。「NEWS PICKUP 7」は「 - 4」として放送。ジングルは「NEWS PICKUP」。
  • 2012年10月25日 - 「プロ野球ドラフト会議」の独占中継の行う関係で「ショウアップスポーツ」(煙山光紀)を17時からの繰り上げスタートで放送するため短縮放送。内容自体は7月のときと同じである。そのかわりに17時頃から17時30分頃まで、「裏ボイス〜ニュース百人組手SP」をUSTREAMで生配信する。
2011年までは17時過ぎまで放送されていた「上柳昌彦 ごごばん!」17時台の番組内容変更で対応し、番組終了後はナイターオフの番組である「松本ひでお 情報発見 ココだけ」の関東ローカル枠にて対応した。2012年度も同様の対応をとった。
  • 2012年10月24日 - 「プロ野球ドラフト会議」の独占中継の行う関係で「ショウアップスポーツ」(煙山光紀)を17時09分からの繰り上げスタートで放送するため短縮放送。内容自体は前年と同様。

ごごばん!スペシャル 『ザ・ニュースショー〜そこまで言うか!〜』[編集]

ごごばん!スペシャル 『○○のザ・ニュースショー〜そこまで言うか!〜』(ごごばん!スペシャル 『○○のザ・ニュースショー〜そこまでいうか!〜』)は、○○には日替わりのパーソナリティ名が入り、その人物と飯田浩司が出演する。

放送時間は、月 - 金の16:00 - 17:40。

2011年8月22日 - 26日版[編集]

8月22日 - 26日の間に放送されたもので、「ニッポン放送 Summer Time HAPPY HOUR編成」の一環として放送された。

日替わりパーソナリティ[編集]

特別タイムテーブル[編集]

<ごごばん!>
  • 15:52 ニッポン放送天気予報
  • 15:53 ニッポン放送交通情報(警視庁)
  • 15:55 エンディング
「ニュースショー」編成週であるため前半パートのみの放送。上柳、曜日別パートナー、アシスタントの出番はこの時間までとなり、以降のコーナー案内は飯田が担当する。
<ザ・ニュースショー>
  • 16:00 街頭インタビュー〜オープニング
  • 16:05 4時のニッポン放送ニュース【井土デスク】
  • 16:09 ニュース・ピックアップ・セブン(パート1)
日替わりパーソナリティの気になるニュースを7項目の内4項目をピックアップする。
  • 16:29 ニッポン放送交通情報(警視庁/首都高)
  • 16:32 夕刊フジ ごごばんホットライン
日替わりパーソナリティの考えていること、感じていることを熱く語るコーナー
  • 16:39 快適生活ラジオショッピング【はたえ金次郎小口絵理子
  • 16:46 生活健康天気予報
  • 16:49 街角ステーション 噂を求めてどこまでも!【増田みのり】
  • 16:55 ニッポン放送交通情報(警視庁/首都高)
  • 17:00 メッセージ紹介
  • 17:02 5時の産経新聞ニュース【井土デスク】
  • 17:06 ニュース・ピックアップ・セブン(パート2)
日替わりパーソナリティの気になるニュースを残り3項目ピックアップする。
  • 17:22 南野陽子 今日はナンノ日っ!
  • 17:28 ニッポン放送交通情報(首都高)
  • 17:29 ショウアップナイター最前線
  • 17:31 相田翔子のビューティフルライフ
  • 17:36 エンディング

2011年10月17日 - 21日版[編集]

10月17日 - 21日の間に放送されたもので、8月の放送分の第2弾。「『ザ・ニュースショーそこまで言うか!〜もう逃げられない!これから必ず起こること〜』」(『ザ・ニュースショーそこまでいうか!〜もうにげられない!これからかならずおこること〜』)として放送。スペシャルパーソナリティと飯田浩司が出演する。形式上は放送開始当初の『ごごばん! 第2部』に近い。なお、提供クレジットは「ごごばん!」のものを流用。

放送時間は、月 - 金の16:00 - 17:40。

日替わりパーソナリティ[編集]

  • (月)勝谷誠彦
  • (火)テリー伊藤
  • (水)鳥越俊太郎
  • (木)角谷浩一
  • (金)東国原英夫

特別タイムテーブル[編集]

<ごごばん!>
  • 15:52 ニッポン放送天気予報
  • 15:53 ニッポン放送交通情報(警視庁)
  • 15:55 エンディング
<ザ・ニュースショー>
  • 16:00 オープニング
  • 16:05 4時のニッポン放送ニュース【井土デスク】
  • 16:09 ニュース・ピックアップ・セブン(パート1)
  • 16:29 ニッポン放送交通情報(警視庁/首都高)
  • 16:32 夕刊フジ ごごばんホットライン
  • 16:40 快適生活ラジオショッピング【はたえ金次郎・小口絵理子】
  • 16:48 街角ステーション 噂を求めてどこまでも!【増田みのり】
  • 16:55 ニッポン放送天気予報
  • 16:56 ニッポン放送交通情報(警視庁/首都高)
  • 17:00 メッセージ・事前アンケート結果紹介
今回は放送前に事前アンケートを行い、それを元に意識調査を行なった
  • 17:02 5時の産経新聞ニュース【井土デスク】
  • 17:06 ニュース・ピックアップ・セブン(パート2)
  • 17:26 ニッポン放送交通情報(首都高)
  • 17:29 相田翔子のビューティフルライフ
  • 17:34 エンディング

2011年12月12日 - 16日版[編集]

12月12日 - 16日の間に放送されたもので、第3弾。「『ザ・ニュースショーそこまで言うか!〜激動の年 2012年を読む』」(『ザ・ニュースショーそこまでいうか!〜げきどうのとし 2012ねんをよむ』)として放送。スペシャルパーソナリティと飯田浩司が出演する。単発特番としてはこれが最後となる。また、新番組を意識してか、ネイティヴ英語を含んだジングルも放送された。

放送時間は、月〜金の16:00 - 17:40。

日替わりパーソナリティ[編集]

  • (月)勝谷誠彦
  • (火)テリー伊藤
  • (水)細野真宏
  • (木)角谷浩一
  • (金)東国原英夫

特別タイムテーブル[編集]

<ごごばん!>
  • 15:52 ニッポン放送天気予報
  • 15:53 ニッポン放送交通情報(警視庁)
  • 15:55 エンディング
<ザ・ニュースショー>
  • 16:00 オープニング、2012年への提言
  • 16:05 4時のニッポン放送ニュース【井土デスク】
  • 16:09 NEWS PICK-UP 7(パート1)
  • 16:29 ニッポン放送交通情報(警視庁/首都高)
  • 16:32 夕刊フジ ごごばんホットライン
  • 16:40 快適生活ラジオショッピング【はたえ金次郎・小口絵理子】
  • 16:48 街角ステーション 噂を求めてどこまでも!【増田みのり】
  • 16:55 JOLF WEATHER INFORMATION〜ニッポン放送天気予報〜
  • 16:56 ニッポン放送交通情報(警視庁/首都高)
  • 17:00 2012年への提言
  • 17:08 5時の産経新聞ニュース【井土デスク】
  • 17:15 NEWS PICK-UP 7(パート2)
  • 17:26 ニッポン放送交通情報(首都高)
  • 17:29 相田翔子のビューティフルライフ
  • 17:34 エンディング

スペシャルウィーク『ごごばん!スペシャル そこまで言うか!』[編集]

番組の好調を受けてか、スペシャルウィーク期間中の金曜日16時以降レギュラー放送の「ごごばん! フライデースペシャル」を休止して、「ごごばん!スペシャル そこまで言うか!」を放送している。変更点は番組ジングルから「ザ・ボイス」の声が抜ける以外は特に変わりなく、平常放送どおりのスケジュールで進行する。
また、「NEWS PICKUP 7」と「THE FOCUS」のコーナー部分のポッドキャスト配信も同じように行われる。
なお、2012年10月から新番組として、2月24日の放送を担当したテリー伊藤による『フライデースクープ そこまで言うか!』がスタートするため、『ごごばん!スペシャル』としては8月24日で終了。

選挙特別番組[編集]

2012年の衆議院議員総選挙以降は当番組を核とする特別番組が放送されている。

衆議院選特番は2009年の『ニッポン放送 衆議院選挙開票スペシャル』、参院選特番は2010年の『黒岩祐治と池上彰のまるわかりニッポン!参院選開票スペシャル』[3]を引き継ぎ、アンカーマンは長きにわたり特番を担当した上柳昌彦から飯田へ変わった。

ザ・ボイス 衆議院選挙スペシャル そこまで言うか![編集]

2012年12月16日、第46回衆議院議員総選挙の投開票の模様を生放送する特別番組で、19:59 - 25:00に放送[4][5]。メールのアドレスは通常のvoiceではなくsenkyoになる。

アンカーマン
  • 飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー) - これまで特番を担当したからバトンを繋いだ。
開票キャスター
  • 森田耕次(ニッポン放送報道部 解説委員)
生出演コメンテーター
  • 勝谷誠彦(コラムニスト、月曜ボイスコメンテーター) - スケジュールの都合で22:00前で退席
  • 加藤清隆(政治評論家) - 21:45頃から出演
電話出演
ネット局

ザ・ボイス 参議院選挙もそこまで言うか![編集]

2013年7月21日、第23回参議院議員通常選挙の投開票の模様を生放送する特別番組で、19:55 - 24:00に放送。
大阪地区のレポートはABCラジオが担当。

また、25:20 - 25:30にも「ニュース」という番組名で選挙報道をする。

アンカーマン
  • 飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
開票キャスター
  • 森田耕次(ニッポン放送報道部 解説委員)
生出演コメンテーター
  • 前半:勝谷誠彦(コラムニスト、月曜ボイスコメンテーター)
  • 後半:長谷川幸洋(ジャーナリスト・東京新聞論説副主幹)
  • 上念司
電話出演
  • 宮崎哲弥(評論家、火曜ボイスコメンテーター)
  • 青山繁晴(独立総合研究所社長、木曜ボイスコメンテーター)
上記2名は関西テレビの特別番組「FNN参院選 真夏の決断2013 ANCHOR SPECIAL」のコメンテーターとして出演のため
ネット局(23時台をネット受け)
  • STVラジオ
  • 秋田放送(22時まで文化放送ネット)
  • 茨城放送(同上)
  • 西日本放送

2013年 東京スカイツリーからおめでとう! ニッポン放送 初日の出放送局[編集]

2013年1月1日、東京スカイツリーの第1展望台(350m地点)の特設ステージ、ならびに東京ソラマチのTokyo Skytree Town Studioからの生放送した特別番組。放送時間は5:00 - 11:30。[6]
飯田がメインパーソナリティとして出演した点、ジングルがALAN Jであった点、天気予報のBGMが当番組と同一であった点を考慮すると、スピンオフ番組としてとらえられよう。

ゲストとして、竹田恒泰(作家)と佐々木俊尚(ジャーナリスト)が出演。
また、nico房みどりがレポーターとして出演した。

番組としては2011年の『徳光和夫の今年もとくモリ!初日の出放送局』以来2年ぶりに「初日の出放送局」を名乗る。また新春早朝特番としては2012年の『三宅裕司の元旦!江戸っ子生放送』を引き継ぐ。

青山繁晴・水道橋博士のニッポンを考えナイト[編集]

2013年6月16日、スペシャルウィークの特別番組として編成され、18:00 - 21:30に放送。
かねがね「水道橋博士と『オールナイトニッポン』をやりたい!」と述べていた青山ではあるが、時間帯や形は異なれどその発言が叶った形であり、飯田浩司も出演する。

「全てのニュースは『根っこ』で繋がっている。一緒に考えましょう」がキーワードの木曜ボイスの拡大版である。
なお、全ての時間帯で時報跨ぎで放送された(19時のみ時報音はカット)。

取り上げたテーマ(ほとんどはリスナーの書き込みやメールからの話の発展によるもが多かった)


  • ニッポン放送ニュース - 18:10
  • ニッポン放送天気予報 - 18:57
  • ニッポン放送交通情報 - 18:59

ポッドキャスト配信[編集]

前述通り、レギュラー放送開始当初から「NEWS PICK-UP 7」と「ニュース百人組手!(木曜のみ)」、「THE FOCUS(スペシャルウィーク期間中のみ)」を併せて約30~40分のまとめたものを毎日配信している。
ただし、著作管理上配信不可能な記者会見・楽曲(BGM、ジングル)・実況は一部割愛されている。

のちに始まった「Radital(ラジタル)」でも配信をしている。
また、Androidスマートフォン向けにリリースされた『ザ・ボイス』のアプリケーションでも聴くことができ、音声に加え番組からのお知らせや飯田のブログを見ることができる。

2013年夏からは動画共有サイトの「YouTube」でも配信している。ただし、宮崎哲弥の回は配信されていない(他のポッドキャストでは配信されている)。

これらのこともあり、全国各地からリアルタイムにメッセージも届く。

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 特に宮崎・青山は関西テレビFNNスーパーニュースANCHOR」でコメンテータを務めるなどレギュラーは関西中心。また、上記3名は「たかじんのそこまで言って委員会」などやしきたかじんの番組に参加経験があるため、たかじんが亡くなった際には勝谷と青山がオープニングで触れていた。
  2. ^ コーナー及び本人のTwtterにて
  3. ^ 山口放送がネットした
  4. ^ 2012年12月期スペシャルウィーク番組紹介・日曜日
  5. ^ なお、radikoの番組表では19:55 - 25:00となっていたが、19:59までの間はニュース・天気予報・交通情報を放送していた。
  6. ^ なお、5:25ごろに『心のともしび』が放送された。
  7. ^ 2013年4月から9月までは辛坊が休演したため、タイトルが『ズーム そこまで言うか!』になっていた。

外部リンク[編集]

ニッポン放送 平日夕方のワイド番組
前番組 番組名 次番組
13:00 - 17:40 上柳昌彦 ごごばん!
※放送時間を短縮して継続中
ザ・ボイス そこまで言うか!
---
ニッポン放送 選挙特別番組
黒岩祐治と池上彰の
まるわかりニッポン!
参院選開票スペシャル
ザ・ボイス 衆議院選挙スペシャル そこまで言うか!

ザ・ボイス 参議院選挙もそこまで言うか!
---
ニッポン放送 新春特別番組
(2013年)
2013年 東京スカイツリーからおめでとう!
ニッポン放送 初日の出放送局
(2014年)
ニッポン放送新春スペシャル
松本ひでおのスポーツ万歳イヤー2014