ザ・ボイス そこまで言うか!

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ザ・ボイス そこまで言うか!
愛称 ザ・ボイス
○曜ボイス
ジャンル 報道番組
放送方式 生放送
放送期間 2012年1月9日 -
放送時間 月曜日 - 木曜日 16:00 - 17:30
放送局 ニッポン放送
ネットワーク なし
パーソナリティ 飯田浩司
出演 勝谷誠彦
宮崎哲弥
青山繁晴
ゲストコメンテーターの項参照
プロデューサー 桐畑行良
公式サイト 公式サイト
特記事項:
現在の放送時間は2012年4月2日から。2012年3月迄は16:00 - 17:40
テンプレートを表示

ザ・ボイス そこまで言うか!(ザ・ボイス そこまでいうか!)とは、2012年1月9日からニッポン放送で放送している平日夕方の報道番組である。

番組概要[編集]

2011年、東日本大震災の発生を契機にラジオの存在を見直しニッポン放送の編成において、2011年下半期での『上柳昌彦 ごごばん!』の時間編成を見直し、特別番組『ザ・ニュースショー〜そこまで言うか!〜』シリーズを2011年8月、10月、12月の聴取率週間にて編成し放送した。その後、12月6日にニッポン放送局内にて番組制作発表会見が行われた。ニッポン放送社長の村山創太郎が「日本の言論の自由が不自由だとは感じない。逆に日本ほど自由なところはないんじゃないかと思っている。番組でも真実を放送していく」と意気込みを示した[1]。 また、番組開始直前には木曜コメンテーターの青山とのパイロット番組を経て、2012年1月9日から放送開始。4月2日から放送時間が10分減少し、2015年4月1日現在も放送中。

放送内容[編集]

内容は、日替わりで参加するコメンテーターが日々のニュースについて語る。なお、項目は政治・経済・社会情勢が中心となり、スポーツニュースは原則『ショウアップナイタープレイボール』『ショウアップスポーツ』[注 1]各番組か『5時の産経新聞ニュース』にて行っている。ただし、スポーツや芸能での重大性を含む場合には扱うこともある。

また、番組放送の中で、リスナーからのメール無いしはTwitterのツイートを紹介している。ハッシュタグは「#voice1242
番組の放送自体は関東ローカルであるが、後述するネット配信による、「ポッドキャスト配信」及び「Radikoプレミアム」による同時生放送により、日本全国無いしは世界中からリアルタイムにメッセージも届く。 尚、かつて同局で放送した「そこまでいうか! 熱血!正義の60分」との関連性はない。

出演者[編集]

アンカーマン[編集]

コメンテーター[編集]

[注 3]

レギュラー[編集]

ゲストコメンテーター[編集]

週替わり及びレギュラーの代理コメンテーター
日時 ゲスト 備考
2012年1月12日 辛坊治郎ニュースキャスター、ジャーナリスト) 青山の代理
[注 5]
2012年1月18日
2012年3月14日
2012年4月4日
2012年5月16日
2012年7月11日
2012年9月12日
2013年1月9日
津田大介(ジャーナリスト) 9月12日は東国原の代理
2012年1月26日 松沢成文(当時:筑波大学聖マリアンナ医科大学客員教授) 青山の代理
2012年2月9日 神保哲生ビデオニュース・ドットコム代表取締役) 青山の代理
2012年2月15日 藤田正美(民主党代議士) 東国原の代理
2012年2月16日 平野和之(経済評論家、当時:横浜市議会議員 青山の代理
2012年3月1日
2012年3月22日
三橋貴明(作家) 青山の代理
2012年3月7日
2012年12月26日
2013年3月20日
2013年8月14日
2013年9月18日
2014年1月8日
2014年3月5日
2014年4月9日
2014年7月9日
2014年10月1日
2014年12月9日
2015年4月8日
2015年5月20日
高橋洋一(経済学者) 2012年3月7日は東国原、2014年12月9日の宮崎の代理
2012年4月11日
2012年4月18日
2013年7月3日
岸博幸慶應義塾大学大学院教授) 4月18日は東国原の代理
2012年5月9日
2012年6月27日
田中秀臣(経済学者) 東国原の代理
2012年6月7日
2012年9月5日
2012年10月10日
2012年12月12日
2013年2月13日
2013年4月24日
2013年6月19日
2013年7月31日
2013年8月28日
2013年10月2日
2013年10月23日
2013年11月27日
2013年12月11日
2014年1月22日
2014年2月19日
2014年4月16日
2014年5月14日
2014年6月4日
2014年7月30日
2014年8月18日
2014年9月17日
2014年10月22日
2014年12月17日
2015年1月7日
2015年2月11日
2015年3月4日
2015年4月22日
2015年5月6日
2015年6月24日
2015年7月8日
2015年8月19日
長谷川幸洋(ジャーナリスト、東京・中日新聞論説副主幹) 2012年6月7日は青山、10月10日は東国原、
2014年8月18日は勝谷の代理
2012年8月1日
2012年11月21日
2013年9月10日
2014年2月4日
2014年7月8日[3]
飯田泰之(経済学者) 2012年8月1日は東国原、
2013年9月10日、2014年2月4日は宮崎の代理。
2012年8月30日 須田慎一郎(ジャーナリスト) 青山の代理
2012年9月26日
2012年11月7日
2012年12月5日
2013年1月16日
2013年3月13日
2013年5月1日
2013年6月26日
2013年9月4日
2013年9月25日
2013年11月20日
2013年12月25日
2014年2月12日
2014年3月19日
2014年5月21日
2014年7月16日
2014年9月3日
2014年10月8日
2014年11月26日
2015年1月21日
2015年7月15日
上念司(経済評論家) 2012年9月26日は東国原の代理
2012年10月17日
2013年8月27日
2014年4月23日
2014年6月11日
2014年8月20日
2014年10月15日
2014年12月10日
2014年4月15日
2014年12月10日
佐藤優(作家・元外交官) 2012年10月17日は東国原、2013年8月27日は宮崎の代理
2012年11月14日
2012年7月10日
石川和男(政策家、東京財団上席研究員)
2012年11月28日
2013年1月8日
2013年5月29日
加藤清隆(政治評論家、時事通信社特別解説委員) 2013年1月8日は角谷の代理
2012年12月6日
2012年12月19日
2013年2月6日
2013年4月3日
2013年8月7日
2013年9月11日
2013年11月26日
2014年1月14日
2014年3月4日
2014年5月28日
2014年9月10日
2014年11月19日
2015年7月1日
潮匡人(評論家) 2012年12月6日は青山、
2013年11月26日から2014年3月4日までは宮崎の代理
2013年1月23日
2013年2月27日
2013年4月10日
2013年6月5日
2013年7月17日
2013年8月21日
2013年10月9日
2013年11月13日
2013年12月18日
2014年2月5日
2014年3月12日
2014年6月18日
2014年8月6日
2014年11月12日
2014年12月18日
2015年1月22日
2015年4月1日
2015年5月27日
藤井厳喜(国際政治学者) 2014年12月18日と2015年1月22日は青山の代理
2013年1月30日
2013年3月6日
2013年5月8日
原田武夫(シンクタンク代表)
2013年2月20日
2013年4月17日
2013年6月12日
宮崎哲弥 レギュラー昇格前。
偶然ではあるがいずれもスペシャルウィーク期間中である。
2013年3月27日
2013年5月15日
2013年7月24日
2013年10月16日
渡邉哲也(経済評論家)
2013年5月22日
2013年7月10日
井上和彦(軍事ジャーナリスト)
2013年9月24日[3] 宇野常寛(評論家)
2013年10月30日
2014年1月28日
福山隆(元陸将) 2014年1月28日は宮崎の代理
2013年11月6日
2014年1月15日
歳川隆雄(ジャーナリスト、インサイドライン編集長)
2013年12月4日
2014年1月29日
2014年2月26日
2014年6月25日
2014年9月24日
2014年12月16日
2015年1月28日
2015年5月13日
菅原出(国際政治アナリスト) 2014年12月16日は宮崎の代理
2014年3月26日
2014年5月7日
2014年5月29日
2014年8月14日
2014年8月27日
2014年10月29日
2014年12月3日
2015年2月18日
2015年3月11日
2015年6月10日
2015年7月29日
2015年8月26日
有本香(ジャーナリスト) 2014年5月29日と8月14日は青山の代理
2014年4月2日
2014年7月23日
2014年8月13日
2015年1月14日
2015年2月25日
2015年4月29日
2015年6月3日
2015年8月12日
小川和久(軍事アナリスト)
2014年4月30日
2014年7月2日
2014年11月5日
2015年7月22日
奥山真司(地政学者)
2014年11月4日 小野一起(元共同通信記者・作家[3][4]
2015年2月4日
2015年3月18日
片岡剛士(エコノミスト)
2015年3月25日
2015年6月17日
神保謙(慶應義塾大学総合政策学部准教授)
2015年6月30日、9月2日 三浦瑠麗(国際政治学研究者) 6月30日は宮崎また当初出演予定だった飯田泰之の代理
2015年8月5日 末延吉正(ジャーナリスト、元テレビ朝日政治部部長)

ピンチヒッターアンカーウーマン[編集]

飯田の夏季休暇取得時の代理パーソナリティ

リポーター[編集]

  • 月、火曜日: 上田郁代 - 2012年1月9日 - 2014年2月25日、2014年6月2日 - [注 9][5]
  • 水曜日: 林家あずみ - 2012年1月11日 -
  • 木曜日 - ひろたみゆ紀 - 2013年9月26日 -

ナレーション[編集]

過去出演者[編集]

コメンテーター[編集]

リポーター[編集]

  • 増田みのり 木曜日、2012年1月12日 - 2013年9月19日[注 13]
  • 山部朱里(当時:フリーアナウンサー)火曜日、2014年3月4日 - 4月29日[注 14]

タイムテーブル[編集]

生放送につき、記載されている時間は目安。ほとんどのコーナーは単発期間中に放送したものである。[6][7]
タイムテーブル(2012年4月2日 - )
時刻 内容 備考
16:00.00 オープニング コメンテーター、飯田の順に挨拶する。ただし、コメンテーターがゲストの場合は飯田が先となる。
トークをし終わったところで日経平均株価・終値東京外国為替市場USドルの値を紹介する。以前はなかったが2012年の衆院選後から行っている。[注 15]
16:10.00 NEWS PICK-UP 7(パート1) 放送日の気になるニュース7項目をコメンテーターが解説する、番組の核となるコーナー。この時間は前半4本を紹介。後半は17時台。なお、重点的にニュース解説を行う場合は前半の本数を減らす(4本目を後半にスライド)、FOCUS(百人組手)を休止して前半本数を消化するなどして対応。[8]
16:30.00 ニッポン放送交通情報(警視庁)
16:32.00 THE FOCUS(月曜 - 水曜)
ニュース百人組手!(木曜)
数多あるニュースの中からコメンテーターがニュースを選び、読み方を説いていく。スペシャルウィークの核コーナーはここになる。2012年3月までは17:25頃に放送していた。

[注 16]
木曜日の「ニュース百人組手!」はリスナーのメッセージを紹介し、青山がそれに答えていく。2012年10月4日からALAN Jによるこのコーナー専用のジングルが作られた。なお、スペシャルウィーク期間は「百人組手」もお休みし、月-木共通のテーマで話題を広げる。なお、青山が休みの場合は原則休止されるが代理として有本が担当する場合もこのコーナー名になる。

16:40.00 夕刊フジ そこまで言うか!  :番組からのお知らせ、またはリスナーからのメールに対してトークをする時間だが、時間調整の犠牲になりやすいコーナーで、最悪の場合は中身が正味30秒前後(メッセージの宛先紹介)に留まることもある。ただし、スポンサーがついている手前コーナーを飛ばせないので、「THE FOCUS」をさらに短縮・休止することもある。[9]
16:43.00 快適生活ラジオショッピング この番組ではライフサポートのショッピングキャスターと飯田の掛け合いで放送。録音放送なので飯田が休暇時もそのまま出演する。
16:49.00 街角ステーション 噂を求めてどこまでも! NRN系列企画ネットの中継コーナー。木曜はスポンサーの関係でその関連のコンビニエンスストアスポンサー直営の小売店からのレポートになることが多い。
※2014年5月29日のこのコーナーは、商船三井の「にっぽん丸 小笠原硫黄島周遊クルーズ」での船上講演会を行ってた青山が電話で現地の様子などをリポートする内容だった。
16:55.00 JOLF WEATHER INFORMATION〜ニッポン放送天気予報〜 交通情報からそのまま繋ぐ。17時前に放送するのは2014年からで、2013年までは16:46頃に放送していた。
16:56.00 ニッポン放送交通情報(九段センター)
16:57.00 ショウアップナイターの予告(ナイターシーズンのみ) 但し、時間があればメッセージやツイートを読み上げる。
17:00.00 メッセージ紹介 16時台同様にコメンテーター、飯田の順に挨拶する。ただし、コメンテーターがゲストの場合は飯田が先となる。
17:07.00 5時の産経新聞ニュース 担当:井土厚報道部デスク
祝日など、井土不在時は別のキャスターが担当することがある。[10]
17:11.00 NEWS PICK-UP 7(パート2)
17:26.00 ニッポン放送交通情報(首都高)
17:27.00 エンディング) プレゼントがある場合はここで当選者の発表をする。時間がある場合はメッセージを1つ紹介する。

終了したもの

  • 17:07 ニッポン放送 ソチ情報エキスプレス(2014年2月6日 - 20日)[11]
タイムテーブル 100分時代(2012年1月 - 3月)
時刻 内容 備考
16:00.00 オープニング
16:05.00 4時のニッポン放送ニュース【飯田】
16:09.00 NEWS PICK-UP 7(パート1)
16:29.00 ニッポン放送交通情報(警視庁)
16:31.00 首都高速ハイウェイ情報(首都高)
16:34.00 夕刊フジ そこまで言うか!
16:40.00 快適生活ラジオショッピング
16:48.00 街角ステーション 噂を求めてどこまでも!
16:55.00 JOLF WEATHER INFORMATION〜ニッポン放送天気予報〜
16:56.00 ニッポン放送交通情報(警視庁/首都高)
17:00.00
17:05.00 5時の産経新聞ニュース【井土厚デスク】
17:15.00 NEWS PICK-UP 7(パート2)
17:25.00 THE FOCUS
17:30.00 ニッポン放送交通情報(首都高)
17:33.00 ラジオリビング【増山さやかアナウンサー】
17:35.00 エンディング

放送時間[編集]

JST表記
現在
  • 月曜日 - 木曜日 16:00 - 17:30(2012年4月2日 - )
過去
  • 月曜日 - 木曜日 16:00 - 17:40(2012年1月9日 - 2012年3月29日)

放送時間変更[編集]

特別番組は放送時間内に被る場合は内容の変更を行った上で進行する。ニッポン放送では毎年「プロ野球ドラフト会議」の独占中継を行うため、放送時間が短縮される。また、年末年始及び『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』などの特番と放送時間が被る日は番組自体が休止となる。
2012年
  • 7月11日 - 『Jリーグ RADIO』の放送時間が17時のため短縮放送。「NEWS PICKUP 7」は「 - 4」として放送。ジングルは「NEWS PICKUP」。
  • 10月25日 - 『ショウアップスポーツ』の放送時間が「プロ野球ドラフト会議中継に伴い短縮放送。そのかわりに17時頃から17時30分頃まで、『裏ボイス〜ニュース百人組手SP』をUSTREAMにて生配信した。
  • 12月24日 - 『第38回 ニッポン放送 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』放送のため休止。
2013年
2014年

特別番組[編集]

パイロット番組[編集]

概要[編集]

ごごばん!スペシャル 『ザ・ニュースショー〜そこまで言うか!』

前述の概要で書いた、2011年の8月、10、12月の聴取率調査週間にて放送された特番の内容。

日替わりパーソナリティ[編集]

2011年8月22日 - 26日版[12]
2011年10月17日 - 21日版[注 18]
  • 月曜日:勝谷誠彦
  • 火曜日:テリー伊藤
  • 水曜日:鳥越俊太郎
  • 木曜日:角谷浩一
  • 金曜日:東国原英夫
2011年12月12日 - 16日版[注 19]
水曜以外は10月度と同一

放送時間[編集]

  • 平日 16:00 - 17:40

タイムテーブル[編集]

ザ・ニュースショー
時刻 内容 備考
16:00.00 街頭インタビュー〜オープニング 2011年12月分では、コメンテーターから2012年への提言を発信した。
16:05.00 4時のニッポン放送ニュース 担当:井土厚報道部デスク
16:09.00 ニュース・ピックアップ・セブン(パート1)
16:29.00 ニッポン放送交通情報(警視庁/首都高)
16:32.00 夕刊フジ ごごばんホットライン 日替わりパーソナリティの考えていること、感じていることを熱く語るコーナー
16:39.00 快適生活ラジオショッピング
16:46.00 生活健康天気予報
16:49.00 街角ステーション 噂を求めてどこまでも!
16:55.00 ニッポン放送交通情報(警視庁/首都高)
17:00.00 メッセージ紹介 2011年10月放送分では放送前に事前アンケートを行いそれを元に意識調査として結果紹介。
2011年12月分では、コメンテーターから2012年への提言を発信した。
17:02.00 5時の産経新聞ニュース 担当:井土厚報道部デスク
17:06.00 NEWS PICK-UP 7(パート2)
17:22.00 南野陽子 今日はナンノ日っ!
17:28.00 ニッポン放送交通情報(首都高)
17:29.00 ショウアップナイター最前線
17:31.00 相田翔子のビューティフルライフ
17:36.00 エンディング

青山繁晴のサンデー ズバリ!ラジオ[編集]

概要[編集]

2011年度のニッポン放送ナイターオフ番組である『サンデー ズバリ!ラジオ』の枠を使い、木曜のコメンテーターである青山が参加(出演)、実質『ザ・ボイス』のパイロット番組として放送された特別番組である。放送内容のベースは、青山が出版した著書「ぼくらの祖国」の内容を元に飯田とトークを進行し、また、青山自身の趣味の話を行った。また、『ザ・ボイス』では行っていないパーソナリティがチョイスした曲も流した。[13]

放送時間[編集]

  • 19:30 - 20:30(2012年1月1日)

ごごばん!スペシャル そこまで言うか![編集]

概要[編集]

2012年上半期のスペシャルウィーク期間中、レギュラー放送である『ごごばん! フライデースペシャル』を休止し、『ごごばん!スペシャル そこまで言うか!』を放送した。変更点は番組ジングルから『ザ・ボイス』の声が抜ける以外は特に変わりなく、『ザ・ボイス』の平常放送と同じスケジュールで進行する。また、「NEWS PICKUP 7」と「THE FOCUS」のコーナー部分のポッドキャスト配信も同様の扱い。
なお、2012年10月から新番組として、2月の放送を担当したテリーによる『テリー伊藤のフライデースクープ そこまで言うか!』がスタートされ、実質パイロット番組となった。

コメンテーター[編集]

  • テリー伊藤 - 2月24日
  • 高橋洋一 - 4月20日、6月15日
  • 宮崎哲弥 - 8月24日

選挙特別番組[編集]

概要[編集]

当該番組開始前の選挙特別番組は『ニッポン放送 衆議院選挙開票スペシャル』(2009年)、『黒岩祐治と池上彰のまるわかりニッポン!参院選開票スペシャル』(2010年)[注 20]を編成していたが、 番組開始後の『第46回衆議院議員総選挙』以降は当番組を核とする特別番組が放送されている[14][15]

ザ・ボイス 衆議院選挙スペシャル そこまで言うか![編集]

第46回衆議院議員総選挙の選挙特別番組
放送時間:19:59 - 25:00[16]
また、メールアドレスのヘッダが通常の「voice@」ではなく「senkyo@」となる。
アンカーマン[編集]
  • 飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
開票キャスター[編集]
コメンテーター[編集]
スタジオ出演
  • 勝谷誠彦(コラムニスト)※前半 22:00前迄
  • 加藤清隆(政治評論家、時事通信社特別解説委員) ※後半 21:45頃以降
電話出演
  • 青山繁晴(独立総合研究所 社長)[注 21]
  • 長谷川幸洋(ジャーナリスト、東京・中日新聞論説副主幹)
  • 上念司(経済評論家)
  • 飯田泰之(経済学者)
ネット局

ザ・ボイス 参議院選挙もそこまで言うか![編集]

第23回参議院議員通常選挙の選挙特別番組。[注 23]
放送時間:19:55 - 24:00[17]
アンカーマン[編集]
  • 飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
開票キャスター[編集]
  • 森田耕次(ニッポン放送 報道部解説委員)
コメンテーター[編集]
スタジオ出演
  • 勝谷誠彦(コラムニスト)※前半
  • 長谷川幸洋(ジャーナリスト、東京・中日新聞論説副主幹)※後半
  • 上念司(経済評論家)
電話出演
  • 宮崎哲弥(評論家)[18]
  • 青山繁晴(独立総合研究所 社長)[18]
ネット局(23時台をネット受け)

2013年 東京スカイツリーからおめでとう! ニッポン放送 初日の出放送局[編集]

概要[編集]

ニッポン放送の新春早朝特番として『初日の出放送局』と冠が付く番組を放送し、その番組パーソナリティを飯田が担当した。 東京スカイツリー第1展望台(350m地点)の特設ステージ、ならびにTokyo Skytree Town Studioからの生放送した特別番組。

放送時間[編集]

出演者[編集]

ゲスト
レポーター

青山繁晴・水道橋博士のニッポンを考えナイト[編集]

概要[編集]

『ザ・ボイス』の番組開始以降、青山にとって通常放送時間内で発信する時間が短いため、「水道橋博士と『オールナイトニッポン』をやりたい!」と青山が述べていたので[19]、「全てのニュースは『根っこ』で繋がっている」がキーワードの木曜ボイスの拡大版として2013年6月期スペシャルウィークの特別番組時間帯にて形は異なってはいるが、その発言が叶った番組編成である。また、アシスタントとして飯田も出演した。なお、全ての時間帯で時報跨ぎで放送された(19時のみ時報音はカット)。

放送時間[編集]

  • 日曜:18:00 - 21:30(2013年6月16日)

放送内容[編集]

元々トークテーマ案は存在していたが[20]、事前の打合せ事が嫌いな青山の意向と放送日前日に2人が出演していた『たかじんNOマネー』での生放送中の番組降板経緯が話題になったため、当該話題とリスナーの質問ベースにて番組進行された。
取り上げたテーマ
  • ニッポン放送ニュース - 18:10
  • ニッポン放送天気予報 - 18:57
  • ニッポン放送交通情報 - 18:59

ネット配信[編集]

前述通り、「ポッドキャスト配信」としてレギュラー放送開始当初から「NEWS PICK-UP 7」と「ニュース百人組手!(木曜のみ)」、「THE FOCUS(スペシャルウィーク期間中のみ)」を併せて約30~40分のまとめたものを毎日配信している。ただし、著作管理上配信不可能な記者会見・楽曲(BGM、ジングル)・実況は一部割愛されている。

また、ニッポン放送がインターネットラジオサービスとして運営している「Radital(ラジタル)」でも番組配信をしている。此れとは別に、Androidスマートフォン向けにリリースされた『ザ・ボイス』専用のアプリケーションでも聴くことができ、音声に加え番組からのお知らせや飯田のブログを見ることができる。

2013年夏からは動画共有サービスである「YouTube」でも公式チャンネルにて配信している。[22]但し、火曜レギュラーの宮崎の回のみ配信されていない。(他のポッドキャストでは配信されている)

イベント[編集]

概要[編集]

ニッポン放送が2011年春から催している「うまいもん祭り」のイベントステージにて、2012年9月の第2回から当該番組のイベントが毎年開催された。主に、木曜のコメンテーターである青山と飯田とのトークショーを実施。トークショーの模様はポッドキャストにて配信された。トークショー後は、青山の著作のサイン会を開催した。2014年は青山だけでは無く別日に月曜のコメンテーターである勝谷とのトークショーも行われた。
また、2015年は催事の会場から生放送を行った。これとは別に、「ニッポン放送 THEラジオパーク in 日比谷」にて番組初の単独イベントを開催。翌日には飯田のみのトークショーも開催された。

イベント内容[編集]

2012年
  • 9月21日(金)『ザ・ボイス そこまで言うか!』トークショー(13:00 - 14:00)[23]
2013年
  • 3月15日(金)『ザ・ボイス そこまで言うか!』トークショー(12:00 - 13:00)[24]
2014年
  • 3月14日(金)『ザ・ボイス そこまで言うか!』トークショー(11:00 - 12:00)[25]
  • 3月16日(日)『ザ・ボイス そこまで言うか!』トークショー(14:00 - 15:00)※勝谷出演
2015年
  • 3月12日(木)『ザ・ボイス そこまで言うか!』公開生放送(16:00 - 17:30)[26]
  • 5月 2日(土)『ザ・ボイス そこまで言うか!』場外乱闘 激論! ラジオパーク大決戦 in 日比谷(14:00 - 17:30)

脚注・出典[編集]

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出典
  1. ^ 「日本ほど報道の自由な国はない」ニッポン放送社長が断言!勝谷誠彦など出演の新番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」制作発表会見 シネマトゥデイ 2011年12月6日
  2. ^ a b また、勝谷と青山はジャーナリストと呼ばれることに否定的である。
  3. ^ a b c 宮崎と共に参加。
  4. ^ ザ・ボイス公式Twitterの発言 2014年11月4日
  5. ^ [本人のTwtterにて]
  6. ^ なお、2012年春改編から16時台のニュースと首都高速ハイウェイ情報は廃止となった。なお、NEWS PICK-UP 7とスペシャルウィーク期間中のTHE FOCUS、木曜のみ放送のニュース百人組手!はポッドキャストで配信される(著作管理上配信不可能な記者会見・楽曲・実況は一部割愛)。また、NEWS PICK-UP 7の話の繋がりとして、オープニングを配信するケースも存在する
  7. ^ 例・2014年3月13日
  8. ^ このコーナーのヘッドラインは番組冒頭、並びにツイッターで紹介されるが、臨時ニュースなどが入った場合には順番の入れ替えや内容の差し替えを行うこともある。
  9. ^ 2014年4月からは「オレンジ世代を応援する 夕刊フジがお送りします(お送りしました)」という提供読みに変更された。
  10. ^ 青山はこのニュースに関してコメントすることがある
  11. ^ ソチオリンピック開催期間中、ロシア連邦ソチからの最新情報を清水久嗣との電話中継で放送した。
  12. ^ 「ニッポン放送 Summer Time HAPPY HOUR編成」の一環として放送。
  13. ^ ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ とりあえず 2011年12月30日
  14. ^ なお、2014年12月14日のは『ニッポン放送特別番組 衆議院選挙開票速報〜“アベノミクス”に国民の審判下る!』(22:30 - 23:00)が編成された。メインキャスター:森田耕次(報道部解説委員)、コメンテーター:鈴木哲夫政治ジャーナリスト)。なお、飯田は中継レポーターとなる
  15. ^ 2014年が見える! 衆院選が見える! ニッポン放送リスナー大感謝ウィーク・日曜日
  16. ^ 2012年12月期スペシャルウィーク番組紹介・日曜日
  17. ^ 25:20 - 25:30にも「ニュース」という番組名で開票速報を放送した。
  18. ^ a b FNN参院選 真夏の決断2013 ANCHOR SPECIAL』参加(出演)のため
  19. ^ ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ 真夜中の書斎にて 2012年4月24日
  20. ^ 独立総合研究所 プレスルーム 2013年5月24日
  21. ^
  22. ^ レギュラー及び週替わりコメンテーターでよく出演する論客に限り宣材写真サムネイル表示になっている。
  23. ^ ニッポン全国のラジオ局おすすめ! ニッポン放送 うまいもん祭り in 新宿タカシマヤ(Webアーカイブ)
  24. ^ 第3回 ニッポン放送うまいもん祭り(Webアーカイブ)
  25. ^ 【イベント】 2014年3月14日(金) 「ザ・ボイスそこまで言うか!(ニッポン放送)」トークショー (横浜高島屋) 独立総合研究所プレスルーム 2014年3月11日
  26. ^ 第5回ニッポン放送うまいもん祭り
注釈
  1. ^ 2014年度は『今夜もオトパラ!』内のスポーツニュースコーナー
  2. ^ 『ザ・ニュースショー〜そこまで言うか!〜』ではパーソナリティー役
  3. ^ たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)及び『たかじんNOマネー〜人生は金時なり〜』(テレビ大阪)を制作している、番組制作会社BOY'Sの番組出演者及び『FNNスーパーニュースANCHOR』(関西テレビ)でコメンテータを務める面々が占めている。
  4. ^ また、宮崎は火曜レギュラーとして紹介されているが、番組を休んでテレビ出演をした事をリスナーから指摘され、本人曰く「火曜はスケジュール的に空きやすいので入れているだけで、レギュラーではない」とのこと。
  5. ^ また、2012年春の改編期に姉妹番組である、『辛坊治郎ズーム そこまで言うか!』を担当。
  6. ^ 木曜コメンテーターの青山とは『たかじんNOマネー』にて一緒の出演をしていたため、飯田の大学の先輩として出演
  7. ^ 2014年3月3日 - 5月26日はレポーターとして上田の代理。
  8. ^ 2014年5月6日 - 5月27日はレポーターとして山部の後任として出演
  9. ^ 産休に入るため一旦降板していたが2014年6月より復帰。コーナー及び、なお2012年3月25日は箱崎が、2014年1月7日はひろたが、1月13日は東島衣里がそれぞれ代理出演。
  10. ^ ジングル及びアタックの音声担当。姉妹番組である『フライデースクープ』、『ズーム』も同様。
  11. ^ 降板後、衆議院議員に当選
  12. ^ 但し、レギュラーと位置付けられていたが、以前から決まっていた講演等の予定で出演回数はかなり少なめで、10月31日を最後に事実上の降板扱い。
  13. ^ 〜今日も一日〜 Good Job ニッポン』のアシスタント就任に伴いで降板。ただし、その次の週26日は飯田のピンチヒッターとして出演。なお2013年2月28日は新保が、7月4日はひろたが代理出演。
  14. ^ 上田の産休に伴い代理出演。群馬テレビにアナウンサーとして入社のため降板。
  15. ^ 高嶋ひでたけの特ダネラジオ 夕焼けホットライン』終了後から2年6か月ぶりに紹介するようになった。そのあとに時間がある場合はメニュー紹介とメッセージの呼び込みを行う。
  16. ^ 17時台時代は火曜日に「角谷浩一のニュースが見えるこの1本!」として映画通でもある角谷が政治経済社会情勢が垣間見える映画を紹介していた。2014年4月29日には宮崎が当コーナーなどで同類のDVDを紹介した。
  17. ^ ただし、9分長いため産経新聞ニュースと積み残しのメールを紹介した。
  18. ^ 『ザ・ニュースショーそこまでいうか!〜もうにげられない!これからかならずおこること〜』のタイトルで放送。
  19. ^ 『ザ・ニュースショーそこまで言うか!〜激動の年 2012年を読む』タイトルで放送。単発特番の最後回でALAN Jのジングルも使用。事実上、青山を除いたレギュラーのパイロット版である。
  20. ^ 山口放送がネットした
  21. ^ FNN総選挙2012 ニッポンの決意 JAPAN'S DECISIONANCHOR SPECIAL』(関西テレビ)参加(出演)のため
  22. ^ 22:00 - 24:00は文化放送製作の選挙特番をネット
  23. ^ 大阪地区のレポートはABCラジオが担当。
  24. ^ 22時迄、文化放送の選挙特番をネット
  25. ^ なお、5:25ごろに『心のともしび』が放送された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

ニッポン放送 平日夕方のワイド番組
前番組 番組名 次番組
13:00 - 17:40 上柳昌彦 ごごばん!
※放送時間を短縮して継続中
ザ・ボイス そこまで言うか!
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ニッポン放送 選挙特別番組
黒岩祐治と池上彰の
まるわかりニッポン!
参院選開票スペシャル
ザ・ボイス 衆議院選挙スペシャル そこまで言うか!

ザ・ボイス 参議院選挙もそこまで言うか!
ニッポン放送特別番組
衆議院選挙開票速報
〜“アベノミクス”に国民の審判下る!
ニッポン放送 新春特別番組
(2013年)
2013年 東京スカイツリーからおめでとう!
ニッポン放送 初日の出放送局
(2014年)
ニッポン放送新春スペシャル
松本秀夫のスポーツ万歳イヤー2014
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