ザ・ボイス そこまで言うか!

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ザ・ボイス そこまで言うか!
愛称 ザ・ボイス
○曜ボイス
ジャンル 報道番組
放送方式 生放送
放送期間 2012年1月9日 - 2018年3月29日
放送時間 月曜 - 木曜 16:00 - 17:30(90分)
放送回数 1283回
放送局 ニッポン放送
パーソナリティ 飯田浩司
出演 長谷川幸洋
有本香
高橋洋一
宮崎哲弥
ほか出演者欄を参照
テーマ曲 Galaxy 2 Galaxy「Hi-Tech Jazz」(OP)
origami PRODUCTIONS「If You Were There Reconstruction(cover) of Isley Brothers」(ED)
プロデューサー 桐畑行良[注 1]
ディレクター 後藤仁
木下智隆
公式サイト 公式サイト
特記事項:
平成25年度 日本民間放送連盟賞 番組部門ラジオ教養番組 優秀 受賞
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ザ・ボイス そこまで言うか!』(ザ・ボイス そこまでいうか)は、2012年1月9日から2018年3月29日までニッポン放送で放送されていた平日夕方の報道番組である。

番組概要[編集]

2011年、ニッポン放送の編成において、東日本大震災の発生を契機に媒体としてラジオの存在を見直し、2011年下半期の『上柳昌彦 ごごばん!』の時間編成を見直して、特別番組『ザ・ニュースショー〜そこまで言うか!〜』シリーズを2011年8月、10月、12月の聴取率週間に編成した。その後、同年12月6日にニッポン放送局内にて番組制作発表会見が行われた。当時:社長であった村山創太郎が「日本の言論の自由が不自由だとは感じない。逆に日本ほど自由なところはないんじゃないかと思っている。番組でも真実を放送していく」と意気込みを示した[1]。ニッポン放送の番組編成で平日夕方のワイド枠にてニュースを扱う番組は、『垣花正のニュースわかんない!?』終了以来7年9か月振りとなる。また、番組開始直前には青山とのパイロット番組を経て、2012年1月9日放送開始。同年4月2日から放送時間が10分短縮した。

内容は、日替わりで参加するコメンテーターが日々のニュースについて語る。項目は政治・経済・社会情勢が中心となり、スポーツニュースは原則『ショウアップナイタープレイボール』やナイターオフ期の各番組内のスポーツニュースコーナーにて扱う。また、番組放送の中で、リスナーからのメールもしくはTwitterのツイートを紹介する。ハッシュタグは「#voice1242」。番組の放送自体は関東ローカルであるが、後述するYoutube等のネット配信やポッドキャスト配信及びRadikoプレミアム」による同時放送を行っているため、日本全国無いしは世界中からリアルタイムにメッセージが届いていた[2]

2013年9月26日、木曜のレギュラーコメンテーターとして番組参加(出演)していた青山の放送回が「平成25年度 日本民間放送連盟賞 番組部門ラジオ教養番組」で優秀を受賞[3]した。

2018年2月19日の放送分にて、飯田が同年4月2日から開始する朝の情報番組、『飯田浩司のOK! Cozy up!』に移るため、3月29日の放送を持って終了することを発表。翌週、2月26日放送分にて、ザ・ボイスのレギュラーコメンテーターの多くは飯田の番組にも出演することも発表した。後継の同時間放送枠番組は、『草野満代 夕暮れWONDER4』が同年4月2日から放送開始する[4]

出演者[編集]

アンカーマン[編集]

レギュラーコメンテーター[編集]

[注 3]

レギュラーコメンテーター出演対応[編集]
他のラジオ番組の様にレギュラーが別仕事等で休演の場合代役を立てるが、当該番組は識者オピニオンが肝だったので、『ザ・ベストテン』(TBSテレビ)の「追っかけリポート」の様に飯田やスタッフが現場に赴いて番組進行した

ゲストコメンテーター[編集]

2015年8月、聴取率調査週間の討論企画が開始。2016年4月以後から、主に宮崎が出演する回で恒常的に対談形式になり、翌年2017年から宮崎が出演する曜日のみレギュラーで対談形式に移行した[6]

その他の出演者[編集]

飯田の夏季休暇取得時及び中継レポート時の代理パーソナリティ及びスタジオアシスタント
  • 松嶋初音 - 2012年11月5日、6日
  • 箱崎みどり(ニッポン放送アナウンサー) - 2012年11月7日、2013年9月24日、25日、2014年7月9日、2017年3月9日、2017年7月5日
  • 眞鍋かをり - 2012年11月8日
  • あゆか - 2013年9月23日、2014年7月7日[注 32]
  • 増田みのり(当時:ニッポン放送アナウンサー) - 2013年9月26日、2016年2月25日
  • 新保友映(ニッポン放送アナウンサー) - 2014年7月8、10日[注 33]、2016年2月22日、2017年3月8日、2017年7月4日、 2018年2月13日[注 34]
  • 新行市佳(ニッポン放送アナウンサー) - 2016年2月23日、2017年3月7日、2017年7月3日、2018年2月12日[注 34][10]、2018年2月14日[注 34]
  • 垣花正 (ニッポン放送アナウンサー) - 2016年2月24日、2017年7月6日
  • ひろたみゆ紀 (ニッポン放送アナウンサー、元フリーアナウンサー) - 2017年3月6日
リポーター
  • 月、水曜日:朝妻久実 - 2016年10月3日 - 2018年3月29日
  • 火、木曜日:ひろたみゆ紀 - 2013年9月26日 - 2015年9月24日[注 35]、2016年10月4日 - 2018年3月30日
ナレーション

過去出演者[編集]

レギュラーコメンテーター
リポーター
  • 山部朱里(当時:フリーアナウンサー)火曜日、2014年3月4日 - 4月29日[注 40]
  • 上田郁代 月、火曜日、 2012年1月9日 - 2014年2月25日、2014年6月2日 - 2015年9月22日[注 41][11]、2018年3月26日[注 42]
  • 林家あずみ 水曜日、2012年1月11日 - 2015年9月23日
  • 新保友映 月・水曜日、2015年9月28日 - 2016年3月23日[注 43]
  • 増田みのり - 2012年1月12日 - 2013年9月19日[注 44]、2015年9月29日 - 2016年9月29日[12]

タイムテーブル[編集]

生放送につき、記載されている時間は目安。ほとんどのコーナーは単発期間中に放送したものである[注 45][13]

タイムテーブル
時刻 内容 備考
16:00.00 オープニング コメンテーター、飯田の順に挨拶、コメンテーターがゲストの場合は飯田が先となる。
日経平均株価・終値東京外国為替市場USドルの値を紹介。[注 46]
16:10.00 NEWS PICK-UP 7(パート1) 番組がピックアップしたニュース7項目の解説を行う。ただし、重点ニュースが多いときや
SPECIAL FEATUREを行うときは項目を減らしたうえでNEWS PICK-UPとする。
前半3〜4本を紹介。後半は17時台。なお、原則4本紹介するが重点的にニュース解説を行う
場合、本数を減らし後半にスライド。
FOCUSを休止して前半本数を消化するなどして対応[注 47]
16:30.00 ニッポン放送交通情報(警視庁)
16:32.00 THE FOCUS コメンテータが気になった話題を掘り下げる。スペシャルウィーク時に対談形式に
なる前のコーナーでもあった[注 48]
PICK-UPが伸びた場合はこの時間の話題を5時の頭に持っていくことがある。
16:40.00 夕刊フジ そこまで言うか! 番組からのお知らせ、またはリスナーからのメールに対してトークをする時間であるが、
時間調整の犠牲になりやすく、最悪の場合は中身が正味30秒前後に留まることもある[注 49]
16:43.00 快適生活ラジオショッピング この番組ではライフサポートのショッピングキャスターと飯田の掛け合いで放送。
録音放送なので飯田が休暇時もそのまま出演する。
金曜日の『金曜ブラボー。』も飯田が担当。
16:49.00 街角ステーション 噂を求めてどこまでも! NRN系列企画ネットの中継コーナー。前番組からの継続、木曜はスポンサーの関係で
その関連施設からのレポートになることが多い。
16:55.00 FM93 AM1242 WEATHER INFORMATION
〜ニッポン放送天気予報〜
16:56.00 ニッポン放送交通情報(九段センター)
16:57.00 ショウアップナイターの予告(ナイターシーズンのみ) 但し、時間があればメッセージやツイート紹介
17:00.00 メッセージ紹介
THE FOCUS(補填枠)
16時台同様にコメンテーター、飯田の順に挨拶。
"THE FOCUS"の時間が足りない場合や本来の時間に放送できなかった場合はここで
補填する。
17:07.00 5時の産経新聞ニュース 担当:原則、上村貢聖(月・火)、井土厚(水・木[14])だが、
   畑中秀哉、岡宏、宮崎裕子が代行することもある。
17:11.00 NEWS PICK-UP 7(パート2) 「SPECIAL FEATURE」が構成された場合は、後半パートのみで2、3本ニュースを扱う。
また、トークの尺によって、ニュースラインナップが全て消化出来ない場合は、
ヘッドラインのみ紹介する場合が存在する
17:26.00 ニッポン放送交通情報(首都高)
17:27.00 エンディング プレゼント募集が行われた場合はここの枠で当選者発表。時間がある場合はメッセージ紹介

特別企画

  • SPECIAL FEATURE - 視聴率聴取週間の討論企画やアンカーマンらによる取材もの、スペシャルゲストをよんだ際の対談等の特別企画を放送する。NEWS PICK-UPのどちらかが休止になる例が多く、パート1が休止の場合はTHE FOCUSまで延長することがある。

終了したもの

  • ニッポン放送 ソチ情報エキスプレス(2014年2月6日 - 20日)[注 50]
  • ニュース百人組手! - リスナーから寄せられたニュースに対する質疑メッセージを紹介し、青山がそれに対して返答するコーナーである。
              2012年10月4日からALAN Jによるこのコーナー専用のジングルが作られた。青山がレギュラー出演していた木曜、若しくはレギュラー降板後の
              ゲスト出演時にも当該コーナーを前半若しくは後半に組んで番組進行していた。

放送時間[編集]

JST表記

  • 月曜日 - 木曜日 16:00 - 17:30(2012年4月2日 - 2018年3月29日)
過去
  • 月曜日 - 木曜日 16:00 - 17:40(2012年1月9日 - 2012年3月29日)

特別番組[編集]

ごごばん!スペシャル ザ・ニュースショー〜そこまで言うか![編集]

当番組開始前の2011年の8月、10、12月の聴取率調査週間に放送された特別番組。放送時間は平日の16:00 - 17:40。以下の日替わりパーソナリティが出演した。

2011年8月22日 - 26日版[注 51]
月曜日:鳥越俊太郎、火曜日:上杉隆、水曜日:渡邉美樹、木曜日:角谷浩一、金曜日:東国原英夫
2011年10月17日 - 21日版[注 52]
月曜日:勝谷誠彦、火曜日:テリー伊藤、水曜日:鳥越俊太郎、木曜日:角谷浩一、金曜日:東国原英夫
2011年12月12日 - 16日版[注 53]
月曜日:勝谷誠彦、火曜日:テリー伊藤、水曜日:細野真宏、木曜日:角谷浩一、金曜日:東国原英夫

青山繁晴のサンデー ズバリ! ラジオ[編集]

当番組開始前の2012年1月1日、19:30 - 20:30放送。2011年度のニッポン放送ナイターオフ番組である『サンデー ズバリ!ラジオ』の枠を使い、木曜のコメンテーターである青山が参加(出演)、実質『ザ・ボイス』のパイロット番組として放送された特別番組である。放送内容のベースは、青山が出版した著書「ぼくらの祖国」の内容を元に飯田とトークを進行し、また、青山自身の趣味の話を行った。また、『ザ・ボイス』では行っていないパーソナリティがチョイスした曲も流した[15]

ごごばん!スペシャル そこまで言うか![編集]

2012年上半期のスペシャルウィーク期間中、レギュラー放送である『ごごばん! フライデースペシャル』を休止し、『ごごばん!スペシャル そこまで言うか!』を放送した。変更点は番組ジングルから『ザ・ボイス』の声が抜ける以外は特に変わりなく、『ザ・ボイス』の平常放送と同じスケジュールで進行する。また、「NEWS PICKUP 7」と「THE FOCUS」のコーナー部分のポッドキャスト配信も同様の扱い。コメンテーターはテリー伊藤(2月24日)、高橋洋一(4月20日、6月15日)、宮崎哲弥(8月24日)が務めた。なお、2012年10月から新番組として、2月の放送を担当したテリーによる『テリー伊藤のフライデースクープ そこまで言うか!』がスタートされ、実質パイロット番組となった。

青山繁晴・水道橋博士のニッポンを考えナイト[編集]

2013年6月16日(日曜)18:00 - 21:30放送。公私ともに交流の深い青山繁晴、水道橋博士が「ニッポンの将来を考える」として語り合う番組。なお、アシスタントとして飯田も出演[16]。 『ザ・ボイス』の番組開始以降、番組内にて青山は通常放送時間内で発信する時間が短いため、「水道橋博士と『オールナイトニッポン』をやりたい!」と述べていた[17]

「全てのニュースは『根っこ』で繋がっている」がキーワードの木曜ボイスの拡大版として2013年6月期スペシャルウィークの特別番組時間帯にて形は異なってはいるが、その発言が叶った番組編成である。元々トークテーマ案は存在していたが、事前の打合せ事が嫌いな青山の意向と放送日前日に2人が過去レギュラー出演していた『たかじんNOマネー』(テレビ大阪)での生放送中の番組降板経緯が話題になったため、当該話題と青山繁晴(半生のエピソード)伝説、リスナーの質問ベースにて番組進行された。

選挙特別番組[編集]

当該番組開始前の選挙特別番組は『ニッポン放送 衆議院選挙開票スペシャル』(2009年)、『黒岩祐治と池上彰のまるわかりニッポン!参院選開票スペシャル』(2010年)[注 54]を編成していたが、 番組開始後の『第46回衆議院議員総選挙』以降は当番組を核とする特別番組が放送されている[注 55][18]

ザ・ボイス 衆議院選挙スペシャル そこまで言うか![編集]

2012年12月16日、19:59 - 25:00放送。第46回衆議院議員総選挙の選挙特別番組。アンカーマンを飯田浩司、開票キャスターを森田耕次、コメンテーター(スタジオ出演)を勝谷誠彦(前半 22:00前迄)、加藤清隆(後半 21:45頃以降)が務めた。また、青山繁晴、長谷川幸洋、上念司、飯田泰之が電話出演した。なお、メールアドレスのヘッダが通常の「voice@」ではなく「senkyo@」であった。

ネット局

ザ・ボイス 参議院選挙もそこまで言うか![編集]

2013年7月21日、19:55 - 24:00放送[注 57]第23回参議院議員通常選挙の選挙特別番組[注 58]。アンカーマンを飯田浩司、開票キャスターを森田耕次、コメンテーター(スタジオ出演)を勝谷誠彦(前半)、長谷川幸洋(後半)、上念司が務めた。また、宮崎哲弥、青山繁晴が電話出演した。

ネット局(23時台をネット受け)

年末年始[編集]

年末年始は原則として休止され、12月30日ごろに当番組をベースとした「年末特別番組」が編成される。なお、当番組は録音となるため、内包される交通情報や天気予報は別のアナウンサーが担当する。新春特番についてはニッポン放送番組一覧#新春番組も参照のこと。

2013年 東京スカイツリーからおめでとう! ニッポン放送 初日の出放送局[編集]

2013年1月1日、5:00 - 11:30放送。ニッポン放送の新春早朝特番として『初日の出放送局』と冠が付く番組を放送し、その番組パーソナリティを飯田が担当した。東京スカイツリー第1展望台(350m地点)の特設ステージ、ならびにTokyo Skytree Town Studioから生放送した特別番組。レポーターをnico房みどりが務め、ゲストに竹田恒泰佐々木俊尚が登場した。

ザ・ボイス そこまで言うか スペシャル「辺野古の声」[編集]

2013年12月30日、16:00 - 17:00放送。飯田が沖縄県名護市辺野古地区に赴き、普天間基地移設問題で移設先となるキャンプ・シュワブ拡張工事に対して様々な思いを抱いている周辺住民のインタビューを元に番組構成。

ザ・ボイス そこまで言うか! 年末スペシャル[編集]

2014年12月30日放送(前半:16:00-16:30、後半:16:40-17:30)。全編飯田の取材では無く、前半は『どうなる?アベノミクス! 宮崎哲弥・飯田泰之 経済対談!』として、宮崎と飯田泰之の対談企画を実施[注 60](なお、進行役で飯田も出演)。後半は『密着・不発弾処理隊 今なお眠る2200トンとの戦い』として飯田のレポートを放送した。

2015年以降は特別番組としては編成をせず、アンカーマンである飯田単独で、その日のニュース1項目と特集企画、街角ステーションで番組を構成。2015年・2016年ともに12月28日に放送。

元日!サキドリゲッターズ〜2017年の話題をシェア!〜[編集]

2017年1月1日、8:30 - 11:30放送。飯田が担当する正月特番で、Radikoプレミアムのシェア機能を用いて、ゲッターズ飯田による2017年占いの決定版や、シェアしたくなる話題をゲストにインタビューする構成。 出演:ゲッターズ飯田、松嶋初音・飯田浩司、ゲスト:TOBIレ・ロマネスク)、土橋正(ステーショナリー・ディレクター)、中村竜太郎(元週刊文春)、レポーター:朝妻久美

ザ・ボイス そこまで言うか!スペシャル 福島県の農業は今[編集]

2018年1月2日、16:00 - 17:24に放送(17時台のニュースと交通情報は17:24から別枠として放送)。東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故から7年となるのを前に、福島県の生産者の想いと、県で行われている放射線の検査体制の実態を飯田がレポートする。

ネット配信[編集]

前述通り、「ポッドキャスト配信」としてレギュラー放送開始当初から、番組の放送分で主に「ニュースピックアップ7」を約30 - 40分にまとめたものを毎日配信している。ただし、著作管理上配信不可能な記者会見・楽曲(BGM、ジングル)・実況は一部割愛されているが、コーナーの中で番組の流れから繋がってる場合は、OPトークや「THE FOCUS」も含めて配信している。 また、ニッポン放送がインターネットラジオサービスとして運営している「Radital」でも番組配信をしていた。これとは別に、Androidスマートフォン向けにリリースされた『ザ・ボイス』専用のスマートフォンアプリケーションでも聴く事が可能とされ、音声に加え番組からのお知らせや飯田のブログを見ることが出来た[19]

2013年夏から、YouTube公式チャンネルでも配信している[注 61]。但し、火曜レギュラー、木曜隔週出演の宮崎の回のみYoutube配信されていなかった[注 62]が、宮崎出演回の番組前半が2017年4月11日分から番組終了まで「SPECIAL FEATURE(対談)」に変わった事で、同年7月からYoutubeでの配信が開始された。

イベント[編集]

ニッポン放送が2011年春から催している「うまいもん祭り」のイベントステージにて、2012年9月の第2回から当該番組のイベントが毎年開催された。主に、木曜のレギュラーコメンテーターをしていた青山と飯田とのトークショーを実施。トークショーの模様はポッドキャストにて配信された。トークショー後は、青山の著作のサイン会を開催した。2014年は青山だけでは無く別日に月曜のコメンテーターである勝谷とのトークショーも行われた。 また、2015年は催事の会場から生放送を行った。これとは別に、「ニッポン放送 THEラジオパーク in 日比谷」にて番組初の単独イベントを開催。翌日には飯田のみのトークショーも開催された。

イベント内容[編集]

2012年
  • 9月21日(金)『ザ・ボイス そこまで言うか!』トークショー(13:00 - 14:00)[20]
2013年
  • 3月15日(金)『ザ・ボイス そこまで言うか!』トークショー(12:00 - 13:00)[21]
2014年
  • 3月14日(金)『ザ・ボイス そこまで言うか!』トークショー(11:00 - 12:00)[22]
  • 3月16日(日)『ザ・ボイス そこまで言うか!』トークショー(14:00 - 15:00)※勝谷出演
2015年
2016年
  • 2月12日(金)『ザ・ボイス そこまで言うか!』 場外乱闘 3(19:30 - 22:00) - ゲスト:舞の海秀平(元小結、タレント)
2017年
  • 1月14日(土)『ザ・ボイス そこまで言うか!』 場外乱闘 激論!首都大決戦 MEGAMAX 東京国際フォーラム ホールA(15:00 - 18:30)[24] - 長谷川幸洋、有本香、高橋洋一、宮崎哲弥、青山繁晴、上念司、モーリー・ロバートソン/飯田浩司
2018年
  • 3月30日(金)『ザ・ボイス そこまで言うか!』 場外乱闘 激論!東京大決戦!! 新宿文化センター(18:00 - 21:00[25][26] - 宮崎哲弥[注 63]、高橋洋一[注 63]、有本香、青山繁晴、上念司、飯田泰之、長谷川幸洋[注 64]、ひろたみゆ紀(場内放送)、朝妻久美(グッズ紹介トークコーナー)/飯田浩司

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ チーフディレクター兼務
  2. ^ 『ザ・ニュースショー〜そこまで言うか!〜』ではパーソナリティ名義で出演
  3. ^ そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)及び『ニュース女子』(DHCシアター)を制作している、番組制作会社BOY'Sの番組出演者面々が占めている。
  4. ^ 2017年2月末まで論説副主幹
  5. ^ 2016年3月までは隔週火曜日の担当。2012年6月7日から32回ゲストコメンテーターとして出演し、2015年10月よりレギュラー。該当日は2012年6月7日、9月5日、10月10日、12月12日、2013年2月13日、4月24日、6月19日、7月31日、8月28日、10月2日、10月23日、11月27日、12月11日、2014年1月22日、2月19日、4月16日、5月14日、6月4日、7月30日、8月18日、9月17日、10月22日、12月17日、2015年1月7日、2月11日、3月4日、4月22日、5月6日、6月24日、7月8日、8月19日、9月23日
  6. ^ 2013年2月20日から3回スペシャルウィークコメンテータとして出演し、7月2日より事実上のレギュラー、該当日は2013年2月20日、4月17日、6月12日。この当時、宮崎は火曜レギュラーとして紹介されていたが、番組を休んで『ゆうがたLIVE ワンダー』(関西テレビ)に出演したことをリスナーから指摘された際、「火曜はスケジュール的に空きやすいので入れているだけで、レギュラーではない」と述べた。2015年10月以降隔週の火曜日或いは水曜日の出演となり、2016年8月から木曜レギュラー。2017年3月28日から7か月振りに火曜日の担当に復帰
  7. ^ 2014年3月26日から17回ゲストコメンテーターとして出演し、2016年8月よりレギュラー。2017年3月29日から木曜日の担当
  8. ^ 該当日は2014年3月26日、5月7日、5月29日、8月14日、8月27日、10月29日、12月3日、2015年2月18日、3月11日、6月10日、7月29日、8月26日、11月18日、12月16日、2016年1月26日、3月16日、4月5日
  9. ^ 2012年3月7日から21回ゲストコメンテーターとして出演し、2016年8月よりレギュラー。2017年4月5日から木曜日の担当
  10. ^ 該当日は2012年3月7日、12月26日、2013年3月20日、8月14日、9月18日、2014年1月8日、3月5日、4月9日、7月9日、10月1日、12月9日、2015年4月8日、5月20日、9月14日、11月24日、12月14日、2016年1月4日、2月16日、2月24日、4月6日、4月20日
  11. ^ メジャーリーグ中継用に「ベクター」というアメリカ製の中継機器とスタッフが常駐していた為可能となった
  12. ^ a b c d e f g h i j 青山の代理
  13. ^ また、2012年春の改編期から放送開始された姉妹番組である、『辛坊治郎ズーム そこまで言うか!』を担当。2018年3月7日放送回は、『ズーム』番組終了半年後にアシスタントだった増山さやかと3人で同窓会扱いとしてゲスト出演した
  14. ^ a b c d e f g h 東国原の代理
  15. ^ a b c d e 宮崎と共に出演
  16. ^ 上念とコンビで出演
  17. ^ a b c d e f g h i j 宮崎の代理
  18. ^ a b c d e f g h i j k 宮崎との共演
  19. ^ 田中秀臣とコンビで出演
  20. ^ 角谷の代理
  21. ^ 有本との共演
  22. ^ 桜林との共演
  23. ^ 神保との共演
  24. ^ 本名:小野展克
  25. ^ 本名での肩書きは「名古屋外国語大学教授」
  26. ^ 潮との共演
  27. ^ 宮崎また当初代理出演予定だった飯田泰之の代理
  28. ^ 潮との共演
  29. ^ 来日日程がタイトだった為、事前収録(通訳:トゥール・ムハメット
  30. ^ 地元福岡に戻っていたため、電話出演
  31. ^ 本来は、出演予定だった青山と対談予定だったが、国会日程で出演キャンセルになったため有本との対談に変更
  32. ^ 2014年3月3日 - 5月26日はレポーターとして上田の代理。
  33. ^ 2014年5月6日 - 5月27日はレポーターとして山部の後任として出演
  34. ^ a b c 飯田が2018年2月9日に実子のインフルエンザ看病時にを移されて、罹患後に出勤停止となった代理パーソナリティ
  35. ^ 火曜のみの出演
  36. ^ ジングル及びアタックの音声担当。姉妹番組である『フライデースクープ』、『ズーム』も同様。
  37. ^ 但し、レギュラーと位置付けられていたが、以前から決まっていた講演等の予定で出演回数はかなり少なく、10月31日を最後に事実上降板。
  38. ^ 2016年6月20日に第24回参議院議員通常選挙の出馬表明をし、直後に番組公式サイトからプロフィールを削除し、Youtubeの動画とPODCASTの音源は全て非公開とされた
  39. ^ 選挙後、比例代表にて当選して音源公開も再開し、同年7月11日に電話出演した。以降は実質の準レギュラー状態の「ゲスト扱い」で出演していた。但し、本来の出演日としてブッキングしていたが、国会審議にて禁足を掛けられて、スタジオ出演が出来ないケースもあり、その場合は別レギュラー出演者の曜日のスケジュール変更(2017年10月18日)、若しくは参議院議員会館への事前収録の形を取った放送日も存在する(2017年6月14日、2018年3月1日)
  40. ^ 上田の産休に伴い代理出演。群馬テレビにアナウンサーとして入社のため降板。
  41. ^ 産休に入るため一旦降板していたが2014年6月より復帰。コーナー及び、なお2012年3月25日は箱崎が、2014年1月7日はひろたが、1月13日は東島衣里がそれぞれ代理出演。
  42. ^ 新旧レギュラーとして、偶然を装って朝妻と共演した
  43. ^ 2016年2月22日は飯田のピンチヒッターとして出演したため、新行が代理出演。
  44. ^ 〜今日も一日〜 Good Job ニッポン』のアシスタント就任に伴い降板していた。ただし、その次の週26日は飯田のピンチヒッターとして出演。なお2013年2月28日は新保が、7月4日はひろたが代理出演。
  45. ^ なお、2012年春改編から16時台のニュースと首都高速ハイウェイ情報は廃止となった。なお、NEWS PICK-UP 7とスペシャルウィーク期間中のTHE FOCUS、木曜のみ放送のニュース百人組手!はポッドキャストで配信される(著作管理上配信不可能な記者会見・楽曲・実況は一部割愛)。また、NEWS PICK-UP 7の話の繋がりとして、オープニングを配信するケースも存在する
  46. ^ 以前はなかったが2012年の衆院選後から行っている。『高嶋ひでたけの特ダネラジオ 夕焼けホットライン』終了後から2年6か月ぶりに紹介するようになった。そのあとに時間がある場合はメニュー紹介とメッセージの呼び込み。
  47. ^ このコーナーのヘッドラインは番組冒頭、並びにTwitterのツイートにてで紹介されるが、臨時ニュースなどが入った場合には順番の入れ替えや内容の差し替えを行うこともある。
  48. ^ 2012年3月までは17:25頃に放送していた
  49. ^ 2014年4月からは「オレンジ世代を応援する 夕刊フジがお送りします(お送りしました)」という提供読みに変更
  50. ^ ソチオリンピック開催期間中、ロシア連邦ソチからの最新情報を清水久嗣との電話中継で放送した。
  51. ^ 「ニッポン放送 Summer Time HAPPY HOUR編成」の一環として放送。
  52. ^ 『ザ・ニュースショーそこまでいうか!〜もうにげられない!これからかならずおこること〜』のタイトルで放送。
  53. ^ 『ザ・ニュースショーそこまで言うか!〜激動の年 2012年を読む』タイトルで放送。単発特番の最後回でALAN Jのジングルも使用。事実上、青山を除いたレギュラーのパイロット版である。
  54. ^ 山口放送がネットした
  55. ^ なお、2014年12月14日のは『ニッポン放送特別番組 衆議院選挙開票速報〜“アベノミクス”に国民の審判下る!』(22:30 - 23:00)が編成された。メインキャスター:森田耕次(報道部解説委員)、コメンテーター:鈴木哲夫政治ジャーナリスト)。なお、飯田は中継レポーターとなる
  56. ^ 22:00 - 24:00は文化放送製作の選挙特番をネット
  57. ^ 25:20 - 25:30にも「ニュース」という番組名で開票速報を放送した。
  58. ^ 大阪地区のレポートはABCラジオが担当。
  59. ^ 22時迄、文化放送の選挙特番をネット
  60. ^ 放送曜日は火曜のため
  61. ^ レギュラー及び週替わりコメンテーターでよく出演する論客に限り宣材写真サムネイル表示になっている
  62. ^ ポッドキャストでは配信されていた
  63. ^ a b レギュラー出演している『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)の翌日生放送出演の大阪への前日入りのため中座扱い。但し、宮崎だけ最初のセクションで高橋より早く退場した
  64. ^ レギュラー出演している『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)の番組収録終了後、会場到着のため「友情出演」扱い

出典[編集]

  1. ^ 「日本ほど報道の自由な国はない」ニッポン放送社長が断言!勝谷誠彦など出演の新番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」制作発表会見”. 株式会社シネマトゥデイ (2011年12月6日). 2015年9月16日閲覧。
  2. ^ 2014/02/13 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「オバマ大統領、4月22日に来日へ」「任期中に解決を 安倍総理が北方領土問題に意欲」など - YouTube
  3. ^ 日本民間放送連盟賞/2013年(平成25年)入選作品・事績”. 日本民間放送連盟 (2013年11月1日). 2017年1月1日閲覧。
  4. ^ “春の新番組のご案内” (プレスリリース), ニッポン放送, (2018年3月14日), http://www.1242.com/lf/articles/94795/ 2018年3月14日閲覧。 
  5. ^ 僕らの真実 9頁
  6. ^ ニッポン放送 「ザ・ボイス そこまで言うか」6年3ヶ月の歩み
  7. ^ iida_voiceのツイート(971304390526160896)
  8. ^ iida_voiceのツイート(52952461771552768)
  9. ^ “19年の消費増税、景気・物価の下押しリスク=岩田・前日銀副総裁”. ロイター通信. (2018年3月27日). https://jp.reuters.com/article/iwata-kikuo-idJPKBN1H312D 2018年3月30日閲覧。 
  10. ^ 2018/2/15(木)ザ・ボイス 有本香 ニュース解説「日米首脳が電話での首脳会談を開催」「文部科学省が高校の学習指導要領の改訂案を公表」など - YouTube
  11. ^ iida_voiceのツイート(646245828684705792)
  12. ^ 2016年3月24日までは火・木担当。
  13. ^ 例・2014年3月13日
  14. ^ かつては全曜日
  15. ^ とりあえず”. gooブログ. 青山繁晴 (2011年12月30日). 2015年9月16日閲覧。
  16. ^ 【ラジオ】 2013年6月16日(日) 独研社長青山繁晴が特番「青山繁晴・水道橋博士のニッポンを考えナイト(ニッポン放送)」に参加(出演)致しました。”. 独立総合研究所 (2013年5月24日). 2015年9月16日閲覧。
  17. ^ 真夜中の書斎にて”. gooブログ. 青山繁晴 (2012年4月24日). 2015年9月16日閲覧。
  18. ^ 2014年が見える! 衆院選が見える! ニッポン放送リスナー大感謝ウィーク・日曜日 [リンク切れ]
  19. ^ “[http://web.archive.org/web/20130515054536/https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.jolf.podcast.voice ザ・ボイスそこまで言うか! Podcastラジオでニュース政治 Nippon Broadcasting System,inc.]”. Google Play. 2013年5月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年5月15日閲覧。
  20. ^ ニッポン放送 うまいもん祭り in 新宿タカシマヤ”. ニッポン放送. 2012年9月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年9月16日閲覧。
  21. ^ 第3回 ニッポン放送うまいもん祭り”. ニッポン放送. 2013年6月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年9月16日閲覧。
  22. ^ 【イベント】 2014年3月14日(金) 「ザ・ボイスそこまで言うか!(ニッポン放送)」トークショー (横浜高島屋)”. 独立総合研究所 (2014年3月11日). 2015年9月16日閲覧。
  23. ^ うまいもん祭り”. ニッポン放送. 2015年9月16日閲覧。
  24. ^ 「ザ・ボイス そこまで言うか!場外乱闘 激論!首都大決戦 MEGAMAX」特設ページ”. ニッポン放送. 2016年12月26日閲覧。
  25. ^ iida_voiceのツイート(978064244204756992)
  26. ^ 「ザ・ボイス そこまで言うか!場外乱闘 激論!東京大決戦!!」特設ページ”. ニッポン放送. 2018年1月15日閲覧。

関連項目[編集]

  • 「そこまで言うか!」シリーズ
  • 飯田浩司のOK! Cozy up!※当該番組を終了させ、飯田の冠番組として、2018年4月から朝の情報番組としてスタートする番組。また、『ザ・ボイス』のレギュラーコメンテーターが略々レギュラーとして出演する
  • FNNスーパーニュースアンカー関西テレビ)※火曜の宮崎、木曜隔週の有本と元木曜レギュラーで準レギュラーの青山が出演していたニュース番組。当該番組でも青山や有本、宮崎も話題にしており、アンカーの番組終了も宮崎が関西テレビより先にフライング発表した

外部リンク[編集]

ニッポン放送 平日夕方のワイド番組
前番組 番組名 次番組
上柳昌彦 ごごばん!
(13:00 - 17:40)
※放送時間を短縮して継続
ザ・ボイス そこまで言うか!
(16:00 - 17:40)
2012年1月9日 - 2012年3月29日

(16:00 - 17:30)
2012年4月2日 - 2018年3月29日
草野満代 夕暮れWONDER4
(16:00 - 17:40)
ニッポン放送 選挙特別番組
黒岩祐治と池上彰の
まるわかりニッポン!
参院選開票スペシャル
ザ・ボイス 衆議院選挙スペシャル そこまで言うか!

ザ・ボイス 参議院選挙もそこまで言うか!
ニッポン放送特別番組
衆議院選挙開票速報
〜“アベノミクス”に国民の審判下る!