脊山麻理子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
せやま まりこ
脊山 麻理子
プロフィール
愛称 セヤマリ
脊山ちゃん
黄色[注 1]
出身地 日本の旗 日本東京都文京区
生年月日 (1980-04-08) 1980年4月8日(42歳)
血液型 B型
最終学歴 慶應義塾大学環境情報学部
所属事務所 株式会社shabell
職歴 日本テレビ放送網
2004年4月 - 2009年12月[1]
活動期間 2004年4月 -
ジャンル 情報バラエティ
著名な家族 脊山洋右お茶の水女子大学東京大学名誉教授)
出演番組・活動
出演経歴Oha!4 NEWS LIVE
モーニングCROSS
せやま まりこ
脊山 麻理子
プロフィール
生年月日 1980年4月8日
現年齢 42歳
出身地 日本の旗 日本東京都文京区
血液型 B型
公称サイズ(2022年1月28日[2]時点)
身長 / 体重 166 cm / 54.3 kg
BMI 19.7
スリーサイズ 84.1 - 77.2 - 88.9 cm
靴のサイズ 23.5 cm
モデル: テンプレート - カテゴリ

脊山 麻理子(せやま まりこ、1980年4月8日[3] - )は、日本フリーアナウンサーグラビアアイドル女優[4]。元日本テレビアナウンサー[5][6]。所属事務所は株式会社shabell[注 2]

来歴[編集]

1980年4月8日に東京都文京区に誕生した。お茶の水女子大学附属幼稚園小学校中学校高等学校[7]卒業。

高校1年時にアメリカ合衆国オハイオ州へ1年間の留学経験がある。高校2年時に『SHIBUYA109広告モデルコンテスト』でグランプリを受賞。同社のキャンペーンガールなどを行っていたが[8]、大学受験のため一旦芸能活動を休止する。

2000年4月に慶應義塾大学環境情報学部に入学し、湘南藤沢キャンパスにて建築デザインを学ぶ。2002年8月にメキシコに1か月間短期留学した。

大学卒業後の2004年4月に日本テレビに入社した。同期入社には鳥羽博剛中野謙吾がいる。

2009年12月の人事でコンテンツ事業局イベントセンターイベント事業部に異動。アナウンス部を離れる。翌年の2010年2月9日に、日本テレビを退社。同年5月24日アーキテクトと契約し、フリーアナウンサーへ転身した。

2013年6月10日、アーキテクトからホリプロへ移籍したことをブログで報告した。

2014年にはグラビアデビュー[9]

2016年6月30日に2016年リオデジャネイロオリンピック開催に伴い、『リオデジャネイロ 民放ラジオ101局統一番組』の番組キャスターに、元スキーノルディック複合選手でスポーツキャスターの荻原次晴と共に就任した[10]

2017年1月4日放送の『スカウちょ!』(テレビ朝日)の企画にて、2016年12月22日のスターダム後楽園ホール大会にてプロレスラーとしてデビューすることが発表された[11][12]紫雷イオとタッグを組み、松本浩代ジャングル叫女[13]と対戦した。

2020年1月にホリプロを退所。その後、株式会社きゅんとふる(同年1月 - 9月)、ジョックロック株式会社(同年9月 - 2022年2月)を経て、2022年2月9日付で現在の株式会社shabellに所属[注 2][14]

2022年2月25日(24日深夜)放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京)の企画で、前年11月の開始から約2か月でマイナス10kgのダイエットに成功し、スタジオに水着姿で登場した[15][16][17]。その後もセルフエステを続けて脂肪を落とし、2022年6月10日公開の「BODY ARCHI」のYouTube動画で、開始から半年でマイナス12kg、脂肪だけでマイナス11kgのダイエットに成功、2014年の週刊プレイボーイ集英社)でのグラビアデビュー当時と同じ体重52.6kgになったことを報告した[18]

人物[編集]

  • 晴れ女を自称している[19]
  • 母親は英語教師通訳をしていた[7]
  • 趣味は、クラシックカメラで写真を撮る事[20]中判カメラのマミヤなども愛用している。他にスポーツ観戦で、横浜DeNAベイスターズのファン[21]
  • 口癖はの鳴きまねの「ニャニャニャー[7]」で、脊山独特のイエイポーズ(手を後ろに傾ける)等猫マネをすることがある。『ズームイン』30周年記念でMCの羽鳥慎一が『Oha!4』にゲスト出演した際にヘビーローテーションでマネをして、本人は照れていた。
  • 私生活では、2009年12月30日に会社員の一般男性と結婚[22]したが、2015年7月中旬に離婚したことを明らかにした[23]

出演[編集]

日本テレビ時代[編集]

フリー転向後[編集]

ラジオ[編集]

インターネット動画配信[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • 天然少女萬(1996年、ケイエスエス)

CM[編集]

DVD[編集]

写真集[編集]

  • SEYAMA(2014年5月26日、集英社、撮影:中山雅文ISBN 978-4-08-780721-9
  • mariko(2015年10月17日、ワニブックス、撮影:渡辺達生ISBN 978-4-8470-4792-3
  • miao(2017年2月25日、ワニブックス、撮影:熊谷貫)ISBN 978-4-8470-4897-5
  • S(2018年11月10日、ワニブックス、撮影:塚原孝顕)ISBN 978-4-8470-8169-9
  • M(2018年11月10日、ワニブックス、撮影:塚原孝顕)ISBN 978-4-8470-8170-5
  • MILK(2021年7月1日、ワニブックス、撮影:塚原孝顕)ISBN 978-4-8470-8369-3
  • 過去最高に「いいオンナ」(2022年4月23日、講談社、撮影:中山雅文)-FRIDAYデジタル写真集

舞台[編集]

・忍びよる偲びの夜(2020年7月16日~7月26日 全18公演) - 主演

・会津嶺の鐘(2022年2月9日〜14日 全10公演)

雑誌[編集]

  • 週刊プレイボーイ(1999年1月、2012年7月、2014年1月27日号)
  • Oggi(2009年8月号) - 「知りたい!“夏ヘア美人”の最新スタイル&テクニック」掲載。同年6月28日発売
  • FRIDAY(2022年3月11月号) - 独占袋とじ:過去最高に「いいオンナ」

ゲーム[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 『エンパラナイト』担当時、日本テレビ上層部が名前を思い出せずに「あの黄色い服を着た子」と呼んだことから「黄色」と呼ぶファンも多いが、脊山本人はまりこりんと呼ばれたいと自称していた。
  2. ^ a b 株式会社shabellは2022年1月に脊山の元所属事務所であるホリプロと資本業務提携を開始。

出典[編集]

  1. ^ 脊山麻理子、お尻推しで黒のセクシー下着姿を披露「"小麦粉エロ"みたいに”. マイナビニュース (2017年4月23日). 2019年12月12日閲覧。
  2. ^ “脊山麻理子 2ヶ月で-10kgチャレンジ達成!体験レポート”. 【公式】定額制セルフエステならBODY ARCHI《ボディアーキ》 (株式会社ボディアーキ・ジャパン). (2022年2月25日). https://bodyarchi.com/uservoice/report/202202/ 2022年2月27日閲覧。 
  3. ^ 取材イベント年間500超! アイドルウォッチャー・北川のグラビアアイドルイベントレポート【2020年2月編】”. 週プレNEWS (2020年3月14日). 2020年12月8日閲覧。
  4. ^ 脊山麻理子、穴あきジーンズでお尻丸出し 「エロさをお伝えできれば」”. エキサイトニュース (2020年2月3日). 2020年2月8日閲覧。
  5. ^ 元日テレアナの脊山麻理子、ボンデージ衣装姿で「精神的にもエロさを表現」”. マイナビニュース (2019年3月31日). 2020年1月14日閲覧。
  6. ^ 元局アナ・脊山麻理子が過激ビキニで大胆艶技! “背徳の”女優デビュー!?”. ザテレビジョン (2014年8月13日). 2021年2月22日閲覧。
  7. ^ a b c FLASH 2014年5月27日号 本人記事
  8. ^ テリー伊藤対談「脊山麻理子」(2)局アナになる前はどんなことしてたの?”. アサ芸プラス. アサヒ芸能 (2014年3月18日). 2016年8月18日閲覧。
  9. ^ 脊山麻理子「グラビアデビューした時と同じ体重です」8年前と同じビキニ姿でダイエット成功報告”. 日刊スポーツ (2022年6月11日). 2022年6月11日閲覧。
  10. ^ a b “脊山麻理子、リオ五輪・民放ラジオの“顔”就任「憧れだった」”. ORICON STYLE (オリコン). (2016年6月30日). https://www.oricon.co.jp/news/2074282/full/ 2016年6月30日閲覧。 
  11. ^ 脊山麻理子「まさか自分が…」電撃プロレスデビュー決定”. KADOKAWA (2016年12月20日). 2018年3月1日閲覧。
  12. ^ “脊山麻理子&鈴木奈々 セクシーコスチュームでまさかの12・22プロレスデビュー”. 東スポWEB (東京スポーツ). (2016年12月20日). http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/womens_prores/630382/ 2016年12月20日閲覧。 
  13. ^ “脊山麻理子&鈴木奈々が女子プロレスデビュー 12・22後楽園ホールで”. ORICON STYLE (オリコン). (2016年12月20日). https://www.oricon.co.jp/news/2083228/full/ 2016年12月20日閲覧。 
  14. ^ マネジメント部門新設のご報告”. 株式会社shabell (2022年2月9日). 2022年2月26日閲覧。
  15. ^ "「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」の企画で10キロダイエットに成功しました💕". Instagram. 2022年2月25日. 2022年2月26日閲覧
  16. ^ "脊山麻理子 2ヶ月で-10kgチャレンジ達成!体験レポート". 【公式】定額制セルフエステならBODY ARCHI《ボディアーキ》. 株式会社ボディアーキ・ジャパン. 2022年2月25日. 2022年6月11日閲覧
  17. ^ "グラビアデビューから体重10kg増!元日テレアナウンサー脊山麻理子がダイエットに挑戦:じっくり聞いタロウ". テレ東プラス. 株式会社テレビ東京. 2022年2月25日. 2022年2月26日閲覧
  18. ^ "脊山麻理子 12キロのダイエット成功を報告 8年前の思い出の水着も着られ歓喜". スポニチアネックス. 株式会社スポーツニッポン新聞社. 2022年6月10日. 2022年6月11日閲覧
  19. ^ 脊山麻理子のキレっぷりにTwitterで非難の声 - 注意したおのののかは高評価:マイナビニュース(2014年12月17日)”. 2021年8月22日閲覧。
  20. ^ クラシックカメラについて☆”. 脊山麻理子オフィシャルブログ「Happy Photo Diary〜BE☆NATURAL」. Ameba Blog (2010年7月7日). 2010年8月18日閲覧。
  21. ^ 脊山麻理子、ガウン脱ぎ捨て黒下着 「お尻フェチ、大人女子好きの方に…」”. デイリースポーツ (2017年4月23日). 2017年4月24日閲覧。
  22. ^ ご報告☆”. 麻理子の知恵なりダイアリー. 日本テレビ (2009年12月28日). 2010年8月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年1月10日閲覧。
  23. ^ タレント・脊山麻理子が離婚”. デイリースポーツ online. デイリースポーツ (2015年9月3日). 2015年9月3日閲覧。
  24. ^ -2014年度春改編情報② 新情報生ワイド-「モーニングCROSS」(仮) (PDF)”. TOKYO MX (2014年2月21日). 2014年2月24日閲覧。
  25. ^ グラドルVSセクシー女優!水泳大会2018春”. AbemaTV(アベマTV) (2018年3月22日). 2018年3月26日閲覧。
  26. ^ 取材イベント年間500超! アイドルウォッチャー・北川のグラビアアイドルイベントレポート【1月編】”. 週プレNEWS (2019年2月13日). 2020年12月20日閲覧。
  27. ^ 元日テレアナ・脊山麻理子のポロリ寸前動画がやばい 「まさかノーブラ…」と大興奮” (日本語). ニュースサイトしらべぇ (2019年3月25日). 2019年3月30日閲覧。
  28. ^ 「WCCF 2015-2016」PRイベントの公式レポートが公開&秘書カードをもらえるキャンペーンが開催決定”. 4Gamer.net (2016年1月27日). 2016年11月4日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]