佐々木秀実

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佐々木秀実
出生名 佐々木秀実
生誕 (1980-04-17) 1980年4月17日(38歳)
出身地 日本の旗 日本長野県
ジャンル シャンソン
職業 歌手
担当楽器 ボーカル
活動期間 2002年
レーベル コロムビアミュージックエンタテインメント2002年2007年 - 2008年
zetima/地中海2003年 - 2006年
ユニバーサルミュージックユニバーサルシグマ)(2009年 - )
事務所 芸文 株式会社 http://geibun.co.jp/
公式サイト http://www.hidemis.com/

佐々木 秀実(ささき ひでみ、1980年4月17日 – )は、長野県菅平高原出身の男性シャンソン歌手。本名同じ[1]

レーベルコロムビアミュージックエンタテインメントzetima/地中海レーベルコロムビアミュージックエンタテインメントユニバーサルミュージックユニバーサルシグマ)。デビュー時は 小澤音楽事務所に所属していたが、2012年から芸文に所属。靴のサイズ24.5cm。

人物・エピソード[編集]

  • 幼少期より実家が料亭を営んでいた関係で、端唄・長唄・三味線・日舞などを習い純和風の音楽に触れていたが、13歳の時に、急性喉頭腫瘍を発症、取り除く手術の前夜に病室で出会ったエディット・ピアフの「愛の賛歌」に心を救われ、シャンソンを歌うことを心に強く決める。中学校3年生と高校1年生の時に、橋岡久馬のもとでの通いの内弟子をしていた。
  • 堀越学園在学中の1997年、「日本シャンソンコンクール」に17歳で出場、入賞を果たす。
  • 2001年フランスパリに留学。阿久悠に見出され、書き下ろしのオリジナル曲を含めたアルバムにて2002年コロムビアミュージックエンタテインメントよりデビュー。
  • ラジオ番組(2008年1月より毎週水曜日、ニッポン放送「あなたとハッピー!」にレギュラー出演)共演している垣花正からは「秀実ちゃん」と呼ばれている。
  • 2009年3月6日、とくダネ!フジテレビ系)にゲスト・コメンテーターとして出演する。ゲストとして歌を唄わないテレビ出演はこれが初仕事であった。オファーを受けた時点では歌を披露できると思っていたらしい。この際、司会陣のひとり、笠井信輔は佐々木が女性コメンテーター席に座していたせいか、メイン司会の小倉智昭にオープニングで紹介されるまで女性だと思い込んでいた。
  • 2009年9月18日、とくダネ!の番組の最後に歌を初披露。
  • V6岡田准一、俳優の高橋一生とは堀越学園のクラスメイト。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  1. 聞かせてよ愛の言葉を2008年3月19日zetima/地中海レーベル
    1. 聞かせてよ愛の言葉を(フランス語&日本語Ver.)
    2. 聞かせてよ愛の言葉を(アルバム・フランス語Ver.)
    3. 聞かせてよ愛の言葉を(日本語Ver.)
    4. 聞かせてよ愛の言葉を(Instrumental)
      2ndアルバム「聞かせてよ愛の言葉を」のタイトル曲で、2007年にNHK連続テレビ小説ちりとてちん」の挿入歌として使用され好評だった為に、シングル化された。収録アルバムがzetima/地中海レーベルで発売されたために、同レーベルからの発売となった。
  2. 夢物語2009年9月9日ユニバーサルミュージックユニバーサルシグマ
    1. 夢物語
    2. 再会  JE N'POURRAI JAMAIS T'OUBLIER
    3. 聞かせてよ愛の言葉を PARLEZ-MOI D'AMOUR (Guitar Version)
    4. 夢物語 (オリジナル・カラオケ)
  3. 生きてりゃいいさ2010年7月7日ユニバーサルミュージックユニバーサルシグマ
    1. 生きてりゃいいさ
    2. 時は過ぎてゆく
    3. 生きてりゃいいさ (オリジナル・カラオケ)
    4. 時は過ぎてゆく (オリジナル・カラオケ)
  4. 朝顔2012年7月20日ニッポン放送/芸文/飛鳥新社
    1. 朝顔
    2. 雲 (インスト)
    3. 朝顔 (カラオケ)

アルバム[編集]

  1. 懺悔2002年2月21日コロムビアミュージックエンタテインメント
    1. 懺悔
    2. 告別式
    3. まるでお芝居のように Comme au Theatre
    4. 私の船 My Ship
    5. お気に入り
    6. 愛の小径 Le Chemin de l'amour
    7. 私のすべて
    8. ふしあわせという名の猫
    9. 少年少女哀恋歌
    10. 枯葉 Les Feuilles Mortes
    11. ララバイをどうぞ
  2. 聞かせてよ愛の言葉を2003年7月30日zetima/地中海レーベル
    1. ほほにかかる涙(UNA LACRIMA SUL VISO)
    2. グラフィス〜あなたの手紙〜(Grapheis)
    3. 街角(COIN DE RUE)
    4. 難船(NAUFRAGIO)
    5. 太陽のミレーユ(CE NE SERA JAMAIS TROP)
    6. ジュ・トゥ・ヴ(JE TE VEUX)
    7. ティナフトー〜theme of「島の女」BOY ON A DOLPHIN〜(TINAFTO)
    8. ト・アロ・ム・ミソー〜二人でひとつ〜(TO ALLO MOU MISO)
    9. マリア・リシュボア(MARIA LISBOA)
    10. 愛は限りなく(DIO,COME TI AMO)
    11. 恋のジプシー(IL CUORE E'UNO ZINGARO)
    12. 聞かせてよ愛の言葉を(PARLEZ-MOI D'AMOUR)
  3. HIDEMI2007年5月16日コロムビアミュージックエンタテインメント
    1. さくらんぼの実る頃
    2. 愛し合わなくて良かった
    3. 私は私よ
    4. 再会
    5. バラ色の人生
    6. ウィーンにて
    7. こころ
    8. 愛さないの愛せないの
    9. アコーディオン弾き
    10. スカーフ
    11. 愛の讃歌
    12. ラストダンスは私に
  4. 美しき日本のメロディ2012年10月3日コロムビアミュージックエンタテインメント
    1. ゴンドラの唄
    2. やま(語り)
    3. 津軽のふるさと
    4. 黄昏のビギン
    5. そら(語り)
    6. 水色のワルツ
    7. 一本の鉛筆
    8. みなと(語り)
    9. 港が見える丘
    10. 胸の振子
    11. うみ(語り)
    12. あなたのすべてを
    13. 星影の小径
    14. 夜明けのうた
    15. 朝顔<Bonus Track>
  5. 美しき愛のうた2014年10月29日コロムビアミュージックエンタテインメント
    1. テネシーワルツ
    2. 愛のうたを、今あなたに(語り)
    3. 愛燦燦
    4. ろくでなし
    5. 嵐の夜に
    6. お母さん(語り)
    7. ヨイトマケの唄
    8. 東京ブギウギ
    9. カチューシャの唄
    10. 宝物の鍵(語り)
    11. ラ・ボエーム
    12. リリー・マルレーン
    13. 水に流して
    14. 約束
    15. さよならのかわりに(語り)
    16. 哀しみのソレアード

出演[編集]

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]