シシド・カフカ

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シシド・カフカ
Shishido kavka.JPG
基本情報
生誕 1985年6月23日(30歳)
出身地 メキシコアルゼンチン育ち)
ジャンル J-POP
活動期間 2012年 -
レーベル JUSTA MUSIC(avex trax)[1]
2014.10 -
インペリアルレコード(テイチクエンタテインメント)
2012 - 2014
共同作業者 大島賢治
平出悟
公式サイト 公式サイト
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シシド・カフカ1985年6月23日 - )は、日本歌手ドラマーモデル。身長は175cm。
現在はavex traxの新セクション「JUSTA MUSIC」に所属。[1]
デビュー時の所属レーベルは、テイチクエンタテインメントJ-POPレーベルであるインペリアルレコード

経歴[編集]

メキシコで生まれ、小学校時代まで日本で過ごす。

5歳からピアノバイオリンを習うが、いずれも長くは続かなかった[2]

12歳の時、父の仕事の関係でアルゼンチンに移住し、中学時代を過ごす。しかし言葉がまったく理解できず、学校では辛い思いを経験した[3]

14歳の時に、両親からサイレントドラムをプレゼントされたことがきっかけでドラムを始める[4]。両親がドラムのトレーナーとして呼んだのは、バンドネオン奏者アストル・ピアソラの孫であり、自身も人気ジャズ・バンドのプロドラマーであるダニエル・ピピ・ピアソラだった。週に1回、ピアソラがドラムを教えに来てくれるようになり、スティックの握り方を始め1から伝授された。アルゼンチン人らしく、最初に教えられたのはタンゴだったという[5]

アルゼンチンからは2年で帰国。高校時代からバンド活動を始め、大学時代には最高8バンドを掛け持ちしていた時期もある[6]

19歳の時にTHE NEWSに3代目ドラマーとして加入し[7]、プロドラマーとして活動を開始する。THE NEWSでは4年間ドラマーとして活動した。その後、青木裕子[8]パンタダイアモンド☆ユカイなどのサポートドラマーを経験する[9]。同時に、生まれ持った長身と抜群のルックスを活かしてモデル活動も開始する。

2005年、20歳の時に大島賢治(ドラマー)、平出悟音楽プロデューサー)と出会い、「一緒に音楽をやらないか」と誘われる[6]。きっかけは、2人の開いたロック・ボーカリストのオーディションに、友達の付き添いで来ていた本人が勢いで参加したことであった[10]。2人のプロデュースの下、ドラマーではなくボーカリストとして、デビューを目指して精力的にライブを行うようになった。しかし、なかなかデビューは決まらず、飲食店でアルバイトをしながらデビューを目指す生活を5年間ほど続けた[11]。当初は、ドラムを叩かずにハンドマイクで歌っていた。

2011年、2人の「ドラムを叩きながら歌ってみれば?」というアドバイスを受け、実際に試したところしっくりきたため、「これで私は大丈夫だ。いける」と実感し、現在の歌いながらドラムを叩くスタイルとなった。このスタイルが評判を呼び、業界の目に留まりデビューが決まった[12]

2012年[編集]

  • 05月16日 インペリアルレコードより、「デイドリームライダー」で配信デビュー[13]。J-WAVE「TOKYO REAL-EYES presents LIVE SUPERNOVA Vol.71」@SHIBUYA O-nest
  • 06月24日 「FES IWAO 2012 SPRING supported by TOHOgakuen」@日比谷野外音楽堂
  • 08月12日 a-nation musicweek presents ROCK NATION「GIRL ROCK FACTORY12」@SHIBUYA AX
  • 08月18日 SUMMER SONIC 2012 @舞洲サマーソニック大阪特別会場 FLOWER SATGE
  • 09月08日 神戸コレクション @ワールド記念ホール(神戸)パフォーマンス、ランウェイ出演
  • 09月09日 JIN ROCK FESTIVAL in KAMO 2012 @新潟県加茂市加茂山公園野外ステージ
  • 09月12日 国際合同展示会「rooms25」@代々木第一体育館
  • 09月17日 東京ランウェイ @代々木第一体育館 パフォーマンス、ランウェイ出演
  • 09月19日 1st Single 「愛する覚悟」リリース。スペシャルデビューライブ「愛する覚悟」@SHIBUYA O-EAST
  • 10月06日 FM SENDAI 30th Anniversary "MEGA★ROCKS 2012" @ enn 2nd
  • 10月14日 FM802 MINAMI WHEEL 2012@Club Vijon
  • 10月21日 水平線の花火と音楽3@サンマリーナ宮崎 多目的広場
  • 12月29日 FM802 RADIO CRAZY@インテックス大阪
  • 12月31日 LIVE DI:GA 2012@SHIBUYA O-WEST

2013年[編集]

  • 2月、チェコ世界遺産・ストラホフ修道院で撮影した江崎グリコプリッツ』のCMでCMデビューを果たす。
  • 02月20日 シングル「music」をリリース。
  • 02月24日 名古屋コレクション @愛知県体育館 パフォーマンス、ランウェイ出演
  • 03月08日 2nd Single「music」発売記念ワンマンLIVE @大阪 梅田シャングリラ
  • 03月09日 神戸コレクション @ワールド記念ホール(神戸) ランウェイ出演
  • 03月19日 Vivienne Tam 2013SSコレクション モデルとして出演
  • 03月20日 東京ランウェイ @代々木第一体育館 パフォーマンス、ランウェイ出演
  • 03月24日 福岡アジアコレクション @福岡国際センター パフォーマンス、ランウェイ出演
  • 4月、5月 ニッポン放送 春のキャンペーンポスター、タイムテーブル表紙を担当
  • 04月07日 フジテレビ系「新・堂本兄弟」レギュラー出演。(~2014年9月28日、2015年1月4日)
  • 04月28日 新潟RAINBOW ROCK MARKET出演
  • 04月29日 NAONのYAON2013 出演
  • 05月22日 3rd single「キケンなふたり」リリース。同日にファンクラブサイト『シシド・カフカMOBILE』発足。
  • 05月26日 渋谷TOWER RECORDS 「CUTUP STUDIO」にてインストアイベント
  • 05月27日 KOBE SUPER SESSION 出演(SUGIZOINORAN河村隆一TOKUらと共演)
  • 06月09日 SAKAE SP-RING 出演
  • 06月15日 Sendai music Attack 出演
  • 06月21日 One Of Love Vol.4 出演
  • 07月13日 OVERHEAT2013 出演
  • 07月18日 下北沢GARDENに出演 unkieWho The Bitchと共演
  • 07月20日 バンドやろうよVol.4に出演(SCANDALSPYAIRFLiPと共演)
  • 08月02日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL2013 WIND TENT @ひたちなか海浜公園 出演
  • 08月04日 福井テレビ ワイワイ祭り 出演
  • 08月10日 広島FMイベント出演
  • 08月11日 SUMMER SONIC 2013 @舞洲サマーソニック大阪特別会場 FLOWER SATGE
  • 08月17日 神宮外苑花火大会 軟式球場 特設ステージ 出演
  • 08月25日 MUSIC MONSTER2013〜summer〜 出演
  • 08月30日 SEACRET BOX BY OTODAMA LIVE
  • 08月31日 仙台 KHB祭り 出演
  • 09月04日 1stアルバム「カフカナイズ」をリリース。
  • 09月06日 渋谷CLUB QUATTRO ワンマンライヴ
  • 09月09日 「渚とカフカとさめざめツアー」神戸@太陽と虎
  • 09月10日 「渚とカフカとさめざめツアー」名古屋@ell.Fits ALL
  • 09月18日 「渚とカフカとさめざめツアー」東京@渋谷duo Music Excange
  • 09月25日 LIVE MUSIC Unlimited @なんばHatch
  • 09月28日 梅田Shangrira ワンマンライヴ
  • 09月30日 LIVE MUSIC Unlimited @SHIBUYA-AX
  • 10月06日 サロマ大収穫祭 出演
  • 10月12日 FM802 MINAMI WHEEL 2013 @OSAKA MUSE
  • 10月14日 名古屋アポロシアター ワンマンライヴ
  • 10月23日 TIMM(東京国際ミュージック・マーケット) @Zepp DiverCity Tokyo
  • 11月03日 大阪経済大学 大樟祭 出演
  • 12月15日 DECEMBER'S CHILDREN2013 @赤坂BLITZ
  • 12月23日 FM AICHI STAND UP2013名古屋@ell.Fits ALL

2014年[編集]

  • 01月26日 Sendai Music Attack ! -vol.2- @仙台darwin
  • 02月02日 シシド・カフカ「我が儘」リリース東名阪仙ツアー @梅田CLUB QUATTRO
  • 02月11日 シシド・カフカ「我が儘」リリース東名阪仙ツアー @名古屋CLUB QUATTRO
  • 02月22日 シシド・カフカ「我が儘」リリース東名阪仙ツアー @渋谷CLUB QUATTRO
  • 03月01日 シシド・カフカ「我が儘」リリース東名阪仙ツアー @仙台MACANA
  • 03月09日 Beat Meets Spring in Fukuoka 2014 @BEAT STATION
  • 04月09日 GIRLS!GIRLS!!GIRLS!!!Vol4 @下北沢GARDEN
  • 04月26日 札幌コレクション @北海きたえーる メインビジュアル、パフォーマンス、ランウェイ出演
  • 04月27日 Stream Ver.5 @札幌CLUB DUCE
  • 04月29日 NAONのYAON2014 @日比谷野外大音楽堂
  • 06月06日 BARBARS presents!『RUBBERGIRL vol.2』@下北沢251
  • 06月08日 SAKAE SP-RING2014 @OZON
  • 06月14日 MTV VMAJ2014 ゲストセレブリティーとして出演
  • 07月02日 シシド・カフカ presents SHISHIDO KAVKA × FUZZY CONTROL @TSUTAYA O-WEST
  • 08月15日 「a-nation island powered by inゼリー "ROCK NATION" 」@代々木第一体育館 出演
  • 08月16日 神宮外苑花火大会 神宮球場 会場に出演
  • 08月23日 「Electric Lady Loud」@名古屋ell.FITS ALL
  • 08月24日 DISK GARAGE MUSIC MONSTERS -2014 summer-@ TSUTAYA O-WEST
  • 08月27日 Heavenstamp 「Welcome to Romantic Apartment Tour」ゲスト出演@大阪JUNIS
  • 08月28日 Heavenstamp 「Welcome to Romantic Apartment Tour」ゲスト出演@名古屋ell.FITS ALL
  • 08月30日 福島中央テレビ 24時間テレビ
  • 09月07日 「希望と太陽のROCK FES'14」
  • 09月11日 「乙女座会」@ 渋谷Millky way
  • 09月15日 「THE BIG PARADE」@ 恵比寿LiquidRoom
  • 09月18日 「Who the fuck Vol.17」@ 下北沢GARDEN
  • 10月01日 「GirlsAward 2014AW」@代々木第一体育館 ドラマ「ファーストクラス」特別ステージに出演
  • 10月04日 「MEGA☆ROCKS 2014」
  • 10月12日 「北陸大学 北大祭」
  • 10月26日 「第19回 合同祭」(名古屋外国語大学/名古屋学芸大学/名古屋学芸短期大学部 合同祭)
  • 12月31日 COUNTDOWN JAPAN14/15 COSMO STAGEに出演

2015年[編集]

  • 02月21日 「日本女子博覧会-JAPAN GIRLS EXPO 2015 春-」
  • 04月07日 「神戸コレクション 2015 SUPRING/SUMMER」
  • 04月29日 「NAONのYAON 2015」日比谷野外大音楽堂
  • 06月17日 「K5(Kの累乗)」発売記念ライブ 「フミコム」 TSUTAYA O-WEST
  • 07月12日 「エンタメガールズライブ2015」
  • 07月18日 JOIN ALIVE 2015 いわみざわ公園
  • 08月09日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015 PARK STAGEに出演
  • 09月01日 「The Beauty Week Award 2015」授賞式 ニューヘアスタイル部門受賞
  • 09月05日 「K5(Kの累乗)」ワンマンライブ「ミディアム・レア」Zepp Tokyo ゲスト:KenKen 斉藤和義
  • 09月12日 「VOGUE FASHION'S NIGHT OUT 2015」オープニング・セレモニー出演
  • 12月31日 「rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 15/16 supported by Windows 10」COSMO STAGEでカウントダウン出演

2016年[編集]

  • 05月07日 シシド・カフカ Tour 2016
  • 05月11日 北陸新幹線開業1周年イベント 「石川ロックサミット」ロック×OEK スーパーセッション」
  • 05月22日 GREENROOM FESTIVAL’16
  • 06月21日 One of LoveプロジェクトGIG vol.7

人物[編集]

  • 芸名の「カフカ」(kavka)は、チェコ語コクマルガラスというカラスの一種のことである。名付け親はコピーライターの渡辺潤平で、本人がいつも黒い服を着ていたことから、カラスをイメージしたのだという[12][14]
  • 175cmの長身と日本人離れした容姿を活かし、モデルとしてファッションショーなどに出演した事もある。
  • バーニーズ・ニューヨークの広告デザインも手掛けている。
  • 書道家 久保田吟水に師事、雑誌「BARFOUT!」に書道の連載ページを持っていた。
  • スペイン語は、アルゼンチン在住時に習得したが、日本では使用する機会がないため既に忘れてしまったという[5]
  • ドラムを叩く際は、常に裸足になっている[15]。「どんな靴を履いていても、靴の厚みと重みで、自分の置きたい所でキックを踏む計算が出来なくなるから」[16]ということが理由で、最高に演奏するためのこだわりだと発言している[17]

音楽[編集]

ドラム[編集]

ドラマーを目指したきっかけは、小学校4年生の時に姉と一緒に見ていた音楽番組で、ドラマーだけが一度も映らなかったことにある。派手なアクションをしてもあまり目立たず、見る人しか見ておらず、ライトも当たらず、テレビでは映りもしない陰の存在なのに音楽の基盤を作っているドラマーという存在に惚れ込んだ[2]。ゆえに、自分の持っていた『主役になり切れなくても本当は目立ちたい』という願望を叶えてくれそうに思い、ドラマーになろうと決意した[18]

ところが、実際にプロになると、それまでのように引っ込んでばかりいるわけにはいかなくなった。加入したThe Newsのベース・ボーカルの竹山奈穂子に、「縁の下の力持ちもいいが、もっと前に出てアピールするように」と諭されたこともある。

現在では、ドラマーを志望した当初に感じていたドラマーの「美学」というものへのこだわりは、まったくないと発言している[5]

影響[編集]

ドラム・スタイルに一番影響を受けたのは、レッド・ツェッペリンジョン・ボーナムである。彼のファンだったThe Newsのメンバーのすすめによる。当時は自身が好きかどうかには関係なく、ドラマーの考え方として面白いという観点から、色々なことを吸収したという[5]

きちんと歌詞を聴くようになったきっかけは、越路吹雪の曲をカバーしたことである。歌詞をしっかり読んでみたところ、歌謡曲も面白いと感じ、歌謡曲について追究するようになった[5]

山口百恵の大ファンであると公言している[19]。越路吹雪がきっかけで歌謡曲を追究する内に、山口百恵に熱中するようになったという[5]。 「絶体絶命」や「ロックンロール・ウィドウ」のカバーを残している。また「新・堂本兄弟」では、「秋桜」をセッション(#556、2013年4月28日放送)した[20]。これについて、山口百恵が好きで知った『秋桜』の作者であるさだまさしとセッションできたのが至福の時間だったと後述している。

ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」を2015年から出演したテレビ番組やライブで披露している。

使用機材[編集]

  • ドラムセット - SAKAE Almighty Maple Vintage White Finish[11]
    • 22"×18"BD, 16"×14"FT, 14"×5.5"SD
  • シンバル - Istanbul Agop Cymbals Xist Series
    • 14"ハイハット, 16"クラッシュ, 20"ライド, 18"クラッシュ

シグネイチャー・モデル[編集]

TAMA Drumsよりシグネイチャースティック、シシドカフカモデルが発売されている。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2012年09月19日 愛する覚悟 TECI-280
(初回限定盤)
TECI-281
(通常盤)
初回限定盤DVDに『愛する覚悟』『デイドリームライダー』のMV収録
オリコン最高59位、登場回数3回
2nd 2013年02月20日 music TECI-293
(初回限定盤)
TECI-294
(通常盤)
初回限定盤DVDに『music』MV、
2012年9月のデビュー記念ライブより『愛する覚悟』のダイジェストムービー、
『プリッツ』テレビCMのメイキングムービー収録
通常版は、『music』のデモバージョンがボーナストラックとして収録
オリコン最高87位、登場回数3回
3rd 2013年05月22日 キケンなふたり TECI-308
(初回限定盤)
TECI-309
(通常盤)
初回限定盤DVDに『キケンなふたり』MV収録
通常版は、『キケンなふたり』の別バージョンがボーナストラックとして収録
オリコン最高63位、登場回数3回
4th 2014年01月29日 我が儘/Miss.ミスミー TECI-333
(初回限定盤)
TECI-334
(通常盤)
初回限定盤DVDに『我が儘』『Miss.ミスミー』のMV、
2013年9月のワンマンライブ SHIBUYA CLUB QUATTROライブ映像収録
初回限定盤のジャケットは全5000種類。
取り外し可能なポラロイド写真がジャケットの上に貼られた1点ものとなっている
通常版のみ『焼肉プリンセス』を収録
オリコン最高52位

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2013年09月4日 『カフカナイズ』 TECI-1368(初回限定盤)
TECI-1369(通常盤)
初回限定盤DVDに『ラヴコリーダ』のMVとロングインタビュー収録
オリコン最高31位、登場回数6回
2015年07月22日 『カフカナイズ -デラックス・エディション-』 TECI-1462 / アルバムCD+DVD 1stアルバム『カフカナイズ』に未収録シングル「我が儘」「Miss.ミスミー」「ダメかしら?」の3曲、さらに特典DVDにミュージック・ビデオ7曲を収録した再リリース盤
2nd 2016年04月27日 『トリドリ』 AVCD-93430/B(CD+Blu-ray 初回限定生産)
AVCD-93431/B(CD+DVD)
AVCD-93432B(CD ONLY)
初回限定盤Blu-ray・DVDにミディアム・レア at Zepp Tokyo 2015.09.05収録予定

ミニアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st[21] 2015年06月17日 『K5(Kの累乗)』 AVCD-93151/B(初回限定盤)
AVCD-93152(通常盤)
初回限定盤DVDには、「Don't be love feat.斉藤和義」、「バネのうた - feat.甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)」のVideo Clipを収録。通常盤には、ボーナストラック「Don’t be love(Piano Ver.)」- arranged by 大橋トリオを収録予定。

6月3日~6月16日までの期間限定でiTunes Storeから予約すると「Don't be love(Piano Ver.)」が特典としてプレゼントされる[22]

オムニバス参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2014年07月23日 『LINDBERG TRIBUTE ~みんなのリンドバーグ~』 TECI-1410(初回限定盤)
TECI-1411(通常盤)
トラック4『Over The Top』
iTunes、レコチョク配信
2016年04月27日 『Kiss & Makeup ~地獄のメイクアップ』 AVCD-93411 トラック15『Calling Dr. Love』
iTunes配信

配信[編集]

  • 「デイドリームライダー」(2012年05月16日)
    • MXテレビ「フェス岩尾」エンディングテーマ
  • 「絶体絶命 / カヴァー」(2013年02月21日)
  • 「ロックンロール・ウィドウ / カヴァー」(2013年02月21日)
    • YouTube TeichikuMusicChannel で配信
  • 「ダメかしら?」(2014年07月02日)
  • 「Over The Top」(2014年07月23日)「LINDBERG TRIBUTE~みんなのリンドバーグ~」トラック4
  • 「Don't be love」 feat.斉藤和義」(2015年04月29日)作詞は斉藤和義との共作。作曲・プロデュースは斉藤和義。[23]
    • フジテレビ系「医師たちの恋愛事情」主題歌(「JUSTA MUSIC」移籍後初楽曲) [23]
  • 「crying」(2016年01月27日)
    • NHK BSプレミアム「はぶらし/女友だち」主題歌、織田哲郎プロデュース
  • 「明日を鳴らせ」(2016年01月27日)
    • テレビ東京系アニメ「フェアリーテイル」オープニングテーマ

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
今井"Lucy"淳也 デイドリームライダー」「愛する覚悟」「Miss.ミスミー」「我が儘
ムラカミタツヤ music
中村哲平 キケンなふたり
藤田 ポポロ 宏治 ラヴコリーダ」「ダメかしら?
番場秀一 Don't be love feat.斉藤和義」「バネのうた feat.甲本ヒロト
斎藤渉 朝までsuger me」「Get up!

出演[編集]

テレビ[編集]

ドラマ[編集]

ラジオ[編集]

映画[編集]

  • 愛を歌うより俺に溺れろ!(2012年) - 湯浅恵 役
  • Zアイランド(2015年) - 直美 役[25]
  • TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016年) - 地獄のガールズバンドのドラマー 役

テレビCM[編集]

企業・会社 製品 (年) 楽曲 備考
江崎グリコ プリッツ「ハラペコにプリッツ」篇 (2013年) Hunger×Anger 本人出演
ソニー ウォークマン Sシリーズ「LOVE MUSIC」篇 (2013年) 本人出演
ソニー ヘッドフォン MDR-10シリーズ「Life with Headphones」編 (2013年) 本人出演
Fablic フリマアプリ 「Fril」クローゼットランウェイ 編 (2014年) 本人出演
リーバイス Levis®のグローバルキャンペーン「Live In Levis®」に登場 (2015年) 本人出演
ヴィダルサスーン マジックシャインスチームストレートアイロンVSS-9500 (2015年) 本人出演

広告[編集]

  • TAMA Drums(星野楽器)
  • Istanbul Agop Cymbals(野中貿易)
  • シシド・カフカ×ルミネ新宿 2013秋冬キャンペーン『Let It Rock』(2013年)
  • ユニクロ「UT Picks」に参加(2016)
  • CITIZEN『LIGHT in BLACK』2016 BLUE EDITION(2016)

雑誌[編集]

  • リズム&ドラム・マガジン(リットー・ミュージック)2013年9月号 表紙、特集
    • 凛々しくしなやかな魅惑の“なでしこGroove” So Cool Lady Drummers
  • リズム&ドラム・マガジン(リットー・ミュージック)2014年2月号 特集
    • プロ・ドラマー/パーカッショニストが選ぶBEST Album/Performance 2013
  • リズム&ドラム・マガジン(リットー・ミュージック)2015年7・8月号 インタビュー
  • リズム&ドラム・マガジン(リットー・ミュージック)2016年6月号 表紙、インタビュー掲載
    • 新境地を切り開く“トリドリ”のドラム&ヴォーカル

イベント[編集]

  • 2013 神宮外苑花火大会 - 2013年08月17日、神宮軟式球場に出演[26]
  • 2014 札幌コレクション2014 - 2014年04月26日 メインビジュアル起用。ライブパフォーマンス、ランウェイ出演。
  • 2014 神宮外苑花火大会 - 2014年08月16日、神宮球場に出演。
  • 2015 VOGUE FASHION'S NIGHT OUT - 2015年09月12日、オープニング・セレモニーでスペシャルライブ。

ストリーミング・ライブ[編集]

  • ニコニコ生放送 シシド・カフカ『K5(Kの累乗)』リリース記念 スタジオ生ライブ中継
    • 2015年06月16日(火) 開場:20:50 開演:21:00 来場者数:17,536人 コメント数:2,814
  • ニコニコ生放送 シシド・カフカ New Album「トリドリ」発売記念 生LIVE
    • 2016年04月01日(金) 開場:20:30 開演:21:00 来場者数:22,020人 コメント数:4,058

脚注[編集]

  1. ^ a b シシド・カフカがavex「JUSTA MUSIC」に移籍、沢尻主演ドラマで女優デビュー”. CINRA.NET (2014年9月30日). 2015年3月2日閲覧。
  2. ^ a b 【シシド・カフカ】ビートきかせた“才色兼備” パワフルにドラム操る美人ミュージシャン”. 夕刊フジZAKZAK (2013年6月5日). 2014年5月18日閲覧。
  3. ^ FLASH BACK TALK 2014/01/18”. =TOKYO FMMcDonald's SOUND IN MY LIFE』番組公式サイト (2014年1月8日). 2014年5月18日閲覧。
  4. ^ 「プリッツ」のCMからブレーク! 歌うドラマー、シシド・カフカに大物の予感!(3/4)”. 日経トレンディネット (2013年5月20日). 2014年5月18日閲覧。
  5. ^ a b c d e f シシド・カフカ (2013年2月18日). 美しきドラマー、シシド・カフカがQetic初登場! 2ndシングル「music」に渦巻く混沌と、ミュージシャンとしての野望を語る. (インタビュー). Qetic.. http://www.qetic.jp/interview/shishido-kavka-4/94037/ 2013年3月7日閲覧。 
  6. ^ a b シシド・カフカの自分戦略――話題の女性ドラムヴォーカルに訊く「仕事への姿勢」vol.1(3ページ目)”. PRESIDENT Online (2012年6月29日). 2014年5月18日閲覧。
  7. ^ CINRA.NET「『美しい』だけじゃない、シシド・カフカの本当の魅力(1ページ目)」より。
  8. ^ シシド・カフカの自分戦略――話題の女性ドラムヴォーカルに訊く「仕事への姿勢」vol.1(2ページ目)”. PRESIDENT Online (2012年6月29日). 2014年5月18日閲覧。
  9. ^ シシド・カフカ J-ROCKに彗星のごとく現れたDRUM’N GIRL! 胸を突き抜ける歌声とドラムの拍動 この歌姫に気を付けろ!(3)”. 女性自身 (2012年5月15日). 2014年5月18日閲覧。
  10. ^ LIVE REPORT「シシド・カフカ」”. skream! (2013年9月6日). 2014年5月18日閲覧。
  11. ^ a b リズム&ドラム・マガジン』2013年9月号(リットーミュージック)より。
  12. ^ a b CINRA.NET「『美しい』だけじゃない、シシド・カフカの本当の魅力(3ページ目)」より。
  13. ^ 「シシド・カフカ」デビュー
  14. ^ なお、チェコの作家フランツ・カフカの姓は"Kafka"で綴りが違う
  15. ^ シシド・カフカに直撃インタビュー!緊張と興奮の直撃取材をレポート!(2ページ目)”. teena. 2014年5月18日閲覧。
  16. ^ Guest シシド・カフカ”. TOKIO HOT 100. J-WAVE (2015年9月13日). 2016年4月29日閲覧。
  17. ^ 「ノンストップ!」 2012年11月26日(月)放送内容”. 価格.com (2012年11月26日). 2014年5月18日閲覧。
  18. ^ CINRA.NET「『美しい』だけじゃない、シシド・カフカの本当の魅力(2ページ目)」より。
  19. ^ シシド・カフカ|Official Website THE DRUM'N'GIRL SHISHIDO KAVKA プロフィール”. 2013年2月26日閲覧。
  20. ^ 新堂本兄弟 2014年9月14日放送回”. gooテレビ (2014年9月14日). 2016年4月29日閲覧。
  21. ^ Kの累乗特設サイトより
  22. ^ シシド・カフカ公式サイト内ニュース『Don’t be love』のピアノVer.が、今夜ドラマで初披露。ピアノアレンジは大橋トリオが担当。
  23. ^ a b シシド・カフカ公式サイト2015年03月23日更新
  24. ^ シネマトゥデイ (2014年9月3日). “シシド・カフカ、沢尻「ファースト・クラス」で女優デビュー!レミ絵の猟奇的な姉に”. 2014年9月8日閲覧。
  25. ^ “シシド・カフカ、映画初出演でゾンビに!品川ヒロシ新作『Zアイランド』”. シネマトゥデイ. (2014年12月20日). http://www.cinematoday.jp/page/N0069255 2014年12月22日閲覧。 
  26. ^ 軟式球場 | アーティスト紹介 神宮外苑花火大会公式サイト

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]