新保友映

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しんぼ ともえ
新保 友映
プロフィール
本名 非公表
愛称 新保ちゃん
出身地 日本の旗 日本 山口県岩国市
生年月日 (1980-05-20) 1980年5月20日(38歳)
最終学歴 青山学院大学法学部
所属事務所 一般社団法人IWA JAPAN[1]
職歴 2003年 - 2018年5月31日(ニッポン放送
活動期間 2003年 - 現在
ジャンル バラエティ・生活情報・報道系
配偶者
家族 1児
出演番組・活動
過去 高嶋ひでたけのあさラジ!
高田文夫のラジオビバリー昼ズ
新保友映のオールナイトニッポンGOLD

新保 友映(しんぼ ともえ、1980年5月20日 - )は、フリーアナウンサー

来歴[編集]

山口県岩国市出身。小学生時代、絶対音感の持ち主でピアノを得意とし、小学1年、2年時『山口県音楽コンクール』ピアノ部門で1位、3年時は『中国ユースピアノコンクール』で最優秀賞等の受賞歴を持つ。小学生5年生の時に本を朗読するのが好きだったことと、中学時代に毎朝『めざましテレビ』(フジテレビ)を視て、「八木亜希子さんから元気をもらったので、私も元気を与えられるようなアナウンサーになりたい」と思い、アナウンサーを目指す[2]

広島女学院高校青山学院大学法学部公法学科を卒業の2003年4月、ニッポン放送に入社。同期は、現:フジテレビアナウンサーの鈴木芳彦

同年8月、研修終了後『垣花正のニュースわかんない』にて、スタジオでリスナーへ挨拶で初鳴きを経験。その後、同年9月29日放送の同番組の中継コーナーである、「こだわり調査団」の担当となる。

その後、ハンカチ王子こと斎藤佑樹[3] やハニカミ王子こと石川遼の追っかけリポーターを務めた。また、東京ヤクルトスワローズのファンで、取材以外にも神宮球場へ足を運ぶ事もある[4][5]

2009年4月、6年間の交際の末、同期入社したニッポン放送社員の男性と結婚[3]2012年8月、右手が動かなくなり痺れるなどの症状があったため、都内の病院にて検査をしたところ、3.5mm×3.8mmの大きさの脳動脈瘤が発見された。10月23日にカテーテル手術(コイル塞栓術)を行い、10月29日に番組に復帰した[6] が、再び体調不良を訴えて11月以降は休養となり、同月19日をもって当時のレギュラー番組『高嶋ひでたけの朝ラジ!』降板した。

2013年8月、第1子妊娠と出産準備のため『どうですか歌謡曲』『テリー伊藤のフライデースクープ そこまで言うか!』を8月末で降板することを各番組内で公表し、同年10月27日第1子となる男児を出産[7]した。

2018年3月6日放送分の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』にて、3月末付で子育て等の理由にニッポン放送を退社する事を発表[8]。同年5月末からフリーに転身する事をSNSのプロフィール欄に一時記載し、5月31日付で退職[9]

同年6月1日付で、岩隈久志シアトルマリナーズ)監修のスポーツジム等を経営している、一般社団法人IWA JAPANに入社[10]。同社事業及びアナウンサー活動を行うとしている。

出演番組[編集]

現在[編集]

過去[編集]

ニッポン放送時代[編集]

「新春イマジン寄席」(笑福亭鶴光春風亭昇太立川志らら(※前説)、増山さやか田代優美山本麻祐子増田みのり、新保友映)
田尾安志の代替・2004年度、2004年10月 - 2005年2月:金曜日、2005年2月 - 3月:月-金)

ラジオCM[編集]

ゲーム[編集]

脚注[編集]

  1. ^ マネジメントは B-creative agencyが担当
  2. ^ 三才ムックVol.144『ラジパラ』・新保友映インタビュー(10ページ)より。
  3. ^ a b “ニッポン放送・新保友映アナが同期男性と結婚”. スポーツニッポン. (2009年5月25日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/05/25/kiji/K20090525Z00002180.html 2013年3月8日閲覧。 
  4. ^ おぉ!?きたー!
  5. ^ 神宮で。
  6. ^ “新保アナ「あさラジ!」復帰、リスナーに感謝”. サンケイスポーツ. (2012年10月30日). http://www.sanspo.com/geino/news/20121030/oth12103005050010-n1.html 2012年11月7日閲覧。 
  7. ^ 友映の日記 2013年10月27日付 ブログ
  8. ^ “ニッポン放送の新保友映アナ、3月いっぱいでの退社を発表”. スポーツ報知. (2018年3月6日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180306-OHT1T50096.html 2018年3月6日閲覧。 
  9. ^ tomoe_shinboのツイート(1002063057562943488)
  10. ^ tomoe_shinboのツイート(1002520361387216896)
  11. ^ ニッポン放送は「2013 ワールド・ベースボール・クラシック2次ラウンド・日本×台湾」中継延長に伴い放送休止となったため、裏送り対応でネット局のみ放送
  12. ^ 茨城放送、FMCOCOLO、山口放送、長崎放送(NBCラジオ佐賀)の4局

外部リンク[編集]