林下清志

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はやしした きよし
林下 清志
生誕 1965年4月8日(51歳)
岩手県九戸郡山形村(現・久慈市山形町)
別名 ビッグダディ、コダカラー・清志
職業 柔道整復師有資格者
著名な実績 痛快!ビッグダディ
身長 158 cm (5 ft 2 in)

林下 清志(はやしした きよし、1965年4月8日 - )は、日本柔道整復師有資格者。岩手県九戸郡山形村(現・久慈市山形町)出身。テレビ朝日系のドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』にて、長年にわたる取材を受けていたことから注目される。 タレント登録がされていない一般人(文化人枠)であるが、本業の傍ら、その知名度を活かして自伝を出版し、各地のイベントに参加するなどタレントのような活動をしている。番組上「ビッグダディ」と呼ばれており、タレントのタモリから命名されたニックネーム[1]をもじって、「コダカラー・清志」という愛称に改名したが定着せず、「ビッグダディ」で紹介されることが多い。

人物[編集]

  • 柔道三段[2]。趣味は釣り・散歩、得意は料理。メガネ口ひげ、常に頭に巻いているタオルがトレードマーク。自称ケンシロウスタイル(自分で袖を切落したトレーナーを着用)で素足も多い。
  • 2013年4月元妻美奈子との離婚後、2014年4月一般女性と再婚したが、2014年10月5日早朝に発生した盛岡市内の仕事場兼自宅の全焼火災が切っ掛けで、既に離婚していたことが判明。番組終了後ほどなくしてタレント・講演活動が主となったため半休業状態にあった自宅のリラクゼーションルームは、その火災により完全閉鎖。
    束の間の2014年12月、活動拠点を東京に移した。2015年3月完全予約制のリラクゼーション店を浅草にてオープン[3]、同年6月ウエディ新剛(元お笑い芸人)が開業した居酒屋に併設されたリラクゼーションスペースへ移転。同年9月には新宿区歌舞伎町ホストクラブホストデビューを果たした。
    そして2016年6月札幌でのジンギスカン修業を経て、同年7月沖縄入りをした[4]。期間限定のリラクゼーション店を営業した後は、同年9月那覇でジンギスカン店をオープン。
  • 2016年5月に、一般女性(5人目の妻)との7度目の入籍予定と非公表の婚姻歴(6度目)を告白[5]
    6度の結婚と6度の離婚を経た結果、連れ子を含めると最大時6男14女の計20名の子供(元祖元妻12名、元妻6名[6]、前々妻2名)がいたが、実は本人も、11人兄弟の6男(兄5人、姉4人、妹1人)で大家族。子供達には"清志さん"や"清さん"等と呼ばれている。
  • 母校の東北柔道専門学校[7]の先輩に、プロレスラーの武藤敬司がいる[8]
  • 番組当初はがあまり飲めなかったが、48歳になってから呑むようになり、各地のイベント終了後にはTwitterのフォロワーを募り、「FMG(フォロワーミーティング)」という名の飲み会をやっている。

略歴[編集]

  • 1965年4月 林下家第十子として誕生
  • 1984年3月 盛岡市立高等学校卒業
  • 1986年3月 東北柔道専門学校[7]卒業
  • 2006年9月26日 『痛快!ビッグダディ』放映開始
  • 2013年4月26日 自伝『ビッグダディの流儀』を出版
  • 2013年10月9日 オフィシャルブログ開設
  • 2013年12月29日 『痛快!ビッグダディ』放映終了
  • 2014年1月28日 『コダカラー・清志』改名宣言[1]
  • 2014年4月11日 一般女性と婚姻(2名の連れ子)
  • 2014年8月上旬 一般女性と正式離婚[9]
  • 2014年10月5日 盛岡市の仕事場兼自宅が全焼火災
  • 2014年12月25日 東京都へ引越し
  • 2015年3月16日 東京都台東区でリラクゼーショ­ン店を開業
  • 2015年春 一般女性と婚姻(約4ヶ月後に離婚)
  • 2016年7月4日 沖縄県へ引越し
  • 2016年9月6日 沖縄県那覇市内で飲食店を正式開店

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

WEB[編集]

  • 痛快!ビッグダディの名言が蘇る!!/着ボイス・呼出しボイス(2013年10月)
  • ビッグダディモバイル/スマートフォンサイト(2013年12月16日)
  • ビッグダディ特別企画「ビッグダディが心も身体もほぐしてくれる」(パシャオク、2014年2月 - 4月)
  • ビッグダディの「生でダディ的人生相談室」powered byパシャオク(Ameba Studio、2014年2月17日)
  • 麻雀最強戦2014/竹書房主催(ニコニコ生放送、2014年5月17日)
  • 愚痴侍/カンニング竹山(Ameba Studio、2014年6月24日)
  • 週刊ジョージア「投稿!男の相談部屋」(KADOKAWA、2014年7月 - 8月)
  • ママ★スタジアム「ママスタセレクト>タレントコラム」(インタースペース、2014年9月 - 10月)
  • 『mamanoko』>子育て・教育(Cluex、2015年4月)
  • 相川葵no催眠学園(流行学園.TV、2015年7月14日)
  • dグルメまとめ「ヨッピーが直撃取材!…」(gooブログ企画、2015年8月24日)
  • 【特番】メンナク×NIGHTTube【ホストの祭典vol.3、5】(ニコニコ生放送、2015年10月2日・12月3日)
  • 牛乳ぷりんのぴょんぴょんするんじゃー(ニコニコ生放送、2016年5月10日)
  • 談慶・ツバキングの妄想ニュースショー(Ustream、2016年5月11日)
  • 雛形さん家のホストの勧め(NIGHTTube、2016年6月11日)

CM[編集]

  • LINE GAME「LINE ゲットリッチ」のTVCM(LINE、2014年12月 - 2015年1月)

イベント[編集]

講演[編集]

  • 林下清志講演会[10]日進市民会館、2011年4月29日)
  • 超痛快!ビッグダディめちゃ×2子育て90分スペシャル(さいたま市文化センター、2014年4月5日)
  • 林下清志講演会〜ビッグダディ子育てを語る〜(厚木市文化会館、2014年6月7日)

著書[編集]

関連書籍[編集]

  • SPA! - 「ビッグダディのさすらい乱取り」が、週刊SPA(扶桑社、2014年1月14日・1月21日合併号 - 2014年9月9日号)にて連載。
  • 月刊ブシロード - 2014年1月号にてモグラの漫画「今日も愉快に!」が掲載(PNはやししたきよし)。
  • 週刊大衆ヴィーナス - 4コマ漫画「これが俺の健康術だ!」(2015年1月号 -)
  • ハダシの熱志(林下熱志著、2015年7月24日、ぴあ) ISBN 978-4835628431

商品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b コダカラ―は、「笑っていいとも!」に出演の際「真のあだ名をつけまSHOW!直感あだ名コンテスト」のコーナーで、MCのタモリから命名を受けたニックネームであり、子宝を連想させる。本人が気に入り、それをもじってTwitter名を変更した。
  2. ^ 江角マキコがピンチの裏でビッグダディも“プロレス”に必死!?”. リアルライブ (2014年9月4日). 2016年2月6日閲覧。
  3. ^ ビッグダディが再々出発、… デイリースポーツ 2015年3月15日閲覧
  4. ^ ビッグダディ ホームレス生活を告白!… 女性自身 2016年5月28日閲覧
  5. ^ ビッグダディ・7度目の結婚報道に疑問? 日刊SPA/2016年5月19日
  6. ^ うち元妻の連れ子5名は、2014年8月養子解除。
  7. ^ a b 現・学校法人東北柔専 仙台接骨医療専門学校。
  8. ^ ビッグダディは武藤敬司の後輩だった「柔専の後輩にあたる」 スポーツニッポン 2014年8月7日閲覧
  9. ^ 2014年1月26日放送の「笑っていいとも!増刊号」で、栗原類のタロット占いがあり、「3月に出会い6月に別れる」との占いが出たが、実際にはその年4月に5度目の結婚、同年8月に離婚をした。
  10. ^ 日進市教育委員会生涯学習課後援 ダディの子育て論や3度目の離婚・再婚の報告など。

関連項目[編集]

  • 美奈子 - 2番目の嫁(元妻)、ビッグマミィ。2013年7月タレントに転身。
  • 鼠先輩 - ビッグダディの親友。
  • モロトゆーき - ビッグダディにそっくりなお笑い芸人。
  • ウエディ新剛 - ウエディが店長を務める居酒屋でリラクゼーション店を開店させる、漫才コンビを結成しM-1グランプリに挑戦するなど交友関係が深い。
  • 凸レーション - お互いのブログに度々登場する他、浅草のリラクゼーション店は看板も凸レーションが作成していた。

外部リンク[編集]