真輝志
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| 本名 | 岡田 真輝志(おかだ まきし) |
|---|---|
| 生年月日 | 1994年5月8日(32歳) |
| 出身地 |
|
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 186cm |
| 言語 | 日本語 |
| 方言 | 関西弁 |
| 最終学歴 | 同志社大学経済学部 |
| 出身 | NSC大阪校36期 |
| コンビ名 |
チーズロマンス(高校時代) アレグレット(2014年 - 2016年) きんめ鯛(2016年 - 2022年) |
| 相方 |
萬代育矢(アレグレット) 上田だう(きんめ鯛) |
| 芸風 | コント |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 同期 |
カベポスター ダブルヒガシ バッテリィズ きむらバンド(たくろう) など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
真輝志(まきし、1994年5月8日 - )は、日本のお笑い芸人。本名、岡田 真輝志(おかだ まきし)。NSC大阪校36期生。大阪府門真市出身。吉本興業(大阪本社)所属。R-1グランプリ2024・2026ファイナリスト。
来歴
[編集]高校1年生の時に、黒田有(メッセンジャー)の甥にあたるクラスメイトから漫才に誘われたことをきっかけにお笑いに興味を持ち始めた[1]。3年生の時にコンビ「チーズロマンス」としてハイスクールマンザイ2012で優勝した[1][2]。高校卒業後は大学進学せずNSCに入学するつもりだったが、芸人になることを親から猛反対されており、「大学を卒業するなら」という条件を提示されたため、大学とNSCの両方に入学した[1]。
NSC時代は、「わんぱくカジノ」「ゆきどけオレンジ」「かげぼうし」など様々なコンビを組むが数か月で解散、ピンを繰り返していた。「かげぼうし」でNSC2014の卒業ライブに挑み、準優勝を果たした。[3]
2014年9月に1期先輩の萬代育矢と「アレグレット」を結成した[4]。よしもと漫才劇場オープン時から劇場メンバー入りしており、翔の初期メンバーだった。
2016年3月にアレグレットを解散し、ピン芸人として活動し始めた。同年11月に上田だう(元・えんぴつ消しゴム)と「きんめ鯛」を結成し[5]、芸名を「真輝志」に変更した[6]。
第50回NHK上方漫才コンテスト準優勝[7]、第10回関西演芸しゃべくり話芸大賞優勝[8]などの功績を残すも、2022年1月にきんめ鯛を解散し、以降は再びピン芸人として活動するようになった[9]。
ピン芸人転向後初のUP TO YOU!で1位→サバイバルステージで1位→チャレンジバトルで1位を取り、ストレートでよしもと漫才劇場入りを果たした。
2024年にR-1グランプリで初の決勝進出。トップバッターでネタを披露し、最終結果はどくさいスイッチ企画と同率で4位となった[10]。また、同年の「よしもと学園祭出演ランキング」では3位になった[11]。
2026年、R-1グランプリで2年ぶりの決勝進出を果たした。最終結果は5位となったが、審査員の佐久間一行は自身の評点のなかで3番目に高い96点をつけ、高く評価した。
芸風
[編集]主に一人コント。架空の人物と対話していく中で、自分自身が変なキャラクターであるネタ、相手が変なキャラクターであるネタなどが多い。シンプルな素材を生かして、老若男女問わず様々な人物を演じ分ける。道具を使わない身一つのネタが多く、演技力や構成力に定評がある。
人物
[編集]賞レース等での戦績
[編集]R-1ぐらんぷり/R-1グランプリ
[編集]| 年度 | 結果 | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 2回戦進出[17] | 【大阪】HEP HALL | |
| 2016年 | 3回戦進出[18] | 【大阪】よしもと漫才劇場 | |
| 2017年 | 3回戦進出[19] | ||
| 2018年 | 準々決勝進出[20] | 【大阪】なんばグランド花月 | |
| 2019年 | 3回戦進出[21] | 【大阪】よしもと漫才劇場 | |
| 2020年 | 2回戦進出[22] | 【大阪】カンテレなんでもアリーナ | |
| 2021年 | 準決勝進出[23] | 【東京】有楽町朝日ホール | 敗者復活ステージ2位[24] |
| 2022年 | 準決勝進出[25] | 敗者復活ステージ敗退[26] | |
| 2023年 | 準決勝進出[27] | 敗者復活ステージ敗退[28] | |
| 2024年 | 決勝4位タイ[10] | 【東京】フジテレビ | |
| 2025年 | 準決勝進出[29] | 【東京】NEW PIER HALL | |
| 2026年 | 決勝5位 | 【東京】フジテレビ |
M-1グランプリ
[編集]※ピンになってからの戦績を記載
| 年度 | 結果 | 会場 | ユニット名 |
|---|---|---|---|
| 2022年 | 3回戦進出[30] | 【大阪】よしもと漫才劇場 | マキシマムキャッツ《キャツミとのユニット》 |
| 2023年 | 3回戦進出[31] | マキシリオン《田津原理音とのユニット》 | |
| 2024年 | 準々決勝進出[32] | 【大阪】なんばグランド花月 | ヤマシタマキシ《やましたとのユニット》 |
| 2025年 | 3回戦進出[32] | 【大阪】COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール |
キングオブコント
[編集]※ピンになってからの戦績を記載
| 年度 | 結果 | 会場 | ユニット名 |
|---|---|---|---|
| 2022年 | 1回戦敗退[33] | 【大阪】朝日生命ホール | マキシマムキャッツ《キャツミとのユニット》 |
| 2023年 | 準々決勝進出[34] | 【大阪】よしもと漫才劇場[35] | たんぽぽメダル《ソマオ・ミートボールとのユニット》 |
| 2024年 | 準々決勝進出[36] | 【大阪】ドーンセンター[37] | トライデント《シゲカズです、河野良祐(当時令和喜多みな実)とのユニット》 |
その他
[編集]出囃子
[編集]日食なつこ『un-gentleman』
単独ライブ
[編集]- 2021年
- 12月20日「頭と膝を守ろう」(道頓堀ZAZA HOUSE) - きんめ鯛時代にピンで開催
- 2022年
- 10月21日「着陸したいほど満月」(よしもと漫才劇場) - ピン転向後初単独[40]
- 2023年
- 4月14日 第2回単独「しなって届く」(よしもと漫才劇場)
- 8月20日 第3回単独「今世ぐらいモンスター」(よしもと漫才劇場)
- 9月28日「ジェット1歩」(道頓堀ZAZA POCKET'S)
- 10月8日「ジェット1歩」(道頓堀ZAZA POCKET'S)
- 11月23日 第4回単独「バイバイ、ひと息」(よしもと漫才劇場)
- 2024年
- 4月29日 第5回単独「踏みたいアスファルト」(よしもと漫才劇場)
- 7月23日 第6回単独「赤ららら」(よしもと漫才劇場)
- 9月19日「ジェット1歩」(新世界ZAZA POCKET'S)
- 2025年
- 4月29日 第7回単独「僕びこ」(よしもと漫才劇場)
- 2026年
- 5月31日 第8回単独「お気に入りの勘違い」(よしもと漫才劇場)
出演
[編集]テレビ
[編集]- 千原ジュニアの座王(関西テレビ) - 不定期出演
- ミキBASE(毎日放送) - 不定期出演
- 旬感LIVE とれたてっ!(関西テレビ) - 不定期出演
ラジオ
[編集]- 現在のレギュラー番組
- 過去のレギュラー番組
- その他
脚注
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 “【よしもとTALK】真輝志「信頼している人からの“大丈夫”の言葉が自信になった」”. ch FILES (2022年6月29日). 2024年4月18日閲覧。
- ↑ “【ハイスクールマンザイ2012】優勝!チーズロマンス(同志社香里高=大阪)”. 高校生新聞オンライン (2010年10月10日). 2024年4月18日閲覧。
- ↑ http://news.yoshimoto.co.jp/news2014/2014/03/entry41568.php
- ↑ @ikkun0906 (2014年9月1日). “新しい相方は36期の 岡田真輝志です…”. X(旧Twitter)より2024年4月18日閲覧.
- ↑ @makishi_okini (2016年11月18日). “【ご報告】”. X(旧Twitter)より2024年4月18日閲覧.
- ↑ @makishi_okini (2016年11月18日). “そしてコンビ結成に伴って2人とも改名することになりました。…”. X(旧Twitter)より2024年4月18日閲覧.
- ↑ https://www.oricon.co.jp/news/2173991/full/
- ↑ https://walive.org/syabekuri_wagei/805/
- ↑ “漫才コンビ・きんめ鯛、解散を発表 上田だうは芸人引退 2020年『NHK上方漫才コンテスト』で準優勝”. ORICON NEWS (2022年1月12日). 2024年4月21日閲覧。
- 1 2 “街裏ぴんく「R-1グランプリ2024」優勝”. お笑いナタリー (2024年3月9日). 2024年4月18日閲覧。
- ↑ よしもと学園祭【公式】 [@ysmt_gakusai] (2024年11月27日). “2024年のよしもと学園祭KING👑はEXITでした🥇✨”. X(旧Twitter)より2026年1月31日閲覧.
- ↑ https://x.com/makishi_okini/status/1957322332013248782?s=46
- ↑ 大阪ブルズ〜大阪よしもとバスケ部〜 - YouTubeチャンネル
- ↑ “「R-1」ファイナリスト真輝志、ド桜・村田とは高校3年生で出会って今でも電話する友達”. ぴあ (2024年7月22日). 2026年7月20日閲覧。
- ↑ “マンゲキ芸人座談会~紅しょうが熊元プロレス×カベポスター浜田×きんめ鯛真輝志〜Vol.1|月刊芸人”. note(ノート). 2024年4月18日閲覧。
- ↑ @makishi_okini (2023年4月4日). “退去完了!…”. X(旧Twitter)より2024年4月18日閲覧.
- ↑ “R-1ぐらんぷり2015公式サイト”. 2024年4月18日閲覧。
- ↑ “R-1ぐらんぷり2016公式サイト”. 2024年4月18日閲覧。
- ↑ “R-1ぐらんぷり2017公式サイト”. 2024年4月18日閲覧。
- ↑ “R-1ぐらんぷり2018公式サイト”. 2024年4月18日閲覧。
- ↑ “R-1ぐらんぷり 2019公式サイト”. 2024年4月18日閲覧。
- ↑ “R-1ぐらんぷり 2020公式サイト”. 2024年4月18日閲覧。
- ↑ https://www.r-1gp.com/archive/2021/schedule/en_semifinal.php?num=214
- ↑ “大会日程・会場 - 復活ステージ・イベント概要”. R-1グランプリ2021 公式サイト. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “【会場レポート】復活ステージ 3月5日 日経ホール”. R-1グランプリオフィシャルブログ Powered by Ameba (2022年3月5日). 2024年4月18日閲覧。
- ↑ “大会日程・会場 - 復活ステージ”. R-1グランプリ2022 公式サイト. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “【会場レポート】復活ステージ 3月3日(金)時事通信ホール”. R-1グランプリオフィシャルブログ Powered by Ameba (2023年3月3日). 2024年4月18日閲覧。
- ↑ “大会日程・会場 - 復活ステージ”. R-1グランプリ2023 公式サイト. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “準決勝進出者が決定しました!|R-1グランプリ”. note (2025年1月18日). 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “マキシマムキャッツ | コンビ情報 | M-1グランプリ 公式サイト”. 2024年4月18日閲覧。
- ↑ “マキシリオン | コンビ情報 | M-1グランプリ 公式サイト”. 2024年4月18日閲覧。
- 1 2 “ヤマシタマキシ | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2025年11月2日閲覧。
- ↑ “大会日程・結果 - 1回戦”. キングオブコント2022. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “【予選2回戦】合格者発表”. キングオブコント2023. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “大会日程・結果 - 準々決勝”. キングオブコント2023. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “準々決勝進出発表”. キングオブコント2024. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “大会日程・結果 - 準々決勝”. キングオブコント2024. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “「ダブルインパクト」準々決勝進出者 99組が決定!”. 日本テレビ. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “音声特化型の新お笑い賞レース『MBSラジオ漫談王決定戦』決勝進出者を発表 ドンデコルテ渡辺銀次&ガリガリガリクソンら9人 アマチュア高校生も”. ORICON NEWS (2026年9月4日). 2026年9月7日閲覧。
- ↑ “真輝志単独ライブ「着陸したいほど満月」10月21日開催!”. FANY Magazine (2022年10月19日). 2024年4月18日閲覧。
- ↑ “となりの森谷さん★第4回”. となりの森谷さん 公式サイト (2025年4月3日). 2025年11月2日閲覧。
- ↑ “NMB48 in ワンダーラジオ”. stand.fm. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ @makishi_okini (2022年7月2日). “本日は「ゴエでSHOW!」に出演します!…”. X(旧Twitter)より2024年4月18日閲覧.