だーりんず

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だーりんず
DARLINGS
メンバー 小田祐一郎
松本りんす
結成年 2011年
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
活動時期 2011年8月[1] -
出身 NSC東京校5期(小田)
NSC名古屋校8期(松本)
出会い アルバイト先の同僚
旧コンビ名 おだとりんす
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 主にコント
ネタ作成者 両者
同期 山里亮太キングコングNON STYLE平成ノブシコブシダイアンピース三瓶(小田)
ロバート森三中インパルス天津、村田秀亮(とろサーモン)松本)
公式サイト プロフィール
受賞歴
SMA 第8回お笑いホープ大賞 優勝
キングオブコント2014 セミファイナリスト
第6回お笑いハーベスト大賞 ファイナリスト
キングオブコント2015 セミファイナリスト
キングオブコント2016 決勝8位
平成28年(2016年)NHK新人お笑い大賞 本選出場
キングオブコント2018 決勝8位
R-1ぐらんぷり2019 決勝3位(松本)
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だーりんずは、ソニー・ミュージックアーティスツSMA NEET Project)に所属するお笑いコンビ。所属事務所の劇場であるびーちぶ(Beach V)を中心に活動中。キングオブコント2016及び2018ファイナリスト。

メンバー[編集]

  • 小田祐一郎(おだゆういちろう、1977年3月13日 - )
    ボケ担当。鹿児島県出身。鹿児島経済大学卒業。東京NSC5期生。[2]
    身長174cm、体重71kg、足のサイズ27cm。血液型A型。
    趣味は銭湯巡り、特技はコンパあるあるが50個言えること[3]
    だーりんず結成前は『21エボリューション』や根喜田拓也(現・雨ザラシ)とのコンビ「チキチキバンバン」、渡辺隆(現・錦鯉)とのコンビ『桜前線』などで活動し、合計4回解散を経験している[1]
    男くさい性格で長渕剛をこよなく愛し、「小田渕剛」というキャラでR-1ぐらんぷりに出場したこともある[4]
    家が厳しかったため18歳までバラエティ番組を見ることができず、『ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン』でお笑いに目覚めた[5]
  • 松本りんす(まつもとりんす、1977年11月10日 - )
    ツッコミ担当。本名:松本直樹(まつもとなおき)
    兵庫県西脇市出身。西脇工業高等学校高山短期大学卒業。名古屋NSC8期生。[6]
    身長173cm、体重70kg、足のサイズ27cm。血液型A型。
    趣味はゲーム、スポーツ観戦、特技はバスケットボール[3]
    や団のロングサイズ伊藤と同居している。
    だーりんず結成前はキャプテン渡辺・豆山しんごとのトリオ『キラッキラーズ』などで活動し、合計6回解散を経験している[1]
    昭和の男前風で川崎麻世に似ているとも言われるが、髪が薄いことを常々先輩のハリウッドザコシショウなどにいじられている。
    2015年11月より、伊集院光にプレゼントされたアデランスのかつらを期間限定で装着[7]
    その後、テレビ番組「真夜中のおバカ騒ぎ!」内の「第2回 植毛芸人コンテスト」で優勝し、2017年3月から植毛を体験。[8]
    しかし植毛の成果が得られず、2018年4月頃からはハリウッドザコシショウにプレゼントされたカツラを装着している。
    ふりかけ式増毛、カツラ、植毛、とありとあらゆる増毛のスペシャリストである。

概説[編集]

元々、二人はアルバイト先が同じ(駅前の駐輪場の機械のメンテナンスの仕事)という同士で、これがきっかけでコンビ結成に至る[1]2011年8月に『おだとりんす』結成、後に『だーりんず』と改名。

キングオブコントでは2014年、2015年ともに準決勝まで進出。2016年には初の決勝進出を果たすが総合8位という結果に終わる。2018年に2年ぶりに決勝に進出するも、結果は前回同様総合8位。

不定期でトークライブ「びーちぶじゅーじ」を開催。その他にも新ネタライブなど精力的に活動。

2016年、NHK新人お笑い大賞にて本選(決勝)進出[9]

2016年12月、事務所主催の第10回SMAホープ大賞で優勝[10]

2019年、松本がR-1ぐらんぷりで決勝に進出する(決勝3位)[11]

芸風[編集]

コントを中心に活動。日常的なシチュエーションをドラマチックに変えるスタイルが特徴[1]。ボケとツッコミというより「悪意のない加害者(小田)と被害者(松本)」というスタンスで設定を作るという[5]。予期せず急に小田がボケを飛ばし、それに松本が真剣にツッコむという掛け合いも見せている[3]

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

Web配信[編集]

  • ぶるぺん(Facebook Live、2019年3月19日)(松本のみ)

作品[編集]

Webコラム[編集]

  • だーりんずの下から目線 from SMA NEET PROJECT(2017年1月4日 - 2019年3月27日)

DVD[編集]

単独公演[編集]

  • だーりんずベストネタ集「カツライブ」(2017年2月22日、アニプレックス ANSB-55234)

その他[編集]

  • 群雄割拠!SMAお笑いカーニバル(2006年6月7日、日本クラウン CRBP-10042) - 桜前線、バカラ時代のもの
  • 群雄割拠!SMAお笑いカーニバル2(2007年10月24日、ソニー・ミュージックマーケティング SSBX-2291) - 桜前線、キラッキラーズ時代のもの
  • 群雄割拠!SMAお笑いカーニバル3(2008年10月22日、ソニー・ミュージックマーケティング SSBX-2292) - 桜前線、キラッキラーズ時代のもの
  • 群雄割拠!SMAお笑いカーニバル4(2009年12月) - 21エボリューション、キラッキラーズ時代のもの
  • 伊集院光のばらえてぃーポニーキャニオン[14]
    • ノンアルコールドミノ毒入りの巻(2012年6月29日 PCBG-11145) - 小田のみ
    • 体内時計でぴったんこの巻(2012年7月27日 PCBG-11146) - 小田のみ
  • 伊集院光のばらえてぃーぷらす(ポニーキャニオン)
    • 本当は怖い話だった話の巻(2013年1月25日 PCBG-11183) - 小田のみ
    • ランナーズハイでわっはっはの巻(2013年2月20日 PCBG-11184) - 小田のみ
  • ハリウッドザコシショウのものまね100連発ライブ!(2016年7月6日、アニプレックス ANSB-55218)
  • ちょっぴり恥ずかしいけど笑ってほしいから見てほしい ―SMAお笑いカーニバル総集編―(2017年2月17日、ゴマブックス) - キラッキラーズ時代のもの
  • アキラ100%「裸の王様」(2017年7月26日、ソニー・ミュージックマーケティング SSBX-2614) - 松本のみ
  • ハリウッドザコシショウのものまね100連発ライブ!SEASON2(2018年4月25日、ソニー・ミュージックマーケティング SSBX-2637)

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(196)】2人合わせて解散歴10回の苦労人コンビ、だーりんず”. サンケイスポーツ (2016年11月21日). 2016年11月21日閲覧。
  2. ^ ジェニーゴーゴー川原のブログ 2006年4月17日
  3. ^ a b c ぴあお笑いライブ読本(ぴあMOOK、2015年9月30日)p.26
  4. ^ ヨーソロー。”. だーりんずおだオフィシャルブログ ろくなもんじゃねえ! (2014年1月13日). 2016年11月21日閲覧。
  5. ^ a b 内村てらす 2016年11月18日放送回”. gooテレビ (2016年11月18日). 2016年11月21日閲覧。
  6. ^ 松本のブログ 2012年2月29日
  7. ^ DIME2016年3月号「伊集院光の深夜27時の買物」第96回に掲載
  8. ^ 第2回アイランドタワークリニック杯争奪 植毛芸人コンテスト(結果発表)”. 2019年2月25日閲覧。
  9. ^ トット、ラフレクラン、勝又:、大自然ら「NHK新人お笑い大賞」大賞候補に”. お笑いナタリー (2016年9月7日). 2016年11月21日閲覧。
  10. ^ 第10回SMAホープ大賞 結果発表!”. SMA NEET PROJECTオフィシャルブログ (2016年12月30日). 2017年4月1日閲覧。
  11. ^ 粗品、河邑ミク、おいでやす小田、チョコプラ松尾ら「R-1ぐらんぷり」決勝進出”. お笑いナタリー (2019年2月15日). 2019年3月10日閲覧。
  12. ^ TBS. “オールスター後夜祭” (日本語). TBSテレビ. 2018年10月7日閲覧。
  13. ^ オールスター後夜祭”. 2019年4月4日閲覧。
  14. ^ 伊集院光のばらえてぃー”. 2019年4月4日閲覧。

外部リンク[編集]