紺野ぶるま

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紺野 ぶるま
Konno Buruma 2016-08.jpg
生年月日 (1986-09-30) 1986年9月30日(30歳)
出身地 静岡県
血液型 B型
身長 172cm
芸風 漫談、一人コント
事務所 松竹芸能
活動時期 2009年 -
同期 ほりゆうこ
公式サイト 公式プロフィール

紺野 ぶるま(こんの ぶるま、1986年9月30日 - )は、日本お笑い芸人

静岡県出身。松竹芸能所属。

略歴・人物[編集]

公称サイズは、身長172cm、B84cm・W64cm・H87cm[1]

男兄弟の中で育つ[2]。高校生時代、結婚も約束していた彼氏が居たが破局、それでも彼のことが諦めきれず気持ちを戻したいという思いでタレントを目指す[3]。最初はモデル・タレント志望で松竹芸能東京養成所入り[4]。実際にモデルとして活動していたこともあった[5]。しかし養成所のレッスンなどでよく笑いをとるようなことをしていたため、後に芸人を目指すようになる。松竹芸能東京養成所を2009年10月で卒業し、松竹芸能所属となる。養成所の同期生で同時期に松竹芸能所属となったタレントにほりゆうこがいる。

22歳の時には幼馴染みと、ブルマーを衣装とした女性コンビの『ブルマニアン』でライブ出演していたこともあったが、わずか半月で解散[4]。その後一人での活動となる。

日本史関係に趣味を持つ。書道1段、英検3級を持つ。中学生時代3年間やっていたバドミントン[6]では、東京都大会でベスト8の記録がある。その他、陸上競技も特技[7]。小学生の時にやっていた習い事はピアノ英語バレエ水泳書道で、ピアノは6~7年やっており[8]、書道も初段の段位を持つ[7]

「女芸人の中で一番美人」であることを自称している[9]。また、M-1グランプリの歴代優勝者を歴代内閣総理大臣以上に尊敬しているという[9]

時々、仕事で競輪競艇の予想の仕事をすることがある[10]

秋元才加の物真似をやっていることから、八幡カオル峯岸みなみ役)、ヨーコ(123☆45松井珠理奈役)、せつこ渡辺麻友役)、本日は晴天なり指原莉乃役)、川堺弥生飛び魚板野友美役)、高田千尋ばーん大島優子役)、寅人高橋みなみ役)と共に、AKB48メンバーの物真似をする女芸人同士で組んだ『ニセえーけーびー』のち『チームG』のメンバーとしても活動し[11]、ライブを行っている(第1回ライブは2014年3月4日[12][13]

2016年1月29日、自身初となる単独ライブ『ぶるま、夜の新宿でかけまくり』(東京新宿角座)を行う[14]

2016年のM-1グランプリには、一緒にユニットライブをやっているたかまつなな中村涼子とトリオ「たかぶるりょうこ」で出場した(2回戦まで進出)[15]

2017年のR-1ぐらんぷりにて、初の準決勝進出。その後復活ステージを勝ち抜いて決勝進出(結果はBブロック敗退)[16]

水着のグラビアの時は、自ら「亀甲縛りスイムウェア」と言う変わったデザインの水着をよく着用している。下半身(股間)にカニこさえてますとも形容している[17]

すっぴんの顔は、メイクをしている時とは別人のような顔だという評判がある[18]

芸風[編集]

デビュー当初は芸名の通り、ブルマーを衣装としていた。頭には大きなリボンを付け、上半身はチアリーダーのシャツやフラメンコ風の衣装などいくつかパターンがあった。この時の主なネタに、ブルマーを重ね着し、両手にシャウティングチキン(ニワトリのおもちゃ)を持って、シャウティングチキンを振り回しながらダンスをしたりしながら行うものがあった。この他、マジシャンに扮し、2枚重ねしていたブルマーを1枚脱いで「ブルマジック」と称したネタ、ブルマーに食パンを挟んで「はみパン」としたネタなども披露していた[9]。他には、レディー・ガガのようなかつらとキャラクターでネタを演じることもあった。ポーズをとって「オッケー!」と言うこともあった。最後は「サンキューブルマッチ!」という台詞で主に締めていた。

2011年2012年以降は、ブルマーを衣装としたネタを実質上辞め、主に漫談、女子生徒、女教師などのキャラクターに扮した一人コント、「こんな女は嫌だ」などがテーマのいわゆる“あるあるネタ”などを披露している[9]。なお、ブルマーネタを辞めた理由は「ブルマーもののアダルトビデオを観て急に恥ずかしくなった」からだという[9]

物真似を演じることもあり、江角マキコ[19]木村多江[20]秋元才加[11]釈由美子[21]などの物真似レパートリーを持つ。

Wコロンねづっちのライブ「なぞかけライブ企画」に参加したのをきっかけになぞかけも始める。このライブに初めて出た時、ハンガーというお題が出た時にとっさに「ち○こと解きます」と返し、この時に客から「ち○こ」のアンコールが来たほど好評だったとのことで[22]、以後何でも「ち○こ」で解くという「下ネタなぞかけ」を披露している[23]。ネタが出来た時には、ねづっちの「整いました」のように「芽吹きました」と言っている[2]。この台詞については、最初「濡れました」「滲みました」「果てました」などを考えていたが、直接的過ぎるなどと言うことで、官能小説で見つけた「芽吹く」という言葉を選んだという[22]。なぞかけの後には、ねづっちの「ねづっちです」の台詞の時のポーズのように、胸の辺りをいじるポーズをとっている。これは元々、紺野自身がブラジャーを直す癖があり、このポーズをライブの時にやったらウケたので以後続けているという[24]。松竹芸能は下ネタに厳しい様な伝統的なものがあることから、最初このなぞかけは隠れてやっていたが、『お願い!ランキング』(テレビ朝日)で紹介され、またこの番組にTKO木本武宏も出演していたことから、松竹芸能の上層部も特に苦言を呈しなくなったことで、堂々とやれるようになったという[24]

このなぞかけをするようになってからは、「今一番下品な女芸人」を自称している[24]。なお、このネタについては、伊集院光ら多くの有名人も評価しているところがある[4]

テレビのゴールデンタイムのある番組で、この「ち○こなぞかけ」を披露したが、全部カットされて放送されなかったということがあった。紺野曰く「日本の宝」と言われる大物ゲストがこのネタに大爆笑していたということで、この姿は放送出来ないと判断されたのではないか、と話している[22]

2017年のR-1ぐらんぷりでは、上記のような下ネタなぞかけは行わず、口が悪い外国人風占い師のコントを演じた[25]

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

インターネットテレビ[編集]

映画[編集]

CM[編集]

  • SQUAREHOOD アルバム『Mr.SQUAREHOOD』「ガチ合コンできる券 追憶篇・必死篇・同情篇」

ライブ[編集]

単独ライブ
  • 紺野ぶるま単独ライブ「ぶるま、夜の新宿でかけまくり」(東京・松竹芸能新宿角座)- 2016年1月29日[28]
  • 第二回紺野ぶるま単独ライブ「お願い・・・たまたまぶらぶらしていたことにして」(東京・松竹芸能新宿角座)- 2017年1月14日 - 1月15日[29]
ユニットライブ
その他
  • 「関東ゲラゲラ」シリーズ(松竹芸能新宿角座)
  • 松竹Aライブ(松竹芸能新宿角座)
  • 松竹ネタライブ~ボーダーライン(松竹芸能新宿角座)
  • 元気バツグン!ライブ(Studio twl
  • ガールズガーデン(Studio twl)
  • ピラミッダー(Studio twl)- レギュラー出演

連載[編集]

  • 紺野ぶるまのチンコなぞかけ 勃った今芽吹きました!(東京スポーツ 2016年4月6日から「男セン」紙面内で)

脚注[編集]

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  1. ^ 東京スポーツ「紺野ぶるまのチンコなぞかけ 勃った今芽吹きました!」2016年4月6日 始め、毎回掲載のプロフィールより
  2. ^ a b 吉田照美 飛べ!サルバドール 第506回 3月9日”. 吉田照美 飛べ!サルバドール 番組公式サイト (2015年3月9日). 2015年3月16日閲覧。
  3. ^ 「下ネタなぞかけ」でブレイク寸前!?紺野ぶるまの意外でもない過去”. 日刊大衆. 双葉社 (2015年9月2日). 2016年11月12日閲覧。
  4. ^ a b c d TVでた蔵「2015年8月29日放送 有吉ジャポン」”. ワイヤーアクション (2015年8月29日). 2015年8月29日閲覧。
  5. ^ 女芸人派閥が若手女芸人を熱烈スカウト、逸材発見で奪い合い”. お笑いナタリー (2015年12月31日). 2015年12月31日閲覧。
  6. ^ 東京スポーツ「紺野ぶるまのチンコなぞかけ 勃った今芽吹きました!」2016年4月27日
  7. ^ a b #外部リンク節記載の「公式プロフィール」(2016年6月10日閲覧)より
  8. ^ 東京スポーツ「紺野ぶるまのチンコなぞかけ 勃った今芽吹きました!」2016年5月11日
  9. ^ a b c d e 週刊プレイボーイ集英社)2014年4月28日号(No.17)70ページ『「かわいすぎる女芸人」が急増中!!』より。
  10. ^ 競輪”. オフィシャルブログ『ぶるまちゃんとはいてます♪』 (2014年6月27日). 2015年4月1日閲覧。
  11. ^ a b ニセAKBが初のグラビアに挑戦、本日発売「FLASH」で手ブラ披露”. ワイヤーアクション (2014年11月11日). 2015年12月31日閲覧。
  12. ^ SUPER FESTIVAL~タイニアリス、似(に)てねぇっ!似(に)てるし!!~”. 本日は晴天なりオフィシャルブログ (2014年6月19日). 2014年6月19日閲覧。
  13. ^ ニセAKB改めチームG!(続き)”. 本日は晴天なりオフィシャルブログ (2014年6月19日). 2014年6月19日閲覧。
  14. ^ 紺野ぶるま、単独ライブ処女捨てる「ぶるま、夜の新宿でかけまくり」開催”. お笑いナタリー (2015年12月11日). 2016年1月31日閲覧。
  15. ^ M-1グランプリ「コンビ情報詳細 たかぶるりょうこ」(2016年10月22日閲覧)
  16. ^ 紺野ぶるま R-1振り返り感無量「ありがとうしかないよ」”. アメーバニュース・@niftyニュース (2017年3月2日). 2017年3月4日閲覧。
  17. ^ 第三回公演の打ち上げやります”. オフィシャルブログ『ぶるまちゃんとはいてます♪』 (2014年11月13日). 2015年4月1日閲覧。
  18. ^ 2013年5月23日(木)「芸人報道」”. gooテレビ (2013年5月23日). 2015年4月28日閲覧。
  19. ^ バラエティ番組制作セミナーsupported by J:COM”. 学校法人東放学園. 2015年12月31日閲覧。
  20. ^ TVでた蔵「2011年3月30日放送 爆笑!ものまねウォーズ」”. ワイヤーアクション (2011年3月30日). 2015年12月31日閲覧。
  21. ^ TVでた蔵「2015年10月22日放送 とんねるずのみなさんのおかげでした」”. ワイヤーアクション (2015年10月22日). 2015年12月31日閲覧。
  22. ^ a b c 週刊大衆 2016年2月15日 p.186 - 188 紺野ぶるま本人のインタビューより。
  23. ^ a b TVでた蔵「2015年2月25日放送 お願い!ランキング」”. ワイヤーアクション (2015年2月25日). 2015年2月26日閲覧。
  24. ^ a b c EX大衆双葉社)2016年3月号「危ない芸人図鑑2016」(p.47)
  25. ^ アキラ100%がピン芸の頂点に! 裸ネタには前年王者ザコシの後押しも! 取材陣にも隠しきった『R-1ぐらんぷり2017』優勝会見詳報”. よしもとニュースセンター (2017年3月1日). 2017年3月19日閲覧。
  26. ^ gooテレビ番組(関東版)日曜もアメトーーク! 2時間SP(2017年3月26日放送回)番組概要 - goo
  27. ^ 紺野ぶるまtwitter 2017年1月4日22:54(2017年1月6日閲覧)
  28. ^ 松竹芸能新宿角座|2016年1月29日「紺野ぶるま単独ライブ「ぶるま、夜の新宿でかけまくり」」 - 松竹芸能
  29. ^ 紺野ぶるま「あの気持ちよさが忘れられなくて」第2回単独ライブは2日間”. お笑いナタリー (2016年11月10日). 2016年11月11日閲覧。
  30. ^ 主催ライブざます。”. たかまつななオフィシャルブログ「お笑いジャーナリストへの道」 (2016年1月28日). 2016年3月25日閲覧。

外部リンク[編集]