永井佑一郎

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永井 佑一郎
生年月日 (1977-11-06) 1977年11月6日(40歳)
出身地 日本の旗 日本埼玉県春日部市
血液型 A型
身長 174cm
方言 共通語
出身 東京NSC3期生
事務所 東京吉本
活動時期 1998年 -
同期 トータルテンボス サイクロンZ
配偶者  既婚

永井 佑一郎(ながい ゆういちろう、1977年11月6日 -)は、日本ピン芸人埼玉県春日部市出身。吉本興業東京本社(東京吉本)所属。東京NSC3期生。

来歴[編集]

ネタ[編集]

リズム系のネタが多い。代表的なネタとして「バカテンポ」、「ナイツ」、「♪みて~」などがある。 最も新しい「テレテ」は、自作のゆったりしたテンポの歌に載せて行う、テーマに沿ったショートコント集。

「バカテンポ」[編集]

「バカテンポ」とは、持ちネタの1つである。「パンパンスパパン [2] 」と軽快なリズムに乗せて [3] 、ネタを言う。

  1. 「紅の夜に愛を込めて」(「エンタの神様」では、「サタデーナイトに愛を込めて」、2006年4月8日以降は「サタデーナイトにおバカよ集まれ」)と言い、ネタを始める。
  2. 「おバカなリズムとおバカなダンスで、紅の夜にバカテンポ」(「エンタの神様」では、「おバカなリズムとおバカなダンスで、サタデーナイトにバカテンポ」、2006年4月8日以降は「おバカなテンポとおバカなダンスでサタデーナイトにバカ集合」)と言い、前だしをする。
  3. 以下を繰り返す。」
    1. 「パンパンスパパン、バカテンポ」
    2. ネタタイトル
    3. 「パンパンスパパン」
    4. ネタ本文
    5. 「パンスパーンパンスパーン」
    6. オチ
    7. 「パンパンスパパンバカテンポ」
  4. 「闇に包まれ蜃気楼」(『エンタの神様』では、「サタデーナイトにまた会おう」)と言い、ネタをしめる。

エピソード[編集]

  • エンタの神様では、「アクセルホッパー」という名前で出演していた。また、エンタの神様では「パンパンスパパン」の部分は口パクであるため「お手軽」と酷評されることもある。その後、「ナイツ」も何度か披露していたが、2008年(平成20年)以降は出演していない。
  • ネタ中は、何かが憑依したかのように目が吊り上がり、顔つきが変わってしまうので、女性客から、「キモい」「コワい」などと言われる事もあるらしい。
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の『山崎邦正コソ泥裁判』において、山崎の「関~係~ないから~」というギャグは自身の持ちネタの一つであった「問~題~ないから~」からリズムをパクっていたことを暴露。永井本人は自分のブログのコメント欄のファンからの書き込みでこのことを知ったという。
  • 視力が0.8もあるのにもかかわらず、レーシックの視力矯正手術を受けたと自身のブログで明かしている。
  • 爆笑レッドカーペットでは『中笑い』を出す事が多いため、司会の今田耕司からは「ミスター中笑い」と言われている。しかし、2008年(平成20年)9月3日の放送では『大笑い』を出し、さらにカムバックレッドカーペットで『満点大笑い』を出したことにより、今田は「皆さん、生でサクセスストーリーを見ましたね」と評した。さらに2009年(平成21年)1月1日の放送では、一発で『満点大笑い』を出した事により、司会陣を驚かせた。
  • S-1バトル」ではエハラマサヒロと共に『ゴージャスナイツ』として参戦した。
  • 2016年(平成28年)6月、永井佑一郎のNSC・超NSCを主催。約150組の若手芸人のパッケージネタを監修しプローデュースするという企画を開催。
  • 2016年(平成28年)10月15日、16日と2日間『音ネタ個展』を恵比寿にあるライブハウス「BATICA」にて開催。永井本人が書いた絵画の展示、2006年 (平成18年)〜2016年(平成28年)に製作したネタ音源を視聴機で聞けるといった個展を主催。イベント中にいきなり自身の主催イベント「僕らのトーク」をゲリラで始めたり等、ファン達を楽しませた。

主催ライブ[編集]

出演[編集]

テレビ番組[編集]

インターネット番組[編集]

  • casTYひかり荘で隔週土曜日21時30分 - 24時30分まで生チャット配信中。

脚注[編集]

  1. ^ ピン芸人・永井佑一郎が結婚「エンタの神様」でブレーク(2015年3月12日)スポニチアネックス 2015年3月12日閲覧
  2. ^ ポンポンスポポンといわれることが多いが、本当はこう言っている。
  3. ^ この部分は前録りである

外部リンク[編集]