イオンモール幕張新都心

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
幕張新都心 > イオンモール幕張新都心
イオンモール幕張新都心
ÆON MALL MAKUHARI-SHINTOSHIN
メッセ大橋歩道橋より(2013年12月1日)
メッセ大橋歩道橋より(2013年12月1日)
店舗概要
所在地 千葉県千葉市美浜区豊砂1-1他
座標 北緯35度39分21.2秒 東経140度1分44.2秒 / 北緯35.655889度 東経140.028944度 / 35.655889; 140.028944
開業日 2013年平成25年)12月20日
施設所有者 イオンモール株式会社
施設管理者 イオンモール株式会社
敷地面積 約192,000 m²
延床面積 約402,000 m²
商業施設面積 約128,000 m²
中核店舗 イオンスタイル幕張新都心
店舗数 ÆON STYLEと350の専門店
営業時間 店舗により異なる
駐車台数 約7,300台台
最寄駅 JR京葉線 海浜幕張駅
最寄IC 湾岸習志野IC湾岸千葉IC
外部リンク 公式サイト
Aeonmall store logo.svg

イオンモール幕張新都心(イオンモールまくはりしんとしん)は、千葉県千葉市美浜区豊砂1丁目(幕張新都心拡大地区)に所在するイオンモール株式会社運営の郊外型でモール型のショッピングセンターである。郊外型イオンモールの旗艦店に位置づけられている。

概要[編集]

2013年12月20日に開業した[1][2]。店舗面積は約12.8万m2で、首都圏の商業施設ではイオンレイクタウン(約24.5万m2)に次いで2番目の規模となる。敷地の一部(全体約19.2万m2のうち、グランドモールやペットモールがある東側の大部分とアクティブモール南西側の南平面駐車場の敷地を合わせた約11.1万m2は20年間の定期借地契約となっている[3][4][注 1]。設計・施工は株式会社大林組、株式会社大本組JV

施設内は「グランドモール」、「ファミリーモール」、「アクティブモール」、「ペットモール」の4エリアから構成される[6][7]。なお、温泉施設が設けられる予定であった「スパ&ビューティーゾーン」(ファミリーモールの北側の棟)[8]は建設中止となり[9][10]、開業時には空き地のままとなっている。

北側の敷地では過去に元々は鷺沼貨物駅の設置が予定されており、途切れた高架橋が現在も残る。かねてからJR京葉線新駅設置が計画されている位置でもあり、将来的に駅を造ることを見越してバスターミナルも造られている。

主なテナント[編集]

よしもと幕張イオンモール劇場[編集]

吉本興業との提携で開業と同時にオープンした劇場。グランドモール3階にあり、席数は1階席206、2階席95。

幕張セブンスターズ(ロシアンモンキーグランジLLRジューシーズバイク川崎バイクライスチョコレートプラネット[12]と呼ばれる若手芸人を中心とした平日夜のライブスペシャルや、夕方の生配信ライブ「爆ハリ!」(ライブの模様は千葉テレビ放送の『バチッと!爆ハリ!』→『ジャルッと!爆ハリ!』内でも放送)、週末ネタライブなどが行われる。

アクセス[編集]

  • 自動車
    • 東関東自動車道 谷津船橋IC、湾岸習志野IC
    • 京葉道路 船橋IC
  • 公共交通
    • JR京葉線海浜幕張駅3番のりば-イオンバスターミナル(約8分)(京成バスちばシティバス
    • JR京葉線海浜幕張駅-豊砂公園(約7分)(京成バス)
    • JR京葉線新習志野駅-グランドモール(約7分)(京成バス「海61系統」)
    • JR総武線幕張本郷駅-イオンバスターミナル(約19分・神田外国語大経由約22分)(京成バス)
    • 周遊ルート〈ビジネスエリア→ベイタウン地区→海浜幕張駅周辺ホテル群〉(京成バス「イオン71系統」)
    • JR総武線津田沼駅8番のりば-イオンバスターミナル(京成バス「津46系統」)※本数少ない
    • JR総武線稲毛駅西口5番のりば-京成稲毛駅-イオンバスターミナル(千葉海浜交通ちばシティバス「稲91系統」)[13]
    • 空港連絡バス 成田空港-イオンバスターミナル(京成バス、ちばシティバス、成田空港交通
    • 高速バス「ストロベリーライナー」 成東車庫(山武市)・求名駅入口・東金中学校(東金市)-イオン幕張新都心バスターミナル(ちばフラワーバス)※土休日のみ運行
    • 直行バス「ツインシティライナーちばまく号」 中央二丁目・京成ホテルミラマーレ(千葉中央駅東口)・千葉駅東口-イオン幕張新都心バスターミナル(ちばフラワーバス)※平日の運行
    • 無料お買い物バス(幕張ベイタウン、幕張西、イオン幕張店経由、磯辺・高浜・花見川団地)

海浜幕張駅より徒歩20分

近隣のSC[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ これらを除く分譲地で、イオン側が土地を購入している西側のファミリーモールとアクティブモールなどの敷地(約7.2万m2)については、京葉線の新駅が開業した暁に土地の高度利用化(再開発)を実施する可能性がある[5]

出典[編集]

  1. ^ “イオン、千葉・幕張に体験型消費の旗艦店開業”. 日本経済新聞. (2013年12月20日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF2000L_Q3A221C1MM0000/ 2013年12月20日閲覧。 
  2. ^ “イオンの旗艦モール開業、千葉 幕張、360専門店”. 共同通信. (2013年12月20日). http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013122001001677.html 2013年12月20日閲覧。 
  3. ^ 幕張新都心はどこへいくのか@豊砂地区の巨大ショッピングセンター編(2). 東京ベイ船橋ビビット2010Part2. (2010年12月27日) 2015年8月14日閲覧。
  4. ^ 佐々木ゆうき議員の一般質問と答弁:1.幕張新都心について. 日本共産党千葉市議団:議会での質問. (2013年9月30日) 2015年8月14日閲覧。
  5. ^ イオンモール幕張新都心 地図・概要:新駅構想と新駅開業時の土地の高度利用. ドライブなび千葉・房総 2015年8月14日閲覧。
  6. ^ “「イオンモール幕張新都心」プレスリリース” (プレスリリース), イオン株式会社/イオンモール株式会社, (2013年9月13日), http://special.makuharishintoshin-aeonmall.com/pdf/aeonmall.pdf 2013年12月20日閲覧。 
  7. ^ “千葉湾岸で勃発「イオンvsららぽーと」SC戦争!勝負の先に生き残る小売業の未来像が見えてくる”. ダイヤモンドオンライン. (2013年12月20日). http://diamond.jp/articles/-/46270 2013年12月20日閲覧。 
  8. ^ イオンモールの旗艦店「イオンモール幕張新都心」 起工式を実施 (PDF) . イオンモール株式会社. (2013年1月23日) 2015年8月14日閲覧。
  9. ^ “イオンモール幕張新都心 2013年12月20日(金) グランドオープン!”. ドライブなび千葉・房総. http://chiba.drivenavi.net/life/topics/makuhari-aeonmall.php 2013年12月20日閲覧。 
  10. ^ “千葉市 イオンモールの旗艦店「イオンモール幕張新都心」 2013年12月20日(金)にグランドオープン!”. 東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行. (2013年10月1日). http://building-pc.cocolog-nifty.com/helicopter/2013/10/20131220-6356.html 2013年12月20日閲覧。 
  11. ^ 「3年間ありがとう!東映ヒーローワールド感謝祭ファイナル」開催!2016年11月1日 東映ヒーローワールドサイト
  12. ^ 幕張芸人7組のチーム名が「幕張セブンスターズ」に決定”. お笑いナタリー (2014年11月12日). 2016年3月19日閲覧。
  13. ^ 『幕張メッセ中央線』の「イオンモール幕張新都心」への延伸について. 千葉海浜交通:海浜ニュース. (2013年12月10日) 2015年8月14日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]