幕張豊砂駅

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幕張豊砂駅
幕張新駅 2020.06.08.jpg
建設位置(2020年6月8日撮影)
まくはりとよすな
Makuharitoyosuna
JE 12* 新習志野 (約1.7 km)
(約1.7 km) 海浜幕張 JE 13*
所在地 千葉市美浜区浜田二丁目45番地2[1][新聞 1]
北緯35度39分28.44秒 東経140度1分37.92秒 / 北緯35.6579000度 東経140.0272000度 / 35.6579000; 140.0272000座標: 北緯35度39分28.44秒 東経140度1分37.92秒 / 北緯35.6579000度 東経140.0272000度 / 35.6579000; 140.0272000
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 京葉線
キロ程 約30.0 km(東京起点)
駅構造 地上駅高架駅[新聞 2]
ホーム 2面2線[新聞 2]
開業年月日 2023年令和5年)春頃[報道 1]
備考 * 当駅開業前の駅番号
駅位置に関する出典:[1][報道 2]
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幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)は、千葉県千葉市美浜区浜田二丁目[1][報道 2]に建設中の東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線である[新聞 3][新聞 4]

概要[編集]

京葉線新習志野駅海浜幕張駅(駅間3.4 km)のほぼ中間[報道 2][報道 3]イオンモール幕張新都心近くに建設中の請願駅である[新聞 5]2020年5月15日にJR東日本が工事着手を正式発表した[報道 2]。千葉県内では、2010年成田市で開業した成田湯川駅以来、京葉線内では、1990年に開業した八丁堀駅越中島駅潮見駅の3駅以来の新駅となる見込み[新聞 3]

JR東日本が事業主体となって設計・施工を行い、JR東日本が事業費の1/6、イオンモール・千葉県・千葉市で結成する「幕張新都心拡大地区新駅設置協議会」(以下「協議会」)が5/6(イオンモールが1/2、千葉県と千葉市1/6ずつ)を分担することで基本協定が締結されている[報道 4][新聞 6][新聞 7]。JR東日本は請願駅の建設費については原則応じていなかったが、資金負担をしてでも十分投資に見合うとして負担に合意した[新聞 8][新聞 9]。建設計画地は、鉄道用地の他は主に県有地(敷地面積:3,000 m2)と市有地のバスターミナル(敷地面積:15,000 m2)から成る[新聞 10]

協議会は新駅の1日平均の利用者数を1万6千人と見込んでいる[新聞 3]

歴史[編集]

千葉市美浜区から習志野市にかけての京葉線沿線に広がる幕張新都心千葉県企業庁(現:千葉県企業局)が主導して造成・開発を行ってきた新都心ニュータウン地区であるが、最寄り駅が地区の東側にある海浜幕張駅しかなく、加えて同駅の周辺に幕張メッセ千葉マリンスタジアムなどの大規模集客施設が建設され混雑は年々悪化している状態であった[新聞 11]。この状況を受け、千葉県では1991年以降JR東日本に新駅設置を要請[新聞 8]、JR東日本は新駅予定地の確保と設置費用の全額負担を前提とした駅設置促進期成同盟の設立を条件としたため[新聞 12]、1994年には周辺の進出企業を構成員とした「新駅設置促進期成同盟準備会」を立ち上げてJR東日本と間で協議を続けてきたが、バブル崩壊後の長引く景気低迷で予定地周辺の開発が停滞したことを理由に1998年以降は活動休止状態となり[新聞 13][新聞 8]、新駅構想は一旦立ち消えになった[新聞 10]

その後、2013年12月に幕張新都心西側にイオンモール幕張新都心がオープンしたことや幕張メッセ2020年東京オリンピックパラリンピックの競技会場に選ばれたこと、若葉住宅地区で居住人口1万人規模の街づくりが計画されることなど将来的に交流・居住人口の増加が見込まれるため「新駅設置促進期成同盟準備会」の再開が検討され[新聞 10][新聞 13]、2016年に千葉県企業庁(後に企業土地管理局)・千葉市・習志野市・イオンモールの4者で「幕張新都心拡大地区新駅設置調査会」を設置[新聞 14]。同調査会がJR東日本に新駅設置にかかる基本調査を依頼し、2017年1月にJR東日本から「概算事業費約130億円、工期6年(設計・事業認可などに2年半+駅舎・ホーム工事3年半)」という回答を得た[報道 3][新聞 6]

これを受けて「調査会」の4者は新駅設置費用の負担割合を検討する「幕張新都心拡大地区新駅設置協議会」(以下「協議会」)への移行を検討するが、習志野市が2017年9月に行われた定例議会において「新駅の費用負担はしない」方針を表明したため[新聞 5]、習志野市が離脱し、残る3者で「協議会」を設立[2]。2018年1月12日にJR東日本に正式要請を行い[2]、同年4月20日にJR東日本と基本協定書を締結した[報道 4][報道 5]

当初は概算事業費は126億円程度、2024年度の完成及び開業が予定されていたが[新聞 6]、詳細設計が完了した部分から工事に着手するなど施工手順を大幅に見直し、工期の短縮が出来る見通しがたったことから、2023年春の開業を目指している[報道 1][新聞 4][新聞 7]。事業費についても、駅舎設備の見直し等により事業費の縮減が見込まれるという[新聞 7]

なお、駅の南北を結ぶ自由通路も基本調査と同時に調査を行っており、「概算工事費約50億円・工期約7年(設計等2年半+自由通路工事4年半)」と見積もられている[報道 3]。自由通路は建設費が高額であり、多くの利用者が見込めないことから、将来的に整備するとして、駅舎と同時期の整備は見送られている[新聞 15]

駅名について[編集]

駅名については、事業着手当初はJR東日本は「幕張新都心拡大地区新駅」の仮称を用いており[報道 2]、複数の報道で「幕張新駅(まくはりしんえき)」の通称を用いていた[新聞 1]。正式駅名に関しては当初は一般公募は行わず、協議会の意向を参考にJR東日本が決めるとしていた[新聞 16][新聞 17]。その後、JR東日本は2021年6月に千葉市在住または在勤・在学者を対象に駅名を募集することを同年5月28日に発表した[報道 6][新聞 18][新聞 17]。JR東日本管内で駅名を公募するのは2020年3月に開業した高輪ゲートウェイ駅山手線京浜東北線)以来2例目となる[新聞 17][新聞 19]。募集の締め切り後に駅名としてふさわしい案をJR東日本千葉支社にて選考をした上で、協議会が決定することとしていた[新聞 18]。なお、高輪ゲートウェイの駅名公募の時と同様、応募数が一番多い名称がそのまま採用されるとは限らないとしていた[報道 6][新聞 19][新聞 20]

その後、同年10月29日に駅名が「幕張豊砂」に決定したことが発表された[報道 7][新聞 21]。応募総数14,715件、応募種類4,371件の中から選ばれたものだが、「幕張豊砂」は応募数の順位としては13位(104人)であった[新聞 21][注釈 1]。なお、「豊砂」は同駅南西側(駅正面)に位置する地名である[新聞 22]

年表[編集]

駅構造[編集]

ホームは10両編成に対応する長さ約210 m単式ホーム2面2線を有する構造が予定されている[報道 1][報道 2]。2020年10月30日に公表された事業進捗状況によれば、複線の内側に下り線用の地平単式ホームと上り線用の高架単式ホームが設けられる構造になっているが[報道 1]、これは付近に京葉線や武蔵野線で走る車両が所属する京葉車両センターがあり、分岐する車両センターへの引込線が上り線に支障しないように立体交差する構想で建設されたことから[新聞 6]、下り線が地平・上り線は高架となっているためとされている[新聞 2]

鉄骨造平屋建ての駅舎(敷地面積:5,069.68 m2、建築面積:823.73 m2、延床面積:931.93 m2[4])が海側(イオンモール側)に設置される[報道 1][報道 2][新聞 2]。「ゆったりとした時間が流れる新しい駅」をコンセプトに、明るく開放的かつ幅広い世代が集まる公園をイメージしている[5][新聞 16]。防風壁機能も兼ねた大屋根と部分的に設ける吹き抜け構造を採用し、開放的でおおらかな空間となる予定[5]。日中の照明エネルギーを削減するため、コンコースやホームの屋根は膜構造とし、再生可能エネルギーを活かして環境に配慮した設計を試みている[5]

駅北側へと繋がる自由通路は、新駅の東側(蘇我駅方面)に駅舎とは独立して設置することが想定されている[報道 3][新聞 6]

駅周辺[編集]

協議会の資料によれば、駅はイオンモール幕張新都心西端のファミリーモールの裏側にある2つのロータリー(うち東側ロータリーはファミリーモール前バスターミナルに隣接)の間に設置される予定とされている[報道 3]。駅前広場は海側(イオンモール側)に設置され、当駅開業と同時期の利用開始を目指して、千葉市によって整備事業が進められている[報道 1][新聞 16]

駅舎予定地の先(南側)にはイオンモール、コストコホールセールなどといった商業施設のほか、日本通運千葉中央支店、UDトラックス千葉カスタマーセンターなどの物流大型車の拠点がある[新聞 1][新聞 6]。駅予定地西側にはパナソニックが社有地に整備した公園であるさくら広場(幕張)が位置している[6][新聞 1]

一方、京葉線・京葉車両センターを挟んだ北側には千葉運転免許センターや浜田公園、主に中小運送業を中心としたトラック商用車の流通拠点がある[新聞 1][新聞 6]。なお、現状では駅予定地付近から駅北側に抜けられる道路が無く、イオンモールの東端の先・浜田川沿いまで大回りする必要がある。

海側[編集]

山側[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JE 京葉線
新習志野駅 (JE 12) - 幕張豊砂駅 - 海浜幕張駅 (JE 13)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 応募数1位は「幕張新都心」(1,887件)、2位は「新幕張」(482件)、3位は「幕張ゲートウェイ」(303件)だった[新聞 21]

出典[編集]

  1. ^ a b c 令和2年度第3回千葉市建築審査会議案第2号 京葉線新習志野・海浜幕張間新駅設置 (PDF)” (日本語). 千葉市. 2020年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月17日閲覧。
  2. ^ a b c d 幕張新都心拡大地区新駅設置協議会”. 千葉市. 2020年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月11日閲覧。
  3. ^ 幕張新都心拡大地区新駅設置調査会の設置について” (日本語). 千葉県. 2020年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月30日閲覧。
  4. ^ 京葉線新習志野・海浜幕張間新駅設置他/建設工事に本格着手” (日本語). 鉄建建設 (2020年12月8日). 2021年3月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月27日閲覧。
  5. ^ a b c 幕張豊砂駅” (日本語). JR東日本建築設計. 2022年2月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年2月12日閲覧。
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報道発表資料[編集]
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新聞記事[編集]
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]