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ローソン・ユナイテッドシネマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三菱商事・KDDI > ローソン > ローソン・ユナイテッドシネマ
株式会社ローソン・ユナイテッドシネマ
Lawson United Cinemas, Inc.

旧ロゴデザイン

新ロゴデザイン
ローソン・ユナイテッドシネマ本社が入居する
ゲートシティ大崎イーストタワー(左側のビル)
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒141-8609
東京都品川区大崎1-11-2
ゲートシティ大崎イーストタワー 17階
設立 1999年(平成11年)10月
業種 サービス業
法人番号 3010401039039 ウィキデータを編集
事業内容 複合型映画館の建設・運営
代表者 清水俊英(代表取締役社長)
資本金 1億円
従業員数 約2,200名(2018年10月現在)
支店舗数 劇場一覧参照
所有者 株式会社ローソン
関係する人物 アダム・ガワー(創業者)
塚田哲夫(初代社長)
外部リンク https://www.unitedcinemas.jp/index.html
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株式会社ローソン・ユナイテッドシネマ(英: Lawson United Cinemas, Inc.)は、シネマコンプレックスである「ユナイテッド・シネマ」や「シネプレックス」などを運営するローソングループの映画興行会社である。

NHKのテレビ番組『ダーウィンが来た!』の劇場版シリーズ[注 1]や「MARINES DOCUMENTARY」といった千葉ロッテマリーンズのドキュメンタリー映画シリーズ[注 2]、「思い出を、超えていけ。30th Documentary HAWKS」「FUKUOKA SoftBank HAWKS REVIVAL ―2024優勝の軌跡―」「HAWKS SP!RIT -273日の記憶-」といった親会社のかつてのグループ球団である福岡ソフトバンクホークスのドキュメンタリー映画シリーズなど、映画の配給事業も行っている。

歴史

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ユナイテッド・シネマ豊洲が入るアーバンドック ららぽーと豊洲

1993年9月にユナイテッド・シネマ・インターナショナル(以下、UCI)が設立した日本法人、ユナイテッド・シネマ・インターナショナル・ジャパン株式会社(以下、UCIジャパン)を起源とする。同社は1996年11月に大津市に1号店を開業して1998年までに3サイトを展開するも、出店先と資金の確保が万全ではなく3号店のパラマウント・ユニバーサルシネマ11は藤田商店と共同出資した。

安定した出店先と資金の確保のために国内各社と合弁や提携を模索し、UCI(50パーセント(%))、住友商事(40%)、角川書店(現・KADOKAWA)(10%)の3社がユナイテッド・シネマ株式会社を1999年10月に設立し、以降に開業したサイトは同社が経営した。

UCIは、2004年にイギリスの投資会社テラファーマ・キャピタル・パートナーズに買収[1]されると保有株式を売却して撤退し、ユナイテッド・シネマは住友商事(80%)と角川グループ(20%)の所有となり以後はUCIと資本関係を断つ。2006年に主要株主が住友商事(99%)と東急レクリエーション(1%)になり[2]、2007年4月7日に東急レクリエーションと番組編成を連携すると発表した[3]。

2012年3月、住友商事は保有する発行済全株式をアドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合(AP)の傘下ファンドが出資する、ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社(以下UEH)に譲渡した[4]。

2013年3月29日、親会社のUEHはシネプレックスを運営する角川シネプレックス株式会社を買収してシネプレックス株式会社に改称。同年6月1日にユナイテッド・シネマを存続法人として合併した。シネプレックス株式会社が運営するシネプレックスなどの映画館は同社の運営となった[5][6]。

2014年8月6日にローソンは、アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合からUEH株式の譲渡を受け、ローソンHMVエンタテイメントの子会社として設立したローソンHMVエンタテイメント・ユナイテッドシネマ・ホールディングス株式会社へ、同年8月28日にUEH株式が譲渡されると発表した[7]。

2022年9月1日、UEHとローソンHMVエンタテイメント・ユナイテッド・シネマ・ホールディングスを吸収合併。

2024年3月1日、社名を株式会社ローソン・ユナイテッドシネマに変更[8]。これに伴い、「ユナイテッド・シネマ」や「シネプレックス」の名称で展開している映画館についても「ローソン・ユナイテッドシネマ」の名称に順次改称することを同年4月24日に発表した[9][注 3]。なお、社名変更後の初出店となる「ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい」が2日後の26日に開業している[10]。

沿革

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  • 1993年(平成5年)9月 - ユナイテッド・シネマ・インターナショナル・ジャパン株式会社を設立。
  • 1998年(平成10年)3月 - アダム・ガワーから塚田哲夫に社長交代。
  • 1999年(平成11年)10月 - UCI(50%)、住友商事(40%)、角川書店(10%)の合弁会社としてユナイテッド・シネマ株式会社を設立。これ以降に開業した劇場は同社の運営になり、劇場名にユナイテッド・シネマの冠が付く。
  • 2003年(平成15年) - UCIジャパンが解散。大津・金沢・札幌の3サイトはユナイテッド・シネマへ移行[11]。
  • 2004年(平成16年)
    • 1月1日 - 劇場名をユナイテッド・シネマに統一。
    • 8月 - UCIが日本市場から撤退し、同社が保有するユナイテッド・シネマの株式を売却。ユナイテッド・シネマは住友商事(80%)、角川映画(10%)、角川ホールディングス(10%)の株主構成になる。
  • 2005年(平成17年)
    • 1月 - コーポレートアイデンティティ導入。新ロゴマーク制定。
    • 7月 - 株式会社日本AMCシアターズを50億円で買収。同社運営の『キャナルシティ13』、『なかま16』、『ホリディ・スクエア18』、『リバーサイドモール16』の4サイトがユナイテッド・シネマに傘下になる[12]。
      • 10月1日 - AMCホリデイ・スクエア18が「ユナイテッド・シネマ豊橋18」に改称。
  • 2007年(平成19年)
  • 2010年(平成22年)
    • 7月 - 全国21劇場へのデジタル3Dシネマシステムの導入を発表。
    • 9月 - IMAXデジタルシアターの導入を発表。
  • 2012年(平成24年)
    • 3月9日 - 住友商事から売却され、投資会社であるアドバンテッジパートナーズの傘下に入る。
    • 8月1日 - ヤフー株式会社執行役員だった武藤芳彦に社長交代[13]。
  • 2013年(平成25年)
    • 2月28日 - 同じくシネマコンプレックスを運営する角川シネプレックスを、ユナイテッド・シネマの親会社であるUEHが買収することを発表[14]。
    • 3月9日 - TOHOシネマズトリアス久山(2012年8月31日閉館)を「ユナイテッド・シネマ トリアス久山」として居抜き出店[15]。
    • 3月29日 - UEHが角川シネプレックスを買収し、シネプレックス株式会社に改称。
    • 6月1日 - シネプレックス株式会社を吸収合併[6]。
    • 11月30日 - シネマサンシャイン今治(同年9月30日閉館)を「ユナイテッド・シネマ フジグラン今治」として居抜き出店[16]
  • 2014年(平成26年)
    • 8月 - 4DXの導入を発表。
    • 8月28日 - ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスの全株式がローソンHMVエンタテイメントの子会社であるローソンHMVエンタテイメント・ユナイテッドシネマ・ホールディングス株式会社に譲渡。
    • 9月26日 - 株式会社ローソン執行役員だった渡辺章仁に社長交代[17]。
    • 12月8日 - 本社オフィスを東京都品川区へ移設[18]。
  • 2015年(平成27年)
    • 12月18日 - MOVIX橿原(2014年8月31日閉館)を「ユナイテッド・シネマ橿原」として居抜き出店[19]。
  • 2016年(平成28年)
    • 3月1日 - シネマックス足利(2009年2月27日閉館)を「ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが」として居抜き出店[20]。
    • 3月31日 - ユナイテッド・シネマ福岡が一時閉館[21]。
    • 7月23日 - シネプレックスわかばを「ユナイテッド・シネマ」としてリニューアルオープン[22]。
    • 11月23日 - シネプレックス熊本を「ユナイテッド・シネマ」としてリニューアルオープン[23]。
    • 12月16日 - シネプレックス新座を「ユナイテッド・シネマ」としてリニューアルオープン[24]。
  • 2017年(平成29年)
    • 4月29日 - シネマメディアージュ(同年2月23日閉館)を「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」として居抜き出店[25]。
    • 7月1日 - アクアシティお台場に日本初の3面マルチ上映システム「ScreenX」を導入[26]。
    • 8月11日 - シネプレックス水戸を「ユナイテッド・シネマ」としてリニューアルオープン[27]。
    • 12月7日 - シネプレックス枚方を「ユナイテッド・シネマ」としてリニューアルオープン[28]。
  • 2018年(平成30年)
    • 2月24日 - シネプレックス岡崎を「ユナイテッド・シネマ」としてリニューアルオープン[29]。
    • 7月4日 - シアターフォルテ(2011年3月11日休館)を「ユナイテッド・シネマ宮城大河原」として居抜き出店[30]。
    • 11月21日 - 一時閉館した福岡の後継として「ユナイテッド・シネマ福岡ももち」を開館[31]。
  • 2021年(令和3年)
    • 10月1日 - 楽天Edyを導入[32]。
    • 12月3日 - シネプレックス幕張を「ユナイテッド・シネマ」としてリニューアルオープン[33]。
  • 2022年(令和4年)
    • 9月1日 - ローソンHMVエンタテイメント・ユナイテッド・シネマ・ホールディングス株式会社、ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社の2社を合併
    • 12月1日 - アクアシティお台場に日本初の音響体感シート「FLEXOUND」を導入。
  • 2024年(令和6年)
    • 3月1日 - 社名を株式会社ローソン・ユナイテッドシネマに変更。
    • 4月26日 - 社名変更後初となる「ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい」をOrbi Yokohamaの施設を一部居抜き・改修しオープン[10]。同劇場に世界で初めて全座席に音響体感シート「FLEXOUND」を導入[10]。
    • 12月20日 - 札幌、入間、PARCO CITY 浦添の3館がユナイテッド・シネマから「ローソン・ユナイテッドシネマ」に屋号変更[34]。
  • 2025年(令和7年)
    • 3月28日 - ユナイテッド・シネマ前橋が「ローソン・ユナイテッドシネマ前橋」に屋号変更[35]。
    • 4月18日 - ユナイテッド・シネマ長崎が「ローソン・ユナイテッドシネマ長崎」に屋号変更[35]。
    • 7月18日 - ユナイテッド・シネマ岡崎およびシネプレックス小倉が「ローソン・ユナイテッドシネマ」に屋号変更[36]。
  • 2026年(令和8年)
    • 8月7日 - ユナイテッド・シネマ岸和田が「ローソン・ユナイテッドシネマ岸和田」に屋号変更[37]。

特徴

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内装

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UCI時代は画一的なシネマコンプレックスを展開したが、UCI傘下を離れた2004年頃から地域特性を考慮した内装へ転換している。2006年10月に出店した豊洲以降は「デザイナーズ・シネコン」と銘打ち、翌2007年にユナイテッド・シネマ前橋がシネマコンプレックスとして初のグッドデザイン賞を受賞[38]し、2008年にユナイテッド・シネマ浦和もグッドデザイン賞を受賞[39]する。既存の劇場も長崎を2008年9月に改装するなど、同様の傾向が見られる。

場所

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UCI時代は都市型ショッピングセンター・駅ビル・アウトレットモール・レジャー施設など多様な施設に出店していたが、UCI傘下を離れた2004年頃から商業施設の出店を基本とし、競合他社の買収や、閉館した劇場の居抜きによって数を増やしている。

買収の例としては、2005年に日本AMCシアターズの買収により、イクスピアリ16以外の各劇場を取得。更に2014年には角川シネプレックス(当時)を買収し、角川シネマ(新宿・有楽町)以外の各劇場を取得している[14]。

居抜きの例としては、2013年に元ヴァージンシネマズ → TOHOシネマズの跡地に開館したトリアス久山などがあり、同館から2018年7月開業のフォルテ宮城大河原まで、ユナイテッド・シネマ名義で出店した劇場はシネプレックスからの商号変更を除き、すべて居抜きでの出店となった。

このような経緯で出店を拡大したことや、フォルテ宮城大河原やウニクス秩父のように地域振興で小規模な劇場を出店したところもあるため[40]、スクリーンや座席の数はかなり極端に異なる。最多のスクリーンと座席数を持つ豊橋18(元AMCシアターズ)が名前の通り18スクリーン・全3,220席を持つのに対し、最少のスクリーンはフォルテ宮城大河原・ウニクス秩父・大津・シネプレックス旭川の7スクリーン、最小の座席数はウニクス秩父の全650席である(閉館した劇場も含めると、スクリーン数はシネマサンシャインの跡地に出店していたフジグラン今治の6スクリーンが最少)。

居抜き以外の新規出店は前述の通り商業施設(主にコミュニティ型・ネイバーフッド型のショッピングセンター)への出店が多く、特にユニー系[注 4]やヤオコー系[注 5]のショッピングセンターに出店することが多い。特に、ウニクスにある各劇場(上里・南古谷・秩父)は提供するサービスは他劇場と同一だが経営リスク軽減のため、経営は施設を管理しているピーアンドディコンサルティングが行い、ユナイテッド・シネマは同社から委託を受けて運営する形態を採っている。

2026年時点で中国地方には出店した事が無く、四国地方についてもフジグラン今治の閉館により撤退している。

サービス

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クラブスパイスカードや子供向けのキッズクラブカードなど、会員割引サービスも行っている。

コンセッションでは基本的にペプシコーラをはじめとしたサントリーフーズ製品を販売しているが、例外としてキャナルシティ13のみコカ・コーラを販売している。

設備

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導入劇場数および追加料金は2026年9月時点のものとなる。設備概要や導入劇場はリンク先参照。

設備名 備考
IMAX 全国13館に導入(レーザー12館/デジタルシアター5chが1館)
4DX 国内シネコンチェーン最多の23館に導入
ScreenX 全国5館に導入(アクアシティお台場に国内初導入)

FLEXOUND

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  • FLEXOUND社の特許技術によるスピーカーが内蔵された椅子から音と振動が発生する没入型音響体感シート「FLEXOUND Augmented Audio」(フレックスサウンド・オーギュメント・オーディオ)
  • アクアシティお台場(一部スクリーン)とみなとみらい(全スクリーン)に導入されている。
  • 追加料金は200円(お台場。ただし、全座席に導入しているSTYLE-S みなとみらいは通常料金で鑑賞可能[10][41][42])

プレミアム・ダイニング・シネマ(現在は廃止済み)

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  • 映画を楽しみながら本格的な食事が楽しめる上映サービス
  • 2016年4月23日から2026年9月23日までキャナルシティ13に導入されていた[43][44]
  • 性質上、上演中の照明は通常よりも明るめになる
  • 追加料金(お食事代、座席料金込み)はカジュアルシートが1000円、ラグジュアリーシートが2000円となっていた[45]

営業中の劇場

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2026年2月時点で、日本国内ではイオンシネマ、TOHOシネマズに次いで3番目に多い全国40劇場の経営・運営を手掛ける[46]。劇場名にリンク先がある場合は単独の記事あり。

以下の屋号欄の記号の見方であり、施設名称は以下の通りとなる。

  • 無印:「ユナイテッド・シネマ○○」
  • C:「シネプレックス○○」
  • L:「ローソン・ユナイテッドシネマ○○」

居抜き出店による劇場の沿革は所在地欄(下段)の併設施設のリンク先を参照。

北海道地区

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屋号 劇場名 所在地 開館日 規模 備考
北海道
L 札幌 札幌市中央区 1998年6月20日 11スクリーン
2,356席
詳しい沿革はリンク先参照
C 旭川 旭川市 2002年12月4日 7スクリーン
1,241席

東北地区

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屋号 劇場名 所在地 開館日 規模 備考
宮城県
宮城大河原 柴田郡大河原町 2018年7月4日 7スクリーン
1,039席
居抜き出店、詳しい沿革はリンク先参照

関東地区

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シネマコンプレックスとしてはウニクス秩父が同社の手掛ける劇場においてスクリーン・座席数最少となる(同社が運営する映画館としてはミニシアターのYEBISU GARDEN CINEMAが最少となる)

屋号 劇場名 所在地 開館日 規模 備考
茨城県
水戸 水戸市 2006年4月26日 8スクリーン
1,467席
旧シネプレックス
栃木県
アシコタウンあしかが 足利市 2016年3月1日 8スクリーン
1,285席
旧シネマックス足利(居抜き出店)
群馬県
L 前橋 前橋市 2007年3月10日 9スクリーン
2,000席
2007年にグッドデザイン賞受賞(国内映画館初)
埼玉県
浦和 さいたま市浦和区 2007年10月10日 9スクリーン
1,665席
2008年にグッドデザイン賞受賞
ウニクス南古谷 川越市 2008年11月29日 9スクリーン
1,500席
ウニクス秩父 秩父市 2022年7月29日 7スクリーン
650席
[47]
春日部 春日部市 2007年11月8日 9スクリーン
1,741席
L 入間 入間市 2000年12月5日 9スクリーン
1,833席
新座[注 6] 新座市 2004年12月11日 9スクリーン
1,818席
旧シネプレックス
C 幸手 幸手市 2006年1月25日 9スクリーン
1,718席
わかば 鶴ヶ島市 2004年6月26日 9スクリーン
1,900席
旧シネプレックス
ウニクス上里 児玉郡上里町 2007年8月15日 9スクリーン
1,609席
千葉県
幕張 千葉市美浜区 2002年6月17日 10スクリーン
2,000席
旧シネプレックス
テラスモール松戸 松戸市 2019年10月25日 11スクリーン
1,973席
[48]
東京都
アクアシティお台場 港区 2017年4月29日 13スクリーン
2,920席
旧シネマメディアージュ(居抜き出店)
豊洲 江東区 2006年10月5日 12スクリーン
1,756席
他 YEBISU GARDEN CINEMA 渋谷区 2015年3月28日 2スクリーン
280席
旧恵比寿ガーデンシネマ[49][50]
としまえん[注 7] 練馬区 2004年7月9日 9スクリーン
1,744席
神奈川県
L みなとみらい[注 8] 横浜市西区 2024年4月26日 12スクリーン
1,050席
現在の社名に変更後初となる出店
C 平塚 平塚市 1999年4月21日 8スクリーン
1,700席
シネプレックスブランドの第1号館

甲信越・北陸地区

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屋号 劇場名 所在地 開館日 規模 備考
新潟県
新潟 新潟市中央区 1999年10月8日 10スクリーン[注 9]
1,805席
[51]
石川県
金沢[注 10] 金沢市 1997年10月11日 9スクリーン
2,456席
旧ルネス9シネマ

東海・中部地区

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豊橋18は旧AMC系のシネマコンプレックスとしてオープンし、2026年10月現在も日本国内の映画館におけるスクリーンおよび座席数最多の劇場である。

屋号 劇場名 所在地 開館日 規模 備考
愛知県
豊橋18 豊橋市 1999年7月17日 18スクリーン
3,220席
詳しい沿革はリンク先参照
L 岡崎 岡崎市 2007年7月14日 9スクリーン
1,794席
旧シネプレックス
稲沢 稲沢市 1999年12月23日 9スクリーン
2,696席
阿久比 知多郡阿久比町 2000年7月20日 9スクリーン
2,262席

近畿・四国地区

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大津は現在のローソン・ユナイテッドシネマ(かつてのUCI系、旧AMC系のキャナルシティ13を除く)における第1号店となる。

2026年10月現在、公式サイトでは近畿・四国地方と記載されているが同年1月末にフジグラン今治が閉館となっているため四国地方からは撤退している。

屋号 劇場名 所在地 開館日 規模 備考
滋賀県
大津 大津市 1996年11月2日 7スクリーン
1,774席
旧「OTSU7シネマ」(2004年に現名称に改称)
大阪府
L 岸和田 岸和田市 1999年10月1日 9スクリーン
2,391席
奈良県
橿原 橿原市 2015年12月18日 9スクリーン
1,880席
旧「MOVIX橿原」(居抜き出店)

九州・沖縄地区

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キャナルシティ13は現在のLUCが運営する劇場において最古のシネマコンプレックスとなる。

屋号 劇場名 所在地 開館日 規模 備考
福岡県
キャナルシティ13 福岡市博多区 1996年4月20日 13スクリーン
2,073席
旧「AMCキャナルシティ13」
福岡ももち 福岡市中央区 2018年11月21日 11スクリーン
1,674席
「福岡」(後述)の後継として再出店[52]
L 小倉 北九州市小倉北区 2000年11月23日 10スクリーン
1,731席
旧シネプレックス
なかま16 中間市 1998年11月21日 16スクリーン
2,064席
旧「AMCなかま16」
トリアス久山 糟屋郡久山町 2013年3月9日[注 11] 12スクリーン[注 12]
1,644席
居抜き出店、詳しい沿革はリンク先参照[53][54]
長崎県
L 長崎 長崎市 2000年9月21日 8スクリーン
1,673席
沖縄県
L PARCO CITY 浦添 浦添市 2019年6月27日 11スクリーン
1,655席
[55]

閉館及び経営から撤退した劇場

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情報は2026年10月現在のものとなる。劇場名は映画館に関する単独記事あり。

詳細は併設施設のリンク先参照
劇場名 所在地 規模 営業期間 閉館理由/備考
ユナイテッド・シネマ真正16 岐阜県本巣市
16スクリーン
3,108席
2000年3月25日
2011年2月27日
旧AMC系、現存しない
ユナイテッド・シネマ福岡 福岡県福岡市
10スクリーン
2,383席
2000年4月26日
2016年3月31日
後継として福岡ももちが開館[56][57][58][59]
ユナイテッド・シネマ枚方 大阪府枚方市 9スクリーン
1,775席
2006年12月9日
2025年2月2日
4DXを有したシネコンの閉館は国内初[60]
ユナイテッド・シネマ熊本 熊本県熊本市中央区 10スクリーン
1,893席
2004年12月23日
2025年3月30日
母体施設の閉館に伴い閉館[61]
ユナイテッド・シネマ フジグラン今治 愛媛県今治市 6スクリーン
909席
2013年11月30日
2026年1月31日
居抜き出店、母体施設の閉館に伴い閉館
シネプレックスつくば 茨城県つくば市 8スクリーン
1,513席
2000年7月8日
2026年5月31日
賃貸契約満了に伴い閉館[62]
  • 梅田ガーデンシネマ1・2(大阪府大阪市北区/梅田スカイビルイースト)
    • 1997年12月13日~2014年2月28日
    • 2スクリーン/222席
    • 旧シネプレックスから継承したミニシアター[63]
    • 跡地はシネリーブル梅田(現・テアトル梅田〈2代目〉)の増床分として引き継がれている

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ 2024年現在5作品公開されている。
  2. ↑ 2025年現在3作品公開されている。
  3. ↑ ただし、社名変更後に「ローソン・ユナイテッドシネマ」への屋号変更を待たず閉館した劇場も存在する(枚方・熊本・フジグラン今治・つくば)。
  4. ↑ アピタタウン稲沢やアピタ阿久比店、けやきウォーク前橋が挙げられる。
  5. ↑ ウニクスやワカバウォークなど。但し、ワカバウォークはシネプレックスから引き継いだもの。
  6. ↑ OSCデオシティ新座の核テナントとして出店
  7. ↑ 2020年に閉園した「としまえん」(現「ワーナーブラザース スタジオツアー東京 ‐ メイキング・オブ・ハリー・ポッター」)に近接。元々は豊島園駅のバス折返し場だった場所である
  8. ↑ 正式名称は「ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい」
  9. ↑ 開館当初は8スクリーン(2011年1月29日に2スクリーン増設)
  10. ↑ 過去の併設施設は「アクアリゾート ルネスかなざわ」(2008年10月閉館)
  11. ↑ 2012年3月1日プレオープン
  12. ↑ 当初は前身時代のまま14スクリーンの予定だったが、12スクリーンに減らされた

出典

[編集]
  1. ↑ en:United Cinemas International
  2. ↑ 住友商事株式会社『有価証券報告書』(PDF)住友商事株式会社、2007年、7頁。オリジナルの2013年3月17日時点におけるアーカイブ。2012年5月14日閲覧。
  3. ↑ 東急レクリエーションとユナイテッド・シネマが両社のシネコンチェーンを活用して独自番組上映を強化『エヴァンゲリヲン 新劇場版:序』ほか 3 作品決定 at the Wayback Machine (archived 2007-10-08)
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外部リンク

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