ユナイテッド・シネマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ユナイテッド・シネマ株式会社
UNITED CINEMAS CO.,LTD
Gate city ohsaki shinagawa tokyo 2009-3.JPG
ユナイテッド・シネマ本社が入居する
ゲートシティ大崎イーストタワー(左側のビル)
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
141-8609
東京都品川区大崎1-11-2
ゲートシティ大崎イーストタワー6階
設立 1999年10月
業種 サービス業
事業内容 複合型映画館の建設・運営
代表者 代表取締役社長 渡辺章仁
資本金 1億円
従業員数 約1,300名(2012年現在)
支店舗数 劇場一覧参照
主要株主 ローソンHMVエンタテインメント・ユナイテッドシネマ・ホールディングス株式会社
関係する人物 アダム・ガワー(創業者)
塚田哲夫(初代社長)
外部リンク http://www.unitedcinemas.jp/
テンプレートを表示

ユナイテッド・シネマ株式会社シネマコンプレックスであるユナイテッド・シネマやシネプレックスなどを運営する映画興行会社である。

概要[編集]

ユナイテッド・シネマ豊洲

1993年9月にユナイテッド・シネマ・インターナショナル(以下、UCI)が設立した日本法人、ユナイテッド・シネマ・インターナショナル・ジャパン株式会社(以下、UCIジャパン)を起源とする。同社は1996年11月に大津市に1号店を開業し、1998年までに3サイトを展開した。しかし、出店先と資金の確保は万全ではなく、3号店のパラマウント・ユニバーサルシネマ11は藤田商店との共同出資となった。

安定した出店先と資金の確保のため、同社は国内各社との合弁提携を模索した。結果的にはUCI(50%)、住友商事(40%)、角川書店(10%)の3社で1999年10月に日本で新しい合弁会社ユナイテッド・シネマ株式会社を設立。以降に開業したサイトは同社での経営となった。

2004年にUCIがイギリスの投資会社テラファーマ・キャピタル・パートナーズに買収され[1]、UCIは日本市場から撤退することになった。日本での保有株式を売却し、ユナイテッド・シネマは住友商事(80%)と角川グループ(20%)の所有となった。このため、これ以降はUCIと資本関係はない。2006年には住友商事(99%)、東急レクリエーション(1%)と株主構成が変わり[2]、2007年4月7日には東急レクリエーションと共同で連携した番組編成を行う旨が発表された[3]

シネマコンプレックスの競争が激化した近年は経営リスク軽減のため、他社経営の劇場を委託される形での出店もおこなっている。ウニクス上里、ウニクス南古谷はディベロッパーであるピーアンドディコンサルティングが経営しており、ユナイテッド・シネマは委託運営者となっている。経営形態はことなるが、サービス面では他劇場と同一のものを展開している。

初期は都市型ショッピングセンター、駅ビル、アウトレットモール、レジャー施設など多様な施設に併設しながらも、画一的なシネマコンプレックスを展開していた。しかし、2004年ごろから大型商業施設への展開を柱とし、ロケーションにあった内装へ転換している。2006年10月に出店した豊洲以降は「デザイナーズ・シネコン」と銘打ち、2007年にはユナイテッド・シネマ前橋がシネマコンプレックスとしては初のグッドデザイン賞を受賞[4]。続く2008年にはユナイテッド・シネマ浦和もグッドデザイン賞を受賞[5]している。既存の劇場についても長崎が2008年9月にリニューアルされるなど、同様の傾向が見られる。

2012年3月に住友商事より全発行済み株式がアドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合(AP)の傘下ファンドが出資するユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社(以下UEH)に譲渡された[6]。2013年3月29日にシネプレックスを運営する角川シネプレックス株式会社を親会社であるUEHが買収し、シネプレックス株式会社に改称した。同年6月1日にユナイテッド・シネマ株式会社を存続法人としてシネプレックス株式会社と合併した。これによりシネプレックス株式会社が運営していたシネプレックス等の映画館が同社の運営となった[7][8]

2014年8月6日、ローソンがアドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合のファンドからUEHの株式の譲渡を受けると発表、同月28日付でローソンHMVエンタテイメントの子会社として設立されたローソンHMVエンタテイメント・ユナイテッドシネマ・ホールディングス株式会社にUEH株式が譲渡され、ローソングループ入りする事が発表された[9]

沿革[編集]

  • 1993年9月 - ユナイテッド・シネマ・インターナショナル・ジャパン株式会社を設立。
  • 1996年11月 - 滋賀県大津市に1号店『OTSU7シネマ』を開業。
  • 1997年10月 - 石川県金沢市に2号店『ルネス9シネマ』を開業。
  • 1998年6月 - 北海道札幌市に3号店『パラマウント・ユニバーサルシネマ11』を開業。
  • 1998年3月 - アダム・ガワーから塚田哲夫に社長交代。
  • 1999年10月 - UCI(50%)、住友商事(40%)、角川書店(10%)の合弁会社としてユナイテッド・シネマ株式会社を設立。これ以降に開業した劇場は同社の運営になり、劇場名にユナイテッド・シネマの冠が付く。
  • 2003年 - UCIジャパンが経営していた初期の3サイトをユナイテッド・シネマに統合。UCIジャパンは解散[10]
  • 2004年1月1日 - 大津、金沢、札幌の3サイトがユナイテッド・シネマに劇場名変更。
  • 2004年8月 - UCIが日本市場から撤退し、同社が保有するユナイテッド・シネマの株式を売却。ユナイテッド・シネマは住友商事(80%)、角川映画(10%)、角川ホールディングス(10%)の株主構成になる。
  • 2005年1月 - コーポレートアイデンティティ導入。 新ロゴマーク制定。
  • 2005年7月 - ユナイテッド・シネマが株式会社日本AMCシアターズを50億円で買収。同社運営の『キャナルシティ13』、『なかま16』、『ホリディ・スクエア18』、『リバーサイドモール16』の4サイトがユナイテッド・シネマに傘下になる[11]
  • 2007年3月 - 塚田哲夫から住友商事の宮田昌紀に社長交代。
  • 2007年4月 - 109シネマズの保有会社東急レクリエーションと独自の番組編成などを目的とした提携を発表。
  • 2007年12月 - ティ・ジョイ、東急レクリエーション、ユナイテッド・シネマ、ワーナー・マイカルの4社で「オープン・コラボレーション」という独自の番組編成を目的とした提携を発表。
  • 2010年7月 - 全国21劇場へのデジタル3Dシネマシステムの導入を発表。
  • 2010年9月 - IMAXデジタルシアターの導入を発表。
  • 2011年2月27日 - 岐阜県本巣市の『ユナイテッド・シネマ真正16』を閉館[12]
  • 2012年3月9日 - 住友商事から売却され投資会社であるアドバンテッジパートナーズの傘下に入る。
  • 2012年8月1日 - ヤフー株式会社執行役員だった武藤芳彦に社長交代[13]
  • 2013年2月28日 - 同じくシネマコンプレックスを運営する角川シネプレックス株式会社をユナイテッド・シネマの親会社であるユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスが買収することを発表[14]
  • 2013年3月29日 - ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスが角川シネプレックスを買収し、シネプレックス株式会社に改称。
  • 2013年6月1日 - ユナイテッド・シネマを存続法人としてシネプレックス株式会社を吸収合併[8]
  • 2014年8月 - 4DXの導入を発表。
  • 2014年8月28日 - ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスの全株式がローソンHMVエンタテイメントの子会社であるローソンHMVエンタテイメント・ユナイテッドシネマ・ホールディングス株式会社に譲渡。
  • 2014年12月8日 - 本社オフィスを東京都品川区へ移設[15]
  • 2015年12月18日 - 奈良県橿原市に『ユナイテッド・シネマ橿原』を開業[16]
  • 2016年3月1日 - 栃木県足利市に『ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが』を開業[17]

サービス、設備[編集]

サービス[編集]

クラブスパイスカードや子供向けのキッズクラブカードなど、会員割引サービスも行っている。

コンセッションではペプシコーラを販売している(キャナルシティ13のみコカ・コーラ)。 また、キャナルシティ13に限り『プレミアム・ダイニング・シネマ』を2016年4月23日より実施しており、映画を鑑賞しながら食事を楽しめる[18]

3D上映[編集]

2009年7月11日に豊洲へRealD方式、同年12月5日にキャナルシティ13へXpanD方式のデジタル3D設備を導入して以降、デジタル、アナログ双方の複数の方式にて順次導入を進めた。2010年には真正16(2011年2月閉館)をのぞく全劇場に設置している。なおキャナルシティ13のXpanDスクリーンは2011年6月にRealDスクリーンに改装された。導入している上映方式は下記のとおり。

  • RealD:全劇場
  • IMAXデジタル:札幌、浦和、としまえん、キャナルシティ13、岸和田、豊橋18

4DX[編集]

2014年12月に豊洲を皮切りに4DXを積極的に導入している。2016年7月現在、全国の14劇場へ導入しており、日本のブランドでは1位の数である[19]。導入している劇場は下記のとおり。

  • 4DX:豊洲、札幌、前橋、春日部、としまえん、新潟、入間、キャナルシティ13、橿原、水戸、枚方、旭川、わかば、長崎

劇場[編集]

2016年7月現在[20]

ユナイテッド・シネマ[編集]

劇場名 所在地 規模 併設施設 備考
札幌 北海道札幌市中央区 11スクリーン
2,592席
サッポロファクトリー1条館 IMAX4DX導入劇場。
アシコタウンあしかが 栃木県足利市 8スクリーン
1,285席
アシコタウンあしかが 2016年3月1日開館[17]
前橋 群馬県前橋市 9スクリーン
2,000席
けやきウォーク前橋 4DX導入劇場。
2007年にグッドデザイン賞受賞。
浦和 埼玉県さいたま市浦和区 9スクリーン
1,665席
浦和パルコ IMAX導入劇場。
2008年にグッドデザイン賞受賞。
春日部 埼玉県春日部市 9スクリーン
1,741席
ララガーデン春日部 4DX導入劇場。
入間 埼玉県入間市 9スクリーン
1,833席
アイポット 4DX導入劇場。
ウニクス上里 埼玉県児玉郡上里町 9スクリーン
1,609席
ウニクス上里
ウニクス南古谷 埼玉県川越市 9スクリーン
1,500席
ウニクス南古谷
わかば 埼玉県鶴ヶ島市 9スクリーン
1,900席
ワカバウォーク 4DX導入劇場。
2016年7月23日より「シネプレックスわかば」からリニューアル[21]
豊洲 東京都江東区 12スクリーン
1,756席
ららぽーと豊洲 4DX導入劇場。
としまえん 東京都練馬区 9スクリーン
1,744席
IMAX、4DX導入劇場。
新潟 新潟県新潟市中央区 10スクリーン
1,805席
デッキィ401 4DX導入劇場。
金沢 石川県金沢市 9スクリーン
2,456席
アクアリゾート ルネスかなざわ
豊橋18 愛知県豊橋市 18スクリーン
3,220席
ホリデイ・スクエア IMAX導入劇場。
スクリーン数が日本最多。
稲沢 愛知県稲沢市 9スクリーン
2,696席
アピタタウン稲沢
阿久比 愛知県知多郡阿久比町 9スクリーン
2,262席
アピタ阿久比店
大津 滋賀県大津市 7スクリーン
1,774席
大津パルコ
岸和田 大阪府岸和田市 9スクリーン
2,391席
岸和田カンカンベイサイドモール IMAX導入劇場。
橿原 奈良県橿原市 9スクリーン
1,880席
ツインゲート橿原 4DX導入劇場。
フジグラン今治 愛媛県今治市 6スクリーン
909席
フジグラン今治
キャナルシティ13 福岡県福岡市博多区 13スクリーン
2,073席
キャナルシティ博多 IMAX、4DX導入劇場。
2016年4月23日より「プレミアム・ダイニング・シネマ」が開業[22]
なかま16 福岡県中間市 16スクリーン
2,064席
イオンなかま店
トリアス久山 福岡県糟屋郡久山町 12スクリーン
1,644席
トリアス
長崎 長崎県長崎市 8スクリーン
1,673席
アミュプラザ長崎 2016年7月27日より4DX導入予定[23]

シネプレックス[編集]

劇場名 所在地 規模 併設施設 備考
旭川 北海道旭川市 7スクリーン
1,241席
ウェスタンパワーズ 4DX導入劇場。
つくば 茨城県つくば市 8スクリーン
1,513席
つくばYOUワールド
水戸 茨城県水戸市 8スクリーン
1,467席
COMBOX310 4DX導入劇場。
幕張 千葉県千葉市美浜区 10スクリーン
2,000席
メッセ・アミューズ・モール
幸手 埼玉県幸手市 9スクリーン
1,718席
エムズタウン幸手
新座 埼玉県新座市 9スクリーン
1,818席
OSCデオシティ新座
平塚 神奈川県平塚市 8スクリーン
1,700席
OSC湘南シティ
岡崎 愛知県岡崎市 9スクリーン
1,978席
ウイングタウン
枚方 大阪府枚方市 9スクリーン
1,775席
フォレオひらかた 4DX導入劇場。
小倉 福岡県北九州市小倉北区 10スクリーン
1,934席
チャチャタウン小倉
熊本 熊本県熊本市中央区 10スクリーン
1,893席
グランパレッタ熊本

ガーデンシネマ[編集]

2011年2月に閉館した恵比寿ガーデンシネマを復活させる形で、サッポロ不動産開発との共同運営で2015年3月28日に開館。旧ガーデンシネマ跡地に再開館する。

かつて存在した劇場[編集]

AMCリバーサイドモール16として開館。その後、2005年の日本AMCシアターズの買収に伴いユナイテッド・シネマ真正16と改称した。当初の収益は良かったが、2002年以降、近隣に大型商業施設が続々とオープンし、ショッピングモール自体の集客力が低下していた。Tecnicolor 3Dの導入も検討されたが、ショッピングモールのディベロッパーであるリオ横山が閉鎖の方針を打ち出したため2011年2月27日閉館した。その後、別会社がシネマ・アライアンスに番組編成を委託し、ユナイテッド・シネマ時代の設備を使用する形で真正リバーサイドシネマとして同年3月10日に再開館したが、2週間後の3月24日にショッピングモールも含め休業した[24][25]

旧シネプレックスから継承したミニシアター。2014年2月に閉館し、跡地はシネリーブル梅田の増床分として引き継がれている。

ホークスタウンモールの再開発に伴い一時休館。[26][27]

脚注[編集]

  1. ^ en:United Cinemas International
  2. ^ 住友商事株式会社 『有価証券報告書』(PDF) 住友商事株式会社、2007年、7頁。2012年5月14日閲覧。
  3. ^ “東急レクリエーションとユナイテッド・シネマが両社のシネコンチェーンを活用して独自番組上映を強化『エヴァンゲリヲン 新劇場版:序』ほか3作品決定” (pdf) (プレスリリース), 株式会社東急レクリエーション・ユナイテッド・シネマ株式会社, (2007年4月9日), http://www.tokyu-rec.co.jp/company/news/2007/news_070409.pdf 2013年6月23日閲覧。 
  4. ^ グッドデザインファインダー 2007年度 グッドデザイン賞 受賞」 財団法人日本産業デザイン振興会、2008年11月6日閲覧
  5. ^ グッドデザインファインダー 2008年度 グッドデザイン賞 受賞」 財団法人日本産業デザイン振興会、2008年11月6日閲覧
  6. ^ ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社; アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合 (2012年3月9日). “ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社によるユナイテッド・シネマ株式会社の買収について”. ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社. 2012年5月14日閲覧。
  7. ^ “シネプレックス株式会社との合併に関するお知らせ” (pdf) (プレスリリース), ユナイテッド・シネマ株式会社, (2013年4月), http://www.unitedcinemas.jp/img/release/2013/2013042370.pdf 2012年6月22日閲覧。 
  8. ^ a b “合併完了に関するお知らせ” (pdf) (プレスリリース), ユナイテッド・シネマ株式会社, (2013年6月), http://www.unitedcinemas.jp/img/release/2013/2013060372.pdf 2012年6月22日閲覧。 
  9. ^ “ローソンがシネコン3位「ユナイテッド・シネマ」を子会社化”. AV Watch. インプレス. (2014年8月6日). http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140806_661139.html 2014年12月22日閲覧。 
  10. ^ 「話題の焦点 住商、ユナイテッドCを子会社化 角川と強力連合、業界再編が加速」、『AVジャーナル』第44巻第10号、文化通信社、2004年10月、 6-7頁。
  11. ^ 「話題の焦点 ユナイテッドC、AMCを買収へ 住商・角川で30サイト実現にメド」、『AVジャーナル』第45巻第7号、文化通信社、2005年7月、 6-7頁。
  12. ^ “ユナイテッド・シネマ真正16 閉館のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), ユナイテッド・シネマ株式会社, (2010年9月30日), http://www.unitedcinemas.jp/about_company/press/pdf/2010_0930.pdf 2010年10月7日閲覧。 
  13. ^ “ユナイテッド・シネマ(株)代表取締役社長人事のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), ユナイテッド・シネマ株式会社, (2012年8月1日), http://www.unitedcinemas.jp/about_company/press/pdf/2012_0801.pdf 2012年12月28日閲覧。 
  14. ^ ユナイテッド・シネマ親会社のユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスと角川グループホールディングスとの戦略的業務提携等に関するお知らせ (PDF)”. ユナイテッド・シネマ株式会社 (2013年2月28日). 2013年2月28日閲覧。
  15. ^ “ユナイテッド・シネマ株式会社 本社オフィス移転のご案内” (PDF) (プレスリリース), ユナイテッド・シネマ株式会社, (2014年12月3日), http://www.unitedcinemas.jp/img/release/2014/2014120386.pdf 2014年12月8日閲覧。 
  16. ^ “奈良県下初! ユナイテッド・シネマ 橿原 2015年12月開業(予定) 4DX 導入決定!!” (PDF) (プレスリリース), ユナイテッド・シネマ, (2015年10月15日), http://www.unitedcinemas.jp/img/release/2015/2015102293.pdf 2016年7月26日閲覧。 
  17. ^ a b “栃木県下初!ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが 2016年3月1日(火)開業(予定)” (PDF) (プレスリリース), ユナイテッド・シネマ, (2015年12月15日), http://www.unitedcinemas.jp/img/release/2015/2015121595.pdf 2015年12月16日閲覧。 
  18. ^ “日本初!! 本格的な食事が楽しめる、「プレミアム・ダイニング・シネマ」 4/23(土) ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13に誕生!!” (PDF) (プレスリリース), ユナイテッド・シネマ, (2016年3月14日), http://www.unitedcinemas.jp/img/release/2016/2016031498.pdf 2016年5月30日閲覧。 
  19. ^ “2016年7月<旭川・わかば・長崎>に4DX®導入! 導入劇場数 全国合計14ヶ所、堂々日本No.1!” (PDF) (プレスリリース), ユナイテッド・シネマ, (2016年6月14日), http://www.unitedcinemas.jp/img/release/2016/20160601100.pdf 2016年7月26日閲覧。 
  20. ^ 劇場一覧”. ユナイテッド・シネマ グループ. 2015年11月27日閲覧。
  21. ^ “(シネプレックスわかば) ユナイテッド・シネマ わかばにリニューアルオープン!”. (2016年6月28日). http://www.unitedcinemas.jp/img/release/2016/20160628101.pdf 2016年6月30日閲覧。 
  22. ^ “映画を観ながら本格的な食事を楽しめる!レストランスタイルの映画館が誕生”. シネマトゥデイ. (2016年4月23日). http://www.cinematoday.jp/page/N0082256 2016年4月25日閲覧。 
  23. ^ “2016年7月 <旭川・わかば・長崎>4DX®3館連続オープン!導入日決定のご案内”. (2016年6月28日). http://www.unitedcinemas.jp/img/release/2016/20160628102.pdf 2016年6月30日閲覧。 
  24. ^ 「デジタル化で攻める 観客の“映画感”を変える、驚きの体験「IMAXデジタルシアター」オープン」、『月刊文化通信ジャーナル』第51巻第1号、文化通信社、2011年1月、 38-43頁。
  25. ^ 松本貴則 (2011年4月5日). “岐阜県本巣市の新装シネコン、突然の休業”. 編集局ブログ“BunLOG”. 文化通信社. 2013年4月3日閲覧。
  26. ^ “ユナイテッド・シネマ福岡 一時休館のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), ユナイテッド・シネマ, (2015年12月28日), http://www.unitedcinemas.jp/img/release/2015/2015122896.pdf 2016年5月30日閲覧。 
  27. ^ ホークスタウンモールの再開発について三菱地所 2016年3月31日

外部リンク[編集]